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今春発売で人気が高いシンフォニーアイをやっと入手できました。シンフォニーアイ2014.5.31 実物がどんな花のか写真だけでわからなかったのですが、この花の様子から見るとどなたかのホームページでも書かれているとおり、バラードアイの枝代わりのようです。バラードアイ2014.5.19 だとしますと、花径は大きく咲いても7cm程度でしょう。それでも届いた花の大きさは5cmですからもう少し大きく咲いてくれることになります。色合いが似ていますが印象は違いますね。バラードアイのときもそうだったのですが、届いた株を丈夫に育てるにはかなり時間を要するでしょう。この写真を撮った後は、花のほかに蕾も3つ着いていましたがすべて取り去り、すぐに植え替えました。株の成長優先です。 こうした株を新たに入手するとき、一番気をつけなければいけないのは、病害虫の紛れ込みです。特に今の時期はハダニに気をつけなければいけません。シンフォニーアイと同時に届いた2種類の株も一緒に調べると、どうもハダニが着いていた痕跡があります。 先日、我が家のミニバラ棚にはハダニ用の農薬を散布したばかりですし、たった3鉢のために専用農薬を希釈するのもどうかと思われます。それで急遽思いついたのが、ゴキブリを退治するゴキジェットプロの使い回しです。以前スリップスもこれで退治することが出来ましたので、ハダニにも効果があるかもしれません。早速葉裏にめがけて満遍なくスプレーしました。かなり油っぽくはなりますが、これでバラが枯れることはありません。本来なら園芸用のハダニに効果があるスプレーを常備しておいて使用すればいいのでしょうが、あまり使いませんのでゴキジェットを使用しました。結果は3日もすればわかります。ハダニが着いていればすぐに大繁殖して葉がかすれたり、くもの巣のような糸が出始めますから。
2014.05.31
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例年の春に悩まされるうどん粉病が今年は比較的早期に終息させることができました。その証拠の画像が次です。このミニバラは我が家の実生で、赤い花が咲くのですがうどん粉病に弱く、どんなに消毒してもすべての葉にうどん粉病が発生してしまうのです。しつこいうどん粉病2014.5.18 それで取り寄せたのが展着剤の「まくぴか」。この対策はバラの栽培家のホームページに記載されていました。この記載を参考に早速まくぴかを取り寄せたのです。ついでにトリフミン乳剤も。別途送料もかかりましたがこれで永い間悩ませられていたうどん粉病と決着が付けられると思えば支払えない金額ではありません。 参照 村田バラ園うどん粉病の防除新しい葉にはうどん粉が出ていない 散布した4日後の22日にはもううどん粉病は止まり、新しい葉がしっかりと展開していました。うどん粉病の対策にはバイレトンとかトリフミンが良いとは聞いていたのでかなり前に取り寄せてはいたのですが、それを撒くと体調が悪くなるのでこれまでは使用していませんでした。家内がステンドグラスの半田付けの際に使うつもりで購入した防毒マスクが届いたのを期に、トリフミンを新たに取り寄せた展着剤のまくぴかと混ぜて散布したのです。その結果が見事にうどん粉病が止まったのです。新葉さえ伸びればミニバラは順調に生育します。(追伸 この農薬でうどん粉病は止まると言う事がわかりましたので、このあと罹患した枝を切り払い、新鮮な新芽だけが伸びるようにしました。罹患した葉をそのまま付けておいても変形した葉は治りませんし、ことによるとそこで生き残ってこの薬に耐性を持った菌が再び増殖を始め、蔓延しないとも限りませんから。うどん粉病の初期の対策は病葉の切り取りが第一です。私がミニバラの栽培を始めたときに、うどん粉病で悩んでいたときにどなたかが書き込んで教えてくださったことでした。) うどん粉病に悩まされていらっしゃるバラ栽培の方にはこの展着剤をお勧めします。とても気分が楽になりますよ。まくぴかは新芽にも薬剤を付着させます。いろんな展着剤を試しましたが、バラの新芽はすべての農薬をはじいてしまいどんな農薬も効果が無かったです。と言っても、これで一切出ないかと言うと。この薬剤を撒いた後、あまり薬剤がかかっていなかった新葉に極まれに発生することがあります。その場合は葉ごと摘み取ってしまえばその方が楽です。おそらく今後は我が家のうどん粉病はこの方法で押さえ込むことができると思っています。もっともこれからは黒点病対策の時期ですね。それにはサルバトーレMEが不可欠です。少量でも値段が高いのですよね。普通は20ミリリットル入りしかありません。私は100ミリリットル入りが見つかったのでそれを買いました。それについてはまた別の機会に・・。 今日は真夏のような日差しです。でもまだ6月前、これから湿気の多い季節がやってきます。雨が降り始めるとなかなか庭仕事が出来ませんので、今日は晴れているうちに出来ることをやっておきました。まずはバラが咲いたお礼肥え。2番花を咲かせるためにもしっかりと追い肥を与えておきました。いままでは遅効性の化成肥料はあまり使わなかったのですが、鉢の表面に黒いシートをかけたので、その下に施せば目立たないのでたっぷり与えました。合計で2.5Kgほどです。やりすぎかなと思いましたがバラは肥料を思いのほか吸収するのですよね。まくぴか 100ml展着剤トリフミン乳剤 100ml 殺菌剤 治療剤
2014.05.30
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紙粘土でみたらし団子を作ってみました。すみれれもんさんが作られたブログを拝見して、おいしそうと私も挑戦してみたものです。 すみれれもんさんのお団子は こちら紙粘土のみたらし団子完成 作った手順です。最初はお団子を白い粘土で作って楊枝に刺します。同じ大きさに作るのが意外と難しい。本物に近い感じを出す為に、事前に売っているみたらし団子を見て、焼き色がついているのに気がつきました。この色も濃すぎたりしましたので、失敗したのは裏に回しました。紙粘土で団子作成中 焦げ目も入れて タレはガラスペイントを使用ということで100円ショップで買ってきました。買ってきたものは濁った色で間違ったものを買ったのかなと心配しましたが乾いたらちゃんと透明になりました。団子にガラス絵の具を塗って 半分乾燥してきました 下に敷く下敷きを何を使えばいいのかわかりませんでした。ラップに付けてみたら乾いてもはがせませんでした。ネットで調べたら調理用シートが良いということがわかり、それを使用。 出来上がったらとても美味しそうに見えます。失敗なのは団子を作ったとき表面に割れ目が出来てしまっていたのをそのまま進んでしまった為、その割れ目が透けて見えてしまいます。でもこうすれば出来るということがわかり、満足です。これを見ているとついつい手を伸ばして食べたくなってしまいます。大量に余ったガラス絵の具、この使い道をどうしようかな・・。このままで並べておくと乾燥させても隣の団子とくっついてしまいますので、さらに水性ニスを塗ってみました。乾燥したらどうなるかはわかりませんがだめもとです。また作ればいいことですから。(追伸 ニスを塗って乾燥させたらべたべたは多少おさまりましたが、タレのおいしさの感じがやや薄れた気がします。どのように保存するのかでホコリさえかからなければガラス絵の具だけのほうが良いかもしれません。ニスを塗ったあとでも違和感があるわけではありませんので、保存を考えたらやはりニスを塗ったほうがよいのかも・・・。)
2014.05.29
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スリップスの被害が大きくなってきましたので、今咲いているミニバラはすべて切りました。今日で春のミニバラのご紹介は終わりにします。これから咲く蕾で大きくなりかけているものにビニールの袋かけをしました。これでスリップスの被害を受けないで花がひらいてくれるでしょう。そんなわけで今日はまだご紹介していないミニバラの残り6種類です。 最初はマラガF。例年ならもっと大輪に咲いてたくさん花を着けてくれるのですが、今年はやや不調でした。消毒がいきわたらなかったのでしょうか、葉が少し傷んでしまっていたのです。それでも咲いた花は香りが良く元気を取り戻してくれたことに安心しました。例年と花弁の形が違って咲いた気がします。マラガ2014.5.21 次はカタルーニヤF。同じ絞り系のミニバラでホーカスポーカスはもっと早くに咲いたのですが、このカタルーニヤはやっと今咲き始めました。花径も例年より小さいです。でも高芯剣弁の整形の花は健在です。カタルーニヤ2014.5.25 カタルーニヤ2014.5.28 次はナポリF。色が特殊なので残している花です。これ以上開かないので、もう処分しようかなと思うのですが、この色を見てしまうとやはり置いておこうと思ってしまうミニバラです。こんなことをもう何年も繰り返しています。ナポリF2014.5.25 ナポリ2014.5.25 ナポリ2014.5.28 レッドモンテローザFが今年はシュートの先にたくさん花を着けました。一輪だけで咲かせるともっと大きく咲くのですが、こうしてスプレー咲きのようにしてみるのも面白いです。切り花にしたのですが香りがプンプンと漂っています。レッドモンテ2014.5.25 レッドモンテノーマル2014.5.25 レッドモンテ2014.5.28 次はパールK。元気が無く1輪しか咲きませんでした。それでも開くと大輪に咲いたので写真は撮っておきました。最近このパールコルダナが一輪咲きの大輪に仕立てて園芸店の店頭に出回ることが多くなっています。専門家が育てるとあんなに大きく開くのだなと感心します。虫や病気に罹らせず、肥料もたっぷり育てればきっとあんなふうに咲くのでしょう。だって同じ品種なのですから。 パール2014.5.22 オックスフォードビジョンは完全に開くのを期待して待っていたのですが、とうとうあきらめました。例年このくらいまでしか開かず、切り花にして部屋の中においておくと綺麗に開くのです。それで気がついたのですがこれはきっとスリップスの影響なのでしょう。今、屋上のバラには開花した花すべてにスリップスが着いています。最近普通の大輪種も一緒に咲いているので、余計に増えた気がします。普通のバラはスリップスがついても影響なく開くのですが、ミニバラは影響を受けて開かなくなってしまうのです。特に香りの高いバラにはたくさんついていますね。オックスフォード2014.5.21 オックスフォードビジョン2014.5.28 昨日の昼間は曇り気味の無風でしたので、また消毒をしました。その前日があの強い雨でしたので黒点病の対策と出始めているハダニ対策です。今回はジマンダイセンとコロマイトを粘着君とワックス系の展着剤ペタンVを使用して散布しました。ペタンVの展着剤を使うとマスクをしていてもなんとなく気持ちが悪くなります。でもこれもバラのためです。今夏こそ無病で乗り切りたいと思うのです。
