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♪『恋の病い』♪ 恋の病いは 誰が運んでくるの 恋の病いは 誰が治してくれるの 恋の病いは 誰が運んでくるの 恋の病いは 私のクセなの 私 もう イヤなの あんなに苦しいことは 私 もう ずいぶん 傷ついたわ 私 もう イヤなの あんなに悲しいものは 私 もう いらない いらない 恋の病いは 誰が運んでくるの 恋の病いは 私のクセなの 恋の病いは 誰が運んでくるの 恋の病いは 誰が治してくれるの Copyright(C) 1976 HOKUSUI-SHA All Rights Reserved.----------------------------------------------------------------------------♪昔の唄♪シリーズのラスト前です。♪恋の唄シリーズ♪の2曲目です。ちょっと斜に構えたコミックソングみたいになっていますが、コアに苦しく悲しい感情を包んでいます。本当にイヤになったときに出て来た唄なのでしょう。『病』の読みは「やまい」なので『病い』は記述ミスなのですが、原譜をそのまま書き写しています。さて、『病』と『恋』の関係はどうなっているのでしょうね?昔から病は恋に擬えられて来ましたし、恋も病に準えられて来ました。一方、恋は生きる原動力とも言われますし、裏腹ですね。本当の所はどうなのでしょう?まあ、それは措いておくことにして、唄に戻りますと。この人は「イヤなの」「いらない」などと言いながらも、また恋をしていくのでしょう(笑)。「私のクセなの」ですからね。いずれにせよ、人為ではコントロール出来ないのが恋と云うパッションなのでしょう。パッションとは恋情でもあり受苦でもあるのですから。今風にポジティブに捉えれば、『天からの贈り物』でしょう。ネガティブに捉えれば、『天からの災い』とも言えるのでしょう。じゃあ、ニュートラルに捉えたらどうなるでしょう?『自然の摂理』でしょうか…。何事も、受け取り方でどうにでもなるとも言えます。いつか『人は恋に落ちる』…『偶然の必然』でしょうか。『恋はイメージ』と、さらりと言ってのける方もいらっしゃいます。わたしは、『恋は幻想界に咲く花』という表現が好きです。それはこの現実界では無用なものかも知れませんが、それがないと生きているという実感も湧かないようにも思えます。目に見えない心の領域なのでしょうが、我々を力強く動かしている確固たるエネルギーのようにも思えます。わたしのことを申しますと、恋をしやすいタイプだと思っています。直ぐに人を好きになります。直ぐにものを好きになります。気が多い!?確かに云えるかも知れません。でも、一度好きになった人やものは、決して嫌いになったりしません。さて、本当でしょうか???小さい子供が「ウルトラマンになりた~い」とか「キャンディーキャンディーになりた~い」とか言いますよね(ちょっと古いネタですが)。あれは、本当にそうなりたいのだと思います。無垢な恋!?それは、その相手になりたいということ!?そして、実際にそうなって行くと言うのも本当のことのようです。わたしは子供の頃、月光仮面の扮装をしてマントを被って屋根に登ったところを取り押えられたそうです(笑)。今でもそんな憧れは、しっかり持っています。しかし、大の大人ですからマントは被らないし、屋根にも登りませんが…。それも、恋とか愛とかのひとつの形だと思います。そんな源郷が人生を動かしていくのかも知れません。今日は日本晴れの、のどかな日曜日でした。下の写真は、自転車を漕ぐ足を止め、ふと見入ってしまった風景です。かつての野球少年たちが、広いグラウンドで楽しそうに真剣に、白いボールを追いかけていました。今、足を傷めているわたしには憧れの風景に映りました。 ~ 2ランホームラン ~お陰様で、左足の膝の水は少し引いて来ました。何とか大丈夫そうです。コメントを頂いたみなさん、どうもありがとうございました。レスをしながら、自分を振り返ることが出来ました。今夜もまた、長々と勝手なお喋りをしてしまいました。ここまで読んでいただいて、どうもありがとうございます。では明日も、充実した喜ばしき一日でありますよう。
2006/10/29
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去年の年末の家族旅行のスキーで、何度も転んだ。派手にころんだ時に、左足の膝をくじいた。単なる捻挫だろう、大したことないと、そのまま放っておいた。その後の3ヶ月はひとり沈潜していた。初夏は、全く問題なかった。ところが・・・。 8月に職場恒例の清里旅行でテニスをやった。シングルスで、今までどうしても勝てなかった相手に、やっとのことで勝利した。旅行から帰ってみると、左足膝に水が俄かに溜まって来た。パンパンに膨れて、仕方なく整形外科を訪れた。医者はそっけなく、「じゃあ抜きましょう」と太い針の注射をブスっと刺して、水を抜かれてしまった。透明な黄色の、たぶんリンパ液。とても痛かったけれど、すっきりした。それで完治と思っていたら、運動をする度に、また、水が溜まるようになってしまった。そして・・・。 10月にまた、秋のテニス大会にフル出場したのがまずかった。また、左足の膝の上がかなり腫れて来てしまった。たまらず、10月下旬に、今度は整骨院へ足を運んだ。色々検査されて、今度は「靭帯と半月版の付け根に損傷の疑いあり」と診断された。「水を抜くのは、対症療法で、癖になる」と言われた。「根本治療ではない、関節の奥が痛んでいる」と。