ミニバラ写真館

ミニバラ写真館

2014年05月の記事

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2014.05.12

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  • グラウンブルー パニル カバナ キャラメルアンティーク ラデュレ

     今日は風も無く、日差しが暑いくらいでした。それでもまだ咲き進んでいません。仔細に見ると昨日の風で花弁が痛んでいる花もありました。いろいろ写真は撮ったのですが、あと数日待ったほうがよさそうでしたので、そうしたミニバラはもう少し咲き進んでからご紹介します。 最初はグラウンブルー(デ・ルイター)。久しぶりの登場です。元株は数鉢栽培していたのですがそのいずれもガンシュに罹患し、接木して育てなおしていました。なかなか元気に生育しなかったのですがようやくこの春になって本来の花を咲かせるようになりました。蕾が固くここまで開くのに随分時間がかかりました。もう少し開いたらまたその写真もご紹介したいと思います。グラウンブルー開き初め2014.5.11 グラウンブルー2014.5.11  次はパニルP。花径は6cm程度とそれほど大きくありませんが、オレンジの色合いがとても濃く、花形も整形なので大事にしています。パニル2014.5.10  次は昨日ご紹介したカバナPの元株の花です。昨日の花はオレンジ色がやや薄かったですが、こちらの元株はオレンジ色がはっきりとしています。これが開いてもそれほど退色はしないと思います。カバナ元株2014.5.11  次は普通のバラ。 キャラメルアンティーク。枝を送っていただいて接木して育てたバラです。花径13cmの巨大輪で香りもとても良い花です。自分で接いだのですが、植え替えのときにガンシュに罹患していることを発見し、また接ぎなおさなければいけないなと思っています。キャラメルアンティーク開き始め2014.5.11 キャラメルアンティーク2014.5.11  次はラデュレ。この色が気に入って国バラで購入したのです。開ききってもこの色でいてくれるはずなのですが・・・。香りも良いです。昨年購入したバラですので、これから株に力がついて、もっと大きく咲いてくることでしょう。ラデュレこの色2014.5.11  今朝の趣味の園芸で国バラを見ました。ミニバラに感謝というのでどういう内容かと思ったのですが、国バラとは無関係だったのですね。オープニングで管理の見本に使われていたミニバラの品種名が気になったのですが、それは紹介されず、別の品種が紹介されていてとても残念でした。あの品種はなんだったのかな? 国バラのほうはメインテーマが赤毛のアンのようで、会場全景を見る限りこれまでの大規模な展示はなさそうです。他の方が国バラの報告をブログでして下さるでしょうから、それを見るのを楽しみにしようと思います。

    2014.05.11

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  • カミラ エッコ カバナ 我が家はバラの開花が遅いの?