2014.05.28
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夜半の雨もあがりバラはしっとり濡れています。夕べは風も強かったようで鉢がいくつか倒れていました。盛りを誇ったミニバラ棚もかなり終わり始め、2番花の蕾が出始めています。それでもまだ初めて咲く花もいくつかあります。 サニービーチFは我が家で栽培していた株とは違います。それはまだ蕾があがってきている段階でまだ咲いていません。今日の花は今年の冬に何の品種か判らずに買った3鉢のうちの一つです。おそらくサニービーチだと思いますのでそういうつもりでご紹介します。花径8cmで香りも若干あります。けっこう鮮明な黄色です。花芯がこんなに巻くとは思いませんでした。サニービーチ2輪2014.5.25 サニービーチK2014.5.25 サニービーチ2014.5.27 次はマグノリアK。蕾のうちに特徴のある色合いを示し、花が咲いても微妙なグラデーションを見せながらゆっくりと咲くミニバラです。花径は8cm。香りもしっかりとあります。マグノリア2014.5.22 マグノリア2014.5.25 マグノリアK2014.5.27 次はマンダリナK。こちらは全くあっけらかんと咲くミニバラです。私はこうした平型に咲くバラは好きではないのですぐに普通ならすぐに処分してしまうのですが、この色合いは底抜けに明るい感じですのでまだ棚に残しています。花径は9cm。香りがしっかりとあるのも残している理由なんでしょうね。マンダリナ2014.5.25 昨年冬から今年の春にかけて出回っている品種です。白のインフィニティとピンクのプリンセスインフィニティがあるようです。開花株を冬に購入し、その後我が家で初めて咲いた花です。香りが良いといわれていますがそれほど強い香りではありません。どちらかというとあるなという程度でしょうか。昨晩の雨でたたかれて花弁が傷んでしまいました。そのうちまた傷んでいない花の写真を撮ることができるでしょう。プリンセスインフィニティ2014.5.25 プリンセスインフィニティ2014.5.27 > カイヤパレードというポールセン社の白いミニバラ品種があります。我が家に2鉢あるのですがどちらも生育がよくなく、葉の色が悪いのです。それで今日刈り取り処分してしまおうかと思ったのですが、念のため過去の記録を調べてみたら、本来なら綺麗な花が咲くはずということがわかりました。すでに生産されていないようですので、もう少し育ててみてから、結論を出すことにしました。記録しておくということは大事ですねー。
2014.05.27
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先日突然作ってみたクリスタライズドローズの顛末です。簡単に言えば香りの良いバラの花弁にグラニュー糖をくっつけたものを作るのだそうです。なにせ初めて作るのですから花弁の大きさや品種などどんなものが良いのか一切判りません。それで適当に香りの良さそうなバラ4種類くらいを切ってきて、外弁は使わずに(農薬が残っているかもしれませんから)中間の花弁を使ってみました。 まずは花弁に白身を塗るそうです。(少なめに塗るのが良いそうですがそうするとグラニュー糖がつかないのですよね。)白身にはレモン汁を入れたほうがさわやかということでしたが、無かったのでビタミンCとグレープフルーツの汁で代用。白身は泡立てないそうです。花弁に白身を塗って これをラップの上に載せました。ラップを使わないで皿に直接載せたらあとで皿に張り付いてはがすのに困りました。どうやらクッキングシートに載せるのが良いようです。ラップに載せて作れば楽 皿に直接のせたら張り付いてしまった 使う花弁の大きさがどれくらいが良いのかも判りません。見栄えが良いようにある程度大きさをそろえてみました。でも色取りを考えて終わりのころミニバラの花弁も使ってみました。白身を塗った上からグラニュー糖をパラパラとかけました。他のかたはグラニュー糖のところに花弁を持っていって押し付けると良いと書いてありました。花弁の大きさはどれくらいが良いか 品種によっては白身を塗る前から花弁が見る見るうちに縮んでしまいました。香りが高い薫乃です。香りの高い花弁は縮んでしまった それと、このグラニュー糖も花弁の表裏につける人と片面だけでよいと書いている人とがありました。それで両方作ってみました。砂糖を付け終わってからはそのまま3~5日放置し自然乾燥。ということは、使うお皿が他には使えなくなってしまうということです。 これで乾燥して縮むことは無いのかなと思っていましたが、ある程度そのままの大きさで固まりました。砂糖が花弁の縮むのを妨げているのでしょうね。なんとか出来上がりました。出来上がったクリスタライズドローズうーん、食欲をそそりそうな、そうでもなさそうな・・・。とりあえず一枚口に入れてみました。シャリシャリと砂糖の甘さです。その後、花弁のザラッとした歯ごたえが。香りは?・・。しばらくしてからフワーッと感じました。でも花弁の違和感の方が気になります。結論から言いますと、美味しかったのは縮んでしまった香りの良い薫乃の花弁。他は見栄えはいいですが、また作りたいかというとそんな気になれません。それとグラニュー糖は花弁の裏表につけたほうが絶対に美味しいです。作るのは面倒ですけれどね。 1枚食べて、2枚食べたらもう食べたくなくなりました。紅茶を飲むときに入れるといいかもしれません。それからしっかり乾燥させてから食べてください。生乾きのときに食べると卵白が気持ち悪い食感になりますので。 まあ、こんな楽しみ方があるのだなということがわかっただけで面白かったです・・。
2014.05.27
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今日も風が朝から強いです。乾いた風なのでせっかく開いている花弁が傷みます。揺れ動いて写真も撮れませんのでさっさと切り花にしてしまいました。まだアップしていない品種もありましたが昨日までの写真で代替します。 今日は5種類、アテネK、ボナンザK、メルローF、ペパーミントK、リヨンFです。アテネは今年は1輪しか蕾を着けませんでした。置き場所が悪かったのでしょう。日当たりが強いところの方が良く成長するようです。花径は8cm、香りも少しありました。アテネ2014.5.19 アテネコルダナ2014.5.20 アテネ2014.5.22 アテネコルダナ2014.5.25 ボナンザはシュートの先にたくさん蕾をつけた枝と一輪だけ着けた枝それぞれに美しい花を付けてくれました。もっと美しい状態を撮ろうと思っていたのですが、風が強く揺れますので、もうあきらめて今朝切りました。花径は8cm。香りもしっかりとありよい品種です。ボナンザ蕾2014.5.20 ボナンザ2014.5.20 メルローFは黒赤の色をメルセデスやアマデウスと競う合うミニバラです。どの品種もなぜか香りがないのが玉に瑕です。これだけ濃い赤なら香りも濃厚と思うのですが香りません。同じ黒赤で花径の小さいヘルメスは香るのに不思議です。黒赤のバラは強い香りがするという先入観は普通のバラのパパメイアンからきているのでしょうね。あれくらいのダマスクの濃厚な香りがミニバラにも欲しいです。メルロー2014.5.20 メルロー2014.5.22 メルローF2014.5.25 ペパーミントKは何度栽培しても瀕死の状態になります。春先は生育が調子が良かったのですが、なぜか突然枯れはじめて蕾だけ上ってきました。葉がほとんど無くなったのにです。2つ上ってきたので一つだけ咲かせました。株は生きているようですので、最後のチャンスとしてもし接木できるような枝が出来れば天接ぎしてみようかと思います。花径は4cm。香りはありません。でも色合いは類似のミニバラが無いのです。ペパーミントコルダナ2014.5.21 ペパーミントコルダナ2014.5.22 ペパーミントコルダナ2014.5.25 リヨンFは今年は沢山咲いて色も香りも楽しんだのですが、何故か写真をほとんど撮っていませんでした。こんなことってあるのですね。こんなに楽しませてくれたミニバラなのに・・。それでかろうじて残っていた花を撮って記録に残します。もっと素敵な花なんです。花径9cmで香りも私は大好きなんです。リヨン2014.5.21 この春の新種のミニバラでいくつか興味が沸くのが出てきたのですが、オークションの様子を見ているとまだまだ希望者が多くて価格が落ち着かないようです。希望者に出回ったらゆっくりと入手してどんな花なのか確認してみたいと思っています。まあ、それだけミニバラに関心を持つ方がいらっしゃるということですので、それはそれで嬉しいことなのですが。
2014.05.26
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今日は昨日より日中が暑くなりましたね。風が強くは無いのですが吹き続けているので鉢の渇きが早いようです。一つの鉢がうなだれていましたので急いで水やりをしました。まさかとは思うのですが、コガネムシの幼虫が入り込んでいるかも知れませんので、今年初めてのオルトラン粒剤を、疑わしい鉢だけ撒いておきました。 今日のミニバラはチェリーK、ハニームーン、マルセイユピンク、ジョリーPです。チェリーKは花径は7cmほどとそれほど大輪ではありませんが、しっかり咲いてくれます。香りはありません。チェリーコルダナ2014.5.18 チェリーコルダナ2 2014.5.18 私のお気に入りのハニームーンです。絶やしては大変と何本か接木して成功して大きく育てていたのですが、いつの間にか一鉢だけになっていました。すでに入手できない品種ですのでもう一鉢は確保しておこうと思います。いつもは整形に咲くのですが今回はかなり変わった咲き方をしています。香りは相変わらず蜂蜜の香りです。花径8cm。ハニームーン2014.5.19 ハニームーン2014.5.20 ハニームーン2014.5.23 ハニームーン2014.5.25 マルセイユがいつの間にか姿を消して、それで枝を送っていただきました。そのときピンクのマルセイユも頂いて一緒に接木したのですが、ピンクだけ成功しました。まだ株に力が無いので花の大きさはマルセイユらしくないです。ピンクマルセイユ2014.5.19 ピンクマルセイユ2014.5.20 ジョリーは明るい赤で咲きました。整形花で普通は房咲きにはならないのですが、シュートをそのままにしておいたら、房咲きになりました。これが全部咲いたらとても豪華な花束のようになりました。花径8cm。微香ジョリーP2014.5.19 ジョリー2014.5.25 昨日の秩父高原牧場.ポピーの花は良く咲いていたのですが、写真が思うようには撮れていませんでした。ポピーが赤い花でしたので、露出調整をすべきだったと後悔しています。赤い花は撮れているのですが緑の葉の緑が飛んでしまって綺麗ではないのです。アップしようと思いましたが止めておきます。