信頼の置ける整骨院の院長さん。施術を受けて、「左足に負担をかけないように、強く曲げないように」と。「関節の負担を減らし、根本の損傷が癒えたら、水も引く」こともあるとのこと。それで、今はサポーターを巻いて、左足をあまり曲げないようにして歩いている。足腰と身体だけは丈夫で自信を持っていたわたしには、かなりのショック。それに呼応するかのように、外回りのイベントが押し寄せてきている今日この頃。 そんな身体で、歩き回っている。これも何かの、浄化のようだ。忙しい毎日で、PCの前に座る余裕が持てなくて、ブログに隙間が出来てしまった。今のままじゃ、屋久島散策もままならない。まして、登山はもっての他。それは悲しい。「半月版の損傷の疑い」を直すよう、日常生活を整えよう。そんなこんなの、この1週間程の近況でした。 PS.変則キリ番の024242番は、縁のなかった方だったもよう。 連絡しても返事が来ない。 ここはスルーするか、前後賞(これは連絡の取れる友人)を設けるか、今思案中です。 次の024680番は是非、縁のある方に踏んで頂きたいと思います。 地雷じゃぁありませんからね。以上、深夜の近況報告でした。
2006/10/27
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キリ番には、あまり気を置いてなかったブログです。先日、ふと思い、『変則キリ番』 なるものを思いつき、やってみました。縁のある方が、わたしの気まぐれなキリ番を踏んでくれたので、記念にプレゼントをしてみました。番号は、023456番でした。 そのお方は、わたしが勝手に専属カメラマンと呼ばせていただいている、たろうくんでした。 思いの外、楽しいイベントだったので、またやりたいと思いました。楽天のカウンターも正常に動くようになったのでいい機会かと思っています。同じ楽天の皆さんであれば、すぐに連絡が取れるので好都合ですが、楽天外の方だと少し面倒ですね。それで、ルールを作ってみました。 1.『変則キリ番』を踏んでいただいた方の内、希望者にプレゼントをお贈りします。 2.楽天ブログの方でも、楽天外部の方でも構いません。 3.贈るのに、送り先が必要なので、秘書箱などで送り先を明かしていただける方に限ります。 4.従って少し事務作業が必要ですので、それに応じていただける方に限ります。 5.不要な方は、お構いなくスルーして下さい。 6.プレゼントは、主にハンド・メイドのものですが、原則秘密で、その都度の縁によって変わります。 7.先ずもって『縁』をキーワードにした、何より楽しむイベントだと云うことをお忘れなきよう。以上、のように設定しました。 近々の 『変則キリ番』 は、以下の通りです。 1. 024242番(ありゃこれは本当にすぐだにゃー・・・) 2. 024642番 3. 024680番 4. 024888番 5. 025000番(これは変則ではありませんね) 受け取っていただけることがありがたいことだと感じた次第です。名付けて、「変則キリ番、この指とまれ!」 です。 ~ 雨の竹林 ~ 写真は、昨日に引き続き、雨の茨城・出雲大社常陸支社の境内の画像です。東京は、今日もしとしと雨が降り続いています。『慈雨』、『恵みの雨』のように感じられます。♪『冷たい雨』♪とも呼びますが、この湿り気もなかなか風情のあるものに思えて来ました。
2006/10/24
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♪『別れ』♪ 「もう二度と離さない」と 言った時 君は 僕にすがりつき 小さな胸を 震わせた その時 僕は 別れようと決めた 君のやさしさ 僕の弱さ 二重映し 鏡の世界 もう どーしようもなく もう どーらねばならぬ もう こーれ以上 もう こーえられはしない 僕は 僕は 君と別れた Copyright(C) 1976 HOKUSUI-SHA All Rights Reserved.---------------------------------------------------------------------------- ~ 雨の田園風景 ~二十歳の頃の♪昔の唄シリーズ♪の続きです。恋の唄は数少なく、ラブ・ソングは一曲しかありません。これはラブ・ソングではありません、別れの曲ですね。最初の恋愛で彼女を振った時の唄ですが、振るのも振られるのもあまり変わりはないですね。どちらとも、恋愛が終わった時、つまり失恋に違いはないのです。その頃のわたしは、少し狂いそうでした。京都の賀茂川沿いを、自転車漕ぎながら叫んでいました。「もう どーしようもなく~ もう どーらねばならぬ~♪」「もう こーれ以上~ もう こーえられはしない~♪」~~~と。懐かしい思い出です。-----東京は今日、朝から雨模様です。しかも、とても寒い。確実に寒い季節へと移って行くのがわかります。わたしは、寒さを敏感に感じられるこの時節がとても好きです。もうすぐ、ハローウィンですね?雨の風景が欲しくて、マイピクチャーの中を探していたら上記の写真が出てきました。2年前に、ふらりと行った茨城旅行。鈍行電車に揺られてゴトゴトと、変わりゆく風景に見とれていました。茨城は水田が多く、東京人にとってはとても瑞々しく新鮮に感じられるのでした。これは、出雲大社常陸支社という神社を目当てに行き着いた、境内からの風景です。しかもその時、小雨がぱらついて来た昼下がりでした。向うの山の方には霧が立ち込めています。これもまた、懐かしい思い出です。思い出ばかりが湧き出てくるのは、今日の雨のせいかも知れません。雨の日は、何だか懐かしい空気が漂うようです。みなさんのところではどうでしょうか?それでは今日もまた、素敵な一日をお過ごし下さい。
