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今日ちょこっと家に帰ることができまして皆様からの励ましのコメント読ませていただきました。ありがとうございますm(_ _)m前回もそうでしたが大変嬉しくて感謝感激しています。特に今回は3度目というのもあり正直 少々へこんでいたのですが気にかけてくださる皆様の言葉に元気づけられます。p(^-^)q早く皆さんのブログ巡りができるよう療養します。本日は早朝にやっと点滴から開放されました\(^_^)/具合悪くなって食事とれなくなった日も換算すると6日振りの食事にありつきました。3分粥でしたが(T_T)普通に食べれるってすごいです。そして点滴台につながれずに済むようになったとたんに足取りのこの軽さ♪(*^ ・^)ノ⌒☆これで腸が渦まかなくなれば万々歳なんですが、GWは本読みに徹します(^O^)
2008.04.29
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コイツです→ってバレバレでしたねσ(^-^;)夜中一匹でいたのでこれ幸いと袋を倒してゴミぶちまけたのか?寂しくて当たったのか真相は不明ですが散らかしたのはコイツ以外ありえません(`へ´)私の予想通り、納豆のパックの匂いに惹かれたようで、そのパックをなめたようですヾ( ´ー`)お仕置きは新聞まるめたものでお尻パンパンだった模様犬って3分たったらすべて忘れるとかいいますがあれは誤解おやつは3分前にたべたのを忘れますが(はっ!?もしかしてあれは忘れた振り?)自分が悪いことしたときはしっかり覚えていて逃げずにおとなしく叩かれてたそうです(´∀`)悪いって知ってるならしなきゃいいのに┐(´ー`)┌えっ飼い犬は飼い主に似るσ(^-^;)相方に似たんです。
2008.04.28
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朝一、夜勤明けの相方からモーニングメールと思いきやタイトルがヒドイ(・_・)エッ....?画像見るとY(>_<、)Yこの惨状出しやすいようにと事前にゴミ箱から有料ゴミ袋に移して仕事にいったのが仇になったようです(-.-;)こんなことやらかした犯人はどいつだ~(`へ´)謎解きは明日ってもうバレバレです。病室にて消灯時刻過ぎてるのにもメゲずにメール更新┐(´ー`)┌昔に比べると病院の対応もフレキシブルで助かります('-^*)/
2008.04.27
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わずか一週間で同じ痛みに見舞われ再々入院とあいなりました(>_<)痛みはもうなくなったのですが今回も最初の時と同様、検査入院で2週間の予定原因が分かんないのがなんとも不安なんですが外科処置だけはや~め~て~(・_・;)と祈るだけです。以前のように仕事の時に外出許可プリ~ズと叫んでます。
2008.04.26
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可愛くて おっそろしい夢を見ました。テディベアカットの トイプードルですがサイズは多分 1.5倍サイズのワンちゃん 三匹でもあきらかに子犬でかわゆ~いなんとその三匹を夢の中の私は「飼います!」とペットショップからお持ち帰りした模様直行、多分親戚の家に立ち寄りお披露目~畳の上をばたばた走り回るワン子達~くっどいけど中型犬くらいのテディベアカットのプードル毛色はモカと白と黒そして子犬抱きついたり、頭をぐりぐりしたりその感触すらしっかり堪能していました。しっかし そのうちの一匹がいきなり畳の上で そそうの気配 それも大きい方まずい ともってティッシュをもって駆けつける私「トイレトレーニング一から始めなきゃならない~」「えっ こんなでっかい子犬をしかも三匹 私は飼うの~」「我が家には柴っこ (おばあちゃんだけど)いなかったっけ~」 正真正銘 夢落ちでした~!かわいかったけど なんでプードルでてきたか謎でしたああ~ 夢でしつけもろもろ気にする必要なかったのならひっくり返して お腹なでなでしておけばよかった~
2008.04.23
