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27日の朝、夜勤明け(お疲れさま~)の相方が買ってきてくれたコンビニ土産です。思わず~♪セフィロス~♪と口ずさみました。生まれて初めてやったブロック崩しは屈辱のたしか15点ファミコンしたら超初級段階がクリアできず一番年下の従兄弟に「ぼくがやってあげるよ」と哀れみかけられた私そんなゲームと無縁な私でしたが、、相方がゲームもってたゆえにFFと幻想水滸伝だけはエンディングまで遊べるようになりました(エヘン)人気シリーズのFFのなかでも特に人気の高い7 外伝ゲームも色々10周年を記念したポーション販売第三弾 知ってたけれどまさか買ってくるとは~~~~~~ さすが相方!相方: 今度は(10月の第二弾も買った) フィギュア付きだぞ~ 誰のが入っていたらいい~私: そりゃ~御大さ! (多分FF7のキャラ誰もおぼえてないだろうな)相方: 誰のこと? 私: ♪セフィロス~ (やっぱり誰一人覚えちゃいないんだから)相方: 誰それ、 この前買った(Crisis Core)のでっかい剣かかえた黒髪のやつ私: (口あんぐり) やっぱり誰一人覚えちゃいないのね~と不毛な会話がつづきましたが入ってたフィギュアは これです。 クラウド君 武器あるだけつけてるぞ! ヴァージョン。なんだその”武器あるだけつけてるぞ!” ver. というむきにはこちら後ろ向き ハガレンの総統もまっさお 前回の第二弾POTION缶が191円 今回のが934円 743円がフィギュアのお値段?! 組み立ては相方 夜勤明けで一眠りしたあととはいえ、部品がなかなかはまらず、ぽろぽろはずれるそのずさんさ、、、まちがっても海◯堂制作ではないでしょう。 組み立て終わってから公式サイトで他のフィギュアの写真をみてつぶやいた相方の一言「苦労したけど 743円の価値の造形ったら これ(自分の買った分)だよな ふっ 勝ちだな」 私も同感 高いし これ以上ごみフィギュア増えても困るので 今回はこれでやめようね。 と 前回の轍(てつ)を踏まないようにしました。ちなみに前回の轍(てつ) たのしく嬉しい捨てられないゴミコレクションはこちら 中身が残っているのは上の段の"若社長とタークス”と”ジェネシスとアンジール”のみあのまじいポ~ション 酒飲んだ翌日にはちょうどいいぞと 相方が飲んじまいました。
2007.11.30
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あれっフランス大会とロシア大会は????(まだ録画残時間圧迫中)まっいいやということでNHK女子SP オンタイムで観ました。NHK杯 女子SP さすがNHK つまらない選手の煽り文句はなく、言葉少なに、でもプログラムの要所要所に的確でわかりやすい実況アナウンサー演技を目で楽しむのはもちろん これまでの大会で目くじらたててたのが今回は聞き惚れていました。プロってこうあるべきですね。解説の荒川さんも的確な質問に最初、緊張気味たったような、でも選手の演技がすすむにつれ質問をうけては選手ならではの解説をしてくれて興味深かったです。浅田舞選手 急遽出場がきまったって、調整してないうえに風邪でしょうか苦しそうでしたがけなげに滑りとおしたという感じが、でも華はありますね。いつも思いますが可憐です。全日本に向けてスケート慣らしていたということで、そちらで頑張ってほしいです。レピスト選手 北欧美人というより黒髪ゆえか容姿でとても親近感を覚える選手ですね。スケートカナダのSPで一位に踊りでた彼女でしたが今回3-2のコンビネーションジャンプに押さえたせいか点がのびませんでした。武田選手 奈也スマイル全開でしたね。演技で晴れやかな表情をだせるってすごい武器ですね。元気いっぱいにメリハリのきいた演技で見応えのある演技でした。今年シニア初参戦、これからいろいろな大会に出て、伸びていきますように応援しています。ゲデバニシビリ選手 可愛いかったです。キャバレーの曲にのって元気一杯パワフルでもチャーミングな演技でとっても魅力的でした。ジャンプの失敗が残念でしたが、観客を沸かせる楽しいプログラムでした。シズニー選手 白鳥の曲にのって優美な演技でした。長い手足が演技にはえてました。コストナー選手出だしから音楽はじまっているの??と首をかしげてしまうようね不思議な曲難しい曲ですべっているのだな~と感心マイヤー選手 スイスの選手ってどうしてああ スピンが奇麗なんでしょう。ビールマンスピンのビールマンは当然、男子もスピン奇麗だし特別なコーチ法でも秘匿しているんでしょうか。映画パッチ・アダムスの曲にあわせてコミカルでありながら心温まる雰囲気が演技が印象的でした。安藤選手 3ー3のコンビネーションジャンプはひかえて、自分にかした課題をきちんとこなした満足感を優先したのでしょうか(なに言いたいのか自分でうまくかけません)SPは2位だけどそれも計算のうちでしっかり明日は逆転しますといった様子でした。欲をいうとせっかく場内が手拍子で盛り上がっているので、アメリカ大会のマイズナー選手のように地元の利を見方にした神懸かり的な雰囲気であってほしかったような。 明日のFS楽しみにしています。