2014.05.25
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今日は朝から秩父高原牧場にポピーの花を車で見に出かけていました。それで今日のミニバラの写真は撮っていません。でもアップし続けませんと花が終わってしまいますので、昨日までの写真で品種のご紹介をしておきます。旅行の写真は明日にでも別枠でアップしたいと思います。 今日ご紹介のミニバラはバラードアイ(愛安ローズ)ティファニーP、トリノF、ホットキスK、新サンタバーバラFです。少し撮るのが遅くなったのもありますが今年も咲いたという記録です。バラードアイは愛安ローズさんの作出花で絞り咲きです。似たようなミニバラがありましたが(名前を忘れました。(思い出しましたジジです。))それは花径が小さいので処分、この花もまだ7cm程度なので極大輪というほどではありませんが残しています。家内が珍しい花だと気に入っているようですので当分処分できないでしょう。バラードアイ2014.5.17 バラードアイ2014.5.19 次はティファニーPです。本来はもう少し大きく咲くはずですが今回はあまり元気がありませんでした。ティファニー 2014.5.18 トリノフォーエバーはいつも房咲きに咲きます。さして特徴のある花ではないのですが、房咲きになってボリュームが出ますので棚の賑やかしになります。花も結構長持ち、ただし香りはありません。トリノフォーエバー2014.5.19 ホットキスKはミニバラではないのかもしれません。これも頂いたものでまだ販売されていることを見たことが無い品種です。花の形が整形で花径も10cmと大輪になります。ただし香りは感じませんでした。ホットキス2014.5.17 ホットキス2014.5.20 新サンタバーバラは今回は房咲きに咲きました。咲き方がこういう花だったかちょっと記憶にありません。後で調べてみたいと思う品種です。特徴はここまで一気に開いたあとこの状態を長く保つことでしょうか。バラらしくない咲き方ですがこれもバラと思えばいいのでしょう。新サンタバーバラ2014.5.19 昨日の夕方は風が少し弱まりましたので、その間をぬって、うどん粉対策と黒点病対策をかねてサルバトーレME、スリップスに効果があるかどうか判らないのですが所有している農薬でカスケードを一緒に混ぜて散布して置きました。展着剤は新たに購入した「まくぴか」です。この展着剤はこれまでの物と違って新枝への薬剤の付着が抜群に良いです。うどん粉病は新枝に着く事が多く、その部位は枝にパラフィン成分が多くていくら農薬を散布しても付着せず効果が現れなかったのですが、今回は随分違うようです。これからの病気多発のシーズンを防毒マスクなどの購入と合わせて、効率よく薬剤散布をして健全なミニバラ栽培を進めようと思います。
2014.05.24
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ミニバラは種類が多いため花期がずれるのですが、それでもそろそろ終盤に入ってきた感じです。早めに咲いていたミニバラでご紹介が終わっているのに、さらに立派な咲きっぷりになった花とか、同じ花が咲き続けているロングライフの花とかいろいろあります。そんな種類も含めて登場です。最初はボルトウスカレフォーエバー。もっと立派に咲くはずですが、今春はこの程度でした。蕾の時はあまりに小さかったので期待できないかなと思っていたのですが、その後グングン大きくなり9cmとこれくらいまで開きました。ボルトウス2014.5.17 ボルトウスカレ 2014.5.18 ボルトウス2014.5.19 カメレオンは花径8.5cm。もっと中心部の花弁が多く咲くはずですが、今回はこれまでの感じです。それだけ咲くときに変化が多いということですかね。カメレオン2014.5.17 ポエトリーコルダナはやっと鑑賞できるまでに開いてきました。蕾のときからここまで開くのに時間がかかるのですよね。その分咲いてからも長持ちします。ポエトリー2014.5.17ポエトリーK2014.5.19 ポエトリーコルダナ2014.5.22 ポエトリー2014.5.22 長持ちする花といえばこのガーラは飛び切りです。花が開いてからその後はこの姿のまま10日以上も変わらないのです。香りはありませんが長持ちする花としては群を抜いています。最初に登場したのは5月9日ですから、すごいですよね。咲かせ続けて株が弱るといけませんので、さすがにもう切りました。ガーラ2014.5.17 ホノラも長持ちするミニバラです。高芯剣弁の姿を保ちながら切り花のようなりりしさを持っています。逆に切り花で馴れてしまっている方には物足りないと思うかもしれませんが、ミニバラでこんな姿の花はなかなかありません。ホノラ2014.5.17 ホノラ2014.5.19 アンティーケコルダナも8日にご紹介していますが、今咲いている房咲きになった姿はぜひご紹介しておきたいです。品種そのものは古くからあって我が家でもかなり前から育てていますが、こういう咲き方を見せてくれたのは初めてです。シュートがでてその先にたくさん花をつけたものを摘蕾せずに咲かせたらこんな立派になりました。アンティーケコルダナ2014.5.19 アンティーケコルダナ2014.5.21 昨日買ったアジサイの写真も撮ったのですが、今日は一杯写真を掲載しましたので、またの機会にします。
2014.05.23
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夕方6時50分頃突然の豪雨でした。10分ほど降ったらもう止んでいます。その前には強い風でも吹いたのでしょうか。背の高い鉢が数鉢倒れていました。この雨で花が傷まなければいいのですが。午前中に写真を撮っておいて良かったです。 今日のミニバラはビバーチェS、エレンP、スパイシーコルダナ、ホワイトピーチオベーションです。作出者も販売者もみな違う組み合わせになりました。 ビバーチェSはセントラル社が販売していた品種で、作出者が判りません。セントラル社が品種改良を行っているとは聞いていませんので、何処かの作出品種のパテントを購入して増殖販売したのでしょうか?どのような経緯であれバラ自体は良い品種だと思います。花径は10cm、香りも良いです。花持ちも最近の長持ちする品種に比べると少し短いですがほどほどでしょう。ビバーチェ2014.5.15 ビバーチェ2014.5.17 エレンパティオポールセンは、いつの間にか咲いていました。花の左右に2本もシュートが伸びていてそれに挟まれていました。どうしようかと思っている間にどんどん咲いてきたので、そのシュートを切り取って撮影しました。これでも花径は9cmあり香りも上品ですので楽しめます。ただ花持ちが少し短いかもしれません。エレン 2014.5.15 新スパイシーコルダナは、香りがしっかりあって花径も9cmになりますので、旧スパイシーに比べたらはるかに良い品種です。花持ちも良くいつまでも開ききった姿を保っています。スパイシー2014,5,16 スパイシー満開2014.5.16 ホワイトピーチオベーションは、スカーレットオベーションなどほかのオベーションシリーズと同じオランダデルイターの作出です。セントラル社が販売したラブリーモアと花がとても良く似ているので、どちらかだけを残そうと枝が少しでも伸びるこちらの品種を残したものです。でもこの品種もそれほど枝の伸びが良いわけではありませんので、天接ぎして栽培していますがそれならばラブリーモアを残しても良かったかもしれません。でもいずれにしても花持ちがそれほど良くありませんで、一日ですぐに花芯を見せてしまいます。ホワイトピーチ2014.5.16 ホワイトピーチ2014.5.17 今日は探し物があって総合スーパーに行ったのですが、ついでに園芸売り場を覗いたら、そこでみたものにノックダウンされてしまいました。まさに一目ぼれ。先日買ったばかりのアジサイですがまた違っています。最近のアジサイのバラエティの幅は素晴らしい物がありますね。私が気に入ったものはまたもや一鉢だけしかありませんでした。トレ―に2か所空いている場所があったので、同じ物があったのかもしれませんが、今はその一鉢だけ。他にもいろいろなアジサイが10種類以上ありましたが、私が心とらわれたのはこの品種。色合いと言い咲き具合と言い、もうもう心が飛んでしまいました。今日はもう暗くなりましたので明日写真を撮ってご紹介したいと思います。 それと今日は他の方のバラのブログを拝見して、クリスタライズドローズと言う物に挑戦してみました。要はバラの花弁の砂糖漬けです。乾燥させて完成だそうですが、すぐに失敗と言うものも出ました。まずは試しですので、その経過も結果が出ましたらご報告してみたいです。
2014.05.22
