全28件 (28件中 1-28件目)
1

多肉 火祭り多肉植物 火祭り 多肉植物の火祭りです。御影石の石垣に植えられていたものが真っ赤に紅葉していました。あまりに見事な紅葉なので撮って見ました。上の写真は部分アップ、下が全景です。 他の方がブログなどに載せている火祭りとなんとなく葉の厚みが違う気もしますが、日と風雨にさらされて体も引き締まっていると思われます。 こうした紅葉する多肉植物は、日当たりと生育環境で赤くなり方がまったく異なりますね。以前、鉢植えで購入して大事にサンルームで育てたものは、赤くなりませんでした。 ミニバラ主体のブログにしているのですが、写真と話題の種切れですので、しばらく他の園芸植物も混ぜます。
2008.02.29
コメント(4)

ラベンダーキューレッド ミニバラをはじめる直前に集めていたのは、ラベンダーの仲間でした。数年前に、いつも行く園芸店にラベンダーが10種類近く入荷していたので、全品種を購入して栽培してみました。 ラベンダーは大きく分けて、普通のラベンダーとこの写真のように花の穂の上に花弁が飛び出るフレンチラベンダーの2系統があるようです。 ラベンダーの栽培は北海道が有名なように、夏に涼しいところでなければ栽培できないと思っていたので、東京の暑さをどの品種が元気に乗り越えるか試してみました。 多くのラベンダーは、梅雨から夏の暑さで元気をなくしましたが、2種類はしっかり残り、春先に大株になって見事に咲きました。そのうちの1種類がこのフレンチラベンダーのキューレッドという品種です。 大株になり我が家の棚を飾ってくれましたが、近くの娘の玄関を飾るのによさそうなので、そちらに移しました。日陰なので元気がなくなりましたが、今でも生き残っています。 ミニバラが増えてしまったので、置き場所がないのですが、また飾ってみたい品種のひとつです。後で大株で咲いていたころの写真を探して、見つかれば追加してみたいと思います。この写真は園芸店に並んでいた花です。
2008.02.28
コメント(4)

ミニバラの植え替えがほぼ終了しました。風がまだ強いですがホッと一息です。 とりあえず簡単に剪定もしてあるのですが、果たしてこの程度でよいのか、もっと剪定するべきなのか勝手がわかりません。 それにしても1本の木に芽の数がたくさんあります。これだけの芽がいっせいに伸びてきたらどうするのでしょう。 2枚目の写真の左の鉢は、普通のハイブリットティーでパパメイアン他です。30cm鉢に植えてあります。ミニバラの大きくなる種類は7号鉢に植えてあります。小さな鉢は5号ロング鉢です。 昨年から栽培し始め、頼りなかったミニバラも1年経って随分たくましくなりました。左の鉢が今年入手したミニバラで挿し木してすぐに咲かせた状態です。右の鉢が1年栽培して枝数も増えたものです。芽の数もたくさんあります。 これがあと一年たったらどうなるのでしょうか。まだまだミニバラ栽培の試行錯誤が続きます。
2008.02.27
コメント(6)

カタリーナカタリーナ ミニバラのカタリーナが、我が家の環境になれて咲いてきました。届いたときに蕾だったものが、サンルームで落ち着いて開き、素敵な花容になっています。 端正な高芯剣弁の花型が、色合いも微妙に変化しています。この写真の形くらいが一番好きです。花の持ちはとても良くて、先日ご紹介した花もまだ満開に開いていて芯を見せません。しかしボタンのような感じになり、好みが分かれそうです。この写真の状態で花径は7cあります。満開となった花は9cmになっています。 先日は香りを感じませんとご紹介しましたが、わずかにあるような気もしますので、娘に香りを感じるかと聞いた所、ごくわずかにあるというので香るのだと思います。しかしその強度は私の香りの分類では香り強度1で感じないと言う方が多いと思います。 この花形では、バレリーナも端正だった事を思い出しました。それを二回り大きくした感じです。今年一年育ててどんな姿を見せてくれるか、とても楽しみな品種です。 実はもう一種類、ミニバラが届いているのですが、こちらは水切れを起こしていたのか届いたときから調子が悪く未だに蕾が開きません。葉も黄色く落ちてきているので少し心配です。でも何とか生きてはいますので、そのうちなんとかなると気長に待っています。咲いたらご紹介します。
2008.02.26
コメント(8)

