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クレイ人形のドレス版を作りました。今回はグリーンを基調としたビクトリア調のドレスで、できるだけ時間をかけて作るようにしたものです。ビクトリア調ドレス人形グリーン ビクトリア調ドレス人形グリーン背 今回の作には、飾りにパーチメントクラフトの技法を一部取り入れて、小さな花をドレスに貼り付けています。 丸谷才一氏のエッセイで、毎日新聞の連載記事に私の好きなもの3つというコラムで有名人がそれぞれ書いているということを知りました。それで私が好きなものは何かなと改めて考えてみました。 食べ物はいろいろありますが、特にこれが好き、目がないというものはありませんでした。どれも美味しくいただいていますので。 何回も考えて、何より好きなのは園芸趣味、鉢植え花や植物を育てることが小さいころから好きだったと思いいたりました。これは現在でも続いています。小さい頃にホウセンカやオシロイバナ、朝顔の種をまいて育てることから、始まって、いろいろな植物を育てました。これを詳しく書いていたら、切りがないでしょう。 次になにが好きだろうと思うと、物を作ることが好きだと思いました。今日の写真にあるように紙粘土細工もそうですし、ちょっと前はエコクラフトをかじり、木を切って工作もしました。木の実細工はつい最近です。こうしたちょっとした作業をして何か出来上がる成果が見えるものが好きなようです。これも小さいころから小刀で木を削って何か作っていたことを思い出しました。 それから何が好きなのだろう?アッ、コレクションだ!昔は切手を集め、葉書を集め、コインを集めるなどしていました。でも今はそうしたものには興味が完全になくなりました。なんであんなものを夢中になって集めたんでしょうね。今はきれいなもの、特にガラスの器に興味を持っているようです。ちょっと前まではラリックの香水瓶を集めコンポートも買いました。最近では切子のガラス製品に興味を持ち始めています。スワロフスキーのビーズの影響でしょうか、きらきら光るものがいいんですかね? スポーツには全く興味がありませんし、酒もたばこも嫌いです。こうしえてみると何となく女性っぽい気もしますね。でもこうしたものが好きなのですから持って生まれた性分で仕方がないですね。 自分が好きなもの。まだまだありそうな気がします。新しいことを始めて見る。といってもモノづくりか・・。まだ編み物には興味がないからいいのかな?職人的気質があると思っておきましょう・・。でも職人は一つのことを極めるのですよね。私は移り気だから職人とは違うかなー・・。工夫することが好き!!うん、これで行きましょうーー!!
2019.01.29
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先日、舞浜のイクスピアリに行きました。いろいろなお店が並んでいて、見て歩くだけでも楽しいです。ディズニーキャラクターもありますがそういったものにはあまり興味を持ちません。 今回は2軒のお店でそれぞれ別のものを買いました。1件は小物の雑貨屋さんで今まで見かけなかった造花を買いました。 さらに歩いていて小さな動物フィギュアを扱っているお店で、観光地で見かける小石の詰め放題を見かけました。ちょっと覗いて見たら魅力的な石が目立つところにありました。 こうなると気になってしまい、詰め放題といってもどれだけ詰められるのか、欲しくなる小石があるのかついつい探し始めてみました。少しづつ見つかりましたが、果たして詰められるのか、試してみたのです。 選んだ5個を詰めてみると余裕で入りました。それならということで選び始め持ち帰ったのが次の小石たちです。飾り石11個 この中でもお気に入りは次の4個。一つは夜桜を見るような景色を見せていましたし、黒い石は竜が舞っているようにも見えました。(写真の角度が悪いですね)飾り石4個 仲間との駅での待ち合わせ時間まで自由行動でしたので、こんなに自分の好きなように時間を使えたのですが、それでもじりじりと時間がたって行きました。 こうした小石の詰め放題は時々見かけるのですが、ここは観光地でありながら若い人が多いところで、こういうものには興味を示さないのでしょう、結構私好みの良いものが多く見かけられました。もっと時間をかければ他にもあったかもしれませんが、ほぼ満足して持ち帰りました。 今連続して読んでいるエッセイ集の中で、私の好きなものという連載で有名人がエッセーを書いているという記事を見ました。それを見て、私が好きなものは何だろうと思っていたのですが、このきれいな小石集めも好きなもののジャンルの一つでした。明日はそれについて書いてみたいなと思います。皆さんの好きなものは何ですか?
