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2014.01.21
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カテゴリ: 競馬
ダノンバラードが連覇へ向けて虎視たんたん。秋のGI2戦は大きく崩れたものの、宝塚記念でゴールドシップの2着に健闘するなど、能力上位は明白。好相性の舞台で再スタートを切る構えだ。1週前追い切りは栗東坂路で4F53秒1-12秒8(一杯)。フワフワする面がなく、最後まできっちり伸びた姿は好印象を与えた。「いい状態をキープできています。有馬記念は早く動いた勝ち馬(オルフェーヴル)にのみ込まれ、勝負どころでうまく反応できなかった。今の中山の馬場はぴったり合うと思うし、楽しみにしている」と池江師も前向きな姿勢を見せる。昨年は物議を醸した直線の斜行もあっただけに、今年はきれいに勝って実力を示したい。

 昨年は秋からの始動となったトゥザグローリー。GIではひと息の成績に終わったものの、京都大賞典6着、金鯱賞4着はともに復調を印象付ける好内容。まだまだ衰えがないことをファンにアピールした。「有馬記念は4角でスペースがなくなったこともあり、瞬時に動けなかったのが痛かったですね。でも、状態の方はきっちりと維持できているし、いい形で臨めそう」と池江師の表情も明るい。1週前追い切りは栗東CWで6F83秒9-12秒6(一杯)。併せ馬で遅れたが、動き自体は悪くなく、少しずつ上昇気配を見せている。これまで重賞5勝と実績は断然。京都金杯、日経新春杯を勝ち、波に乗るルメールを背に復権を果たしてみせる。



レッドレイヴンに柴田善「ひと皮むければすごい馬」/AJCC

重賞初Vを決めて飛躍の年としたい。2歳時にはクラシックの有力候補とまで言われていたレッドレイヴン。GI級のスケールを持つ素質馬が、ここにきて再び上昇気流に乗ってきた。

 新馬-百日草特別で連勝を飾り、続く東スポ杯2歳Sもレコード決着の2着。将来を嘱望されたが、その後はリズムを崩した。3歳春は体調が整わず、始動が遅れた。復帰戦の青葉賞は1番人気で11着、続くダービーも12着に敗戦。陣営は休養入りを決断した。

「あのころは状態がなかなか戻らなかった。でも、休ませてだいぶ良くなったよ」と藤沢和師は言う。5カ月かけて立て直し、昨秋2戦目の美浦Sを2馬身差で完勝。再び重賞を狙う態勢が整った。「もともと能力は高かった。今年は秋に大きいところを狙いたい」とトレーナーの志は高い。

 前走後の調整は至って順調。美浦坂路で行われた1週前追い切りでは4F50秒3-11秒7(馬なり)と好時計をマーク。軽快な脚さばきで状態はさらに上向き。2走前からコンビを組む柴田善も「もう少しドシッと構えられるといいんだけどね。それにトモの入りもまだ足りない。でも、これだけ走るんだから。ひと皮むければすごい馬になるよ」と潜在能力を高く評価。青鹿毛の馬体には夢がぎっしりと詰まっている。



ケイアイチョウサン小笠師「体つきが良くなって以前よりも成長している」/AJCC

中山金杯は勝ち馬に0秒2差及ばず5着に惜敗したケイアイチョウサン。「大外枠だったけど、ジョッキーがうまく運んでくれた。それでも負けたんだから仕方ないですね」と小笠師はレースを振り返る。間隔は詰まっているものの、中間の調整も順調。美浦坂路の1週前追い切りでは4F52秒4-12秒4(強め)をマークし、仕掛けられてからの反応、伸びともにシャープな動きを披露。引き続き好気配を保っている。「叩いた上積みは見込めます。体つきが良くなって以前よりも成長しているし、改めて期待したい」。勝ちみの遅さは気になるところだが、能力の高さは既に証明済み。昨夏のラジオNIKKEI賞以来となる2度目のタイトル奪取で、今春のGI戦線に弾みをつけたい。

 適距離に戻って巻き返しを期すヴェルデグリーン。昨秋のGI2戦は一線級相手に歯が立たなかったが、「有馬記念は少し距離が長かった」と相沢師は敗因を分析。「重賞を勝っている距離に変わるのは歓迎です」とすぐさま前を向く。「前走のレース後はさすがに疲れが出た」とのことだが、美浦Wの1週前追い切りでは5F67秒0-12秒5(一杯)をマーク。ビッシリと攻められたように状態面に不安はなく、このひと追いで変わってきそうな気配は十分。大外を鮮やかに突き抜けた昨秋のオールカマーが鮮烈。得意の舞台で、ここは仕切り直しの一戦だ。




TCK女王盃のいい加減予想

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Last updated  2014.01.21 22:34:41
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