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2014.09.04
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カテゴリ: 競馬
 ひと叩きされたマーティンボロが、2つ目のタイトル奪取へ確実に前進だ。

 栗東CWの最終リハは3頭併せ。ワールドインパクト(3歳オープン)を2秒1、レッドルーメン(3歳未勝利)を1秒追走する格好でスタート。さすがに外のワールドには0秒1届かなかったが、4角ではしっかりと後ろに取り付き、手応えとしては十分だろう。6F83秒0-39秒5-13秒2。

 坂路の監視塔から双眼鏡で見届けた友道師も、全く気にはしていない。「先週までしっかりやっているから、きょうは併せて気合を入れる程度。後ろから追いかけていい感じだったと思うよ」と、順調な仕上がりに満足そうな笑みを浮かべた。

 約5か月ぶりとなった前走の小倉記念が稍重馬場で2着。トレーナーにとっては想定外の好走だったという。「昨秋くらいからああいう馬場でも走っているし、力もつけてきているけどね」と振り返り、「今回の方が順調だし、使った上積みもある。雨が降らなかったらチャンスはあるんじゃないかな」。決して最適とは言えない条件を乗り越えたあとだけに、Vへの期待は膨らむばかりだ。

 今回起用するローウィラーとは初コンビ。トレーナーは「乗りやすい馬だけど、あまり後ろから行っても良くない。中団にはつけられると思うから、そう話そうかと思う」とレースプランを練る。今春、重賞初Vを達成した中日新聞杯が、まさにそんな内容だった。同じ左回りの2000m戦で2つ目のタイトルをつかむ。雰囲気は最高だ。



メイショウナルト武田師「このところ(精神的に)落ち着いている」/新潟記念

サマー2000シリーズ・チャンプへ、メイショウナルトが文句なしの最終リハを行った。

 整地されたあとの栗東CWで単走追い。徐々にピッチを上げて行くが、決して無理はしない。直線を向くと、鞍上からの軽い合図に瞬時に反応し、最後は上々の切れ味を披露。6F81秒3-38秒1-12秒5のタイムをマークした。動きを見届けた武田師は「以前ほどの迫力は見せなくなったが、その分、動きがスムーズになったね。このところは(精神的に)落ち着いている」と目を細めた。

 一時はレースで走るのをやめてしまうという、気ムラな面ばかりが目立っていたが、ここ2走は七夕賞V、小倉記念3着と「集中して走れていたね」と振り返る。それでも指揮官は「俺はまだ信用していないけどね」と苦笑いだが、「輸送減りすることを考えて、うまく調整できれば」とうなずく。

 ここを勝てば確実にサマー2000シリーズ王者のタイトルが手に入るが、「結果はあとからついてくるものだから」。あくまでも自然体で臨む構えだ。







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Last updated  2014.09.04 19:26:06
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