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9月26日に ポール・ニューマンが亡くなりましたね。 ポール・ニューマンと考えると出演作、話題作、名作も多々ありますが私が思い返すのは ジョージ・ロイ・ヒル監督 ロバート・レッドフォード競演 ”スティング” "明日に向かって撃て!"社会派作品 ”評決” 幾つになっても悪ガキの親父を演じた ”ノーバディーズ・フール”そして あのブルーアイ最近はとんとですが 以前は結構映画が好きで当然 贔屓の役者さんは一杯いました。がっ眼の色をしっかり覚えているのは ポール・ニューマンのみメル・ギブソンもブルーだったかしらん?それぐらい 澄んだ綺麗な青い目をしていました。 冷血な感じじゃなく 温かいぬくもりをたたえた、、 ”明日に向かって撃て!”レッドフォード演じるクールな銃の名手に対しニューマンのプッチの飄々とした姿 ”スティング” では 一転ヒヨッコのくせに粋がっているレッドフォードに 詐欺のイロハを説く伝説の詐欺師このスティングの初登場シーンは ソフト帽をかぶって ランニングシャツに なんとオーバーオールの姿 それから仕事に着手するとスーツをビシッと決めて この姿 ”評決”では やる気も生き甲斐も失せた 弁護士が 病院の医療事故(うろ覚え)の資料のため 入院患者をポラロイドカメラで撮るシーンで ポラロイドの写真が 浮き出てくるのと同時に 彼の瞳の色が深みを増していき、 不正に立ち向かっていこうとする 己を取り戻すシーンが秀逸でした。スティーブ・マックイーンと並び カーレーサーとしても名を馳せ、 料理自慢から たしかパスタソース等の食品会社を設立 ロゴに自分の似顔絵なんか使っていて一回だけ 買ったことがNHKのラジオ英会話のトピックで 難病の子ども達の 療養プログラムかなにかの キャンプ支援をおこなっているとの記憶がありましたがなんと上記の食品会社の純利益は設立以来全額 子ども達に寄付~ (by Wiki)純粋な意味で かっこいい存在でした。ご冥福を 心よりお祈りいたします。 彼の作品群を 再びみたくなってきました。 「相方~ 宝くじ あったたら ロレックス ディトナ ポール・ニューマンモデル プレゼントしちゃるから」「おまいさん ケチ だから 宝くじ買ったこともこれから買う気もないだろ」「ちっ ばれてたか」
2008.09.30
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LaLaゲット~と叫んでおりましたところお世話になっていますmarin0403さんから 「CDお送りしますよ」という感謝感激の優しいお申し出を受けまして お言葉に甘えていただいてしまいました。CDばかりでなく ブックマークまで お送りくださって marinさん 本当にありがとうございます m(_ _)mさっそく 感想をば! タイトル ~夏目雑記帳 消えた屋台~なんとサスペンスフルな()タイトル 帰宅早々「いちご大福~」とねだるなニャンコ先生を なだめるというか、いなしている夏目のもとに 名取さんの放った紙の式紙が、、、至急こられたし との文面に 呼び出し場所に行くと キラキラと怪しい妖気が、、、名取さんの 爽やかうさんくらいキラキラ輝きでした。→ ここは効果音がすごくて アニメよりも 光輝いている気分でした。 呼び出しの用件は 「おいしいうどんやの屋台がでているから 一緒に食べよう」 との お誘いでした。夏目とだったらスクープもかまわないよと くどく(おいっ) 名取さんに 夏目「お断りします」 ニャンコ先生「さあ(店に)入るぞ」と主従(?) そろって 絶妙の却下 このタイミングに 爆笑 さてさて うどん屋さんに入ると 海老天ぷらそばを所望する ニャンコ先生 待ちきれなくて ギャーギャー騒ぎまくる ニャンコ先生の欠食児童ぷりに あきれながら やっと うどんを食べると、、、ここからは もう 名取さんはいつものごとく 夏目もかわらず、 そしてニャンコ先生は静観 ほのぼの夏目ワールドが 広がっていました。ドラマCDを聞くのは久々なのですが、 うどんすする音とか アニメよりも 画像がない分強調されていて みえない湯気とうどんが ちらついてしまいました。 クラゲの骨でだし汁とった うどん 食べてみたいよ~ テーマは美味しいものを作り人に食べてもらって 喜びをわかちあうこと 聞いていて べたな展開ではあるのですが 心までほわほわ暖まってきました。 おまけドラマはひたすら、CDやDVD、コミックの宣伝で和彦さんの スーパークール斑声の出血大サービス とっても 素敵でした。 marinさん 本当にありがとうございました。
