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行事前や祝日の夜は福祉センターが使えないため、フラが2回続けてお休みでした。先週の土曜から練習再開で、新しくベーシックなカヒコの曲「Kawika(カヴィカ)」を習っています。Kawika=英語のDavid、有名なハワイのカラカウア王を讃える歌です。8月のオハナでは高校生の男子2名が踊り、きりっとした動きがカッコよかったなぁ~。同じ曲を習えるとは思ってなかったので嬉しい反面、たしか'uwehe(ウエヘ)とか多くて足腰がキツそうだったよーな…。とにかく最初に習う時が肝心です。今夜のカヒコクラスでも「Kawika」を2番まで教わりました。左右に向きを変えながらステップを踏むのが思うより難しくて、体がついていきましぇ~ん(T_T)焦ると体重移動が半端になったり、声が出せなかったり、こんなんじゃダメダメ!一つ一つの動きはシンプルなのだから、練習あるのみですね。ほかに、先々のために今から練習しておいてね!と変わったステップも登場。腰をぐっと落とした'ai ha'a(アイハア)の姿勢でkaholo(カホロ)~ka'o(カオ)なのですが、腰がたっぷり左右に振れるよう深~く踏むので、常につま先以外は地面にふれないような状態です。うぅっ、ふくらはぎが痛い。これ、本当に練習したらできるようになるのかな??週2回になると、筋肉痛がぬけないうちにもう次の練習日。これはこれで自然とフラに意識が向く時間が多くなっていい感じです。あとは、いつでもどこでも気が向くと「eia no ~」と歌って踊るノーテンキな我が子を見習って、とにかく動いてみるのがよさそう。ちょうど子供クラスでも同じ曲を習っているから、家では息子が "小さな先生" です(^_^)★ ★ ★ 今日の一品 ★ ★ ★ 1,980円(税込)【アロハ・ビューティー】トロピカル・ボディウォッシュ(プルメリア・ガーデニア・ブーゲンビリア)ハワイの花々の香りの泡でリフレッシュ。ボトルの中のお花にも注目♪
2004年09月30日
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先日、小祝で買い物をしていたらダンナ君が「青汁」を買おうと言い出してびっくり。意外と健康のこと考えてたんだぁ。その時に買った冷凍青汁を夕食前に試したら、予想以上に苦くて青臭くてマズかったらしく(笑)ゲエ~ッ!と変なゲップを連発してました。お気の毒だけど、残った2袋はどうするの?(^_^;; ワタシハノマナイヨ~!お口直しに、夕食後のデザートは頂き物の「アナナ」を食べてみました。買い物に行った商店でお店の人がおやつ代わりに食べていて、私も一口ご馳走になりました。甘くて美味しい!と言ったら「庭で育ててるから」と家族3人分を分けて下さったのです。鳥に食べられないよう一つ一つビニールをかけて、木で完熟させたものなんですって。大切に食べなくちゃ。普通「アナナ」と言えばお菓子などに使うパイナップルを連想しますよね。小笠原のアナナは別名バンレイシ、また見た目がお釈迦様の頭そっくりなことから釈迦頭(シャカトウ)というありがた~い呼び名もあるそうです。大きな種のまわりの白い果肉は、洋梨のような、柿のような、不思議な甘さ。ミルクっぽいクリーミーな後味はココナッツに似ている気もします。皮に近い外側の部分は砂糖菓子みたいにカリカリして甘く、シュガーアップルという英名にも納得。また一つ、島の果物を覚えました。食べ終えた種を水に入れて、沈んだものを10粒ほど洗って取り分けました。ダメもとで植えてみようかな~と思って。なにか珍しいものを食べる度にこんなこと考えてるから、台所には怪しい種や葉っぱがどんどん増えていきます☆★ ★ ★ 今日の一品 ★ ★ ★ 7,350円(税・送料込7,717円)現代人の健康対策にストレートな緑のチカラ 青汁ケール(お徳用)30袋×3ケース果汁やハチミツ、牛乳などを加えたり、ストローを使うとにおいが気にならないそうデス。
2004年09月29日
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新陳代謝が悪いのかあまり汗をかかない体質…だったはずが、父島に来てから少しずつ変わってきたようです。今日は久しぶりに強烈な日差しが戻り、苗木の植え替えで1時間ほど外にいただけでダラダラ汗をかいてしまいました。毛穴全開!そんな感じです☆昨日フローラで買ってきた大きめのプラ鉢、培養土、メネデールなどを用意して、新しく手に入ったティリーフとアレカヤシの苗をそれぞれ植え替えました。どちらもフラのレイ作りなどに使える植物で、とくにアレカは息子がずっと育てたがっていたもの。元気がないクロトンの差し穂には発根を促す粉薬をつけて植えました。こちらは赤・緑・黄とさまざまな色が出るオシャレな葉で、南洋踊りの時に頭飾りに差したりできます。島ダコの小さな株、庭木のブーゲンビリアの枝は明日以降に植えることに。庭のスペースは限られているし、あとどれだけここに住めるか分からないし、なので大抵のものは鉢植えで育てようと思っています。それに鉢なら台風の時は家の中にかくまってあげられるしね。内地にいた頃もお花は好きでいろいろ植えていました。けど日当たりも悪かったし私も忙しくて世話ができず、どれだけ枯らしたことか…。こちらでは強すぎるくらいの日差しと程よいスコールのおかげで、植物はぐんぐん育ちます。私自身も、ただ見て楽しむ草花だけでなく役立つ草木や小笠原ならではのものを育てたい…と思うようになりました。人も植物も、まさに “ところかわれば” ですね。夜は高校のグランドでサッカーを観戦。村役場 vs 小中高の先生チーム、かなり見応えのある試合でした。満月の下で大人も子供も一緒にワーキャー騒いで応援なんて、平和だな~としみじみ感じました☆★ ★ ★ 今日の一品 ★ ★ ★ 4,200円(税込4,410円)さり気なく・・・南国気分♪ アレカヤシ H100~120cm家のもこんなに立派に育つといいな。アレカヤシは葉が柔らかくて優しい雰囲気です。
2004年09月28日
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ここ数日気になっていた「ムニンセンニンソウ」の花を見に行きました。父島では珍しくもない花のようですが、れっきとした小笠原の固有植物。ビジターの解説員さんから「今ならこれが咲いてるよ」と教えてもらって探しに行くのが私の小さな楽しみです。小港方面へ向かうトンネルの手前、長谷橋の脇にお目当ての白い花が咲いていました。花の姿が見える前にハッとするような、とてもいい香り。きれいに開いた4弁の花びら(?)と長いおしべが凛とした感じです。この花が終わると実から仙人の髭みたいな白い毛が伸びてくるところから “センニンソウ” の名前があるのだそうです。 このところ湿気の多い曇りの日が続いたせいか、庭の植木も山の木々も緑がつやつやして見えます。ダンナ君と二人でランチを食べに寄ったレストラン「ビーチコマ」では、鉢植えのクロトンの葉が黄金色に輝いてきれいでした。初めて食べたカチョウ(=タキベラ)のエスニック天ぷらも美味しかったですよ(^_^)★ ★ ★ 今日の一品 ★ ★ ★ 参考価格6,000円 → 5,480円(税込5,754円)画集「パッション フォー プランツ ~花たちの輝き~」世界中のボタニカルアーティストたちが描いた美しい植物画200点以上を掲載。
2004年09月27日
