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2006.01.31
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カテゴリ: カテゴリ未分類
家紋による事件や災難のあれこれ

人気役者の妻の災難

昔、若い娘たちは、平打ちの銀のかんざしに、自分の家紋よりも
ひいきの役者の紋をつけたがったものである。
しかし、人妻がそんなものを差して歩いていると口の悪い江戸っ子は。
「おい見ろよ、あの女ずうずうしいじゃねえか、あの顔でいい年して
人気役者の幸四郎の紋(四つ花菱)をかんざしにつけてるぜ」
ところが言われたのは 実は幸四郎の女房
自分の家紋をつけているのにさんざんけなされて、彼女もとんだ
災難?であった。

赤穂浪士の討ち入りと雀紋


米沢の上杉家が、泉岳寺へ引き揚げる浪士たちを襲って
報復するのではないか、という噂が立ったが、結局
何事も起こらなかった。このときの落首に
鷹の羽の勢ひ強き紋所、竹に雀はちうの音も出ず
鷹の羽は浅野家、竹に雀は上杉家の紋で鷹(浅野)の勢いに恐れて
雀(上杉)はちぅの音も出なかった、と皮肉られている。
普通は、ぐうの音というところだが、雀だけにちぅというところが
面白い。





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Last updated  2006.01.31 20:29:51
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