地を這う虫

2026/06/20
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三日目は


湯の川温泉 湯宿・草菴を10時頃出発 → 出雲大社 → 出雲日御碕灯台、真野商店 でランチ → 木綿街道 → 足立美術館(17時30分の閉館ギリギリまで鑑賞) → 山陰自動車道(安来道路)、米子自動車道、中国自動車道等(勝央?😥SAで夕食、私はとんこつチャーシュー麺、カミさんは山菜そば)を経由して帰宅(22時過ぎ 😫😅)


以下に  木綿街道  関係の画像を貼っておきます。


駐車場の看板があったんですが、場所がよくわからなかったんで近所のスーパーの駐車場に車を停めました。カミさんがスーパーから出てきたおばちゃんに何かを尋ねると、多分おばちゃんは「木綿街道はこっちよ。私が帰る方向と同じやから付いてきて」と言われたようで、二人でさっささっさと歩いていきます😅
私はあわてて二人を追ったので、車にiPhoneを忘れますた。カミさんとはぐれたら厄介だったんですが、木綿街道はかなりこじんまりしたとこなので、プラプラ歩いていたら、カミさんが店の中から顔出して「こっちこっち」と呼びますた😥😅 その店は來間屋生姜糖本舗で、そこで売ってる生姜糖は湯宿 草菴でチェックイン時にお茶と一緒に出てきてたよ、とカミさんが言ってますた🙂 來間屋生姜糖本舗は1715年創業、日本最古の生姜糖の老舗と散策マップに書いてありました。凄いっすね。

あ~~、車を停めていたスーパーではペットボトルのお茶を二本買いましたよ。一応、スーパーのお客さんです😅




LUMIX DC-G100D + LUMIX G 20mm / F1.7 II ASPH. による画像
















↓燕の巣 燕さんは不在ですた😥








↓岡茂一郎商店さんで醤油を買いました。辛口一本と甘口(小瓶一本)です。岡茂一郎商店は1897年創業、木桶熟成醤油醸造元と木綿街道散策マップ↑に書いてあります。











岡茂一郎商店 木桶熟成 舟しぼり【辛口】さしみ醤油(再仕込み) 200ml
税込み756円です。美味しいです。お薦めです👍





※醤油、舟しぼりのKWでgoogle先生に尋ねると「AIによる概要」で以下の記述がありました。岡茂一郎商店さんの名前が出てきます🙂👍



「舟しぼり(槽しぼり)」とは、昔ながらの伝統的な醤油の搾り方です。もろみを入れた布袋を「槽(ふね)」と呼ばれる木箱や容器に積み重ね、ゆっくりと圧力をかけて搾り出します。機械による強力な圧搾に比べて、余分な雑味が出ず、醤油本来の芳醇な香りと澄んだ旨味を引き出せるのが特徴です。

舟しぼり醤油の魅力と特徴
贅沢な味わい: 機械で一気に搾るのではなく、自重やごくわずかな圧力で自然に時間をかけて搾るため、雑味が少なくまろやかで奥深い味わいに仕上がります。
高い希少性: 非常に手間と時間がかかるため、主にこだわりの手作り醤油や伝統的な蔵元でしか見られない製法です。
おすすめの食べ方: 香りと旨味をダイレクトに楽しむため、「つけ・かけ」醤油(お刺身、冷奴、卵かけご飯など)として使うのが最適です。

「舟しぼり」こだわりの蔵元例
舟しぼりを採用している代表的な蔵元には、以下のような伝統的な製法を守るメーカーがあります。
岡茂一郎商店(島根県出雲市) 木桶でじっくり熟成させたのち、伝統的な「舟しぼり」によって搾られた「木桶熟成舟しぼりさしみ醤油」などを展開しています。
丸中醤油(滋賀県愛荘町): 蔵人たちが手動の「舟絞り」でゆっくりと時間をかけて丁寧に搾り、生きた酵母の香りを残す製法にこだわっています。

(後略)






(続きます)





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Last updated  2026/06/20 09:19:44 PM
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ケルンコンサート @ Re[1]:ねえ、Besame Mucho の意味知ってる❓🥰(08/16) tckyn3707さんへ >ベサメムーチョの意…
tckyn3707@ Re:ねえ、Besame Mucho の意味知ってる❓🥰(08/16) おはようございます。 ベサメムーチョの…

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