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おが丸に乗るHilohiloさんにレイを作ろうと思ったものの、どうしたことか近所のハイビスカスは花が全くなく…ここ数日、曇り空だったせい?お花を求めて扇浦までミニツーリング。行き帰りの道では海を眺めてサックスを吹く人、悠々と車道を歩くデカい鶏、山羊を写真に撮ろうと崖にひっついてる人などを見かけました☆今日は秋の交通安全運動で交通少年団に出動要請(?)がありました。なんと海上保安署の「さざんくろす」に同乗して海上パトロール体験をさせてもらえるんですって!入港日と出港日の2班に分かれて、私は今日の出港時におが丸を見送る班の付添い担当です。保安署2名、警察署2名、鮮やかな黄緑の団服を着た小学生5人と一緒に船に乗り込みました。二見桟橋で出港を待つおが丸の左舷側から、6年生の男の子がマイクで海難事故防止をよびかけました。デッキのお客さんに向けて小さな子供達が少年団のプラカードや団旗を降ると、ビデオに撮ってくれる人もいます。先ごろ着任されたばかりの警察署長さんは見送り準備で青灯台に集まっているボート達に興味津々。父島で海に出るのは今日が初めてのようです。おが丸が出港すると、さざんくろすは伴走するボート達の後ろに付いて走ります。この船は “見送り” ではなく “見守り船”。思いがけない事故に備えて後ろにいるんだよ、と保安署の方が子供達に教えてくれました。先を争って走るダイビングボートや漁船、誰もが感激する父島ならではの見送り風景ですが、海保は毎回こうして(誰から手を振られることもなく…)海の安全を守ってくれているのですね。沖に出てダイビング船から “見送りダイブ” が始まる頃、さざんくろすは一気に加速しておが丸の横を駆け抜け、急スピンでUターンして船の群れを抜けました。思わず「キャーー!!」と手すりにしがみついた私と子供達。ここからは活動のお礼として体験航海の時間です。子供は順番に操縦席に座って操船させてもらい、大人はジョンビーチまでの遊覧を楽しみました。普段は(たとえお金を払っても!)決して乗れないさざんくろす。交通少年団のお手伝いをしているおかげで貴重な体験をさせてもらいました。近々1級船舶免許にチャレンジするダンナ君も、これはマジでうらやましがっていましたよ!★ ★ ★ 今日の一品 ★ ★ ★ 3,800円 → 3,230円(税込3,391円)DVD「海上保安庁のすべて」父島では海上保安署、海上自衛隊、警察署、どれもが身近な存在です。
2004年09月26日
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朝も早よから、家の中じゅうヨモギのような緑の香り…。タコノ葉細工に使うため、昨日どっさり頂いてきた島ダコの葉っぱを一日かけてやっつける決意です。日が高くならないうちに外でトゲ取りと下処理をすませて、大鍋で煮ること約1時間。ただでさえ暑いのにこんな作業を続けて、ずっと汗だくです(x_x)フラ~繊維が柔らかくて丈夫な島ダコは利用価値の高い素材です。普通のタコノ葉に比べると生えている場所が少なめみたいですが、今回はちょうと刈り取ったばかりの株をいくつも分けてもらえてラッキーでした。そのまま放っておくとすぐ枯れて茶色くなっちゃうから、エイヤ!と気合いを入れて当日・翌日ぐらいに煮て干してしまうのが吉。玄関の前に広げて水気をとばして、午後から1枚ずつくるっと巻いて紐に通す作業に入りました。サッカーから帰ってきてヒマそうにしていた息子に手伝いを頼んで、外で地べたに座っておしゃべりしながら葉っぱを巻きました。小学校でタコノ葉細工を習ったから手つきはなかなかいいみたい。200本の洗濯ばさみがみるみる減っていきます。これであとは毎日根気よくお日様にあてて干すだけ。途中で「あっ虹!」というので見ると、頭の真上に短いけどはっきりした虹がかかっていました。その横にある大きな雲にも薄い虹が…こちらは逆さま向きです。きれいだなあ~(*^_^*)朝からの疲れがスーッと抜けてく感じ。これは空からのご褒美かも…写真を撮るのも忘れて、二人でしばらく空を眺めていました。ところで、硫黄島訪島事業(墓参・慰霊祭)に出かけていたおが丸ですが、海上不良のため予定を繰り上げて帰ってきました。明日の朝6時のはずが、今夜遅くに父島入港。硫黄島に上陸できるチャンスはそう多くありません。私も来年あたり行ってみたいなぁ。★ ★ ★ 今日の一品 ★ ★ ★ 2,400円(税込2,520円)写真集「Night rainbow 祝福の虹」 ( 著者: 高砂淳二 | 出版社: 小学館 )月光で現れる「夜の虹」を世界で初めてとらえた写真集。手元において眺めたい一冊です。
2004年09月25日
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タコノ葉細工で製作中のカゴ、完成までもう一息です。今日は取っ手の位置を決めて仮止めするところまで進みました。2週間後の活動日までに柔らかい島ダコを茹でて干して、それを糸がわりに縁をかがれば出来上がり。頑張れ、私~!作業の途中で20分ほど抜けて、青灯台に行きました。小学校の「おがさわら探検クラブ」略して「おがたん」の手作りいかだの進水式があると聞いていたからです。一学期から一生懸命に作っていた、その名も「アクアウイング号」!先週は下のポリタンクが一個とれちゃって沈没したけど、さて、今日はどうでしょうか(^_^)前浜の方から子供達の声がするのでのぞいてみると…いたいた。小さないかだをそ~っと浮かべて、数人が櫂でこぎ、他の数人は泳いで後ろから押しています。わぁ~今回はちゃんと浮いてる!途中でちょっと沖に流されそうになったりしながら、みんなで懸命に方向を定めて青灯台へ向かいます。男子も女子も一緒に、キャーキャー大笑いしながらのプチ漂流(?)体験、いいなー、すっごく楽しそう!曇り空で寒そうに見えたけれど、帰りに水産センターの掲示を見たら朝の水温で27℃以上もありました。「おが探」ではいかだ作りの他にも、島内の防空壕を探検したり、秋にはたき火で焼き芋を焼いたり、主に屋外でのユニークな遊びを楽しんでいるようです。やはり探検好きの先生方が顧問として付いて下さるので、親も安心して話を聞いていることができます。これもある意味、地域の特色を活かしたクラブ活動と言えるのかな。私も小学生の頃にあんな体験したかったな~と、心からうらやましく思いました☆※ たんけんクラブの活動は「小笠原小学校」HPでもご覧いただけます★ ★ ★ 今日の一品 ★ ★ ★ 1,250円 (税込1,312円)フジ 写ルンです New Waterproof 27枚撮わが家の常備品。息子はこれでマッコウクジラのアップ写真も撮りました♪
2004年09月24日
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小笠原ビジターセンターで開催中の「加藤孝志・稲生閑夫 ~二人展~」を見に行きました。加藤さんは小笠原小学校の図工の先生で、表情豊かなイルカとクジラの組木細工の名人。稲生さんは著名なドルフィンフォトグラファーで小笠原ドルフィンズ写真室主催。お二人は父島のウェザーステーションで出会って意気投合し、今回の二人展が実現したそうで…イイなあ、そういうの♪展示コーナーにはぐるりとイルカの生写真、そして可愛らしい組木細工のイルクジが並んでいます。加藤先生の作品は校内のあちこちでも見ることができて、私達家族は日ごろからのファン!(*^_^*)ザトウやマッコウ、イルカにカツオドリ、思わず触れたくなる躍動感です。稲生さんの写真をそれと意識して鑑賞したのは初めてですが、水面すれすれで背びれで水を切るイルカの姿など、ハッとする瞬間を “きり撮った” ショットに見ほれてしまいました。もう一つ、ここで見せてもらったのが「イルカのKちゃん」のビデオです。尾びれに釣り糸がからまった子イルカの生涯を追ったドキュメンタリーで「名古屋国際水中映像フェスティバル」や「フランス・アンチーブ国際水中映像祭」でも注目された作品とのこと。ビデオを元にした絵本も置いてあり、子供と一緒に読みました。人間が流した釣り糸が絡まり、やがて尾びれが引きちぎれ、やせ細って命を落としたイルカの姿は、哀れを通り越してショッキングでした。美しい、かわいいイルカの作品と同じスペースにこうした展示があることの意味を、私達はもう一度考え直さなくてはなりません。★ ★ ★ 今日の一品 ★ ★ ★絵本「イルカのKちゃん」(税込1,365円)著者:田口周一、Dolphin Club/出版社:教育出版売上の一部は「Kちゃん基金」として絵本の朗読会やビデオ上映会などの活動費にあてられます。
2004年09月23日
