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今日、近くに住む娘から部屋がガス臭い、ガス漏れしているのではないかと家内に電話がありました。 すぐに確認に行ったのですが、丁度夜勤から帰ってきていた娘婿が部屋中を空けて換気したので、臭いは確認できませんでした。 娘婿が気がつく前にも、孫娘と娘がガス臭いねと話していたらしいです。その後幼稚園に行ったので気にはなっていても、そのままにしていたそうです。 家内も行って、話を聞き、念のためガス栓を止めて、東京ガスに電話して調べに来てもらいました。車が出払っているとの事でしたが、30分ほどして来てくれました。 調査の結果は、ガス配管もガス器具もガス漏れはしていないということでした。なぜガス臭かったのでしょうか。ガス会社の人にカセットコンロは使っていませんかと聞かれ、コンロが置いてあるところを見ましたが問題ありません。 次に聞かれたのが、ガスのカセットはどこにありますかと聞かれ、戸棚にしまってあるのを教えて戸棚の扉を開けました。そのとたんガスの臭いがよぎったそうです。 ガスのカセットが2個キャップをつけずにしまってありました。どうやらその上に物が落ちたか物が乗ったかで、ガスがカセットから噴出し続けたようです。そのガスが戸棚の中に充満し臭いが洩れたようです。2本のうち1本は完全に空になっていました。 これで原因がはっきりしました。ガス配管から洩れていたら大事でしたので、とりあえずホッとしました。娘にはカセットにはキャップを必ずするようにとしっかり言っておきました。皆さんもくれぐれもお気をつけください。
2013.01.31
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ありえない色で作っていたクレイバラのアレンジメントにようやく末娘が着手。途中まで組みあわせたものを私が引き継ぎ、少し配置を変えてさらに新しい色のクレイバラを作って加え、やっと完成させました。クレイバラアレンジ22作目9色正面 クレイバラアレンジ22作目9色 左から 秘密戦隊ゴレンジャーよろしく、黒バラや緑のバラなどありえないバラを取り揃えて、作ったは良いけれど果たしてアレンジしてまとまるかわからなかったのですが活けこみました。 黄色いバラの蕾は組み合わせたあと作って加えたものです。まあ、にぎやかに出来あがってしまいました。サイケデリックというのでしょうか。悪く言えばまとまりが無い。でもこんなものでしょう。 とりあえずまとめ終えましたので、これはこれで終わらせ、次からはもう少しおとなしい、オーソドックスな組み合わせを作ろうと思います。 ミニバラの植え替えを再開して、立て続けに2日ともガンシュ病株を見つけ出し、植え替え意欲を喪失しています。今日は風も無く暖かいので植え替えを行っていれば作業がはかどったとは思うのですがやりませんでした。 これからもミニバラの栽培を続けるためには、すべてのミニバラをガンシュ対策した台木に接木しなおさなければいけないなと思っています。大きく育ったと喜んで植え替えた株がガンシュという事態は出来れば避けたいですから。 今年の6月は、まだ接木株を確保していない品種を中心に、貼り芽接ぎをどんどん実施しようと思います。台木は実生してバクテローズ処理したノイバラがたくさんありますから・・。でも接木できるほどのシュートを出してくれないと接木できないですが・・・。
2013.01.31
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昨日届いたミニバラで咲いている花の残りをご紹介します。 サビアパレードで花径6.5cm。今朝は7cmになっていました。優しいオレンジ色です。サビアパレード サビアパレード3輪 この色合いも、光が柔らかい温室で栽培されたために出ているので、これを直射日光下で育てればまったく違った色合いになると思います。おそらくもう少し濃い色になるはずです。 花の姿も変わるでしょうね。どういう咲き方になるか楽しみです。 今日はこれから鉢増ししますが、根をいじらなくてもガンシュ病に罹患する恐れがありますので、まだ残っているバクテローズをまぶして植え込んでみようと思います。 あと一品種、マースランドを購入したのですが、こちらは花が終わった整理株ですので、花が見られるのは6月になるでしょう。 マースランドという地名はアメリカにあったり、ニュージーランドにマースランドヒルという地名があります。ではサビアとか昨日のネザとは何を意味するのでしょう。ネットで検索すると人の名前でもあるようです。 サビアはブラジル出身のサッカー選手の愛称 小鳥という意味だそうです。ネザはモロッコの女子陸上選手の名前が出てきました。これまでミニバラの名前は女性の名前が多かったのですが、サビアは男性です。でも、小鳥という言う意味だそうですから、そちらをイメージしたものなのですかね。
2013.01.30
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久しぶりにミニバラの新入りご紹介です。 今日の新入りはネザパレード。午前中に届いたので、一度直射日光下で写真を撮ったのですが、微妙な色のニュアンスが出ていませんでしたので、改めて日陰で撮ってきました。 花径は今のところ6cm。香りがかなりあります。ネザパレード 真上から撮ると中央の花弁がたくさん巻いているのが判りますね。ネザパレード真上から ネザパレード花と蕾 この様子ですと、本格的に栽培して花を咲かせると姿がかなり変わりそうな気がします。今咲いているので次に咲くのはうまくいって6月でしょう。本来の姿に咲かせられるのは9月に入るかもしれません。期待が持てそうな品種です。 家の工事が終わったので、久しぶりに植え替えを再開しました。5~6鉢くらい植え替えようと用意し、最初に抜いた鉢がなんとガンシュ病でした。しかもとても大きく株元と一体となってとても切り離せません。 品種はファラ。これ1本しかありませんので、接木して品種の保存を図ろうと思います。しかしもう芽が動いてきていますので、接木テープをかけることができません。このまま隔離して育て、6月に張芽接ぎをしようと思います。その他の鉢はなんともありませんでした。まったく幸先が悪かったです。
2013.01.29
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今日は朝、雪がうっすらと積もっていたのでびっくりしました。明け方にさっと降って軽く積もって止んだようです。その後は晴れて雪も溶けましたので良かったです。 今日のミニバラ四季の変化はノバパティオです。ナ行のミニバラを掲載する番で、私のフリーページには他にニコラパレード、ニコルコルダナ、ニューイビザ、ニューヨークフォーエバー、ネーキッドレディが掲載されていますが、いずれも現在は栽培していませんので割愛しました。な行最後のミニバラです。こうしてみるとナ行の名前のミニバラは少ないですね。 ノバは一年で咲く回数が少ないし、背丈も50cm以上とミニバラとしては大きく伸びるので取り扱いは厄介ですが、咲けばとてもきれいです。花姿は安定していますが中でも一番きれいに咲いたと思われる写真からスタートします。 ノバ2011.5.23 あとは一括でご紹介します。撮影月日を参照してください。ノバ2012.11.2 ノバ2012.7.30 ノバ2012.6.22 ノバ2011.5.21ノバ2011.5.21 ノバ2011.5.18 ノバ2010.8.8 ノバ2010.8.3 ノバパティオ2010.5.22 こんな素晴らしい花ですが、我が家に来たのは2009年の7月で、セントラルローズさんでしたったかと思いますが、試験品種として1品種1本づつの苗を4種1セットとして販売してくれたときに、16品種全部を注文して入ったものです。そしてその後すぐに咲いた花が次のような冴えない花でした。花径も5cmに満たないいじけた花形でした。ノバパティオ2009.7.29 品種の解説でも花径は5cmとありましたので、期待していなかったのですが、色は良さそうだったので栽培していたら、なんとこんなに素晴らしい品種でした。ミニバラは栽培してみないとわからないものです。 ここのところ新種の入手は控えていたのですが、ちょっと気になる品種が出ていましたので昨日落札してみました。どんな花が届くか楽しみです。 長い間工事していた壁と屋根の塗り替えもやっと今日でほぼ終わり、足場も完全に撤去されました。これでバラの栽培場所も復旧できそうです。でも屋上防水の一部を剥がしてやり直したら防水層の厚みが暑過ぎて固まらないため、時間をかけてやり直します。その部分だけまだまだ時間がかかりますが、まあこれで一段落です。 少しづつ時間をかけて、栽培棚を元に戻そうと思います。
2013.01.28
