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宴会に出たの出なかったのとお騒がせしているN議員自分のことぐらい喚問でも何でもやったらいいのに。まるで、亡くなられた なんとか還元水の先生の時のようだ。偉い先生たちのことは下々の者にはわかりません。委員会では野党が数で証人喚問を強行したと与党の議員が言っていたが、参議院選挙前は自分たちがごり押ししていたくせに。ほんとにあほくさくなってくる。
2007.11.27
国土交通省の失政で社会ががたがたになろうとしている。いや既になっている。もし次回の選挙で与野党逆転したらこの状況はどうなるのだろうか。民主党のマニュフェストには建築確認は最終的に行政が下すとなっているようだ。そうなると民間確認検査機関の仕事の内容が変わるのだろう。国土交通省の分野についてももっとアピールしてもらいたいと思う。
2007.11.24
昨日も今日もテレビで国交相の記者会見の様子を見た。責めれれて、「方向性は間違っていなかった」と弁解していたが、方向性自体があやしい気もする。姉歯事件で話題になるまでは、国は1級建築士が全国で何人生存しているのか、その実態がどうなっているのかを把握していなかった。まったく建築士制度についてマネージメントができていなかった。事件が起きてサー大変、自分たちの権力を最大限使って、建築士は悪者で何をやるかもわからないとんでもないやつらという性悪説にたった法改正を押し付けた。一点突破の玉砕戦法で後のことなど考えていなかったような状況。あとになって方向性だけは間違っていなかったとは。もうすこし実態を把握したらどうだ。国公省の失政で国全体がぼろぼろになりつつある。かつて中央での建築基準法改正の会議に出た役員さんは、国の役人の対応は聞く耳持たない対応だ、何を言ってもだめだと聞いたことを思い出す。こんな状況で国交省不況になり年末に倒産する企業が出れば、衆議院選挙でも負けることになるのだろう。厚生労働省の問題があるからまだ一面には出てこない感があるが、十分厚生労働省にとってかわる資格は十分ある。
2007.11.23
「なにこれ」朝一で、妻が声をあげた。私は何の事かわからず声のほうを見た。妻が洗濯機に風呂の湯をポンプアップしていたのだが、ゴミ出しの整理をするため、外に出て作業をして、勝手口から入ってきたところ、ホースが跳ねて床にポンプアップしてしまったようであった。床上浸水状態で朝食がたべられず、歯も磨けない状態であった。水は見る見るうちに広がっていき、炬燵の敷物の下にも入り込んでいった。妻も私もボー然としてしまった。気を取りなおして妻はバケツと雑巾で水を回収しはじめた。私は仕事に出るためばたばたと用意をして出勤した。昼休みにメールで確認すると次女も妻を手伝ってなんとか整理がついたようだった。いやはや大変な一日だった。
2007.11.22
「新しい建築確認手続きの要点」という小冊子をみた。法改正施行時の内容からすると月とすっぽん。なんじゃこりゃ。こんなんもともとやっていたじゃん。いまさら何なんだ。国交省は世間を騒がした度合いからすると、実務的には姉歯より影響が大きい。せめて大臣は責任をとったらど~なんだい。え~と思うのは私だけでしょうか。
2007.11.17
久々に施設に入っている祖母のところに身内が集まって祖母を囲んで記念写真を撮った。祖母は103歳である。祖母は元気な様子で手を叩いて喜んでいた。その後身内一同昼食をした。これからは時々祖母を訪ねようと思う。
2007.11.11
会社の組織改編があった。役所では組織改編は、いわば大事業でかなりの労力を要するものだったが、さすがに会社の場合は、速やかに対応する。スピードの違いを感じた。いろいろ思うところあった。技術力のある上司の退職もあり、私にとってはどちらかというとマイナスの印象が強いが何事も見方による。前向きにとらえることが大事だろう。当面目前の仕事を進め、自分自身の技術力向上につとめることが課題だ。毎日構造計算について、なにか再確認している日々だ。
2007.11.10
中日優勝よかったよかった。
2007.11.01
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