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2022.01.27
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カテゴリ: 競馬
20年のモズスーパーフレア、18年のファインニードル、17年のセイウンコウセイ、16年のビッグアーサーと、過去10年で4頭がこのレースをステップに高松宮記念を制している。本番まで約2か月の間隔があるハンデGIIIながら、GI戦線を占う上で重要な一戦。

1.末脚が要求される

 コース改修以降に行われた中京芝1200mの古馬オープン26レース中、逃げての1着は20年高松宮記念のモズスーパーフレアだけ。これも繰り上がりでの1着だった。昨年の同レースも4角9番手から馬場の真ん中に出されたシヴァージが差し切り勝ち。直線が長いだけに逃げて押し切るのは容易ではなく、終いの脚が要求されやすい。

2.小柄より大型馬

 コース改修以降に行われた中京芝1200m古馬オープンの成績を、馬体重別で見てみると、440~459kgは連対率7.1%、460~479kgは連対率9.1%なのに対し、480~499kgは連対率16.0%、500~519kgは連対率15.6%、520~539kgは連対率13.3%。

3.軽ハンデ馬の台頭の余地は小さい

 過去10回中8回で57kg(牝馬は55kg)以上を背負った馬が勝利しており、斤量が重くなるほど成績が上がる傾向が出ている。高松宮記念のステップとして重要性が増すとともにメンバーレベルが上がっており、軽ハンデの格下馬が好走する余地は小さくなっている。

 ジャンダルムは昨年のセントウルSで出遅れて万事休したかと思いきや上がり32秒6の強烈な末脚で4着まで盛り返したように、スプリント重賞でも勝ち負けするだけの能力はある馬。今回は明け7歳の休み明けだが、坂路調教で抜群の動きを見せておりいきなり期待できるだろう。





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Last updated  2022.01.27 18:12:30
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