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ウエディングプランナーで結婚式の名司会者、寿鶴子(泉ピン子)と彼女が働くウエディング会社『華』社長、松竹華子(岡本麗)は、鶴子の初恋相手で刑事の河辺健之助(田中健)の紹介で、ある結婚式を引き受ける。彼の先輩である元刑事、森岡聡史(平泉成)の娘、博美(国分佐智子)と目黒昭夫(伊東孝明)の結婚式だ。幼いときに母を失った博美は聡史に育てられ、昭夫も千葉県・佐原の土産物屋で働く母、美佐子(朝加真由美)の手ひとつで育てられた、ともに親孝行のカップル。 しかし、博美には悩みがあった。最近、ストーカーに狙われている気配があるのだ。その矢先、二人は結納で、聡史と美佐子を引き合わせる。すると結納後、聡史と美佐子が突然、結婚反対を唱えだした。親たちの説得を引き受けた鶴子は、聡史と会うが、答えを出すのに三日間の猶予が欲しいと言う。 だが、約束の三日後、聡史は刺殺体で発見される…。<出演者>泉ピン子・岡本麗柴田理恵北村総一朗平泉成朝加真由美国分佐智子伊東孝明佐戸井けん太剛たつひと根本博成田中健鶴子さんの初恋の相手 河辺の紹介で若いカップルの結婚式を引き受けます。結婚するカップルは森岡博美と目黒昭夫。森岡博美の父親は河辺の先輩なのだ。しかも河辺と同じく森岡も妻を早くに亡くし博美を男手1つで育てました。森岡博美は、どうやら謎の相手につきまとわれているようだ。目黒昭夫の叔父から結婚式をキャンセルしてほしいと電話が入る。しかし目黒昭夫は勝手にキャンセルするような叔父はいないと言う。どうやら森岡博美は謎の男につきまとわれていて、その男が電話をかけてきたと言うのだ。河辺は鶴子さんにクラッシックコンサートのチケットを渡す。え?初デートですか?良かったねー浮かれる鶴子さん。森岡博美はストーカー男に後をつけられる。大丈夫なのかな?目黒家と森岡家の結納の日に森岡博美の父親は目黒の母親を見て驚きます。なんだろう?その後、両家の親が突然結婚に反対し始める。えー何があったの?鶴子さんが親を説得すると言い出す。やはり河辺さんの紹介だもんねーまず森岡博美の父親に会いに行く鶴子さん。しかし何も話す事はないと言う。それでも鶴子さんは必死で説得しようとします。そこで森岡博美の父親は3日待って欲しいと言われる。森岡博美の父親が殺害されます。あらあら。。河辺さんは森岡が関わった事件を調べ直す。そして森岡博美のストーカー男についても調べます。鶴子さんは森岡の死を知ります。これで河辺さんとのデートも流れたねー森岡博美のストーカー男 相田が警察に連行されそうになり逃亡します。森岡博美が鶴子さんに会いに来ます。父は鶴子さんに会いに来た時に何を言ったのですか?と聞く森岡博美。3日間待って欲しいと言われたと答えると父は千葉県の佐原にいたようだと森岡博美は言います。実は佐原は目黒の母親が住んでいるところだった。目黒の母親に会いに行ったのかな?鶴子さんは私に任せて欲しいと言います。目黒の母親に会いに行く鶴子さん。目黒の母親が働く土産物屋を眺める謎の男がいました。誰だろう?鶴子さんが結婚を反対する理由を聞くとあなたに何も話す事はないと言う。そして森岡は私を訪ねて来ていないと言います。森岡博美のストーカー男 相田が警察に捕まります。相田は写真を撮っていただけだと言う。盗聴していた事もストーカーしていた事も事実だが森岡を殺してはいないと言います。森岡の自宅を盗聴していた相田は結納の日に森岡が誰かと電話していて何度も14年前と言っていた事を証言します。14年前に何があったのか?鶴子さんは、そのころ急遽頼まれた結婚式の司会の2次会に参加していた。その2次会に参加していたメンバーに目黒親子の知り合いがいた。目黒の父親は14年前に亡くなる。そのころ目黒の母親は息子を預けて東京に働きに行っていた。しかしすぐ帰って来た。それから土産物屋の金沢に助けられたらしい。続いて骨董品ブローカーの工藤という男が殺害される。この男は佐原で土産物屋をのぞいていた謎の男だ。悪名高き骨董品ブローカーの工藤。金持ちの家に目を付けて骨董品を安く買い叩いていた。14年前に何があったのか?14年前に資産家の男性が殺害された。その事件を担当したのが森岡でした。森岡は事件現場に向かっている時に女性を車でひきそうになる。その女性が犯人なのかな?実は14年前に犯人として疑われたのは骨董品ブローカーの工藤だった。工藤は資産家の男性の家に入り浸っていたのだ。14年前の事件に目撃した女性の似顔絵を見た鶴子さん。似顔絵の女性は目黒の母親にそっくりだった。もしかして森岡は目黒の母親に14年前の事を問い質そうとしたのか?そして目黒の母親は森岡を殺したの?鶴子さんは一人で目黒の母親に会いに行く。鶴子の様子がおかしいと華子さんは鶴子の自宅に行く。そして鶴子さんが一人で目黒の母親に会いに行った事を知り河辺に助けを求めるでも河辺は鶴子さんの推理が間違っていると言う。えーどういうこと?鶴子さんは目黒の母親と話し合います。森岡を殺したのは、あなたでしょ?と聞きます。14年前に森岡と会った事を認める目黒の母親。目黒の母親は14年前に殺害された資産家の男性の身の回りの世話をしていた。その仕事の世話をしてくれたのが土産物屋の店主 金沢と骨董品ブローカーの工藤だった。すぐに警察に行こうとしたが金沢に止められる。息子はどうするんだ?と言われ何も出来なかったと言う。森岡は目黒の母親に会いに来ました。そこで目黒の母親は本当の事を森岡に話しました。でも森岡を殺していないと言う。そこに土産物屋の金沢がやってくる。実は14年前に資産家の男性を殺害したのは金沢と工藤だった。資産家の男性を骨抜きにするために目黒の母親を紹介する。資産家の男性は金沢と工藤に資産の処分を頼まれていました。そこで二人は彼の資産を全て奪おうとしたのです。金沢は目黒の母親に好意を寄せていた。しかし目黒の母親は彼の事を受け入れられなかった。だから目黒の母親を利用したのね!でも資産家の男性に工藤と金沢の計画は全てばれてしまった。だから殺すしかなかったのです。そして目黒の母親に罪をかぶせようと電話で呼び出したのも金沢たちでした。森岡を殺害したのは金沢でした。金沢が事件の事で話があると森岡を呼び出し殺害。森岡を殺害するところを工藤に目撃されて脅迫されます。工藤を殺害したのも金沢です。全てを知った鶴子さんも殺害しようとします。目黒の息子が結婚したら一緒になろうと目黒の母親に言う金沢。鶴子を刺そうとする金沢。でも目黒の母親が庇って刺されます。目黒の母親は助かります。森岡博美に誤る目黒の母親。二人は母親の前で結婚の誓いを立てます。良かったねーさて鶴子さんと河辺さんはどうなるのかな?河辺さんの娘は二人の結婚に大賛成だから問題ないのに。。次の話では、もしかして二人結婚してるかもね!!
