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2006年10月16日
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シャンプーはどうもかゆくなってだめでしたが、ダメージヘア用のコンディショナーだけ、オーブリーのあと使ってみたところ、びっくり!!

こんなにツヤツヤになりましたっ!!


毛先を中心に全体につけて、このまま放置して湯船で本を読むこと7分。
その後洗い流して、イオンドライヤーだけでこれです。
これはいいわー!これまでリンスはしない派でしたが、今後はこれを使おうかなー。

★5000円以上ご注文で送料無料★イタリア製自然派製品Antos コンディショナー ダメージへア用...

昨日の夕食はたこの刺身、れんこんキンピラ、めかぶと山芋たんざくの酢の物、巨大野菜サラダ☆フラックスオイルドレッシングでした。
私が10年ほど摂っているこのフラックスオイルは必須脂肪酸のオメガ3を57%も含むオイル。
必須脂肪酸は、人間の「細胞膜」の原料です。


細胞は「細胞膜」を通じて栄養を取り入れたり、老廃物を外に出したりしているので、
必須脂肪酸の不足が起こると、細胞の活動が妨げられます。



皮膚の細胞も細胞膜に取り囲まれていて、皮膚は一番目に付きやすい「見える臓器」なので必須脂肪酸の不足は、まず肌に出ます。

また血流が悪いせいで顔色が悪くなったり、髪の毛が抜けやすく、フケも出やすくなります。


こんなに重大なオメガ3なのに、人間はこれを体内で合成する事が出来ないので
必ず食品から摂らなければならないのです。



昔は、オメガ3が不足することなどまず有り得なかったのに、現代はなぜこんなにもオメガ3不足になってしまったんでしょうか?


一番の原因はオイルの製造方法の変化です!


昔は、オイルは手絞り的な圧搾法で作られていました。
ところが今ではほとんどのオイルは科学的な溶剤で脂肪を溶かし出して、そのあと溶剤だけを取り除くという方法で作られています。
それだけならまだしも、酸化しづらくするために部分的に水素を添加したりしている物もあります。
こんな乱暴な作り方をすると、繊細なオメガ3が一発でなくなります。


スーパーに並んでるオイル、ほとんどがこれですよ!!


水素添加はともかく、低温圧搾法と書いてある物以外は間違いなく溶剤抽出法です。
こういうオイルの出現で、オメガ3は人の口に入りづらくなりました。
あとは穀類を精白している事。オメガ3は胚芽の中に含まれているからです。
肉類の中でオメガ3が最も少ないのが牛肉なので、牛肉中心のアメリカ人もオメガ3不足のようですね。
それから寒冷地の農作物より、オメガ6が多い温暖地の農作物をみなが好むようになった事も原因だそうです。

これは思っている以上に「必須」のものなのです。
オメガ3が57%前後含まれるのがフラックスオイルですが、他にも比較的多く含まれる食品を書きます。

しそ油60% えごま油55% くるみ油11% 大豆油、小麦胚芽油7%
栗20% くるみ7% 大豆2%



だから、私は栗やくるみをおやつに食べるんですよね。
栗は駅の売店にも売ってますから、小腹がすいたらチョコより栗ですよ!!



なぜシソ油やえごま油にしないかというと、単純にまずいから。
それと酸化しやすいオメガ3なのに遮光瓶に入ってない物が多く、製造方法も本当に圧搾なのかと疑わしく思う物が多いためです。
フラックスオイルはクセはあるものの、慣れれば香ばしくておいしい。


あとは魚です。
オメガ3の種類にはアルファリノレン酸、DHA、EPAがありますが、フラックスオイルや上記の食品はすべてアルファリノレン酸なのに対して魚はDHA、EPAが多いという特徴があります。
DHAやEPAは目や脳に不可欠な脂肪酸で、これを摂っていると脳が若々しくなります。

オメガ3が多い魚
マグロ、ウナギ、アンチョビ、ムツ、タラ、ニシン、サバ、イワシ、ニジマス、チョウザメ、サケなど


DHAやEPAはアルファリノレン酸からも合成されます。
そういう意味でも、やはりフラックスオイルを摂ることは大事なのです。

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アンチエイジングの鬼のみなさんは、摂るオイルにはくれぐれも気をつけて下さいね。
オイルは細胞膜の原料なだけでなく、女性ホルモンの原料にもなります。
スーパーの安売りのオイルなんかで、細胞膜やホルモンが作られたら大変!!
フラックスオイルの摂取量は体重45kgで大さじ1、57kgで大さじ2、68kgで大さじ3が目安。
食物アレルギーが出やすい方は念のため小さじ1杯くらいから様子を見て徐々に増やして下さい。

焼き物や揚げ物には、私は 米澤のキャノーラ油 です。
これは低温圧搾法で抽出された無添加の油。
池袋東武地下2階の正直村にも売ってます。
これはオメガ9脂肪酸で、加熱に最も強くて酸化しづらいオイルなので焼き物には欠かせません。
オメガ9にはコレステロール抑制効果もありますし、生活習慣病の原因となる過酸化脂質も作りにくいのです。
楽天の中では↓これもかなりいいのではないかと思います。

圧搾法で搾られたフレッシュなオイル平田産業 一番搾り純正キャノーラ油 1250g


3万円のクリームを買うより、まず良質のオイルです!!



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Last updated  2006年10月16日 10時39分01秒
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