2006/10/23
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♪『人生は旅』♪ 「人生は旅さ 人は旅人」 使い古された 言葉をくり返して 心の片すみに 押しやられた 言葉の力よ 今 よみがえれ~ たとえば 春に 恋を覚えても やがては 散って ゆくものなのに がむしゃらに 相手に しがみついて 漏れ出し 落ちる 自分がいる すべてのものは 色あせていく 色あせていくものに しがみついて 花はしぼみ 葉は枯れて やがて 寒い 冬がやって来る たとえば 苦しい 毎日を送っていても 旅の途上に 変わりは無いのに 目の前の出来事に かき乱され 考え 落ちる 自分がいいる すべてのものは 流れ去っていく 流れ去っていくものに しがみついて 花はしぼみ 葉は枯れて やがて 寒い 冬がやって来る 「人生は旅さ 人は旅人」 使い古された 言葉をくり返して 心の片すみに 押しやられた 言葉の力よ 今 よみがえれ~ Copyright(C) 1976 HOKUSUI-SHA All Rights Reserved.---------------------------------------------------------------------------- ~ 10月15日の青い空 ~二十歳の頃の♪昔の唄シリーズ♪の続きです。♪人生シリーズ三部作♪の完結。だんだんと寒い季節になって来ました。いかがお過ごしでしょうか?10月15日は青空の下、職場のテニス大会がありました。突き抜けるような青空にいろんな雲が浮かんでは流れて行きました。羊雲やまだら雲もポッカリ浮かんでいましたが、この薄く消え去るような雲に惹かれました。魚の骨のような形で、時々刻々とゆっくり姿を変えていきました。仲間達の試合を観ながら、何枚もシャッターを押しました。徐々に低くなっていって、最後には木陰の向うに消えていきました。1枚1枚が、すーっと軽やかなヴェール、天女の薄羽衣のようでした。「天使の羽」と呼ばれている方もいるのでしょうね。こうして風を感じながら、土の上でスポーツに汗を流しました。ボール遊びはやはり面白く、止められません。テニスの後は、夕方からバーベキュー大会でした。火起こしを手伝って、ご馳走に食らいつきました。「地・水・火・風」の四大を身体全体に感じた一日でした。我々は、地上では、いつもこの四大エレメントのお世話になっています。それは、どんな生活を送っていても皆さん変わりの無いことだと思います。たとえば、洗濯・掃除・炊事・片づけ…、日々の家事では特に顕著に感じられるものだと思います。-----仏教では「地・水・火・風・空」五大と言います。さて、ではもう一つのエレメント? 「空」はどうでしょうか。「そら」はいつも頭の上にあるのですが、「くう」は実はどこにでもあるものです。それは、器であり、虚ろであり、空間であり、殻であり、からっぽでもあります。我々の本質は「空」だと思います。それは、この宇宙の本質でもあるのだと思います。そして、それは普遍であるものの、事物や生物や人間は流れ行くものです。この社会、この世界、この宇宙、すべてが流れていくように思います。しかしきっと、本質の「空:からっぽ」は変わらないのだと思います。それは既にここにあるし、求めて行くものではないようです。人は人生という旅を実際的に歩んで行くけれど、その到達点など無いのだと思います。かつても在り、今ここにも在り、行く先にも確かに在るもの。そんな境地を、日々の生活の中で体現ながら生きて行きたいものです。週が明けたら、忙しい日々が待っていました。今週はイベントが目白押しでした。どれも、中身の濃いものばかりでした。日記の更新が 少し 空いてしまいました。来週中には、♪昔の唄シリーズ♪にピリオドを打ちたいと思っています。それが終わったら、何か新しいものが始まる予感があります。「歌は唄ってあげましょう」がテーマでした。今日は月に一度の、伴奏ボランティアでした。ソロ・コーナーで、その時に唄いたい歌を一曲唄わせてもらって、気分がすっきりしました。ボランティアもさせて頂いているといった感触です。感謝されますが、こちらも実は感謝なのです。これは、ギブ&ギブ=テイク&テイクかも知れません。今は、本当に清清しく突き抜けた心持でいられてます。-----今日も長々と、とりとめもなくお喋り。ここまで読んでいただいて、心からありがとうを言いたい心境です。感謝いたします♪それでは、みなさん、今日もまた、素敵な一日をお過ごし下さい。
2006/10/20
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♪『人生(II)』♪ 生きてゆく 唯それだけで すべてが許されて 行くってことを 今あんたに 伝えてみたい 悩みふさいでる あんたも生きてるんなら 生きてゆくさ あんたの心で あんたの足が 踏み出した方へ 何をどうだとか 云えたものじゃない ひとりひとりが 離れ小島さ 生きてゆく ことを考え込んで 生きてゆけぬと 答えを出すより 今あんたの 胸突くあの人に あんたの心を 伝えにおいで 生きてゆくさ あんたの足で あんたの心が うなずいた方へ 何をどうだとか 云えたものじゃない ひとりひとりが 夜空の星さ 生きてゆくさ あんたの心で あんたの足が 踏み出した方へ 何をどうだとか 云えたものじゃない ひとりひとりが 離れ小島さ Copyright(C) 1976 HOKUSUI-SHA All Rights Reserved.