何でもあり

何でもあり

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

pokkun6787

pokkun6787

Calendar

Comments

聖書預言@ Re:ハーフブルーが2番手から押し切り重賞初制覇/優駿スプリント(07/17) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
aki@ Re:ダービー馬タスティエーラが混戦を断つ/大阪杯展望(03/29) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
ゆきこ@ 日本にとって大切な参院選 初めまして、こちらのブログとは場違いな…
http://buycialisky.com/@ Re:スアデラが6馬身差で圧勝/習志野きらっとスプリント(07/25) free sample of herbal cialisfind inform…
2017.07.04
XML
カテゴリ: 競馬
 「七夕賞・G3」(9日・福島)

 昨年のラジオNIKKEI賞の覇者で福島コースと相性の良さを誇っているゼーヴィントが、2つ目の重賞制覇を狙う。ディープインパクト産駒の素質馬。重賞は4戦して1勝2着3回と好成績を収めている。

 1週前追い切りは3日、美浦Wで意欲的な併せ馬。最後は一杯に追って6F79秒3-37秒9-12秒7の時計を記録した。木村師は「動きはまだ重いかな」と追い切り内容を評価。急ピッチに調整を進めているものの、まだ本物の域には達していない。「来週、追って良くなってくれれば」と現状を伝える。良化の余地を残すものの、今回のメンバーでは一枚上の存在。無視はできない。

 体質面に関しては良化が見込める。これまでは素質だけで走ってきた。そのため、レースを使うと弱いところが出て、連戦が利かなかった。今回の休養も体のバランスが崩れたことで脚部不安を発症した。そこでこの休養期間にツメを伸ばし、バランスを取れるように心がけた。それが功を奏し、休養前よりもしっかり走れるようになった。

 「トップホースと戦っていないのでなんとも言えないが、体がしっかりすれば大きいところも狙える馬だと思っている」と師は前を見据える。重賞初Vを達成した地で、未完の大器が秋に向けて第一歩を踏み出す。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2017.07.04 20:36:19
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: