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長野県の駐在所員が殺害され、警察拳銃が奪われた。間もなく、盗まれた拳銃で2人の女性が殺される。被害者は小学校の同窓生。続いて、彼女らの担任教師だった木戸誠一郎も銃殺される。犯行動機は“怨恨”か!?そんな中、木戸の教え子で、被害者2人からイジメにあっていた同窓生・今井由起夫が容疑者として挙がる。しかし、今井も車に轢き逃げされてしまい…。近松茂道…高橋英樹 百瀬範子…大河内奈々子 徳丸刑事…河原さぶ 楠本警部…井田國彦 谷口量子…川村ひかる 木戸達彦…保阪尚希 木戸誠一郎…勝部演之 今井由紀夫…少路勇介 石野鑑識技官…松澤一之駐在所の署員が奪われた拳銃で襲われる。拳銃は奪われたままです。いきなり大きな事件が発生し近松さんは事件の担当になる。次の被害者は小宮朝子。どうやら盗まれた拳銃で殺害されたようです。続いて同じ拳銃で、またしても女性が殺害される。二人は同じ小学校の卒業生だった。そして二人の恩師である木戸も殺害されます。ドラマが始まって早々3人も殺害されました。展開早いなー木戸の息子 達彦に話を聞く警察。しかし彼は何も事情を知らないらしい。小学校はすでに廃校になっていた。木戸の元生徒に話を聞きますが何も心当たりがないと言う。木戸は定年後、絵を描いてくらしていた。生徒を本当の家族のように接していた木戸。では、どうして殺されたのか?小学校時代に何があったのか同級生たちに事情を聞いて回る刑事たち。当時、いじめにあっていた生徒がいた。被害者たちから、いじめにあった生徒が今井です。駐在所員も今井に襲われたと証言します。どうして今さら同級生を殺害したのか?そして恩師まで殺害したのか?いじめられた恨みは、いつまでも忘れられないと言う近松さん。ようやく犯人が分かったのに犯人である今井は轢き逃げの被害に遭い死亡しました。被疑者死亡で事件は解決。しかし近松さんは納得できません。検察事務官と雪合戦をしている時に何かを思いつく近松さん。第1の現場と第2の現場は射距離は同じ距離だった。でも第3の現場の射距離は、どうしても測る事が出来なかった。どうして第3の現場には銃声をかきけす音がなかったのか?第1と第2の殺害現場には銃声をかきけす音がありました。もしかしたら第3の事件の犯人は別人かもしれないと推測する近松さん。しかし刑事たちは納得しません。そこで今井の轢き逃げ現場に向かう近松さん。第3の犯行日に今井は死んでいた。死亡推定時刻が分かれば事件の様相は一般すると近松さんは言います。長野県警から捜査協力を拒否される近松さん。それでも事件に妥協はしない轢き逃げ犯が逮捕される。犯人は大竹。さて、いつ轢き逃げしたのか?今井を轢き逃げした時にベージュのコートの女を見たと言う。誰だろう?今井が轢き逃げされたのは午後8時30分ごろ。そして木戸が殺害されたのは午後10頃。近松さんの推測どおり第3の殺人は別の犯人が実行したのだ。誰だろう?ベージュのコートの女が今井を訪ねていました。ベージュのコートの女性は今井の同級生の谷口でした。同級生に話を聞くと谷口だけ今井の話し相手だった。二人とも絵が好きだという共通点がありました。近松さんは谷口と今井の間に何かあったのではないか?と推測します。谷口の周辺を調べると谷口の母親は夫を殺害していた。二人の間に何があったのか?谷口の父親は借金の連帯保証人になり娘に暴力を振るうようになった。娘を庇うために夫を殺害。今井も母親から虐待を受けていた。ここにも共通点がありましたね母親の過去が知られると各地を転々としていた谷口母娘。谷口母娘を助けたのは木戸でした。木戸の息子と谷口は付き合っているようです。しかし恩人である木戸を谷口が殺害するはずがないよなー木戸の息子は谷口が父親を殺害するはずがないと言います。彼は谷口に会いに行きます。しかし木戸の息子が谷口を問い詰めても彼女は何も言いません。谷口はリンゴ園をやめて町を出ようとしていました。彼女のベージュのコートを調べたら事件に関わっているかすぐに分かる。でも谷口の口から事件の真相を聞きたいと言う近松さん。しかし谷口と息子が付き合っている事を知った木戸は自分の分をわきまえろと言われます。この言葉で聞いて感謝から憎しみにかわります。過去を忘れて生きろと言っていたのに息子と付き合う事は許さなかった。ゾッとするほど冷たい目をする谷口に母親とそっくりだ!早く、ここから出て行けといわれます。木戸を殺害したのは谷口でした。憎しみの連鎖は何も生まれない。だから自分に谷口は許せというのか?と木戸は問います。そんな事はいえない。でもここで終わらせないとと近松さんは言います。予想外の展開でしたね。。私は保阪さんが実の父親を殺害したのかと思ったー保阪さん犯人役多いので(笑)
