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以前のエントリーで「ベリーベリーラテ」には、グリコが合うに違いない!などと断言しました。それもあって、ここしばらくグリコを探しているのですが、これがまたないのですよね。全くないわけではないのです。写真に載せた「地球のなかま」シリーズは、あちこちで見かけます。また、アーモンドグリコも目撃率は高いです。パチンコ屋には必ずあるしね。しかし、自分が探しているのはそんなものではありません。ただの「グリコ」なのです。グリコキャラメルが数年前にハート型になった事は知ってました。だから、自分の記憶にある黒っぽい角型のグリコはこの際あきらめます。(もっとも、もともとがハート型であり、角型こそイレギュラーだったらしいですが)近所のコンビニとスーパーは全て回りましたが、全滅状態。○オンなんて、グリコフェアをやっていて、グリコのお菓子が塔を作っているのに、グリコだけがない!コメッコなんて置いている場合か!(笑)自分がほしいのは、紙細工ではない。安っぽいプラスチックのおまけだ!ネットで調べてみますと、「地球のなかま」に取って代わられたわけではないようです。グリコNAVIここで検索すると、販売は続けているみたいなのですよね。そうだ、ここは楽天市場じゃないか!と思い立ち、調べてみると、、、グリコ キャラメル20コうーむ、、、さすがに20個は無理です…職場の人間と共同購入でもしようか。これ以外にも、グリコお菓子の詰め合わせなどには、かろうじて入っているようです。また神戸グリコピアあたりでは、単品の販売もしているのかも知れません。こうなると、どうしてもほしくなってくるのが人情というものです。ただし、前回の「にゅうめん」もそうですが、思い出は思い出のままにしておいた方がよいのかも知れません。 # 味自体は「地球のなかま」と変わらないでしょうし、普通のキャラメルなんですよね、これが。自分の中では、キャラメル色したハート型ではなくて、黒っぽい角型のグリコこそが、遠足のお供でしたから。休みの日には、道頓堀のグリコの看板でも見上げて、遠い日のグリコに思いを馳せる事にしましょうか。なお、全然関係ありませんが、お菓子売り場巡りを続けていた中で、店頭で驚異の生存率を誇っていたのが「森永ミルクキャラメル」でした。これはどこに行っても、ほぼ100%発見しました。滋養強壮よりも一粒300メートルだろう(笑)
2009年04月27日
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今日はにゅうめんに、貝柱のお刺身を添えて頂きました。にゅうめん…そうめん(素麺)をみそ汁に入れて、温かく頂く料理と言う認識があります。漢字にすると、煮麺です。自分は、子供の頃、これが結構好きでした。逆にそうめんはあんまり好きではなかったものです。冷たいそうめんが食卓に出される度に、熱くしてくれよ!と思いました。しかし、世間一般では、にゅうめんの話はほとんど出てきません。夏になると、そうめんを出す店は多いですが、にゅうめんを出す店なんて聞いた事がありません。関西だけのローカル料理かと思いきや、全国的にそうめんの事を「冷やそうめん」と言う場合があります。その呼び方の対極として、にゅうめんが存在するとも言えます。だから、全く認知されていない料理ではないのですよね。はっきり言って、料理としてはどうなんだ?と思います。みそ汁にそうめん入れただけですし。いや、それ以前に、どうもにゅうめんには「余ったそうめんを処理する」と言うイメージが強いのです。余ったご飯を焼き飯にしたり、くたびれた油でナスを揚げたりするようなものですね。ただ、先にも書きましたが、それでも自分はにゅうめんが好きでした。麺類が好きと言う事ありますが、ラーメン感覚で食べられるところがよかったのです。そして、みそ汁だけにご飯のおかずになる、と言う点も見逃せません。(そうめんでご飯は、、、自分は食べません)ところが、いつの頃からか、にゅうめん派から冷やそうめん派に転向したのですよ。寒い冬に食べるにゅうめんよりも、暑い夏に食べるそうめんの方が美味い事に気づいたのです。砕いて言うと、寒い冬ににゅうめんの代わりになる温かいものはいっぱいあります。しかし、暑い夏にそうめんの代わりになるものはない、と断言できます。そのため、しばしの間、にゅうめんから離れておりました。熱が加わって、べちゃっとなったにゅうめんよりも、引き締まった冷やそうめんの方が美味い事は確かです。しかし、幼少の頃は、そんなにゅうめんが好きだったのです。とろかした物の方が子供の口には合う、と言う事なのでしょうか。そんなわけで、30年くらい前の記憶をたどりつつ、今日は久々のにゅうめんです。幼い頃のあの味わいを再び…との思いがありました。にゅうめんには絶対欠かせない(と思っている)ナスを入れて、みそ汁で頂きます。……予想通り、あんまり美味しくないのですよね(笑)正直、幼少の頃の記憶なんて、この程度のものなのか、と思いました。しかし、その原因はにゅうめんと言う料理ではなくて、そうめんそのものではないか、と。塩がきついのですよ。