     今日は風が強いです、しかも北西の風。屋上に置いてあるバラは北側は建物で風が避けられるのですが、少し吹く方向がずれると、もろにあたって影響が大きいです。枝は揺られるし蕾も水分を奪われて開きにくくなります。乾燥に弱そうな鉢を少しでも風当たりが少ないところに移動しました。 今日のミニバラ3種。毎日、沢山の品種を載せてしまうと、整理がつかなくなってしまいますから一日3種を限度にすることにしました。開花の日にちとブログアップがずれるかもしれませんがあまりずれない範囲で行おうと思います。 最初はカミラP。これも古い品種です。この写真ではまだ完全に開いていないのでわからないのですが、とても花弁が薄いのです。まるで紙細工のようです。香りは全くないのですが、この繊細な花の作りが捨てがたくいまだに保存しています。花径6cmくらい。カミラ2014.5.10  次はエッコP。これも古い品種です。花径はとても小さくて4cmくらい。この花は毎年早く咲くのですが今年は遅かったです。大輪ミニバラが普通になった現在では、こうした雰囲気を持ったミニバラはかえって希少になった感じです。エッコ2014.5.10  次はカバナP。売り出されてすぐに廃盤になった品種です。オレンジ色の大輪でなぜ廃盤になったのか未だに良くわからない品種です。オレンジ色のミニバラには珍しい整形に咲く品種で、大事にしています。親株がガンシュに罹患してしまったのですぐに接木して育てました。 その接木した株が咲いたのですが、元株の花の色より色が薄く咲きました。元株もまだ残してありますので、この株が変異を起こしてしまっていたならまた基株から接木しなおそうと思っています。花径8cm。香りも良いです。カバナ2014.5.10  写真がこれだけではつまりませんので、すでにご紹介した品種が咲き進んだり、新たに咲いて綺麗な花を少し掲載します ダニエラPがさらに咲き進んで、豪華になってきました。右に移っている蕾の色に比べると随分変化しているのがわかります。花径も9cmになり、香りは相変わらずしっかりとあります。ダニエラ2014.5.10  ファッションPがまた咲いています。この品種は丈夫でいいです。花径は9cm。香りはあるのかなというくらい。けっこう長持ちする花です。 ファッション2104.5.10  明日から、西部ドーム球場で国際バラとガーデニングショーが始まるのですね。毎年行っていたのですが、今年は行かないつもりです。その代わり明日の趣味の園芸で特集をやるようですのでそれを録画してみるつもりです。しかし今回のテーマが「ミニバラに感謝をこめて」ということのようで少し気になっているのですが・・。 ブログを書きおわって、気がついたら今日取り上げたミニバラはすべてポールセンのミニバラでしたね。特に意識したわけではないのですが、びっくりしています。こうしてみるとポールセンのミニバラはバラエティに富んでいるのですね。 それと表題を見て書くことを思い出しました。我が家のバラの咲くスピードなんですが、他の方のブログを拝見するともう盛りを過ぎたおっしゃる方が多いです。でも我が家は咲いている品種の数はまだ3割程度。まだ蕾が固いものもあります。そういえばピエールドロンサールは同じ品種なのに我が家はまだ固い蕾で色づいてきた程度。あるブログを掲載されているお宅では既に満開に開いています。同じ23区内でも気温がそうとう違うものです。

    2014.05.10

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  • クラウディア ガーラ カタリーナ ホーカスポーカス ブランコ実生 アンドロメダ他、ミスティーパープル ゆうぜん他

     今日は朝から快晴、気温も高いです。でも午後から上空にマイナス20度の寒気団が入り込み、天候が不安定になるとか。あっ、今雷が鳴りました。大粒の雨も降り始めてきたようです。 午前中にどんどん咲き始めたバラの写真を撮っておいて良かったです。 最初はクラウディアP。私がミニバラ収集を始めたころ魅了された品種です。ミニバラにこんな素晴らしい品種があるのかと、その入手方法を調べるのに躍起になってミニバラとしては高価で購入しました。今となっては小さな花で、夏は見る影も無い花を咲かせます。でも処分しきれず棚に残していました。クラウディア2014.5.9  こういう小さな花が咲くミニバラは小さなスタンダード仕立てで栽培するとよさそうと思いつきましたので、今年の冬には接木しなおす予定です。生産終了品種ですので、再入手は不可能ですから・・。 次はガーラパレード。赤の色合いが独特なので、花形も花径もいまいちなのですが残しています。ガーラ2014.5.9  次はカタリーナパレード。花径がかなり大きいです。花形も整形で切り花のような姿をしています。今回は残念ながら花弁が風で傷んだようです。カタリーナ2014.5.9  サライパレード。先日ご紹介しましたが、やはり花形が単調です。そのうちに整理対象になるでしょう。においもどこか癖があります。サライ2014.5.9  次は我が家でブランコの種をまいて育てた実生です。ブランコより色合いが朱に近い赤になっています。これもミニスタンダード仕立てに接木してみようと思っています。ブランコ実生2014.5.9ブランコ実生横顔2014.5.9 次はアンドロメダPです。久しぶりに美しく咲きました。香りもいいし花径もとても大きいです。何でこの花が生産されなくなったのでしょうか。最近はまったく見かけません。ホノラとかグリンランドとかグラースとか他の白いミニバラが出たからなのでしょうが、この花が入手できなくなるなんて、なにかもったいない気がします。アンドロメダ2014.5.9 アンドロメダ横2014.5.9  毎度おなじみのホーカスポーカスコルダナです。今年も元気良く咲いてくれました。あっつ今雨が激しく降ってきました。これで花弁が傷んでしまわないか心配です。ホーカスポーカス2014.5.9  ダニエラPが咲き進んできました。色合いも良いし、花弁数も多いのですが、遠めでは目立たないので人気がなかったようです。ダニエラ2014.5.9  デュエットコルダナも少し咲き進みましたかね。瞬間瞬間が美しいです。デュエットコルダナ2104.5.9  ここからは普通のバラです。 我が家で初めて咲いたミスティパープル。香りが良いと枝を送ってくださり接木して育てたものです。ブルーバラ系の香りがします。グラウンブルーと同様に咲き進んで蕊が見えてしまっても鑑賞できますね。ミスティーパープル2014.5.9 ミスティパープル蕊も綺麗2014.5.9  ゆうぜんも咲いてきました。花弁数が多いため、外弁が痛むとなかなか開ききれないときがあります。ゆうぜん2014.5.9  私が好きなプリンセスドウモナコ。こうした美しい姿を見せてくれるとついつい写真を撮ってしまいます。プリンセスドウモナコ2014.5.9(追伸)品種名の後ろにPと書いたのはポールセンの略です。ポールセン社のミニバラはサイズによってパレードとかパティオヒットとかパレスとかに分けているようですがその使い分けがよくわかりません。それでポールセン社のミニバラとわかるようにPを着けました。