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いつもどおり植木にお水をあげていた時のこと。とっても嬉しい発見が!大切な島レモンの苗木に小さな緑の葉っぱが生えてきました(*^.^*)春にもらって来てすぐカタツムリに枝の皮や葉をたべられてしまい、枯れ木同然だったのに…生きててくれたのね。少し涼しい場所でお水をあげ続けた甲斐がありました。自分のお庭ではティーリーフやプルメリアを育てている私ですが、父島のあちこちに咲く花を見て歩くのも大好きです。一度も大きな大陸と陸続きになったことがない小笠原諸島は植物相が独特で、世界中でもここにしかない固有植物の宝庫。コレなんだろう?きれい!と感じた草花や不思議な実は写真に撮ってきて、図鑑で名前を調べるのが楽しみになっています。図鑑よりも頼りにしているのが、小笠原ビジターセンター。解説員さんに写真を見せれば大抵の植物は調べて教えてくれるし、今はこれが咲いてますよ~なんて情報ももらえます。先日は小笠原の植物を知るのにとても役立つサイト「FLORA OF BONIN」を紹介してもらいました。この春に退任された小笠原小学校の前校長は “島大好き・植物大好き” の名物先生で、詳細な植物図鑑をこつこつと作っておられました。その財産を引き継いでいるのが「FLORA OF BONIN」だと聞き、さっそく見てみると…豊富な写真で綴られる歳時記や毎週更新の花ごよみ、文章が自然な感じなので、中身は濃いのに親しみやすいサイトになっています。これからはお散歩に出る時、この「花ごよみ」を参考にしてみようっと。植物の専門家でなくても、季節ごとに咲く花を楽しんで、一つずつ名前を覚えて、大切にする気持ちを持ち続けることならできますものね。頑張って根付いてくれた島レモンの苗に、島の手作り植物図鑑を守り育ててくださる方々に…いろいろ感謝したい気持ちになった今日でした。★ ★ ★ 今日の一品 ★ ★ ★「小笠原植物図譜 増補改訂版」(税込10,000円) 著者:豊田武司/出版社:アボック社小笠原の植物に興味をもったらまず一冊欲しい図鑑。私も大切に使っています。
2004年09月22日
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小笠原のフラのメンバーが中心になって作ったレシピ本「'Ailana Recipe」を、久しぶりに開いてみました。島で手に入る食材で作れる日常の料理レシピ集で、欧米系の家庭料理から小学生のアイディアデザートまで、読んでるだけでも楽しくなる一冊。その中に試してみたいドレッシングやペースト類があり、古いミルミキサーを引っぱりだしました。子供が産まれたばかりの頃…つまりかれこれ12年以上前に、実家の母が離乳食用にと買ってくれたミルミキサー。なぜか一度も使わず箱に入ったままで保管してありました。いちおう説明書を読むと、材料を放り込んでセットして、上から手で押さえてガーッとかけるだけ、わかってはいたけど本当に簡単ではないですか。とりあえずジュースでも作ってみようかと思い立ちました。まずありあわせで、バナナと牛乳とヨーグルト、それに黒砂糖を加えてバナナジュース。うん、いけます。夕食後には子供のお弁当用に買ってあった冷凍イチゴを使ってイチゴシェイク。味や色合いを考えて作るのがまるで実験みたいで、子供も大喜びです。これは面白いおもちゃを発見(再発見?)したかも~♪明日は冷蔵庫にある島レモンと人参でジュースを作ろっかな、なんて考えるのもまた楽し。でも遊んでばかりいないで、お料理にもぜひ活用したいところですね。レシピ本に載ってたドレッシングも作りたいし、その他にもいろいろ使えそう。こんな道具一つで台所に立つのが楽しくなっちゃうなんて、単純かしら~?(笑)小笠原ではパッションやスターフルーツなど南国系の果物や野菜が採れる代わり、内地ならいつでも買える食材が意外と手に入りにくい事情があります。そのせいか地元の先輩主婦の方々は、料理でもお菓子でも “今ある材料” を使ってアレンジするのが上手みたい。本を参考に島レシピを取り入れていくのに、ミルミキサーも一役買ってくれそうです。★ ★ ★ 今日の一品 ★ ★ ★ 希望小売価格11,000円 → 4,800円(税込5,040円)【56%OFF・限定】清潔なガラス容器2個採用 イワタニ ミルサー IFM600DGミル&ミキサーは機能も価格もピンキリ。上手に使いこなせる物を選びたいですね。
2004年09月21日
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出港日。今日は鮮やかな色の服を着た人が多いのか、おが丸のデッキがやけにカラフルに見えました。時間ぎりぎりになっても乗船しない人が何人もいて、定刻より7分も遅れての出港…こんなの珍しい気がします。さて、今日はとても興味深いサイトを見つけたのでご紹介します。現在、小笠原には専門の産科医がいないため赤ちゃんを産むお母さんは内地の病院に行かなくてはなりません。この現状を真剣に憂えて、再び島でお産ができるように島内外の声を集めて運営するサイトが「おが産会.com」-小笠原のお産を考える会ドットコム-です。離島=過疎、というイメージはないでしょうか。小笠原にその図式は当てはまりません。島の暮らしに憧れてやって来る若者が絶えないこともあるでしょうが、ここで根を張り、子供を産み育てようというご夫婦が多いのです。もう一つ、この島では3人兄弟、4人兄弟が決して珍しくありません。毎年たくさんの赤ちゃんが産まれます…けれど今、診療所には内科と歯科の先生しかいないのです。島に産科の先生がいらした頃は、もちろん島で産むこともできたとか。小笠原村が求めている “産科以外もある程度は見られる総合的な性格の産科医” が見つからないまま2年以上が経ちました。お母さんは出産前後の最低3ヶ月間を内地で過ごし、場合によっては上のお子さんも一時的に転校するケースもあるそうです。この「おが産会」は、この秋に出産を控えたお父さん・お母さん達が中心になって活動しているとのこと。問題はこの後、ご自身が大変な時期をすぎてからも、後に続く人達のために情報の発信基地&受け皿になっていけるかどうかにかかっているように思います。今のところ出産の予定はない私も、この問題には興味を持ちつづけていくつもりです。設備の整った内地で産みたい人もいれば、どうしても島で産みたい人もいる。そのどちらかを “選択する自由” を得るために何をすればいいのか?掲示板では突っ込んだ議論が交わされています。ご興味のある方はぜひ「おが産会.com」を訪れてみてください。★ ★ ★ 今日の一品 ★ ★ ★ 3,333円(税込3,499円)授乳クッション(足跡柄・ピンク)ママのお腹にクッションをはめれば授乳の姿勢も楽々。ベビーの背もたれにも♪
2004年09月20日
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敬老の日を前に、父島の地域福祉センターで毎年恒例の「敬老大会」が開かれました。島のおじいさん、おばあさん(と言うには皆さんあまりにもお元気なのですが・笑)を迎えて、お食事と芸能でお祝いする集まりです。正午から、まず八星流太鼓の演奏。続いて南洋踊り、フラ、歌謡&マジックショーがありました。南洋踊りはステージの幅のわりに出演した人数が多く、たまたま端っこだった私は内心ヒヤヒヤしながらコンパクトに踊りました。ともにご高齢の南洋踊り保存会会長&島の歌姫イーデスさんが踊りと歌で参加してくださって、いい交流になっていたと思います。出番の後も、島の名物マジシャンのショーが見たくて残っていました。歌とトークで和ませながら、ロープなどを使ったマジックを見せてくれました。壁には大きく「人生まだまだこれからだ」ののぼり(笑)。このマジシャン、本職は警察の方なのですが素晴らしい芸人魂の持ち主で、私はひそかに尊敬しています。外の通路には小学生からのお祝いメッセージが掲示してありました。この島のお年寄りは本当にお元気で気持ちがシャンとした方が多く、スポーツにもイベントにも積極的に参加する姿を普通に見かけます。返還からまだ36年、戦争で分断されてしまった島の歴史の生き証人として、また新しくやって来る新島民・新々島民の先輩としての責任感が、若さの秘訣なのかもしれません。★ ★ ★ 今日の一品 ★ ★ ★ 8個入(税込1,300円)「赤飯まんじゅう」は、おいしい!めでたい!めずらしい!と人気者。甘いものが苦手な方もほのかな甘さで美味しく食べられる!またお祝い事にも贈って喜ばれる逸品です(^^)踊りのお礼はお赤飯でした。お祝いごとには欠かせない味ですね。