2008.09.29
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仕事がバタンバタン(?) していて ちょっとblogから遠ざかっていました。 読書の方も 感想書く分がたまってきてます。(ヒ~)明日ひとやま超えるので また皆様のblog巡り復活を~ 楽しみです。今月初旬に読み終わったのが 宮部みゆき氏の時代小説 「あかんべえ」上・下巻宮部作品の時代物は やっぱり面白いです!主人公おりんは12歳の料理屋の娘 熱をだして もう少しで彼岸を渡ってしまうような経験をしたせいか、他の人には見えない存在 亡者がみえてしまう冒頭 主人公おりんの話ではなく料理人である父親の親方すじにあたり 彼女にとって祖父のような存在の七兵衛の 子供時代の話から始まります。 生きるためなら かっぱらい泥棒など日常の少年がひょんなことから 天ぷら屋のおやじさんに 仕込まれて 料理を覚え 自分の腕一本で店を営み 昔の恩返しと 今度は我が手で 料理人を育てるくだりから はじまります。その逸話の 胸のすくような 格好の良さ「粋だね~」とか「かっこいい~」とか心でつぶやきながら 江戸時代の 賄い屋やら 仕出し屋 料理屋の区別仕事に対する 職人の心意気などの息吹がつたわってきて 楽しく読んで学べる エンターティメント 登場人物の存在に 理由というか伏線がしっかり張ってありながら 綿密に練っているんだといった圧迫感がなくて にやり と したり 「あ~それでなんだ」とうなずくことしかり亡者とは 生前に業や思い残した忌まわしい思いゆえに成仏せずにいる存在おりんは 自分が見えてしまう亡者と語り親しくなるうちにその亡者達が抱えている因縁を解くことができないかと行動をおこす中、 自分と同じく しかし 本人と似たような境遇であった亡者だけ見えてしまう生者の存在もあることにも気がつきます。だれもが なにかしら心に抱える闇の中だけに捕われてしまった時 人はどんな姿になるのか踏みとどまるものと 踏みとどまることを投げ出した者の違いとは 深く考えていました。切なく やるせない 話がちりばめられる中おりんの優しい心と 男前で優しく 色々と諭してくれるのに結局 あんまり役になっていない亡者の若侍 玄之介が 気分をなごませます。江戸・深川の料理屋「ふね屋」では、店の船出を飾る宴も終ろうとしていた。主人の太一郎が胸を撫で下ろした矢先、突然、抜き身の刀が暴れ出し、座敷を滅茶苦茶にしてしまう。亡者の姿は誰にも見えなかった。しかし、ふね屋の十二歳の娘おりんにとっては、高熱を発して彼岸に渡りかけて以来、亡者は身近な存在だった―。この屋敷には一体、どんな悪しき因縁がからみついているのだろうか。 「ふね屋」には五人の亡者が迷っていた。あかんべえする少女、美男の若侍、婀娜っぽい姐さん、按摩のじいさん、宴席で暴れたおどろ髪の男。亡者と心を通わせていくうちに、おりんは、ふね屋の怪異が三十年前にここで起きた忌わしい事件に関っていることに気づく。幾重もの因縁の糸はほどかれ、亡者は成仏できるだろうか?ファンタジーとミステリと人情味が絶妙に溶け込んだ感動の時代長篇。
2008.09.26
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土・日 に夏目友人帳の 9話~11話と再度見直していて「ああ~ もう後に二話しかないのね~」 といつになく 深~くため息をついてたのですが、、、、 第二シーズン放映 (ヴァンパイア騎士 シーズン2の後)との 噂も 飛び交っていますねそれだと とっても幸せです。 今月号のLaLaはドラマCDとか これはもう~ 文庫と文庫にはさんで (←やるだけ無駄)いえいえ (いもしない) 娘のために買うんです! といった演技で ゲットせねば!!!!!公式サイトのNewsもにぎやかですね。 Webラジオをやるそうです。 私はあまり聞かないんですが、 今回はちょっと気になります。~公式より転載~インターネットラジオ番組『ラジオ 夏目友人帳 ~秋ノ章~』が、10月8日(水)から公開されることになりました!メインパーソナリティは、夏目貴志役の神谷浩史さんとニャンコ先生・斑役の井上和彦さん、アシスタントパーソナリティは北本篤志役の菅沼久義さんと田沼要役の堀江一眞さんという豪華な顔ぶれです。■配信期間 :2008年10月8日~12月31日(全13回配信)■番組タイトル:『ラジオ 夏目友人帳 ~秋ノ章~』■更新頻度 :毎週水曜日更新■番組時間 :30分前後(インターネットラジオの為多少前後致します)■番組制作 :タブリエ・コミュニケーションズ株式会社■ディレクション:たていしきょうこ■構成作家 :森永たまち■配信先 :インターネットラジオステーション<音泉> http://www.onsen.ag/ 及び<音泉>の提携するミラーサイト(バンダイチャンネル)また、 ニャンコ先生が活躍するblogパーツの配布もあるそうです が~ 楽天blogは対象外ですと~ ばかばかばか~
2008.09.22
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本日はたらたらと私にしては珍しく wowwow放映の録画してた映画を見てました。 よしもとばなな原作 ”アルゼンチンババア” 2007年作品ですが去年の公開前に、 やはりwowwowで宣伝番組があり 舞台となるアルゼンチンビルや 独特の映像が 印象的だったのを覚えていたので、、~あらすじ~よしもとばななの同名小説を役所広司、鈴木京香、堀北真希主演で映画化したファンタジックな家族ドラマ。母の死に直面した父娘が、変わり者の女性との奇妙な交流を通して悲しみを乗り越えていく姿を優しく見つめる。監督は「鉄塔武蔵野線」「さゞなみ」の長尾直樹。 仲の良かった3人家族。イルカの島で過ごした楽しい想い出を残し、大好きだった母が死んだ。母を愛し、仕事一筋だった墓石彫りの父はなぜかその日に限って病院に顔を出さず、突然、姿を消してしまった! 半年後、父は町外れに住む変わり者の女の人の屋敷で発見された。そこは広い草原にぽつんと佇む小さな田舎町のなかの異国。昔はタンゴやスペイン語を教えていたらしいが、今はちょっと頭がおかしくなって怪しい呪文を唱えているとみんなが噂する謎の“アルゼンチンババア”。 母親の供養もほったらかして、どうして父がそんな人のもとに!? 一人娘のみつこは勇気を奮い起こし、父親奪還に向かうのだが・・・。気のいい町の人々を巻き込んで、父親をまともな(?)世界に取り返そうと奮闘するみつこが目にした屋敷の内部の光景は、温かな陽だまりのように気持ちよく、不思議にしあわせな空気が満ちていた。 タイトルになっているアルゼンチンババアとは街のはずれの野原にぽつねんと建っているビルに住む変人と名高い女性 演ずるは鈴木京香さん 白髪まじりのボリュームのあるソバージュに老けメイクそれでも 十二分に美しく 老女にはほど遠かったです。ロマンスが芽生えるので それでいいのかな、、 最愛の妻の死を受け入れられず、文字通り逃げ出してしまう父親に役所公司氏 娘も愛妻の葬儀もほっぽってしまう無責任さとかどうしようもなさは、、、皆無 母を失い 葬儀もほっぽって変人扱いされている女性の家に逃げ込んでしまった父を持ってもけなげに頑張っているみつこに堀北真希さん 脇役陣もしっかりしていて、名作とまではいきませんが さら~と見るのには十分な作品かと よしもと作品は一作「キッチン」しか読んでいないのですが 今作も 家族の死と 残された者の心の再生を主題としているのだと 感じましたが 正直 映画からは あまりかんじとれなかったようなというより、もう これは原作読まなきゃ だめだな~と 映画の途中で 勝手に思ってしまって集中力を欠いてしまった私のせいかもしれません。