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今日は良い天気ですが、外の気温は上がらないです。厚着をしても外にしばらくいると身体が冷え込みます。きっと気温はかなり低いのでしょう。 今日のミニバラ四季の変化はティファニーパティオです。 ミニバラでありながら花径9cm以上になる大輪でしかも私の好きな高芯剣弁咲き。香りもあって言う事無し。でも色が単純に咲く時があり欲を言えばきりがないです。 まずは、一番美しい姿で咲いたときの写真から。ティファニーパティオ2011.5.17 そして次が届いたときの姿。ティファニー2008.6.14 同じ品種とは思えないですよね。昨日のサンタルチアも姿が変わりましたが、このティファニーはどちらの姿も良い・・・、というより高芯剣弁咲きの姿の方が私は好きです。 ティファニーの季節による様々な姿を掲載します。ティファニー パティオヒット2008.11.15 ティファニー2009.9.12 ティファニー2009.12.2 ティファニー2009.12.23 ティファニー2010.5.18 ティファニー2010.5.18 ティファニー2010.5.18ティファニー2010.10.17 ティファニー2011.8.8 いつも同じピンク色だと思っていたのですが、こうして見比べると季節によって少しづつ色合いが違って咲いていますね。1枚花径が小さい写真がありましたが、撮った日付けを見ると8月8日と真夏の最中。それでこれだけ咲いてくれれば十分です。 新芽の色も美しいです。ただ、5月の花が咲いた後伸びる葉の色が、薄くなる気がしました。肥料のせいなのか、性質なのか判りませんが、それが気になると言えば気になります。でもその後の成長は問題ないのですが。ティファニー新芽2012.3.11 ティファニー2012.6.19 今日は孫娘のちょっと早い誕生祝い会。向こうのご両親も見えることになっています。家内は昨日から用意していたお赤飯を朝からセイロで蒸して、たくさん作りました。お祝い事には欠かせないのですが、孫娘はお赤飯をよそってあげても、ササゲの豆を全部拾い出してしまわないと食べません。もち米100%で美味しいのですがねー。
2013.01.27
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今日のミニバラ四季の変化はサンタルチアフォーエバーです。 2007年6月に我が家に来た時の姿は次のようでした。普通はこの姿が継続すると思いますよね。サンタルチア2007.6.29 この2カ月後に咲いた時までは、前の姿の名残が残っています。サンタルチア2007.9.29 翌年の5月に咲いた花です。まだこれくらいならリバーシブルの花で珍しがっていました。サンタルチア2008.5.7 その年の11月に突如変わりました。サンタルチアフォーエバー2008.11.30 12月23日、まさにクリスマス間近の花です。クリスマス色だからサンタルチアなのかなと思いました。サンタルチア フォーエバー2008.12.23 サンタルチア フォーエバー2008.12.23 サンタルチアフォーエバー2009.11.4 サンタルチア2010.10.8 サンタルチア2010.11.13 最初の花と最終の花と見比べて見て下さい。買った当初のイメージとは全く違う花ですよね。我が家では日が強いせいか全く違う色に咲いてしまう事が判りました。それでとうとうこの花はこの花を最後に里子に出すことにしたのです。 ミニバラは買った時より一段とレベルアップする花がある一方で、イメージが変わってしまう花があります。ラベルが違った事は考えられません。こういうことはミニバラ特有の現象かもしれませんね。
2013.01.26
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今日は朝からやることが次々出て、ブログ更新が遅れました。 今日のミニバラ四季の変化はカバナパレスです。2008年6月に購入し、その後すぐに生産中止になったとのお話でした。 いままでの記録を見ると香りの質がその時々で随分変化するようです。牡丹の花のような匂いで好きではないと書いたり、別の時ははフローラルの香りがするとか、良い香りなのか悪い香りなのか安定していません。咲く回数が他の花に比べると少ないので、香りについては記憶に残っていません。しかし、花の色はとても特徴があるので私は大好きです。 この色はなんというのでしょう?ミカン色というか、明るいオレンジ色と言うか、同じオレンジ色でもそれほど派手さは無いです。この控えめな明るさが何とも言えません。 それでもこうして並べて見ると咲く時期によって随分色が違っていますね。花径はいつも大きく8cm前後をキープしています。この花はまだまだずーっと我が家の棚に残ると思います。 カバナ2012.11.14 カバナ2012.6.12 カバナパレス2011.5.11 カバナパレス2011.5.15カバナ2011.6.10 カバナパレス2011.11.15 カバナ2010.12.9 カバナパレス2009.5.11 カバナ2008.7.15 次の写真は購入して届いたときの姿です。色が何とも淡い色ですね。生産過程で色が安定しなかったか、花の咲くのが安定しなかったか、背が大きくなりすぎたか。いずれにしろ鉢バラの大量生産には向かなかったのでしょうね。カバナパレス2008.6.8 家の壁と屋根の塗装は終わり、今日は戸袋や雨どいなどの塗装をしたようです。その中でベランダに不具合が発見され明日はその手直しが入ります。取り合えず月曜日には家の周りの足場が取り払われるようですから、そうすれば壁から離して置いた鉢などを元に戻せて、やっと管理できるようになりそうです。 心配していた接ぎ木したミニバラたちも無事に生きているようです。ただ挿し木して同じ場所に置いておいた枝の様子を見ますと同じように枝が生きていますので、活着しているかどうか、早計には結論が出せませんが、まあ着いてくれるのではないかなと期待されます。でもこれが全部着いてしまうとそれはそれで、春以降の栽培場所が無くなるので大変なのですが・・・。
2013.01.25
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前回作った赤のクレイバラは色が濃すぎました。それでもう少し明るい赤のバラを作っていたら、家内がこの色だけでアレンジしてみたいというので、少し明るさと咲き方にバリエーションを持たせて8輪作りました。蕾も3輪ほど。それと市販の造花に一工夫した白い小花を使ってアレンジしました。クレイバラアレンジメント第21作目赤3作目 クレイバラアレンジメント第21作目赤3作目左からクレイバラアレンジメント第21作目赤3作目右から 白い小花を散らしたので、赤一色でもなんとか華やかにアレンジできました。でも他の明るい色のアレンジの間におくと地味な感じになってしまいます。まあ、比べるわけではありませんからこれはこれでいいのでしょうね。 前回作った赤のアレンジメントが帰ってきたので、それに赤いバラ蕾を一輪加え、さらに小花を取り替えてみました。上の写真と比べると、ケースの大きさが違う事が目立ちますね。上の写真に使っているワイヤーボックスは一回り小さいものを使用しています。沢山とり寄せてしまったので、しばらくはこれを使いますが、使い終わったら、大きいボックスの方が良いかなと思ったりもしています。当然単価も違って来ますが。クレイバラアレンジメント赤1作目修正 修正前の持っていったときの姿が次の写真です。これはこれでよい気もしますが、上から見ることを意識してやや扁平になっています。これに左上に一輪追加し、カスミソウの小花を取り替えたのです。クレイフラワー赤 それと持って帰って気が付いたのですが、なんとなくアレンジがおかしかったのです。なぜこんなアレンジしたのかなと思っていたら、ケースの正面、ハート形ワイヤーボックスの正面、それと中のアレンジメントの正面が全部バラバラの方向を向いていたのです。 永い間飾っていて振動で向きを変えたとは考えにくいです。初めて我が家以外にアレンジメントを出す時でしたので、ケースを全く止めていませんでした。それで、置き場所を変えようとしてずれてしまったか、ケースが外れてしまい戻そうとして上手く戻らず向きを変えたのかもしれません。花弁が一枚部分的にかけていたので何かがあったのでしょう。まあ、今回一輪追加して体裁を整えましたので、これはこれでしばらく置いておこうと思います。他の方にお渡しするときは、セロテープで目立たないように止めておくのが親切だなと思いました。 前からご紹介しているゴレンジャー色のあり得ない色のクレイバラアレンジメントはまだ取りかかっていません。娘がバックに使う紙を白にしたいと言い、それを今日、努めの帰りに買ってくるはずです。他の色でもいいではないかと言ったのですが、イメージがあるようですので任せておきます。どんなアレンジになるのでしょうね。
2013.01.24
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今朝は晴れ。これで家の屋根塗り替えもできるでしょう。窓の養生は取れたのですが、まだ家を囲んでいる養生シートが張ってあるので、せっかく晴れても部屋から青空が見えません。 今日のミニバラ四季の変化はアンドロメダパティオです。まずは最新に咲いた花からご紹介します。花径はいずれも8cm以上あります。アンドロメダ2012.10.24 アンドロメダ2011.5.23 アンドロメダパティオ2011.5.18アンドロメダパティオ2011.5.19 アンドロメダ2010.11.25 2009年の写真がありません。調べたらその年の花はガンシュに罹患していてよ花が咲いていませんでした。その年の1月に接ぎ木して品種の保存を図るとともに、罹患した株を接ぎ木が確実につく事を確認するまでと、罹患した部分を思い切り深く切り込み、栽培を続けた古株に咲いたのが次の写真です。アンドロメダ2010.5.18 という訳で、2009年の写真はありません。この時はもう生産が終了していて新しくは入手できなかったのです。アンドロメダ2008.5.15 次の写真が届いたときの姿です。素晴らしい花ですよね。これで花径7cm。香りも良かったです アンドロメダ2007.4.15 白の大輪ミニバラは優秀な品種が多いですね。ベルガモもいいしグリンランドもいいし、パールもいいしと枚挙にいとまがありません。 でもこのアンドロメダはそうした新しい品種がでる合間に合って、まだまだその存在価値を誇っています。 切り花をして花を合わせる時に白いバラは気品を添えるのにとても重要な働きをします。その点でもいろいろな品種が揃っていて、咲く時期が少しでもずれると、切り花にする楽しみも増えるなと思っています。