----------------------------------------------------------------------------二十歳の頃の♪昔の唄♪です。わたしの中では、♪人生シリーズ♪と呼ばれております。吉田拓郎が『今はまだ人生を語らず』をリリースしたのは1975年だったか。確か、拓郎さんが30歳になる前に作ったアルバムだと思います。わたしは二十歳そこそこで、リリース後少し遅れて購入したと思いますが、擦り切れるほど聴いていたアルバムです。中でも『人生を語らず』は心に響きました。「じゃあ、何時になったら人生を語るのだろう…?」と、漠然とした疑問を抱いていました。わたしはそれに感化されたのか、人生についての唄が幾つかわたしの身体から出てきました。でも、人前で唄う勇気はなかった・・・。いや、やはり、人生について若者がほざいても仕方のない事だったのかも知れません。稲垣足穂 翁と野尻抱影 翁は、晩年にこんなことを話していました。「50歳を過ぎないと<人間>ではない」お年寄りの頑固おやじが「50歳~60歳はまだまだ若造」と言うのに似ています。そう、本当に<人間>と成れるのは50歳を過ぎてからなのかも知れません。人生のことを漠然と考えていた20代の頃。しかし、それらの言葉は、肩の荷を軽くしてくれ、わたしを励ましてくれました。「そうか、人間まだまだ」と、少しほっとしたのでした。躓いてばかりの自分だって、若いうちは当たり前のことなのだと。若気の至りです(笑)。で、思うのは、拓郎さんの云う人生を語れる年代も、もしかしたら50歳が節目かも知れません。少しは、人生について語ることが出来るのかも知れません。拓郎さんも、50歳を過ぎてから一変しました(印象)。一昔前、そして昨今、TVやメディアで振舞う拓郎さんの所作・言動が人生を語っているようにわたしには見えます。わたしの方はと言えば、臆病で、あるいは賢明で? 人生の唄を唄わずに来ました。それに、歌唄いを職業にしなかったので、人前で唄わずに来ました。そして、臆面もなく、今になって30年も昔の唄をここで晒しているわたしがいます。臆病なわたしには、時の流れの言い訳を担保に、やっとこうして自分をさらけ出せるのでしょう。「いやぁ~ 若い頃に戯れごとで作ったものだから~」と。しかし、本当の所はそうではありません。わたしは、真剣に生き、真剣に考え、その中でどうしようもなく唄の力を借りていたのでした。自分で自分に唄うことで、若いわたしがどんなに励まされてきたことか・・・。自分の深いところから、自然に湧き出てくる思いを調べに乗せた表出の唄たち。わたしに言えることはその位です。二十歳の頃を過ぎても、ことあるごとに、それらの唄に助けられて来ました。自然に湧いてくる唄は、未来から自分へのメッセージのようでした。自分の深いところからのメッセージでした。それは、わたしが体験として確かに言える唯一のことです。まあ、そんな心境です。先日来から、こうして自分の唄をブログに挙げさせて頂いております。読んでくれる方々もいて、コメントを返していただける方々もいます。ほんとうに、ありがたいことだとわたしは思っています。以上、唄についてのとりとめもないお話でした。ここまで付き合っていただいて、どうもありがとうございます。さて、本日10月17日(火)は特別な日だそうです。スピリチュアルの友人たちが口をそろえて伝えてくれています。10月17日10時17分から、17時10分をピークに、10月18日01時17分の15時間。宇宙的規模の『めくるまーく』が訪れると言います。興味のある方は、こちらへ⇒・わたしは、わたしの通常の生活を普通に送りたいと思っています。いつもより、ほんのちょっと丁寧に生きようかな。只ただ、普通であることに徹したいと思っています。何時だって、この瞬間は一度限りの貴重な時だと思うからです。今日も長々と、とりとめもなくお喋り。ここまで読んでいただいて、心から感謝いたします♪それでは、みなさん、今日もまたあなたらしい慶ばしき一日をお過ごし下さい。
2006/10/17
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今日は、職場の秋のテニス大会でした。一日中身体を動かし、ボールを追い、スポーツを楽しみました。わたしは、スポーツには目がない、身体が勝手に動き出しこども帰りをします。身体を動かして、心が和やかになりました。 それはさておき、久しぶりにバトンなるものが廻って来ました~札幌出身の語り部、奇異なエピソード満載のキャリーさんから貰ったのは 「あなたのことが知りたいバトン」 同じ学年の息子を持っている、おや?仲間でもあります。 しかも、2人共の息子が武道を習っています。空手とテコンドー。 月虹を教えてくれたキャリーさん、ちょっと粋な関係なのです。 何度もバトンをスルーしてしまったので、今回こそは。 では、そろそろ始めましょうか~。 1.そんな6人にバトンを回す。 いきなり苦手なバトンを渡す相手なのです~!! ぴあの姉さん たろうくん 優しい気持ちさん 瑠璃光@ほぎさん ple-plusさん 昇華さん わたしのを持っていってもらって、スルーパスは自由ですよ(^<^)/^^ 2.お名前は? うつだ つぼむ 貰った名前のひとつで~す。これを命名された時にはドキッとした~ 3.おいくつですか? 約半世紀(あくまでも、アバウトです!!) 4.ご職業は? 今は、医療福祉関係の仕事をしています。 