無責任に見える父の行動も 家族を失う心の痛み、抱え込むものは突き放した言い方ですが 各人様々 葬儀の準備に哀しさをまぎらすのも 何もかもから逃げ出すのも人様々であり 変わらぬことはただ一つ もう会えないことその真実を ゆっくり消化できるのは原作小説しかないんじゃないかと 勝手に興味が移っていました。 なにもない野原の中に建っているアルゼンチンビルのたたずまい、緑というか少し黄色かがった映像には心地よさを感じました。 一方 みつこがパンをこねるシーンとシンクロさせるアルゼンチンタンゴの調べとかどうにも 音楽と場面がちぐはぐな感じが原作読みます
2008.09.21
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入院回避のお祝いコメントや はげましの言葉どうもありがとうございます。今日も無事 元気一杯です!水曜日の日は 正直半泣きになりながらせっせと 入院に必要なものをバッグにつめてそれでも 悪あがきで バッグは家に置いていったのですがその準備が無駄になって本当によかったですそして 無事帰宅できた私に 相方が差し出したものはこれ 「へっ?」 「胃袋なみに伸び切っている腸でも (↑ひどい言いよう、でも事実)」 順調に動いていれば問題ないんだから お腹に振動与えておけばいいんじゃないか?! 治療受けてる間に ドンキホーテに行って 本物(TVCMの奴)は高いからパチモノ(5,000円弱)買ってきた! 役に立つのかわからんが それ腹に巻いとき!」 「はぁ~」そんなんで 今blog 書いている私のお腹には チャンピオンベルトよろしく これが鎮座しております。 健康器具よろしく ブルンブルン お腹をゆらすのかと 思いきや これって 肩こり用なんかの 低周波器と 同じなんですね。 ぎゅぎゅっというか ビビビッと 収縮感がきて とまると 脱力感がどどっと、、、 はたして 効き目があるのか否かとにもかくにも 運動不足は事実なのでふゆゆんさんの所で教えていただいたゆる体操とともにやっています。 「それだけじゃなく もちょっと 本腰入れて 運動しなさい」 「へへ~い (心配かけたんで低姿勢)」
2008.09.20
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昨夜の日記に 温かい励ましのお言葉や心配をしていただき 本当にありがとうございます。とっても嬉しかったです。おかげさまで 今日は 処置だけですみ無事帰宅できました。症状があまりひどくなかったのと以前のように腸に腸がめりこんだ閉塞状態まではいってなかったのでドクターも思案の末 今日は 処置だけで帰宅して様子を見ましょうということになりました。術後の いつもの軽い頭痛がある程度で今は いたって元気になりました。不安要素はまだまだあるのですが日々 運動をかかさずお腹のマッサージも心がけて再発しないよう 努力していこうと無事帰宅できた 喜びとともにかみしめております。これからもどうぞよろしくお願いしますね。
2008.09.17
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どうも またよからぬ兆候が体に、、、春先と似たような雰囲気で、色々体動かしてるのですがどうにもかんばしくなく、、、明日(もう今日) 朝一病院に行ってきます。またかな~ 入院
2008.09.16