ヤシャブシ花芽 今日も風が強いですね。いつになったら治まるのでしょう。公園に見慣れない花芽がついていました。ロウのようなもので芽を守っているようです。 幸い樹木に札が下がっていました。ヤシャブシと書いてあります。本で調べると花は3月ころ開花するとありますので、もう少ししたら開くのでしょう。 雄花と雌花が見分けがつかないのですが、おそらくこれは雄花で、雌花は小さいのだと思います。昨日アップしたハンノキと同様、どちらもカバノキ科の植物で普通は渓谷など山に生えていてこんなに近くに花芽を見る機会は有りません。 折角、身近に見つけた植物ですので、時々観察してみたいと思います。
2008.02.25
コメント(2)

ハンノキ雄花 ハンノキの雄花 今日は風が強いですね。しかも挿すような冷たさです。写真も撮れませんので、少し前の写真を載せます。 上の写真は2月15日、下の写真は1月27日に撮ったものです。下の写真を撮ったときは何の花かわからなかったのですが、ハンノキの雄花でした。冷たい冬の季節にきれいな紫になって、春の日差しが差すころに花粉を飛ばすのですね。雌花はどこにあるのか探しているのですがわかりません。 この寒さの中でも、公園の林の中では鳥がツツピーとさえずっています。以前、鳥の専門家に聞いたのですが、鳥は気温よりも光で春を感じるのだそうです。それで光の春と呼ばれているそうです。なんとなくいい言葉ですね。 ミニバラも何とか植え替えを終わり、あとは最近入手したミニバラをどうするかだけになりました。ほっと一息です。風のない暖かい日にでも、一度消毒をしておこうと思います。黒点病の菌は、周辺に落ちた葉などの有機物で越冬するそうですから、周りもきれいに掃き掃除しておかなければいけないですね。ハンノキのメバナ ハンノキのメバナを見つけましたので、同じページに追加しておきます。雄花から遅れて開花するようです。この写真は2月28日に撮っていますので1週間ほどずれているのでしょうか。。
2008.02.24
コメント(0)

ユキワリソウ 今日は午後になって風が強くなりました。午前中に少しミニバラの植え替えをして、午後出かけました。植え替えを終える頃、気がついたら以前集めていたユキワリソウ(別名スハマソウ)生き残りが咲いていました。主な生息地は新潟県ということです。 ユキワリソウは、普通はピンクかかった白が多いのですが、赤や紫、八重咲きなどいろいろ変化に富んでいて、ブームの頃に中級品を集めたのです。一時はあちこちにユキワリソウが咲いていたのですが、手をかけなくなって何時の間にか消えてしまいました。 プランターに寄せうえして生き残っていたものを、小鉢に植え替えて育てていたのですが葉もなくなりあきらめていました。それが咲いたのです。手入れをすれば、またたくさん花を咲かせてくれるかもしれませんね。 午前中に写真を撮って今確認したら少しピンボケでした。撮りなおそうと思いましたら、もう日陰になって花はつぼんでいました。仕方がありませんのでこのままアップします。外ではまだ風がうなりを上げて吹いています。鉢植えのツルバラが強風で倒れています。これで葉が付いていたらもっと倒れやすくなりますね。何とか工夫をしなければ。
2008.02.23
コメント(8)

カルセオラリア カルセオラリア、和名は巾着草です。膨らんだ花弁を巾着に見立てた名ですね。英語ではスリッパフラワーだそうです。確か、洋蘭のパフィオペディウムもスリッパフラワーと呼ばれていた気がします。先が袋状になっているのはなんでもスリッパなんでしょうか。 先日、園芸店に行って、新しいミニバラが入っていないか確認したのですが、残念ながら増えてはいませんでした。その代わりに増えていたのはクリスマスローズでした。目を惹いたのは白のダブル咲きで、かなりの大株でした。値段も手ごろの2600円。これで横向きに咲いていれば間違いなく買っていたでしょう。 販売温室内を何回も巡回し、めぼしいものを探しました。珍しいもの。まだ栽培したことのないもの。値段の手ごろなもの。ということでこのカルセオラリアを持ち帰りました。昔からある花ですが、購入してじっくり自宅で眺めたことはありません。 部屋のテーブルに置いて、花の構造をじっくり見ました。特に疑問なのは膨らんだ花弁はどうなっているのかでした。結論から言うと洋蘭のリップが大きくなり上の花弁がひとつにまとまった形と考えればよさそうです。分類上の科は違いますが。 買ってきたときはどの花もぷっくりと膨れていたのですが、今朝になって上のほうの花がペションとつぶれてきています。これは湿度が足りないのでしょうか。栽培が初めての植物は勝手がわかりません。カルセオラリア ところでこの花を見るといつも、トノサマガエルがのどを膨らませて鳴いている様子を思うのですが、私だけなのでしょうかね。
2008.02.22
コメント(4)

サボテン小人の帽子サボテン小人の帽子 昨日に引き続きサボテンです。これも小型のサボテンに凝っていたときに集めたものです。名前は「小人の帽子」。直径1cmくらいの小さなサボテンがたくさん並びます。本来ならもっときれいに育つのでしょうが、まったく植え替えをサボっていますので、満足に育っていません。それでも軒下ではありますが外に置き放しでも頑強に生きていますので、丈夫なようです。 サボテンに凝っていたときは、最初は金シャチなど大きな玉になるのにあこがれました。よくサボテン公園などで見かける棘が黄色で美しいサボテンです。でもこれは大きくなるにつれて重くなりとても棘が痛くて植え替えられないことがわかりました。 次にはじめたのが兜丸という品種です。こちらは棘がなく、肌がつややかで美しいものです。当時、縞の入るものが大変高価で憧れの的でした。やっと手に入れた縞のある兜錦は順調に育ったのですが、ある年の夏に水遣りを間違えて1晩で根元から腐ってしまいました。あまりの暑さにゆだってしまったのでしょう。 サボテンのコレクションと栽培の失敗は限りがありませんでした。いまでも、サボテンや多肉植物をみるとついほしくなるのですが、我が家の環境に慣れてくれたサボテンたちで我慢することにしています。今年あたりはブログにご紹介したことを機会に植え替えてやろうかなと思います。
2008.02.21
コメント(6)

マミラリア 写真を撮る新しいミニバラもなくなってきましたので、家にある植物でも少しづつ撮る事にします。 以前サボテンに凝っていた頃に集めたマミラリアの一種です。白鳥と言う名だったでしょうか。この白い棘が美しくて、こればかり集めました。他のサボテンも随分集めたのですが、植え替えのときに棘が痛いので比較的棘が痛くないこのマミラリアにしていました。 それから何年経過したのでしょうか、植え替えもしなくなりそれでも毎年冬になると小さな花を咲かせます。交配して種を作らせてまいたこともありますがあまり大きくなりません。 横から見ると縞々になっています。冬に棘が細かくなり夏には粗くなるので、それが縞模様になっているようです。随分経ったものです。 マミラリア 今日は朝から随分暖かくて、ミニバラの植え替えも大分進みました。それでも疲れましたので途中で適当に切り上げました。あと1日くらいで終わらせることが出来ると思います。
2008.02.20
コメント(4)

サンルームのバラ 今日はいい天気ですが、寒かったですね。バラの植え替えをしようと思ったのですが、とても寒いので、屋根裏部屋を利用したサンルームで時間を過ごしました。屋上に繋がっているサンルームは広くはないのですが購入した温室咲きの花を置いておくには便利です。 先日購入したミニバラもこちらにおいて、寒さから保護しています。今の季節なら冬の陽射しが斜めから入りますので奥のほうまで明るくなります。この一角に椅子を持ち込んでゆっくりします。冬の花のない季節に、温室の中で過ごすようにいられるのは花好きの私には至福のときです。でも加温装置はありませんので、厚着をしていないと過ごせませんが花には良いようです。なお、真夏は暑くてとてもいられません。当初はセントポーリアを栽培したいと思ったのですが、暑さに強い植物しか置いておくことは出来ません。下の写真では暑さに強い多肉植物が写っていますね。 午後になって、気温が少し上がりましたので、少しだけミニバラの植え替えを行いました。挿し木のミニバラも1年たつとかなり太くなってしっかりするのですね。その様子もいずれご紹介したいと思います。サンルーム
2008.02.19
コメント(2)