2004年09月19日
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父島には自転車屋さんがない…と思っていたけど、店舗を構えていないだけで自転車のプロはちゃんとお住まいでした。しかもすぐご近所に。今朝は奥村グランドで「自転車交通教室」があるので、自転車屋さんは早くから子供達の愛車の点検・整備をしてくださっていました。朝9時すぎ、中学生のブラスバンド演奏と村長のご挨拶に続いて交通教室がスタート。全国自転車競技会と同じルールで6つのコースを走ってみよう!という内容で、お手本として警察と海上保安署の人が試走を見せてくれました。小・中・高校生、保護者や先生、父島クラブの方などが自由に参加しましたが、内容がかなり難しい!競技1 狭い通路の安全走行(できるだけゆっくり通過する)競技2 左右転回操縦(幅30cm、コーナーのみ50cmのコース内を走行)競技3 ピン9本を倒さず、白線から出ずにジグザグ進行する競技4 白線の外に出ずに8の字走行(バランスの転換走行)競技5 長さ11mのデコボコ道を安全にリズミカルに走行する競技6 2枚の板に前後輪を共に乗せて進行するこれをマスターすればバランス向上、安全走行に役立つそうですが、借り物の自転車で走ってみたら「無理!コレは無理!」って感じ(笑)。子供達はゲーム感覚でと~っても楽しんでいたけど、私はコース内で事故っちゃいそうでした(;^_^ゞ約1時間走ったあとは自転車で自衛隊まで「交通安全パレード」です。白バイや交通安全ののぼりを立てたトラックに続いて、村の大通りをゆっくり進みました。見てる人はほんの少しでしたケド。自衛隊の体育館で解散式があり、ここではおじいちゃん、お父さん、お子さんの3世代親子代表による交通安全宣言、認定証と参加賞の授与が行われました。この交通教室の開催には、あたらしく発足した青少年育成協議会の協力が大きかったようです。警察、自衛隊、海上保安署、その他さまざまな人達が力をあわせて動けるって良いことですよね。個人的にはパレードで自衛隊のジープに乗っけてもらったのが嬉しかった私でした♪★ ★ ★ 今日の一品 ★ ★ ★ 83,790円 → 64,840円(税・送料込68,082円)【送料無料】ブリヂストン トランジットスポーツ G26 TSG268島での足に自転車はいかが?輪行袋で担いでくる人も少なくありません♪
2004年09月18日
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時々BBSに書き込みをいただくHilohiloさんが、今日のおが丸で父島へ “里帰り” なさってます。小学校にお弁当を届ける途中で桟橋に寄り、ちょうど下船したところにお会いできました。こちらにお友達も多く、楽しい滞在になりそうですね(^_^)午後のタコノ葉細工には少し早めに行きました。学校公開で子供のクラブ活動を見学できる日なので、途中で抜けたかったからです。ほんの1時間しかないから、手さげカゴの取っ手の編み方だけを先生にもう一度教わって、実際の作業は家に持ち帰ってすることにしました。タコっ葉は活動日にクラブハウスで作業するもの!と思い込んでいた私ですが、近ごろは家でちょこちょこ編むのも楽しくなってきました。ブレスレットや取っ手みたいな小物なら場所をとらないし、理屈さえ飲み込めばテレビを見ながらでもできる単純作業です。“習うより慣れろ” の気持ちで、葉っぱに触れる時間を少しずつふやせたらいいな。今夜は取っ手を片方だけ編み終わりました。明日からの3連休(18~20日)は、東京のしながわ水族館でタコノ葉細工の体験レッスンがあります。ご興味のある方、ブレスレット作りにトライしてみてはいかがでしょうか。★ ★ ★ 今日の一品 ★ ★ ★ 819円(税込)ヤシ帽子(特大)こ~んなお帽子がタコっ葉でも作れます。南の島のビーチによく似合いますよ♪
2004年09月17日
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父島のフラはオハナの後にクラス替えをして、また1年後に向けてレッスンが始まります。カヒコのクラスは今日が秋の初回で、今までとほぼ同じ顔ぶれが揃いました。先生からはこの1年間の大まかな目あてについてお話があり…何曲できるか、どこまで進めるかは私達の努力次第ということです。ステップ練習、時間が押してるせいもあってか速いですぅ!(x_x)続いて、オハナや先日のテストと同じカヒコを2曲踊ったけれど、ええっ!振りを忘れてる?自分でも信じられない…「気が抜けてる証拠」と言われても返す言葉がありません。土曜の初心者クラスでは、基本ステップがまだ全然甘かったことを思い知らされました。今日は今日で他の人の踊りを見ていて、私とは違う!ああやらなきゃいけないのね、と反省することだらけ。体重の乗り方、花をつまむ手の動き、そうそう、カヘアを言う時の変なクセ(一人でウンウン頷いてる?かなり恥ずかしい~!)も指摘されました。はあぁ~、私ってダメダメなのね(T_T)特に今日、自分でいやになったのは基礎体力のなさです。ちょっと動くとゼイゼイ言っちゃうし、なんか身体が安定しなくて…。ちょうど先生からも「ある程度は腹筋とかも鍛えたほうがいいよ」と言われたことですし、この秋は健康と体力アップに心がけましょうか。つくづく、フラは小手先の技術で踊れるものではないと感じます。★ ★ ★ 今日の一品 ★ ★ ★ 2,800円 → 1,480円(税込1,554円)FZONE エクササイズボール【フィットネス器具】バランスと姿勢を保つ筋肉を無理なく鍛えるならコレ。一つ欲しいな♪
2004年09月16日
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わが家に初めてのDVDプレーヤーが届きました。今までもMacからTVにケーブル繋げば見られたけれど、いちいち面倒でDVDを見る機会が少なくなってきていたところ。なんとダンナ君の知人が「新しいの買ったから」と譲ってくれたそうなんです!世の中、たまにはおいしい話も転がってるんですね♪子供はハム太郎の映画「ハムちゃんずと虹の国の王子さま」ダンナ君は「タイタニック」 と、それぞれ手持ちのDVDソフトを持ち出して順番に見ています。リモコンで設定画面をいじったりして、新しい機械を楽しんでいる様子。この調子なら、これからはもっと家族で映画とか見るのもいいかもしれません。ただ残念なのは、父島にはDVDやビデオの販売・レンタルを専門にするお店がないこと。一応「ビデオのレンタルやってます」という所はあるけれど、そこも本数はわずかだと聞いています。新作や好きな作品を見るには買わなきゃならないのかしら(;_;)今はネットで借りて郵送で返却できる「オンラインレンタル」もあると聞いて、本気で利用を考えています。…はっ!もしかして私が個人でレンタル業でも始めたらいいのかしら?(笑)ちょい古のCDやDVDを安く買い集めて、ご近所さんにレンタル。それって認可とかないと犯罪になっちゃうのかな。お金は取らずに庭のレモンとかお花と物々交換(?)もいいかもしれません。冗談はともかく、雨に降り込められるとすることがない父島です。おが丸にだってあれだけの本数のビデオライブラリーがあるのですから、島内にも欲しいな~レンタル屋さん。思いがけずDVDプレーヤーが手に入ったことで、あれこれ見たい欲求が大きくなってしまったようです(^_^ゞ★ ★ ★ 今日の一品 ★ ★ ★ 60,762円(税込63,800円)【カード/分割OK】 Panasonic DIGA DVDレコ&HDD DMR-E85H 次はTV録画もDVDで。最長約284時間録画、ダビング32倍速は魅力です!