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昨日は毎週の翻訳勉強会から転じて エコスポンジ作りに励んできました。北海道サミットでもとりあげられていたし、 地球にやさしい行動の一歩として アクリル毛糸を編んで 洗剤のいらないスポンジ作りをしよう!とのことだったんですが、、、行く前は 気分は 正直かなりブルーなんでかって、、、編み針と名のつく物を握ったのは もうはるかむか~し、 小学生時代針さえちゃんと持てるかどうかも 怪しいもので「きっと みんな サクサク 編んでいくなかで 私一人 編めないまま 毛糸の糸と格闘してるんだ~」と 荷馬車で連れてかれる 子牛の気分で行くと(♪ドナドナ ド~ナ~ド~ナ~♪)参加者のほとんどが 私と変わらなかった守備はといいますと、かぎ針編みのとってもやさしいものだったので なんとかできましたでも 端の処理が悪くて 望んでもいないのに 台形に それはもう~ ものの見事な! これは私ばかりじゃなく 講師以外はみんな 一緒 『私達って 台形シスターズよねっ!』と そろいもそろって ランナーズハイならぬ 編み物 ハイ になっていました。 写真だせるような物じゃないんですが、、 私が ”編んだ” ってだけで 非常に珍しんで、、、 家に帰って喜び勇んで みせびらかした私に みせた 相方の 「ふっ」ていう返事が すべてを語っていました。 作っている時 結構 なんにも考えずに編むのが楽しかったのと 不細工すぎるんで おもいっきり 食器洗いに使えるかと、、、
2008.09.13
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気鋭作家の身辺雑記、だけに終わらぬ面白さ!プレーンな日常を「非日常」に変えてしまう冴えた嗅覚。世間お騒がせの事件もサッカー選手の容貌も、なぜかシュールに読み取ってしまう、しをん的視線。「幸せになりたいとも、幸せだとも思わないまま、しかし幸せとはなんだろうと考えることだけはやめられない」。美しい男を論じ、日本の未来を憂えて乙女心の複雑さ全開のエッセイ。 字間違えてません「人生"激"場」です(人生劇場って打ち込んで アフィリがヒットしないのに切れそうになってた私)本書は三浦しをん氏が"週刊新潮"に掲載したエッセイ集ご本人も書かれていますが 購読層は多分中年男性が中心と気を使われた?らしく 連載一回目の掲載タイトルは「銀玉はどこへ行った」”銀玉” ? パチンコ? 銀魂? ちが~うなんと 銀玉=仁丹 あの仁丹の栄枯盛衰について あつく語る、、、 (もしかすると今の10代は確実に知らない?) 影をひそめてしまったのは フリスクに王座をうばわれたから?!「負けるな仁丹」とのかけ声とともに(書いてないです)中年男性を逃がさない 迎合したネタばっかり書いているのかと警戒したら ご心配無用結局 ”三浦しをん”は ”三浦しをん” 特にエッセイ書くときのおじさんたちが ミニスカのお姉さん達や胸元に目線をさりげな~く、もしくは露骨に送るがごとくあいもかわらず 男性の胸毛擁護に気炎を吐き友人の結婚式にでては ケーキ入刀の代わりに新郎がシャンパンの栓をナイフで抜くという荒技披露を見て ソムリエが手取り足取りアドバイスするのに新婚カップルの危機を感じたりと”しをん節”は 健在!やっぱり この人のエッセイは『人前で絶対読むべきじゃない』 吹くから連載スタートが2002年だったことで 日韓のワールドカップの話題や 宇多田ヒカルの あの「すすぎはどうする~」とつっこみたくなる 食器洗いをしているPVへのつっこみやら 「真珠夫人」などの昼ドラ 全盛時の話とか10年も昔じゃないところが 懐かしいというよりももう少し 近い記憶なのも 楽しいです。2002年のワールドカップ しをん氏のたまうところの 絶世の美男子というのは首かしげるけど ドイツのキーパー&主将のカーンがめちゃくちゃかっこいいと思ったのは私も同じ、、、
2008.09.10