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走れ、「速く」ではなく「強く」。目指すは箱根駅伝。箱根の山は蜃気楼ではない。襷をつないで上っていける、俺たちなら。才能に恵まれ、走ることを愛しながら走ることから見放されかけていた清瀬灰二と蔵原走。奇跡のような出会いから、二人は無謀にも陸上とかけ離れていた者と箱根駅伝に挑む。たった十人で。それぞれの「頂点」をめざして…。長距離を走る(=生きる)ために必要な真の「強さ」を謳いあげた書下ろし1200枚!超ストレートな青春小説。最強の直木賞受賞第一作。またまた 漫画連載で知った作品 ああ~ 私の私生活の水準って~ もう いまさらですよ ですね大御所かよほどのことがないと漫画家の名前を覚えない私ゆえに 瑠璃の方船同様 これって面白いと毎週ヤングジャンプを楽しみにしていても それが三浦しをんさん 原作と気がついたのはつい最近名前は知っているのですが、どうにも近づく(読む)きっかけをつかめなかった作家さん こりゃあ読まねばと、珍しく図書館利用 (文庫がなかったので) マラソンも箱根駅伝は ほとんどみません。もっうっかり見ると チャンネル変えられませんが駅伝に対して知識はおろか、さしたる関心をもたないようにしている私でも 面白かった作品です。大学生活を始めるにあたり、新居を借りるためにの親からの仕送りをマージャンで使い果たしてしまった蔵原走(カケル)そんな日々の中、走ることをやめられない彼はただお腹が空いたという理由だけでランニングの最中にコンビニからパンを万引きして走って逃げ去ります。「俺ってまるで獣みたいだ」と自嘲しながらも逃げ切るためでなくただ走りつづける走をチャリンコで追いかけ追いつき、万引きをとがめることはせず ただ一言「走るの好きか?」と問いかけ、おんぼろアパートを紹介する同じ大学の先輩ハイジこと清瀬灰二高校時代に不祥事を起こし陸上界を去りながら走ることは呼吸することに等しい カケル と陸上バカの親の意向と自身の才能に沿って着々と長距離のエリートランナーの道を歩みながらなぜか陸上の名門でもない大学にいて竹青荘なるおんぼろ学生向けアパートで寮長のごとく、住民の食生活やらもろもろに日夜サポートをつづけていたであろうハイジこの二人の出会いからアパートの住民を巻き込んで「10人の部員で箱根駅伝を目指す」という途方もない計画がスタートします。素人の私でも「そんな バカな」という物語を暑苦しくなく、爽やかというより笑いをもってかつ 妙な説得力をもって感動を呼び覚まします。走と清瀬以外のメンバー=アパートの住人達もあまりに個性的かつバラエティに富んでいてどう考えたって 途中でなげだすだろうと断言できるような面々それを あたかも冷蔵庫の中の残り物を取り出してじっくり眺め 食事をつくるがごとくしかし、その食材の声を聞き、うまみを最大限にひきだして調理し極上の一品(結果)を産み出していく ハイジの コーチとしての手腕それに少しずつ答えていくメンバー達言葉よりも体が感情を表してしまう性分ゆえに走る場を失い それでも走ることを止めることなど考えもうかばない孤独な魂をかかえたカケルは清瀬や他のメンバー達との共同生活の中清瀬の言った「走れ! 「速く」ではなく「強く」」という言葉の意味を理解しようとするなか少しずつ変わって行きます。圧巻はやはり箱根駅伝これまでカケル視点であったのが各区の走者の視点で各々の過去 家族、他のメンバー達、そして駅伝にかける思いが語られていきます。特に10区のハイジの語りはもう~これまで 淡々と辛抱強く、みんなの納得の行く指導をすすめメンバーの体調管理から精神面のバックアップその他、諸々を黙々と静かに行ってきた男の一度は失ってしまった「走る」ことへの決して独りよがりではない 熱い想い「走りとは力だ」スピードではなく一人ではなくだれかとつながれる強さだでも ただひたすら静かに虎視眈々と9部屋しかない竹青荘で 日夜他の住民の食生活や学業、バイト事情などのサポートをしてさりげな~く住民に恩を売り(その長年の恩を盾に箱根駅伝を目指すという目標を押し付ける強権発動をしますが) 各人の適正を見極め分析し”10人目の出現”を待っていた ハイジさん! カケルに会わなきゃ あなたの4年間は~漫画版は 躍動感、疾走感あふれ そして原作の登場人物たちがよりコミカルに縦横無人に活躍しています。各メンバーの人物描写も より深く掘り下げられておすすめです。 コミック1巻発売中ヤングジャンプにて連載中で やっとメンバー全員が17分切った所(予選会?出場権クリア段階)
2008.04.20
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瑠璃の方船 夢枕獏「自分とは何者なんだろう」「どういう姿が理想なのか」。ともに悩みともに未来を模索した仲間達よ!ずば抜けた技量ながら、賭け将棋で生計を立てる親友、去っていった恋人、小説家を熱望しつつも芽の出ないぼく…。清冽な混沌、透徹した自己観照が共感を呼ぶ自伝的青春グラフィティ。作者いわく私小説風な話だそうで、作者と思われる作家志望の青年の視点から話が語られます。実話、フィクション織り混じっているようですが、私は夢枕獏作品は小説では「陰陽師」しか読んでいませんが 作家となるべく生きてきた過程 思いなど さらに作者いわく"青臭い”テーマをストレートに語っています。この作品を知ったのは ずばり マンガから!夢枕作品は漫画家の野口賢氏による黒塚KURODUKAなど結構ありますが、 これまでで マンガで私のツボだった作品は岡野玲子画 陰陽師 だけでした。この瑠璃の方船は 海埜 ゆうこさんという方が描いていて 最初は原作ものだとすら知りませんでした。ぐっと 惹かれたのはつきあいを深める中で主人公の”戦友”ともいえる立ち位置となる 将棋の真剣師 河野城平の言葉「きみも文学をやれよ、ブンガクを」がストレートに伝わってきたのでその先を見たいと思って原作にも手を出しました。いつものように、読んだ直後はいろいろな感想が頭の中を渦巻いているのですが、いざブログ書こうと思うとてんで言葉が浮かびません。~小説を書くことで喰べていく プロになる~そう決めた男の物語とでもいうのかここに終始登場するわけではないのですが二人の魅力的な人物がかかわってきます。前述の河野城平と彼を紹介した学生時代からの友人の恵子さん彼女と主人公は学生時代からのつきあいでそれぞれが別な相手にベクトルがむいていたのでいざ互いが向き合った時に恋人同士になる機会を失ってしまった関係 存外 こういったタイミングの違いですれちがうと腐れ縁というか長きに渡る友人関係に至るのはうなづけます。主人公も彼女に「つきあっている相手がいる」と言われた時より「おかしな男がいる」と言われて城平を紹介された時の方がおろおろしています。この三人が集って酒を飲んだり語らったりするところは微妙な緊張感と高揚感、失われない情熱などが伝わってきます。生きて行くこと 自分が望むことを手に入れること実際は形として手に入れることもわかることもできないと知りながら ただひたすらにそれを追い求め、あがいていくことが自分の生きることだとおおらかに唱っているようでした。漫画の方もおすすめです。主人公の私生活の掘り下げなど少し視点がちがってきます。
2008.04.18
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月曜日に うんっと思い火曜日の朝 痛みがはしって起きて でも さしたるほどじゃないしグランディーバの日なんで我慢というかなかったことにして公演に水曜日に 病院に行きましたら、、、、、再び 腸がちっさいうずまきを作っておりました。ドクターと顔見合わせて「なんでだろうね~」と言い合っても後の祭り 即入院でしたが今回は2泊で 退院前回の退院からきしくも一ケ月後の再入院って 我がことながら 「難儀な腸」だとかわらず、元気なんですが 決定的原因がなく 病院のやっかいになるというのは結構 不安なことです。ちょっとばかし いい気になって夜更かししたのがだめかな? 規則的な生活を心がけなきゃ
2008.04.18
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また、調子が悪くなってきたようで、、、、今日病院に行ってきます。 今日中に帰ってこれますように
2008.04.16
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ダンサーすべてが男性、初心者も楽しめるエンターテイメント!グランディーバ バレエ団の好演をみてきました。バレエなんてこれまで一度もみたことのない私と相方毎年好演の宣伝を聞くたびに”お笑い”要素に反応していつかは見てみたいと話してたのですが、今年やっと実現しました。開演後の 第一部プログラムがあっても演目内容チンプンカンブンパ・ド・ドゥ が男女二人が踊るパートだということがやっと理解できたくらいでした。 (これで昴 Moonの謎がとけた)テクニックもきっと凄いとおもうのですがなにせバレエ鑑賞はじめて 予想していたコミカルさに少し欠けるような気がして 体調不良もあり 瞬間的に陥落睡眠ピルエットとか見せ場にはその都度拍手するというのも知らなくて 当初はぽけっとしていました。がんばってS席とったのですが結構離れていて近眼の悲しさ 愛嬌一杯の表情 筋肉のピキピキもよく見えませんでした休憩はさんで 第二部レンタルのオペラグラスを手に入れて参戦 (ちょっ 戦いじゃありません)群舞 白鳥の湖今度はオペラグラスのおかげで 表情、マッチョ度、踊りがばっちり 舞台全体が見渡せないのがですがコミカルで楽しくおかしい踊りが炸裂します そして瀕死の白鳥のソロ 関節はどうなっているのですか? というぐらいの腕の動き 愛嬌たっぷりの舞 アンコールでの対応の楽しさ 眠気はふっとびました。そして第三部フー・デアーズ 高層ビルの背景をバックに軽やかな演舞が続いて 楽しい一夜でした。
2008.04.15
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「妖怪が見える」という秘密を抱えた孤独な少年・夏目。強力な妖力を持っていた祖母・レイコの遺品である「友人帳」を手にして以来、妖怪たちから追われる羽目に!! 祖母が妖怪たちと交わした「契約」をめぐって、用心棒・ニャンコ先生とともに忙しい日々を送ることになった夏目は…!? あやかし契約奇談!買っといたのに、雨存さんの箱にいれたまんま物置部屋にほおっておいたのを見つけてまた「ぎゃ~」と叫び第5巻読み終わりました。「夏目友人帳」 「妖怪が見える」という力をもった孤独な少年と彼が手にした祖母の遺品、妖怪の名を記した「友人帳」なるものをねらう恐ろしい大妖怪との攻防を描くスベクタル妖バトルマンガ 大嘘です!ごめんなさい孤児の身の上に 人の見えないものが見えるという異能の力に傷つき孤独をかみしめながら 人ばかりでなく妖怪の優しさ、寂しさを理解し自分ができうるかぎりのことをやろうとする優しい少年と、くだんの「友人帳」をねらい「お前なんかいつでも喰ってやる」と豪語しながら夏目のボデイガードをつとめる大妖怪!でも普段の姿は招き猫(プププ)のニャンコ先生との 心ほんわか切なく優しい物語です。TVアニメ化も決定したそうですが、7月TV東京系列!北海道で放映してもらえるのか?プリ~ズ です。キャストは昨年の付録ドラマCDと同じ夏目:神谷浩史さん ニャンコ先生:井上和彦さんドラマCDを最初聞き始めた時、神谷さんのトーンじゃ夏目の性格きつすぎるんじゃないかな~と思いましたがふと考えると夏目という少年は優しい一方で、かなり辛い目にあってきているのをはねつける根性や我の強さ結構いい根性しているのを思い出して納得のキャステイング井上さんは「百鬼夜行抄」の青嵐につづいて大妖怪役、招き猫を依り代(よりしろ)としているときのボケ声と実際の姿(妖狐かな)になったときのかっこいい~美声のギャップがおもしろく今から楽しみです。さて コミック最新刊では準レギュラーになりそうな女の子が登場! けなげで可愛い娘です。さらに奥様しか登場しなかった、夏目をひきとった藤原滋氏が登場! なんと物語の発端となった”友人帳”の持ち主レイコとも交流があった模様 そして巻末には特別編としてたしか一巻に登場し妖しの気配だけわかる田沼君も登場と嬉しい話題一杯です。夏目達と初登場のときはおどろおどろしいのにかわゆく愛嬌のある妖怪たちの交流も楽しいのですがやはり人間の友人達との交流をおそるおそるも紡いでいく夏目をみるとニコニコ ほかほかとしてきます。
2008.04.13
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わがままで自由奔放な有名女優磯野ビワコは、弁護士夫婦の殺害現場を運悪くも目撃してしまい、気づかれた事を確信した犯人に殺されそうになった。しかし危機一髪にも助けられその場から犯人は逃走。殺害された弁護士と対立していたカルト宗教集団”羊”の一員らしく、警察の事情聴取を受けたビワコは、殺到したマスコミを相手に会見を行い、裁判で証言台に立つことを約束する。重要証人であるビワコの身を守るため、警察は彼女をマルタイと呼ばれる身辺保護対象者とし、立花と近松のふたりの刑事をガードに送り込んだが…。BSで深夜やっていたのを観ました。