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2014.12.17
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カテゴリ: 競馬
期待の血統馬アッシュゴールドが2歳王者決定戦に駒を進めてきた。史上2例目の3きょうだいGI制覇が懸かる一戦だ。クラシック3冠馬にしてGI6勝を挙げたオルフェーヴル、06年朝日杯FSの覇者でGI3勝をマークしたドリームジャーニーの全弟にあたる。池江師は「ジャーニーはやや晩成型だったし、オルフェの2歳のころはまだまだだったからね。アッシュは成長度、完成度としては早い方」とタイトル奪取へ期待を膨らませた。手綱を握るのはもちろん、偉大な兄たちの主戦を務めた池添だ。栗東坂路で行われた1週前追い切りを満足そうに振り返る。「動きは良かったですよ。序盤は力んでいたが、仕掛けてからはいい反応。良くなるのは来年以降だろうけど、今の時点でも期待が持てる」と秘めた素質の高さを感じ取っている。「阪神の千六は、(昨年までの舞台だった)中山に比べてまぎれがない。同じ時期のオルフェよりも走っているし、楽しみです」と武者震い。ここぞという場面で勝負強さを発揮する鞍上が、こん身の手綱さばきで世代の頂点へと導く。

 栗東滞在中の関東馬ブライトエンブレムは火曜朝、小島茂師が騎乗して栗東坂路とEで調整。「落ち着いているね。先週、乳酸値を測っているが、想像以上に低い数値。すごく心臓がいい」と師は具合の良さに胸を張る。最終追い切りも師自らまたがる予定だ。「何の不安もないから、あとは験を担ぐぐらい。過去2戦とも俺が最終追いに乗ったから、今回も」と余裕の笑みを見せた。



コスモナインボール三野輪厩務員は雨予報にニヤリ「雨が降ればなおいい」/朝日杯FS

競馬は血統や前評判が全てではない。コスモナインボールは昨年の北海道サマーセールで100万円(税抜き)。サラブレッドは億単位で取引されるケースもあり、まさに“格安”の買い物だ。それが既に落札価格の約30倍にあたる2980万円を稼ぎ出している。レースぶりもまたしぶとい。未勝利-アスター賞-アイビーSはいずれも先行策から押し切った。2着馬との着差はそれぞれ半馬身、首、頭。派手さはないが、ゴール前のたたき合いでは非凡な勝負根性を発揮する。「3走前は重馬場で勝っている。雨が降ればなおいい」。三野輪厩務員は週末の雨予報には思わずニヤリだ。成長を遂げた雑草が、大舞台でも渋い輝きを放つ。

 関東馬ネオルミエールは1週前に栗東トレセンに入厩。環境に戸惑うことなく、順調に調整されている。火曜朝、栗東坂路でまたがった柴山は「思ったよりも落ち着いていましたね」と好感触を口にした。前走のいちょうSは2着に敗れたが、しぶとく迫った末脚は光った。「中山のマイルならちょっと考えてしまうが、阪神ならイメージしやすい」と意欲を燃やしていた。



タガノエスプレッソ五十嵐師は「今回も出たなりで自在性を生かせれば」/朝日杯FS

デイリー杯2歳Sの覇者タガノエスプレッソが上昇ムードだ。「使うごとにいい筋肉がついてきたね。体に丸みが出てきたし、中身もしっかりとしてきた」と五十嵐師は成長ぶりに目を細める。阪神のマイルは未勝利戦(2着)で経験済み。「勝ちに等しい内容だったし、この舞台はいい。今回も出たなりで自在性を生かせれば」と期待を込めた。

 現時点で収得賞金900万円の馬は5分の4の抽選対象。ダノンプラチナは突破すれば間違いなく人気の一角となりそうだ。関東馬だが、先週に栗東トレセンへ入厩した。「こちらに来てからは落ち着いている。カイバも食べています」と藤井助手。前走のベゴニア賞では圧勝劇を演じた。大一番に強い鞍上・蛯名も含めて怖い存在だ。



前走はレコ勝ちのペイシャオブロー菅原師「距離は大丈夫」/朝日杯FS

メンバー最多タイの3勝を挙げているペイシャオブロー。「使いながらドッシリしてきたね。どの位置からでも競馬ができるタイプだよ」と菅原師はキャリア6戦を誇る愛馬への信頼を口にする。前走の福島2歳Sは6F戦でレコードV。「でも折り合いに不安がある馬ではない。距離は大丈夫」とマイル戦でも心配無用を強調した。

 自慢の切れ味を見せつけるか。ナヴィオンが、大一番に向けて着々と態勢を整えつつある。「前走(デイリー杯2歳S3着)は引っ掛かった馬の影響でポジションが悪くなった。力負けとは思いたくない」と橋口師は反撃を狙う。舞台設定は申し分ない。「一瞬の脚があるし、阪神の外回りは力を発揮しやすいからね」と09年ローズキングダム以来のVを思い描いた。







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Last updated  2014.12.17 19:21:49
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