2019.01.28
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今日も快晴。朝はとても寒かったですが、日中は日差しが暖かいので、植え替えをしてみることにしました。 植え替えに当たっては、数種類の用土を屋上に運び上げ、さらに必要な用具をそろえる必要があります。一年に一度ですので、どこにしまったかそこから始めなければなりません。 それに使用済みの土を再使用するためには、しばらく置いておいてある程度乾かしてから、細かいふるいでミジン(粉のような土)をふるい分けて、水はけをよい配合土を作ります。 この準備でかなり体力を使いましたので、植え替えは5鉢に留めました。以前使っていて使わなくなったクリプトモス(杉皮バーク)がかなり残っていましたので、鉢底の水はけをよくするために使うことにしました。 クリプトモスは植え替えの時に腐らず土の中に長い繊維のまま残っているので、ふるい分けの時に不便で使わなくなったのですが、使わなければいつまでも残ってしまいますから、すこしでも減らします。 植え替えの方法は思い出しました。鉢から抜いて下の部分を大きなカッターナイフで3分の1ほどをカット。残った株のまわりの土で堅くなっているところを、鳶口でかきとりある程度柔らかくして植えなおします。配合した土を周りに乗せて、鉢の隙間や根の間に鉄の棒で突き込んでいます。こうすることによって、水はけ良く植えられます。 これから植え替えなければならない鉢数はかなりありますので明日以降はもう少しピッチを上げて植え替えを進めなければいけません。
2019.01.23
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快晴が続いています。風があると寒いですが、日差しがあると気分が晴れます。 ミニバラをいつでも植え替えられるように、準備をすることにしました。まず植え替えやすいように冬季剪定を行います。これで株全体が小さくなり、植え替えの時に扱いやすくなるのです。 次に植え替え用土の調達。できるだけいらない土が発生しないように(処分に困りますので)肥料分と有機質だけを補給するため、発酵鶏糞、発酵牛糞、油粕固形肥料、ピートモスだけを購入してきました。これまではこれ以外に赤玉の中粒を大量に購入して混合していたのですが、これからは古い土を再利用します。 古土を再利用すると必ずといってよいほど、癌腫病が発生蔓延するのですが、栽培規模を縮小する上では、整理する理由がつけられてよいかなと思っています。 普通はバラの栽培用土には腐葉土を混入するのが定番なようなのですが、我が家では腐葉土を混入するとなぜか必ずコガネムシなどの幼虫が入り込み、根を食い荒らして株を弱らせるので、使用していません。 これでいつでも植え替えすることができます。天候の様子を見て少しづつやろうと思います。(栽培規模を縮小すると言いながら、用土を購入するついでに鉢花も見て、香りのある八重咲シクラメンを見つけてしまい、ついつい購入してしまいました。どこともなくフワッとただよう香りに誘われて、その元を探してしまったのです。小ぶりな鉢で価格もそれほどではありませんでしたので・・。言い訳です。)
2019.01.22
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ミニバラは例年なら暮れにすべてをカットして強制冬眠させるのですが、今年は暖冬で未だ気温が零下にならず鉢も凍結しないので、咲いていた花をそのまま咲かせていました。 しかしまだ堅い蕾も控えていてこのままでは冬眠しそうにないので、昨日すべての花と蕾をカットして、冬季剪定の予備剪定を行いました。咲いていた花でまだ鑑賞できそうなものは一応花器に生けてもらいました。ミニバラ 新年切り花 咲いている花数は少ないですが、それでもこれだけ色とりどりになれば、鑑賞できますね。 再度、剪定を行って小さくなれば、植え替えしようという気になるかもしれません。そのほうが今年もよい花を咲かせてくれるのはわかっているのですが、だんだんおっくうになってきています。 これまで仕事のように朝から行っていた紙粘土細工も、やらなくなっています。