昔は、土建屋関係でした~ 実は生来自由業。 5.ご趣味は? 多趣味で現在進行形・現在休止中が、もうたくさん。 音楽(聴く・作る・唄う、ギターは小道具)、旅(リアル&ヴァーチャル)、 本読み、積読、目次読み、書くこと、 眠ること、ボーっとすること、夢日記、 もの作り(陶芸・七宝焼き・革細工・プラモデル・積み木)、解く事(パズル・知恵の輪)、 収集癖(書籍・漫画・CD/DVD・石・絵はがき・記念フィギュア・文房具・ガラクタなど)、 身体を動かす事(スポーツ・球技・武道)、幾何学(数学・多面体・数字)、占い、 写真を撮る眺める、詩作、・・・ あぁ~、収拾が付かなくなって来ましたので、このへんで・・・ 6.好きな異性のタイプ 美人よりも個性的な顔の女性、外見華やかで実の所は硬派の女性、 小股が切れ上がったキリリとした美人(あれ? 矛盾?)、おとこまさりの女性 実はミーハーで、アイドル遍歴、幼児期:梓みちよ~~~ミア・ファロー~~~山本梓~ 7.特技は? 腕の血管を浮き立たせ、スーッと引っ込めること。 右手首の上で、一円玉をひっくり返す(手首の筋のヒットで)こと。 8.なにか資格を持ってますか? 少林寺拳法、普通自動車免許、精神保健福祉士くらい。 あと資格じゃないけど、建築関係、アートセラピー、ドリームセラピー 9.悩み事はありますか? すっごくある時と、全くない時とが、交互にある。 悩みこんでいると思ったら、あっけらかんとしていたりです。 総じて、あるのでしょう。一杯あるある。 10.好きな食べ物、嫌いな食べ物は? 好きな食べ物は、米=ごはん。 嫌いなのは、酢牡蠣(中るのです!) 11.好きな人はいますか? フム、いますいます。 好みは少し変わっているかも知れないです。 「み~んなが大好き」って思う時もありますね。 12.愛する人に一言 「あなたがあなたの人生を全うしていく傍らで、 わたしがわたしの人生を全うして行けますように」 「いつも光で満ち溢れていますように」 13.次にまわす6人の紹介をお願いします。 ぴあの姉さん ネット上の年下のお姉さん。兄姉弟子のようです。 たろうくん わたしの専属カメラマン。 優しい気持ちさん 「普通のサラリーマン」ではありません。 瑠璃光@ほぎさん 仏教も神道も学んだ可憐な少女。 ple-plusさん もしかしたら義兄弟。生れも育ちも似ています。 昇華さん 華に関わる仕事をライフワークにしている才女。 ※バトンを渡すみなさま、失礼あればごめんなさい。 このバトンは、楽しく遊んでいいそうです。 わたしは、かなりまじめに応えてしまいましたが、以上の中に一つ嘘が混じっています。 どうぞよろしく~。
2006/10/15
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♪『「こそあど」言葉の唄』♪ あんたっていう人は どういう人か ボクっていう人は どういう人か チャッチャッチャッ チャカラカッ ラララ チャカラカチャカッラカ あんたっていう人は そういう人か ボクっていう人は こういう人で そういうあんたと こういうボクとが 出会ったらどういう 人たちになるのか どういう人たちになれるかは 知らないが ああいう こういう そういう の内のどれかにゃなれるさ 何がなんだか わからないけれど ああして そうして こうして 何かわからぬ事が 起こっていくさ 何かわからないものに 運べれていくのさ チャッチャッチャッ チャカラカッ ラララ チャカラカチャカッラカ 彼っていう人は ああいう人か 彼女っていう人は そういう人だ ああいう彼と そういう彼女とが 出会ったら こういう人たちになるのか 何がなんだか わからないけれど ああして そうして こうして 何かわからぬ事が 起こっていくさ 何かわからないものに 運べれていくのさ チャッチャッチャッ チャカラカッ ラララ チャカラカチャカッラカ チャン^ Copyright(C) 1976 HOKUSUI-SHA All Rights Reserved.----------------------------------------------------------------------------♪昔の唄♪シリーズです。あんな、そんな、こんな、どんな?ああして、そうして、こうして、どうして?指示代名詞は、いろんなものを指せて、任意に無限にどこまでも広がって行きます。噂話は好きじゃないけど、人は人を指して、ああだ、こうだ、そうだ、どうだとお喋りします。本当はどうなのかも確かめもせずに、人は、あれ、それ、これ、どれ? と話をします。便利な言葉たち。当初の題名は『あそこの唄』だったのですが、想像が暴走しそうだったので、程なくしてこの題名に決まりました。みなさんは、いつも、あれそれこれどれ、とかで話をしていませんか?便利な割に、解ったつもりが解り合っていなかったりするでしょう。しかし、指示代名詞は、翼を持った言葉たちでもあります。人の想像力を掻き立ててくれます。素晴らしい言葉たちです。『月を指した、指を見る』という禅の問答があります。いずれにせよ、言葉は何かを指しています。言葉そのものに引っかかる必要はないのです。この唄は、ちょっと言葉を皮肉ったコミックソングです。言葉遊びの唄です。しかし、本当のところは、人と人との出会いの妙を唄っているのです。いろんな人がいろんな人といろんな場所で、であえればいいなぁ、と思います。今日は、どこかで新しい誰かに遭いましたか?みなさん、どうぞよろしくね今日も、どうもありがとうございました
