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2016.02.16
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カテゴリ: 競馬
歴史的偉業に挑む。昨年度の最優秀ダートホースに輝いたコパノリッキーが、府中の頂上決戦に向けて意気揚々だ。「できるだけいい状態で出してあげたいですね」と村山師は意気込みを口にする。

 一昨年は16頭立てのしんがり人気でGI初Vを成し遂げると、1番人気で迎えた昨年はレース史上初の連覇を達成。今年はJRA史上初となる同一GI3連覇が懸かる一戦だ。「今回も自分の競馬ができれば、結果はついてくると思います」と師は期待する。昨年から新興勢力の台頭も目立ってきたが、「世代交代はまだまだでしょう。馬は元気だし、7、8歳まで(トップで)走れる」と王座防衛に自信をにじませた。

 チャンピオンズC(7着)、東京大賞典(4着)と、近2走は息の入らない厳しい流れに巻き込まれて精彩を欠いたものの、前走後は短期放牧を挟んでリフレッシュ。着々と反撃態勢は整いつつある。栗東CWの1週前追い切りは外から僚馬にかぶせられ、そこからまた差し返すという、実戦を強く意識した追い切りを消化。5F70秒0-12秒4(馬なり)のタイムに「まだ、少し太め残りかな。当週はしっかりとやっていきたい。でも、雰囲気は良さそうですよ。毛ヅヤもいい」と指揮官は言うが、順調に具合は上昇中だ。あらためて力を誇示し、金字塔を打ち立ててみせる。



ノンコノユメ加藤征師「背中や腰に力がついてきた」/フェブラリーS

伸び盛りの4歳馬ノンコノユメ。前走のチャンピオンズCは追い上げ及ばず2着に敗れたが、「囲まれて耳を立てていた。でも、その経験は必ず生きてくるはず」と加藤征師は前を向く。1週前は美浦Wでラストまでビッシリと攻められ、6F80秒7-13秒1(一杯)と好時計をマーク。「背中や腰に力がついてきたし、後ろだけ蹄鉄の減りが早くなっている」と今年に入ってさらにパワーアップした様子。4勝を挙げる好相性のコースで自慢の末脚がさく裂する。

 東海Sを勝って重賞初制覇。初めてGIに駒を進めるアスカノロマン。1週前追い切りは栗東CWで6F83秒4-13秒1(馬なり)をマーク。キビキビとしたフットワークで、最後まで余力十分の走り。活気あふれる動きからも好調がうかがえる。「東海Sは本当に具合が良かった。反動がどうかだけど、レース後も特にガタッとくるところもなく、いい意味で平行線だと思う。体重も安定しているし、ようやく馬がしっかりとしてきた感じですね」と佐藤厩務員。前回同様、すんなりと先行できれば侮れない。



モーニンの濱名助手は「マイルは長いとは思わないし、立ち回りひとつ」/フェブラリーS

 6戦5勝とまだ底が割れていないモーニンが、勢いに乗ってGIに挑戦する。1週前追い切りは根岸Sを快勝した反動も見られず、栗東坂路を元気に登坂。4F55秒7-13秒8(馬なり)のタイムで馬体には締まりが出てきた。「変わらず順調ですよ。前走は休み明けとしては100点の状態だった。使って体つきがシャープになったし、今回の方がゲートの出もいいはず。マイルは長いとは思わないし、立ち回りひとつでしょう」と濱名助手。昨秋の武蔵野Sではノンコノユメの前に3着に敗れたが、当時より成長した今なら、逆転も夢ではない。

 ロワジャルダンは昨秋のみやこSで重賞初制覇。チャンピオンズCでも4着と奮闘し、今後の飛躍が期待される一頭だ。美浦Wの1週前追い切りは、迫力あふれるフットワークで5F65秒9-14秒0(G強め)。直線半ばまで相手に合わせていたためしまいを要したものの、ここまでは至って順調にきている。「GIなので(1週前追い切りは)しっかりとやった。動きは良かったし、体調はいいね」と戸田師はご満悦。東京のマイル戦は初めてとなるが、「距離は問題ない。ワンターンの競馬が初めてになるので、そこが鍵になりそう。ただ、馬は充実しているので楽しみ」と調子の良さに期待を寄せた。



ベストウォーリア古泉助手「昨年(3着)と比べても遜色ないと思う」/フェブラリーS

昨年の3着をはじめ、南部杯を連覇するなど実績上位のベストウォーリア。「久々になるが、詰めて使わない方がいいタイプ。休み明けは馬券を外していないからね」と古泉助手が言うように、リフレッシュの効果は抜群。1週前は栗東坂路で4F53秒6-12秒8(一杯)をマークし、全身を大きく使ったダイナミックなフォームで半馬身先着。中間は好調教を連発しており、力を出せる出来にある。「ここまでアクシデントもなく、追うごとに馬は良くなっている。昨年(3着)と比べても遜色ないと思う」。距離や馬場に泣いた前走のJBCスプリント(3着)は度外視。得意のマイル戦で本領発揮だ。

 ダート牝馬路線のトップに上り詰めたホワイトフーガ。昨秋のJBCレディスクラシックでは、のちにチャンピオンズCを勝つサンビスタに5馬身差をつけて圧勝しており、牡馬が相手でも引けは取らない。大野を背に追われた1週前追い切りは、美浦坂路で4F53秒1-12秒5(一杯)。キビキビとした脚さばきで反応もスムーズだった。「1週前は負荷をかけてやった。いい動きだったし、体調は安定している。以前はトモに緩さが見られたが、今は成長してしっかりとしている。先行にはこだわらず、ゲートを出たなりの競馬で臨みたい」と高木師。GIの速いペースを味方に直線一気を決める。



報知グランプリCのいい加減予想



6枠9番ケイアイレオーネ、8枠14番グランディオーソ、7枠12番クラージュドール

8枠13番インサイドザパーク。







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Last updated  2016.02.16 21:03:01
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