    2014.05.09

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  • ベラオプティマ アンティーケ サライ デュエット ハイデルベルク それとスノーダイヤモンド プリンセスドウモナコ 

     今日は一日中強い風が吹きまくっていますね。夕刻になって一段と強くなってきたようです。折角咲いているバラが風で揺られ写真がうまく撮れません。それどころか鉢が強風で倒れています。接木したものが接ぎ口からはがれないように急いで支柱を添えました。 この強風の中、気温の上昇で花が開いてきました。 最初はベラオプティマ。デ・ルイターの作出らしいです。有名なピースのような咲き方なので大事にしているミニバラです。ベラオプティマ2014.5.8  次はアンティーケコルダナ。この中心がピンクで周辺の花弁が白い独特の色合いが好きで早くから購入し、接木に切り替えていました。もう少し咲き進むと見事になってくれると楽しみにしています。今回は蕾がたくさん着いています。アンティーケコルダナ開き始め2014.5.8  サライパレードは我が家では割合に新参者です。蕾のときはかなりコロコロとしていたので大輪に咲くかなと期待したのですが、開いてみると6cm程度でそれほどまだ大輪ではありません。今日は強風なので香りなどはまた別の機会に確認してみようと思います。サライ開き始め2014.5.8 サライ2014.5.8  デュエットコルダナが開き始めていました。これも複色で好きな色合いです。これと似たようなミニバラでパヒューマーコルダナという花があったのですが、香りはこちらの方が強かったので、ガンシュに罹患したのを期にそちらは整理してしまいました。デュエットコルダナ2014.5.8  先日ご紹介したハイデルベルクフォーエバーーが咲き進み、逆光を受けてとても美しく見えましたので、写真を撮っておきました。これからこういう写真を撮る機会が増えてくると思います。ハイデルベルク満開2014.5.8  ミニバラではないバラも順調に咲いてきました。プリンセスドウモナコです。古い品種ですが、いい花です。プリンセスドウモナコ2014.5.8  枝を頂いて接木し育てたスノーダイヤモンドです。この花はスリップスの被害を受けやすく、まともに咲かせるにはコツがいります。とくにこれから咲く花には蕾のうちから小さなビニール袋をかけて、スリップスが蕾に侵入することを防ぐのです。スリップスを農薬で完全に防ぐのは至難の業ですので、この花を栽培されている方、または白系のバラを栽培されている方にはぜひお勧めします。スノーダイヤモンド2014.5.8

    2014.05.08

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  • バラ ラデュレ オフェーリア ミニバラ ダニエラ メルセデスとスマイルのその後