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今日は雨です。写真は撮れませんので昨日までに撮ったミニバラから選んで遅れを取り戻します。 最初はピーチコルダナ。蕾のころに首をうどん粉病に罹患したため、すべての蕾が横に曲がってしまいました。オレートを塗って病気は治したのですが曲がったまま咲きました。それでも花径は9cmと元気良く咲いています。花持ちが良いです。でも香りはいまいちですかね。ピーチコルダナ2014.5.15 ピーチコルダナ2014.5.17 ピーチコルダナ満開2014.5.17 次はフォーエバーの赤グルグル。正式名称ではありません。ブロ友のマコチさんから苗を送っていただいたミニバラで、中心の花芯がポエトリーのように3つほどまとまってあります。これだけはっきりとグルグル巻いている赤のミニバラはあまり見かけたことがありません。マコチさんが仮称で赤グルグルと名称をつけたのでそのまま使っています。花径は8.5cmほどであったと思いますが香りを記録するのを忘れました。たしか微香だったと思います。フォーエバー赤グルグル3輪 2014.5.15 フォーエバー赤グルグル2014.5.15 カメルーンフォーエバーも一般に出回る前にマコチさんに入手していただいて送っていただいた品種。花径7cm、微香です。オレンジ色ですが花弁の裏に特徴がありますね。カメルーン2014.5.15 カメルーン2014.5.17 次はグラースフォーエバー。これは発売当初に銀猫さんに送っていただいたもの。花径が小さいです。おそらく5cmほどでしょう。香りが強いということでしたが、まだそれほど強くは感じません。性質がそれほど強くなさそうでしたのですぐに接木して接ぎ苗を確保しました。それで花が咲いたものは丁度いらした家内の友人に差し上げてしまったので写真はこの一枚です。次の開花は接木した苗が育つのを待つだけです。グラース2014.5.15 今日は雨なので潅水はしなくて済みます。これまでどの種類をアップしたのか整理しましたら、どうやら52種類のようです。そうすると手元のリストと比べるとまだ後40種類は少なくてもあるはずですので、何をアップしていないのかもう少し整理しないといけないようです。写真を撮らなかったものあったのかな?おかしいなー。
2014.05.21
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アップが間に合いませんので今日は4種。 旧アラスカフォーエバーは栽培株がガンシュに罹患したのですぐに処分してしまい、新しいものを購入すればいいと思ったら、すでに生産が中止されていて、再入手できなかったものです。幸い、私のブログをご覧頂いた方から枝を送っていただき接木栽培し無事開花しました。色も形もモンテローザフォーエバーにとても良く似ていますが、比べると微妙に色が違います。旧アラスカ 2014.5.18 旧アラスカ2014.5.19 旧アラスカ2014.5.20 旧アラスカとモンテローザ色比較2014.5.20 旧アラスカとモンテローザでは、旧アラスカの方が少しピンク側に寄っているかもしれません。どちらも良い色なのですが私は旧アラスカの方が見ていて惚れ惚れしてしまうのです。 (左と上が旧アラスカで、右と下がモンテローザです。写真では違いがわかりづらいですかね?)モンテローザ朝 2014.5.18 モンテローザ 2014.5.18 モンテローザ2014.5.19 モンテローザも今はピンクが濃いですが、冬に近くなると白さを増してきて、また感じが違ってきます。 次のモンテクリストフォーエバーは、これもいつの間にか無くなっていて、枝を送っていただいて接木し品種保存が出来たものです。この品種は花弁数が少なくほっそりした蕾で咲くのが特徴です。スレンダーな美人さんというところでしょうか。この咲き方からするとまだ本領を発揮していません。モンテクリスト2014.5.17 モンテクリスト 2014.5.18 ベルガモフォーエバーは予想よりはるかに立派に咲いてきました。花径も10cmになり香りも良いです。白花というよりクリーム色といったほうがいいかも知れませんね。白いミニバラにはグリンランドをはじめ最近は魅力的な品種が沢山出てきています。インフィニティは自宅で栽培するとどんな感じになるのかまだ咲きません。ベルガモ2014.5.15 ベルガモ2014.5.17 ベルガモ2輪 2014.5.18 ベルガモ2014.5.19 魅力的なミニバラが開花するとついつい写真を撮ってしまい、いつの間にか同じような写真が溜ってしまいます。厳選しているつもりなのですが、それでもアップする枚数が多くなるのを許してくださいね。
2014.05.20
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今日は我が家で初めて咲いたミニバラをご紹介します。フジサンF、ブルーマウンテンFです。それとローザンヌFは遅くならないうちに・・・。今日は珍しくフォーエバーばかりでした。 フジサンもブルーマウンテンもブロ友の銀猫さんに苗を送っていただいたものです。それがやっと花が咲くようになりました。昨年も小さな花は咲いていたのですが本領は発揮していませんでした。今回はおそらくこの花の特徴を出していると思います。フジサン早朝 2014.5.18 フジサン咲き始め 2014.5.18 フジサン 2014,5,18 フジサン2014.5.19 フジサンは明日はおそらく開きすぎになるでしょう。 ブルーマウンテンは、大輪ですね。ゆったりと開くのを期待していたのですが、このあと風で花弁が傷んだのと、強光で廻りに赤い色を呈してきたので、株の育成を優先して切ってしまいました。あっつ、香りを確認するのを忘れていました。次の花が上ったときは直射日光を避けた場所で開かせてみたいと思います。ブルーマウンテン2014.5.15 ブルーマウンテン2014.5.17 あとはローザンヌフォーエバーです。次々とミニバラが咲きますので、順番が遅くなりました。花径は9cmで香りは弱いですがあります。ローザンヌ2014.5.15 ローザンヌ2014.5.17 珍しいミニバラの苗を集めていらっしゃる銀猫さんはこのごろブログを更新していらっしゃらないのですがどうされているのでしょうね。ミニバラを栽培されている方はいつの間にかブログから離れられ方が多いのでちょっと心配です。
2014.05.19
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最近の大輪ミニバラは香りが良くなり、花持ちも随分良くなってきました。でもなかにはそれほどでもない品種があり、これからは品種の選別が必要になってくるかもしれません。 このことは必ずしもミニバラに限ったことではなく、最近流行の普通のバラにも当てはまります。事実、私が花の写真だけを見て憧れ、購入はしてみたものの、あまりに花持ちが悪いので処分してしまった品種が結構あります。例えばミルラ香がするというグラミスキャッスル。これは咲いて1日で花が散りました。同様に捨てたのはシャンテロゼミサト、ディスタントドラムス、シャリファアスマ。そのほかにもポールセザンヌ、スイートムーンなども処分しました。そういえば我が家では花が開かないので処分したものもありました。こうした品種はおおむねネットの評判を見て、良さそうだなと自分で購入したものが多いのです。ところが今残っているのはブログのお友達の方から枝を頂いたものが多くなっています。それだけご自分で栽培されて厳選されているからなのでしょうね。 今日のミニバラ3種は、ホノラP、マリカP、フリスココルダナです。ホノラとマリカはとても花持ちが良いです。それに比べてフリスコはやや咲き進みが早いです。ホノラの今日の写真は載せていませんが、ほとんど形が変わっていません。おそらく1週間は同じ形を保っているでしょう。高芯剣弁の昔ながらのバラらしいミニバラです。花径も10cmになっています。ホノラ咲き始め2014.5.14 ホノラ2014.5.17 マリカPは蕾のときから鑑賞できますので、その点でも鑑賞期間が永いと言えるでしょうか。花径は6cm程度と小さいのですが姿がとてもかわいいのです。全体の写真も掲載しましたが樹高が低いでしょう?そこが長所でもあり欠点かもしれません。今年の冬はこの品種も天接ぎしてスタンダード仕立てのミニ版を作ろうと思っています。マリカ2014.5.14 マリカ2014,5,15 マリカ2014.5.17 マリカ 木の大きさ フリスココルダナは、コルダナ品種の中では咲き進みが早いです。同じコルダナでもカラメラKや新スパイシーKはとても長持ちするのですが、作出年代の違いなのでしょうか。黄色いミニバラでコルダナのミニバラを長く楽しみたい方にはスマイルコルダナの方をお勧めします。もっとも黄色のミニバラにはまだまだいろいろありますのでもう少し厳選しないといけないかもしれませんが・・。私の印象では黄色のミニバラは比較的咲き進みの速い品種が多いように感じます。フリスコ2014.5.15 毎年、花が開かなかった薫乃ですが、風を避けたら見事に開きました。しかし咲き進みも早かったです。この美しい花の姿も、夕方には花芯を見せてしまいました。うーん、開かないで長持ちしたほうが良いのか、一時でも開いた姿を見たほうが良いのか。難しいところです。薫乃 2014.5.18 薫乃満開 2014.5.18 (追伸)昨日、密閉ゴーグルと防毒マスクが届きましたので、それを使って農薬を散布しました。昨日はトリフミンとモスピランを展着剤まくぴかでうどん粉病、今日は粘着君とダニカットで一部にダニ対策をしました。うどん粉病に効果があると言われるトリフミンやバイコラールを散布すると、私は必ず体調が悪くなるとともに眼が乾く感じで視力が衰えてしまうのです。 家内のハンダ付けの際に使う防毒マスクを購入したことにヒントを得て、ゴーグルも密閉式を購入したのです。それまでは100円ショップのゴーグルを着けていたのですが、気がつくと脇に沢山通気用の穴が開いていました。これでは農薬が目に入るのは当たり前。目の防護に何の役に立っていなかったのです。それで密閉式をネットで選んで購入し初使用。これまでの体調不良はありませんでした。効果のほどはもっと使ってみないと判りませんがこれで安心して農薬散布が出来そうです。いずれ購入した機材をご紹介したいと思います。まるで風の谷のナウシカみたいなんです。
2014.05.18