2020.02.26

プレミアムバンダイ公式ショッピングサイトでは大人から子供に大人気のガンダムシリーズや人気アニメの商品を数多く取り揃えております。プレミアムバンダイ公式ショッピングサイトでしか販売していない限定商品などもあり老若男女の方がショッピングを楽しめるサイトになっています。もちろんガンダムシリーズだけじゃなくワンピースや仮面ライダーシリーズ、美少女戦士セーラームーンシリーズなどアニメファンには大人気のキャラクターが勢ぞろいしているのでアニメファンの方は一度どんな商品が販売されているのかチェックしてみる事をお勧めします。もしかしたら前から欲しかったキャラクターグッズを購入できるかもしれませんよ!!プレミアムバンダイ公式ショッピングサイトではプラモデルやフィギュア、食玩、ファッション、コスメなども豊富に取り揃えているので、お子様の誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントに何をプレゼントしようか迷っている時にプレミアムバンダイ公式ショッピングサイトをチェックしてみましょう!!きっとお子様が気に入るプレゼントを見つける事が出来るでしょう。
2020.02.13
フリーカメラマンの萩原礼子(宮下ともみ)の撲殺死体が都内の自宅マンションで見つかった。部屋はひどく荒らされており、臨場した警視庁捜査一課の十津川警部(高橋英樹)や亀井刑事(高田純次)は、犯人が必死に何かを探していたことを直感する。 まもなく、礼子の元助手で交際相手でもあった小田悠介(細田善彦)が犯行時刻、マンションから出ていくところを近隣住民に目撃されていたことが発覚。現場から多数の指紋も検出され、十津川たちは小田の逮捕に踏み切った。 小田は、「弁護士が来るまで何もしゃべらない」と黙秘。だが、弁護士・間宮和恵(秋本奈緒美)と接見した後、急に「真犯人を目撃した」と言い出し、十津川らを驚かせる。小田は事件の夜、カメラマンの水野久明(東幹久)が凄い形相で礼子のマンションの階段を下りてくる姿を見たと証言。水野は、小田や礼子にとって師匠ともいえる存在だったため、遠慮して言い出すことができなかったとも話す。 突然、態度を変えた小田にいぶかしみながらも、十津川らは水野が住むアパートを訪ねる。しかし、室内は礼子の部屋同様、ひどく荒らされており、水野本人は2日前から行方不明だとわかる。アパートの大家によると、前夜、見かけない男が来て水野の部屋をノックしていたという。その男が水野の部屋に侵入し、室内を荒らしたのだろうか…!? 調べると、水野はかつて業界では有名なカメラマンだったが、2年前に突如引退。時を同じくして妻の冴子(櫻井淳子)とも離婚したことが判明する。 そんな中、水野と思しき人物が、西伊豆の堂ヶ島で生放送のテレビ番組に映っていたと静岡県警から連絡が入る。十津川と亀井はすぐに堂ヶ島に向かうが、ひと足早く水野は宿泊先のホテルをチェックアウトし、再び行方がわからなくなっていた。ホテルの従業員に聞くと、前夜、水野は“イムラ”とよぶ男とロビーで言い争っており、激しく言いあう2人からは「あの写真…」という言葉が聞こえたという。 また、十津川らは水野の別れた妻・冴子が、近くの“だるま山高原レストハウス”で働いているという情報をつかむ。冴子は水野とは離婚以来、連絡を取っていないと言い、別れた夫を強く憎んでいる様子だった。 その矢先、堂ヶ島で男の不審死体が発見される。なんと、被害者は前夜、水野ともめていた男、商社マンの井村泰(石田佳央)だった。さらに、都内でホステス・木下亜矢(早瀬英里奈)が殺害される事件が発生。彼女は死の直前、井村と頻繁に連絡を取っており、彼女の携帯電話にはなぜか冴子を隠し撮りした写真が残されていた…。 十津川は一連の事件はすべて繋がっているものとにらむが、小田は井村も亜矢も知らない人物だと主張。いったいこれらの事件の接点はどこにあるのか…。事件の全容がつかめず、十津川らの捜査も混迷を極めるが…!? はたして、連続殺人事件の真実は…!? そして、事件の鍵を握る「あの写真」とは…!?十津川警部・・・ 高橋英樹亀井刑事・・・高田純次吉沢冴子・・・櫻井淳子水野久明・・・東 幹久間宮和恵 秋本奈緒美小田悠介 細田善彦西本刑事 森本レオ松山刑事 宇梶剛士北条刑事 山村紅葉藤島圭子 宮本真希カメラマンの萩原礼子が殺害される。容疑者として萩原礼子の元助手で交際相手である小田が疑われます。小田を逮捕する十津川さんたち。しかし小田は黙秘します。でも突然、小田は萩原礼子のマンションからカメラマンの水野が出てきたと証言します。水野は行方不明です。そこで水野の別れた妻に事情を聞きます。しかし別れた妻の冴子は私とは関係のない人だと言います。水野と接触していた井村という男性の遺体が発見される。井村は水野が泊まっていたホテルで目撃されていた。水野と井村は写真の事でもめていたらしい。続いて殺害されたのはホステスの木下亜矢。井村と木下は頻繁に連絡を取り合う仲だった。木下亜矢の携帯電話の中には、なぜか水野の別れた妻冴子の写真がありました。どういう関係なの?冴子に事情を聞く十津川さんたち。木下亜矢や井村を知っているか?と質問しますが冴子は二人とも知らないと言います。冴子は水野は人を殺せるような人間じゃないと元夫を庇います。どうやら水野を匿っているのは冴子のようです。なんで?木下亜矢は自分が働く店で井村と木下亜矢は写真の事で話し合っていた。確か井村は水野と写真の事でもめていた。写真に何かあるのかな?どうやら水野は5年前に凄い写真を撮ったと仲間に言った事がありました。その写真は何か事故に関係する写真でした。5年前に西伊豆で事故があったか調べ始める十津川さんたち。西伊豆の海岸で幼い子供が亡くなっていました。十津川さんに協力していた所轄の刑事が水野が5年前に撮った写真を偶然手に入れます。その写真には殺された井村や木下亜矢、萩原礼子そして逮捕された小田が写っていました。小田たちの他にもう一人、会社を経営していた貴島という男性もうつっていました。