興味を持って始めた木の実細工も中断。材料がいっぱい余っています。暮れに興味を持って道具や材料を買い始めたパーチメントクラフトにいたっては、まだかんじんな道具がそろわない時点で休止状態です。 なぜこんな状態なのか自分でもわからないのですが、本だけは読むようになりました。エッセイ集ですがいろいろな人の経験や考え方が書かれていて面白いです。でも目が疲れますね。どうもやる気が無くなってきているのはこの目の影響かもしれません。なんとか気力が回復すればいいのですが。それでもレースドール教室には行ってきました。自分なりに頑張ってきましたので、もう少しすればなんとかなるのではと思っています。
2019.01.21
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用事があって電車で出かけ、ついでに地元の美術館を覗いてきました。人間国宝の方の作品展があってそれを見たのですが、別の部屋で行われている小学校の工作展示会のほうに感心しました。 小学校の工作展示にはいつも新しい工作素材が使われていて、私の工作趣味に応用できそうでとても参考になるのです。今回は次の作品に惹かれました。小学6年生の工作 3面鏡応用s ボール紙で作った箱の中3面に鏡を張り、その中に紙粘土で作ったらしい魚たちを浮かばせています。 3面を鏡で張ったことで奥行きが出て、本当に海の中を見るようでした。ほかにもこのような3面を鏡で張った作品が並べられていましたが、多くの小学校の出品作品で、こうした鏡を使った作品は見受けられませんでした。おそらく学校の美術担当の先生のアイデアだったのでしょうね。 それにしてもこうした工作に使える鏡のようなシートはどういうところで販売しているのでしょう。これまで見たことがありません。どうやらミラーシートと呼ばれるようですが、その製品がこれほど鏡のような状態なのか実物を見ないと分かりません。 探し出すまでまた一つ興味が増えました。この製品名をご存知の方がいらっしゃいましたら教えて頂けると嬉しいです。学校の教材で使っているのですからそれほど高額ではないと思うのですが・・。
2019.01.19
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午前中用事があって車で出かけました。用事が思ったより早く終わったので行った先の駅近くのパン屋さんに寄って家内がいろいろな菓子パン類を買ってきました。今日の昼食変わりにするためでした。 帰宅して買ってきたパンを広げてみると、いかにもおいしそうなアップルパイがありました。アップルパイは私の大好物なのであちこちで食べているのですが、この形は面白かったです。思わず写真撮ろうと思いました。リンゴの形のアップルパイ 撮り終わっておもむろにガブリ。リンゴの甘みと酸味、それに香りが混然一体となって美味しさが口いっぱいに広がりました。それにリンゴの大きさも申し分なし。安いアップルパイはこのリンゴが小さくてものたりないのです。 このアップルパイは左右にリンゴがあり真ん中はクリームでした。その双方の味が楽しめました。久方に美味しいアップルパイに出合えました。 このあとコーヒーを飲んで、手元に置いたベストエッセイを読む。幸せのひと時です。コーヒーも最近は気に入った豆が見つかりましたので、特に気分を味わいたいときに、コーヒーミルで自分で挽いて淹れています。 今日は快晴で暖かく風がない穏やかな日です。一仕事してきたところですので余計にゆったりできるのでしょう。 昨年近所で購入した自転車が、後輪が1回転するごとにどこかにぶつかる音がして、気になっていました。自分で直そうとどこで鳴るのか何回も探したのですが分かりませんでした。 乗るのにさしたる支障があるわけではないので、半年ほど乗っていたのですが、どうしても音が気になり始めて、購入した自転車店に持って行きました。その場では治らず今日受け取りに行くことになっていました。車で出かけた後、その店に寄って受け取ってきました。ちゃんと音がしないように治っていました。修理費は無料。 そんなこともあって、しかも美味しいアップルパイに出合え、気分がいいのかもしれません。今日は良い日だ!!