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良い天気ですがずーっと風があったのですかね。かなり花弁がしおれています。急いで水をやりました。鉢は結構重いのですが・・・。 今日のミニバラ3種はリディアコルダナ、ノバパティオ、ヘルメスです。リディアコルダナは1輪しか咲かなかったせいか毎日少しづつ大きくなって咲いている感じです。最後の写真で花径は10cm、香りも良いので大事にしている品種です。リディア2014.5.13リディア2014.5.15 リディア2014.5.17 次はノバパティオ。ポールセン社の母の日のプレゼントミニバラ定番で、毎年母の日になると店頭に顔を出しています。確かに花持ちが良く、姿もすっきりしていますのでプレゼントには最適だと思います。先日の趣味の園芸ではイザベルをお勧め品種としていましたが、あちらは綺麗に咲かせにくいので、どうかなと思いました。ノバ2輪2014.5.14 ノバ見ごろ2014.5.16 ノバ3輪 2014.5.16 ノバ2014.5.17 ヘルメスは私がミニバラを始めたころに、香りがあるミニバラとして最初に出会った品種で思い出があります。香りがある大輪ミニバラが普通の現在では、あまり魅力はありませんが、こういう咲き方をするとついついまた棚に残してしまいます。今年の冬はこれを天接ぎにして小さなスタンダード仕立てにしてみようと思っています。咲き進みが早いのでこの姿の翌日はもう花芯が見えてしまっていました。昔のミニバラの特徴ですね。ヘルメス2 2014.5.14 ヘルメス2014.5.14 普通のバラのテレトンがたくさん咲いてきました。これも風が強いところにおいてあったので、この写真を撮ったあと花弁が傷んでしまいました。でも次々と蕾がありますので、風を避けたところで咲いてくれています。香りも良いので嬉しい品種です。テレトン2104.5.15 テレトン蕾と 2104.5.15 風が当たらないところに避難させたはずの薫乃がさらに傷んで花が下を向いていました。こうなったら日が当たらなくても風が無いところに移動です。そうしたら新しい蕾が開いてきました。これだと明日は今までに見せたことの無い新しい開いた姿を撮れるかもしれません。明日が楽しみです。 脱水症状を起こして点滴処置を受けた孫娘はまだ回復しません。今、我が家に母親ともども居るのですが、吐き気がおさまらないのです。起き上がろうとすると気分が悪くなるようで、ベッドに寝たきりです。早く回復してくれないかと心配です。元気に動き回っているときはうるさいくらいなのですが、こうして寝られるとうるさいくらいの方が良いのだなとつくづく思います。おーい早く元気になれー。
2014.05.17
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今日も良い天気でしたが、風がまたしても強いです。 今日のミニバラ3種はハッチュアイ、セビリアフォーエバー、ファラPです。ハッチュアイは愛安ローズさんの作出で命名以前は確かFGと言っていたと思います。名前が着く前は勝手に新ブランコと名前をつけて栽培していました。香りがあって赤い覆輪のミニバラは少ないです。ハッチュアイ2014.5.13 ハッチュアイ2014.5.14 セビリアFもしっかり咲いていました。この姿はいいですよね。今日はどうかなと見に行きましたらもう花芯が見えていましたので写真は撮りませんでした。咲き進みが少し速いようです。セビリア2014.5.13 ファラPも似たような花です。黄色の色が濃いです。ファラ咲き始め2014.5.13 ファラ2014.5.14 ファラ3輪2014.5.15 ファラ満開2014.5.15 次は我が家で咲いたイブシリーズです。葉を見なければまるで芍薬のように見えます。風の比較的当たらない場所に鉢を移動した効果で、なんとか無事に開きました。イブピアッチェ開き始め2014.5.14 イブピアッチェ2014.5.15 イブクレール咲き始め2014.5.14 イブクレール満開2014.5.14 イブクレール2014.5.15 イブクレール満開2014.5.15 昨日の夜は大変でした。孫娘が一昨日の夜からモドシはじめ、昨日は木曜日でお医者さんはすべてお休み。母親は安静にさせて様子を見ていたのですが、のどが渇くのに水を飲ませると全部モドシてしまい、それを10数回繰り返していました。夜になってもその症状が改善せず、仕事から帰ってきた父親の前でも戻していたので区の夜間診療所に連れて行きました。そうしたら、これはかなり強い脱水症状になっているので大病院に行って点滴したほうが良いといわれたのです。紹介状を書いてもらい夜11時30分に大病院に到着、受付、15分後にやっと見てもらい、点滴を受け始めました。2時間かけて行い、その後の様子で入院するかどうか決めるということでした。結果的には入院しなくてすみ、家に帰って安静にしていました。学校は当然お休み。血液検査では、かなり低血糖になっていたとか。そのまま夜間診療に連れて行かなかったらどうなっていたかと、震える思いです。 今日の午前中に再度その病院に行って、後は回復するだけといわれました。やっと水は飲めるようになったので安心していたのですが、夕方になってまた38度5分以上の高熱が出て、かかりつけの小児科に連れて行きました。診療は6時までなのですがぎりぎり間に合うでしょう。小さな子供の脱水症状って怖いですね。
2014.05.16
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朝のうちは小雨でしたが、11時ころから雨が上り写真を撮れそうな状態になってきました。いままで撮った写真を調べてまだアップしていない品種に気がつき、そちらを優先して現状の写真を撮りアップすることにしました。 今日の3種はミラーナP、ビバーチェS、タマラKです。最初のミラーナは咲き初めから撮っていて一番良い時期を撮れたらアップしようと思っていたのですが、風の日が強く、今日はもう盛りを過ぎていました。切り取ってしまいましたので花径を測れませんがおそらく9cm、香りはありました。ミラーナ開き始め2014.5.11 ミラーナ2014.5.12 ミラーナ2014.5.13 次はビバーチェ。シュートをそのままにしていて側蕾を摘まなかったので、こんな状態になっていました。真ん中の花がもう少しゆったりと咲くと思っていたのですが、このまま大きくなるだけでした。真ん中の花を切り取っておいたら、周りの花は普通の咲き方をしてきました。ビバーチェ2014.5.10 ビバーチェ2014.5.12 ビバーチェ2014.513 ビバーチェ2014.5.15 タマラも早めに咲いてきたので、これからどうなるか様子を見ていたのですが、そのまま花径が大きくなるだけでした。これで花径は8cmほどでしょう。色合いには特徴がありますが、咲き方はダリアのようです。タマラ2014.5.13 タマラ 2014.5.15 他のお宅ではいち早く咲いているピエールドロンサールがやっと開花しました。開花したのは南側の屋上においてある鉢植えで、北側に伸ばしてあるロンサールはまだ咲いていません。気温差があるようです。ここのところの強風にも耐え、花弁が傷まずに咲いています。こうしたツルバラは風にも強いのでしょうかね。ツルバラは強剪定すると花が咲かないかなと思っていたのですが、普通のバラと同じような仕立て方でもちゃんと咲くことがわかり一安心です。これからもツルを伸ばさずに仕立てて咲かせるつもりです。ピエールドロンサール2014.5.15 ピエールドロンサール開花2014.5.15 3時も過ぎてから日が射してきましたので、棚の様子を見に行きました。日当たりが違っています。栽培条件が悪いと思っていた場所にもしっかり日が当たって、こちらの方がバラの生育によさそうです。西日の利用価値は高そうです。早速、接木初期のバラの鉢を移動して、初期成育がよくなるのではないかと試してみることにしました。何事も観察が大事ですね。
2014.05.15
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午前中は晴れて穏やかでしたのに、午後から急に強い風が吹き出しました。また花が傷みそうで嫌ですねー。 今日のミニバラはグリーンランドフォーエバー、マースランドフォーエバー、カラメラコルダナです。最初はグリーンランドF。同じ白色のアンドロメダPと同じ栽培場所に置いていたのですが、こちらの方が咲くのが遅かったです。ちょうどアンドロメダが終わりかけたときに、グリンランドが咲いて棚の色構成は変わりません。花径は8cm。香りも良いです。オールドローズが流行り始めたころ、ミニバラにもこうした花の形が出始めたのかと感激した品種です。グリンランド2014.5.14 グリンランド芯色づき2014.514 次はマースランドFです。花径は8cm。香りもあります。花が終わった株を購入して、すぐに花が咲くと思ったのですが、たくさん挿し木してあるその鉢の中で育ったのは1本だけでした。植え替えもしていないのになぜでしょう。そんなことは初めてでした。しかも、ここまで育つのに1年かかり。ここまで育てば後は丈夫になるのでしょうか。色はいいのですがねー。マースランド2014.5.14 マースランド2輪2014.5.14 次はカラメラK。花径は9cm。香りも良いです。こちらは2008年に購入していたって元気。お気に入りのミニバラです。カラメラ2014.5.12 カラメラ咲き始め2014.5.14 カラメラ2014.5.14 今日は午後になって風が吹き始め、気になって先ほど様子を見に行ったら、開き始めたイブピアッチェやイブクレールの花弁が折れていました。このままでは綺麗に咲いた姿を見ることが出来なくなりそうでしたので、風の吹き具合を確認しながら鉢の移動を行いました。 これを機会に日当たりは良いけれど風あたりも強い場所からは、こうした大輪のバラ鉢は移動させて、比較的雨にも風にも強そうなミニバラと、ツルバラの品種を置いてみました。今年はこれでしばらく様子を見ようと思います。 吹き続けている風で夜の間に鉢が乾燥しますので、夕方たっぷりと水をやりました。これで水切れを起こすことは避けられるでしょう。でも、明日になればまた強風で倒れる鉢が出ていることでしょう。 風当たりが強過ぎるのか、接木して育てているフィスタが株は元気なのですが、蕾が固くてほぐれそうにありません。毎年、こうした状態ですので、もうあきらめて里子に出すことにしました。切りバラ品種の栽培は難しいものです。
2014.05.14
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エキサイティングPの花が丁度良く咲くのを今か今かと待っていたのですが、強風の日に2回もぶつかり、綺麗に開いたタイミングに出会うことが出来ませんでした。それでも途中経過を撮っていましたので、楽しめたことは楽しめたのですが。 このエキサイティングは接木で育てて初めて1輪だけ咲いたものです。これから元気が出てくれるでしょう。エキサイティング2014.5.9 エキサイティング2014.5.10 エキサイティング2014.5.13 昨年は元気に咲いてくれたローマFが今年は1輪しか咲きませんでした。それがあっという間に満開になっていて急いで撮りました。確かこんな花ではなかったはずなのですが、ミニバラは条件によって咲き方が全く変わりますから、これもローマなのでしょう。ローマF2014.5.13 コーネリアPが、すっきりした黄色で咲きました。蕾のときは弁単に赤味を載せていたのですが、ここまで開けば弁先の赤は気になりません。コーネリア2014.5.13 今日は午前中雨でしたので、花の写真は撮れないと棚の様子をアップしたのですが、午後から日が射してきましたので、改めて写真を撮り、急いで3種類だけ載せました。 その時気がついたのですが、スリップスが随分チョロチョロしています。咲き終わったバラをそのまま捨てていたのですが、急いで拾いなおして洗剤を溶かしたバケツの水に漬けました。そうしないとまた増殖してしまいます。いよいよスリップス跋扈の季節になったのですね。
