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2014.12.02
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カテゴリ: 競馬
 最低人気で勝利を決めたフェブラリーSに続き、今度は記念すべき“新生GI”を手にしてみせる。1年前には霜月S10着、フェアウェルS9着とオープン特別で惨敗していたコパノリッキーが、今年に入ってGIを3勝。今やダート界の王者に君臨しようとしているのだから恐れ入る。

「フェブラリーSの時は状態も良かったので5着くらいはあるかなと思っていたが、まさか勝つとは。せっかくここまできたので最優秀ダートホースは獲りたい」と木戸厩務員はJRA賞奪取に意欲を見せる。地方交流戦を含めて今年、ダートGIを複数回勝っているのはこの馬だけ。4つ目を獲得すれば、当確ランプが点灯する。

 そんな大事な一戦に向け、栗東CWの1週前追い切りでは6F85秒5-13秒1(馬なり)。パワフルなフォームで気持ち良さそうに駆け抜け、気配は引き続き上々だ。

 フェブラリーS後にはかしわ記念も連勝。続く初距離の帝王賞こそ2着に敗れたが、前走のJBCクラシックは力の違いを見せつける完勝だった。2着馬に3馬身差をつけ、従来の記録を1秒1も更新する2分0秒8のレコード勝ち。距離や休み明けを苦にしなかったあたり、王者らしい底力が備わってきた。

「ライバルが何かと言われたら、リッキー自身ですね。自分の力さえ出せれば」。00年ウイングアロー、11年トランセンドに続き、史上3頭目となるJRAダートGI年間V2へ。チャンピオンズC初年度に、その名を競馬史に刻み込む。



クリソライト音無師「引き続き好調を維持できている」/チャンピオンC

グングン調子を上げてきたクリソライト。栗東坂路の1週前追い切りでは、古馬オープンのクランモンタナに1馬身遅れたものの、4F55秒2-13秒3(一杯)のタイムで集中力のある力強い走りを披露。見届けた音無師は「併せ馬で遅れたが、動きは悪くなかった。引き続き好調を維持できている」と満足げな表情を見せる。昨年のJDダービー制覇後は精彩を欠いていたが、今夏のマーキュリーC(2着)を境に完全復活を印象付けるレースぶり。復調した今なら強敵ぞろいの頂上決戦でも、その能力は引けを取らない。

 7月のエルムS以来、4カ月半ぶりとなるローマンレジェンドの1週前追い切りは、栗東CWで岩田を背に6F82秒5-12秒0(G一杯)。併走馬に3馬身先着を果たし、ひと追いごとに着実に良化を見せるが、「イメージしていたよりもモサッとしていた。馬場が重かったのか、まだ重め残りなのか。冬場というのもあるのかな」と藤原英師のジャッジは辛口。それでも「調教自体は順調に積んでいるし、このひと追いでどう変わってくるか」と前を向く。過去2年のJCダートでは(4)(13)着と結果はいまいちだが、もともと休み明けのほうが走るタイプ。これまでと違い、しっかりと間隔を取って臨む今年は違った結果が期待できそうだ。



インカンテーション羽月師「ここでも好勝負を期待しています」/チャンピオンズC

3連勝で勢いに乗るインカンテーション。「順調に使ってきていますが、疲れは見られません。硬さはないし、落ち着きもありますからね」と羽月師。栗東坂路の1週前追い切りでも、4F55秒5-13秒6を馬なりでマークし、キビキビと活気十分に駆け上がった。高いレベルで状態は安定しており、大一番へ向けて抜かりのない調整ができている。「みやこSが強い競馬。相手はさらに強くなりますが、中京の千八は全く問題がないし、ここでも好勝負を期待しています」。左回りは全7勝中5勝と好相性。3歳で挑戦した昨年のJCダートは14着に敗れたが、当時と同じ結果にはならないはずだ。

 みやこSのクリノスターオーは1番人気を裏切る5着。「展開も厳しかったが、気持ちの面もあるのかな」と高橋忠師が振り返るように、気性的に難しいタイプ。それだけに、道中をいかにスムーズに走れるかがポイントとなる。1週前追い切りは栗東坂路で4F54秒1-12秒5(仕掛け)。古馬オープンの僚馬に半馬身先着し、目下の出来の良さを誇示した。「馬場が悪いなかでもしっかりと伸びていた。一時、落ち気味だった毛ヅヤもここにきて良くなっているよ」と指揮官は出来に太鼓判。陣営が「外寄りがいいね」と望む外枠を引ければ、反撃があっても驚けない。



ワンダーアキュート佐藤正師「まだ衰えは見られない」/チャンピオンズC



 復活が期待されるホッコータルマエ。栗東坂路の1週前追い切りでは、併走馬に手応え劣勢ながら4F53秒9-13秒4(一杯)をマーク。動きに活気が出て前走以上には走れる状態だ。「攻め駆けするタイプではないので分かりづらい面はありますが、馬場状態のいい時間帯に追ったとはいえ、動きは良かった。休み明けの前走でも一瞬グッと伸びてくれた。今度は楽しみですね」と主戦の幸も手応えを感じ取る。完調手前の前走をひと叩きされ、出来は急上昇。GI5勝、重賞9勝を挙げる実力馬だけに、巻き返しは必至だ。



クイーン賞のいい加減予想

5枠7番トロワボヌールから8枠13番アクティビューティ、3枠4番カチューシャ

4枠5番ブルーチッパー、7枠11番レッドクラウディア、7枠12番アスカリーブル。







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Last updated  2014.12.02 21:43:53
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