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2026.01.13
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カテゴリ: 競馬


 完成度が高い アッカン がクラシック戦線に名乗りを挙げる。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■1/18(日)  京成杯 (3歳・GIII・中山芝2000m)

 初陣を飾ることができなかったが、次走では一旦は先頭に踊り出る場面を作って3着馬には決定的な差をつけていた アッカン (牡3、美浦・ 奥村武厩舎 )。その時の勝ち馬はその後、連勝して ホープフルS に出走。着順こそ案外も上位馬とは大差がなかったように高レベルだったと言っていい。前走の 百日草特別 フォルテアンジェロ ホープフルS で2着と好走。強敵相手に戦ってきた経験は大きな糧となっており、ここで重賞初制覇を狙う。鞍上は 池添謙一騎手

ソラネルマン 手塚貴久厩舎 )は アッカン のところでも取り上げた ホープフルS 2着の フォルテアンジェロ にデビュー戦で肉薄。その後、未勝利戦で後続を寄せ付けずに逃げ切り勝ちと、センスの良さを見せつけた。脚質から中山替わりは好材料。祖母は ブエナビスタ という良血で素質は重賞級だ。

 その他、前走がレコード決着の2着だった ポルフュロゲネトス (牡3、美浦・ 矢嶋大樹厩舎 )、札幌2歳Sで2着と好走した ジーネキング (牡3、美浦・ 斎藤誠厩舎 )、GIで好走していた ダノンベルーガ の弟という良血 ダノンヒストリー (牡3、美浦・ 堀宣行厩舎 )、初戦勝ちのインパクトが大きかった タイダルロック (牡3、美浦・ 武井亮厩舎 )などがクラシック戦線に向かうべく集結。発走は15時45分。



菊花賞で地力を見せたゲルチュタールが強敵を一蹴する/日経新春杯の見どころ

 強い4歳世代の ゲルチュタール が強敵を一蹴する。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■1/18(日)  日経新春杯 (4歳上・GII・京都芝2400m)

 前走の 菊花賞 で渋太さを発揮して4着と好走した ゲルチュタール (牡4、栗東・ 杉山晴紀厩舎 )。その前走は勝負どころで外に出せず馬群の中で窮屈になりながらも、長くいい脚を使っていたようにスタミナ十分。本来は先行、差しと自在に動ける器用さも兼ね備えているのも強み。実力のある年長馬が相手になるが、好勝負は必至だ。鞍上は 坂井瑠星騎手

ヤマニンブークリエ (牡4、栗東・ 松永幹夫厩舎 )は ゲルチュタール と同じくレベルの高い4歳勢の1頭。 菊花賞 は大敗してしまったが、若干、折り合いに苦労するシーンがあったところを見ると、今回の距離短縮はプラスになるだろう。 天皇賞(秋) 2着、 有馬記念 1着の ミュージアムマイル セントライト記念 で小差。能力的に巻き返しは必至だ。鞍上は 横山典弘騎手

 その他、安定感抜群の良血馬 シャイニングソード (牡5、栗東・ 中内田充正厩舎 )、古馬重賞戦線で大崩れがない サトノグランツ (牡6、栗東・ 友道康夫厩舎 )、距離延長不問の ライラック (牝7、美浦・ 相沢郁厩舎 )、前走は不利で不完全燃焼だった サブマリーナ (牡5、栗東・ 庄野靖志厩舎 )、 菊花賞 で見せ場を作った コーチェラバレー (牡4、栗東・ 安田翔伍厩舎 )などが上位を賑わす。発走は15時30分。






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Last updated  2026.01.13 19:25:43
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