その写真の中には死にそうになっている子供を抱いた藤島圭子が写り込んでいました。藤島圭子は聾者です。だから助けを求める声が誰にも聞こえなかった。だから藤島圭子の息子は死んでしまった。小田に例の写真を見せると動揺します。自分は悪くない。自分は救急車を呼んだと言います。でも助けを求める母親を笑うなんて最低ですね!!十津川さんたちは写真にうつっている身元不明の二人を調べる事にします。そして藤島圭子が息子を亡くした事故について調べ直す事に!藤島圭子の夫に事情を聞くと、この3人を自分が殺したいと言いました。実は藤島夫妻は水野の写真展で例の写真を見てしまったのです。やっと事故から立ち直りかけていたのに妻はおかしくなってしまった。藤島圭子は療養先の病院で何も喋らず車椅子に乗っていました。これでは人は殺せません。どうやら水野は藤島圭子の療養先の病院にお金を送り続けていました。写真の事で冴子に事情を聞きに行きます。冴子によると水野は例の写真を撮った時とても興奮していた。しかし写真展を開催した事で井村たちに責められ藤島圭子の人格は崩壊してしまった。水野は写真を撮ったことを後悔します。その後、水野は妻と離婚します。水野はこれからの人生を藤島圭子に謝罪しながら生きていく。だから冴子を巻き込みたくないから離婚して欲しいと頼むのでした。冴子はそれを承諾し離婚します。冴子によると突然、水野の家に萩原礼子が訪ねてきます。あの写真のデータの事を聞かれますが水野は処分したと萩原礼子に言います。でも萩原礼子は写真のデータが入ったUSBを持ち帰ります。そしてUSBを取り返すために萩原礼子の自宅をたずねて彼女の死体を発見します。でもUSBは見つかりませんでした。萩原礼子はUSBで誰かを脅そうとしたんじゃないか?と冴子は言います。十津川さんたちは水野に会わせて欲しいと冴子に頼みます。冴子の自宅に戻ると水野は消えていました。写真に写っていた身元不明だった男性は海外勤務で事件とは無関係という事が分かった。もう一人テニスウェアを着ていた女性はモデルでデザイナーの石野加奈子だと判明する。石野加奈子は自分のイメージがダウンするのを怖れて事件とは関わりたくないようだ。歳月が経つにつれて写真に写っている人々の立場は変わっている。この写真が自分の立場にとって邪魔な存在だと思っている人物もいる。そして写真を撮った水野の事も、この世から消してしまいたいと思う人もいる。水野は、その人物に狙われるかもしれないと十津川さんは心配します。冴子は藤島夫妻に会いに来ます。夫は来なかったか?と聞きますが藤島に聞きます。そして冴子は夫を許して欲しいと言います。それを聞いた藤島はじゃうちの妻はどうなるんだ!と激怒する。土下座して謝罪する冴子。涙する冴子の顔を触る藤島圭子。石野加奈子の部下によると井沢たちが石野加奈子に会いにきたようだ。お金をゆすりに来たのですが石野加奈子が警察に言うと言って追い返しました。偶然、小田の妹に会う松山刑事。ずいぶん羽振りの良い小田の妹。小田の妹に小田から預かった鍵について事情を聞きます。その鍵は貸金庫の鍵でした。貸金庫には4000万の金が保管されていました。小田は石野加奈子を脅迫してお金を手に入れたのかな?小田は競馬で当てたと言います。十津川さんは小田の後ろには黒幕がいると考えています。小田は黒幕の人物に指示を出されて萩原礼子を殺したんじゃないか?と推測します。そして水野は、その黒幕に捕まっている。冴子は水野を助けようと必死です。十津川さんが黒幕かもしれないと考えている小田の弁護士 間宮は男性と会っていました。間宮と会っていたのは藤島圭子が療養している病院の事務長と会っていました。事務長の後を尾行する西本刑事たち。病院の事務長は他の病院でも幹部をしていました。2つの病院を運営している財団の会長黒木。何と黒木は例の写真にうつっていた貴島でした。貴島はタクシー会社を倒産させていた。実は木島は財団の会長の次男でした。会長の後を継ぐ長男は3年前に急死。木島は財団の後をつぐために黒木に戻ります。確かに思いやり財団の会長が子供を見殺しにしたなんて絶対に言えないよね!!小田たちが脅迫していたのは石野加奈子だと思われていましたが思いやり財団の会長黒木が脅迫されていたんですねーそれなら5000万円ぐらいのお金を小田に渡す事が出来ます。財団の事務局長 片桐は否定します。冴子は事務局長の片桐に例の写真を送ります。実は写真には冴子も写っていました。しかし冴子を気遣って彼女の部分を削除したのです。だから冴子も写真のデータを持っていたのね!水野を返してくれたら写真を破棄すると片桐と約束する冴子。十津川さんは冴子が仕事を無断で休んでいる事を知る。何かあったのだと気付いた十津川さんは冴子と水野を探し始める。指定された場所に行くと片桐がいました。片桐に写真のデータを渡す冴子。水野は小屋に監禁されていました。片桐は冴子を殺そうとします。そこに警察がやって来ます。間一髪ですな!!これで黒木と片桐の悪事も全て世間にバレますなー十津川さんたちは思いやり財団が所有する物件を1つ1つ調べて冴子たちを探し出したのだ。井村、木下亜矢を殺害したのは片桐でした。片桐は財団の金を横領していました。片桐が横領をしている事を知って黒木は片桐に二人を殺害するように命令する。井村と木下は最初、石野加奈子を脅迫しますが拒否されます。そこで今度は黒木を脅迫してきたのです。黒木に指示されて二人を殺害したのは片桐でした。小田が釈放されたら全て水野の責任にして殺すつもりだった。小田は事務局長から金をもらい萩原礼子を殺害。全て水野の責任にする為に萩原礼子のマンションの階段で水野を見たと証言しろと弁護士の間宮に言われます。弁護士の間宮も逮捕されます。そして最後に思いやり財団の会長黒木の逮捕に向かう十津川さんたち。これで事件は無事に解決しました。水野によると藤島圭子は夫の声に少しずつ反応するようになったようです。十津川さんは水野にもう一度写真を撮ったらどうだろうと提案します。藤島圭子が犯人かと思ったけど違いましたねー
2020.02.11

