何でもあり

何でもあり

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

pokkun6787

pokkun6787

Calendar

Comments

聖書預言@ Re:ハーフブルーが2番手から押し切り重賞初制覇/優駿スプリント(07/17) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
aki@ Re:ダービー馬タスティエーラが混戦を断つ/大阪杯展望(03/29) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
ゆきこ@ 日本にとって大切な参院選 初めまして、こちらのブログとは場違いな…
http://buycialisky.com/@ Re:スアデラが6馬身差で圧勝/習志野きらっとスプリント(07/25) free sample of herbal cialisfind inform…
2016.01.18
XML
カテゴリ: 競馬
 先週の日経新春杯に続いて行われる古馬GII・アメリカジョッキークラブC。今年は重賞4勝目を狙うディサイファや、昨年の日本ダービー2着馬サトノラーゼンなどがエントリーしてきた。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■1/24(日) アメリカジョッキークラブC(4歳上・GII・中山芝2200m)

 ディサイファ(牡7、美浦・小島太厩舎)は重賞3勝と実績上位の存在。2000mを超える距離では勝ち星を挙げたことがないが、昨年の本レースでは11番人気と人気薄ながら5着に入っており、こなせる範囲と見てよさそう。ここで4度目の重賞制覇なるか。

 サトノラーゼン(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)は昨年の日本ダービー2着馬。昨秋は1番人気に支持されたセントライト記念で7着に敗れ、本番の菊花賞でも5着に終わったが、このメンバーに入れば力上位と言っていいだろう。距離もこのぐらいがベストで、巻き返しの期待がかかる。

 ショウナンバッハ(牡5、美浦・上原博之厩舎)は昨秋オープンに昇格し、果敢にジャパンCに挑戦。結果は12着だったが、最後方待機からメンバー中最速の脚を使い、勝ち馬とのタイム差も0.5秒と悪くなかった。このメンバー相手なら突き抜けるところまで十分期待できる。

 その他、中山金杯2着のマイネルフロスト(牡5、美浦・高木登厩舎)、中山金杯で32.6秒と最速の上がりをマークしたライズトゥフェイム(牡6、美浦・加藤征弘厩舎)、オープンに上がってきたヤマニンボワラクテ(セ5、栗東・松永幹夫厩舎)、2014年安田記念以来のレースとなるショウナンマイティ(牡8、栗東・梅田智之厩舎)などにも注目したい。発走は15時35分。



ロワジャルダンの重賞2勝目なるか/東海Sの見どころ

開催時期が1月に変わって4回目となる東海S。今年はチャンピオンズCで4着に入ったロワジャルダンが人気の中心となりそうだ。同馬が重賞2勝目を挙げるか、ここで復帰の実績馬インカンテーションなどがこれを阻むか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■1/24(日) 東海S(4歳上・GII・中京ダ1800m)

 ロワジャルダン(牡5、美浦・戸田博文厩舎)は昨年のみやこSで重賞初制覇。7番人気での勝利だったが、続くチャンピオンズCでも後方から4着まで追い上げ、着実に力をつけているところを見せた。前走と同条件で、現在のトップクラスの馬も出てこないここは勝ち負け必至だろう。



 その他、前走敗退もその前の3連勝の内容を見直したいモンドクラッセ(牡5、美浦・清水英克厩舎)、川崎記念との二択も連勝で勢いに乗っているマイネルバイカ(牡7、栗東・西村真幸厩舎)、古豪ローマンレジェンド(牡8、栗東・藤原英昭厩舎)、休み明け3戦目のアスカノロマン(牡5、栗東・川村禎彦厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時25分。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2016.01.18 20:28:21
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: