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2015.03.12
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カテゴリ: 競馬
馬場開場から約20分後、栗東坂路に姿を現したムーンエクスプレス。踏み荒らされた馬場を苦にせず駆け上がり、最後も鋭く脚を伸ばしてタガノハピネス(5歳1000万下)に1馬身先着した。

 刻んだタイムは4F54秒5-39秒6-12秒4。松山は「時計は先週(4F53秒7)よりも遅かったが、反応は今週の方が良かった」と納得の表情を浮かべる。見届けた鈴木孝師も「時間帯を考えれば時計はこれくらいだろう。いいと思う」と合格点を与えた。

 昨年の阪神JFでは小差4着と健闘した。「大外枠だったが、正攻法の競馬で見せ場十分の内容。内めの枠ならもっと際どかったはず」と指揮官は振り返る。中間は短期放牧を挟んでリフレッシュも完了。「レコード勝ちのある7Fはいいし、前走くらい走れれば」と意欲をのぞかせた。阪神JF上位組のココロノアイ、レッツゴードンキは先週のチューリップ賞で1、3着。GIでもまれた経験をここで生かしたい。

 ラッフォルツァートは栗東坂路を力強く駆け上がって、4F52秒2-38秒4-12秒4をマークした。「しまいも12秒4としっかりしていたし、動き自体もいい」と西園師は満足そうな笑顔をのぞかせた。7F戦では2勝をマーク。「調子はキープできているし、どんな競馬でもできる。権利を取って本番に向かいたいね」と期待を膨らませた。



クイーンズリングの追い切りを確認した吉村師は「ちょうどいい感じ」/フィリーズレビュー

クイーンズリングは栗東坂路で単走追い。上がり重点とはいえ、仕掛けたラストは鋭く反応。4F53秒4-39秒1-12秒5をマークした。「まだ(手応えに)余裕があったからね。先週に長めもやっているし、ちょうどいい感じ」。動きを確認した吉村師は満足げにした。

 5月25日の遅生まれ。未完成ながら、デビュー戦、続く500万特別と、中山で連勝を決めた。ともに大外枠だったが、特に前走は枠が大きく左右する中山1600m。外を回る距離ロスがありながら、前週のフェアリーSを0秒3も上回る速い時計で勝利した。「スピードがあるんでしょうね。輸送中でもカイバを食べるほどで、前走もプラス体重。牝馬にしてはどっしりとしている。2回使ってもガタッとこなかったから」とトレーナーは精神面の強さを強調した。

 重賞初挑戦となる今回は初の1400mに、初の阪神コース。「乗りやすいし、この馬のペースを守れば千四でも対応してくれると思っている」と自信の表情。上昇一途の無敗馬に「まだキャリアが浅いし、奥がありそう。上積みもある」と期待を寄せた。

「メッチャ好き。乗りやすい」。開口一番、声を弾ませたのは1週前追い切りに騎乗したM・デムーロだ。「競馬を見たけど、距離は大丈夫。いい馬だよ」と手応えをつかむ。優先出走権の獲得はもちろんのこと、無敗で桜花賞馬候補に名乗りを上げる。





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Last updated  2015.03.12 19:27:25
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