2007.11.30
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フィギュアのこと書くどころか みないで 「しゃばけ」の方をオンタイムでみてしまいました。そして 今 岡田君のドラマ"SP" やっている~ どっちも録画してるんですがさて、本題に数日前に読んだばかりのしゃばけ 正直 ドラマにもさしたる期待をしてなかったのですが昨日の番宣みても CGすごいね~だけでおわるのかと おもってましたが 「しゃばけ」「ぬしさま」を原作としているそうで「ぬしさま」は読んでないんですが、小説読んで 私がものたりないと感じた部分が全部補填されているナイスな脚本 原作では どうにも登場人物に思い入れというか、イメージが全然わかず キャストは誰でも気にならなかったんですが、 手越君 予想よりは良い感じで若旦那でしたね。体が弱くて甘やかされて大事に育てられてきたけれど わがままじゃないって雰囲気が伝わってきました。 でもクライマックスでの 肝心要の長い台詞 へたれ過ぎ(ファンの方ごめん) 仁吉、佐助も とってもいい 叱る時はめちゃくちゃ強面だけれど 心配しているときはこれまためちゃくちゃ甘い姿がツボです。 こういった肉付けが原作にはたりなかった気がして本は点からかったんです。ただ、登場シーンの 白沢、犬神の妖し姿 (造形しょぼかった) そんな 妖怪の姿であんなふうに現れないでしょう。一太郎おどかしたくないから、、演じる谷原章介 高杉亘 両氏も実にいい味だしていて 好きでした。 谷原さんの色男ぷりには クラクラですが 高杉さんの強面から垣間見えるとぼけた姿のギャップがかわゆいです。 鈴彦姫の早乙女君 ふゆゆんさんから教えられましたが 「百年に一人の女形の天才」ですか 妖艶~ 美しかったです。もうさっそくWikiで調べると なんと 風林火山の北条新九郎(後の北条氏政) で出演 ??? 毎週みてますが もうでてきたのかなというか三国同盟で武田の姫もらったって Gackt謙信と御館様の高笑いにいつも目を奪われていて 記憶にないんですが 北条方がでてくる時は要チェックですね。屏風のぞき 宮迫さん いい味出してましたね。 一太郎の相談役かってでているところがなかなか、原作ではもう少しシニカルでしたが、江戸情緒もたっぷりみせてくれて 縁日の様子も楽しいですね。ここで付喪神の話をふるなんてにくい演出でした。見合い話 あのお父さんがもってくるわけなかろうと思っていると 先方の父親が一太郎の落とした風車をひろって、、、なるほど これで一太郎がやっきになるのも さらにうなづけるな~と思っていたところに仕事から相方帰宅 仕事で疲れているのに容赦なく、TVみながら内容説明する私にほざいた一言が「一太郎って 昔一世を風靡した ワープロソフトじゃないか」 爆笑しました ナイスです 相方 それで おしゃべりが多くなって後半 ながら族していたので あやふやですが見越しの入道登場してからの 一太郎の決断 このままじゃ消えてなくなってしまうから決断しろって 原作の方のなんにも知らないなかで 「人が死んで殺されるのをみてはいられない」と 自分一人で決心するのが 清いのに ここがちょっと残念でした。 火事のなかでの付喪神との退治 憑依されていたのは 一太郎の兄でした。ここが「ぬしさま」とまざってるのでしょうか? 付喪神になりそこねた墨壷と一太郎との対話 原作とちがって大工の棟梁との”とき”を思い出しながら逝った姿がよかったですね。 原作読んだとき思っていたんです。大事にされて「い~い仕事して」付喪神寸前までいった”物”が 持ち主の血を吸って 悪鬼になって自分の恨みと欲しか 持ち得ないって寂しすぎないかと でも手越君のへたれな台詞まわしで(ごめんなさい) 聞いていると作中で何度もかかれている 人のものの考え方とは違うと 言っているように 人の情なんて 理解しえない考え方で押し通した原作もありだなと思いました。しかし、日限の親分の 志垣太郎 思わず麗しい~と言葉がでるほど お若いんですが たしか還暦すぎてませんでしたか? 親分こそ あやかしなんじゃ(後記:すんません。1951年生まれでらっしゃいました。昔っからこの方、若く見えると評判で、勝手におもいこんでました) メイクしてるけど お肌もピッチピチこれが第一弾ということで 観る前は「え~続ける気」と思っていたのですが今は 第二弾が待ち遠しいです。 げんきんもの