    連休が終わったらよい天気に回復しました。まあ悪かったのは5日と6日ですから、骨休みになったところもあるのでしょうね。 昨日はとても寒かったです。今日も天気はいいのですが気温は低いです。その影響でバラが長持ちしますが、花の咲くのが遅いです。 今日のバラは普通のバラ2種とミニバラ3種です。普通のバラの最初は我が家で始めて咲いたラデュレ。昨年の国バラガーデニングショーで購入した品種です。大きな鉢植え見本の花の形と香りを確かめて貧弱な苗でしたが購入しました。後で調べたら一期咲きのようです。 見本の花色はもう少し茶かかった色だった気がしますが、まだ本格的咲き方ではないのでしょうか。香りは確認していた通り良いのですが、朝と日中、それに夜では強さや質が少し変わるようです。まだ特性が良くわかりません。ラデュレ満開2014.5.7 ラデュレ2014.5.7咲き始め  次のオフェーリアは昔ながらの品種ですね。この花色が気に入っていたのですが、安い苗を買ったせいか、育つにつれてガンシュ病が発生し、手遅れになる前に接ぎなおして育て、初めて開花したものです。初開花だから本来の整形花になっていないのかもしれませんがこれはこれで美しいです。オフェーリア2014.5.7  あとはミニバラです。新しく開いたミニバラで今日写真を撮って様になりそうなのはダニエラパレードだけでした。あとは明日くらいには撮れるでしょうか。このダニエラもまだ咲き初めでもっと開いたときに撮り直してご紹介しようと思います。香りもあります。ダニエラ咲き始め2014.5.7  先日ご紹介したメルセデス朱赤コルダナが咲き進みました。整形の形が崩れず、いい花です。メルセデス朱赤2014.5.7  スマイルコルダナも咲き進んでよい形になりましたので、撮りなおしました。咲き始めのときより一段とゴージャスになった感じです。最近のコルダナのミニバラはこういう咲き方をするものが多くなった気がします。 スマイルコルダナ2014.5.7

    2014.05.07

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  • ファッション アンドロメダ マルサラ

     今日も曇りです。気温も低いのでしばらくいれなかった空調の暖房を少しかけてしまいました。 先ほど屋上のミニバラの様子を見に行きました。もっと咲き進んでいるかと思っていたのですが、気温が低いからでしょうか、それほど咲き進んでいません。 でもなんとか順番に登場させていかないと、一度に登場ということになりかねませんから、写真になりそうなものから順に乗せていきます。 最初はファッションパティオ。これは久しぶりの登場です。花径は9cm。極わずかに香りがします。香り強度は1~2。赤い色のバラが我が家で今現在4種咲いています。このファッションとアマデウス、メルセデス朱赤、それと咲き始めたガーラ。一言に赤と言ってもそれぞれ色合いが違います。こうした色の違いを言葉でなんと表現すればいいのでしょう。ファッション  落ち着いた赤、しっとりした赤、派手やかな赤、輝くような赤、上品な赤、情熱的な赤。このファッションはそのどの表現が当てはまるのかいつも悩みます。でも深紅の代表的な赤いミニバラには間違いありません。上品な赤でしょうかね。もっとも赤色はカメラではなかなか再現しきれないのですが。 ファッションはかなり古い品種なので今はもう出回っていないようです。一度ガンシュに罹患して接木して保存した為しばらく花が咲きませんでした。 次はアンドロメダパティオ。これも古い品種です。生産終了品種ですね。今の花径は6cmですがこれが咲き進めばもっと大輪になります。香りもファッションよりははっきりと感じます。香り強度は2~3くらいでしょう。もう少し咲き進んだら再度登場することになると思います。アンドロメダ  最近は花弁数が多くて花芯に小さな弁が多い花形が好まれるようで、こうした昔ながらの花型のミニバラは少なくなりました。そのうちにまた流行が変わってくると思いますが、当分こうしたミニバラは登場しなさそうですので、接木して大事に育てています。 次はマルサラフォーエバーです。オレンジ色のミニバラ大輪種は昔は少なかったです。その中の貴重なひとつがこのマルサラです。最近はオレンジ色でも先日登場させたエルパソやカメルーンなど大輪種が出始めています。 このマルサラは現在6.5cmの花径で、マルサラとしては小さな咲き方です。そのうちもう少し大きく咲いてくると思います。香りはまったく感じません。でもオレンジ色の花は見ているだけで元気になります。マルサラ  同じオレンジ色でもすこし色気が変わるとサライとかビバーチェ、マルタ、マンダリナなどいろいろあります。これからどんどん登場してきますので、その色をなんと表現するか皆さんも一緒に考えてみていただけませんか。