2004年09月15日
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もしかしたら真夏のトップシーズン以上の混雑?今日のおが丸は731名ものお客さんが乗るということで、午後1時の船待はものすごいことになってました。硫黄3島ツアーに参加した団体さん、ダイビングを楽しんだ大学生の団体さん、みんなグループごとに並んで乗船を待ったり、船をバックに記念撮影をしたりして、父島での残り少ない時間をすごしていました。授業で練習してきた南洋踊りを披露する予定の3年生達は、この人込みに少し驚いた様子。けれど初めて人前で踊るのが見送りの「港踊り」しかもこんなにたくさんの人に見てもらえるなんて、とっても貴重な経験です。衣装をつけた校長先生、担任の先生、それに保存会メンバーも一緒に踊りますからね~、きっと大丈夫!伴奏はKAKAのグループの方が、歌は村議会議長が歌って下さることに。しかも子供達の踊りを多くのお客さんに楽しんでもらおうと、特別におがさわら丸の船内放送でも「港踊り」の告知をしてもらえました。デッキにはバードウォッチング用の大きな望遠鏡やゴツいカメラを構えた乗客がい~っぱい!「スマイル」を合言葉に、23名の3年生は最後まで立派に踊り通しました。途中でパレオが落ちちゃった子も、ご愛嬌(^^)特にご年配の方々からは熱烈な拍手と笑顔で応えていただき、みんな自信をつけたようです。踊りのあと、ずっと姿を探していた楽天のお友達11o61112さんとやっと会うことができました。出かける前に急いで作ったハイビスカスとバターカップのレイ、内緒にしてて驚かせたかったのだけど「もし会えなかったら~!?」と心配になりかけてたところ。よかったぁ!とても明るく素敵なお嬢さんで、父島ステイも存分に楽しんでくれたようでした。ハイビスのレイをデッキから投げて、ぜひまた小笠原に “帰島” してくださいね(*^_^*)送迎デッキから3年生が「船長さーん!」と手をふると、おが丸のブリッジから船長が挨拶を返してくれました。船は3分遅れで父島・二見港を出港。見送りに応えようと乗客がみんな右舷デッキにすずなりになっているためか、おが丸は心もち右側に傾いたまま(笑)10隻近いボートを従えて去ってゆきました。なんだか重たそう~(^_^;;この夏のにぎわいも今日でひとまず一段落、でしょうか。南洋踊りの衣装は袖なし…肩にあたる日差しはまだジリジリと熱いけど、ここ数日はつらい湿気を感じません。そう言えば夜もクーラーなし(扇風機のみ)で眠れるかナ?と思えるようになってきたかも。四季の変化が少ない父島だけど、秋はちゃんと近づいてきてるんですね。★ ★ ★ 今日の一品 ★ ★ ★ 3,600円(税込3,780円)インドロングキャミソール(ダークパープル)島好きさんなら、涼しげウェアはいつでも要チェック。水着の上につけても◎ですよ。
2004年09月14日
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父島にはトカゲやヤモリがたくさんいて、爬虫類が苦手な人にはちょっと気の毒なくらい。いちばん目立つのは鮮やかな緑のグリーンアノール、元々いたオガサワラトカゲは数が少なくなっています。そしてお家の内外で「キョッキョッ…」とか「チッチッチッ」と鳴くヤモリ。見慣れると可愛らしく見えてくるから不思議です。うちの台所は流しの上にすりガラスの窓があり、夕食の支度をする時間になると必ずヤモリが一匹、外側に張り付いています。ヤモリって明るいトコ好きだっけ?と思ったら、どうやら明かりに寄ってくる蛾などの虫が目的だったみたい。時々パッ!と動いて餌を捕まえる場面を(食事の支度しながら)目撃しましたもん☆毎日来ては日に日に大きくなるヤモリを、わが家では「ヤモきち」と名付けていました。ある日ぱったり姿を見せなくなり淋しく思っていたところ、うんと小さな別の赤ちゃんヤモリが同じ場所にへばり付くようになりました。「ヤモきち2世」です。それを話したら息子が「名字は小笠原だよ!」と言うではないですか。種類がオガサワラヤモリだから、名前も小笠原ヤモきち。うん、わからないでもありません。(全国の小笠原さん、ごめんなさ~い! ^_^;;)最近よく家族が読む本が、今月初めに出版された「小笠原ハンドブック」です。ダニエル・ロングさんという気さくな研究者さんがまとめたもので、いわく「小笠原のことが “もう少し知りたい” 人のためのガイドブック」。これにトカゲやヤモリの写真も載っていて、近ごろ私と息子は種類を見分けることに密かな喜びを見いだしています。先週もジュースの自販機にオガサワラトカゲがくっついてるのを見つけて興奮してしまいました(^_^ゞどうやらヤモリに親しみを感じるのは私だけではないらしく、ほかの奥さんからも「うちの子は “ヤモヤモ” なの」とか「こないだ雨戸で挟んじゃってさぁ~」なんて話を聞いたことがあります。まあね、お家を守ってくれるんですものね。わざわざ追い払ったりいじめたりする必要もない、ということでしょう。オガサワラヤモリってどんなのか見てみた~い!という物好きな方、ぜひ本を読んでみてくださいね。ヤモリのついでに(?)うちの息子も載ってたりします。個人的にイチオシの写真は、ヤモリと同じページの「ノヤギ(野山羊)」!ジャンプする瞬間を捉えたもので、惚れそうなカッコよさですぞ~!★ ★ ★ 今日の一品 ★ ★ ★「小笠原ハンドブック ~ 歴史、文化、海の生物、陸の生物」 1,500円(税込1,575円)(著者: ダニエル・ロング /稲葉慎、出版社:南方新社)小笠原ファンにお勧めの新刊。フィールドで手軽に開けるサイズも気が利いてます。
2004年09月13日
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キャノン(株)の子ども写真プロジェクト「ジュニアフォトグラファーズ」が父島にやって来ました。今日からの3日間、小中学生を対象にデジカメを使っての写真教室が開かれます。初日は小6~中学生の部で、息子も友達と一緒に参加してきました。これは「写真を通して、子どもたちに自分の感動や発見を人々に伝える体験の場を提供する、新しい形の社会貢献活動」なのだそうで、専門の写真家さんがデジカメの使い方や写真のコツをレクチャーしてくれます。自分達の “まち” の自然を撮影することを通じて、自然や環境に対する意識を高める…「とっていいのは写真だけ、持ち帰っていいのは思い出だけ」の小笠原に、まさにぴったりです。朝は9時半にビジターセンターに集合し、デジカメの使い方を習うことから。ついでに東京都レンジャーの人からのお話もあったそうですが、これは子供達に不評でした。その後、バスでアカガシラカラスバトのサンクチュアリがある東平の森へ移動し、一人一台のカメラを持って自由に撮影をしてきました。息子は小川でエビやアメンボを撮ったと言っていましたよ(^_^)全員が30枚ずつ撮ったところでビジターへ戻り、みんなで作品を見ながら写真家の先生による講評。それぞれお気に入りの1枚をその場でプリントして、専用のアクリルフレームに入れて持たせてもらいました。さらに後日、写真をアルバム形式でプリントしたものも用意していただけるそうです。お昼すぎ、子供が持ち帰った写真は、移入種のアカギの木材でできた橋を撮ったもの。なかなかの出来映えです。ほかのお友達は、繁った枝葉の間にぽっかり見える青空を真下から映した写真でした。いいなあ、私も参加したかった!無料でこんないい機会を与えてもらえるのに、今回の募集人数20名に対して集まった子供は6名だけでした。4年生、5年生は明日以降、前浜などで同じように撮影をするそうです。このプロジェクトの作品を紹介する写真展が内地で予定されています。10/15~19は、テレビ朝日(六本木)1Fイベントスペース「umu」で。11/1~5は、東京都庁(新宿)第二本庁舎1Fロビーで。東京や岩手の子供達の写真にご興味のある方、足を運んでみてください。★ ★ ★ 今日の一品 ★ ★ ★ 26,800円(税込28,140円)Power Shot A400雫、空、萌、杏の4色展開。500万画素で自分撮り、試してみます?
2004年09月12日
