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2016.10.25
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カテゴリ: 競馬
「天皇賞(秋)・G1」(30日、東京)

 夢のカードが実現する。秋の古馬中距離王決定戦は超豪華メンバー。特に現在レーティングで世界2位タイにつけるエイシンヒカリと、同7位タイ・モーリスの海外G1・2勝馬の初対戦は必見だ。この2頭の激突は、国内ではこれが最初で最後。世界を驚かせた快速ヒカリか、昨年の年度代表馬モーリスか-。府中の長い直線で繰り広げられる名勝負を見逃すな。

 昨年の年度代表馬選出は、香港マイルも含めれば一貫してマイル戦だけ走って、年内6戦負けなしG1・3勝の結果によるものだった。モーリスにとって2000メートルで結果を残すことは、スクリーンヒーローの後継種牡馬としての自らの価値を広げるために何としても重要だ。

 秋に向けた始動戦が2000メートルの札幌記念。結果はネオリアリズムの逃げをとらえ切れず2着に敗れた。陣営にショックの色が薄いのは、代わりに勝ったのが僚馬だからではないようだ。

 橋本助手が冷静に分析する。「外を回りましたし、馬場も渋っていて(稍重)、内や前が有利でした。レースとして難しいところがあった中、力は出していましたし、距離も大丈夫だった」。雨中の外枠と不運が重なった中、健闘して距離にめどを立ててくれたと、前向きに受け取っているようだ。

 美浦で乗りだしたのは10月上旬からだが、調整は計画通り。1週前は美浦Wで、ともに天皇賞・秋へ出走するサトノクラウン(4歳オープン)と併せ馬。内に入ってきっちり抜け出した。

「長めからしっかりできましたし、体も増えている。前走みたいなレースでは厳しいけれど、そのあたりはジョッキーがうまくやってくれるでしょう。東京も、舞台としてはいいですから」と橋本助手は自信を見せる。昨年、マイルCS、香港マイルで完勝に導いたムーアを背に、昨年の年度代表馬が再び輝きを取り戻す。



エイシンヒカリ快速逃走だ 狙う国内初G1制覇/天皇賞・秋

「天皇賞(秋)・G1」(30日、東京)

 夢のカードが実現する。秋の古馬中距離王決定戦は超豪華メンバー。特に現在レーティングで世界2位タイにつけるエイシンヒカリと、同7位タイ・モーリスの海外G1・2勝馬の初対戦は必見だ。この2頭の激突は、国内ではこれが最初で最後。世界を驚かせた快速ヒカリか、昨年の年度代表馬モーリスか-。府中の長い直線で繰り広げられる名勝負を見逃すな。



 外ラチへ大斜行しながら逃げ切った14年アイルランドTが、その名を世に知らしめた最初のレースだった。15年はエプソムC、毎日王冠を連勝。続く秋盾はイレ込みもあって9着に敗れたが、暮れの香港C・香港G1で海外G1制覇に成功。今春のイスパーン賞・仏G1では10馬身差をつけて押し切るというワンサイド勝ちを見せた。

 そのパフォーマンスが高く評価され、IFHA(国際競馬統括機関連盟)によるワールドベストレースホースランキングでは堂々の1位にランクイン。世界のホースマンにヒカリの存在をアピールしたが、前走のプリンスオブウェールズS・英G1では最下位6着に終わった。「レース途中でスイッチが入って…」と名手が振り返るように、気性的な危うさを内包している。ただ、うまく走りに転化できた際の底力は言わずもがなだ。

 遠征後は休養を挟んで8月下旬に帰栗。現在、世界ランクは2位タイとなったものの、能力に陰りはない。栗東CWでの1週前追いで、6F77秒5の猛時計をマークしたのが何よりの証しだ。主戦が「去年の毎日王冠の1週前もこんな感じだった。状態はいいと思う」と笑みを浮かべれば、坂口師も「今は太めだけど、ちょうど良くなるんじゃないか」と相好を崩す。

 今回は国内復帰初戦にして国内最終戦。今後は連覇の懸かる香港C・香港G1(12月11日・シャティン)に参戦し、引退することが決まっている。「日本でG1を勝つのはラストチャンス。世界トップレベルの実力を日本のファンに見せたい」とユタカはJRA・G1初Vに意欲。昨年の雪辱を果たすとともに、改めて日本のファンに快速逃走を見せつける。



紅一点ルージュバック勢いに乗り男斬りだ/天皇賞・秋

「天皇賞(秋)・G1」(30日、東京)

 紅一点のルージュバックがG1初制覇に挑む。エプソムC、毎日王冠と東京の重賞を連勝中。勢いに乗って頂点を狙う。

 前走の毎日王冠は後方からメンバー最速の上がり3F33秒4の鋭脚を繰り出し、切れ者ぶりを印象づけた。「前走は休み明けで仕上げ過ぎてはいけないという意識があった」と大竹師は振り返る。
 余裕を持たせた調整での勝利。普通なら、本番に向けて意欲を見せるところだが、師はあくまでも慎重な態度を貫く。「2連勝は斤量54キロで今回は56キロ。しかも、東京の二千は枠に左右されやすいからね。不安はある」と控えめだ。

 ただ、これまでの成績をみると、ひとつの特徴がある。5勝全てが牡馬相手のものだ。逆に牝馬同士では5戦して未勝利。「中山牝馬S(2着)は(落鉄の)アクシデントがあったし、ヴィクトリアマイル(5着)は距離がマイルだったから」と敗因を分析する。今回は前2走同様、混合戦だけに好パフォーマンスが期待できそうだ。

 牝馬によるVとなれば10年ブエナビスタ以来6年ぶり。牡馬が相手だと燃える4歳牝馬が大仕事を狙う。



マイルグランプリのいい加減予想

4枠8番セイスコーピオンから4枠7番ハッピースプリント、7枠13番バルダッサーレ



1枠1番モンサンカノープス。








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Last updated  2016.10.25 20:33:38
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