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ようやく世間が広く問題に気付いたようだ。住宅着工統計は9月も前年比約45%の低迷と報告された。そのうち上向くとして法改正は行わないと、強気の姿勢であった国交省も規則改正を行うことになったとか。今頃遅いちゅーねん。現場もわからず法改正に突っ走ったつけは、結局国民生活に大きな影響を与える。規則改正も即刻公布し即日施行するくらいの対応をしないとだめだ。11月中旬の施行だとか。いい加減にしていただきたい。重大な失政で、責任者の国土交通大臣の不信任案が提出されてもおかしくない。これでまだ建築士法の改正をするのだそうだが、こんな建基法改正しかできなかった官僚連中に士法改正などしてもらいたくない気がする。ニチアスの偽装があったとか、これは国交省が偽装を見抜けなかったのでしょうか。国交省も間違いを犯すことがあるなんて信じられない。間違いを犯すのは、一般の建築士だけじゃなかった。本家がこんなんじゃどうしようもない。たのむでーほんま。
2007.10.31
脇腹から背中に痛みがあり、起き上がるにも苦労する。歩いているときはあまり痛みはないのだが、姿勢が少し悪くなると激痛。息ができない感じになる。畑仕事の後遺症かとも思い、もう2,3日様子をみてみようと思うのだが。今日は日本シリーズ2戦目、中日優勢今日は勝だろう。何を隠そう、私は中日ファンなのです。巨人より中日トヨタよりホンダ私の性格を表していると思う。
2007.10.28
耐震偽装赤福偽装比内地鶏偽装年金偽装給油偽装?偽装だらけ官民問わず 偽装 偽装 ああ偽装
2007.10.23
昨日届いた日経アーキテクチャーの表紙には「建基法不況」とあった。民間機関でも確認検査業務を取りやめるところが出てきたという記事があった。確かにわが社も法改正後、窮屈な状態であると聞く。法改正によるこの社会の混乱は、ただ国土交通省が特定行政庁や民間機関を締め付けたところで解消するものではない。そもそも改正時期が半年早すぎた、後の祭りではあるが何とかならなかったのか。大臣も訳分かっていないのだろう。陳情しても無駄だろう。法改正はできない、運用で対応をということでは全くお話にならない。官僚の言うがままという印象がぬぐえない。次に議会で、改悪建築基準法改正案を民主党からでも出してもらいたいと思うが、それも無理でしょうね。 今回発覚した耐震偽装を見ていると、結局飲酒運転と同根かとも思った。道交法を厳しくしても結局やるやつはやる。わかっちゃいるけどやめられない奴らのために、運転免許保持者全員に研修を付加するようなものだ。国は、これまでず~っと、建築基準法改正の度に、法執行のために人員の確保に努めることという通知を各特定行政庁あてにしてきただけで、そのあと現場が果たしてどうなっているのかを検証することなどなかった。少なくとも自分が在職してきた30年弱の間はなかった。ペーパーを出して、お前らやっとけ「良きにはからえ」という江戸時代となんら変わらない状況ですすめてきた結果であった。地方は地方で行革のために、各行政庁も管理部門が馬鹿みたいに、一律人員カットという手法で人員削減が進められた。安全確保より人員削減が重要という嵐が吹き荒れ、建築指導部門も人員不足状態であった。おそらく全国どこでも同じ状態であったと思う。そんな状況に首長を霞が関に招集して人員確保を号令することなどもなく。建築指導部門は苦労して業務を進める状況は何も変わらない。特に安全を求める建築指導業務を都道府県から権限移譲を行うことも行革の流れの中行われた。建築指導業務は警察同様、広域で行うべきものであると主張してきた。構造計算偽装を機に建築基準法を見直す議論をすることが重要であって、参議院選挙に間に合わせるというような目先の間に合わせをやるべきではなかった。この際、国土交通省の住宅局の職員こそ官民交流を行うべきなのだろう。実務をやってない連中に何ができるかという意見は多くに人から聞くし、わたしも同感だ。
2007.10.20
今日は、妻が研修に参加することもあって、生活パターンを少し変えてみた。いつもはゆっくりと起床しテレビの前で過ごしがちだった。今朝はテレビの誘惑から逃れ、机の前に座った。2007年版のお勉強である。暑さもなくなり気候が良い時期なのでこの調子でやっていければと思うのだが。
2007.10.13
黒川紀章氏が亡くなった。思えば建築の道に進もうと決めた頃、氏はバリバリ活躍されていた。たしか、行動建築論 メタボリズムの美学 という本を買ったことを思い出す。 難解な本だったように記憶している。当時建築家としてキラキラしていた人が、最近、選挙に出馬されイメージが崩れてしまった。しかし社会の動きに危機感を抱き行動されていたのであろうかとも思える。ご冥福をお祈りします。
2007.10.12
前の職場の先輩と一献交わす機会があり、近況を話していた時、先輩は「早く退職して後悔していないのか」と聞かれた。私は、もちろん「後悔はしていません」と答えた。確かに給与や休暇などを単純に比べれば役所の方がいいにきまっている。私はそんな基準だけで自分の生き方を考えるべきではないと思っている。技術的な面で仕事ができることを求めていきたいのであって、先輩の価値観とは大きく違うから理解はしてもらえないだろうと思った。踏み出さないと何も生まれないのだと思う。一休和尚の言葉この道をいけばどうなるものか危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし 踏み出せば一足が道となり、一足が道となる迷わず行けよ 行けばわかるさ
2007.10.08
自民党国交部会が国交相に建築基準法のあつかいについて注文したという記事を見た。これに対して国交相側は運用で対応らしい。だけど運用でいいのか、運用なんて法律じゃないのじゃないの。どこまでつじつま合わせ、間違いの上塗りをするのかな~と思ってしまう。法律改正をきちんとするべきでしょう。各界の意見をきちんと聞き改正案を速やかに提出すべきだろう。それまでの間を運用で対応するのならわかるが、ずーっと運用対応ではよくない。
2007.10.07
建築基準法の改悪に関係団体が反乱、いや混乱国土交通省の担当部門は沈静化にあの手この手という状況QandAでは、少しづつ緩和の流れのようだ。そもそも国土交通省が実態をきちんと把握していなかったことは否めない。信じられないことだが、1級建築士が全国で何人いるのかもきちんと把握していなかったと聞く。特定行政庁が人員削減の波に思うように増員ができない状況を実感していなかったと思える。違反取り締まりに労働基準監督署のように逮捕権限を与えるなど効率的に法執行するには、いろいろ方法があったろうに。重箱の隅をつつくような法改正で何がよくなるか。疑問疑問そして疑問だ。何が必要なのかもっと時間をかけるべきだ。構造1級建築士と同時に制度を動かすべきだった。見切り発車でいいものができるはずがない。法改正は既存不適格建築物を増産する。慎重であるべきだ。現に昨年のある会議で、住宅局の幹部は、今後マネージメントに力を入れていくと挨拶をしていた。マネージメントゼロの状態で法改正をしていこうとすること自体無謀だった。さてこれからどうなっていくのだろうか。年末に向けてますます問題が大きくなっていくことだろう。・・・・実るほど頭をたれる稲穂かな・・・・
2007.10.01
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