2014.05.13
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今日は小雨なので、栽培棚の現在の全景を撮ってきました。5~6割の鉢は咲いてきているようです。ミニバラ開花の様子1 2014.5.13 ミニバラ開花の様子2 2014.5.13 ミニバラ開花の様子3 2014.5.13 私のミニバラ栽培場所は屋上でそれほど広くありません。それでもミニバラを100品種以上、普通のバラを16品種、それ以外にも多肉植物やアマリリス、富貴蘭などいろいろな植物を育てています。 広い庭があればツルバラなどを大きく育てて、ガーデニングのような景色を作ることが出来ますが、こうした狭いスペースでは鉢植えしか出来ません。それでもミニバラなら多数の品種が栽培できて、色とりどりの花と香りを楽しむことが出来ます。ほんとうに最近のミニバラの品種改良の進歩には感謝感謝です。 でもミニバラは品種の交代が激しく、発売から2~3年で入手できなくなってしまいます。そのため、古い品種で気に入った株がガンシュなどに罹患すると困るので、ここに写っているほかに、隅っこでノイバラの台木を育ててもいます。植え替えのときにガンシュを発見したらすぐに接木できるようにするためです。 ミニバラは気軽に楽しめますが、本格的に綺麗に咲かせようとすると、普通のバラより病気に罹りやすい気がします。その弱点も少しづつ改良されてきていますし、この冬は接木方法で乗り切れないかなと思っています。ガーデニングは楽しめませんが、まだまだやることが一杯です。
2014.05.13
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今日は、またもや強風、風向きは東南、先日と反対側から吹いています。また新苗の置き場所を移動しました。 これだけ風が強いとなかなか写真が撮れないのですが、夕方には雨が降るというし、丁度良い状態を逃す恐れがありますから、なんとか無理して撮ってきました。 最初はカタリーナです。典型的な高芯剣弁咲きのミニバラです。切花と言ってもよいくらい茎が伸びます。これくらいがベストの状態だと思い無理して撮りました。花径11cm。微香香り強度2くらい。カタリーナ2014.5.12
2014.05.12
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今日は風も無く、日差しが暑いくらいでした。それでもまだ咲き進んでいません。仔細に見ると昨日の風で花弁が痛んでいる花もありました。いろいろ写真は撮ったのですが、あと数日待ったほうがよさそうでしたので、そうしたミニバラはもう少し咲き進んでからご紹介します。 最初はグラウンブルー(デ・ルイター)。久しぶりの登場です。元株は数鉢栽培していたのですがそのいずれもガンシュに罹患し、接木して育てなおしていました。なかなか元気に生育しなかったのですがようやくこの春になって本来の花を咲かせるようになりました。蕾が固くここまで開くのに随分時間がかかりました。もう少し開いたらまたその写真もご紹介したいと思います。グラウンブルー開き初め2014.5.11 グラウンブルー2014.5.11 次はパニルP。花径は6cm程度とそれほど大きくありませんが、オレンジの色合いがとても濃く、花形も整形なので大事にしています。パニル2014.5.10 次は昨日ご紹介したカバナPの元株の花です。昨日の花はオレンジ色がやや薄かったですが、こちらの元株はオレンジ色がはっきりとしています。これが開いてもそれほど退色はしないと思います。カバナ元株2014.5.11 次は普通のバラ。 キャラメルアンティーク。枝を送っていただいて接木して育てたバラです。花径13cmの巨大輪で香りもとても良い花です。自分で接いだのですが、植え替えのときにガンシュに罹患していることを発見し、また接ぎなおさなければいけないなと思っています。キャラメルアンティーク開き始め2014.5.11 キャラメルアンティーク2014.5.11 次はラデュレ。この色が気に入って国バラで購入したのです。開ききってもこの色でいてくれるはずなのですが・・・。香りも良いです。昨年購入したバラですので、これから株に力がついて、もっと大きく咲いてくることでしょう。ラデュレこの色2014.5.11 今朝の趣味の園芸で国バラを見ました。ミニバラに感謝というのでどういう内容かと思ったのですが、国バラとは無関係だったのですね。オープニングで管理の見本に使われていたミニバラの品種名が気になったのですが、それは紹介されず、別の品種が紹介されていてとても残念でした。あの品種はなんだったのかな? 国バラのほうはメインテーマが赤毛のアンのようで、会場全景を見る限りこれまでの大規模な展示はなさそうです。他の方が国バラの報告をブログでして下さるでしょうから、それを見るのを楽しみにしようと思います。
2014.05.11
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今日は風が強いです、しかも北西の風。屋上に置いてあるバラは北側は建物で風が避けられるのですが、少し吹く方向がずれると、もろにあたって影響が大きいです。枝は揺られるし蕾も水分を奪われて開きにくくなります。乾燥に弱そうな鉢を少しでも風当たりが少ないところに移動しました。 今日のミニバラ3種。毎日、沢山の品種を載せてしまうと、整理がつかなくなってしまいますから一日3種を限度にすることにしました。開花の日にちとブログアップがずれるかもしれませんがあまりずれない範囲で行おうと思います。 最初はカミラP。これも古い品種です。この写真ではまだ完全に開いていないのでわからないのですが、とても花弁が薄いのです。まるで紙細工のようです。香りは全くないのですが、この繊細な花の作りが捨てがたくいまだに保存しています。花径6cmくらい。カミラ2014.5.10 次はエッコP。これも古い品種です。花径はとても小さくて4cmくらい。この花は毎年早く咲くのですが今年は遅かったです。大輪ミニバラが普通になった現在では、こうした雰囲気を持ったミニバラはかえって希少になった感じです。エッコ2014.5.10 次はカバナP。売り出されてすぐに廃盤になった品種です。オレンジ色の大輪でなぜ廃盤になったのか未だに良くわからない品種です。オレンジ色のミニバラには珍しい整形に咲く品種で、大事にしています。親株がガンシュに罹患してしまったのですぐに接木して育てました。 その接木した株が咲いたのですが、元株の花の色より色が薄く咲きました。元株もまだ残してありますので、この株が変異を起こしてしまっていたならまた基株から接木しなおそうと思っています。花径8cm。香りも良いです。カバナ2014.5.10 写真がこれだけではつまりませんので、すでにご紹介した品種が咲き進んだり、新たに咲いて綺麗な花を少し掲載します ダニエラPがさらに咲き進んで、豪華になってきました。右に移っている蕾の色に比べると随分変化しているのがわかります。花径も9cmになり、香りは相変わらずしっかりとあります。ダニエラ2014.5.10 ファッションPがまた咲いています。この品種は丈夫でいいです。花径は9cm。香りはあるのかなというくらい。けっこう長持ちする花です。 ファッション2104.5.10 明日から、西部ドーム球場で国際バラとガーデニングショーが始まるのですね。毎年行っていたのですが、今年は行かないつもりです。その代わり明日の趣味の園芸で特集をやるようですのでそれを録画してみるつもりです。しかし今回のテーマが「ミニバラに感謝をこめて」ということのようで少し気になっているのですが・・。 ブログを書きおわって、気がついたら今日取り上げたミニバラはすべてポールセンのミニバラでしたね。特に意識したわけではないのですが、びっくりしています。こうしてみるとポールセンのミニバラはバラエティに富んでいるのですね。 それと表題を見て書くことを思い出しました。我が家のバラの咲くスピードなんですが、他の方のブログを拝見するともう盛りを過ぎたおっしゃる方が多いです。でも我が家は咲いている品種の数はまだ3割程度。まだ蕾が固いものもあります。そういえばピエールドロンサールは同じ品種なのに我が家はまだ固い蕾で色づいてきた程度。あるブログを掲載されているお宅では既に満開に開いています。同じ23区内でも気温がそうとう違うものです。
2014.05.10
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今日は朝から快晴、気温も高いです。でも午後から上空にマイナス20度の寒気団が入り込み、天候が不安定になるとか。あっ、今雷が鳴りました。大粒の雨も降り始めてきたようです。 午前中にどんどん咲き始めたバラの写真を撮っておいて良かったです。 最初はクラウディアP。私がミニバラ収集を始めたころ魅了された品種です。ミニバラにこんな素晴らしい品種があるのかと、その入手方法を調べるのに躍起になってミニバラとしては高価で購入しました。今となっては小さな花で、夏は見る影も無い花を咲かせます。でも処分しきれず棚に残していました。クラウディア2014.5.9 こういう小さな花が咲くミニバラは小さなスタンダード仕立てで栽培するとよさそうと思いつきましたので、今年の冬には接木しなおす予定です。生産終了品種ですので、再入手は不可能ですから・・。 次はガーラパレード。赤の色合いが独特なので、花形も花径もいまいちなのですが残しています。ガーラ2014.5.9 次はカタリーナパレード。花径がかなり大きいです。花形も整形で切り花のような姿をしています。今回は残念ながら花弁が風で傷んだようです。カタリーナ2014.5.9 サライパレード。先日ご紹介しましたが、やはり花形が単調です。そのうちに整理対象になるでしょう。においもどこか癖があります。サライ2014.5.9 次は我が家でブランコの種をまいて育てた実生です。ブランコより色合いが朱に近い赤になっています。これもミニスタンダード仕立てに接木してみようと思っています。ブランコ実生2014.5.9ブランコ実生横顔2014.5.9 次はアンドロメダPです。久しぶりに美しく咲きました。香りもいいし花径もとても大きいです。何でこの花が生産されなくなったのでしょうか。