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普段は東京~父島間の定期航路を走っているおがさわら丸ですが、父島に3泊する間を利用して、年に何度かは特別ツアーがあります。例えばアホウドリを見に伊豆諸島の鳥島方面へ行ったり、硫黄島を見に行ったり。今日の便には「硫黄島3島クルーズ」のお客さん達が乗ってきました。現在のおが丸で行く最後の硫黄島ツアーとあって、参加者はかなり多い様子。比較的ご年配の方が目立ちます。船から降りてくる姿を見ると、みなさん結構な重装備。あの~上陸とか山登りするわけじゃないんですが(笑)今夜の7時にそのまま父島を出港するから、宿に落ち着くこともできないんですね。船待や青灯近くの休憩所には大きな荷物を置いてたくさんの人が休んでいました。ただでさえ混雑する入港日の買い物、今日はこの硫黄島便の人達も買い出しに来ていて、それはもうトンデモナイ状況でした!地元の主婦は必要なものだけをサッサと買って帰りたいのに、通路にはお土産物を見たり立ち話をする観光客がいて進めません。どこに何を売ってるかもわからない初めてのお店だから仕方ないけどね~(^_^;;店の反対側の奥まで並んだレジの列で、前の方のおじさんが「いつもこんなに混むの?」と聞いたので、島の奥さん達(私も含む)は苦笑い。私達だって人が多すぎて買いたい物の列に入れず、今日のとこは必要最小限で…と思っているんですよ。さらにおじさん「船のレストランがすごい並ぶんだよ」とカップ麺をカゴに入れ「この店、何時までかな」普段は大体6時すぎよね~と答えたら焦ってました。明日おが丸で帰ってくるのが7時頃だから、買い物できないと思ったのでしょう。大丈夫、そういう時はお店も気を利かせて少しは長めに営業してくれるんじゃないかしら。ほかにも「ひでぇ混みかただな!」と吐き捨てて店を出て行った大学生風の若者や、人波に押されて「スミマセン、スミマセン」と謝ってばかり(で、自分のカゴは空っぽ)の女の人、列に並んでる間じゅう硫黄島についての蘊蓄を声高に語っていたおじさん、いろんな人を見かけました。たまにはこういうの面白いけど、いや~ホントに混んでましたね。ドック明けかと思っちゃいました(;^_^ゞ午後7時の出港前には、南洋踊りのメンバーが踊りを披露して見送りました。船内ではレクチャーがあり、明日は硫黄列島の3島(硫黄島、北硫黄島、南硫黄島)をぐるりと周回、海鳥なども観察できるそうです。みなさん、どうぞよい旅を!私は明日、買い物の続きに行くつもりです(笑)★ ★ ★ 今日の一品 ★ ★ ★ 3,500円 → 2,799円(税込2,938円)DVD「硫黄島決戦 <世紀のドキュメント> 壮絶なる死闘そして玉砕!!」【DKLB-6006】 =>20%OFF!《発売日:01/05/23》きっと辛いけれどいつか見ておかなくてはと思う1枚。
2004年09月11日
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このあいだ材料作りを教えてもらったタコノ葉細工のブレスレット、今日の活動では実際に作品を編んでみます。ずっと前にビジターセンターでの体験レッスンで作らせてもらったけど、もう一度ちゃんと習ってみたくて(^_^)多めに作った材料は内地イベント用の予備として使うそうなので、自分の分の材料作りから。長めのタコノ葉を好みの幅に裂いて、腕回りに合わせて丈夫な輪っかを作ります。これを芯にして、柄を出すための細い色ダコを横方向に並べて置き、柔らかくてしなやかな島ダコで縦にくるくると巻いていきます。色ダコをどこで表に出すかによって印象はまるで違ってきますが、私は自分が初めて染色した赤の色ダコを使って、一番簡単なパターン模様を作りました。編みはじめの葉はどこで固定するの?途中で編みダコが足りなくなって継ぎ足す時は?なんだか模様が傾いちゃう!最後の始末は?つぎつぎと疑問がわいてきます。体験レッスンで「すっごい簡単♪」と思ったのは、こういう面倒なトコを指導の人がやってくれたからだったのね~。けれど今の私は、早く楽ちんに作ることよりも自分で理解して丁寧に作ることが楽しいと感じています。初めて作ったときのも嬉しくて、それがタコノ葉細工をやってみたいと思ったきっかけだったかも。だから体験レッスンは一人でも多くの人に楽しんでほしいと思います。今日2時間ほどかけて編んだ2つめのブレスレットはまた違う喜び…先生にはりついて教えてもらいながらだけど、最初から最後まで自分で作れたも~ん♪家でも練習ついでにいくつか作るつもりで、材料を多めに持ち帰ってきました。ブレスなら小さくて作るのに場所もとらないから、食卓のはじっこでちまちま編めそう。大きな作品をばん!と作るのもかっこいいけど、こういう小物を一つ完成させるごとに感じる達成感もいいものですね。★ ★ ★ 今日の一品 ★ ★ ★ 2,300円(税込2,415円)「ドット絵職人」(著者: Suguru.T | 出版社: エムディエヌコーポレーション/インプレスコミュニケ)ドット絵が描けたら楽しそう!タコノ葉細工にも応用できるでしょうか。
2004年09月10日
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スーパーでブルドッグの「ごまとんかつソース」というのを見つけました。おいしそう!と期待して買って帰ってみたら…賞味期限は「2004.09.04」でした!だけどこんなの島では日常茶飯事。ま、30円くらい値引いてくれてもよかったんじゃないかとは思いますが☆ところで、今夜はフラの組分けテスト本番。土曜に受けた私達7人は気楽なものですが、福祉センターをのぞいたらピリピリした雰囲気でした。お邪魔をしてはいけないと、息子と2人で「南国酒場・こも」へ。オハナまでを一緒に踊ったクラスの「お疲れさま会」で、テストが終了した人から集合することになっています。女ばっかり、それも何ヶ月か共に頑張った仲間なので気心は知れています。一人到着するたびに乾杯して、フラ談義に花が咲きました。テストの結果はどうだった?次はどこのクラスに行くの?テストで振り間違えちゃってさぁ!などなど…この仲間内で合格した人は、ほとんどが同じクラスを希望しているようです。よかった。私は “初心者クラスでクセを直せれば” という条件付きですが、またこの顔ぶれに会えるのは本当に嬉しいです♪もちろんフラの話だけではなく…お酒が進むと、年の話やお産の話などそれはもういろ~んな話題で大盛り上がり!お店に居合わせたほかのお客さん、ごめんなさい。女8人(プラス子供4人)が集まると、もう歯止めがきかない?いえいえ、それだけの理由じゃないんです。練習の時はいつも習ったことを確認しあうので精一杯で、無駄話をする時間がなかったせいじゃないかな~なんて思います。だからあの暑いお祭り広場でレイを作った時も、日がな一日みんなでいても話が尽きなかったのではないかと。もっとゆっくりおしゃべりしてみたいと思える相手がこんなにたくさんいるなんて、幸せなことですね。2軒目ではまたフラの話に戻り「家でこういう練習やってる?」な~んてステップ実演も。内地でフラを習っているみなさんも同じでしょうか、腰を落とし、頭の位置を動かさずにカホロなどのステップを踏むために、冷蔵庫や壁に両手をついて練習したり…。飲んだくれても結局ここに戻ってきちゃうんだから、みんな真面目というか、やっぱりフラが好きなんですね。深夜の湾岸通り(本当にこういう名前!港の前を通っている大通り)で「またがんばろーね!」と奇声…じゃなかった気勢を上げて、あ~気分さっぱり。オハナ前から続いていたお祭りモードとは、今夜できれいにお別れです!(^_^)★ ★ ★ 今日の一品 ★ ★ ★ 10,800円(税込・送料無料)キムテイラーリース写真集「HULA KAHIKO」【送料無料】(Silver Anniversary Edition/ Celebrating 25 years of Hula Kahiko)キム・テイラー・リースの最初の写真集が装いも新たに登場。カヒコの魅力満載です!
2004年09月09日
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夕方、めずらしくダンナ君がお風呂にお湯をためると言い出しました。別にいいけど、どうして急に?と聞くと「それくらいしないと今日は何もしなかった一日になっちゃうから」ですって(笑)たしかに今日は大きな用事もなく、本当にのんびりすごした日でした。子供は学校ですが水曜は午前授業のため、私はお弁当を作らなくてすみます。ダンナ君は2連休でだらだら。お天気がいいから「ローカルベーカリー」でパンでも買って外で食べようかということになりました。ご夫婦でやってるこのパン屋さんはわが家のお気に入り。車で出かけて、トレーに山盛りの総菜パン、菓子パンを選びました。学校帰りの息子を通学路の途中でつかまえて、いったん家へ。ランドセルだけ置かせようと思ったのですが…お腹が空ききった男2人は、中華料理の「海遊」でお昼を食べたーい!と言い出し、ここでプラン変更。お店で軽く食事して、その足でウェザーステーションに行っておやつにパンを食べようということになりました。すでに満腹状態だったけど、パンとビールを持ってウェザーへ。なんだろ、今日は格別な暑さです。ウェザーには先客の男性が2人いたけれど、どちらもベンチでぐうぐうお昼寝してました。息子もさっそくコロリと横に。私は海に向かった柵の外側にギンネムの木がぐんぐん伸びてきてるのに気づいて、ネギ坊主(?)の写真を撮りました。ダンナ君と半分ずつパンを食べて、ぽつぽつおしゃべりして…。冬場のザトウ(クジラ)シーズンに来ると、つい血まなこで水しぶきを探してしまうけど、こういう静かなウェザーも大好きです。車に戻ってドアを開けようとしたら、あッつぅ~!強い日差しで金属が焼けていました。今年は8月のお天気が不順だったから、こうして晴天が続いてくれるのは嬉しいけれど、ヤケドは困ります(^_^;;で、帰ってきて3人ともそれぞれ昼寝して、夕方やっと目が覚めたらお風呂の話になったという訳です。なにせ亜熱帯ですから普段はシャワーのみ。いつの間にか、湯船にお湯を張って入るのは “ちょっとスペシャルなお楽しみ” みたいな感覚になってしまいました。久々の湯船に子供は大喜び!お湯がすっかりぬるくなるまで、人形遊びに夢中になっていました。私もすっかりゆっくりしちゃった♪最近は用事がふえて、仕事もしてないのに忙しくなってきた私です。でも島に来たばかりの頃は毎日がこんな感じ、気ままにしてたんですよね。何もしないでぼーっとすごす日って、やっぱりシアワセ。ところで、ろすとあ~てぃくる☆すずさんが公開して下さっている「日記の小技」を参考に、日記に枠なんぞ付けてみました。いかがでしょう?(^_^)すずさん、いつもありがとうございます。★ ★ ★ 今日の一品 ★ ★ ★ 1,980円(税込2,079円)これで貴方も肩凝り知らず!【ハート型振動按摩枕】Heart-Shape Massage Pillow(レッド)4色のハートの枕が体をほぐしてくれます。防水だからお風呂でも安心。