シンビジュームシンビジュームの蜜 一昨年暮に、売れ残りのシンビジュームを購入し、一冬楽しんで夏越しをさせました。我が家ではシンビジュームは葉は茂るのですが、なかなか花を咲かせることが出来ません。購入を躊躇していたのですが、お店の人から簡単だと勧められ、さらに値引きをしてくれました。 上品な薄いピンクの花で大輪の品種は、昔はよく見かけていたのですが、最近はあまり見かけなくなりました。こんなシンビジュームを探してはいたのですが、この品種は葉もそれほど伸びないので家においても邪魔にはならなさそうなので購入を決めました。 植え替えするといつも失敗しますので、今回は植え替えをしないで肥料だけしっかり与えたところ、立派な葉が伸び期待させてくれました。しかし、夏場の急な日照りで片側を日焼けさせてしまい、あわてて日陰に移しました。シンビジュームは夏は日陰で育てるのを忘れていました。 その後順調な生育を見せ、2月に入り1本ですがやっとこの花を見せてくれました。花を自宅で育てて始めて気がついたのですが、花の茎の節目節目に露が出ているのです。蜜かなとは思っていたのですが茎に蜜が出るのはあまり知りません。 しっかり咲いたのを機会に無加温の温室から部屋に入れたところ、娘がなめてみて甘いというのです。私もなめてみたところ、確かに水あめのような甘さがありました。かなり粘り気があるのでこれでは蝶などは吸えないと思うのですが、自然ではどんな昆虫がなめに来るのでしょうか。 この花が終わったら株分けをして植え替えてやらなければならなさそうです。来年も咲かせることが出来るか挑戦です。
2008.02.18
コメント(2)

カタリーナカタリーナ ポールセン社の2005年作出のパレス・カタリーナです。先日届いたのですが咲き進むのを待っていました。 パレスとはポールセン社のパティオヒットシリーズやパレードシリーズと同様のシリーズです。タグにはロング・デコラティブ・バリューと書いてありますので、長く飾る価値のある花のシリーズという意味でしょう。 本家サイトを調べるとこのシリーズに属しているバラはたくさん有るのですが、そのなかでこの花だけが背の高さが20~40cmと他のバラの40~60cmに比べて格段に低い品種でした。 カタリーナは、そのシリーズの名のとおり実に清楚で豪華な花です。外弁はややグリーンがかかり、中央の下部は濃いピンクで、全体はシルキーピンクです。咲き始めの花径が6.5cmほど、満開に開いた状態で花径は8cmに及んでいます。本家サイトの花径の表示では8から10cmとありますのでさらに巨大輪が期待できます。ただし香りは感じません。 花弁数が多く、芯の部分はオールドローズのような趣きを持っています。先日購入したアリカンテが豪華だと思っていたのですが、このカタリーナが到着して開花が進んでからは、影が薄くなってしまいました。 15cmの鉢に10個ほどの蕾がついており、このすべてが開花したらさぞかし華やかになるだろうなと期待しているところです。生産者さんの理想的な環境の下で育てられたからこれだけの花が咲いているのか、私のような強い日差しの中で育てたときどのような花を咲かせてくれるのか、今年1年が楽しみです。 これからもどんどん新しいミニバラが登場してくるようですので、それを見つけるのが楽しみです。カタリーナ この状態で花径は7cmあります。
2008.02.17
コメント(2)

ショックです。大事にしていたクリスマスローズが鳥に食べられてしまいました。先日ご紹介した八重のクリスマスローズが、花を全部鳥に食べられてしまいました。ベランダの棚の下で鳥は侵入しにくい場所なので安心していたのですが、花の部分だけしっかり食べられてしまいました。そばにパンジーを置いていたのがまずかったのでしょうか。それも見事に全部食べられてしまいました。これでクリスマスローズの味を覚えてしまったので毎年食べられてしまうでしょう。咲いていたときのクリスマスローズ上 同 下 この写真を見ると余計ショックが大きくなります。さて来年はどうしよう。このままではクリスマスローズの栽培は安心して出来ません。
2008.02.16
コメント(11)

