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今日はとても暖かい日でした。九州では気温30℃超えの地域が出て、3月では初めてだとか。その一方で黄砂が日本を襲い、空気がよどんでいました。さらに東北では台風並みの強風、風速30mを超えて新幹線などが止まるなどの影響とあちこちでいろいろな気象が起こっています。でもまた寒さが来るとか。一体どういう気候なんでしょう。体が付いていけません。 栽培を続けている多肉の照波が満開に開いていました。小さな多肉植物で葉の背丈は3~5cm程度で、とてもこじんまりとしています。栽培はとても丈夫でどんどん増えます。我が家では大きな鉢に植えて2か所で栽培しています。多肉 照波 購入した時は数株植えだったのですが、毎年増えていつの間にかこんなに増えてしまいました。多肉照波満開 大きさも小さくてこじんまりしていますので、鉢植えにはもってこい。株元をアップして撮ってみましたら、まだ次々と蕾が上がってきていました。花も結構長持ちします。多肉照波部分アップ こうした丈夫な植物を栽培している方が気が楽です。
2025.03.26
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昨年10月ころにメルカリで購入したオキザリスのクリームダンスが花を咲かせました。 届いた球根はとても小さく、これで芽が出るのかなと疑心暗鬼で、とりあえず植え込んでおいたのですが、2か月ほどしてとても小さな芽が出て来て、これで育つのかなと思うほどでした。 そのまま冬の間少しづつ葉が増えてきたのですが、葉の大きさが普通のオキザリスの10分の1くらいととても小さいのです。それでも葉の数が増えているので、そのうちに葉も大きくなるのだろうと放置していたら3月になって花を咲かせました。それがなんと葉は小さいまま大輪オキザリス並みの花の大きさでした。オキザリスクリームダンスクリームダンス葉が小さい 画面の上の方に写っている普通のオキザリスの葉の大きさと比べていただくと葉の小ささがわかると思います。 もともとこの品種は花の色合いが珍しくて購入させていただいたのですが、葉がこんなに小さいとは思っても見ませんでした。葉が少し傷んできているようで、夏の暑さに弱いのかもしれませんがどのように育つのか経過観察していきます。 先週の月曜に晴れていたので少し薄着で出かけたせいか寒気がして、家に帰って来た時はのどが痛くなって咳が出るようになってしまいました。それでも全然熱は出ないので、すぐに治るだろうと安静にして寝て過ごしていたのですが、一向に良くなる気配はありませんでした。 2日ほどは食欲がなくなりほとんど食事もせず、ただ体がだるく寝ていました。おかげで体重が2キロほど減りました。その後も日中も体がだるく、気が付くと椅子で寝てしまっているという生活が今日まで続いてしまっています。家内ものどに痰が詰まって咳き込みがひどいのですが、熱は出ていません。 この体のだるさは、ことによったらコロナにでもり患したのでしょうか。近所のかかりつけの医者は、咳や熱がある場合は事前に電話で予約申し込みをしなければいけないようになり、手続きが面倒なので行く気がしませんでした。 孫娘も同様の症状で、医者に診てもらって、コロナとインフルエンザの検査を受けたところどちらも陰性だったということでしたので、我々もその病気ではないだろうと少し安心しました。 それにしても、今回はのどに痰が絡む症状が長引いて、いつになったら完全に治るのかと、しかたなく気長に様子を見ているところです。歳をとると若い人に比べると回復力が衰えてくるから、なかなか治らないのでしょうかね。
2025.03.24
