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2019.04.16
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カテゴリ: 競馬
安田記念 マイラーズC をステップにした馬が 安田記念 で連対した例は皆無だ(昨年2着の モズアスコット は安土城Sを挟んで 安田記念 を制覇)。

1.実績馬の壁は高い

 2018年は上がり馬の モズアスコット が2番人気、 ロジクライ が3番人気に支持されたがそれぞれ2、7着で、勝ったのはすでに スワンS サングレーザー だった。阪神時代を含む過去10年間で、斤量56kgが連対率10.3%、57kgが18.6%、58kgが20.0%。斤量が重い(=実績上位の)馬ほど成績が上がる傾向が出ている。

2.スピードが求められる

 京都に移動した2012年以降の7年間で、前走で1400mに使われていた馬は[2-3-0-6]で勝率18.2%・連対率45.5%。出走数はそれほど多くない中で、前走1400組は最近4年間続けて連対馬を出しており、昨年は前走1400組でワンツーだった。開幕週のスピードレースで流れに乗るために、短めの距離を走ってきた経験が活きる、というデータ。

3.3F33秒台の上がりが必要

 過去5年間で勝ち馬がマークした上がり3Fの推定タイムは、昨年から33.2、32.9、34.0、32.9、33.2。良馬場ながら雨の影響が残っていた2016年を除けば、勝った馬はいずれも33秒そこそこの脚を使っている。 安田記念 を勝つ モズアスコット が昨年2着と勝ち損ねたように、パワーや底力よりも軽いキレ味が求められる傾向にある。


ケイアイノーテック は昨年のNHKマイルCを上がり3F33.7秒の脚を繰り出して勝利した。それを含めてこれまでの3勝は、いずれも上がり3F33秒台をマークしている。キレ味が要求されるレースで持ち味を最大に発揮できる馬だ。前走の 根岸S はダート挑戦だったし、前々走の 阪神C とその前の マイルCS


マリーンCのいい加減予想

3枠3番オウケンビリーヴから7枠7番アイアンテーラー、8枠8番リエノテソーロ

6枠6番ラーゴブルー、5枠5番チークス。





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Last updated  2019.04.16 20:52:00
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