2007.11.24
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禁酒法時代、ニューヨーク。裏組織“カモッラ”は重要な儀式を数日後に控えていた。泥棒カップルはグランド・セントラル・ステーションに着いたばかりだった。マフィアの三兄弟はちょっとした問題を抱えていた。チンピラの少年は思い通りにならない現実にムカついていた。職務に忠実な警部補はそんな彼らを疎ましく思っていた。そして、錬金術師の野望は200年を経て、未だついえる事はなかった。彼らはまだ、互いに関わりの無い者同士であった。このマンハッタンに“不死の酒”が蘇るまでは?。第9回電撃ゲーム小説大賞金賞受賞作。 48冊目wowwowで放送されていたアニメの原作小説です。baccano とは すなわち ”ばか騒ぎ”の意味 (そのはず) アニメの方はそのタイトルにふさわしく 時間系列もめちゃくちゃで さらに 登場人物もめちゃくちゃ多くキャストが 吉野裕行 、 宮本充 、小野坂昌也 、あおきさやか 小林沙苗、 有本欽隆 、 子安武人、 三宅健太 、山口勝平 藤原啓治(すごいはまり役)、楠大典 、速水奨 若本規夫(御大~)、神奈延年、千葉進歩 菅生隆之 、成田 剣、伊藤静、森田成一 もうやめます息が続かない。 同じシーンを登場人物を変えての視点から別の回でみせたりと 結構好みの別れる作品でしたが格好良いキャラクターデザイン、お洒落な音楽と スタイリッシュな映像で 私は好きでした。 そして手をのばしたのがシリーズの一作目です。作品はかなりでていて アニメの方は 多分2~3冊分をまぜてミキサーにかけて13分割(13話)したのでは ないでしょうか 原作の方は 時間系列はちゃめちゃということはないですが、 それぞれの登場人物のお話がテンポ良く 細切れにでてきます。 そしてでてくる登場人物ぶつぶつ み~んな実に魅力的です。 いわゆるキャラがたつ 作品です。 単純なので 惚れ込むキャラの存在が重要なんです。 時は 禁酒法時代 ”カモッラ” マフィアのような組織ですがナポリを発祥とする組織なぞと冒頭からわくわくするような うんちくが 拳銃とか犯罪組織など かけらもかかわりたくは ないですが フィクションで 目にするにはとってもおいしい素材ですね。 大好きです。そして はるか昔 錬金術師達が悪魔を召還して得た「不死の酒」の存在、その時 その場所で不死を得た物達の確執覆面ならぬコスプレ強盗にいそしむ 人がいいけど思考的にどっかネジ抜けているでしょうといいたい泥棒カップル、 そのカップルを追いかける(ふり?)するFBI箸にも棒にも掛からない街のチンピラ達 組織の幹部に昇格を許された若衆と その儀式にたちあう 組織の面々 様々な人々が様々な場所でつむいでいく 群像物語 どたばたしながら それがひとつの場所に 収束にむかいます。 それも笑いとともに(結構血生くさいのですが)気楽に読む作品としてはずいぶん楽しめました。
2007.11.23
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初雪は15日で それ以来 朝方と 夜ちらちら降っていましたが今朝はどっさりで 嬉しくないけれど 今年の冬 初の雪かきで 汗かきました。 すこしばかり風邪ぶり返したかも は~ 冬到来です。 まあ、 朝は暗いし 日没も早くなり 真っ暗で気分がうつになってくる今日この頃雪明かりは 決して嫌いじゃないですがそんなんで、どんなんで 昨日 事務所に顔出すため札幌に足をのばしたついでに SONY PLAZAをふらふらと覗いたら は~とにくるものが~ ご存知 チャリー's チョコレートファクトリー のウォンカチョコレート 一枚525円 たっ高い~ 大きくてどっしりしてはいるんですが、 裏は ウォンカことジョニー・ディップの写真付きです。 前に輸入食品の店で 見つけた時は こんな高いの買えるか と近づかなかったのですが 本屋と同じで 一つ買いたいものがあると もう一品買うか それか やめて何も買わずに帰ってしまう癖のある私先にどうしても欲しいもの見つけてしまいました。 それが これ お菓子の クリスマスツリー って 写真でみると 撮った私の技量不足か フェイクと一発でわかりますが 実物は本当に おいしそうです。 そして 年末も近づき 来年のスケジュール帳のチェックも気になる 今日この頃 あまりのカラフルさに目をうばわれ 絵本も読んだことがない エルマーシリーズの スケジュール帳買っちまいやした。 ぱらぱらとみる限り おんなじ柄のページは ない模様です。 通常シンプルなものばっかりなんですか 色気のない生活送っている私たまには 彩りあふれるものに囲まれるのもいいなと思っての購入 パラパラみてるだけで わくわくしてきます。