2013.01.23
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今朝は小雨、雪にならずに済みました。 今日のミニバラ四季の変化はラブリーモア。小輪ですが愛らしい花です。でも我が家ではちょっと栽培が気難しい。取り合えず写真をずらずらっと掲載します。ラブリーモア2012.10.25 ラブリーモア2012.5.20 ラブリーモア2011.5.25 ラブリーモア2011.5.28ミニバラ図鑑 ラブリーモア2011.1.29 ラブリーモア2009.5.19 ラブリーモア2008.5.15 ラブリーモア2008.5.21 コロッコロの玉のような蕾から開いて、白い花弁に薄いピンクの縁取りを見せるのですが、随分表情が豊かですよね。 特に一番下の写真は同じ花?と疑いたくなるほどの違いがあります。一番下の花はその前に写している花を切り取り花瓶に入れて1日経った後です。日の光の強さでこんなに色が変わってしまうのです。 花径は4~5cmと大輪ミニバラが好きな私としては、小さすぎるのですが、この咲き方を見せるのでいまだに栽培を続けています。 ただ、栽培が気難しいと言うか、我が家では大きくならないです。地植えにすると良いのかも知れません。どなたかのブログではとても立派に多いく育っているところを見たことがあります。 栽培当初は、水肥を多用していたのですが、最近は有機肥料に切り替えています。その影響もあるのかもしれません。ミニバラは開花が多いし、小さな鉢で育てますから、肥料分をそうとうあげないといけないのかもしれません。今年は初心に戻って、水肥をじゃんじゃん与えて見ようかなと思います。
2013.01.22
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今日のミニバラはマルセイユフォーエバーです。これまでご紹介したミニバラは四季でその姿を変えるのが多かったですが、このマルセイユはほとんど変わらないと言って良いでしょう。 まずは、ご覧ください。マルセイユ2012.5.21 マルセイユ2012.7.6 マルセイユ2011.1025 マルセイユ2011.7.17マルセイユフォーエバー2011.6.6 マルセイユフォーエバー2011.6.6 マルセイユ2010.8.3 マルセイユ2010.11.25 マルセイユフォーエバー2010.12.7 マルセイユ2008.5.20 マルセイユ2008.6.2 こうして並べて見ると多少の違いはあっても、丸っこい咲き方で色も赤紫かかったピンクと、ほとんど変わらないですよね。この咲き方のため、また同じ花が咲いていると印象が薄くなってしまいます。赤紫色だからそういう感じを持ってしまうのかもしれません。白や薄ピンク、あるいは肌色などならきっと違うと思うのです。 最初に届いたのは2007年春、ハイデルベルクと一緒のときで、次の写真でした。花径7cmでこの花が届いた時はとても感激したのですがね。 マルセイユ2007.4.14 この花を見ていると、できればグラデーションがかかっていたり、複色になっている方が飽きが来なくていいなと思います。 今日、ようやく壁の吹き付けが完了し、窓に貼りつけてあった養生シートが取り払われ、外の様子が見えるようになりました。明日からは屋根の塗装に入り、樋や手すりの塗装も始まるのでしょう。足場が取り払われてすべてが終わるのは今週一杯のようです。 とりあえずは屋上の水栓も使えるようになりますので、水やりが安心して行えます。乾燥が心配でしたがなんとか枯れずに済みそうです。今晩から明日にかけてまた雪が降るかもしれないと言っています。工事が順調に進んでほしいので、降らないでほしいです。まだ先日の雪が残っていますし。
2013.01.21
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朝から良い天気ですが、なんとなくやる気が起こりません。午後になってやっとブログを更新する気になりました。まあこんな日もありますね。 今日のミニバラ四季の変化はハイデルベルクフォーエバーです。手元の記録では我が家に来たのは2007年3月26日でした。ベラオプティマやマルセイユと一緒にセントラルローズさんから取り寄せています。届いたときの写真が残っていました。ハイデルベルク2007.4.16 花径6~7cmで、香りがすがすがしく素敵な花でした。 次に咲いたのが9月。シュートが勢いよく伸びてびっくりしています。花径も7cmと立派に咲きました。ハイデルベルク2007.9.14 その年の12月、寒さも強まった頃細長い特徴ある形で咲いたのですが、フォト蔵の映像が縦横変換がおかしいですので飛ばします。全景の写真はまとものようですので、それを載せておきます。巨大輪なのにこの大きさで咲いてくれるのはミニバラならではですね。ハイデルベルク巨大輪全景2007.12.24 1年空けて2009年5月のハイデルベルクです。花径8cmで香りもよいですが、葉の大きさもとても大きいですね。ハイデルベルクフォーエバー2009.5.3 ハイデルベルクフォーエバー2009.5.3 次からは同じ品種とは思えない咲き方のハイデルベルクを連続します。ハイデルベルク2009.6.16 ハイデルベルク2009.10.13 ハイデルベルクフォーエバー2009.12.20 ハイデルベルク2010.11.15 ハイデルベルク2011.5.15 ハイデルベルク2011.6.27 ハイデルベルク2011.10.17 これだけ色味や姿を変えると、同じ品種とは思えませんよね。ただ香りだけはいつもすがすがしく感じます。 このハイデルベルクも昨年正月にガンシュに罹患してしまいましたので、接木して品種の保存を図りました。確か接木は成功したはずですが、花はまだきれいに咲いたという記憶がありません。 今年は念をいれて栽培し、今までの美しさを取り戻そうと思います。そういえばこの品種まだ販売されているのでしょうか。セントラルローズさんには見当たらないようですが。
2013.01.20
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今朝も氷点下でした。北側の屋根の上の雪がまだ溶けないで残っています。降ってから幾日経つのでしょうか。火曜日にはまた雪といっていますので早く溶けて欲しいです。 今日のミニバラ四季の変化はナルボンヌフォーエバーです。 この品種も我が家に初期に入ってきました。マラガやグラウンブルーなどの苗と一緒にオークションで2007年3月に入手した物です。 栽培を続けて、9月に最初に咲いた花が次の写真です。このときの花径は4cmでした。解説では8cmまで大きくなるとありましたので、楽しみに育てました。ナルボンヌフォーエバー2007.9.10 その後咲いた花を連続掲載します。ナルボンヌ2008.5.22 ナルボンヌフォーエバー2009.5.10 ナルボンヌフォーエバー2009.5.19 ナルボンヌ2009.11.29 ナルボンヌ2010.5.18 ナルボンヌ2010.8.23 ナルボンヌ2011.5.26 写真だけ見ていると順調に育っている印象ですが、実際の栽培は随分苦労しています。足掛け5年栽培していましたが、株の高さがほとんど大きくならなかったのです。最後の写真の花が咲いているときでも背丈は20cmほど。花径は8cmになるのですが、大きく育ちません。 いかにもミニバラらしくて良いではないかという評価できますが、一度に花の咲く数が少なかったのです。1回に一輪程度ではどうしても寂しいです。 結局、2012年1月13日に、他のガンシュ罹患株と一緒に処分してしまいました。接木すればもっと大きく育ったのかもしれませんが、香りも無いためそこまでする気が起こりませんでした。ピンク色のミニバラは次々と新種が登場し競争が激しいですから我が家の棚で生き残るのは大変です。 今日は渋谷のギャラリーに沖縄の芸術家たちが共同で出品している作品を見に行きました。そこに出品されているステンドグラスが新聞に紹介されていたので、家内が見に行きたいというので付き合いました。6畳間ほどのスペースに4人くらいの作品が並んでいました。そのため目当てのステンドグラスは4点ほどしかありません。 ただそのギャラリーは、貸しギャラリーでかなり技量の上った方が利用料を払って展示するようで出品作の質はかなり高いようでした。店内に置いてあった来客名簿に記帳してきましたので、これからそこで開催される作品展の案内が届くようになるでしょう。 気に入ったものなら見に行くこともよさそうです。そのお店のオーナーの娘さんが作っている江戸きりこの作品を展示されていたので、デザイン的に気に入ったものを我が家のお土産として2つ買って来ました。 こういうところを借りて家内と私の二人展を開くのもいいかもしれないなとは思ったのですが、場所がちょっと不便なので見に来てくださる方はいないなと二人で話しながら帰ってきました。
2013.01.19