2019.01.17
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冬になり今年もオキザリスパーシーカラーが咲いてくれています。何年も前から植え替えせずに、毎年咲いてくれています。ぎっしりになってきたので今年は植え替えてやろうかなと思います。寒さにも強いし葉も小さいし手入れせずに咲いてくれるのがいいです。 日差しが弱いと花はつぼんでしまいますが、日が出て明るさが継続するとしっかりと開いてくれます。一輪一輪の花の寿命も長いのでたくさん咲いている状況が継続します。 今日は久しぶりに朝から粘土細工をしないで、居間でベストエッセイ集を読んでいました。 ベストエッセイ集は文芸春秋社が日本エッセイストクラブ編で2011年まで毎年発行していました。その古本を収集してこれまでは主にトイレに1冊ずつ置いてゆっくり読んでいました。とうとう11年版まで到達してしまい、この後どうしようかなと思い、調べてみましたら光村図書が日本文藝家協会編として発行していました。(文芸春秋社版のベストエッセイ集は集めるのに結構苦労したのですが、いまネットで検索したら、ほぼ揃っていて信じられないくらいに安さでオークションに出ていました。これから読もうという人にはチャンスですね。驚きです。) トイレの短い時間に読み終えるのにエッセイは私にとってちょうどよい長さだったのです。無くなると寂しいので、中身を見ると掲載しているエッセイはエッセイストクラブでは主婦など一般人のエッセイも掲載され、文藝家協会編では有名人が多いと少し傾向は違いますが、なんとか納得出来そうでした。 今回文藝家協会編を読んだ中で、かつて川柳などを書き込んだことを思い出し、また書いてみたくなりました。「エッセイ集 トイレで読むのにちょうど良い」今回読んだ中に「妙齢、初老、いい年」という題の津村紀久子氏のエッセイがありました。それぞれがあらわす年齢は幾つくらいだろうという話でした。それでわが身を顧みて「いい年をして とは何歳? もう過ぎた?」池内紀氏の「すごいトシヨリ」といエッセイ。いろいろ書いてある中でトシヨリになって気づいたことを思いつくたびに書き入れてるとの記載。フーム、面白い。そこで「トシヨリになって変わったこと探す」 こうしていろいろな人の生活の仕方や考え方が、エッセイには簡潔に表現記載されていると改めて面白さを感じているところです。「エッセイでひとそれぞれの感性を知る」 ボケ防止のため、これからもこうしたエッセイを読んだり、日常で感じたことを川柳、短歌などにまとめる作業を続けようと思います。
2019.01.16
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昨年はイヨカンの実を1月30日に鳥に食害されたので、今年は気を付けていたのですが、やはりつつかれ始めていました。 これは大変と、急いで収穫を始めました。全部は採らずいつでも収穫できる位置の実や、見た目の美しさは残せるよう気を付けました。優先して採るのは鳥が止まれそうな枝がある近くの実です。つつかれている実は大体近くにそんな枝があるところです。 昨年より実のなる数が多くて、一つ一つの実が小ぶりですが、それでも普通の洗濯籠2杯分になりました。ご近所におすそ分けしてもかなり残ります。 我が家の近くにも柑橘類の実がたくさんなっているお宅が結構あるのですが、その多くが夏みかんのようでどう見ても鳥につつかれている様子はありません。我が家の隣が鳥が多くいる山という環境もあるでしょうが、味が違うことを知っているのかもしれません。 写真は昨年鳥に食べられた実の様子再掲です。今年はまだここまで深く食べられていませんが、皮には穴が開けられて一房ぐらい中身が食べられています。種だけ残しているので器用な食べ方です。 残した実もいつこのように食べられてしまうかわかりませんので、そのうち様子を見て全部収穫しなければいけないかなー。 昨年の今頃は何をしていたかなとブログを見ると、もうミニバラの植え替えを終了していました。うーん、やはりしなければいけないのかなー。だんだん面倒になってきたんですよねー。
2019.01.13
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寒さが強くなってきましたがまだミニバラが頑張って咲いてくれています。少し傷んではいますが、この時期に咲いてくれているのがうれしいのでアップしておきます。グラウンブルー2019.1.12 アンティーケ2019.1.12 ボナンザ2019.1.12 ファッション2019.1.19 マルサラ2019.1.12 マルタ2019.1.12 モンテクリスト2019.1.12 旧アラスカ2019.1.12 今もそれほど痛まず、これだけ咲いているということは今年は暖かいあということですね。でも昨日は風が冷たかったです。気温が零下に下がったとか。そういえば隣の山に霜柱が立っていました。 今日は風もなく暖かい。でもどこにも出かける気が起こりません。昨日少し書いた不愉快なことが心の隅に残っているからでしょうか。 役所から連絡があって、都の条例で6m道路に面している角地では隅切りを出さなくてもよいように条例で決めてしまっているそうです。そんなー。 6m以上の道路でもみんな隅切りがあって通行しやすくなっています。それが私有地ならしなくてよいなんて・・。このままだと土地の売買ごとに隅切りが無くなって、住みにくい街になっていってしまうでしょう。一度でも認めてしまうと、間違いに気が付いてもそれを取り戻すのに何十年もかかってしまいます。気が付いていないので、もっともっとかかるでしょうね。
