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←行政裁判所による王室記念式典(バンコク市内)
先日、久しぶりにバンコクの行政裁判所に勤務するペーちゃんから便りが届いた。てっきりバンコクにいると思いきや.......なんと今、アメリカのミシガン州にいるそうだ。![]()
大学・大学院ともチュラロンコンを卒業し、公務員職に就いたものの、日々のオフィシャルワークに「暇」「退屈」さを感じ、いつも「カゴの中の小鳥」状態だったペーちゃん。 タイでは、友達や職場の同僚など周囲には、留学帰りの人が増えてくると、それに影響されて、「機会あれば、私もいつか」と思っている人は多い。 ペーちゃんもそんな感じだ。 ペーちゃんは、父親が医師でドイツで勤務していた頃、ドイツで生まれ、4歳くらいまでドイツで暮らしていたそうだ。 その当時の記憶は今はほとんど覚えてない。 父親・母親ともにタイ人で華僑系ではないが、なぜか色白で、身長も178cmと長身。 アメリカのプロゴルファー「ウィー(身長183cm)」にどこか似ている。 そんなドイツ生まれのペーちゃんにとって、バンコクの酷暑は大の苦手で、昔から心のどこかでいつか涼しいところで暮らしてみたいという願望はあった。 「海外」を意識し出したのは、ここ数年のことではないだろうか。 地味な性格のためか、これまで大学・大学院(修士課程)とも国内進学しか考えなかったペー、「奨学金による海外留学」にしても既に「修士」まで終えたペーにとって、応募できる道は一つだけ.....「博士課程」のみ。 小生が思うに、「博士号取得」..云々よりも、あの退屈な職場に戻るより、より長く海外生活を続けてみたいというのがペーちゃんの心境ではないかと思う。
期間は、2年間、短いけど初のアメリカ生活、満喫してね!