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先日来作っていた赤バラのクレイフラワーアレンジメントが完成しました。クレイバラ20作目赤 正面 同じような写真ですが、ちょっと左右にずれて撮ってみました。撮った時間の室内が暗かったので少し手ぶれを起こしています。でも雰囲気は分かりますよね。クレイバラ20作目赤 やや右から ぼけている クレイバラ20作目赤 やや左から このアレンジメントは、姉の家に行っている赤ばかりのアレンジメントがやや暗いので、それと取り替える予定です。飾る場所が分かっていて、見る方向が180度より広いのでそれを意識して作っています。 これで赤系のアレンジメントは一段落しました。次に作り始めたのが、濃い色(赤と青のバラ)で作ってしまったクレイバラに合わせるための、ありえない色のバラ作りです。末娘が子供に人気だった秘密戦隊ゴレンジャーの服の色で作ったらとの軽い発言に乗って、試してみることにしたのです。 それで作り始めたのが次の写真です。レインボー色で各色作ってみました ゴレンジャーは赤、黄、緑、黒、青の服を着ていると思って、黒と緑のバラを作って加えました。(写真では緑の色があまり良く出ていません) 今調べると黒か緑のどちらかのようです。戦隊には ピンクも居るようですのでそれも作り、ついでに紫も橙色も加えました。ありえない色で作ったアレンジメントを目指そうと思います。これに白を加えて、アレンジは末娘に任せるつもりです。果たしてどんなアレンジメントが出来るか興味深深です。
2013.01.18
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今日は快晴。朝起きたら部屋が冷えていました。きっと外はそうとう冷え込んだのでしょうね。急いで暖房をつけて温めましたが、体がなかなか目覚めませんでした。 今日のミニバラ四季の変化はチュチュオプティマです。我が家に来たのは2007年2月26日となっています。この時は7品種同時に届いていました。私がミニバラを集め始めた初期です。 このブログを始めたのが2007年4月16日で、チュチュが登場したのは6月1日。ブログを始めるまでに集めた品種数は38種類になっていました。この間わずか4カ月ですから面白がって集めていたのですね。と言うより良く集まりましたよね。 思い返せばミニバラがオークションに出品されているのを知ってからのことで、ヤフーオークションを利用するようになったのもこれがきっかけでした。ブログを始めたのもオークションを始めたのもミニバラコレクションを初めたのがきっかけ。すごい影響を私の人生に与えていました。 届いた当初の写真は残っていないようです。ブログを始めた当初はフォト蔵を利用していないため再掲載が簡単ではありません。フォト蔵を利用するようになって、当初月分をさかのぼって写真を入れ替えましたが、そのあと永続きしていません。そのため、以下に掲載する写真はフォト蔵にアップした分から選抜しています。 チュチュオプティマは、花径は小さいですが数多く咲いて、当時大人気でした。確かに次々と永く咲き続けていたようです。因みにチュチュという名前は、バレエダンスの白鳥の湖のときにつけるあの衣装のことを指すとこの時初めて知りました。そういう目で見ると、たくさんのバレエダンサーが踊っているようにも見えますね。 チュチュオプティマ2007.9.28 チュチュオプティマ2008.5.15 チュチュオプティマ2009.5.12 チュチュオプティマ2009.5.14チュチュオプティマ2009.5.16 チュチュ2010.5.19 これまでの写真の日付からも分かるように、5月の写真が多いです。というより一番最初の写真を除いてすべて5月です。 我が家では5月の花はとても魅力的に咲いてくれるのですが、それ以外の月は花径が小さかったり花弁数が少なかったりで、その後の大輪ミニバラの魅力に惹かれて、とうとうこの花は2010年5月に里子に出してしまいました。 その後2年間は我が家から姿を消していたのですが、ある理由から姉の家に行っていた株が里帰りしました。植え替えもされず、ハダニの影響で丸坊主になっていた株を植えかえて、消毒したところ、元気な葉が出始め蕾も付け始めました。 ある程度元気になったので、咲かせたらなんと中に白い花が混じっていました。枝変わりを起こしたのでしょうか。チュチュ白花?2012.7.6 この花が年を越して、次に咲く時も白い花であったら、その芽を接ぎ芽して独立させて栽培してみようかなと思っています。 大輪バラに目を奪われて一度手放した品種でも、再認識することがあるものです。他にも過去の写真を見直して再入手した品種がいくつかあります。それもおいおいご紹介する事になると思います。 今日も外仕事はできませんので、これからクレイバラ作りの続きを行う予定です。
2013.01.17
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今日は曇り、昨日の雪は当分溶けそうにありません。壁の塗り替え作業も連日お休みです。仕方ないですが、いつになったら窓を覆っているシートが取れるか、あまり長いと困ります。 昨年11月に作った赤クレイバラを覚えていらっしゃいますか。次の写真です。クレイ赤バラ2輪作りました この赤バラをアレンジするため、ピンクのクレイバラを作りました。さらに小物も。これでなんとかアレンジメントできるでしょうか。私はこれであと蕾を少し作ればいいかなと思っていました。先日作った赤バラに合わせてピンク系を この組み合わせた配色を見て、家内から中間のバラ色の花を作って欲しいといわれ、大きさを二通り作りました。合わせて応用範囲の広いカスミソウのクレイも花の大きさを変えて作って備えました。追加して作りました これでどのようなアレンジメントが作れるか、乞うご期待です。 この組み合わせが出来たら、次はこれまで使われなかった濃い色(青、赤、オレンジ)のクレイバラをなんとか使えるようにしたいと思案中です。どうせなら原色を使った思い切り派手なバラを作って組み合わせるのもいいかなと思っています。 末娘にアイデアを聞いたら、緑や紫、黒を作ったらといいます。なぜと聞いたら昔、子供に人気だった○○戦隊ゴレンジャーの服の色だそうです。なるほどそれもいいかもしれません。 つい今しがた今日は来ないと思っていた職人さんが10時20分に来ました。様子を見ながらやれるところをやっていくそうです。 家内はダンボールを使ったマフラー編みの講習会に出かけました。どんな風に作るのか、どんなものが出来るのか、知識が増えれば応用が利くと張り切っていました。用意するのはダンボールの箱とかいろいろでした。どんなものが出来るのか、役立ちそうでしたら、ブログにもご紹介しますね。
2013.01.16
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ミニバラは名前を平気で重複させるようです。そのため古い方を旧といい新しい方に新とつけて流通します。同時に双方が流通することは無いので、平気なのでしょうね。 今回はそのうちのサンタバーバラ。旧サンタバーバラは黄色いミニバラで、新サンタバーバラは赤いミニバラです。 新サンタバーバラは昨年の3月に購入しました。当初はあまり大きな花ではありませんでしたが、栽培して株に力が着いたら花径7cmまで咲きました。色も深くなったようです。新サンタバーバラ2012.11.20 購入した当時の姿です。これで花径は6cm。一緒に届いたベルガモの花径が大きかったので、やや見劣りしていました。新サンタバーバラ2012.3.31 でも栽培を続けて、10月に咲いた花は色が濃くなっていました。11月に咲いた花も気に入っていますので、新サンタバーバラはいましばらくは栽培を続けるつもりです。新サンタバーバラ2012.10.30 以下の黄色い花は旧サンタバーバラです。サンタバーバラ2011.5.24 サンタバーバラ2011.5.25 サンタバーバラ2009.11.8 サンタバーバラフォーエバー2008.11.6 こうしてみるととても魅力的な品種に見えますよね。でも次の写真を見て下さい。サンタバーバラ2008.12.3 サンタバーバラとサンタルチア2008.12.3 毎年冬になると弁端に赤みをさし、品が無くなります。サンタルチアとも良く似ていて、同様の花を栽培する気になれませんでした。 結局、この2種とも里子に出し、黄色のミニバラなら黄色らしく赤みが出ない品種を選抜して残した記憶があります。 昨日の雪は予想外に降り積もりました。午後になって家の玄関前に出たのですが、北側なのでしっかり残っていて、雪かきをしました。雪かきするのは良いのですが、どこに集めるのかしっかり見定めないと、予想外の量でしたのでこれからの出入りに困ります。 ちょっと雪かきしただけで、息が切れました。心臓にも負担が大きいです。久し振りの労働ですがそれだけ体力が衰えていると言うことですね。こんな作業を冬の間続けなければいけない雪国の方は大変ですね。高齢になればなるほどその負担は重くなってくるなーと実感しました。
2013.01.15