なまじっか、そうめんそのものに味が付いているので、塩と味噌が喧嘩をしているような状況と説明すればいいでしょうか。下手にみそ汁に入れるよりも、そのまま食べた方が美味かったですもの。ただ、そうめん会社(○○乃糸)の顔を立てるのならば、これを冷やそうめんにすると美味しいのですよ。ちょっぴり効いた塩味と、そうめんつゆのかつおだしが絶妙にマッチするのです。つまり、そうめん会社もにゅうめんにされる事は想定していないのではないだろうか?と言う気がします。そうめんを熱い汁に入れるのならば、あっさりしたお吸い物が合うかも知れません。写真のようにどさっと入れずに、菜の花とか手まり麩とかと一緒に数筋程度。こうすると、少しは京料理っぽくなりますね。しかし、それは多分、自分が子供の頃に味わったにゅうめんではないのです。自分の中では、にゅうめんとは「余ったそうめんをみそ汁につっこんだもの」です。そして、その認識でいいと思っております。
2009年04月19日
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昔からコーヒーが好きで、よく飲んでおります。1日4~5杯くらいでしょうか。缶コーヒーを含めると、もっと飲んでおります。朝なぞ、3杯はコーヒーを飲まないと目が覚めませんしね。そうなると、コーヒー代もバカにならないわけですが、最近、スティックコーヒーはずいぶんお得なんじゃないか、と気づきました。もちろん、挽きたてのコーヒー豆で頂くものが一番美味いのですが、さすがにこれは手間と時間がかかる。インスタントコーヒーもリーズナブルなのですが、美味しいのは最初の数杯だけ。あとは、空気に触れてしまうせいか、味と香りが極端に落ちてしまうのですよね。そこで、スティックコーヒーです。これまで、あまり、飲む機会はなかったのですが、1杯2~30円くらいですし、ミルクと砂糖が含まれているものを買えば、全く手間がかからない。そして、何より、美味しいのですよね。1本ずつ封がされているからでしょうか。いつもは、ネスカフェエクセラを飲んでいるのですが、たまには違った味も飲みたくなり、同じネスカフェの「ベリーベリーラッテ」なるものを購入してきました。ストロベリーとラズベリーのミックスの、フレーバーカフェです。春らしくていいですね。お湯を注ぐと、イチゴのさわやかな香りとともに、ふんわりと泡立ちます。この心地よい香りだけで、ずいぶんな癒しです。ただし、味の方は、、、何だかお湯の味しかしませんでした。最近、刺激物にやられて味覚が馬鹿になっているのかも知れませんが、、、、ただ、香りは素晴らしくいいので、あとは何かと組み合わせて、この甘酸っぱさをさらに際立たせればよいわけです。そこで、思い浮かんだものは「グリコ」です。キャラメルではだめです。グリコです。明確な理由はありませんが(それ以前に、グリコなんて、子供の頃に食べただけですよ)、キャラメルにはない、あのグリコ独特の甘さが合うのではないか、と考えた次第。こうして、グリコを求める旅に出ましたが、売っていないのですよね。仕方なく、アーモンドグリコを購入して合わせてみましたが、やはりちょっと違うのですよね。イチゴのビタミンCとグリコのグリコーゲンが融合するのかしら?いつの日か、グリコを頬張りながら、このベリーベリーラッテを味わいたいものです。
2009年04月12日
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長らく、放置しておりました。そして、今回もいつまで続くかわかりません。一部では「死んだ」と思われていたようですが、そんな事はありません。しかし、まあ、食に関しては死んだも同然だったかも知れません。昨年6月に体を壊してからと言うもの、食に関しては、まるで無頓着でした。本来なら、体を気遣う流れになるのですが、何と言いますか、他に考える事が多すぎて、食には気がまわらなかったと言うべきでしょうか。そして、気がつけば、カレーとラーメンとポテトチップス漬けの日々。簡単に食べられて、体に刺激があるものばかりです。どうにも、味覚的に偏った日々だったように思います。(一時期、舌から酸味の味覚がなくなりましたし)40回目の春がやってきました。「このままではいけない」と、春が巡ってくる度に思います。美味いものを美味い、と素直に感じる心・・・そして、美味いものへの探究心。そして、永遠のテーマである食育。この辺りをもう一度考え直したいと思います。今回は、肉体改造と3時間睡眠実現のための食生活を、一緒にテーマとします。(その理由はおいおい書いてまいります)都合上、毎日の更新はできませんが、4度、よろしくお願いします。写真(デジカメ新調しました)は、酒の肴に作った「梅わさび」。肉厚の梅干を潰して、練りわさびに混ぜた一品です。お酒は「黒松剣菱」。純米のふくよかな香りと味わいに、梅の酸味とわさびの刺激が見事に合います。ぜひ、酒飲みの方はお試しを。ここ2年くらい(丁度、アクティブにこのブログを更新していた頃)、全然、料理もしておりませんが、これをきっかけに週末くらいは、再び料理を探求しようと考えております。
2009年04月05日
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