2007.11.23
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週末 風邪でスローダウンしながらちまちまと(2時間×4コマ)教え子達に定期テストの補習やってました。私もコホコホ、生徒もコホコホ、無事にテスト受けれたかしらん?そんなんでフランス大会も終わったのに中国大会の録画をたらたらみてました。真央ちゃん フランス大会優勝おめでとうございます。仏大会は週末前にあげなきゃ。中国大会 3強対決でしたが 私の予想は見事はずれウィアー選手 優勝おめでとうございます。ガラスの心臓卒業ですね。めでたいです。クラッシックバレエを思わせるながれるような演技!SP2位から くずれることなく逆転優勝! ジャンプの流れるような着地と手の動きやスピン/ステップ シークエンスの美しさ 優雅のひとことにつきるかと。佐野さんもほめてましたが FSの衣装 彼の中性的な姿にとっても似合っていて演技にもマッチしていて素敵でした。メンタル面でも演技でも彼の個性をひきだすことのできるコーチにであったということでしょうか2位 ライザチェック選手 アメリカ大会についで2位ですが ファイナル出場は確定かな?SP でのゾロのイメージそのもののスケール感あふれる演技でした。アメリカ大会の時より迫力があったような気がします。やっぱりずるいぞ長い手足(まだ言っているー笑ー)FSも気迫にみちあふれた演技でしたが4回転の転倒が惜しかったですね。でもそれ以外は本当 解説の佐野さんじゃないですが ジョニー君との「男と男の対決」で目を片時も話せない演技でした。3位 ランビエール選手 村主選手並みにショックでした。 私の予想は彼が優勝で次にライザ、3位ジョニー と思ってましたが、、、 故障があるのでしょうか、それとも佐野さんが言っていたようにスケート靴が新しく不具合があるのか ジャンプが跳べない状態でしたね。故障じゃない事を祈っています。次大会でぜひとも順位あげてファイナルへ~ (NHK杯じゃないですよね) プログラム 特にFSのフラメンコはとっても好きなプログラムです。たしか今年の世界選手権で一足さきにお披露目してたものかと。黒髪、黒の衣装に赤のフリンジが映えて情熱的なフラメンコの世界を彷彿とさせます。ステップ、そしてあの麗しい高速スピン 次回の大会楽しみにしています。しかし 男子と女子しか観れない今年のグランプリシリーズシリーズ ペアは最近感心が薄れてますが アイスダンスみたいです。(怒)柴田選手がいたからか、さらに日本で人気の3強がいたせいか カナダ大会と違ってSP,FSともにみれました。 やっぱり両方みないと未知の選手をみるのは物足りないですね。表彰台以外で 注目したのはカナダのソーヤー選手7位と点数は伸びませんでしたが スパイラルシークエンスなど体の柔らかさをいかしたオリジナリティあふれる演技で、仏大会で優勝したパトリック選手他カナダの選手層の厚さにうなりました。地元中国ではカリョウ 9位でしたが 中国のシングルの選手には珍しくジャンプだけじゃなく、しっかり曲を表現できる選手4位 ダビドフ選手 ベラルーシの選手で 28歳たしか身長160センチきるそうですが ダイナミックなジャンプで印象深かったです。
2007.11.20
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江戸有数の薬種問屋の一粒種・一太郎は、めっぽう体が弱く外出もままならない。ところが目を盗んで出かけた夜に人殺しを目撃。以来、猟奇的殺人事件が続き、一太郎は家族同様の妖怪と解決に乗り出すことに。若だんなの周囲は、なぜか犬神、白沢、鳴家など妖怪だらけなのだ。その矢先、犯人の刃が一太郎を襲う…。愉快で不思議な大江戸人情推理帖。日本ファンタジーノベル大賞優秀賞。 47冊目 今日も頭ぽわわんとして鼻水が~ 夕方から仕事なのにうつさないよう気をつけなくちゃそんなほわほわした時は養生がてら妖(あやかし)の話が一番(逆効果かな)と 手にしたのが”しゃばけ” 人気シリーズとのことで読み終わって感想アップのタグ検索したら TVドラマ化のお話がそれも今週 なんとタイムリ~ 若旦那の手越君はふ~んでしたが、仁吉が谷原章介、屏風のぞきが宮迫博之って やっぱり見なきゃ(そこに興味がいくのか?) 公式サイト しゃばけお話は う~ん 百鬼夜行抄や夏目友達帳などのほうがはるかに面白いかと漫画と小説比べるのは間違いなんでしょうが もう少し一筋縄でいかない人物がほしいな~と思いました。病弱で妖怪が見えて話をすることもできる若旦那と、齢千年にもなる手代にばけた守り役の妖、白沢=仁吉と犬神=佐助 どうにでもおいしく話をすすめることができるだろうに意図してのことなのか この三人の人物描写の掘り下げがどうも 若旦那こと一太郎は17歳との記述がありますがどうもその年齢がピンとこない、年相応の行動を期待しているのではないのですが 年齢が気になってしまうほど人物像がつかめない。 