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毎年、目新しい鉢花を探して育てるのですが、今年は今までと傾向が変わりました。今まではミニバラやゼラニウム、多肉植物が多かったのですが、ことしはなぜかカランコエを購入しています。 その元となったのが次のカランコエで、当初買ったときは3色の鉢植えと思ったのですが、ほぼ満開に咲いてくるとオレンジ色の花が遅れて咲いてきて4色になり、華やかになったのです。カランコエ4色 近所の園芸店でまだ変わったカランコエが入荷しているかなと、自転車で行って覗いてみましたら、白で八重咲きのカランコエがありました。他にも八重咲きのカランコエがありましたがこの白を即座にゲット。ほかに気になっていたカランコエ・パリという極八重咲の白いカランコエがあったのですが、その咲き方は好みではありませんでしたので買いませんでした。カランコエ八重白 次のカランコエは数年栽培している葉に斑が入っている品種です。花が無くても楽しめそうということで栽培していましたが、花も咲いてくれました。カランコエ斑入り 次は園芸店ではなくスーパーマーケットの園芸品売り場で見かけた、多肉が寄せ植えに入っていた鉢です。多肉なのに先端の葉が赤くなって、花が咲いているように見え、こんな品種には初めてお目にかかりましたので、なやんだあと購入してきました。品種名が書いてありませんでしたので、写真を撮って検索すると名前が分かりました。今はこうして携帯で撮った写真で検索できるので便利ですね。吹雪の松 次は無加温の部屋で咲き続けてくれているハイビスカスです。ハイビスカスは一日花の気がしていたのですが、寒さの影響でしょうか、同じ花が3日たっても開き続けていて萎みません。これはこれで楽しめます。咲き続けているハイビスカス
2025.03.06
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先日くすだま飾りを試しに作ってみて、なんとかできましたので、今度は金紙を使って作ってみたら豪華になって良いのではないかと思い、作ってみました。 これも作るのに時間がかかったのですが、結果的には?でした。 作る途中で、まだ穴の開いた状態の時は、これも面白いのではないかなと思いました。金くすだま穴 そのままよりもここに折り鶴を飾ったらと入れてみました。金くすだま穴ツル 、 その鶴を飾りの上に載せてみました、これでも飾りになるかな?金くすだまツル上 その後全部仕上げてパソコンの脇に置いてみたところ、白い部分が目立っておまり豪華になりませんでした。それに落ち着きもありません。金くすだまと5色くすだま5色くすだまとツル金くすだま 白い部分が金色になったら違うかなと、折り直してはめ込んでみましたが、少しはマシになりましたが、やはり落ち着きませんでした。それ身近に置いていたのですがどうも落ち着かないので結局処分してしまいました。入れ替えた時の写真を撮るのも忘れました。 単に折り紙ですが、色の使い方はなかなか難しいものです。
2025.03.04
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もう3月になりましたね。ミニバラの植え替えは終わりましたが、普通のバラの植え替えはやめました。少し体がしんどく感じるようになってきました。その代わり、植え替えをしていなかった鉢植えの植え替えを少しずつしています。 先日はタマスダレとハナニラ濃紫、ネジバナ、オキザリス赤の鉢を、今日は八重咲きアマリリス赤とトラデスカンチア白絹姫斑入り、オーデコロンミントを植え替えました。植替えをしばらくしていませんでしたので、鉢の中は球根や株がぎゅう詰めになっていて、増えた球根や株の半分以上を処分する羽目になりました。これでまたしばらくはのびのびと育ってくれると思います。 無加温の屋根裏温室部屋においてあったカトレアの黄花が咲いてきました。ミニカトレア黄2025.3.2 昨日の様子は次の様でした。たった1日でこんなに様子が変わるのですね。ミニカトレア黄2025.3.1 同じ部屋に置いて咲いている他のミニカトレア達です。こちらのミニカトレアは1月ころから咲き始めてくれていました。ミニカトレア赤紫小輪 それに遅れて2月になって開いてくれたのが次のミニカトレアです。ミニカトレア赤大輪2025.3.2 1月ころから咲き始めて、こうして3種並べてみるとそれぞれに特徴があって楽しいです。このほかに弁端が赤くて白い花の口紅ミニカトレアがあったのですが、昨年の暑い夏と日差しの強さで枯らしてしまいました。今度見つけたらもっと日陰で育ててみたいと思っています。
2025.03.02
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