警視庁捜査一課の十津川警部(高橋英樹)と亀井刑事(高田純次)たちは、今注目の新人歌手・蘭カオル(芹澤みづき)が殺害された事件を捜査していた。蘭カオルの父・柴田秀夫(螢雪次朗)をはじめ、彼女と親交のあった誰もが被害者は恨みを買うような人柄ではないと口を揃えるが、鈍器で頭部を殴られた後、とどめをさすように黒いロープで首をしめられるという酷い殺され方だった。十津川は犯人がなぜ黒のロープを用いたのかが気になるが、松山刑事(宇梶剛士)が栃木県内にあるロープ工場に足を運んで調べたところ、都内だけで200もの店舗に出荷されており、購入者を突き止めるのは難しかった。 その捜査からの帰り、松山は東北新幹線の車内で懐かしい人物と出会う。偶然、隣の席に、幼なじみの矢代圭子(酒井美紀)が座っていたのだ。小学生のとき彼女が山形県に引っ越して以来の再会で、圭子は現在、都内の出版社に勤務し、旅行情報誌の編集を担当しているという。2人は思いがけない再会を喜び合う。 数日後、女優の小池祐子(松本若菜)が仙台市内で死体となって見つかった。頭部を鈍器で殴ったのちに黒いロープで絞殺、という手口が蘭カオルの事件と酷似しており、宮城県警に確認したところ、凶器のロープの材質や色はもちろん、長さまでまったく同じと判明、同一犯による犯行と思われた。犯人は、蘭カオルと小池祐子の2人に恨みを抱く人物なのか…!? だが、十津川たちが必死に捜査を続けても、2人の接点が見つからない。そして、なぜ小池祐子が仙台まで出かけていったのか、その目的も謎に包まれていた。 そんな中、山形県内で取材中の圭子から松山に電話が入る。圭子は事件当日の朝、東京駅で女優の小池祐子が“東北新幹線やまびこ129号”に乗車したのを見たという。その際、ホームの物陰から40歳ぐらいの女性が小池祐子のことをにらんでいたのを目撃したと話す。松山たちが調べたところ、その女は小池祐子の所属する事務所社長・藤沢時彦(神保悟志)の妻・静江(筒井真理子)だとわかる。藤沢と小池祐子は以前から男女の関係にあり、静江は浮気の現場を押さえようと思って東京駅で張り込んでいたが、夫が現れなかったため帰宅したと主張。静江は帰宅後、不動産業者と電話でやりとりしており、確固たるアリバイがあった。 その矢先、歌手の蘭カオルとひそかに交際していた音楽番組ディレクターの倉田功(倉田てつを)が、一方的に別れを告げられ、彼女に恨みを抱いていたことが発覚。倉田は蘭カオルが殺された夜のアリバイはあるが、小池祐子が殺害された日は休みを取っており、アリバイはなかった。同じように、静江にも小池祐子が殺された日のアリバイはあるが、蘭カオルの事件の日の行動は証明できなかった。もしや、この事件は静江と倉田による“交換殺人”ではないか…!? 十津川たちは2人の動きを張り込むが、その直後、女子大生の白根愛美(石丸佐知)がまたもや同じ手口で殺されて…!?十津川警部・・・高橋英樹亀井刑事・・・ 高田純次矢代圭子・・・ 酒井美紀松山刑事・・・ 宇梶剛士西本刑事・・・ 森本レオ北条刑事・・・ 山村紅葉藤沢静江・・・ 筒井真理子藤沢時彦・・・ 神保悟志木下直也・・・ 渋江譲二倉田 功・・・倉田てつをミュージシャンの蘭カオルが殺害される。彼女の周辺を調べても蘭カオルをうらんでいる人は誰一人いませんでした。しかし鈍器で頭部を殴られて、さらに首をしめられる殺されかたを見ても相当恨まれているように見える。十津川さんの部下 松山は新幹線の中で幼馴染の矢代圭子と偶然再会する。矢代圭子は雑誌記者です。仕事で取材に行く時に、ある女優を見かける。続いて仙台市郊外で女優の小池祐子の遺体が発見される。鈍器で殴られロープで首を絞められていた。しかもロープは黒いロープだ。蘭カオルと同じ方法で殺されていた。急いで仙台に向かう十津川さんたち同一犯かな?小池祐子は何しに仙台に来たのか?事務所社長の藤沢は彼女は人に会う予定で仙台に行ったと言います。小池祐子には身寄りもなく彼女の遺体は自分が引き取ると藤沢は言いました。亀さんは二人が女優と事務所社長の関係ではないと考えます。蘭カオルと小池祐子の接点がなかなか見つかりません。矢代圭子は駅で小池祐子を見かけた事を松山刑事に知らせます。小池祐子の周辺に不審な人物はいなかったか?と聞きます。40代ぐらいの怪しい女性がいた事を松山刑事に伝える矢代圭子。小池祐子を見ていた怪しい女性は藤沢の妻静江だった。小池祐子の司法解剖の結果を聞くと小池祐子の体内から「さくらんぼの種」が見つかったと言う。十津川さんたちは藤沢静江をたずねます。彼女は素直に小池祐子を尾行していたことを認める。それは二人の浮気の証拠を掴む予定だったが藤沢と合流しなかったので東京に帰ったと言います。彼女のアリバイも確認されました。蘭カオルが音楽番組のプロデューサー倉田と付き合っていた事が分かる。しかもプロデビューが決まった時に倉田とは別れました。その事に不満を持っていた倉田が殺したのか?と思ったけど彼にも完璧なアリバイがありました。西本刑事は、もしかしたら交換殺人じゃないか?と言いだします。そうなると倉田や藤沢静江にアリバイがあっても殺人は可能になります。しかし次の殺人事件が起こります。被害者は女子大生の白根愛美が殺害される。これで交換殺人説も消えたな!小池祐子の体内から出てきたさくらんぼはナポレオンという品種でデザートなどに使われるさくらんぼでした。倉田と藤沢静江は知り合いのようです。でも十津川さんは交換殺人説には乗り気じゃなさそうだ。しかし1つの共通点が浮上します。白根の兄、藤沢、蘭カオルの父親は釣りが趣味でした。十津川さんは被害者ではなく大切な人を亡くした白根の兄、藤沢、蘭カオルの父親の苦しむ姿を見たかったんじゃないか?と考えます。釣具店に向かうと白根の兄。藤沢、蘭カオルの父親は、とても仲が良かったと言います。しかし去年、山形に釣りに行った後から3人で会わなくなったようだ。そのころ何があったのか?女子児童が亡くなる交通事故がありました。犯人はまだ捕まってません。もしかしたら亡くなった女子児童 遠藤美香の遺族の仕業かもしれない。