対する二人の手代兼守り役も 一太郎を大事に守っているのはわかるけど どんな思いで守っているのかがちっともわからない。後半で一太郎の出生にまつわる話がでてきて理由はわかるんですが、仮にそれだけだとしたら あまりにやすっぽすぎるというか安易すぎる まあシリーズなので続巻では明かされるのかと 続きを読む気 大なほどには期待も持てて面白いのですが 食い足りない。登場人物で興味を惹かれたのは唯一若旦那に軽口たたく屏風のぞき(でも仁吉にのされちゃう)と幼なじみで菓子屋の跡取りなのに菓子作りの腕が上達しない栄吉ぐらいなのが寂しいです。
2007.11.14
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週末からなんとなくふわふわしてるとおもっていたら風邪ひいたようです。今日は朝から喉がいがらっぽく、一日中 くしゃみと鼻水の嵐 ぼけ~とした頭で録画時間確保のためとりだめしてたフィギュアスケート鑑賞、って 何回か こまぎれに見てるんですが、村主選手SP11位というのがショックでかつ上位以外さして印象に残らなかった大会(こらっ) 頭がほわほわしていて考えがまとまりません。優勝 キム・ヨナ選手 おめでとうございます。 去年よりまた身長が伸びたような、手足が長くて優雅です。SPは真央ちゃんと同じように最初のコンビネーションジャンプがすっこぬけてしまい得点が伸びませんでした。でも清楚なお色気というか品の良さが感じられて、とっても可愛らしかったです。演技終わって一瞬だけにこっとしてすぐ笑顔を引っ込めてしまった姿が可愛らしさ倍増でした。(おいっ) FSは、前日とはうってかわった落ち着いた演技で伸びやかな肢体で思うさまミス・サイゴンを表現していました。とっても素敵な衣装で彼女に似合ってました。2位 ジャン選手 パールスピン やはり素晴らしいですね。表情には勝ち気さが現れていて転倒はおしかったですがグランプリファイナル出場どうなるでしょうね。FSのアベ・マリアはゆったりとしていて演技するには格好の曲だな~とか思ってました。反面オーソドックスすぎて個性が埋没してしまう気もしますが、14歳でもてるすべての力で演じて妖艶さすら感じさせる彼女の”今”にふさわしいプログラムだな~と(何を言いたいのか、自分でもよくわかりません)3位 コストナー選手 カナダのロシェット選手同様 大柄な体型でそっちに目をうばわれてコメントがでてきません。どこに注目していいかわからなくて苦手です。(ごめんなさい)4位 村主選手 まさかのSP11位発進 そこから4位になったのはさすがと言いたいですが、本来の実力なら表彰台あがっていたかと、、、でも 競技ですものね。どの選手だってあの時クリーンに着地できたらという時はあります。 正直SP11位から4位浮上は他の選手の出来具合に助けられたのかと、でも良い演技とならないかぎり 順位はあがらない。 そして村主選手のチャレンジには毎年 目をみはります。今年はSPでジャズに挑戦 Take5 私のような音楽無知でも知っている曲 衣装も曲にマッチした洒落たデザイン。 どっちかというとエキシビにむきそうですが、万全の演技を次回の大会で披露してもらいたいです。FSは曲を忘れてしまいましたがやっぱり素敵でした。演技が始まったとたんに村主ワールド全開という感じで ジャンプの時にはハラハラしているのですが大好きです。 ファイナル出場は難しくなったのが残念です。
2007.11.13
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ハーフの美男子なのに内気で、いまだチェリーボーイの大学生、克夫。憧れの先輩、舞子にデートに誘われたが、連れていかれたのはなんと短歌の会!?しかも舞子のそばには、メガネの似合うプレイボーイ、天才歌人の伊賀がいた。そして、彼らの騒々しい日々が始まった―。カフェの街、吉祥寺を舞台に、克夫と伊賀、2つの視点で描かれる青春ストーリー。人気歌人による初の長編小説。 46冊目年末までもう2ヶ月きってしまったのですね。ペースあげないと年内の目標が~「ショートソング」そのまま短歌をつづる若者達の物語です。短歌どころか創作といったことに才どころか意識もいかない私がなぜこの本を手にとったかというと これを原作とした漫画版こちらが第一巻 今もスーパージャンプで連載中相方が毎週結構な数の青年漫画誌を買ってくるなかでお気に入りの漫画家 小手川ゆあ氏が原作を作画っていうのが気になって読んでました。