2008年02月01日
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                        母がオロオロした風で、
                        大阪に住んでいる母の末弟、
                        腹違いの弟が、
                        勤め先で倒れてたって・・・


                        昨日の夜中に、
                        同僚と話してて、
                        その後、巡回に出かけたまま、
                        戻らないので、



                        叔父は、65歳。

                        私の母方の祖父は、
                        終戦の前日に戦病死しているが、
                        母の実母の病没後、再婚していて、
                        後妻との間に二人の息子を持っていた。

                        敗戦後混乱の中、台湾から引き上げて、
                        遺族となった後妻さんは、幼い息子二人と、
                        大阪でひっそりと生きていた。


                        私にとっては叔父だが、
                        私は、「にいちゃん」と呼んでいた。

                        「おっちゃん」と呼んでいた。



                        「にいちゃん」も「おっちゃん」もまだ60代だ。
                        戦後の混乱と貧しさの中、中卒で就職して、
                        とうとう結婚しなかったので、
                        電気工の「にいちゃん」が、働きながら


                        ボイラーマンだった「おっちゃん」は、
                        旅館とか、どこかで住み込みで働いていた。


                        「にいちゃん」は今年まだ65歳だが、
                        倒れた時は、体の機能は、あちこちぼろぼろで、
                        肺は、ほぼ完全にヤバイ状態で、
                        糖尿も重く、低血糖で脱水症状だったそうだ。


                        最近は食欲もなかったそうだし。


                        脳には異常は無いとの検査結果だが、
                        肺は深刻だそうだ。


                        なにせ、未婚の高齢者、家族もいない。
                        本人は倒れたまま回復していないから、
                        どうしようもない、
                        私の母のところに病院から電話が来たのも、

                        大阪のはずの「おっちゃん」と、
                        連絡が取れなかったからのようだ。

                        母の元につながったのは、
                        どんな情報からだったのだろうか。。。


                        それで、明日、取るものもとりあえず、
                        母と、私の妹が、大阪に行くというので、
                        私も、新幹線で合流することにした。


                        身の回りの必要なものを買い付けるのも、
                        本人に出会ってからだし、
                        詳しいことは何もわからない。
                        事態が深刻なことは、
                        医者が、会ったら驚くだろうけれども
                        あっておいたほうがよいと言ったから、
                        想像される。



                        私の叔父は、
                        用務員として、
                        人材派遣会社から派遣された勤務中の病院で、
                        運良くと言うか・・・

                        ・・・倒れたのである。







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最終更新日  2008年02月02日 01時48分19秒
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Re:叔父のお見舞いに行きます。。。(02/01)  
tozyoko  さん
こちらも大変な事がおきましたね。お世話様なことでしょう。

私の時には暖かいコメントを長く書いてくださり
何度も何度もよみました。そしてそのたびに頷きました。有り難うございました。
(2008年02月02日 10時46分19秒)

最期を見届けてきました。  
小芋さん  さん
さっき、戻ってきました。

人工呼吸器とかつけずに、
静かに眠ったまま、
次第に息が浅くなって、

やがて心拍もなくなりました。

新しい明るく綺麗な病院の中で、
叔父を知った人も居て、
私も妹も、母も、
また、連絡がつかず案じていた実の兄も、
ちゃんとみんなが揃った中で、
1月に65歳になったばかりの生涯を閉じました。

今は、きっとやわらかな光の中に居ると思います。 (2008年02月02日 23時39分21秒)

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