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今日は天気予報通り 雨、、、と言うより雪に変わっていました。我が家は養生のシートで覆われていて外の様子が見えません。屋上に行ったら雪がシンシンと積もっていました。久し振りに落ち着いた日だと思って過ごしていたのですが、これは明日の雪かきが大変そうです。 昼すぎに孫娘が我が家に来て、家の前の通りは誰も歩いていないので、自分たちだけの足跡をつけてきたと言っていました。それもこの分だとすぐに消えそうです。 今日のミニバラ四季の変化はカタルーニヤ。派手なミニバラです。 2007年6月に開花終了株を購入し、夏を越した10月に初めて開花しました。その姿が次の写真です。カタルーニヤ2007.10.16 このカタルーニヤとは別に園芸センターで購入した花が次の写真です。その時は随分沢山出回っていたようです。10月に買い開花した株はまだこれから咲きます。我が家にカタルーニヤの株が随分多いなと感じていたのですが、これでやっと理由が判りました。カタルーニア2008.3.23 この購入した株が咲き進んだ状態です。花径7cm。撮影月日を見ると随分長い間咲き続けている事が判ります。カタルーニヤ2008.4.2 この後は様々な姿を見せるカタルーニヤの写真を並べてみます。カタルーニャ フォーエバー2008.5.18 カタルーニャ2008.5.28 カタルーニヤ2008.6.8 カタルーニヤ2011.5.14 カタルーニヤ2011.6.8 カタルーニヤ新芽2012.3.11カタルーニヤ2012.6.3 カタルーニヤ2012.10.22 こうして並べて見ていると、5月6月に撮った花が多かったです。秋は満足な花が咲かないのかなと思っていましたら、昨年の10月には撮っていましたので少し安心しました。 これだけ強烈な印象を持つミニバラだと、いつも撮っている印象が強く、それがあだでついつい撮らなくなっている気がします。それと色合いが変わらないので、飽きてしまったのも事実です。心しなければいけませんね。
2013.01.14
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今朝も寒かったですね。空調で暖房をかけてもなかなか室温が上がりませんでした。ガスストーブと併用しないとこんな寒い日はいけないですね。 先日来作っていたクレイバラ青系のアレンジメントをやっと完成させました。 当初に組み上げたのが次の写真です。組み上げてはみたもののなんとなくしっくりしません。なにが違うのでしょうね。家内の言うことには前回作った青のバラよりさらに色が濃いからいけないんだそうです。そのためこのアレンジでは大きく開いた濃い青バラは外しています。クレイバラアレンジ19作目なんとなくしっくりしない 一日そのまま置いて翌日見直し、バックの紙の色をピンク(写真ではくすんだ茶色に見えますが実際は明るいピンク色なんです)から黄色に変えました。それだけで印象が随分変わりました。 写真ではバラの色が違って見えますが、使っているバラは位置も色も変えていません。全く同じです。 バックの紙の色を変えてなんとか納まりそうでしたので、アレンジの隙間に葉物を追加し、バラの向きを少し変えて完成させました。クレイバラ19作目青2作目完成 この後、プラスティっクケースに収めて、ほこりがかからないようにして完成です。 ミニバラが咲かないこの季節、しかも壁や屋根の塗り替え工事で屋外作業は全くできません。工事が終わるまでクレイバラ作りがまだまだ続きそうです。 昨日、屋上に水やりしようと思ったら、壁面に取り付けてある水栓までシートで養生されて使えなくなっていました。確かに、ここに塗料が着いてしまうとあと後困りますから養生されるのは仕方ないです。 しかし、水道が使えないと水を屋上まで運ばなければいけません。工事の時期がほとんど水やりしない真冬で良かったなと思いました。日曜は工事もお休みだそうで、雨の時もお休み。まだまだこの状態は続きそうです。
2013.01.13
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今日は曇りで気温が上がらないです。日中陽が差せば空調は切っていたのですが、今日は付けっぱなしになりそうです。家内の友人には空調は夏も冬も使わないという人がいるようです。本当だとすればすごいですね。 今日のミニバラ四季の変化はアンドレアパレードです。この品種は2008年1月15日に園芸店で見つけて購入しています。 青系のミニバラとしては、ベンムーンやラベンダーコルダナを栽培しましたが、それらはいずれも夏に弁端が赤くなりすっきりした色合いではありませんでした。その点、このアンドレアは安定した色合いで咲いていました。 下の写真は買った時の姿です。花径5cm。香りはありませんでした。アンドレア2008.1.15 その年の7月に咲いた花。1月に無理に咲かせていると、5月には咲かず、7月にずれ込むのですね。花径は少し大きくなって6cm。花弁が少し傷んでいます。アンドレア2008.7.19 陽が強いと弁端に赤みが差しましたが、陽の弱いところにうつしたらすっきりと咲きました。でも花径は6cmです。ダブルセンターなどいろいろな咲き方になります。アンドレア2009.5.20 アンドレア2009.5.20アンドレア2009.5.19 アンドレア2009.5.19 花径6.5cmに咲き花弁の様子が少し違って咲きました。香りが少し出ているようです。アンドレア2010.5.25 次の花が我が家で写した最終の姿です。アンドレア2010.7.21 この年の植え替えでガンシュの発生を見つけたので処分してしまい、そのあとは入れていません。おそらく旧アラスカにガンシュが発生し、処分した時と同じだと思います。 こうして、花の咲いた時期と残した写真から判断すると、秋とか冬の写真が無いと言うことは、その時期に花があまり咲かなかったか、別に理由があったのでしょう。四季に咲く回数はあまり多くないようです。でも色の出方は青系の中ではグラウンブルーやその後購入したモーニングブルーについで良かったと思います。 外壁塗装で窓などにペンキが着かないよう薄いシートを張っているのですが、昨日の夜、音がするので様子を見たら、空調の室外機にもシートがすっぽりとかけてあり、ファンのところでシートが音をたてていました。これでは暖房効果が落ちてしまいます。そこのところだけ破いて風が通るようにしました。今朝、作業に来た若い人に室外機にシートをかけるときは空気が動けるようにしておいてくれと頼んでおきました。家全体にシートがかかってしまうとそういうところの様子が確認できないので困ります。
2013.01.12
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今日のミニバラ四季の変化は「や行」を飛ばして「ら行」にします。フリーページの「や行」に入れてある品種は、国際バラとガーデニングショーで見かけただけで、あまり販売されていないようですのでここでは取り上げません。同じ理由で八女津姫とライラックビューティーも削除しました。 それで繰り上がったラパスフォーエバーです。このラパスの名前のスの発音が濁るのか濁らないのか判然としなかったのですが、調べたらラパスはボリビアの首都の名前で濁らないのが正しいようですのですっきりしました。 ラパスフォーエバーが我が家に入ったのは2007年5月10日、花が咲いていない苗でした。同時に入っているのがレッドモンテ、ベルモンテ、リヨン、ソフィア、オックスフォード、粉装楼などですから、これもどなたかが分けた余剰苗をオークションに出品され、それを落札入手したものだと思います。 届いた小さな苗が咲いたのが9月。その時の花が次の写真です。先がとがっていますがレモン色で上品な色でした。花弁数は少ないですが花径は大きいもので7cm、小さい花は4cmでした。ラパス2007.9.19 翌年3月に、園芸店の店頭で黄色い花弁にピンクの覆輪がかかっている品種を見つけてこれはまだ所有していないと購入しました。ところが家に帰ってラベルを良く見たら中ほどにラパスと書いてあったのです。同じ品種で咲き方がこんなに違うとは思っていませんでした。ラパス2008.3.16 その年の5月、立派な花が咲きました。振り返ってみるとこの時が一番立派な花でした。花径7cm、花弁数もあり、香りも良かったです。エッジにピンクの糸覆輪を見せていますがそれほど気になるものではありませんでした。ラパズ フォーエバー2008.5.16 夏になると色が薄く咲きます。花径5cmで香りも飛んでしまうようです。花弁数も少ないです。ミニバラの写真を撮る時はきれいな姿しか撮らないようにしているので、よくこの写真を撮っていたなと年間の姿を整理する今になって思います。夏のラパス2008.9.5 秋になると色が濃く咲きます。この時期はまだ弁端の赤みが少ないです。花径5.5cm。香りが復活してきています。でも相変わらず弁端がとがっていて、弁数も少ないですね。ラパス フォーエバー2008.10.20 寒さが強まったころのラパスです。弁端に赤みを増してきています。寒くなるともっと赤みが強くなります。ラパスフォーエバー2008.11.9 一年を通して花を咲かせてみましたが、私が好きな花型は春先の1回でした。このころの棚には黄色い花はリヨンがありますし、似たような花が咲くサンタルチアやバルセロナが入っていたので、結局里子に出してしまいました。この後、シルビアパティオなど黄色の優秀な品種が入っていますので、品種の交代をどこかで思い切って行うことは必要ですね。 昨日、ホームセンターで工具を買うついでに久し振りに園芸売り場を見たのですが、小さなミニバラの寄せ植えはありましたが、大輪ミニバラは全く入荷していませんでした。もっとも見つけてしまうと困るので、ちょうど良かったかも知れません。 園芸店にはプリムラのいろいろな花が並んでいました。なかで変わった色の花が置いてありました。地味な色の花弁に緑色の筋が入っているのです。おそらくイギリスで栽培が盛んな品種の系統だと思います。珍しい花好きの私としてとても気になったのですが、もう置き場所がありませんのでここはぐっとこらえて買わずに来ました。園芸の世界も次々と新しい品種が登場しているのですね。