2020.12.12
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作家刑事毒島 (幻冬舎文庫) [ 中山七里 ]出版プロデューサーを名乗っていた百目鬼二郎(コトブキツカサ)という男が刺殺体で発見された。警視庁捜査一課の警部・麻生(吹越満)と犬養隼人(徳重聡)とともに現場に来た新入り刑事・高千穂明日香(新川優愛)は初めての事件現場に気合が入る。被害者の元勤め先の出版社で聞き込みをすると、新人賞の審査を巡り、百目鬼に『殺してやる』 などと書かれた脅迫状が送られていたことが明らかに。そこで犬養が高千穂を向かわせたのは“出版業界にめっぽう強い”というある男のところだった。それが今や飛ぶ鳥を落とす勢いの売れっ子作家・毒島真理(佐々木蔵之介)。実は元捜査一課の優秀な刑事だったという。高千穂は毒島の毒舌やこだわりに戸惑いながらも、事件の捜査を共に進めることに…。作家であり元刑事でもある毒島はいったいどう真実を解明していくのか!?毒島真理…佐々木蔵之介高千穂明日香…新川優愛犬養隼人…徳重聡麻生警部…吹越満羽衣サヤ…遊井亮子只野英郎…塚地武雅天童九一郎…高橋洋牧原汐里…宮崎香蓮御厨…小松和重班目彬…水橋研二百目鬼二郎…コトブキツカサ井伏…村松利史白金かおり…YUMI赤瀬川マミ…佐藤侑梨浩子…小野木里奈桜井…越村友一久坂…寺井文孝ある犯罪者…山本浩司制服警官…岩城達也百目鬼に続いて編集者の斑目も殺害される。作家志望の只野と牧原が疑われる。毒島が作家志望の二人を貶し自分が狙われるようにする事で犯人が判明する。百目鬼を殺害したのは只野でした。えー塚地さんが犯人はやめてよー好きなのに。。毒島は作品を読んでもないのに牧原を慰めて作家の道を諦めるなと言います。なんと適当な人間なんだ!斑目を殺害したのも只野かと思われましたが彼は犯行を否定します。毒島はまたもや捜査に乗り出します。疑われたのは人気作家の羽衣サヤと同じく作家の天童でした。羽衣サヤは斑目と男女の関係にあり殺害動機がありました。同じく天童も斑目に殺意を抱いていた。しかし二人にはアリバイがありました。毒島は斑目殺害日当日に目立つ行動をとった天童と羽衣サヤを疑います。そして二人を取調室に読んで尋問します。どうやら羽衣サヤは只野が百目鬼を殺害する現場を目撃していたようです。そこで只野が使った凶器を利用して斑目を利用すれば自分は犯人として疑われないと羽衣サヤは考えたのです。斑目の殺害日当日。羽衣サヤのサイン会場に斑目はいました。そして天童もいました。羽衣サヤと別れた斑目を襲ったのは天童でした。そして斑目を車に乗せて赤坂に移動。そしてアリバイ証言をしたバーテンダーがいるバーに向かいます。自分の小説の話をバーテンダーに話しトイレに向かった振りをして駐車場に向かい斑目を殺害。続いて羽衣サヤは飲み会で一滴も酒を飲まずに新橋から赤坂のホテルに移動。駐車場に置いていた斑目が乗った車を彼女が運転して遺体を調布に放置。その時に凶器は貫いておきます。凶器の矢を只野のゴミ袋に入れます。こういうトリックだったのか!!秋葉原でスタンガンを購入する羽衣サヤの姿が防犯カメラに撮られていました。赤坂のホテルで入口と出口の防犯カメラに羽衣サヤと天童の姿が撮られていました。これは決定的な証拠になるだろうと言う毒島。毒島は二人には才能が無いという。だから二人が斑目を殺す理由が無い。さらに毒島が一番ムカついたのは作家の癖に凡庸な犯罪計画を立てた事だ。作家なら完全犯罪計画をたてろという!ここが一番面白かったなー私もそういうサスペンスドラマが見たい!!!!このドラマもあんまり面白くなかったなー
2020.12.03
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