あいにくHDの録画予約が重なっていたのと以前にレンタル観ていたので、まあ起きていられるだけ観ていようとがんばりましたが、弁護士夫妻殺害の実行犯が高橋和也(なつかし男闘呼組)が自供を決意したところに江守徹扮する弁護士が裁判で自供を翻すよう脅かしたところで挫折しました。眠くて~というより、やっぱり面白くて止められなくなるのが怖かったので観ていると自分の記憶がいかにあやふやかが明らかにわがままがうりの宮本信子演じるビワコさん、結構やさしくて世話焼きおばさん。警備にあたる刑事二人は西村雅彦と村田雄浩今ならいざしらず、映画製作当時ならビワコにこびへつらったりするのは西村雅彦のお手のものと考えますが、ここでミーハー度を発揮するのは素朴で堅物の役回りのイメージが多い村田雄浩、大ファンとのことでビワコのよいしょ役を一手にひきうけます。よいしょもしながら下世話なかんぐりもしっかりするところが 新鮮な役回りで逆に 西村雅彦は実直な正確そのままに警官を目指した思いをじっくり語ったりと意外な配役実行犯の自供を引き出そうとする管理官を演じる名古屋章氏も本人を直接前にしてはいないシュミレーションの時は自分で作った筋書きに溺れてしまうんじゃないかという人情深さをにじませていて、実際に家族に対面させる直前に高橋和也を説き伏せる時には話は饒舌なのに警察という視ずにひたりきった海千山千の管理官という怜悧な様相をかいまみせる伊丹作品をみていると 役者陣にしても演出にしても分相応、等身大の力を十二分に理解していてそして最大限の力の引き出しを容易にしてしまうな~と思います。なにを言いたいかというと例えば、スーバーの女でのカーチェイスのシーン 根本の話といい予算、ロケーションといい作れるのはそこそこのもの それは観ている側にも理解ができて その予算、条件のもとに 十分迫力を感じてしまう作品によって好き嫌いがあるのですが 面白い作品をとってたのだな~としみじみ思いました。
2008.04.10
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実在するドイツの対テロ特殊部隊・GSC-9を題材にしたアクションTVシリーズのBOX。日夜テロや凶悪犯罪と戦うGSC-9の精鋭部隊・テーム50の活躍をスリリングかつリアルに描く。第1話「銃火の洗礼」から最終第13話「葛藤」までを収録。7枚組。前にwowwowで放映したドイツ制作のTVドラマ放映は吹き替えがなく、ながら族の私にはちょっと理解するのがつらかったのと、それをさしひいても奥様やマイホーム主義がでばるアメリカ制作のザ・ユニット特殊部隊よりはるかにおもしろかったのでレンタルを機に再視聴こちらはしっかり吹き替え版で意味不明だったこともよく分かって大満足でした。GSG-9ドイツの連邦警察局に所属する対テロ特殊部隊 これは日本のSAT(特殊急襲部隊)が創設時に 見本とした警察系対テロ特殊部隊一チーム5人編成で対テロ対策に 危険な任務に突入していきます。対イスラムや国際情勢などを盛り込んで 迫力のあるアクションシーンやトルコ系移民の苦悩、家庭の問題など バランス良く盛り込まれていて実におもしくアメリカ制作のドラマを見て育った身には視点が違ったりして味わい深いです。イギリス制作のSASと同様、レギュラー陣のルックスが結構地味目なのも、フランスばかりじゃなく 美形って労せず手に入った物で、歩む人生にこそ顔の美醜が現れるってことでしょうか?知らぬうちに家庭に爆弾かかえながら、しっかり頼りがいのあるゲープ隊長を中心にトルコ系ドイツ人3世というコンプレックスをぎらつかせながら一ドイツ国民、警察官としての自分の生き方を貫こうとするデミアそのデミアのむきだしのライバル心をこともなく受け流す貴族の血をひきルックスもお財布もゴージャスをほこるクールなコニー地味部門をひきうけるガスパーとおっきな図体でインパクトの強いフランク この二人は爆弾などより専門的なパートで活躍します。そこを取りまとめるのは本部にいて無線で的確な指示をだすアンホフ指揮官と オペレーターと思いきや作戦参謀なんですか?とじつにかっこ良く名案を繰り出す紅一点ペトラおもしろいですよwowwowで7月からシーズン2放映予定とのこといまから楽しみです。そん時はレンタル同様に吹き替えプリ~ズ
2008.04.08