2013.01.11
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ミニバラ四季の変化11番目はマラガにしました。 ま行の最初はマドンナヒットでしたが、もう持っていませんし、花径も小さいのでわざわざ特集する必要はなさそうかなと思いました。でもまだフリーページにはいましばらく残しておこうと思います。 マラガもまた、私がミニバラ栽培を始めたころ、偶然にネットのオークションでまとまって名前だけで落札したものです。その時は他にグラウンブルー、ハニームーン、ナルボンヌ、コリンナ、アラスカ、エッコなどがセットになていて、いまでは殆ど販売されていない貴重な品種も含まれていました。出品された方は株分けして余剰苗を出されたのだと思いますが、私としては一度にこれだけの品種が入手できとてもラッキーでした。 2007年(平成19年)3月25日に届いた、花も咲いていない小さな苗を丹念に栽培し、秋に最初に咲いた花でも花径8.5cmと当時としてはとても大輪でビックリしたものです。しかも香りまでありました。それが次の写真です。その後に咲く花に比べると貧弱ですが、当時はとても感動したものです。マラガ フォーエバー2007.9.29 その翌年平成20年の5月、いよいよ本格的に咲いた花が次の写真です。花径が10cmもありしかも樹高は28cm。その上香りが良いのですから、こんなバラがあるのならとミニバラ栽培にのめり込みのは当然ですね。マラガ2008.5.17 マラガ2008.5.17 バラの栽培は、広い日当たりのよい庭がなければ無理と諦めていた私に、ミニバラならバラの花園を作るのも夢ではないと、いっそうコレクションにのめり込みました。もっともこの花が咲いているころまでにコレクションした品種はすでに88品種を超えていました。100品種を超えたのは平成20年の7月27日。栽培を初めて1年5カ月の間に集められたのですから楽しかったです。 同じ年の6月に咲いた花です。花径10cmでも背が低いというのは信じられないです。それまで知っていたミニバラはせいぜい花径4cmですから、素晴らしいバラです。マラガ2008.6.23 同じ6月でも2011年は房咲きに咲きました。これも見事ですね。マラガ2011.6.3 夏にはどんな花が咲いているのでしょうか。2010年の8月に咲いた花はそこそこの大きさで花型もしっかりしています。マラガ2010.8.14 10~11月になると色が濃く咲きます。マラガフォーエバー2008.11.26 マラガ2011.10.23 昨年の11月にはセンターが4つになって咲きました。こんな姿も見せてくれるのですね。マラガ2012.11.15 マラガの新芽です。葉は初々しいですが、枝がややごつごつしていますかね。まあ大輪を咲かせるのでこれぐらい太くなるのは当然ですが。マラガ新芽2012.3.11 これだけ素晴らしいと思ってきたマラガですが、最近の大輪ミニバラの進歩のなかに置いて見ると、色がやや単純だなと思い始めてしまいました。昨年11月にセンターが4つになって咲いたのはそんな私の気分を察して、こんな風にも咲けるんだよとアピールしたのかもしれません。 昨日の漏電騒動は、電動シャッターを残して復帰し暖かい夜を過ごすことが出来ました。電気が止まるとガス暖房があっても使えなくなるし、明りは全くなくなるのですね。災害にあうとこういうことになるのかと思いました。せめてハンディライトでも備えておこうかなとその時は思ったのですが、復旧した今ではその思いがまた薄らいでしまいました。我ながら勝手なものだと思います。
2013.01.09
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今日は予想外のアクシデント発生で疲れました。 今日の外壁塗装工事の段取りは足場にメッシュの布をかけ、午後からジェット水流で壁面水洗い。 昼に所用があって、ついでに家族で外食。ついでに家具などを売っているニトリにどんなものがあるか覗いてそれから家に帰りました。予想外に時間がかかり、帰ったのは3時過ぎ。水流清掃はもう終わっていました。 家に入って、孫娘が見たがっていたDVDを見ようとスイッチを入れたのですが、反応しません。何度か試して、もしやとブレーカーを見たら漏電ブレーカーが落ちていました。 さあ大変です。何処かに水が入ってショートしていれば、直るまで電気が使えません。家中真っ暗になり暖房もできません。電話も使えません。 携帯電話で描写に連らくし、さらに電力会社に漏電したと連絡しました。すぐに出ますが1時間ほどかかりますとのこと。明るいうちに原因が特定できて、直すことが出来るのでしょうか。分からなかったら、暖房の利かない真っ暗な家で過ごさなければなりません。 待つこと40分。どうやら業者が到着し、家の周りを調べていました。もちろんインターホンも使えませんので連絡できなかったのでしょう。それから数分後電力会社の人が来て、ブレーカーを点検。 どの回路がショートしているのか、テスターで調べ、その回路だけ遮断して、他の回路は復旧しました。これでなんとか明りと暖房は確保できました。 それから、ショートしている箇所を見つけ出すのに一苦労。屋外コンセントや屋外灯など怪しいものを外して調べたのですが見つかりません。もう思い当らないと困った矢先に、車庫のシャッターが動かない事が判りました。どうやらここが原因。 電動シャッターも塗り直すためジェット水流できれいにしたそうです。その回路の点検盤を開けるカギがあるかと聞かれ、これまで一度も開けた事が無いので何処にあるか?なんとか探し出して開けたところ濡れていました。その回路を切ったところ、漏電は無くなりました。 シャッターの電線を切って、乾燥するまで開け放し。それで他の部屋之電機は使えるようになりました。電力会社の人の話ではたまにあるそうです。3日ほど乾燥させて、モーターが焼ききれていなければ復旧するし焼けていればまた漏電。電気工事店の人につないで貰うまで分かりません。 今日はそんなアクシデントで疲れました。一生懸命清掃してくれたのが原因だったとわかり、業者の若い人はすっかりしょげていました。まあ、今回のことがこれからの教訓になるでしょう。我が家も真っ暗で暖房のない一夜を過ごす最悪の事態は防げ、ホッとしているところです。
2013.01.09
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昨日、クレイフラワーアレンジメント17作目をご紹介しましたが、オレンジ色のバラをたくさん作ってしまったので、先日作った半開きの花も併せて、もう一つ組み合わせてくれました。 使用した花器は、これまでクレイバラつくりのときに使用していた入れ物で、それももともとは、娘がケーキ屋さんで買ってきたパフェか何かが入っていた入れ物です。丁度よい高さでしたのでクレイバラ作りのときに仮置き場所として使っていたのですが、家内が目をつけてそれにアレンジしてしまいました。 当初は花だけだったのですが、この周りに羊歯などを入れればいいというので、入れてみなければ判らないと入れてもらい、それだけでは寂しいと次々と小物を追加して、やっとどうにか見られるようになりました。クレイフラワー余ったバラで18作目 クレイフラワー余ったバラで18作目反対側 この家内の作業中に私が作っていたのが、このバラの葉です。二人して、「これが趣味で作っているからいいのだねー、これが内職だったら気分は違うかもしれないねー。」と話していました。でも本当に内職だったっとしてもやっている人は楽しいのかも知れないですね。作り始めたバラの葉 なんとか昨年までに作り溜まった黄色系のバラは片付いたので、次はこれもまた作り溜まっている青系のクレイバラを完成させなければいけません。それで今日はブルー系のクレイバラを2輪作りました。あとどんな色を何輪作ればアレンジできるかなと考えながらの作業です。 (写真手前の吊り下がっているのが今日作って乾燥させているクレイバラです。)今度のクレイバラはブルー系 なんでこんなに中途半端にいろいろな色の花を作るのかと思われるでしょうが、作業をしていると気分的に同じ色の花を作り続けると嫌になってしまうのです。それで気分を変えて、別の系統のバラを作ってしまい、結局いろいろな花色が中途半端に揃ってしまうのです。まあ趣味だからそんなことも出来るのですね。 今日も朝から足場組をやっています。でも今日は来ている人数が2人だけでしたので、なかなか進みません。今日中に足場くらいは終わるのかな、それで採算取れるのかなと心配になってしまいます。まあ、仕事さえしっかりやってもらえばいいのですが。これがバラの芽が動き出さない時期だったから良かったなと思いました。
2013.01.08