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小説家 京極夏彦 ず~と気になっていながらいまだその作品に手をだせずにいます。だって 分厚すぎるんですもの本が!! 半端じゃないあの厚さ手にもって ぶんぶんって振り回したら間違いなく 凶器になると思いますと言い訳をつらねようが ようは読み切る自信が あんまりもてないというのが最大の理由ですが (←根性なし)マンガならとっつきやすいんじゃないかと期待して手に取った こちら作画を担当する 志水アキ氏はゲーム幻想水滸伝3 の漫画版を担当され ゲームのストーリーには不満を残したファンをうならせた人です。そんな志水氏が作画担当と聞き 一冊目を手にしたのは昨年末の発売と同時一巻目読んだときは 正直 面白いかどうか よくわからなかったです。登場人物は多いし、 話の流れがいまひとつ つかめず噂の京極堂は 巻末の最後に登場で 姿だけ まさしく う~ん とそして第二巻発行となった今回一巻からじっくり読みました。面白いです!一巻だけでは どうにも 主要な登場人物となる面々の繋がりがわからず詰め込まれていく話が 誰の視点として とらえていいのかわからず 頭がぐっちゃぐっちゃしていたのが、二巻で相関関係がなんとなくみえてきて話のすじを きちんと追えるようになり猟奇事件のなかに霊感商法のようなものも垣間見え物語に挿入される さる小説家の執筆中の小説の逸話がおどろおどろしさを 添えていき次巻がとっても楽しみです。志水氏画の今作品 原作ファンにも大変好評のようですね。絵の線がきれいで 人物の描き分けがとっても素晴らしいとおもいます。愛らしい頼子が 母に向ける憎悪をあらわにする時のギャップもすごい!戦後の重苦しく空気のまとわりつくような背景にも 良い意味での圧迫感を感じてどっぷりと世界観にひたれます。そして この「魍魎の匣」10月から CLAMPがキャラデザイン担当でマッドハウス制作の アニメが放映されるとかそれはそれで かなり気になるんですが、、、、このまま 予備知識なしに志水氏作画の こっちのコミックで一気に今作品を堪能したいという 誘惑にかられています。でも 連載雑誌のコミック・怪 は 季刊誌三巻でるのは 多分 早くて来春位、、、、 そして おそらく 完結はしないのでは?アニメの誘惑に勝てるのか? 私 ↑ どうにも まだ原作手に取る気はおきないらしい
2008.09.06
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海辺の瀟洒なリゾートホテルには、知る人ぞ知る神出鬼没のホテルマンがいた。見た目はかわいいぬいぐるみだが、中身は頼りになる敏腕執事。お客が困っていると、何処からか現れ、疾風のように去ってゆく―。その姿を目撃した者は、幸せになれるという伝説があるのだ。今日も新たなお客がやってきて…。とっても不思議で心温まる、超人気シリーズ最新作。 バレーボール大の大きさ、ビーズの点目、突き出た鼻、右側がそっくり返った耳、しっぽはしばってある ピンクの可愛いぶたのぬいぐるみ”山崎ぶたぶた”しかして 今回は (前回読んだのはこちら)ハイクラスのリゾートホテルのホテルマン?!ぬいぐるみだけど、従業員の教育係でぬいぐるみだけど、ルームサービス運んだりぬいぐるみだけど、聞き上手で、 ホテルを訪れる人たちの話を上手に聞き出して ちょこっと元気をもって一歩を踏みだせるよう助言をしたりぬいぐるみだけど、プロの演出による素人芝居で 「オセロー」のイアーゴーを演じる変だけれど そんなに変じゃない かわいらしい外見(あたりまえかぬいぐるみだし)に しぶい中年男性の声をもつ 山崎ぶたぶた氏 を狂言回しとして 素敵なリゾートホテルに関わる悩める人々達が 元気になれる 連作短編集 今回も楽しかったです。
2008.09.06
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日々ほけっとしていたらもう8話まですすんでしまった(さらにblogの下書き書いたまま ほけっとしてたら 9話まですすんでしまいました)夏目友人帳 後残り5話ですか第二シリーズやってもらえないでしょうかね。前記もしましたがもともとの原作の儚さ優しさにあふれた内容をこのアニメはほわほわと包み込んでさらに情感をふくらませ、、、、 原作ではさして愛情をそそげなかったのに動き回るにゃんこ先生のぶさ可愛さに 大福並のボディに 垣間見えるピンクのちびた肉球に 心ときめかす日々 (萌えはそこかい?!)アニメは原作の持ち味をあますところなく伝え作画のクオリティも毎回落とすことない制作姿勢に見る度に「ありがとう」とつぶやいております。