2006/10/13
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♪『この空と雲と風』♪ この 空と 雲と 風がある もう それで 生きてゆける この 空と 雲と 風がある もう 他に 何も 要らない だって私は 暗い穴グラの中 ひとりがすべてで 生きて来たんだ 今この青空と 風を身に受けて 私は うち震える この 空と 雲と 風がある もう それで 生きてゆける この 空と 雲と 風がある もう 他に 何も 要らない 今この青空に 足を踏み出して 私は 歩み始める 今この~雲に こころ躍らせて 私は 歩み始める 今この~風に 身をうち震わせて 私は 歩み始める 今この青空と 風を身に受けて 私は 歩み始める Copyright(C) 1976 HOKUSUI-SHA All Rights Reserved.---------------------------------------------------------------------------- また一つ飛びましたが、♪昔の唄♪シリーズを続けます。このペガサス君を見つけたからには、この唄が出て来ない訳がありません。ペガサスが思い出させてくれた唄。青空を見つめ、雲にこころを躍らせて、風を感じて生きてきました。これからも、きっとそうして生きていくことと思います。みなさん、どうぞよろしくね今日も、どうもありがとうございます
2006/10/10
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この3連休は、イベント目白押しでした。先ずは、7日土曜日は仕事で防災訓練。『○○防災館』へ行きました。東京大地震想定のシミュレーション体験映画を見た後、地震体験。わたしは、阪神淡路大地震の揺れを体験しました。直下型で縦揺れがドーンと来ましたが、揺れの時間は短い。わたしは鈍感なのか、地震に強いのか、あまりピンと来ませんでした。その後、火災の煙体験。煙の立ち込める暗い廊下の迷路で這いながら出口を探しだす、これはドキドキしました。次に、救命救護の練習で、人工呼吸(マウスtoマウス)の実技体験。最後に、救急通報電話の模擬練習。〆て、計3時間、なかなか為になりました。写真は、その日の職場のベランダからの太陽光です。台風一過で爽やかな風の吹く一日でした。 ~ お~い! タイヨウくん! 君には負けるよ ~次いで、8日の日曜日は息子のだいちの空手連盟から市民運動会へのお誘いがありました。最初は、入場行進だけのつもりが一日お世話になることに…。わたしも、送り迎えだけのつもりが急遽出場する嵌めになりました。4トップリレーという自由参加のプログラムに出て、大勢の団体戦でしたが見事優勝。なーに、3グループ中の1位ですが。そして、グラウンドの端で、だいちと投球練習をしたりして久しぶりに身体を動かしました。これでも、草野球のピッチャーをやった覚えのあるわたし。運動となると、子供のように身体が動いてしまいます。この日はよいお天気でしたが、強風に見舞われました。さて、下の写真、だいち君はどこにいるでしょう?意外な所に写っています、両方とも。 ~ だいち君をさがせ! ~そして、最後の9日は体育の日。のどかな秋晴れの、おだやかな風の吹く一日でした。前日の余韻もあったのか、だいちとその友達に誘われました。近くの公園の草原の上で、柔らかボールでグローブなしの野球のお遊び。キャッチボールの後、ピッチング-バッティング練習。だいちはバッティングのセンスがあり、友達のしんちゃんはピッチングが得意でした。わたしは、当然どちらとも上手い。子供相手に比べても仕方がないか(笑)。それでも、そんなことで子供から一目置かれることになる。父性と云うのも、案外そういった単純なものかもしれません。写真は、遊び終わった公園です。雲が空のキャンパスに素敵な絵を描いております。 ~ 不死鳥が羽を広げたところ? ~ママが迎えに来て、子供たちは一足お先に帰りました。わたしは、しきりに空の写真が撮りたくなったのでした。何枚も、何枚も、無心でシャッターを押していました。そうして、帰りにペガサスに出会ったのです。ペガサスが西に傾くタイヨウへ向かって横顔を見せてくれました。それを追って、わたしも家路につきました。 ~ 西へ向かうペガサス ~
2006/10/10
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♪『じんせい』♪ じんせいは 矛盾 だらけだから 何にも 考えず 生きていこう 考え 込んで 悩み込んで 自分の 道を 無くしちまう じんせいは 危険 だらけだから あぶなく あぶなく 生きていこう お金ため 家たてて 安心してても 一瞬 先は 闇だから にんげんは 自分 勝手だから ひとりでも しっかりと 生きていこう 期待して 期待され 寄りかかって ふたり共 一緒に 転けちまう にんげんは 愚か者 だから どうにか こうにかでも 生きていこう 賢く 生きようなんて 思っていたら 思ってる 先から 足が出る じんせいは 矛盾 だらけだから 何にも 考えず 生きていこう 考え 込んで 悩み込んで 自分の 道を 無くしちまう Copyright(C) 1976 HOKUSUI-SHA All Rights Reserved.----------------------------------------------------------------------------一つ飛びましたが♪昔の唄♪シリーズの続きです。