寡作な人でデビュー作「おっとり捜査官」から「アルカナ」「死刑囚042」他と連載重ねるごとに絵がどんどんうまくなって、可愛らしい絵で犯罪を柱とした設定にファンタジー色が味付けされているのですが警察官と連続殺人犯だの死者の姿を見ることのできる少女とやっぱり警察官だの死刑囚とカウンセラーと女子高校生だの それはおもしろすぎといった相関図を描く方、 久々の連載と喜んだところ絵がさらに磨きがかかって女性がえろ可愛いすぎ、話もHに比重が~ とよく見たら原作小説の漫画化でした。(表紙をいつもろくに読まない私。さらによっぽど気に入った作品じゃなきゃ漫画家の名前も覚えない不届きもの) それで当初はいつもの小手川調を期待して読んでいたのに、当然予想とちがう感覚で、(あたりまえなんですが)キシキシとでもいいそうな違和感がうまれてくる一方、とっても美男子で帰国子女というおいしい背景をもっていながらびくびくしている克夫に さして顔が良い方じゃないけど(本人談)短歌の世界では名が知られ女性に不自由してない伊賀が短歌の才能を見いだす一方 ”いじめて”=”可愛がって”やりたくてしょうがないって姿が笑いを誘って楽しみに読むようになりました。そして話がすすむなかで登場人物たちが産み出す短歌の響きがとてもマッチしていて原作が気になりだして手に取りました。 原作は克夫=cherry boy, 伊賀=playboy のそれぞれの視点で交互に書かれていきます。二人が出会う発端は克夫の大学の先輩であり、伊賀の彼女である舞子が「来る女性こばまず」状態の伊賀に対しての鞘当てとしてルックスの良い克夫を連れて短歌の歌会に連れていったことがきっかけ。舞子の意図することの気がついた克夫が、その心の痛みを初めて作った短歌に歌い上げ、その作品に惚れ込み、克夫の才能に対する嫉妬と男としての優越感やらでとにかく気に入って、舞子と一緒に克夫を連れ出すようになり物語はすすみます。その中で短歌の世界のことや作り方などごく自然に語られていき、すごく新鮮でした。そして様々なできごとに対して歌われる短歌。てっきり原作者の枡野氏の作品だけだと思っていたら様々な歌人からの寄稿だそうで(巻末に表示)、心のありようや感情をこんな風に表現できるのだとうなることしきりでした。
2007.11.13
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浅田選手、中野選手 優勝・準優勝 ワン・ツーフィニッシュおめでとうございます。ランキング3強がミスするという波乱のSPで幕をあけたカナダ大会蓋をあけてみたらランキングの通りになりましたね。レピスト選手 ちょっと可哀想でした。SPで一心に滑ってノーミスで最高点FSで実力者達の底力に圧倒されたような。(そういえば高橋選手も2~3年前はグランプリシリーズでSP首位もしくは2位と新聞にのりFSで順位がっくり落としていましたね。それを乗り越えてきたんですね。) 彼女の滑りはオーソドックスな奇麗なものだと感じました。 2位 中野選手 トリプルアクセル見事にきめましたね。というかトリプルアクセルだと足そろえてジャンプするんだとそこに感心 彼女の通常のジャンプいつも気になっていたのですが、FSの演技ではコンビネーションでもみんなと同じように足がそろっていましたね。アクセルが成功して波にのっているということを思う存分発揮した素晴らしい演技だったと思います。なんとなく日本の振り袖をイメージさせるコスチュームにエキゾチックな楽曲がマッチして、前半のスピンの時は文字通り音楽を表現しているな~とうっとり、スパイラルシークエンスでは魅力的な笑顔をふりまき、最後の高速スピンは技のすばらしさもさることながら妖婉さもましていたようなテレビの前で思わず拍手していました。優勝 浅田選手 優雅な安定感をもった(なんだこの日本語)しっとりとした演技でしたね。トリプルアクセル封印というより、一つ一つの演技を持てる力を十二分にコントロールして優美に流れるように滑ったというか、フリー演技の一瞬も見逃せない、目が離せないという格の違い。ロシアではタラソワコーチの指導をうけたとあってしっとりした演技が素晴らしかったです。3位 ロシェット選手 美人なんですが 背中の筋肉にばっかり目がいって感想があんまりでません。ヒューズ選手 アメリカ大会の時より元気一杯で調子が良かった気がします。アメリカ/カナダとグランプリシリーズ2大会出場ってきついスケジュールだねと話していると、相方が「ハーバード入って忙しいから北米から離れる暇ないんじゃないのか」とするどそうな分析武田選手 SPの時より緊張したのか演技が固かったようですが今後の活躍期待しています。男子FS BSにてこっちは主要選手全員みれました。 一番気になっていたのはSP2位になったポンセロ選手 前にも書いててくどいですが2位なのに映像なし、 可哀想というか失礼だろ~とは思ってたのですが 大好きなバトル選手がおもったほど点伸びなくて ポンセロ選手の出来具合でメダルがかかっていたのでつい心のなかで「◯けろ~」とごめんなさい ちょっと大味な演技で順位おとしてしまいましたね。