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2014.10.28
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カテゴリ: 競馬
 皐月賞馬イスラボニータが、菊花賞ではなく、古馬との対戦に狙いを定めた。3歳馬に再び門戸が開かれた87年以降、28頭の3歳馬が挑戦し、古馬を破ったのは96年バブルガムフェロー、02年シンボリクリスエスの2頭のみ。勝てば12年ぶり3頭目の快挙となる。

 陣営が出走を決めた最大の理由はコースと距離の適性だ。東京は5戦4勝、2着1回。敗れたのはダービーのみで、2000mも当時初距離だった皐月賞を完璧なレース内容でVを決めている。

 出走態勢も着々と整いつつある。1週前追い切りは美浦Wで3頭併せ。僚馬2頭を大きく追走したが、仕掛けられてからはあっという間にその差を詰め、最後は3頭横並びでフィニッシュ。6F82秒4-37秒8-12秒0と抜群の切れ味を披露した姿に「落ち着きが出て、どっしりしてきた。1週前にこれだけ負荷をかければ十分」と栗田博師は目を細めた。

 全戦で手綱を取ってきた蛯名はフェノーメノへの騎乗が決まっていたため、今回はルメールと新コンビを組む。それでも「心配はしていない。最終追い切りにまたがる予定だし、そこで感触をつかんでくれるはず」と指揮官に不安の色はない。「まだ3歳馬。気楽な感じで、古馬に胸を借りたい」と語る表情はいつもと変わらず自然体だ。チャレンジャー精神で古馬の壁を突き破り、一気に頂点を奪ってみせる。



ジェンティルドンナ鞍上戸崎「力を十分に発揮できるように騎乗したい」/天皇賞・秋

ドバイシーマクラシックを制してGI6勝目を飾ったジェンティルドンナが、秋の始動戦に臨む。「涼しくなって、調整がしやすくなった。見た目よりも馬は締まっているよ」と日迫厩務員は満足げにうなずく。2週続けて新パートナーの戸崎圭が駆け付け、1週前追い切りは、栗東坂路で4F52秒6-12秒7(馬なり)をマーク。僚馬に2馬身半先着。力強い脚さばきで、仕上がりは良好だ。戸崎圭は「(2週前よりも)気が入りましたね。乗りづらさもないです。力を十分に発揮できるように騎乗したい」と好感触を口にする。昨年2着の雪辱を果たすとともに、3連覇が懸かるジャパンC(11月30日・東京、芝2400m)へと弾みをつけたい。

 新潟記念を制してサマー2000シリーズ王者に輝いたマーティンボロ。中日新聞杯V、小倉記念2着と今季の充実は目覚しいものがある。8月の遅生まれだけに、5歳を迎えて本格化した印象だ。中7週とやや間隔はあいたが、1週前追い切りでは、川田を背に栗東CWで6F80秒4-12秒3(G一杯)をマーク。併走馬に遅れたが、動き自体は悪くない。ひと追いごとに気配も良化している。川田は「調教で久しぶりに乗ったが、以前と比べて落ち着いて走れるようになった。(1週前追い切りは)見ての通り。少し遅れたけど、相手のシングウィズジョイが動き過ぎただけ。動き自体は良かった」と順調ぶりをアピール。今回がGI初挑戦。一気の相手強化となるが、夏場に力をつけてきた勢いで強豪に挑む。



フェノーメノ戸田師「蛯名騎手も好感触を持ってくれた」/天皇賞・秋

春の天皇賞で連覇を飾ったフェノーメノ。宝塚記念をパスして陣営は早くから秋3戦(天皇賞・秋→JC→有馬記念)を表明。8月末に帰厩し、復帰戦に向けて入念な乗り込みを消化した。1週前追い切りは、蛯名を背に美浦Pで6F79秒1-11秒7(G強め)をマーク。仕掛けられてからの反応が素早く、伸び脚も迫力満点だ。戸田師は「同じ休み明けでも今春の日経賞(5着)の時とは全然違う。1週前はウッドの状態が悪かったし、左回りで追いたくてポリトラックを選択。いい感じで走れていたし、蛯名騎手も好感触を持ってくれた」と出来に太鼓判を押す。12年は1番人気に支持されたが、エイシンフラッシュから半馬身差の2着に惜敗。6カ月ぶりでも中間の動きは鋭く、リベンジへ向けて虎視たんたん。春秋連覇でテイエムオペラオー以来、史上2頭目となる盾3勝目を狙う。

 オールカマーを制した古豪マイネルラクリマ。2番手から抜け出す正攻法の競馬で3つ目の重賞タイトルを獲得した。上原師は「前走はこの馬らしい、いい勝ち方だった」と振り返る。1週前追い切りは、美浦Wで6F84秒2-13秒0(一杯)をマーク。動きに躍動感があり、出来の良さが目立つ。「外々を回ってこの時計なら上出来。しまいまでしっかりと伸びていたからね。引き続き出来はいいし、この相手にどこまで通用するか楽しみ」とトレーナーは仕上がり具合に胸を張る。状態の良さに加えて、今回は(2・1・2・0)と得意の芝2000m戦。一発があってもおかしくない。



エピファネイア鞍上福永「春に比べて動きにメリハリがある」/天皇賞・秋

昨年の菊花賞馬エピファネイアは、今季初戦の大阪杯で3着、クイーンエリザベスII世Cでもはじけ切れず4着に終わった。福永は「大阪杯も香港遠征でも伸び切れなかったが、能力的にあんな馬ではない」と力負けでないことを強調。反撃に向けての1週前追い切りは、栗東CWで5F68秒0-12秒1(馬なり)をマーク。2週前に序盤から意欲的に攻めて、今週は馬のリズムに合わせた内容。好調時と遜色のない雰囲気だ。福永は「順調。具合は上向いている。春に比べて動きにメリハリがあるね。東京二千は合うと思うし、ここでどんな走りをしてくれるか楽しみ」と期待を寄せる。キズナと幾度となく接戦を演じた実力馬。世代のトップ級が顔をそろえた一戦で、その力を見せつけたいところだ。









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Last updated  2014.10.28 20:57:16
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