2004年09月08日
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何ヶ月か前からミシンが欲しいな~と思っていて、先日ついに楽天フリマ(オークション)で落札しました。なにせミシンは家庭科で習って以来だから、初心者でも使いこなせそうなもの、説明ビデオがついてるものに目をひかれ、直感で決めました。入札した商品のどこが良かったかというと、カタログの写しがばーん!と載っててスペックがわかりやすかったこと。手頃なサイズ、手頃な機能、送料込みで19,000円からという価格設定も悪くないと思いました。1300件も出品してるお店だし、支払いは各種金券でOKというのも親切っぽいでしょ?さらに「当社は正規の販売代理店です。安心してお買い求めください」とあったので、何も心配しないで入札したのでした。ところが、落札したー♪と喜んだものの、待てど暮らせどお店からの連絡はありません。8月27日に落札し、4日後に「ご連絡お待ちしています」とメールを出しましたが返事なし。さらに数日待ってしびれを切らし電話してみたものの、どの時間帯にかけても応答がありません。やっと電話が繋がったのは昨日の朝ですが、その応対はひどいものでした。眠たそうな男性が「あい」と出たので「○○ショップさんですか」と尋ねると、しばらく考えて「え?あ~やってますよ」と他人事のような返事。「楽天でミシンを落札した者なんですが…」「ミシン?あ、うちねえ、ミシンの担当者がこないだ辞めちゃったんだよね」でもでも、今でもミシンを出品してるじゃないですか。「じゃ探して送りますよ。型番は?名前は?」送ったメールは読んでいないそうです。「あの…お支払いは」と聞くと「ミシンは全部代引きだから」「いろいろな支払い方法から相談できると書いてありましたけど」「そう?ンじゃ何でもいいよ」。ここに至って、私は(もうダメだ)と判断しました。あるべき連絡ももらえず当惑したこと、この先も取引を続けるのが不安なので、申し訳ないけれど可能であればキャンセルしたい旨を申し出ると、あっさり「ああそう、いいですよ」と言われました。いちおう楽天を通じての売買契約ですし、何か手続きが必要では…と聞いたら「楽天にはうちから連絡しときますから」がちゃん。なんだかすごーく疲れて、がっくりきてしまいました。別に悪徳業者だというつもりはありません。商品ページをあらためて冷静に見てみれば、ヤル気のないお店なのは一目瞭然でした。カタログだけで、ショップからのお薦めコメントはなし。取引履歴・評価を見ようとしたときも「このショップは評価を使用していません」と表示され(あれ??)と思ったことを今さらながら思い出しました。入札する前に質問でもしておけば、ちゃんと応対してくれるかどうかも確認できたはず。そういえばほかに入札履歴もなかったし…要するに、私が甘かったということなのですね。本当をいえばキャンセルもこれでよかったか心配です。あとで勝手に送りつけてこられたら?逆恨みで私に悪い評価でもつけられたら?けれど楽天は取引に一切立ち入らないそうですし、防ぐ手だてもありません。相手がそこまで悪い人じゃないことを願うのみ。悔しいけれど、いい勉強になりました。今日になってやせ馬さんのように注意をよびかけてくれている人達の存在を知り、今後は気をつけよう、そして私が出品者になった時には誠意を忘れないようにしようと決意しました。で、ミシンですが。検索しなおしたら、同じ型のものがもっと安く売られていました。も~私ってば!フリマが全て悪いということではありませんが、対応のいい楽天市場のミシン専門店さんと購入に向けてメールでやりとりをしているところです(^_^)☆ ★ ☆ 今日の一品 ☆ ★ ☆ 19,800円(税・送料込20,790円)【5倍還元0902】ブラザー小型・電子制御ミシンBS20型・新発売【即納可・送料無料】購入検討中のミシンはこちら。今ならロックカッターもついてますって♪
2004年09月07日
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みなさんは「キョロラー」なる言葉をご存知でしょうか(^_^)森永チョコボールの「キョロちゃん」が大好きな、私のよーなマニアを呼ぶ名前です。有名な「キティラー」のもじりというか、亜流というか(笑)さすがに世界のキティちゃんには敵いませんが、私はこの呼び方がちょっと気に入っています♪今日はそのキョロちゃんの日。Wikipedia9月6日の項目にはこうあります。■ キョロちゃんの日/森永チョコボールの日(日本)「キョロちゃん」で親しまれている菓子「チョコボール」の発売元である森永製菓株式会社が制定。発売開始が1965年の9月であったことと、「キョロちゃん」の語呂合わせから9月6日に定めた。(※青い鳥・註…発売は1967年だったような~?)わーい!嬉しいなーっと!だって今日は私のお誕生日でもあるんです。大好きなキョロちゃんとこんな縁があったと知ったのは数年前。いや~飛び上がって喜びましたよ(笑)おまけに、十代の情熱を捧げたあの「宇宙戦艦ヤマト」が地球に帰還した(する?)のも2200年の9月6日。なんだか縁起のいい日に生まれたような気がします。先日は「ビスケットチョコボール」と秋の新作150円チョコボール「大豆」「ショコラマロン」が発売されましたね。父島でも売ってるお店があったのでさっそく買いました。う~ん美味しい!そうだ、新しいおもちゃのカンヅメも早くもらわなくちゃ。銀のエンゼルは常に10枚近く貯めてあり、カンヅメがリニューアルされたら申し込む習慣です。家の中には大小数えきれないほどのキョロちゃんグッズ。これではシックな大人のインテリアは無理ですね!(爆)家族もあきれて文句も言いません。先週内地へ出かけたダンナ君のお土産は田町の「キョロスク」で買ったマウスパッドでした。この秋冬の注目は、チョコボールのクチバシについているエンゼルをモチーフにした映画『銀のエンゼル』。テレビ放映されたアニメ「キョロちゃん」は断固認めない私ですが、この映画は見てみたいですね~。…はっ!いかん!キョロちゃん話になると延々おわらなくって~失礼!(;^_^ゞともあれ、私は自分のお誕生日も、生まれたこの季節も大好き。世の中をひっくり返す活躍をするよりも、厳しい暑さがすぎる頃そっと吹く涼しい風のように、ひとの気持ちをほっと軽くさせるような人になりたい…と子供のころから願ってきました。その願いに少しでも近づけるよう、また一年を大切にすごしたいと思います。☆ ★ ☆ 今日の一品 ☆ ★ ☆ 980円(税込1,029円)DVD「キョロちゃん体操」振り付けはあのパパイヤ鈴木さん。みんなで楽しく踊ろうクエッ♪
2004年09月06日
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父島には「聖ジョージ教会」という小さくて素敵な教会があります。今日はここで結婚式があり、私達もお祝いを言いいたくて家族で出向きました。新郎は診療所の先生で、先日のオハナではダイナミックな踊り(フラ)を披露して一躍人気者になりました。先生、ご結婚おめでとうございます!式がすんだ新郎新婦は白のスーツとウェディングドレス姿で、にこにこと教会の中から登場。集まったみんながお花やお米をシャワーのようにまいて祝福しました。花嫁さんのブーケはプルメリアがいっぱいで、前を通ったときふわっといい香りがしました。小さな子供達もたくさんお祝いに来ていて、二人ともとても嬉しそう♪ビデオもスナップも、それぞれ島のプロカメラマンさんが撮影していました。記念撮影のあとは新夫婦が車で教会前を出発。子供がどーしても缶カラのついた車が走るのを見てみたいと言って聞かないので、しばらく待って見送りました。婚礼司会者の息子として育った彼は結婚式にかなり詳しいのですが、教会でウェディングマーチを聞いたのも、缶カラ車を見たのもこれが初めてだそうで…ふぅん、そうだっけ?ここに住んでいる人にかぎらず、小笠原で結婚式を挙げる人はけっこう多いみたい。家族や友人は呼ばず、島で知り合った人に立会人を頼む…なんてケースもあるんですって。披露パーティーはレストランや居酒屋が一般的。おがさわら丸やははじま丸で結婚式をしたご夫婦も何組かいるそうです。ものすごーく思い出に残りそうですね。ところで。夜は大きな地震がありましたね。東京にいる母が心配して電話をくれました。幸いこちらは揺れませんでしたが珍しく津波注意報が発表され、真夜中にも防災無線が流れました。家は漁港のすぐ近くなので、津波が来たら大変よね~とは考えたことがありましたが、いざ注意報となると緊張しますね。みなさんがお住まいの地域はご無事だったでしょうか。☆ ★ ☆ 今日の一品 ☆ ★ ☆ 33,000円(税込34,650円)ブライダル新聞「ハッピータイムス」A3両面 スポーツ新聞タイプ01~10部人生最大の嬉しいニュースは、みんなで分かち合っちゃいましょう!