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今日も快晴、日中は暖かいです。 今日のミニバラはバービーコルダナです。今から約5年前の2008年3月に初めて我が家に来ました。 当時の私は高芯剣弁咲きのバラが一番と思いこんでいましたし、見本の写真からは小さな花なんだろうと思っていました。ところが届いた花は花径6cmと当時としては大輪のミニバラで、華やかさを感じました。 こういう花型もいいのかもしれないと思った最初のバラだったと思います。バービーコルダナ2008.3.15 同じ年の9月に咲いたバービーコルダナです。花径は3cmと小さかったのですが、房咲きになり数で補ってかわいらしかったです。色合いも花弁数も夏の影響があるこの時期でこれだけ咲いてくれれば、観賞価値はあります。バービーコルダナ2008.9.13 翌年の5月に咲いた花。ダブルセンターは競技花では減点対象の花と覚え込んでいたのが、ダブルセンター、トリプルセンターの花は美しいなと、これで決定的に思うようになりました。 おそらくこのころはオールドローズ型(いまで言うデルバールなどの花)の花が女性の人気を集め始めた時期だと思います。 バービーコルダナ2009.5.16 そして6月。このバービーコルダナは暑い時期になると、房咲きになる傾向があるようです。それでも花弁数が多く魅力的です。 バービーコルダナ雨上がり どんなバラも花弁数が少なくなる8月。摘み忘れの花が咲きました。花径は小さいですが花弁数はまずまずで鑑賞できますね。バービーコルダナ2009.8.23 そして12月。花弁数も多く色も濃く咲いています。12月24日ってクリスマスイブの日ですね。そんな寒い時に咲いていたのですね。バービーコルダナ また5月。バービーコルダナらしい花が咲きました。バービーコルダナ2010.5.22 昨年はどうだったのかなと、調べたらちゃんと咲いていました。でもこの写真しかアップしていませんでした。少しミニバラ熱が冷めてきているのかもしれません。それとも上手く咲かなかったのでしょうか。今年はみんな鉢を大きくしていますから、立派に咲いてくれるでしょう。バービー2012.7.9
2013.01.08
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朝方は寒かったですが日中は日が差し、暖かくなったので良かったです。今日は家内に頼んで、先日来作っていた黄色系のクレイフラワーアレンジメントを組み上げて貰いました。オレンジ色のバラがなかなかうまく合わず、いくつも作ったので、その中から適当に選んで組み上げてくれました。クレイフラワー第17作目やや上から クレイフラワー第17作目やや右から クレイフラワー第17作目やや左から これでやっと作り置きしておいたクレイミニバラが一部さばけました。今回のアレンジメントでは、オレンジが派手なため、緑色の実をさりげなく配置しています。画面中央と画面左下に垂れ下がっている実です。なるほどそういう配色の仕方があるのだなと感心します。こういう緑色の実はそれだけで売っているわけではなく、別の形をしていたものから緑色の実だけを利用したものです。 私は家内がアレンジを組み上げている間、バラの葉を大量に作る作業にかかっていました。花を作るのは一輪一輪出来上がっていくのが判って楽しいのですが、葉の方は見た目は大したことがないのですが、1枚1枚作るのには結構細かな作業が必要で、葉の抜き型でポンポンポンと作るわけにはいかないものでした。その作業の工程はまたいつの日かご紹介しようかと思います。 今日からいよいよ外壁塗装工事が始まりました。朝8時半ころから来て、周囲の状況を確認。運んできた足場の材料を降ろして、足場の組み立てが始まりました。午後3時にはジェット水流で洗う予定なので窓を全部閉めて鍵をかけて下さいと言っていました。3時になって今日はこれで引き揚げると挨拶して行きました。なんでも足場の材料が足りなかったということです。屋上がある分、足場の材料が必要なのでしょうね。明日も早くから始まりそうです。
2013.01.07
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今朝も寒かったですねー。空気がとても冷たかったです。屋上の無加温室の温度が0.9℃でした。これまでこんな低いことは無かった気がします。 こんな寒い日はせめて写真だけでも暖かい花が見たいです。今日のミニバラはな行の最初、ナポリフォーエバーです。写真を見た限りでは暖かそうです。 ナポリフォーエバーは、私がミニバラ栽培を始めたころ、どなたかのブログで赤銅色のミニバラと紹介されていました。どんな色の花なのだろうと興味を持ったのですが、その時はもう販売されていなかったのです。 諦めていたころ2008年12月にブログの友人から小さな苗を送って頂けました。それを大事に育てて最初に咲いたのは翌年の9月でした。この品種は成長がとても遅かったのです。それで生産しなくなったのでしょうね。 2回目に咲いたのが次の写真です。この色を赤銅色と言うのでしょうか?この時には、同じ株から色が赤くならない花も咲いていました。ナポリフォーエバー2009.10.22 ナポリフォーエバー2009.10.22 色が濃い方の花が咲き進むと、中心と外弁の色が違う花になりました。何とも不思議な色です。ナポリフォーエバー2009.10.25 翌年の写真はアップしていませんでした。2年後の春の花が次の写真です。やはり咲き進むと外弁と中心の弁の色が違っています。ナポリフォーエバー2011.5.26 ナポリフォーエバー2011.5.26 その1ヵ月後にまた咲いていました。この花の色はなんと表現するのでしょうか。何となくディスタントドラムスに似ているかなと思うのですが? 不思議色としか言いようがありません。この時も色が抜けているような花も一緒に咲いていました。ナポリフォーエバー2011.6.5 ナポリフォーエバー2011.6.5 次の花は昨年の7月に撮ったものです。この特集を書くにあたり、過去のフォト蔵にアップした画像を調べたのですが、昨年は1枚もアップしていませんでした。どうしたのかなと、私のパソコンに保存しているミニバラの写真を調べたら、昨年は1枚しか撮っていませんでした。それがこの写真なのです。ナポリ2012.7.30 なぜ1枚しか撮らなかったのか、ことによるとガンシュに罹患して接ぎ木で再生を図っていたからかもしれません。来春は忘れないように写真を撮っておこうと思います。 クレイバラのアレンジメントを組上げようと、昨日は作った蕾にガクをつけ、さらにオレンジ色のバラを作ったのですが、高芯剣弁咲きの花型を作ったら、これまで作った黄色系の花と合わないと言われ、これからまた作り直しです。色も思ったより濃くなってしまいました。いつになったら組み上げる事が出来る事やらです。 それと、いよいよ明日か明後日から我が家の外壁と屋根の塗装し直しが始まります。それに先だって、家の外壁周りの整理をしていてくたび入れました。今回は外壁の塗装とベランダの手すりの塗装も行われます。その作業の邪魔にならないように、ものを片づけ植木を剪定したのですが、随分沢山あるものです。それに片づけると言っても置き場所がありません。 もうこれ以上の整理は塗装屋さんにお任せです。なんとか工夫して作業をしてくれるでしょう。よろしくねー、塗装屋さん、です。
2013.01.06
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今日は朝から曇りで寒いです。気温は零度でも鉢の土は凍りついています。接ぎ木した鉢も外に置き放しですが、大丈夫かな?接いでから日にちも経っているので、大丈夫だろうと感じています。 今日の四季のミニバラはチェリーコルダナです。 我が家に入ったのは、今から約5年前、2008年7月下旬に花無しで入れました。大輪に咲くと言うので導入したのですが、9月に咲いた花は花径3cmで哀れなものでした。 それでも生産が少なくレアな品種と言うので、来春に期待をかけ栽培を続けていたのです。チェリーコルダナ2008.9.20 そして迎えた翌年5月の花です。花径も6cm、花弁数も多く、9月の花とは見違えるような姿でした。チェリーコルダナ2009.5.17 その後、続々と発表され新たに発売されてくる花径が8cm以上の大輪ミニバラに比べると、花径はやや小さいのですが、花弁数があきらかに多いので、さらに栽培を続けていました。冬には色が一層濃くなり魅力的な色を呈しました。チェリーコルダナ2010.12.15 さらに翌年の春、花弁数が多いまま姿も崩れず咲きました。蕾の姿もコロンとして可愛いです。チェリーコルダナ2011.5.22 チェリーコルダナ2011.5.22 その年の11月にも独特の明るい明るいやや紫かかった赤色で咲いています。日本でチェリーと言うと佐藤錦などやや黄色みかかったサクランボを思い出しますが、外国ではアメリカンチェリーの色がチェリー色なんでしょうね。 そう言えばピーチコルダナの花色も黄色です。日本ではピーチ色は桃色なんですが、外国では黄桃なんですかね。色の表現を果物で話してしまうと、外国の人とは違った色を思い浮かべてしまうと言うことでしょうね。チェリーコルダナ2011.11.9 チェリーコルダナの新芽の色です。多くのミニバラと同じように、新葉の周辺に赤みを帯びています。チェリーコルダナ新芽2012.3.11 昨年の9月に咲いた花です。我が家に届いた年の最初に開いたときと同じ9月。最初の花に比べれば花弁数は少ないですが、まあ見られる咲き方ではありますね。チェリーコルダナ2012.9.24 あとひとつ、この花が咲く季節なのですが、ほかのミニバラが咲く時期と少しずれていると言う印象があります。他の花が無くなったころ咲いてみたりと、存在を主張する気がするのです。そんなわけで花径がそれほど大きくなくて、香りもないのにまだまだ我が家の棚で咲き続けそうな品種です。 ミニバラ四季の変化シリーズは、当初あいうえお順にするつもりでしたが、いつまでもあ行から変わらないので、左のフリーページのあかさたなの各行の上から順にする事にしました。その際、フリーページも整理して、所有しなかった品種は削除することにしました。実はもうフリーページの項目が一杯だったのです。 ミニバラはこれからもまだまだ新しい品種が登場します。その名前を掲載する余裕を作っておかなければいけません。ミニバラ以外でも気になる品種は項目建てしておきたいのでちょうどよい機会でした。