    2014.05.06

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  • 潮干狩りに行ってきました

     今日はバスツアーで潮干狩りに行ってきました。 潮干狩りなんて何十年ぶりでしょうか。東京近辺では私が小さい頃は千葉県の幕張が潮干狩りの場所だったのですが、今は埋め立てられて、幕張メッセができディズニーランドが出来てしまっています。 バスツアーの広告案内を見ていた家内が潮干狩りがあると見つけ出したのです。ジイジとバアバだけではいまさらいけませんが孫娘が1年生になったので、この小さいときに潮干狩りの楽しさを味わわせておきたいと急いで申し込んだのです。人気があるツアーだったのでしょうね。ちょっと間違えて申し込みが遅れたら希望の日は取れなくて今日になってしまいました。道路が混むのが目に見えていたのですが仕方ありません。 渋滞に巻き込まれましたが、まあなんとか帰ってこれました。午前中は別のところに立ち寄ったのですが雨に降られてそれほど楽しめませんでした。そのあとお土産店に寄って、それからお目当ての潮干狩り会場へ。なぜこんなに遅くするのかと思ったのですが、干潮時刻にあわせているとの説明でした。 バスで着いたときは潮干狩り会場はもう人で一杯でした。写真の右に見えるのは更衣室やトイレ、入場口で、左にたくさん人が写っているところが潮干狩りの場所です。潮干狩り場全景 バスツアーですから帰りの時間厳守。入り口で説明を受けたのが1時40分でバスへの集合が3時でした。バスの駐車場まで説明場所から歩いて15分、入場口から潮干狩り出来る場所まで10分、靴を脱いで混雑している更衣室で短パンに着替える時間などを入れると潮干狩りが出来る時間は、終わってみるとわずか30分程度でした。 なにしろ潮干狩りなんて久しぶりですから、貝が居る場所なんて見当がつきません。しかもこれだけ人が掘り返しているわけですから、いくら漁師がアサリを撒いているといってもそう簡単に貝が見つかるわけがありません。でも孫娘のために貝がいる場所を見つけて潮干狩りの楽しさを教えて上げなければいけません。 時間は刻々と過ぎて行き、やっと貝がいる場所を見つけて採る事ができましたが、なにせ午前中は雨でしたので、いつ雨が降るかそのための傘など重装備でアサリ取りでは思うように進められませんでした。一人持ち帰りは大人2キロということでしたが、大人4人でせいぜい3キロの収穫しか出来ませんでした。それでも孫娘は喜んでいました。ツアーで土産物屋に行かなければもう少ししっかり楽しめたと思うのですが、仕方ないのですかね。 今、台所でアサリの砂抜きをしています。アサリが入出水管を出して水を飛ばしている様子を見て、また喜んでいます。くたびれましたが、喜んでいる様子を見るとこちらも嬉しくなります。行った甲斐がありました。今度はツアーでなく自分たちで自由に行ってみようかと家内が早速行く方法を探しています。まあ、私は写真も撮れましたし気分も味わえましたので十分なのですがね。 帰りのバスから外の様子を見ていたら風が強く吹いていましたで、帰宅してすぐにミニバラにたっぷり水をやりました。明日は新しく咲いたミニバラをご紹介できると思います。 