最近はまったく見かけません。ホノラとかグリンランドとかグラースとか他の白いミニバラが出たからなのでしょうが、この花が入手できなくなるなんて、なにかもったいない気がします。アンドロメダ2014.5.9 アンドロメダ横2014.5.9 毎度おなじみのホーカスポーカスコルダナです。今年も元気良く咲いてくれました。あっつ今雨が激しく降ってきました。これで花弁が傷んでしまわないか心配です。ホーカスポーカス2014.5.9 ダニエラPが咲き進んできました。色合いも良いし、花弁数も多いのですが、遠めでは目立たないので人気がなかったようです。ダニエラ2014.5.9 デュエットコルダナも少し咲き進みましたかね。瞬間瞬間が美しいです。デュエットコルダナ2104.5.9 ここからは普通のバラです。 我が家で初めて咲いたミスティパープル。香りが良いと枝を送ってくださり接木して育てたものです。ブルーバラ系の香りがします。グラウンブルーと同様に咲き進んで蕊が見えてしまっても鑑賞できますね。ミスティーパープル2014.5.9 ミスティパープル蕊も綺麗2014.5.9 ゆうぜんも咲いてきました。花弁数が多いため、外弁が痛むとなかなか開ききれないときがあります。ゆうぜん2014.5.9 私が好きなプリンセスドウモナコ。こうした美しい姿を見せてくれるとついつい写真を撮ってしまいます。プリンセスドウモナコ2014.5.9(追伸)品種名の後ろにPと書いたのはポールセンの略です。ポールセン社のミニバラはサイズによってパレードとかパティオヒットとかパレスとかに分けているようですがその使い分けがよくわかりません。それでポールセン社のミニバラとわかるようにPを着けました。
2014.05.09
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今日は一日中強い風が吹きまくっていますね。夕刻になって一段と強くなってきたようです。折角咲いているバラが風で揺られ写真がうまく撮れません。それどころか鉢が強風で倒れています。接木したものが接ぎ口からはがれないように急いで支柱を添えました。 この強風の中、気温の上昇で花が開いてきました。 最初はベラオプティマ。デ・ルイターの作出らしいです。有名なピースのような咲き方なので大事にしているミニバラです。ベラオプティマ2014.5.8 次はアンティーケコルダナ。この中心がピンクで周辺の花弁が白い独特の色合いが好きで早くから購入し、接木に切り替えていました。もう少し咲き進むと見事になってくれると楽しみにしています。今回は蕾がたくさん着いています。アンティーケコルダナ開き始め2014.5.8 サライパレードは我が家では割合に新参者です。蕾のときはかなりコロコロとしていたので大輪に咲くかなと期待したのですが、開いてみると6cm程度でそれほどまだ大輪ではありません。今日は強風なので香りなどはまた別の機会に確認してみようと思います。サライ開き始め2014.5.8 サライ2014.5.8 デュエットコルダナが開き始めていました。これも複色で好きな色合いです。これと似たようなミニバラでパヒューマーコルダナという花があったのですが、香りはこちらの方が強かったので、ガンシュに罹患したのを期にそちらは整理してしまいました。デュエットコルダナ2014.5.8 先日ご紹介したハイデルベルクフォーエバーーが咲き進み、逆光を受けてとても美しく見えましたので、写真を撮っておきました。これからこういう写真を撮る機会が増えてくると思います。ハイデルベルク満開2014.5.8 ミニバラではないバラも順調に咲いてきました。プリンセスドウモナコです。古い品種ですが、いい花です。プリンセスドウモナコ2014.5.8 枝を頂いて接木し育てたスノーダイヤモンドです。この花はスリップスの被害を受けやすく、まともに咲かせるにはコツがいります。とくにこれから咲く花には蕾のうちから小さなビニール袋をかけて、スリップスが蕾に侵入することを防ぐのです。スリップスを農薬で完全に防ぐのは至難の業ですので、この花を栽培されている方、または白系のバラを栽培されている方にはぜひお勧めします。スノーダイヤモンド2014.5.8
2014.05.08
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連休が終わったらよい天気に回復しました。まあ悪かったのは5日と6日ですから、骨休みになったところもあるのでしょうね。 昨日はとても寒かったです。今日も天気はいいのですが気温は低いです。その影響でバラが長持ちしますが、花の咲くのが遅いです。 今日のバラは普通のバラ2種とミニバラ3種です。普通のバラの最初は我が家で始めて咲いたラデュレ。昨年の国バラガーデニングショーで購入した品種です。大きな鉢植え見本の花の形と香りを確かめて貧弱な苗でしたが購入しました。後で調べたら一期咲きのようです。 見本の花色はもう少し茶かかった色だった気がしますが、まだ本格的咲き方ではないのでしょうか。香りは確認していた通り良いのですが、朝と日中、それに夜では強さや質が少し変わるようです。まだ特性が良くわかりません。ラデュレ満開2014.5.7 ラデュレ2014.5.7咲き始め 次のオフェーリアは昔ながらの品種ですね。この花色が気に入っていたのですが、安い苗を買ったせいか、育つにつれてガンシュ病が発生し、手遅れになる前に接ぎなおして育て、初めて開花したものです。初開花だから本来の整形花になっていないのかもしれませんがこれはこれで美しいです。オフェーリア2014.5.7 あとはミニバラです。新しく開いたミニバラで今日写真を撮って様になりそうなのはダニエラパレードだけでした。あとは明日くらいには撮れるでしょうか。このダニエラもまだ咲き初めでもっと開いたときに撮り直してご紹介しようと思います。香りもあります。ダニエラ咲き始め2014.5.7 先日ご紹介したメルセデス朱赤コルダナが咲き進みました。整形の形が崩れず、いい花です。メルセデス朱赤2014.5.7 スマイルコルダナも咲き進んでよい形になりましたので、撮りなおしました。咲き始めのときより一段とゴージャスになった感じです。最近のコルダナのミニバラはこういう咲き方をするものが多くなった気がします。 スマイルコルダナ2014.5.7
2014.05.07
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今日も曇りです。気温も低いのでしばらくいれなかった空調の暖房を少しかけてしまいました。 先ほど屋上のミニバラの様子を見に行きました。もっと咲き進んでいるかと思っていたのですが、気温が低いからでしょうか、それほど咲き進んでいません。 でもなんとか順番に登場させていかないと、一度に登場ということになりかねませんから、写真になりそうなものから順に乗せていきます。 最初はファッションパティオ。これは久しぶりの登場です。花径は9cm。極わずかに香りがします。香り強度は1~2。赤い色のバラが我が家で今現在4種咲いています。このファッションとアマデウス、メルセデス朱赤、それと咲き始めたガーラ。一言に赤と言ってもそれぞれ色合いが違います。こうした色の違いを言葉でなんと表現すればいいのでしょう。ファッション 落ち着いた赤、しっとりした赤、派手やかな赤、輝くような赤、上品な赤、情熱的な赤。このファッションはそのどの表現が当てはまるのかいつも悩みます。でも深紅の代表的な赤いミニバラには間違いありません。上品な赤でしょうかね。もっとも赤色はカメラではなかなか再現しきれないのですが。 ファッションはかなり古い品種なので今はもう出回っていないようです。一度ガンシュに罹患して接木して保存した為しばらく花が咲きませんでした。 次はアンドロメダパティオ。これも古い品種です。生産終了品種ですね。今の花径は6cmですがこれが咲き進めばもっと大輪になります。香りもファッションよりははっきりと感じます。香り強度は2~3くらいでしょう。もう少し咲き進んだら再度登場することになると思います。アンドロメダ 最近は花弁数が多くて花芯に小さな弁が多い花形が好まれるようで、こうした昔ながらの花型のミニバラは少なくなりました。そのうちにまた流行が変わってくると思いますが、当分こうしたミニバラは登場しなさそうですので、接木して大事に育てています。 次はマルサラフォーエバーです。オレンジ色のミニバラ大輪種は昔は少なかったです。その中の貴重なひとつがこのマルサラです。最近はオレンジ色でも先日登場させたエルパソやカメルーンなど大輪種が出始めています。 このマルサラは現在6.5cmの花径で、マルサラとしては小さな咲き方です。そのうちもう少し大きく咲いてくると思います。香りはまったく感じません。でもオレンジ色の花は見ているだけで元気になります。マルサラ 同じオレンジ色でもすこし色気が変わるとサライとかビバーチェ、マルタ、マンダリナなどいろいろあります。これからどんどん登場してきますので、その色をなんと表現するか皆さんも一緒に考えてみていただけませんか。
2014.05.06
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今日はバスツアーで潮干狩りに行ってきました。 潮干狩りなんて何十年ぶりでしょうか。東京近辺では私が小さい頃は千葉県の幕張が潮干狩りの場所だったのですが、今は埋め立てられて、幕張メッセができディズニーランドが出来てしまっています。 バスツアーの広告案内を見ていた家内が潮干狩りがあると見つけ出したのです。ジイジとバアバだけではいまさらいけませんが孫娘が1年生になったので、この小さいときに潮干狩りの楽しさを味わわせておきたいと急いで申し込んだのです。人気があるツアーだったのでしょうね。ちょっと間違えて申し込みが遅れたら希望の日は取れなくて今日になってしまいました。道路が混むのが目に見えていたのですが仕方ありません。 渋滞に巻き込まれましたが、まあなんとか帰ってこれました。午前中は別のところに立ち寄ったのですが雨に降られてそれほど楽しめませんでした。そのあとお土産店に寄って、それからお目当ての潮干狩り会場へ。なぜこんなに遅くするのかと思ったのですが、干潮時刻にあわせているとの説明でした。 バスで着いたときは潮干狩り会場はもう人で一杯でした。写真の右に見えるのは更衣室やトイレ、入場口で、左にたくさん人が写っているところが潮干狩りの場所です。潮干狩り場全景 バスツアーですから帰りの時間厳守。入り口で説明を受けたのが1時40分でバスへの集合が3時でした。バスの駐車場まで説明場所から歩いて15分、入場口から潮干狩り出来る場所まで10分、靴を脱いで混雑している更衣室で短パンに着替える時間などを入れると潮干狩りが出来る時間は、終わってみるとわずか30分程度でした。 なにしろ潮干狩りなんて久しぶりですから、貝が居る場所なんて見当がつきません。しかもこれだけ人が掘り返しているわけですから、いくら漁師がアサリを撒いているといってもそう簡単に貝が見つかるわけがありません。でも孫娘のために貝がいる場所を見つけて潮干狩りの楽しさを教えて上げなければいけません。 時間は刻々と過ぎて行き、やっと貝がいる場所を見つけて採る事ができましたが、なにせ午前中は雨でしたので、いつ雨が降るかそのための傘など重装備でアサリ取りでは思うように進められませんでした。一人持ち帰りは大人2キロということでしたが、大人4人でせいぜい3キロの収穫しか出来ませんでした。それでも孫娘は喜んでいました。ツアーで土産物屋に行かなければもう少ししっかり楽しめたと思うのですが、仕方ないのですかね。 今、台所でアサリの砂抜きをしています。アサリが入出水管を出して水を飛ばしている様子を見て、また喜んでいます。くたびれましたが、喜んでいる様子を見るとこちらも嬉しくなります。行った甲斐がありました。今度はツアーでなく自分たちで自由に行ってみようかと家内が早速行く方法を探しています。まあ、私は写真も撮れましたし気分も味わえましたので十分なのですがね。 帰りのバスから外の様子を見ていたら風が強く吹いていましたで、帰宅してすぐにミニバラにたっぷり水をやりました。明日は新しく咲いたミニバラをご紹介できると思います。