2019.01.11
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昨年の11月から12月ころにかけて、木の実のオーナメント作りに興味を持って、その材料となるドングリや杉の実、ヒマラヤスギの実(シダーローズ)、ヒノキ、ムクロジ、サンキライ、ナンキンハゼの実など、いろいろ買い集めました。 ただ買い集めるだけでなく、そうした材料をクリスマスのイメージを薄めるためにはどうやればいいのか試行錯誤しました。その一つが杉の実やシダーローズを漂白して白くすることでした。さらに進めてシダーローズを染色剤で染めてもみました。 そうした材料を組み合わせながらどうしたらオーナメントらしくなるかなと作ってみたのが次の作品たちです。木の実オーナメント3作目 木の実オーナメント4作目 シダーローズを紫と黄色に染色したものを使ってみました。だいぶクリスマスのイメージとは違え出来た気がします。 前回掲載した2作目のオーナメントは台座が白く浮き出ていましたので、真ん中を金色に塗ってみました。少しは浮き立ちを抑えられたかなとこれで良しとします。木の実オーナメント2作目修正 我が家の近くで普通の民家が売却され、その敷地にアパートが建設され始めました。6部屋あるようです。それはいいのですが、その建て方が疑問なのです。 民家だったころは敷地の過度の部分に3mくらいの隅切りがなされていたのですが、今回建てているのはその隅切りを壊して道路まではみ出ているのです。 役所にこんな建て方をしているけれどいいのかと連絡したのですが、何の変化もなく工事はどんどん進んでしまいました。 それだけでなく、塀が隅切りを完全になくして作られました。四つ角で駅に行くための人通りや車の通行量も多い道なので、こんな作り方をされると事故が起こってしまうのではないかと心配してしまいます。小画工の通学路になってもいますし。 建築基準法で認められているのですかね。役所は住みやすい街づくりのために規制をかけているはずなのですが、既存の隅切りを壊して建てても、自分の敷地であれば建てていいのでしょうか。なんとなく建築許可の方法に不信を感じてしまいました。 右下に見えているのが延長先が壊されたL型側溝です。建物の基礎がここまで出てきて、今ではさらにこの側溝もこわさら道路側にブロック塀が作られ、それに沿ってL型側溝が敷設され直されています。
2019.01.10
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届くのを待っていたパーツがやっと届きましたので、作りかけの木の実のオーナメントに張り付けました。木の実オーナメント2作目仮完成 木の実だけでは華やかさがないので、金色の葉や、ロンデルという金色の網目のビーズ粒を張り付けました。このサイズにいろいろありましたので、それを探して取り寄せたものです。注文した後サイズ違いを別のお店で見つけたので、別々のネットショップから取り寄せたものです。 コットンパールや金色のパーツを取り付けると、茶色が基調の木の実飾りでも、多少は華やかになりました。茶色だけでは物足りない無いなと思っていた矢先に、マキの木の実が緑色でそれを乾燥させてもいろがまだ残っていましたので、それも使ってみました。 この色がいつまで保つのかはわかりません。マキの実をドライフラワーで使うという記述は本やネットで見たことがありません。もともと木の実飾りはクリスマスのリースを作るのが主なようですから、私のように一年中飾った置いてもおかしくない作品を作りたいという趣旨とは使用する木の実が違いますね。 これで完成と思ったのですが、まだどことなく落ち着きませんので、さらに手を加えるつもりです。手を加えた後、次の作品と一緒にアップしてみます。
2019.01.09
