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↑ヌンの両親の新しいマイホーム
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昨年、ヌンの実家は、あの山奥にあったバーン・ラオ村の実家からメーテン区近郊に新しい家を建て、引っ越したようだ。 ![]()
新しい引っ越し先となったメーテン区の新マイホームは、現在、ヌン&オーちゃんが住んでいるラチャパット大学メーサキャンパスから車で約15分で、昔の場所よりかなり近くなったようで、週末は毎週のように実家に行っているようだ。
メールで送られてきた「新築マイホーム」の写真を見ると、ヌンの親戚たちだろうか、完成した家を訪れて来ている。 ![]()
↑ヌンの育った昔の家
周りは山に囲まれた盆地にあるためか、年中、ヒンヤリしている。 洗濯物を干すと、乾くまでに3日もかかるそうだ。 何度か泊まったことがあるが、朝は、野鳥の声が辺りに響いて、いいところであった。 住民の数は、200人ほど。 小さな村には、小さな小学校もあり、4、5年前までは、県からの助成金不足で、トタン屋根の教室が2部屋くらいしかなく、未完成状態であったが、その後、予算がおり、新しい教室が完成した。 その時の祝賀会にもヌンたちと出掛けたが、校内の広場では、テーブルやイスが並べられ、ルークトゥン(タイの演歌)が流れる中、たくさんの村人たちが田舎料理やタイウイスキーを囲みながら、ガヤガヤと賑やかであった。