2014.05.05
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昨日の晩は風が吹き続けていましたが今朝は穏やかです。ゆっくり起きて、新しいミニバラが咲いているか金らを持って屋上に行きました。そこで見たのが、しおれている鉢一つ。昨日水をやったのでそんなに水切れ起こすとは思ってもいませんでした。 しかもその水切れを起こしているのが今年はじめて咲くラデュレ。昨年の国際バラとガーデニングショーで苗を購入してきた品種です。これは大変、急いで水やりを開始です。鉢を持ち上げてみるとそれほど軽くなっていないのですが、水をたっぷりやってその重さを確認したらずっしりと持ち上がらないほど。重さが随分違っていました。 昨晩から風が吹いて一晩中吹いていたので、乾いてしまったのでしょうね。生育している最中に吹く風の日の翌日は、十分注意が必要ということがわかりました。今日も午後から風が吹いてきましたので、2度目の水やりを念のため行っておきました。 今日のミニバラはスマイルコルダナです。たしか花なしで購入して今年初開花のはずです。花径は6cm。香りは普通のバラの香りに何かが混じっています。この混じっている香りはいったいなんだろう。初開花ですのでこれからどのようになるかわかりません。色はレモンイエローのような軽い黄色です。スマイルコルダナ2014.5.4 今年のミニバラの生育はいつもの年と少し違っている気がします。なぜかすべての蕾が例年より大きい気がするのです。ミニバラを接木に切り替えているからでしょうか。 生育の違いで顕著な例がポエトリーコルダナです。挿し木のまま育てていると背丈が20cm、大きくなってもせいぜい25cmくらいのはずですが、今育っている接木のポエトリーは37cmに育っています。蕾も例年より大きい・・。これが咲いたらどんな花になるのか今から楽しみです。接木で育ったポエトリー
2014.05.04
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今日は良い天気です。家族は日帰りで遊びに行きました。私は足が少し痛いので留守番にしてもらいました。それでもやら無ければいけないことは結構あります。やるべきことをメモに書いて一つ一つクリアー。そうしないと漏れが出ますし、そのほうが着実にこなせる実感があって気が楽です。 昨日メモしておいた今日の予定は一応午前中でクリアー。少しのんびりできます。 今日は何か新しく咲いているかなとミニバラを見に行きました。まだ少し早いですが写真を撮ってきました。 見慣れない朱赤の花が咲いていました。レベルを見るとメルセデスコルダナと書いてあります。メルセデスには赤黒と朱赤といろいろあるのですね。メルセデス朱赤2014.5.3 まだ花径は6cm程度と小さいですが、色が明るいので目だっています。香りはほとんど感じませんが少しはあるようです。 次はハイデルベルクフォーエバー。この品種が登場するのは久しぶりの気がします。接木に切り替えた為、それから育って咲くまでに時間がかかったようです。ハイデルベルク2014.5.3 これもまだ品種本来の花径に達していませんが、色合いや花形はまさにハイデルベルクそのものです。香りも爽やかな香りがしっかりとあって嬉しいです。 先日ご紹介したエルパソフォーエバーは咲き進んで、立派な花になってきました。ここまで開くと近寄るだけで香りが漂うのがわかります。エルパソその後2014.5.3 まだ今のところはポチポチと咲いているのでいいですが、蕾の状態を見ると咲き始めたら一斉に咲いて、順々にご紹介することが出来なくなりそうです。株もどんどん大きくなって棚の風通しが悪くなってきましたので、大急ぎで鉢を減らします。これまでは花が咲いてから出していたのですが、それでは間に合いそうもありませんので蕾に色が付いてきた順に御自由にどうぞと出し始めています。それでも持っていってくれていますので今日も3鉢(新ケンブリッジ、アテネ、カメルーン)これから出そうと思います。持っていってくれるかなー。(追伸)今日のブログから、左上にキーワードサーチという欄を加えました。他の方が入れられているのを見つけてこれが私のブログにも入れられたら便利と管理画面を調べたら、入れられることがわかりました。早速自分で試したらとても便利です。ミニバラの品種名を入れれば過去の記事と比較も出来ます。うどん粉病とバラの病気名を入れると自分が過去に悩んで解決できたことが出てきました。自分でも忘れてしまっていることです。皆さんも試してみてください。 検索する際は「このブログ内」に黒ポチを移動しておかないと、自分のブログ内だけの検索が出来ないのが難点です。他のサイトを検索するならなにもここを使わなくても出来るのですから。それでもこの機能はとても助かります。
2014.05.03
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3年前の秋に北海道旅行をした際に、ハマナスの赤い花に実がなっていましたので、その実を採取して持ち帰り、鉢に蒔いて育てていました。一つの実の中にはたくさんの種が入っており、それを蒔いたら翌年の春、たくさん芽が出てきたのです。 あれから3年、どうなるかなとは思っていたのですが大きくなるたびに鉢を少しづつ大きくし、とうとうこの春、初花が咲きました。種から咲いたハマナスの花 あの当時はハマナスの赤い花は珍しかった気がしますが、今では結構あちこちで見かけるようになりましたね。 でも自分で種を蒔いて開花させた花は、ひとしお可愛いです。 見ているうちに小さな蜂が飛んできて、様子見し、すぐに花粉を集め始めていました。 んっ。この蜂ことによるとハキリバチかもしれません。もう少しするとバラの葉を丸く切り抜いて持っていってしまうのですよね。でも今は可愛いのでそのままにしておきます。 ハマナスは種から育てているので、同じ鉢にまだ沢山苗が入っています。これ全部育ったら大変な事になりそうです。いつか機会を見て株分けしなければいけませんね。
2014.05.02
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天気予報で今日は荒れると言っていたはずですが、朝方は曇りで昼からは晴れました。風は多少ありますが雨は降らなさそうです。午前中に銀行振り込みや買い物を済ませ、午後に雨が降っても良いように備えたのですが、おかげでいろいろ作業する時間が出来ました。 ミニバラがポツポツと咲いてきました。アマデウスとエルパソです。 アマデウスコルダナは花径5.5cmでまだ小さいですね。香りも甘い香りがしますがかなり弱いです。本格的に咲くようになればもう少し花径は大きくなるはずです。アマデウス2014.5.1 エルパソフォーエバーは花径8cm。外弁が開いているので花径を計ると大きいのですが、まだ中の方が開いてないのでボリュームは出ていないです。香りは甘い香りの中に少しとがったスパイシー系の香りが混じっていますかね。香りの強さもアマデウスよりは強いです。エルパソ2014.5.1 エルパソの鉢はダブっていて御自由にどうぞと差し上げる分のところにおいておいたのですが、いざ確認したら、本鉢で残すところにありませんでした。急遽残す鉢の置いてある棚に移動しました。出すときにはちゃんと我が家に同じ品種が残っていることを確認して出すようにしないといけないですね。(追伸)なぜ一鉢しかないか、処分のほうにおいてあったのかわかりました。冬の花型が蓮の花のように尖って咲くのに嫌気が差して、処分するつもりになっていたのです。でもこうして春先一番で咲いてくれて、花型も今の季節なら良いし、香りがないと思っていたものが今はありますので、しばらく残すことにします。 先日ご紹介したストックホルムフォーエバーが少しは咲き進んできました。芯の部分がグルグルと巻いてまるでポエトリーコルダナのようです。ストックホルムがこんな咲き方をするのを見たのは初めての気がします。花径は9cm。花首が伸びていないので、こじんまりとした感じです。香りもエルパソと同じくらいでした。ストックホルムその後2014.5.1 今日接木に切り替え終わっているミニバラ品種の数を確認してみました。昨年冬にかなり接いで切り替えを計ったのですが、この春になって失敗したものが出始めて(置き場所を分散させた為、水やりを忘れた所があり、乾いてしまったものもあります。) 結局15品種程度しか増えませんでした。結果的に切り替え終わっているのが37品種のようです。同じ株で栽培を続けているとどうしてもガンシュ病に罹患する確立が高くなるようですので、大事な品種から早めにガンシュ対策をした台木に接ぎなおしを進めなければいけません。現在所有している品種が100種を超えていますので、まだ一度には切り替えできません。 6月に貼り芽接ぎで少しでも切り替えを計ろうかなと考えています。それまでに台木が太ってくれればいいのですが。
2014.05.01
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