チェリーアイ14513 ミニバラのチェリーアイです。香りがよいというので入手したミニバラです。花径は5cm。大輪のミニバラが多くなった中では、小ぶりです。香りがありますが、いまのところ同じミニバラのサンゴほどには強くない印象です。ただ冬で気温が低いので強く香らないことも考えられます。 愛安ローズさんのオリジナルのミニバラということで、普通のホームセンターなど一般に出回っているという印象はありません。関西地方には多いのかもしれませんが。 花をよく見ると、花弁に赤い点々があり、クリスマスローズで言うブロッチ模様なんですね。バラにはあまり見られない色の着き方です。 咲き方は蕾から満開まで咲き進みがかなり速いようです。このあとどれくらい花が持つのかまだわかりません。これだけ気温が低いのに咲き進んでくるのには驚きです。一年を通してどのような咲き方をするのか試して見る予定です。
2008.02.15
コメント(6)

ラナンキュラスラナンキュラス ラナンキュラスは昔から好きだったのですが、最近の花は随分背丈が低くなりましたね。花の色も豊富になったのかな。 この花弁の巻き方はいつ見ても豪華だなと感じてしまいます。この花を昔昔、球根から育てたことがありますが、乾燥してしなびた球根を湿気を帯びさせて元に戻すのが大変だったことを思い出しました。(あれ、アネモネだったかな?スミマセン。記憶がおぼろげです。) 今は、豪華に咲いているたくさんの鉢の中から、好きな色を選んで買うことが出来るのですから、花好きにとっては幸せな時代です。 このポットで一鉢180円ですから、窓辺に飾るだけならたいした出費にはなりません。ラナンキュラス たくさんのラナンキュラスの中からどれを選ぼうかと迷うのも楽しみですね。珍しい変わった咲き方が好きなのですが、結局選んだのはオーソドックスなピンクとオレンジ色の2鉢でした。後の花は写真だけで楽しみます。
2008.02.14
コメント(4)

ミニバラ パロミーナ ミニバラ パロミーナ ミニバラのパロミーナです。活字が小さいとパとバを間違いやすいですがPAです。 先日入手していてすでにアップしていると思っていたのですが、まだ載せていませんでした。(いや載せていましたね。1月5日のことでもう忘れていました。ちょっと印象が違いますね。こちら) この写真は昨日ご紹介したアリカンテと一緒に並んで、たくさん入荷していた花を撮って来たものです。カップ咲きでシワシワっとした感じの花弁です。花径は6cm。香りはありません。 このほかにブルーの大輪のミニバラが非売品になっていました。2週間前に数鉢入荷してすぐに売れてしまったようです。香りもよくほしかったのですが、品種名がわかりません。ことによるとグラウンブルーかなとも思いますが、やや花弁が多い気もします。 もう少し足しげく通わないといけないですね。
2008.02.13
コメント(2)

ミニバラ アリカンテミニバラ アリカンテ 昨日は暖かい日でしたので、久しぶりに園芸店に行ってきました。ミニバラがたくさん入荷していました。パティオヒットシリーズが多く、アンドロメダやコーネリアをはじめ、最近入手したバルセロナ、ファッション、パロミーナもありました。一鉢500円で入手した価格より飛び切り安いのですが、もう買い込めません。 なかに気になったミニバラがありましたが、札がはずれて名前がわかりません。それでも花形がよいので買い物籠に入れておきました。店の人に名前がわからないというと辺りを探してくれて、ラベルが落ちているのを見つけてくれました。それがアリカンテでした。 アリカンテは昨年、ミニバラを始めたころに旅行先の京都の花屋さんで見つけ、何回も行って名前を確認していた品種でした。旅行先から持って帰るのは大変ですし、価格もよいものでした。これで香りがあれば無理してでももって帰っていたでしょう。 写真は赤があまりよく出ていません。満開になった左奥に写っている赤い色をもう少し濃くした感じです。そのうちに撮り直したいと思います。花径は開ききると(下の写真)7cm。開きかけの花の形は通常のバラと遜色がありませんね。これで香りがあればいいのにとつくづく思います。
2008.02.12
コメント(4)

白梅白梅今日はよく晴れて暖かいですね。家の近くの梅公園に開花状況を見に行きました。60本ほどある梅林の中で咲いている木が4本ほどありました。早速カメラを向けて撮影してきました。香りがしてとても気分が爽やかになります。10時ころでしたがもう一人、カメラを持って撮影に訪れてきた男性がいました。梅は格好の被写体です。白梅いくら撮っても飽きないのですが、今日はやりたいことがたくさんあるので、適当に切り上げます。 園芸センターに久しぶりに行ってみるつもりです。ことによると新しいミニバラが入っているかもしれませんから。
2008.02.11
コメント(6)