なおさらSP見たかったです。3位 バトル選手 黒の上下にターコイズブルーのカラーがアクセントとなったコスチューム エキゾチックな出だしの曲にマッチしていました。最初にトリプルアクセルからはじまったコンビネーションはばっちり決まりましたが次の4回転が不発というか飛べなかったのがひびいてしまったのか、途中のジャンプもトリプルがダブルになったりと、不調なのか、回転数減らしてでも転倒をふせごうといった様子が でも最後の最後に転倒 それでもスピンやステップのシークエンスは本当に素晴らしい流れるようなスケーテイングで目が離せないからこそもったいなかったです。 演技終えて当然悔しく、落ち込んでいるでしょうが ちゃんと笑顔で何度も観客に深々と挨拶するバトル君 ファイナル進出できますように。2位 バンデルペレン選手 ベルギーの選手で SP5位から浮上です。なんというかコスチュームもルックスも濃い選手(きっぱり) 曲はアラビアのロレンスで コスチュームは薄手の白地に金色 FSでは多分唯一クリーンに4回転を着地! 滞空時間の長いダイナミックなジャンプが持ち味の選手かと優勝 ジュベール選手 アメリカ大会の高橋選手同様 勝って当然な立場にある彼ですが、生彩がなくてSPの得点の貯金で逃げ切り。どこか悪いんじゃないかと本気で心配しました。最初の4回転で転倒 トリプルアクセルで着氷が乱れ 最後のアクセルはシングル、他のジャンプもいつもの高さや迫力が欠けていたような(それでも第二グループの選手より奇麗)、 スピンやステップシークエンスはSPの時よりも良い感じで拍手がわいてました。 大事のないこと祈ってます。
2007.11.05
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今日は電王がお休みなので やさぐれて朝寝していたら 11時まで寝ていました。(いったい幾つだ)代わりに電王を見始めた時のこと書こうかな?と思っていたら 同じくやさぐれていた相方からこんなNewsが ”「最弱ライダー」佐藤健、肺気胸で療養”http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/entertainer_blog/ 「だから今週休みなんだね」と、ぼける相方 生放送じゃあるまいし急病でその週の放映中止な訳がないのに。 気胸って非常に苦しいそうですが10日間療養、通院ということで、入院でないのがせめてですね。お大事に! 早く元気になってください。 詳細はご本人のblogでそんなことつゆ知らず 先日電王vol.3をレンタルしようといそいそと件のDVDを抜取ったところ下の方からなぜかしら感じる視線が~ 横みると 3~4歳の男の子が「それ借りちゃうの?」 とも言っているかのような目をして見つめられてしまいました。みなかったふりしてDVDを抱えてその場から逃げ出す私 大人げないおっきな子供でごめんね。 平気な顔してるけど結構恥ずかしいし勇気いるんだよ~レンタルとっ 今は 日曜日の朝8時を楽しみに早起き(8時で)してみている電王ながら 毎週視聴までには 長い道のりが(大げさ)一番最初 電王の話を知ったのはネットでそれも関俊彦氏が声あてているって話題に反応!声優好きなもので でも仮面ライダーで声あてるって?それとも関さん自身が出演かと???マークで チャンネル合わせた一回目、冒頭の台詞が「俺参上!」『わ~関さんだ。仮面ライダーの声をあてているんだ。でもきっと変身している間だけだろうから これで出番おわりだな きっと」そこでチャンネル変えた私 しかしネットで電王面白いとネットで人気 再びチャンネル合わせ 見たのはへたれ良太郎ア~ンド電ライナー 「バイクじゃなくって電車走らせてるなんて こんなの仮面ライダーじゃないやい(幾つだ?おまえは)」 そしてチャンネルチェンジ でも ネットでのやまない電王コール 気がつけばまたチャンネル合わせちょうど銭湯(バス)ジャックのお話で、「うんっ この声鈴ケン(鈴村健一氏) 遊佐さんの声も聞こえる~と」そのままオープニングに突入、画面みていると3人の声以外に てらそままさき氏 どうしてこんなにキャストが~と 思ったときに目に入ってきた電ライナ~ 次の瞬間「そうか仮面ライダーっておもわないでみればいんだと」開眼以来毎週見ています。最初渋ってオンタイム視聴を許してくれなかった相方までとりこ 笑いの比重が重いですが ばかばかしさの中にモラルがしっかり描かれていて 毎週 脚本にうなっています。 電ライナーは”鉄”入っているお兄さん、お父さんたちのために 悠人とお姉ちゃんの場面は お母さんたちのために イマジンとの戦いは おこさんたちのために イマジン達の掛け合いは 私のような声オタのためにあるそうな by 相方の分析