2013.01.05
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ここのところしばらく中断していたクレイバラのアレンジメントを再開する事にしました。クレイバラは大輪バラを作る事にシフトしていたのですが、ある程度出来るようになりましたので、また元に戻って、作りかけのミニバラアレンジメントを完成させようと思ったのです。 アレンジメントを完成させるためには、まだ少し花が足りません。特に蕾と言うか咲きかけの花があった方が引き立ちます。そのため、今日は開き始めのバラを各色作り始めました。 大輪バラだと一輪の花弁を作るだけで一日かかりますが、今日程度の大きさなら10輪くらいは作れます。でも最初は大輪バラ作りに感覚が慣れて、粘土の量を決めるのに少し戸惑いました。随分使う量が違うものです。今日はこれで乾かして明日にでもガクと茎をつけて完成させる予定です。クレイミニバラ咲きかけ作り 今回、完成させようと思っているクレイアレンジメントは黄色系です。昨年作っておいたのですが、この取り合わせは何となく落ち着きがありません。何処が違うのかなとふに落ちなかったのですが、家内と娘にオレンジ色のバラが濃すぎるとの指摘を受けました。作りかけクレイフラワー黄色系 この濃いオレンジになったバラは作っているときは、鮮やかで明るい色だったのですが、乾燥したら少し濃くなった気がします。それとも最初からこういう色で作っていたのかな? いずれにしましても、明日明るいオレンジ色を少し色を変えて2輪作り、そのどちらかを使って組み合わせようと思います。今回はどんなアレンジメントになるかなー、結局これまでと大きく変わることは無い仕上がりになってしまうのでしょうが。
2013.01.04
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今日も晴れ、でも風があって気温は低いです。 今日のミニバラご紹介はサンゴです。オレンジ色のミニバラで昔は香りがあると人気がありました。サンゴ2008.5.4 写真だけ見るととても大きな花に見えますが、これで花径5.5cmです。6cmにも足りません。サンゴ2008.1.19 我が家に届いて初めて開いたときの写真です。花径5cmでも香りがあって、とても喜んでいたものです。当時のミニバラには香りが無いのが普通で、香りがあるだけで貴重と言う感じでした。サンゴ2009.5.4 その翌年の5月に咲いた花です。これでも花径5.5cm。大きくなりませんでした。サンゴ2009.12.16 次に残っているのが12月の写真でした。おそらく8月の花は、写真を撮る気にならない貧弱な花だったのでしょう。 この翌年の写真はもうありません。おそらくその年にマルサラやエルパソなどオレンジ系の大輪ミニバラが入ってきていましたので、その時点で整理したものと思います。 今でも栽培されている方はいらっしゃるのでしょうね。香りは良いのですから大事にしておかれたら良いでしょうね。オレンジ系のミニバラで香りのあるものはまだ出ていないようですから。
2013.01.04
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今日も雲ひとつない良い天気です。嬉しい3ヶ日です。 今日のミニバラのご紹介はカタリーナパレスにしました。2005年ポールセン社の作出で、2008年2月に我が家に来ていました。それからもうじき丸5年になります。 昨年の冬にガンシュに罹患していたので、接ぎ木してとうとう元株は処分してしまいました。2012年の5月までの写真は元株で、それ以降は接ぎ木の花になります。 カタリーナは整形の高芯剣弁の花だと思っていたのですが、最初に入手した時の花の写真を見るとダブルセンターに咲いていました。随分花型が違うものです。 カタリーナ2012.6.21 カタリーナ2012.5.21 カタリーナ2011.7.28 残暑のカタリーナ2008.9.8 カタリーナ2012.10.3 我が家に届いたときの花の姿です。随分姿が違うものですね。日の強さの違いもあるとはあ思うのですが、肥料もおそらく違うと思うのです。カタリーナ2008.2.15カタリーナ2008.2.16 カタリーナ2008.2.26 カタリーナ新芽2012.3.11 カタリーナの葉2012.5.21 こうして四季の変化を通してみると、夏でもそれほど小輪に咲かず良い品種だと思います。 最近咲かせた花を見るとやはり肥料不足だったなあと痛感します。でも、スリップス対策に追われそれどころではありませんでした。黒点病も蔓延し、ガンシュ病にも襲われここまで品種をながらえ、なおかつ咲かせているのですから仕方ないですね。 今残っているのは接ぎ木した株ですから、来年はしっかり肥培して届いた姿の再現を目指しましょう。
2013.01.03
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ミニバラ四季の変化6番目はアンティーケコルダナです。昔はアンティークコルダナと呼んでいたのですが、アンティーケの呼び方の方が良いということで変わったようですのでそれに従います。アンティークコルダナ2008.5.20 アンティークコルダナ2009.7.19アンティーケコルダナ2011.5.17アンティーケコルダナ2011.5.27 アンティークコルダナ2008.5.24 アンティーケコルダナ2011.7.21 アンティークコルダナ2009.9.26 アンティークコルダナ2008.10.21 2007年に最初に咲いたアンティーケの花の写真が見つかりましたので追加掲載します。この花の色が好きだったのです。アンティーケコルダナ2007.5.20 アンティーケコルダナ2007.5.20 今栽培しているのは接ぎ木にしたものです。何時の時にか接ぎ木にしたのでしょう。かなり以前に入手し、とても気に入って育てているのですが、残している写真を見ると、春の写真が多く、夏や秋の写真はとても少なかったです。おそらく春先の花が一番きれいなのでしょうね。 私のミニバラ栽培では原則として一年を通して美しく咲く品種しか残さないのですが、この品種は覆輪というか色のグラディエーションの感じが他の品種にないため、しっかり残っているだと思います。 ミニバラの栽培当初は、かなり多肥で栽培していましたが、最近はあまり肥料をやっていません。特に化学肥料を使っていたころの方が良く咲いていた気がします。昨年は有機肥料に切り変えたらあまり良く咲かなかった気がします。それとも高温の夏が原因だったのでしょうか。いずれにしましても、今年は水肥を多用して栽培してみようと思います。 今日もととても良い天気です。穏やかだったのですが3時ころから風が吹いてきました。朝から雑煮を作り、正月らしい気分。あとは、屋上の整理。余ったカレンダーの始末。頂いても要らないカレンダーは半分に切って、孫娘のお絵描きようにしました。 暮れに注文したサーキュレーターがもう今日届きました。こんな3が日内に届けて貰うなんて申し訳ない気がします。一番安い小型のものをネットで注文。どの程度の効果があるか試してみます。これまで扇風機でサーキュレーターの代わりに部屋の空気を動かしていたのですが、高さがあって下の空気をあげることができませんし、真上に上げられません。小さなサーキュレーターなら良いかなと思って取り寄せたものです。風を切る音はしますがさほど気になるのもではありませんでした。
2013.01.02
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今年もミニバラの切花がかろうじてですが正月に飾れました。正月のミニバラ切花 正月のミニバラ切花斜めから 12月も半ばごろから、北風をさえぎるところにおいて、なんとか持ちこたえたものです。これですべてのミニバラは冬季剪定に突入。葉もできるだけ落とし始めます。 昨年は干支の乗った鏡餅を買い忘れましたので、今年は忘れないように買って一緒に撮ることができました。でも本当は問題があるのです。 実は家内は蛇が大嫌いで、姿を見るのはもちろん話をするのさえ嫌いなのです。今年は巳年のため新聞や広告などに嫌というほど登場します。それで、今朝入っている新聞2紙を、折り込み広告も含め私が見て、写真やイラスト、漫画などを全部チェックして、切りとりました。実は1枚見てしまって大騒ぎしたのです。 おそらく暫くはテレビにも突然登場するでしょうね。そのときはすぐに別のチャンネルに変更するか消してしまいます。これから年賀状が届くはずですが、それにも登場しているでしょうね。それはどうするのかなー。 なにせ鏡餅に乗っている可愛いとさえ思えるキャラクターでもダメなのですから、処置なしです。この写真を撮った後は鏡餅をすぐに見えない場所に移動しました。なぜ嫌いなのかといっても理由は無く、年々その嫌い度が増しているそうです。松の内が過ぎるまでは、要注意ですね。皆さんはそういうことは無いのでしょうね。金運アップするそうですから縁起がいいのでしょう。 今年は朝から良く晴れて、富士山も良く見えました。壁の塗装が終わったら、本格的に植え替えや冬季剪定と冬の消毒を行うつもりです。今年の春はよい花が咲くよう心します。 今年も宜しくお願いいたします。
2013.01.01
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