この唄の出来たての譜面には、(・・・いじけカンカンの唄)と括弧書きがあります(笑)。荒削りの原石のような唄です。唄というよりも、二十歳の頃の攻撃的な心の叫びだったようです。歌には往々にして、反語が含まれていますし、自分のいやな面を開示するような所があります。そして、社会のいやな面をことあげするような所もあります。Beatlesの♪『Hey Judo』♪にこうあります。 ♪ Hey Judo, don't make it bad, Take a sad song and make it be better, ~♪ 「おい、ジュード 悪く考え込むんじゃないぜ 悲しい唄を聴いて そして そこから良くなるようにするのさ~」メッセージソングは、往々にしてネガティブ面を吐露しています。そして、それを晒すことによって、ポジティブへと向かう面が自然と立ち上がります。片方の面だけでは、ドラマティックな展開にならないのでしょう。現状の心情や事実から始まって、それを乗り越えるメッセージが際立つのでしょう。『メリ』と『ハリ』のバランスが人の心を突くのでしょうか。歌い手の視点が、リスナーの心に疑問符を投げかけるのでしょう。お前はどうなんだ!? という余韻が残ります。悲しい歌を聴いて元気になる。前向きの歌を聴いて凹んでしまう。また、悲しい歌を聴いて、より落ち込んでしまう。ポジティブな歌を聴いて、より元気になる。様々なケースがあるものの、いずれも、歌が心に問いかける。後は勝手にやってくれ。しかし、歌がリスナーに働きかける力、それが歌の余韻だと思います。心が動かされる。それが歌の力でしょう。わたしは、メッセージソングに限らず、そんな歌の力を信じています。この唄は、まるで青二才が、常識を笑い飛ばすように出来た反語に充ちた唄です。行き詰ったら、その事実を見つめ、笑い飛ばしてみることも一つの手でしょう。わたしは、この唄で自分の未熟さを笑い飛ばし、暗闇から抜け出た記憶があります。ちなみに、この唄は単純な長調で、叫ぶように唄います。その時点で、人生の裏の一面を、断定的に言い切ったつもりだったのでしょう。常識はずれの所があるかもしれませんが、それをあえて「ことあげ」していたのでしょう。メロディもコードも単純そのものなのですが、好きな唄です。わたしは何故かこの歌を唄うと、妙に気分がすっきりします。言葉を放り投げて、唄い放った後が気持ちよいのだと思います。この仲秋の候、嵐が日本列島を駆け抜けました。まずは、激しい風雨の洗礼、次いで、月光の優しい反射光の洗礼。最後に、秋の日本晴れの太陽の直射光と強風の洗礼。それはまるで、水と風と光とによる浄化のプロセスでした。東京は、6日⇒7日⇒8日の3日間でした。全国各地で時差がありましたね?皆さんの場所ではどうでしたか?明日はのどかな秋晴れの一日になりそうです。3連休、これでリフレッシュの締めくくりですかな?日本列島のお洗濯でした。今日も長々と、とりとめもなくお喋り。ここまで読んでいただいて、心から感謝いたします♪連休、最後の一日を楽しくお過ごしください。 ~ 月から降り注いだ虹の光 ~
2006/10/08
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ちょこっと告知です。台風は嵐を振りまいてそれていきましたね?それでも、昨日の 「中秋の名月」 を見ることの出来た幸運な方々は、各地にいらっしゃったみたいですね。わたしは、だめでした@東京。でも今日は、台風一家じゃなくて、台風一過。今夜は見られるかもしれません。幸運に恵まれたら、石たちを月光浴させてやりたいと思っています。そして、同時に、わたしも瞑想の祈りに入りたいと思います。ほぎさん(ことほぎ舎)の主催する夜11時からの自由な瞑想の会です。その時刻、自分のいるその場所で、時間も自由です。日本各地でたくさんのポイントがあります。わたしもその一つ。ご興味のある方は、『こ と ほ ぎ 通 信』 へどうぞ。 ご存知でしたか?『満月』 は今夜なんです。陰暦の 『中秋の名月=十五夜』 とは、ちょこっとズレるのです。詳しくは、天文サイトへ言ってみて下さいね。何はともあれ、今夜は満月。『小犬のロン 狼になるぞぉ 里帰り』お粗末さま。では、出かけてきま~す。 ☆ ただいま~。今夜は、東北・北海道あたりに台風の影響が出ているようですね?夕方のニュースで知りました。この熱帯低気圧殿、しぶといですね。わたしの、早とちりでした。その地方の方、雨・嵐にお気をつけください。でもその後に、やはり台風一過の秋晴れに恵まれることでしょう。日本列島は、こうして推移して行くのですね。しかし、今回の台風殿、すごい浄化力ですね。満月の影響と重なりました。さて、そろそろ、瞑想の時間です。では、よい夜を。。。
2006/10/07