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BSにての石ノ森章太郎特集 やっとこさみました。録画したのは初日の仮面ライダーと 金曜日のサイボーグ009の特集仮面ライダーの企画は最初からTV企画で今で言うならキャラクターデザインを持ちかけられたとか、藤岡弘さんがライダーそのものを演じていたのは知ってましたが私は勝手にご本人が希望したものだと思い込んでいて 実際はスタッフからそういうもんだといった感じでスーツを着せられたというのが結構おもしろかったです。 当時はスーツアクターという存在がいなかったのでしょうか?石ノ森作品って TVで作品は知っていても原作を手にしたことはほとんどなくコミックも当然一冊もなし、一度雑誌を手に取って読んだキカイダーの一話で思った石ノ森作品のイメージは「暗い」そして「悲哀」といった強い印象。”暗い”というのは 異質なものに対しての恐怖感や、差別感が人間のなかにはあるだろうと 正面きってぶつけられることから”悲哀”というのは その被差別を受ける側になるというのはどれほど辛いことか、同時に それゆえに人との触れ合いが断絶されるってどれほど悲しいことかと ここまでストレートに思ったかはさだかではありませんが感覚的に自分の痛い所ストレートに突かれるようであまり近づかないでおこうと思ったような気がします。今にしておもうとたかだか一話でこういった印象を与える力量というのは凄い作家だったのだなとしみじみ思いました。特に番組で紹介された原作「コスモチャイルド編」での 非戦闘では生きながらえず、しかし戦闘力を持つということはどうなのかという問いかけや 「天使編」での創造主に向かっての 自分たちの戦う理由の問いかけなど 物事を深くつきつめて考えていく大切さをなげかけ むきあっていくような呼びかけに感じました。特番の中でもコメンテーターが 文字通りの「時代のさきどり」をいっていて 本当に作品の発想がとにかく早かったんだと 感嘆していました。根性なしの私ってば 「海が枯渇したのなら空にひろがる宇宙の海に飛び立て!」っていう 松本零士さんの キャプテン・ハーロックに 逃げてました。
2008.04.04
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グレゴリー・ペック誰じゃそりゃ と 若い人は思うかもしれませんがローマの休日の オードリー・ヘップバーンの相手役といったらわかるかも一作目のオーメンではダミアンの義父役されてました。アメリカ映画史上のヒーロー と評された人 BSで 彼の講演会を中心に インタビューをまとめた番組を放映していました。例のごとく録画がたまっていて、、、、フィギュアとかフィギュアとかフィギュアとか石ノ森章太郎特集とかマ王の特番とか、とにかく録画可能時間を圧迫しはじめて相方の眉がひくついてきたので ざ~と見て消去印象に残ったことの覚え書き冒頭 講演会で出演作のダイジェストが流れご本人が登場! 晩年のもので杖ついてたんですがダンディでした。開口一番 ダイジェストの中で流れたロバート・デュバルの演技を褒めてました。自分の講演会で開口一番 若手(彼からみたら)を褒めるすっごくいい人?! とつかみはばっちりでそのアイスブレーキングがきいて 後援会の参加者達からの質問は共演者についてのものが 多くそして それに嫌な顔などかけらも見せず嬉々としてエピソードを語ってくれる姿に 好感度は非常にアップでした。 ローマの休日のエピソードではアメリカにおいては新人扱いの彼女の名前を自分と同じ扱いでポスターに載せることを推奨した話やとにかく緊張しまくっていたオードリーを和ませるために監督ウィリアム・ワイラーと一計をめぐらし有名な真実の口のシーンで本当に手をもぎ取られてしまったようにみせて 彼女を驚かせたそうです。その後、緊張のとれた彼女の演技は絶賛をよびアカデミー主演女優賞に実を結びました。そんなこといっているうちに映像は家族を囲んでのディナーの席に見知った顔が 元仏大統領 シラク氏 シラク氏 フランス男にふさわしく ペック夫人に 「グレゴリーより先に会っていたら 僕と恋におちていただろう」 とくどいとりました。 これだからヨ~ロピアンて グレゴリー・ペック(Gregory Peck;出生名 Eldred Gregory Peck、1916年4月5日 - 2003年6月12日)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンディエゴ出身の俳優。 Wikiより
2008.04.01
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