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一年がかりで制作してきたレースドールの「バイオリンを持ってソファーに座る少女」が完成しました。レースドール バイオリン 作り始めたときは、ソファーに座るだけの姿だったのですが、先生の手持ちの素材にちょうど良い大きさのバイオリンがありましたのでそれを持たせる姿に変更しました。 ここまで出来上がるまでずいぶん紆余曲折がありました。素焼きするまでずいぶん慎重にレースに粘土付けをして進めたつもりなのですが、焼きあがってみるとあちこちが破れてしまっていたのです。 レースドールの作成方法は綿のレースに焼成土を浸み込ませるとともに、レース自体は目詰まりしないように半乾きの状態で人形の素体に張り付けていきます。この時焼成土の浸み込み付着が足りないと、焼成の時に焼け落ちて破れが生じてしまうのです。 人形自体も作っている時より3割くらい焼き締まりますので、かなり苛酷です。粘土の重さが重すぎると焼成中に垂れてきて隣と癒着してしまいます。 そんな状況でこの人形はあちこちに破れが生じたのですが、その部分を隠すように細かい花などの細工を上に張り付けたのです。結果的にそのほうが華麗になったようです。 人形の周りに散らばしたバラの花なども、胸飾りの予備に作ったもので、ここに置くつもりはなかったのですが、折角作ったのでと飾り、それだけでは寂しかったのでマーガレットの花と一緒に置きました。作りながら、飾りながら考える。それも楽しみの一つです。 今日からは新しいレースドール作りに着手しました。ブランコに乗っている姿で、今回の作もわがままを言わせてもらって、新しい事にチャレンジしています。出来上がりはまた一年後を想定していますので、じっくりと取り組んでいくつもりです。
2019.01.07
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最近ネットで注文することが多くなりました。ヤフオクや楽天、それに加えてメルカリまで始めました。 ネットの注文で多いのはアマゾンなのですが、アマゾンでも発送がアマゾンではないと、その出品者によって宅配便やメール便を利用して送ってきます。 アマゾンの発送だと、驚くことに注文した翌日には届いてしまいます。特別に早く届くよう頼んでいるわけではないのにです。 問題は封筒サイズの品物です。これが届くのがとても遅くなりました。一番遅かったのは楽天で調べて注文した品物。届くのに発送連絡から10日かかりました。理由を調べたら発送が中国からでした。それなら仕方ありませんね。 今、発送連絡から7日経っても届いていないのがクロネコメール便での発送です。年末年始が入ったからかもしれませんが、番号で調べるとまだ発送先の配送センターにあるようです。 昔は遅かったのは郵便局の配達でしたが、最近は発送連絡の2日後には確実に届いています。しかも発送先は国内あちこちで、複数です。 いまだ届いていない注文したものは、今、作成している木の実細工の、最終仕上げに使用しようとしている飾り(どうやら中国製)ですので、それが届かないと、作品の写真を撮ることができないのです。 今一つ届くのを待っているのはパーチメントクラフト関連の品物で、年末に注文したのですが、発送は今月4日になるということで、昨日発送連絡をいただいたものです。 アマゾンの注文で早く届くのに慣れてしまうと、届くのに日数がかかる品物には、不安が生じてしまいますね。まして相手のわからないネットの注文ですから・・・。 そんなわけで、写真付きのブログはしばらく載せることができそうにありません。早く届かないかなー・・。
2019.01.05
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明けましておめでとうございます。 今年もミニバラや趣味のことを書いていきたいと思っています。 ミニバラはまだ冷たい風で痛みそうもないので、しばらくそのまま咲かせておくことにしました。暮れにまだ取り上げていない品種も咲き始めていましたから、まだ開ききっていないものも含めて写真を撮ってきました。ボナンザ2019.1.1マルサラ2019.1.1ピーチコルダナ2019.1.1 トリノ2019.1.1 穏やかな一日で、水やりしていてもバラの香りがほのかに香るのはうれしいものです。こういうことがあると、今年も植え替えて一年しっかり育つようにしておくのもいいかなと思い始めました。 今は最近知ったパーチメントクラフトのことに頭がいっぱいになり、次から次へと使えそうなものを探しています。実際に用具がそろってしまうとそれで安心してそれほど作らなくなるのですがね。 折り紙細工の時もそうですし、和服の絹の生地を使って袋物やティッシュ入れを作っていた時もそうでした。切り紙細工もそうです。凝り始めたときは次々と材料を買い集めてある程度作ると気分が薄れてしまうので、その材料が空き部屋に山積みになってしまっています。 今は木の実がそれに加わり、さらにパーチメントクラフトの用具や材料が付け加わりそうです。これが楽しいのですから仕方ないです。こうした趣味をぐるぐる回って繰り返していますので、必ずしも無駄にはならないよと周囲に言い分けして趣味の時間を過ごしています。 紙粘土細工もまだ続けるつもりで、手先と視力があるうちはこうしたことを続けていきたいなと思っています。まあ今年というよりこれから持ち続けていきたい抱負です。
2019.01.01
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