    2014.05.05

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  • スマイルコルダナ  それと風の翌日は御用心

     昨日の晩は風が吹き続けていましたが今朝は穏やかです。ゆっくり起きて、新しいミニバラが咲いているか金らを持って屋上に行きました。そこで見たのが、しおれている鉢一つ。昨日水をやったのでそんなに水切れ起こすとは思ってもいませんでした。 しかもその水切れを起こしているのが今年はじめて咲くラデュレ。昨年の国際バラとガーデニングショーで苗を購入してきた品種です。これは大変、急いで水やりを開始です。鉢を持ち上げてみるとそれほど軽くなっていないのですが、水をたっぷりやってその重さを確認したらずっしりと持ち上がらないほど。重さが随分違っていました。 昨晩から風が吹いて一晩中吹いていたので、乾いてしまったのでしょうね。生育している最中に吹く風の日の翌日は、十分注意が必要ということがわかりました。今日も午後から風が吹いてきましたので、2度目の水やりを念のため行っておきました。 今日のミニバラはスマイルコルダナです。たしか花なしで購入して今年初開花のはずです。花径は6cm。香りは普通のバラの香りに何かが混じっています。この混じっている香りはいったいなんだろう。初開花ですのでこれからどのようになるかわかりません。色はレモンイエローのような軽い黄色です。スマイルコルダナ2014.5.4  今年のミニバラの生育はいつもの年と少し違っている気がします。なぜかすべての蕾が例年より大きい気がするのです。ミニバラを接木に切り替えているからでしょうか。 生育の違いで顕著な例がポエトリーコルダナです。挿し木のまま育てていると背丈が20cm、大きくなってもせいぜい25cmくらいのはずですが、今育っている接木のポエトリーは37cmに育っています。蕾も例年より大きい・・。これが咲いたらどんな花になるのか今から楽しみです。接木で育ったポエトリー

    2014.05.04

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  • メルセデス朱赤 ハイデルベルク  エルパソその後

     今日は良い天気です。家族は日帰りで遊びに行きました。私は足が少し痛いので留守番にしてもらいました。それでもやら無ければいけないことは結構あります。やるべきことをメモに書いて一つ一つクリアー。そうしないと漏れが出ますし、そのほうが着実にこなせる実感があって気が楽です。 昨日メモしておいた今日の予定は一応午前中でクリアー。少しのんびりできます。 今日は何か新しく咲いているかなとミニバラを見に行きました。まだ少し早いですが写真を撮ってきました。 見慣れない朱赤の花が咲いていました。レベルを見るとメルセデスコルダナと書いてあります。メルセデスには赤黒と朱赤といろいろあるのですね。メルセデス朱赤2014.5.3  まだ花径は6cm程度と小さいですが、色が明るいので目だっています。香りはほとんど感じませんが少しはあるようです。 次はハイデルベルクフォーエバー。この品種が登場するのは久しぶりの気がします。接木に切り替えた為、それから育って咲くまでに時間がかかったようです。ハイデルベルク2014.5.3  これもまだ品種本来の花径に達していませんが、色合いや花形はまさにハイデルベルクそのものです。香りも爽やかな香りがしっかりとあって嬉しいです。 先日ご紹介したエルパソフォーエバーは咲き進んで、立派な花になってきました。ここまで開くと近寄るだけで香りが漂うのがわかります。エルパソその後2014.5.3  まだ今のところはポチポチと咲いているのでいいですが、蕾の状態を見ると咲き始めたら一斉に咲いて、順々にご紹介することが出来なくなりそうです。株もどんどん大きくなって棚の風通しが悪くなってきましたので、大急ぎで鉢を減らします。これまでは花が咲いてから出していたのですが、それでは間に合いそうもありませんので蕾に色が付いてきた順に御自由にどうぞと出し始めています。それでも持っていってくれていますので今日も3鉢(新ケンブリッジ、アテネ、カメルーン)これから出そうと思います。持っていってくれるかなー。(追伸)今日のブログから、左上にキーワードサーチという欄を加えました。他の方が入れられているのを見つけてこれが私のブログにも入れられたら便利と管理画面を調べたら、入れられることがわかりました。早速自分で試したらとても便利です。ミニバラの品種名を入れれば過去の記事と比較も出来ます。うどん粉病とバラの病気名を入れると自分が過去に悩んで解決できたことが出てきました。自分でも忘れてしまっていることです。皆さんも試してみてください。 検索する際は「このブログ内」に黒ポチを移動しておかないと、自分のブログ内だけの検索が出来ないのが難点です。他のサイトを検索するならなにもここを使わなくても出来るのですから。それでもこの機能はとても助かります。

