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2005.10.27
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カテゴリ: カテゴリ未分類
黄門一行の移動スピードを測定してみると?



北は松前(北海道)南は薩摩(鹿児島)、佐渡や隠岐、五島といつた。

離島まで足を延ばしており、当時の日本で訪れていないのは

流刑地の八丈島ぐらいという徹底ぶりだ。コ-スもさまざまで

基本は水戸-目的地-漫遊-水戸という回遊パタ-ンだが

九州まで行って(第5部)そこから帰ってくる(第6部)という片道パタ-ンも

あつた、踏破距離は、通算5万キロ以上。

新幹線の東京-博多間を40回以上往復している勘定だ。

さて、ここで気になるのが、一行の移動するスピ-ドである。



そこで、回と回の移動距離を7日(一週間)で割り、速度を計算してみた。

大ざっぱに言って、一日に8キロというぺ-ス。やはり、のんびりしている。

何せ、当時の旅人は1日10里(40キロ)を歩いたのだ。

何かと寄り道したり、事件に首を突っ込んだりする癖が祟っているのだろう

しかし、これはあくまで平均値であり、時にはとんでもない猛スピードで

移動する場合もある、その最たる例が第17部の最後の一週間で

大阪から江戸(約560キロ)を移動したもの。一日80キロという

常識の2倍のぺ-スだが、以前、黄門は自信たっぷりにこう言っていた。

「一里(4キロ)やそこらいそげば四半刻(30分)で着けます」。

確かにこの言葉どおり、10時間歩いたとすれば、十分可能なのである。

ただし、八兵衛は茶店にも寄れず、つらかろうが



この区間は、七里の渡しと呼ばれる舟を使えば、わずか4時間の距離なのだ

悪天候で舟待ちをしていた可能性もなくはないが

じつは第8部でも同じ区間を一週間で移動している。

おそらく、熱田参りか、焼きはまぐりか、はたまた有松絞りか

例によって名所巡りやグルメに興じていたのではあるまいか。






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Last updated  2005.10.27 19:15:08
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