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2016.10.24
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カテゴリ: 競馬
 前走圧勝のフローレスマジック・リスグラシューや、連勝中のトーホウアイレス・サトノアリシアなど、素質馬が揃った今年のアルテミスS。勝って12月の阪神JFに駒を進めるのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■10/29(土) アルテミスS(2歳・牝・GIII・東京芝1600m)

 フローレスマジック(牝2、美浦・木村哲也厩舎)は全姉にラキシス、全兄にサトノアラジンがいる良血馬。新馬戦こそハナ差で敗れたものの、続く未勝利戦を4馬身差で圧勝し素質のあるところを見せた。ここで兄姉に続く重賞ウイナーとなれるか。

 リスグラシュー(牝2、栗東・矢作芳人厩舎)はデビュー2戦目の未勝利戦をレコードで圧勝。新馬戦は後ろから届かずというレースだったが、前走は好位抜け出しと内容も良かった。萩Sとのダブル登録だが、出てくれば当然上位争いが期待される存在。

 トーホウアイレス(牝2、美浦・田中清隆厩舎)は新馬戦・サフラン賞(500万下)と無傷の2連勝を飾っている。2戦ともに上がり最速をマークしており、東京コースのここでもその末脚は生かせるだろう。3連勝での重賞制覇なるか。

 その他、未勝利戦・コスモス賞と連勝しているサトノアリシア(牝2、栗東・平田修厩舎)、函館2歳Sで4着のメローブリーズ(牝2、美浦・石毛善彦厩舎)、新馬戦で断然人気に応えたシグルーン(牝2、栗東・宮徹厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。



サトノアラジンの重賞2勝目なるか/スワンSの見どころ

マイルCSの前哨戦・スワンS。春の安田記念で3・4着のフィエロ・サトノアラジンや、昨年の覇者アルビアーノなど強豪が揃った。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■10/29(土) スワンS(3歳上・GII・京都芝1400m)

 サトノアラジン(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)は春の京王杯スプリングCで重賞初制覇。続く安田記念では4着だったが、2着のモーリスとはタイム差はなかった。今回が秋初戦だが、休み明けは問題ないタイプ。菊花賞を制した同厩の後輩サトノダイヤモンドに続くことができるか。



 フィエロ(牡7、栗東・藤原英昭厩舎)は安田記念でモーリスにハナ差まで迫る3着と好走。マイルCSでも過去2年連続で2着とトップクラスの実力がありながら未だに重賞未勝利だが、ここで決めることができるか。

 その他、連対率100%の京都で巻き返したいダンスディレクター(牡6、栗東・笹田和秀厩舎)、R.ムーア騎手とコンビを組むバクシンテイオー(牡7、美浦・堀宣行厩舎)、京王杯スプリングCで2着のサンライズメジャー(牡7、栗東・浜田多実雄厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。



モーリス・エイシンヒカリらスターホースが激突/天皇賞・秋の見どころ

 登録15頭とフルゲート割れになったものの、モーリス・エイシンヒカリ・リアルスティールといった海外GI勝ち馬に、昨年の覇者ラブリーデイ、女傑ルージュバックなど好メンバーが集結。秋の盾を手にするのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■10/30(日) 天皇賞・秋(3歳上・GI・東京芝2000m)

 モーリス(牡5、美浦・堀宣行厩舎)は安田記念・札幌記念でともに2着に甘んじたが、前者は海外帰り、後者は馬場と敗因は明らか。課題だった折り合い面は札幌記念でクリアしており、距離延長は問題ない。国内ラストランのここで巻き返し、中距離の勲章も手にしたいところだ。

 エイシンヒカリ(牡5、栗東・坂口正則厩舎)は仏GI・イスパーン賞を10馬身差で圧勝し、世界ランク1位の評価を獲得(現在は2位)。続く英GI・プリンスオブウェールズSでは6頭立ての6着に終わったものの、負ける時は惨敗というタイプなので評価を下げる必要はない。本馬もここが国内ラストランとなるが、世界中のホースマンを驚愕させた力を日本のファンに披露できるか。

 ルージュバック(牝4、美浦・大竹正博厩舎)はエプソムC、毎日王冠と牡馬相手に重賞を連勝。「怪物」とまで言われたその素質がいよいよ開花してきた。強豪揃いのここでも見劣りはせず、2010年ブエナビスタ以来の牝馬Vが期待される。

 リアルスティール(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)は秋初戦に予定していた毎日王冠を回避。ぶっつけでここに臨むこととなったのはマイナスだが、それを克服できるだけの力はある馬。ここで国内GI初制覇なるか。

 その他、昨年の覇者ラブリーデイ(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)、毎日王冠2着からの巻き返しを期すアンビシャス(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)、昨年の2着馬ステファノス(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)なども盾獲りを狙う。発走は15時40分。






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Last updated  2016.10.24 18:07:26
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