十津川さんは遠藤の自宅に向かいますが遠藤美香の父親はすでに亡くなっていた。蘭カオルの父親に事情を聞きますが、轢き逃げの事は否定します。亡くなった遠藤の妻は東京に行ったきり連絡もないと言う。その亡くなった遠藤の妻こそ矢代圭子でした。あーそういう事ね!!矢代圭子に事情を聞く十津川さんたち。矢代圭子は取材中ずっとカメラマンと一緒だった。新幹線の中では化粧直しをする時だけ離れたと言います。矢代圭子は容疑を否認します。警察が分からなかった娘を轢き殺した犯人をどうして私が知ることが出来るのか?と言います。もし犯人が分かったのなら早く逮捕して欲しいと言うのでした。確かにその通りだねー矢代圭子には完璧なアリバイがありました。でも十津川さんは、その完璧なアリバイを崩します。実は小池祐子は仙台には行かず矢代圭子の指示で山形に向かいました。山形行きの切符に小池祐子の指紋があれば矢代圭子の犯行を立証できます。蘭カオルの父親が自首します。轢き逃げを認めました。やはり十津川さんの推測通り白根愛美の兄、藤沢、蘭カオルの父親が一緒に車に乗っている時に矢代圭子の娘 遠藤美香を轢き逃げしたと自白したのです。松山は、どうしても矢代圭子が犯人だとは思えない。矢代圭子がどうして轢き逃げ犯が藤沢たちだと知ったのか?もしかしたら藤沢の妻静江が轢き逃げの事を知って矢代圭子に伝えたのかもしれないと推測します。松山刑事は矢代圭子に轢き逃げ犯が自首したと電話します。松山刑事は矢代圭子の無実を信じて必死で捜査をする。そしてようやく黒のロープを見ている藤沢静江の防犯カメラ映像を発見する。十津川警部は、これだけじゃ弱いと言います。突然、矢代圭子が消えます。そして山形行きの新幹線にだけしか売っていない弁当を買った時に十津川警部は気付きます。もしかしたら、この弁当を小池祐子は食べたのかもしれない。なぜなら弁当には、さくらんぼが入っていたからです。自殺しようとしていた矢代圭子を発見します。松山刑事は死のうとする彼女を必死で止めます。矢代圭子は、どうして轢き逃げ犯が藤沢たちだと分かったのか?それは矢代圭子が轢き逃げ犯たちの車を目撃しビデオカメラに撮っていたからです。警察にはビデオカメラの存在を伝えなかった。母親の私が犯人に罰を与えようと思ったから警察には何も言わなかった。ナンバープレートから犯人をたどるのは難しかった。でも専門家に依頼してようやく犯人が判明した。轢き逃げ犯だけじゃなく娘を助けようともしなかった藤沢や白根たちにも罰を与えなくてはいけないと思った矢代圭子。だから轢き逃げ犯の3人の男達の大切な人を殺す事にしたのだ。小池祐子には架空のCM契約の話をチラつかせて山形呼び出しました。白根愛美は自宅を訪ねて兄の事で折り入って話があると家に入りこみ彼女を殺害しました。犯人は矢代圭子でした。松山刑事もガッカリですねー矢代圭子は誰かに止めて欲しかったと言います。松山刑事はバカヤローと言って激怒します。さくらんぼが犯人を教えてくれた。さくらんぼが大好きだった遠藤美香がお母さんが死ぬのを止めてくれたんだと十津川さんたちは言います。矢代圭子は松山刑事に謝ります。これで事件は無事に解決しました。
2020.02.10

警視庁捜査一課の十津川警部(高橋英樹)は久しぶりに休暇をとって、妻・直子(浅野ゆう子)とのんびりと温泉旅行に出かけるはずだった。ところが、直前になって予定が狂い、直子だけが先に出発することになる。 十津川夫婦の計画では、梅の名所・水戸の偕楽園に立ち寄った後、水郡線で郡山に出て東北本線に乗り換え、初日は福島近郊の飯坂温泉に泊まることになっていた。 夫の十津川とは翌日落ち合う手はずとなり、ひとり偕楽園に向かった直子は、そこで数人の男女のグループと知り合いになる。彼らは、水戸の大学の同窓生で、同人誌の仲間だという。 東京から来たという矢代誠(山口馬木也)と妻の由紀(国分佐智子)、原田健治(湯江健幸)と婚約者の加藤敬子(三津谷葉子)、そして水戸で喫茶店を開いている阿部豊(志村東吾)と妻のみどり(佐藤仁美)がその一行で、敬子以外の5人が大学の同窓生らしい。彼らの話によると、阿部が文学賞の新人賞を受賞したことから、8年ぶりに仲間が集まり、お祝いを兼ねて温泉めぐりをすることになったという。 仕事の関係で参加が1日遅れるという地元の阿部夫婦を除き、4人は直子と同じ列車で郡山に向かう。彼らの初日の宿泊地も飯坂温泉で、偶然同じ旅館だとわかる。 飯坂温泉に着いた直子は、その夜散歩に出るが、近くの川岸で丹前姿の女が倒れているのを目に留め、警察に急報する。 やがて、警察が到着し、すでに死亡している女を川から引き上げるが、直子はその顔を見て声を上げる。矢代の妻の由紀だったのだ。 そんな中、直子は夫の旧知の人物、福島県警の戸田警部(篠田三郎)に声をかけられる。戸田は、この事件の捜査責任者らしい。 そのころ、仕事が一段落した十津川は、亀井刑事(愛川欽也)たちと酒を酌み交わしていた。そんなところに、直子から携帯電話が入り、事件を知らされる。さらに、被害者が東京の人間だということから、戸田に捜査協力を要請された十津川は、亀井たちに後を託し、その夜の新幹線で福島へと向かう。 直子たちの泊まっている旅館に到着した十津川は、早速関係者から事情聴取を始める。夫の矢代によると、由紀は風呂に行くと言い残して部屋を出たということで、なぜ外出したのか、まるで心当たりがないという。さらに、なぜ殺されたのか見当もつかないというのだ。 だが、原田が気になることを言い出す。やはり彼らの同人誌の仲間で、田村(関戸将志)という男を、この旅行中何度か見かけたというのだ。その田村なる人物は、経営していた会社がうまくいかず、由紀に借金を申し込んで断られたという経緯があるらしい。田村は横浜に住んでいたのだが、会社がうまくいかなくなった後、東京に引っ越したということだった。 翌朝、福島県警からの要請で亀井たちは田村の住まいを訪ねるが、本人はおらず、事件につながるような手がかりも得られない。