止めの絵、無言のコマ/シーンがよく使われていてそれがこの作品にとってもあっていると思います。あえて会話も動きもない ”間”をとることで 情感がもりあがってくる作画がよくなければ 文字通り”間”がもたないところをものの見事にクリアしています。原作では 当初「読み切り」ということでどこから読み始めても 終わりをつげても大丈夫という作者の 読者に対する真摯な姿勢から (作品前半は特に)夏目の秘密を感じる人間、 準レギュラーがあまりに影がうすいというか再登場すれば めっけもん状態でしたがアニメ版では 委員長は転校せず しっかり 夏目のクラスに女の子度アップ(何これ?)という彩りを添え妖の存在を感じる田沼もさりげな~く存在感をアピールしているところが グッジョブ8話までみて特に思ったのがニャンコ先生の夏目に対するラブ度が 原作より さらに上昇しているんじゃないかと 原作だと妖に夏目が喰われそうな寸前に救出してるんですが、ちょっと過保護やないかってぐらいしょぼい危険度(鬼っ)の時でさっさと 斑姿でアピールしている気がするんですがゲスト声優陣も 豪華とひとくくりにするよりよくぞ このキャスティング~ と毎回聞き惚れています。こっちを語りだすと止まらなくなるので10月以降に~「んっ? 何て言った 10月以降って」「おほほほほ~ 雨存さん(ちょっちお得)で DVD予約ポチッてしまったわ!」
2008.09.05
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ヘルシンキの街角にある「かもめ食堂」。日本人女性のサチエが店主をつとめるその食堂の看板メニューは、彼女が心をこめて握る「おにぎり」。けれどもお客といえば、日本おたくの青年トンミひとり。ある日そこへ、訳あり気な日本人女性、ミドリとマサコがやってきて、店を手伝うことになり…。普通だけどおかしな人々が織り成す、幸福な物語。 以前に映画がwowowで放映されていたのですがいかんせん、真ん中しかみていなかった”かもめ食堂” それでもその映画の雰囲気が実に良くて 機会があったら きちんと見ようと思っていました。そんな中 書店に 映画のワンシーンのポップと供に”かもめ食堂”の文庫が で~んと 合ったので即買い!大昔に流行った宣伝「観てから読むか、読んでから観るか」という頭を悩ます必要がないほどの 原作と映画の雰囲気がそのまま重なりあっています。映画と本、どっちが先かではなくどっちからスタートしてもいいから両方に触れた方が もっとお得! といった感じです。常に目標、物事を見極め、自分のやりたいことに対してむかっていくサチエは 自分が思い描く食堂を開くため色々考えた末に フィンランドでお店を開きます。「人生すべて修行」が口癖の武道家の父と二人暮らしの中自分のやりたいことに向かって 何が必要か どうしようかと一歩一歩すすむサチエの姿は じつに小気味良いです。そして 父と娘の愛情を彩る”おにぎり”のエピソードじ~んと目頭があつくなります。無事 フィンランドで食堂を開いたサチエ東洋人特有の容貌と小柄ゆえに「謎の東洋人の女の子」が一人でいる食堂として 地元の人々は 遠巻きにみるだけでなかなか入店者は 訪れません。そんな中 日本びいきで”ガッチャマン”に惚れ込んでいるフィンランド青年トンミ君が 常連となりひょんなことから フィンランドへと足を向けたミドリがお店を手伝い始めさらに やはりひょんなことでフィンランドに到着したマサコも加わり ゆるゆると 時に もったりスリリングにお話が流れます。外国生活の中で出会う三人の”同胞”達は優しく 包み込むようで でも べたべたしない適度な 距離を持って 少しずつ”かもめ食堂”の切り盛りに かかわっています。読み終わった後、大事な人のために おにぎりをにぎって一緒に食べどこかに 美味しいシナモンロールを追い求めていきたくなります。
2008.09.04
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