    2014.05.03

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  • 種から育てたハマナスが咲きました

     3年前の秋に北海道旅行をした際に、ハマナスの赤い花に実がなっていましたので、その実を採取して持ち帰り、鉢に蒔いて育てていました。一つの実の中にはたくさんの種が入っており、それを蒔いたら翌年の春、たくさん芽が出てきたのです。 あれから3年、どうなるかなとは思っていたのですが大きくなるたびに鉢を少しづつ大きくし、とうとうこの春、初花が咲きました。種から咲いたハマナスの花  あの当時はハマナスの赤い花は珍しかった気がしますが、今では結構あちこちで見かけるようになりましたね。 でも自分で種を蒔いて開花させた花は、ひとしお可愛いです。 見ているうちに小さな蜂が飛んできて、様子見し、すぐに花粉を集め始めていました。 んっ。この蜂ことによるとハキリバチかもしれません。もう少しするとバラの葉を丸く切り抜いて持っていってしまうのですよね。でも今は可愛いのでそのままにしておきます。 ハマナスは種から育てているので、同じ鉢にまだ沢山苗が入っています。これ全部育ったら大変な事になりそうです。いつか機会を見て株分けしなければいけませんね。

    2014.05.02

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  • ミニバラ2種 アマデウス エルパソ ストックホルムのその後

    天気予報で今日は荒れると言っていたはずですが、朝方は曇りで昼からは晴れました。風は多少ありますが雨は降らなさそうです。午前中に銀行振り込みや買い物を済ませ、午後に雨が降っても良いように備えたのですが、おかげでいろいろ作業する時間が出来ました。 ミニバラがポツポツと咲いてきました。アマデウスとエルパソです。 アマデウスコルダナは花径5.5cmでまだ小さいですね。香りも甘い香りがしますがかなり弱いです。本格的に咲くようになればもう少し花径は大きくなるはずです。アマデウス2014.5.1  エルパソフォーエバーは花径8cm。外弁が開いているので花径を計ると大きいのですが、まだ中の方が開いてないのでボリュームは出ていないです。香りは甘い香りの中に少しとがったスパイシー系の香りが混じっていますかね。香りの強さもアマデウスよりは強いです。エルパソ2014.5.1  エルパソの鉢はダブっていて御自由にどうぞと差し上げる分のところにおいておいたのですが、いざ確認したら、本鉢で残すところにありませんでした。急遽残す鉢の置いてある棚に移動しました。出すときにはちゃんと我が家に同じ品種が残っていることを確認して出すようにしないといけないですね。(追伸)なぜ一鉢しかないか、処分のほうにおいてあったのかわかりました。冬の花型が蓮の花のように尖って咲くのに嫌気が差して、処分するつもりになっていたのです。でもこうして春先一番で咲いてくれて、花型も今の季節なら良いし、香りがないと思っていたものが今はありますので、しばらく残すことにします。 先日ご紹介したストックホルムフォーエバーが少しは咲き進んできました。芯の部分がグルグルと巻いてまるでポエトリーコルダナのようです。ストックホルムがこんな咲き方をするのを見たのは初めての気がします。花径は9cm。花首が伸びていないので、こじんまりとした感じです。香りもエルパソと同じくらいでした。ストックホルムその後2014.5.1  今日接木に切り替え終わっているミニバラ品種の数を確認してみました。昨年冬にかなり接いで切り替えを計ったのですが、この春になって失敗したものが出始めて(置き場所を分散させた為、水やりを忘れた所があり、乾いてしまったものもあります。) 結局15品種程度しか増えませんでした。結果的に切り替え終わっているのが37品種のようです。同じ株で栽培を続けているとどうしてもガンシュ病に罹患する確立が高くなるようですので、大事な品種から早めにガンシュ対策をした台木に接ぎなおしを進めなければいけません。現在所有している品種が100種を超えていますので、まだ一度には切り替えできません。 6月に貼り芽接ぎで少しでも切り替えを計ろうかなと考えています。それまでに台木が太ってくれればいいのですが。

    2014.05.01

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