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♪『あいことば』♪ 目を覚ませ これが僕の 合言葉 目を覚ませ 今の自分を信じるのさ 目を覚ませ 部屋の窓を開けてみたら 目を覚ませ 高い空が待っていた 僕は この僕のこのままで それで それでどうしようも無い 何一つ 隠されちゃいやしない 何一つ こわがることは無いさ 目を覚ませ これが僕の 愛言葉 目を覚ませ 今のあなたを信じるのさ 目を覚ませ 雨が降っていたって 目を覚ませ 雲の上には太陽が あなたは あなたのままで それで それで美しいいよ 何一つ 隠されちゃいやしない 何一つ こわがることは無いさ 目を覚ませ これが僕の 逢い言葉 目を覚ませ 今と言うこの時を 目を覚ませ 両手を空に広げてごらん 目を覚ませ 何もつかめやしないだろう そうさ これが僕たちだから そうさ ここから始めてみよう そうさ 人は変わって行くさ そうさ 哀しさだけが笑ってる 何一つ 隠されちゃいやしない 何一つ こわがることは無いさ ほらごらん 心の奥の底に ほらごらん 何かが今目覚めた め・ざーめた さめた 花いちもんめ~ Copyright(C) 1976 HOKUSUI-SHA All Rights Reserved.----------------------------------------------------------------------------♪昔の唄♪シリーズを再開します。この唄は、去年の10月からの再掲になります。何故かこのところ、頻繁に蘇ってくるので、挙げることにしました。今日、東京はしとしと雨が降っています。秋の長雨なのでしょうか、湿り気の多い日々が続いています。そして、今日は朝から部屋の片づけに専心しています。まあ、そうしたら、この唄なんかが鼻歌混じりに出てきたりするのです。なぜだろう?「雨が降っていたって…」太陽は空の雲の遠く彼方に昂然と光り輝いている所からですからね。我々生物はこの地球の気象に敏感に、かつ無意識的に影響されていますね。身体も心も影響されているのですね?片づけもそれに関係あるのかなぁ?わたしの部屋は、狭い割にものが多いので、片づけは大変です。ふと気付くと、発見した物や本などを読んだりして時間を潰していたりします。わたしの知り合いのお姉さんは、片づけをすると必ず頭痛に襲われるそうです。わたしの場合はそうでもなく、只ただ呆然としたり発見に喜んだり色々です。たぶん、主婦の方の片づけは、時間に追われたりピカピカを目指したりで大変なのでしょうね。わたしの場合は、自分の部屋の気ままな片づけなので、種類が違うのでしょうね。量も質も絶対的に違うと思います。わたしの片づけは、少しずつ少しずつレイアウトや置き場を変えたりですから。カメの歩み。しかし、何かに没頭している時間と云うのは貴重な体験です。時間を気にせず、ノルマを設けず、手を身体を頭を動かしている。あっという間に時間が過ぎていたりしますが、その中でいろんな発想が浮かんだりもします。片づけに限らず、手作業というものはそんなものなのでしょう。雨の日は片づけが似合う?その雰囲気の中で、とりとめもなく書いてしまいました。明日は仲秋の満月。どこかでお月様の顔を拝める所はあるのでしょうが、東京は無理そうです。皆さんの所ではどうでしょう?拝めた方は、是非ご一報くださいね?今日もちょっと、ぐだぐだと長くなってしまいました。ここまで付き合っていただきまして、どうもありがとうございます♪
2006/10/05
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この週末前後は、イベントが沢山あり、何時になく外遊していました。なので、♪昔の唄♪シリーズは、一休み入れます。いまやっと、心地よい疲れと共に、一息ついているところです。妙にこころは落ち着いております、子の刻です。外遊の最中に、咲き残っていた彼岸花を二度ほど見かけました。いずれも、都会の街路脇に咲いていたものです。先ずは、9月29日に街路樹の根元に咲いていた華。お彼岸に使われたのか、この華以外は、手折られて、茎だけが何本も残っていました。 次は、10月1日にマンション街の一角に残っていた華。これは仲良く、二本が寄り添っています。 上から撮ると、こうなります。 10月1日は、都民の日、そして1001でメガネの日だそうです。まるで、メガネみたいでしょう? えっ、目がない? 目がね~(笑)浅川マキの歌に『港の彼岸花』というブルースがあるそうです。 ♪ 白い花なら百合の花 黄色い花なら菊の花 悲しい恋なら何の花 真っ赤な港の彼岸花 ♪やはり、この花、曼珠紗華、只者ではないようです。歌にもたくさん歌われているようですし、全国に異名が一千を越えると聞きます。お彼岸を目指して一斉に花咲く華、赤もあれば白も黄色もある。お彼岸を過ぎて、わたしの撮った花は、気のせいか寂しげで色あせて見えますね。いや、撮影技術の稚拙なせい? ん? 前回の悠游さんのものとえらい違い? ちなみに、これらの画像は一切の編集を施していません。気まぐれに歩いて撮ったまま、ルポのように、それだけが取り柄です。前回の書き込みに、語り部のキャリーさんから、また、プライベート・ライブの予定はないの?と聞かれました。自作の♪昔の歌♪シリーズをメロディー付きで聴いてみたいと、リクエストされました。1年近く前のことを覚えていてくれて、なんだか嬉しくなっちゃいました。わたしの歌は、この摘み残され色あせた都会の彼岸花のように、30年も放って措かれた、幸のない歌たちですね。昨年の12月のファースト・ミニライブは企画だけに終わりました。計らずも、いまそれを供養するかのように、ちょうどこの、お彼岸の時節に歌詞だけを、披露する形になっています。あと数曲で、ほぼ終わります。それが終わったら、何かが変わるかなぁ? とかと思っています。前半を読んでいただいた皆様、コメントを頂いたみなさま、ありがとうございました。後半も、どうぞ引き続き歌詞に目を通して、楽しんでいただけますよう。それで、二度目のファースト・ライブはやるのかって?ただいま、思案橋ブルースでございます。以上、今夜はちょっと息抜きの呟きになってしまいました。
2006/10/02
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