2007.11.04
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スケートカナダショック 地上波とBS両方録画していて 地上波で男子のSPが二人しかやってないのでおのれ~ と思いながら BSならせめて男子2位の選手もみれるだろうと思っていたら、、まるっきり同じ放送、、、男子は知名度の高いジュベール・バトル選手だけって............いいかげんに~ 怒男子SP バトル君 故障で去年顔見せなかったバトル君 かわらない素敵な笑顔で登場 顔がみれてうれしいです。現役男子スケーターで誰が一番好きかというとバトル君です。ルックスが好みというのは正直なところですが、スケーテイングもきれいなスピンもエレガントだなと いつもため息をついてみています。同じ理由で女子では村主選手が一番好きです。転倒が痛かったですがFS がんばって順位アップ願っています。ジュベール選手 貫禄がにじみでてきました。 4回転も軽々と飛び余裕の演技で力強さを一番感じました。昨シーズン一番の成長をとげて、今シーズンはプログラムも単調だったものからかなり工夫されてきたような。ステップもヴァリエーションがでてきているので これからの高橋・ランビエール選手との対決も楽しみです。女子SP 浅田選手 もったいな~い SPでジャンプ失敗っていやんな習慣にならないことを切に祈ってます。でも彼女ならつまらないジンクスはおもいっきり跳ね返してしまうでしょう。ちょっと生彩を欠いていた印象がありましたが 両手つきとコンビネーションジャンプ抜けでもあの得点 柔らかなスケーテイング、ステップ、とってもきれいでした。逆転優勝目指してがんばってほしいです。武田選手 輝くような笑顔でみているこちらも元気になってきそうです。。これって協力な武器ですね。その笑顔ふりまけるパワーを中野選手にもわけてあげたいその中野選手 転倒が残念でしたが 美しいドーナツスピン 奇麗なラメのコスチュームがこのスピンをさらにひきたたせていて うっとり見とれていました。スパイラルシークエンスでもがんばって笑顔ですべってましたが、荒川さんが話していたように笑顔で滑る練習ではなく自然に笑顔を出していけたらさらに抜きん出ていくのでは。 まっ あのはにかんだような笑顔がとっても可愛いのですが、一位 レピスト選手 ひとつひとつの課題をていねいきちんとこなしてました。オーソドックスなスタイルの選手かと思いますが演技がきれいな選手でした。グレボワ先週(グルジア) アランフェスの曲にのってしっとりとした演技でしたね。3-3のコンビネーションをきめて注目株 可愛らしい美人で雰囲気のある選手です。最後のスピンもとってもきれいでした。明日のFS楽しみです。 それにしてもテレ朝さん 頼みますからプライベート映像よりももっと選手を放映してください。
2007.11.03
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土曜日からはスケートカナダ とっととスケートアメリカの女子のこと書かなきゃと思いながらもうテンションがさがっています。ゆえにささっと3位 ジャン選手 14歳 浅田真央選手がシニアデビューした時はもう可愛らしくて技術の高いジャンプでポンポン飛んでいるという印象が強かったですが、彼女ってもう妖艶という言葉もでてくるほど雰囲気のある選手ですね。キム選手ともタイプが違うし、そしてあのパールスピン、あの若さでオリジナルの技を持つっていうのはものすごい強みですね。次のオリンピックまでにどんな成長をとげていくのか楽しみです。2位 安藤選手 優勝を逃したのが残念でしたが 高橋選手と同様 格というか華がありましたね。演技を始める瞬間とか次の動作に入るときの動きの切れのよさに目をみはりました。ただ、こけてしまったけれどSPはプログラムの内容をあますところなく表現しているけれど、FSのプログラムはまだこれからといった感じがでも本調子でなくてもFSで最高点をだすというのはすごいですね。NHK杯までに肩の静養をして万全の状態になってほしいです。優勝 マイズナー選手 地元の強みを多いに発揮しましたね。逆にいえばプレッシャーに負けず力を発揮したという感じが SPでは単調な曲のリズムが少しずつテンションをあげていってまるで魔法にかかったんじゃないかと思えるほど観客も一緒にもりあがっていましたね。しかし ペアとダンスは優勝者すら放映しない 地上波では男子のFSは上位2位と小塚君だけの放映ってのはひどすぎるのじゃないでしょうか?
2007.11.01
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