2004年09月05日
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今日のおが丸は1時間ほど遅れて到着しました。このHPでも何度か掲示板に書き込みをしてくれている11o61112さん、船酔いは大丈夫だったでしょうか。夜にはお電話をいただきました。小笠原ステイを楽しんでくれますように(*^_^*)さて、今夜は楽し~いフラのテストです。試験日は今日と来週の木曜日どちらでもいいのですが、今できる練習はこの2~3日でやるだけやったので、早く受けることにしました。お守りがわりに、踊るときに着けるレイには自分で育てている小さなティの葉を編み込んで…なんだか力を貸してくれるような気がしませんか?今日の試験を受ける人は、なんと7人しかいませんでした。カヒコの曲の歌詞と日本語の意味を書く筆記試験、その後に3曲を踊り、最後に基本ステップを見てもらいました。うわ~やっぱり緊張する!指先がいつもよりプルプルするし、笑顔もぎこちないかも。慣れないテープで繰り返し部分が分からずカヘアが言えなかったところもありました。でも、先生が見ているのは今この場だけのことじゃないんですよね。終了後、私が指摘されたのは「ステップの最後に “調子” が1つ入っている」ことでした。そう、前からステップの切りかえしで出遅れ気味なのが自分でも気になっていました。さすが鋭い!この妙なクセを抜くため初心者クラスに参加することを条件に、他のクラスにも参加することを許してもらいました。ふう~、首の皮一枚でつながったって感じ?(;^_^ゞ今までと同じカヒコのクラスと初心者クラス、来週からは練習が週2回になります。負け惜しみじゃないけど基礎をもう一度しっかりやりたい気持ちはずっとあったので、ある意味ありがたい展開かも…。自分のいけないところを厳しく見直して、一日も早く妙なクセとおさらばしたいと思います。☆ ★ ☆ 今日の一品 ☆ ★ ☆ 2,239円(税込2,350円)エンジョイ・フラ(1)ベイシック・レッスン【DNN-571】 =>20%OFF!《発売日:03/05/21》基礎の大切さをあらためて感じた日。よいお手本を見ることも大事です。
2004年09月04日
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しながわ水族館で開催中の「小笠原展」で、タコノ葉細工のブレスレット作り講習会を開く予定があるそうです。日程は今月18(土)~20(月)の3連休。今日のタコノ葉の活動では、そのブレス材料を作るやり方を教わりました。まず、しっかりと堅いタコノ葉を幅8mm・長さ75cmに整えてブレスの「芯」を作ります。芯にくるくる巻き付けていく「巻きダコ」は質の柔らかい島ダコを4mm幅に裂いたもの。編み込んで模様を出すための「色ダコ」は、染色したタコノ葉を2mm幅にします。今回は300名分が必要とのことで、今日は100名分を4人で準備しました。ブレスレットはタコノ葉のお土産品として手軽ですし、観光客向けにビジターセンターなどで行われる体験講習でも教わって作ることができます。もちろん私も、引っ越して来てすぐ体験に参加して子供と一緒にブレスを作りました。一時間弱で簡単に作れるけれど、実は奥が深いというか…丁寧にやれば仕上がりはグッと違ってくるし、色ダコを入れるセンスも問われます。材料作りを覚えれば家でブレス作れるし~♪と軽い気持ちでお手伝いを申し出た私でしたが、どっこい、肝心の作り方の細かいところ覚えてない(^_^;)来週の活動日に基礎からもう一度だけ教えてもらってブレスレットを作ることにしました。昔は大きな工場で作品を大量生産していたというタコノ葉細工も、今では個人の技量とセンスで自由に作る “趣味” の側面が強くなっています。なので人によってやり方も教え方も違い、それがかえって面白いともいえます。島にはタコノ葉細工の体験レッスンが受けられる工房もあるので、余裕ができたらそこでも何か教わって作ってみたいな~と思っています。☆ ★ ☆ 今日の一品 ☆ ★ ☆ 5,000円(税込5,250円)イルカ ブルートパーズ ブレスよーく見ると小さなイルカが♪ ホワイトゴールドのさりげなさが素敵です。
2004年09月03日
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オハナが終わってから初めてのフラ。通常のレッスンはなく、みんなで反省会をしました。ホールに集まった子供から大人まで数十人が先生を囲んで座り「もっとこうすればよかった」と思う点を話し合いました。出番と出番の間隔が短くて衣装替えが大慌てだった、もっと早く当日と同じ舞台でリハがしたかった、など運営に関わることから、踊りに笑顔がなかった…と反省する声までさまざま。ボランティアで協力して下さった方々にお礼を言えたかどうか、これは(どの人がそうなのか知らないと難しいですが)意識するべき点だと思いました。ちょっと信じられなかったのは、レイが捨てられていた!という目撃証言。日ごろから踊りに使ったレイは決してゴミ箱に捨てず、人にあげるか野山に返すよう、あれほど言われているのに…。もしかしてフラやレイのことを知らない人が貰ってポイしたのかもしれないけれど、人にあげる時にも扱い方を一言教えてあげなくてはね。当日のビデオの販売について、など事務連絡もひととおり済んだところで、先生から「テスト」のお知らせがありました。春と同じ組分けテストが、あさっての土曜と来週の木曜にあるそうです。どちらの曜日に受けても、また受けずに初心者クラスに留まるのも自由。覚悟はしていたものの、こう日が近いと気持ちが焦ります。しかも。課題曲のうち「KE AO NANI」と「Pearly Shells」はいいのですが、もう一曲の「Kawai Lehua 'A'ala Ka Honua」は途中までしか教わっていないんですよねー。誰かに聞いて覚えなくちゃ。筆記やステップも見るそうなので、今夜からおさらいです。後半は自由練習の時間として、ホールで課題の3曲をひたすら踊りました。自分でも意外なくらい楽しかった!だって数ヶ月間カヒコばかりだったから…笑顔で踊れるってシアワセ~♪それに「Kawai Lehua~」は残りの3、4番をいつか覚えたいと思っていたのです。これはチャンスと思い集中して練習。「Nohili」の振りが頭に入らなくて苦しんだ時のことを思えば、やれるはずです!前回のテストの時はものすごく緊張して苦しかったけど、こんどは不思議と落ち着いた気持ち。自分より上手な人達にまじって一生懸命に練習してきた数ヶ月が、私の中の何かを育ててくれたのでしょう。来週を待たず、土曜日にテストを受けようと思っています。☆ ★ ☆ 今日の一品 ☆ ★ ☆ 2,980円 → 2,383円(税込2,502円)小笠原イメージスケッチ FINAL BLUE 【MDVD-16】 =>20%OFF!《発売日:01/07/10》オハナのビデオは、この作品と同じカメラマンさんが撮影してくれました。
2004年09月02日
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久しぶりにビジターセンターに行ったら「今はフトモモが咲いてますよ」と教えてもらいました。やったー!中央山に株があると聞いて8月半ばに見に行った時には、まだ咲いていなかったのです。嬉しくてそのまま原付で中央山に向かいました。ムニンフトモモはハワイのレフアに似た赤い花。小笠原諸島の固有種で、希少な植物です。この島にしては珍しく派手な色と形、一度はこの目で見てみたいと思いながら今まで機会がありませんでした。夜明道路の途中に中央山園地の入口があります。落ち葉が敷きつめられた遊歩道をぎょさんで歩くこと数分。分かれ道で右(上の展望台でない方)へ進んでゆくと、シュクシャの白い花がいくつも咲いていました。さらにその奥、ベンチのある小さな広場で、見~つけた!高い枝にちらちら揺れる赤い色。ムニンフトモモの花です。掌にずしりとくるような大ぶりの花を想像していましたが、近くで見ると一つ一つは指先でつまんだら潰れてしまうような小ささ。それが集まって咲くと遠くからでも赤く見えるんですね。図鑑の写真の印象よりも柔らかくて可憐な感じの花でした。 もう4時すぎ…陽が傾きすぎないうちに急いで写真を撮り、もと来た道を戻ります。落ち葉の下がところどころぬかるんで滑るので、歩幅を小さく、てくてくと。ふと足が速くなりすぎたのに気づいて立ち止まってみたら、聞こえるのは風の音と葉ずれだけ…葉っぱがカサリと落ちるのもよく聞こえるくらい静かでした。とても落ち着くような、夢を見ているような、不思議なきもちです☆往復15分ほどの短い散歩を終えて、大好きな景色を眺めながら原付で山を下りました。道ばたで4匹、1匹、3匹…みたいに次々と野ヤギに出会って、面白かった!念願だったフトモモの花も見られたし、タイムリーな情報をくれたビジターの解説員さんに感謝です(*^_^*)☆ ★ ☆ 今日の一品 ☆ ★ ☆ 1,500円(税込)サドルカバー『ハイビスカス』ミニバイクのシートがお洒落に変身!ラミネート加工で雨にも安心です。
2004年09月01日
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