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2014.02.11
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カテゴリ: 競馬
 クラシックに向けて賞金を加算する意味で重要な一戦となるクイーンC。今年は阪神JFでレッドリヴェール、ハープスターと接戦を演じたフォーエバーモアが主役となりそうだ。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■2/15(土) クイーンC(3歳・牝・GIII・東京芝1600m)

 フォーエバーモア(牝3、美浦・鹿戸雄一厩舎)は阪神JFでレッドリヴェール、ハープスターと接戦を演じており、ここでは実績的に抜けた存在。クラシックに向けて負けられない一戦だ。

 ニシノアカツキ(牝3、美浦・武藤善則厩舎)はフェアリーSで2着と好走。フォーエバーモアは強いが、他馬には先着したいところだ。

 マジックタイム(牝3、美浦・中川公成厩舎)はきんもくせい特別を制して臨んだ阪神JFで6着に入線。素質の高さを示したし、このメンバーなら上位争いは必至だろう。

 その他、抽選組では素質の高そうなヤマノフェアリー(牝3、栗東・矢作芳人厩舎)辺りに注目したい。発走は15時45分。



前走と同舞台で必勝を期するイスラボニータが登場/共同通信杯の見どころ

 同舞台で行われた東京スポーツ杯2歳Sを制したイスラボニータが登場。プレイアンドリアルなどがいた前走に比べるとメンバー的に落ちるし、ここはクラシックに向けて弾みをつけたい一戦。その他にもここで賞金を加算しておきたい素質馬が多数エントリー。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。

■2/16(日) 共同通信杯(3歳・GIII・東京芝1800m)

 イスラボニータ(牡3、美浦・栗田博憲厩舎)は新潟2歳Sでハープスターの鬼脚に屈するも、そこからいちょうS、東京スポーツ杯2歳Sと連勝。特に前走の東京スポーツ杯2歳Sではプレイアンドリアルなどの素質馬を下しての勝利で価値は高い。同舞台で前走よりもメンバーが落ちそうなここは負けられないところだろう。



 サトノアラジン(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)は新馬戦のインパクトを考えるとその後が物足りないが、一戦ごとに内容は良化している。広いコースが合うタイプで、ここは初重賞制覇の期待が掛かる。

 その他、重賞メンバーでも大崩れしないピオネロ(牡3、栗東・松永幹夫厩舎)、前走は取りこぼしたが広いコースでの巻き返しが期待されるガリバルディ(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)なども出走予定。発走は15時45分。



最強牝馬ジェンティルドンナが登場/京都記念の見どころ

今年の京都記念には現役最強牝馬ジェンティルドンナが登場。実績的にまず負けられないところだが、京都を得意とするトーセンラーや上がり馬ラキシス、アンコイルドなどもエントリーし大物食いを狙う。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■2/16(日) 京都記念(4歳上・GII・京都芝2200m)

 ジェンティルドンナ(牝5、栗東・石坂正厩舎)は昨年はドバイからの始動となったが、今年はこのレースから。実績的に抜けていて、ここは負けられないレースだろう。

 トーセンラー(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)はマイルCSでGIを初制覇。マイルに距離を短縮して結果が出た形だが、昨年のこのレースを制しているように距離は全く問題ない。得意の京都コースで大物食いを狙う。

 その他、昨年の京都大賞典を勝ったヒットザターゲット(牡6、栗東・加藤敬二厩舎)、エリザベス女王杯2着のラキシス(牝4、栗東・角居勝彦厩舎)、昨秋は天皇賞で4着と好走したアンコイルド(牡5、栗東・矢作芳人厩舎)なども出走を予定している。発走は15時35分。



中止の影響懸念もマイル戦線の強豪馬が集結/東京新聞杯の見どころ

先週は雪の影響で中止となった東京新聞杯。本命視されていたと思われるダノンシャークは回避したが、京都金杯を制して波に乗るエキストラエンドやマイル路線に矛先を向けたコディーノ、昨春の安田記念2着のショウナンマイティ、ヴィルシーナ・ホエールキャプチャのGI牝馬など、マイル戦線を賑わせることになりそうな強豪馬が揃った。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。

■2/17(月) 東京新聞杯(4歳上・GIII・東京芝1600m)

 エキストラエンド(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)は中距離を中心に使われてきていたが、前走の京都金杯では初のマイルにあっさりと対応して優勝。センスの高さを見せた。今回はメンバーが強化されるが、ここでどれだけやれるか試される一戦となる。

 コディーノ(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)は2歳時の輝きを取り戻せないままいるが、昨秋の天皇賞では2着に入線したジェンティルドンナを一時は捕らえるかという瞬発力を見せ、改めて素質の高さを示した。陣営は距離が長かったという判断をしたのか、今年はマイル路線を選んできた。距離短縮で眠っていた素質が開花するか。



 その他、昨秋は結果を出せなかったが立て直されての巻き返しが期待されるヴィルシーナ(牝5、栗東・友道康夫厩舎)、一時期のスランプは脱した感のあるホエールキャプチャ(牝6、美浦・田中清隆厩舎)のGI牝馬2頭、重賞で安定して上位争いを演じるクラレント(牡5、栗東・橋口弘次郎厩舎)、重賞でも通用する力を持っているサトノギャラント(牡5、美浦・藤沢和雄厩舎)などもエントリーしている。発走は15時45分。










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Last updated  2014.02.11 20:12:24
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