富士夕焼け葛西夕日 今日は夕日がきれいでしたね。朝は雪が積もっていて心配したのですが、海沿いは雪が降らなかったようです。用事を済ませるころにははや夕方になり、富士山の方向は雲ひとつ無い夕焼けになっていました。ちょうど日も沈むころなのでこれはシャッターチャンスと撮りました。角度を変えてと動いているうちにあっという間に日は富士山の陰に隠れてしまいました。こんなに動くのが早いとは思いませんでした。次の写真はまだお日様が顔を見せているところです。これからわずか数分で完全に見えなくなりました。それから空の赤さが増してくるのでした。多くの人がその様子を見て感動していました。富士と夕日 ここのところクリスマスローズに気をとられていましたが、どうやらミニバラにも新顔が出始めているようです。しっかりチェックしておかないといけませんね。
2008.02.10
コメント(2)

ニゲル八重 クリスマスローズ・ニゲル種の八重咲きです。先日購入した八重咲きよりしっかりとした八重です。一見すると白花のキンポウゲのような感じです。しかもかなり上を向いていますので、これと交配して種が取れれば面白いクリスマスローズが生まれるかもしれません。ただ、今年は葉があまりに小さいのでまだ交配はしないほうがよさそうですニゲル八重
2008.02.09
コメント(4)

車の霜 今朝は寒かったですね。ちょっと栃木県に出かけました。ホテルの駐車場に駐車していた車の窓についていた霜です。空気が冷たく、ガラス窓で雪が成長したような感じでした。東京でもこんなくっきりとした霜がおりたのでしょうか。 こんな寒い朝になるとは思わず家を留守にし、多肉のコレクションを屋外に出しっぱなしにして少し心配でした。以前、幹の直径が8センチくらいに育ったカネノナルキを一晩の大寒波に当てて凍らせてしまい、腐らせてしまった大失敗があるのです。 急いで帰宅し状況をみると大丈夫でした。同じカネノナルキなのですがこれは冬に葉が黄色に成るので大事にしている多肉植物なのです。 留守中に注文していたクリスマスローズ、ニゲル種の八重花が届いていました。予想以上の花でしたので満足です。新しい花が増えるのは子供のおもちゃと同じで嬉しいですね。今日は写真が撮れませんので、明日天気がよければ撮ってご紹介します。
2008.02.08
コメント(2)

フォロロマーノフォロロマーノローマのフォロロマーノです。前回ご紹介した記念館の裏側にありコロッセオ近くまで続いています。こういうところだとは思わないでたずねたものですから、オリンポス神殿のような建物があり驚きました。近代的建物のすぐ近くに、こんな巨大な遺跡が存在するのですから、ローマの歴史と懐の深さが感じられます。人の大きさと比べていただいても、その広さや大きさがお分かりいただけるとお思います。フォロロマーノ凱旋門 フォロロマーノ凱旋門彫刻 凱旋門のような建築があり、その壁や天井を見ると、精密詳細な浮き彫りの彫刻が施されていました。これを作り上げるのにどれだけの歳月を費やしたのかなと思います。失敗したらどうしたのだろうと、思ったり、これだけのものが風雨にさらされてよく残っているなと感心したり。フォロロマーノ神殿造りの上のほうも、遠くてはっきり見えないのですが、そこにもびっしりと細かい細工がなされていることがわかります。クリックして元画像をごらんいただければわかると思います。
2008.02.06
コメント(4)
今日は暖かいので、ミニバラの植え替えの続きを始めました。 古い土をふるって、根や雑草を除き、そこにピートモス、発酵牛糞、カキガラ、カニガラ、発酵米ぬか、炭の粒などよさそうなものを適当に混ぜ込んでさらさらに調整し、植え込みます。古い土を燃えないゴミとして捨てると埋立地がすぐに一杯になってしまいそうですので、ささやかなリサイクルです。また、こうすれば不足した微量要素も補充できていると思うのです。 植え替えの際に困るのはたくさん挿してある株の処分です。一番大きな元気そうな株を残して後は捨てています。原則は1鉢1本植えですが、気に入っている品種は一鉢2本植えにして予備を残しています。 こうして植え替えを続けて鉢数を減らす努力をしているのですが、まだ半数しか植え替えを終えていません。昼に初めて暖かいうちに終わらせるには6~7号鉢で6鉢程度が限度のようです。いつ終わらせることができるのでしょうか。すこし鉢を増やしすぎたかなと後悔はしているのですが、おそらくやめられないでしょうね。
2008.02.05
コメント(5)