ただ、管理人の話では、引っ越しのとき、白いコートを着た若い女が手伝いに来ていたということだった。 一方、同人誌グループの一行は、矢代を除いて翌日合流した阿部夫婦と共に旅を続けるという。無理に留めるわけにも行かず、十津川もそれとなく行動を共にするが、今度は旅先で原田が殺されて…。十津川警部 ・・・ 高橋英樹亀井刑事 ・・・ 愛川欽也十津川直子 ・・・ 浅野ゆう子西本刑事 ・・・ 森本レオ北条刑事 ・・・ 山村紅葉清水刑事 ・・・ 井川晃一戸田警部 ・・・ 篠田三郎阿部みどり ・・・ 佐藤仁美矢代由紀 ・・・ 国分佐智子矢代 誠 ・・・ 山口馬木也阿部 豊 ・・・ 志村東吾原田健治 ・・・ 湯江健幸加藤敬子 ・・・ 三津谷葉子十津川直子は夫と一緒にいくはずだった旅行を一人で楽しんでいた。旅行中に矢代夫妻たちに出会いました。もう一人、同級生の田村とも一緒に旅行に行くはずだったのに彼は行けなくなりました。それなのに旅行中に田村を見かける矢代の妻由紀。田村は由紀に借金を申し込んでいた。でも由紀は断っていました。彼女は怖がります。大学時代、マドンナ的存在だった矢代由紀。その矢代由紀が殺害されます。矢代由紀は絞殺でした。犯人に首を絞められ川に投げ込まれたんじゃないかと地元警察の戸田警部は推測します。戸田は十津川さんの知り合いです。第一発見者は十津川直子です。十津川さんはすぐに妻の元に向かいます。矢代由紀は温泉に行くと行って夫と別れた。しかし直子は矢代由紀は温泉に行っていないと言います。旅行中、矢代由紀は何度も田村を見かけたと言っていた。もしかして借金を断った為に田村に恨まれていたのかもしれないと言います。矢代たちは友人の阿部夫妻と翌日合流する約束でした。田村は事業に失敗していて借金を抱えていた。田村の部屋を捜索すると阿部からの他下実を発見しました。田村は学生時代、友人達と集まって撮った写真を破り捨てていた。そんなに恨んでいたのか?田村が引越してきた時に若い女性が付いて来ていた。その女性は白いコートを着ていました。もしかしたら白が好きな矢代由紀かもしれない。原田たちは阿部夫妻と合流して旅行を続けると言う。十津川さんは旅行の途中で田村に襲われる可能性があると戸田に言いますが戸田は田村が動き出すのを待っているようだ。十津川さんも彼らと一緒に行動する事にします。田村は密かに原田たちの後を尾行していた。旅行先に矢代由紀の夫も合流する。妻を殺した犯人を早く捕まえたいから合流した矢代。旅行を続けて欲しいと原田たちに矢代が頼んだようだ。十津川さんは田村を見かける。彼を追いかけますが見失います。西本さんは観光地の思い出ノートで田村の名前を発見する。ノートを見て昨日か今日に田村は、その場所に来たらしい。原田たちは旅館でコンパニオンを呼び楽しんでいた。そして原田と阿部は二人で飲みに出かける。翌日、原田が帰って来ないと彼の婚約者が十津川さんが訪ねてくる。原田と一緒に飲みに行った安部によると彼は先に帰ったと言います。阿部はとっくに旅館に帰っていると思ったと言うのです。原田は旅館の中を探しても見つかりませんでした。十津川さんと西本さんは捜索中に原田の遺体を発見します。遺体の側に落ちた石には血痕が付着していました。たぶん、その石で頭部を強打されて原田は亡くなった。血痕は原田のものでしたが指紋は付着していませんでした。続いて田村の遺体が発見されます。田村は犯人じゃなかったのか?矢代、阿部たちには確実なアリバイはありません。戸田警部は矢代と原田の婚約者 加藤敬子を疑っているようです。矢代夫妻について調べると矢代の夫は派手好きな妻由紀を持て余していた。亀井さんは矢代や原田たちは、ごく普通の人間だと言う。でも、ごく普通の人間でも殺人は起きると十津川さんは言います。十津川直子の元に加藤敬子が訪ねてくる。加統敬子は気付いた事があると言う。阿部さんの視線が気になった。阿部さんが熱っぽく由紀を見つめていた。恋する視線だったと言う加藤敬子。矢代由紀と阿部は、そういう関係だったのかな?阿部が経営する喫茶店に向かう十津川さんたち。すると阿部は旅行に出かけたと言う。阿部から電話が掛かってきます。妻のみどりは何も知らないと言う阿部。じゃ、あなたは何を知っているのですかと十津川さんは聞きますが何も答えません。阿部夫妻は矢代由紀が殺害された当日、商店街の会合に出席し会合が終わってから夫は買出しに行って遅くまで返って来なかった。だから福島で矢代由紀を殺す事は出来ないと言います。阿部のアリバイを確認すると彼のアリバイは完璧でした。福島県警は矢代を逮捕します。阿部や矢代たちの同級生から事情を聞くと阿部が妻のみどりと結婚した事を驚いていた。実は阿部みどりは矢代の恋人だった。でも矢代由紀が矢代を奪ったのだ。へぇーそうなんだ!!阿部夫妻と矢代夫妻が再会した時に何か葛藤があったんじゃないか?と亀井さんは言います。阿部が自殺したという一報は入る。阿部の靴が発見されたのだ。え?遺体は?遺書も発見された。遺書には矢代由紀と田村、原田を殺害したのは自分だと自白していた。自殺は偽装かもしれないと亀井さんと十津川さんは考えます。あるいは自殺を装って逃亡した。。その可能性もあるわよねー北条刑事は、このメッセージには奥様への深い愛情がある。何か隠されたメッセージがあるんじゃないか?と言う。どこに奥様への深い愛情があるんや?犯人は阿部夫妻?それとも阿部みどりと矢代誠かな?矢代由紀を殺したのは阿部みどりでした。それを知った矢代が、あんな遺書を残したのだ。8年前に矢代を奪った由紀。そして今度は賞を受賞した自分の夫阿部を奪おうとした由紀。全てを話します。その前に1つだけお願いがあると言う阿部みどり。阿部みどりは夫が自殺した現場に花を供える。主人を死なせてしまったのは私だと言う阿部みどり。白い服は自分の好きな色だった。それを奪ったのも矢代由紀。夫の阿部を奪う為に久しぶりに集まろうと誘ってきたのは矢代由紀だった。その誘いに有頂天になり阿部は手紙を出して同級生を集めます。阿部みどりは夫を奪われるのは時間の問題だと考えます。喫茶店もやっと軌道に乗ってきたのに。。それで矢代由紀の殺害計画を立てたのねー阿部みどりは矢代たちより先回りして矢代由紀を呼び出します。そして彼女を殺害。原田を殺害したのも阿部みどりでした。原田は昔、阿部みどりが白い服を着ていた事を思い出す。彼は私の犯行に気付き始めていると感じた阿部みどりは原田を殺害します。どうして田村まで殺害したの?田村は福島駅で阿部みどりを目撃しました。田村は阿部みどりの犯行だと気付いて脅迫してきたのだ。田村はずっと阿部みどりが好きだったようだ。急に襲いかかってくる田村。だから殺害したのか。。夫の阿部は自分の犯行に気付いて全ての罪をかぶり自殺した。亀井さんと十津川さんは、あの遺書にはあなたへの愛情が込められている。何と阿部は生きていました。阿部は自分が死ねば、その事でみどりの重荷になる事が心配だった。みどりの事が心配だったのだと。。矢代由紀に誘惑されて心が揺れたのは事実だ。でも本当に愛しているのは君だと言う阿部。その事をちゃんと君に伝えていれば、こんな事件は起きなかった。そうだよねーちょっと殺しすぎよね??嫉妬で3人も殺害するなんて。。これで事件は無事に解決しました。
2020.02.08
あるマンションで死体が発見される。被害者は住人の園山たまき(中島ひろ子)。発見者は隣人の葵雪江(七瀬なつみ)。たまきは自室で殺されており部屋には激しく争った跡がある。遺体の横には血痕のついた特徴ある木製管楽器、ディジュリドゥが残っていた。占部明日香警部(神保悟志)らが死体収容袋に遺体を収容していると、なんと死体が目を見開き、「えとうたつお」という人名を語り、言い終わると再び息を引き取った。事件現場に霞夕子(沢口靖子)、事務官の桜木洋一(西村和彦)もかけつけた。被害者の園山は1年前にマンションに越してきた童話の挿絵画家。桜木は、大学の同級生に「江藤達夫」という人物がおり実は事件後、道で見かけたという。しかし弁護士になったはずの友人・江藤はその時作業着を着ており、本人かの確信がないという。 一方夕子は、たまきの隣人・雪江に話を聞いていた。雪江はたまきに帯留めを貸す約束をしており、予定の7時になってもたまきが姿を現さないため部屋を訪ねてみると、たまきの遺体を発見したという。雪江の取り調べをしていると、雪江の夫である葵圭作代議士の第一秘書と名乗る男がやってくる。雪江への取り調べは弁護士を帯同してあらためて行ってほしいという要望を夕子らに伝えに来たのだった。夕子は雪江が貸そうとしていた帯留めに目をとめる。園山たまき(挿絵画家) - 中島ひろ子小泉理恵子(江藤の婚約者) - 大路恵美葵圭作(民自党 代議士) - 井田國彦関田智美(神奈川県警逗子中央署生活安全課 巡査長) - 原田佳奈清水安裕(圭作の第一秘書) - 中根徹宇佐美貴彦(たまきの元交際相手・予備校講師) - 金井良信小藤妙子(マンション管理人) - 大島蓉子光子 - 夏川加奈子古池(エレベーターの定期点検業者) - 芝崎昇[27]カメラマン - 古川康[28]今村(警官) - 五辻真吾[29]女性警官 - 渥美麗[30]酒井周平(たまきの担当編集者) - 深沢邦之葵雪江(たまきの隣人・圭作の夫) - 七瀬なつみ江藤達夫(弁護士・桜木の友人) - 野村宏伸[31]マンションで女性の死体が発見される。被害者の名前は園山たまき。彼女を発見したのは隣人の葵雪江。検察事務官の桜木は入院している上司のお見舞いの帰りに友人の江藤を見かける。占部たちが被害者の部屋を捜索している時に被害者が目を開き「えとうたつお」と突然話し始める。しかし被害者の園山たまきは亡くなっていた。園山たまきが言い残した「えとうたつお」が犯人なのかな?霞検事が事件現場に到着する。被害者の寝室には着物がかけられていた。出かける用事でもあったのか?占部は被害者が目を覚まし「えとうたつお」と言い残した事を霞検事に伝える。検察事務官の桜木が友人の弁護士 江藤を見かけた事を占部たちに言います。占部は桜木の同級生桜木を疑う。事件当日に江藤と偶然再会するなんて。。そんな偶然あるのか?隣人の葵雪江は園山に帯止めを貸す予定だった。園山はパーティに出席する予定だった。パーティに参加する時に着物を着るので帯止めを借りたのだ。なぜ葵雪江は救急車ではなく警察を呼んだのかと聞きます。葵雪江は死んでいると感じたので警察を呼んだ。違うのか?と驚く葵雪江。霞検事は葵雪江が貸した帯止めが帯に合っていないように感じた。事件当日、エレベーターは定期検査で止まっていた。そして防犯カメラは設置されていなかった。管理人夫婦が怪しい人物は一人もいれないと言います。エレベーターの定期検査は月に一回。いつも決まった日に実施されていた。弁護士の江藤に事情を聞きに行く霞さんたち。江藤は自宅から一歩も出ていないと言う。そして被害者の事も知らないと言います。霞検事はアリバイは無いに等しいと言い江藤の事を疑っている様子です。管理人夫婦は園山たまきが洗面台の修理を依頼した事を思い出します。午後7時に修理業者がやってきますが園山たまきは不在だった。午後6時10分から午後7時以前に園山たまきは殺害された事になる。葵雪江は政治家の妻だった。夫はマンションの部屋を引き払えと言いますが葵雪江は拒否します。霞検事はダブルブッキングが気になる。同じ日、同じ時刻に洗面台修理と葵雪江との約束。修理中に葵雪江に帯止めを借りに行く事は出来ますが園山たまきは絵本作家です。大事な原画を置いたまま出かけだれるだろうか?と疑問に思う霞検事。さらに洗面台は別に故障していなかった。なぜ??続いて葵雪江に事情を聞く霞検事。でも何も知らないと言う。江藤は任意の事情聴取に応じる。しかし園山たまきという女性は知らないと言います。もちろん園山たまきの事を殺害してないと容疑を否認します。事件当日、江藤は恋人と一日一緒だったと言い出します。恋人の名前は小泉理恵子。数年前から同棲しているらしい。どうして最初に言わなかったの?怪しいなー逗子警察署の生活安全課の女性刑事から園山たまきがストーカー被害にあっていたという情報を得ます。女性刑事は園山たまきをストーカーしていた宇佐見という男性に警告をしただけで他には何も出来なかったと後悔していました。女性刑事のアドバイスで引っ越しをした園山たまき。そこで逗子署に向かう霞検事。管轄違いだと激怒されながらも捜査書類を手に入れます。宇佐見の自宅を捜索すると園山たまきの写真が部屋中に貼られていました。こりゃ宇佐見の犯行かもしれないねー捜査本部も宇佐見を第1容疑者として疑っているようです。でも霞検事は園山たまきが最後に「えとうたつお」と言い残した言葉の説明がつかない。専門家によると検視直前まで園山たまきは生きていた。だから息を吹き返して「えとうたつお」と言い残したようだ。宇佐見の車が羽田空港の駐車場で発見される。宇佐見の車の中から園山たまきを殺害した凶器の木片が発見されました。霞検事は江藤の婚約者 小泉理恵子に事情を聞きます。桜木は玄関にかけられていた日傘を見て驚く。事件当日、江藤は自宅にいたと証言する小泉理恵子。では小泉理恵子は何をしていたのか?と問う霞検事。何も答えられない小泉理恵子は二人を追い返す。江藤の自宅にあった日傘を見て桜木は事件当日に見たのは江藤だと確信する。その日傘は小泉理恵子の物でした。桜木は日傘を持った女性と事件当日にぶつかっていた。小泉理恵子はもしかしたら事件当日に江藤を尾行していたかもしれない。そこで占部に事件当日の小泉理恵子の行動を調べ直すように要請する。宇佐見の遺体が発見される。宇佐見の車のマットに洗剤が付着していた。宇佐見の自宅には同じ成分の洗剤は発見されなかった。江藤のアリバイが崩れます。マンションの住人が小泉理恵子が外出するところを目撃していた。霞検事は逗子の女性刑事から園山たまきが誰かと一緒に暮らすかもしれないと言っていたという情報を得る。園山たまきと江藤は隠れて付き合っていたのかな?小泉理恵子が園山たまきを殺したのか?それとも園山たまきが邪魔になった江藤が殺害したのか?園山たまきの担当編集者が江藤の顔を覚えていました。ストーカー宇佐見の事で相談できる良い弁護士が見つかったと園山たまきから聞いた事があると言うのです。小泉理恵子は結婚式の日取りを強引に決めようとする。園山たまきは江藤の事務所に何回か相談に行っていた。霞検事は小泉理恵子に事情を聞きます。小泉理恵子は江藤が月に一度、女と会っていた事に気付いていた。事件当日、小泉理恵子は江藤を尾行していた。そして園山たまきのマンションに入ったのを目撃していた。江藤が出てくるまで待ち再び彼を尾行し桜木とぶつかった小泉理恵子。江藤は小泉理恵子と婚約を解消しようとしていました。小泉理恵子は江藤と別れたくなかった。だから江藤から事件当日に一緒にマンションにいた事にして欲しいと頼まれて承諾したのだ。小泉理恵子は江藤は人を殺していない。園山たまきは宇佐見に殺害されたと主張します。宇佐見は絞殺でした。しかも宇佐見は園山たまきが殺されるよりも前に殺害されていた。宇佐見は園山たまきを殺害した犯人に利用された。宇佐見を犯人に見せかける為に死亡時刻を誤魔化そうとしたのだ。宇佐見と園山たまきを殺害した人物は同一人物。事件当日、どうして園山たまきの自宅の部屋の鍵は開いていたのか?葵雪江が住んでいた部屋に霞検事が入り何かを確かめようとする。隣室の物音が聞こえるのか確認していたのだ。園山たまきの寝室から目覚まし時計が鳴り響く。目覚まし時計の鳴る時刻は朝の7時と夜の7時に鳴る設定です。霞検事は何か大きな間違いをしているかもしれないと言い出す。何に気付いたの?江藤を呼び出す霞検事。霞検事は葵雪江に事情を聞きます。もしかして江藤の相手って葵雪江?霞検事は園山たまきの追悼会場で二人に事情を聞きます。江藤は容疑を否認します。園山たまきの事も知らないと言う。霞検事は葵雪江の前で江藤を追い詰めます。葵雪江は江藤を庇い彼は私の自宅で一緒にいたと証言する。人の命は何よりも重いと言う霞検事。自分の保身の為にあの場から逃げ去ったと言う江藤。事件当日二人は葵雪江のマンションで会っていた。その時に隣室から大きな物音が聞こえた。様子を見に行く葵雪江。そこで園山たまきの死体を発見する。え?誰が殺したの?葵雪江は江藤を急いで追い帰す。二人の事がバレたら大変だ。霞検事は、その時おそらく園山たまきは生きていた。そうとも知らずに二人は自分の事しか考えていなかった。江藤の事を隠すために園山たまきに帯止めを貸す約束をしたと嘘をついたのだ。一体誰が殺したの?園山たまきを殺害したのは担当編集者の酒井だった。なぜ??まず宇佐見を呼び出す酒井。宇佐見を殺害します。酒井は彼に園山たまき殺害の容疑をかぶせる為に殺害しました。酒井はすでに園山たまきに宇佐見があなたの居場所に気付いたと嘘をついていました。だから洗面台の修理に来ても家に入れなかったのだ。もちろん洗面台の修理を依頼したのも酒井。酒井と園山たまきは付き合っていた。園山たまきを殺害した凶器の木片を持ち去る酒井。その木片を宇佐見の車の中にばら撒いたのか!酒井は園山たまきの制止を確かめる事ができないままマンションから出ます。その後、園山たまきの朗読会に戻り宇佐見の車を羽田空港におきました。酒井は園山たまきの許可無く海外の会社に作品の著作権を売っていた。でも園山たまきは、その事を知っていた。違約金を払うから彼の事は放っておいてほしいと頼む。園山たまきには酒井しかいなかった。だから許したのだ。酒井は最後まで容疑を否認する。確実な証拠を見せろと言います。証拠はありました。朗読会の舞台に舞う雪が宇佐見の車のマットに付着していた。これが酒井が宇佐見を殺害した確実な証拠です。江藤は犯人じゃなかったのか。。江藤は園山たまきは見ごろにした自分を恨んだでしょうね。。それは園山たまきにしか分からない。そりゃそうだ。。もしかしたら愛した酒井を庇って江藤の名前を言ったかもしれない。。これで事件は無事に解決しました。やっぱり霞検事シリーズは見応えあるね!!面白かったです。
2020.02.07
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