ハンノキの雄花雪もやみ、今日は抜けるような青空です。これで積もった雪も解けてくれるでしょう。 公園に植えられているハンノキに紫色のものが目立ちました。近寄ってみるとツクシを逆さにしたような格好でなにやら下がっています。 調べたらハンノキの雄花のようです。風媒花でチョウチョを呼び寄せる必要もないのに、赤紫色に輝いていました。木の花とは言えやはり晴れ姿は飾りたいのでしょうか。 余談ですが、興味を持っていたあるクリスマスローズのオークションが昨日終わっていました。その最終落札価格はなんと38万1000円。 確かにめったに出ないというか初めて目にする花なのですが、それにしてもクレイジーな価格です。もっとも万年青や寒蘭など古典植物といわれる投機に近い世界では、それほど驚く価格ではないのですが、女性の間で人気が出ている植物としては破格の気がします。
2008.02.04
コメント(0)
今日は東京も本格的な雪で、どんどん積もっています。こういう日はとても出かける気がしません。そこで、家のカランコエの様子をご紹介します。このカランコエは八重咲きで、暮れに花が咲き初めていましたので枝を切ってコップに挿し、出窓に飾っていたものです。それ以来、暖かい部屋が気に入ったのか、どんどん花を咲かせて気がついたら根まで出していました。花の様子も衰える様子を見せません。まだまだかわいい花を咲かせ続けていますので、このまま様子を見ます。枝を切った元の株は、軒下で寒さに葉をやや赤くして、少しづつ花を開かせています。カランコエって丈夫ですね。
2008.02.03
コメント(2)

エマヌエーレ2世記念堂? エマヌエーレ記念堂? ローマでの自由行動、バスで気になっていた巨大建築の場所に一人で行ってみました。この建物が何なのかはっきりとはわかりませんが、兵士が守っていましたので、建国に関係する建物なのでしょう。 この建物の隣は美術館の入り口でした。気にはなりますがとても時間が足りません。エマヌエーレ2世記念堂? エマヌエーレ2世記念堂?彫像 この周辺の彫像だけで十分堪能できます。たくさん写真を撮りました。ついでに観光客の姿も。 フォロロマーノ付近 この記念堂の前にはこんな建物がありました。これも大聖堂なのでしょう。ローマを見るには2日ではとても足りません。1ヶ月くらいかかるでしょうね。
2008.02.02
コメント(4)

霜柱のメルヘン 東京は雲ひとつない抜けるような青空です。放射冷却で朝方はとても冷え込みました。こんな日は霜柱がきれいかなと思って出かけましたが、出てはいるのですが、土の下に隠れて先日のようなきれいな霜柱は姿を見せていません。 この写真は次の日に撮った写真で、先日の写真とはまた違った風情でした。まだまだ寒い日が続くので、霜柱は毎日たつのだろうと思っていましたが、この2日しかきれいにたたず、写真を撮る機会がありません。まさに一期一会の機会だったのかなと思います。霜柱のメルヘン そんなわけで、27日に撮った写真ですがこうした情景にはなかなかめぐり合えませんのでご紹介しておきます。 いまクリスマスローズのほしいものをネットオークションで時々入札するのですが、なかなか思うように落札できません。以前、オークション入札を始めたころ別のジャンルで競ってしまい、とんでもない高値で落札して後悔した経験があります。 それ以来、追いかけないことにしているのですが、ときどきあと100円の差で落札を逃し、後で考えるとがんばればよかったと思うものもあります。似たようなものが安値で出てくるのを待っているのですが、なかなか思うようには行かないものです。それが楽しいのかもしれませんが。霜柱
2008.02.01
コメント(2)
全28件 (28件中 1-28件目)
1