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バイオネスの詳しい説明ができていました。 http://www.francebed.co.jp/brand_site/bioness/ 「使用上の注意」のページも一読ください。許容範囲は意外に広いという印象です。
2012.02.26
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昨夜、BS‐TBSの「SONG TO SOUL」を見終わって寝ようとしたらみるみる腰が痛くなり、尋常な痛みではないのでロキソニンを飲んだ。急激に寒気もする。さっきまでなんとも無かった。これは上手く立ち上がらないfacebookのアプリのせいか?それともブログの反応?色々考えて、「見ていたテレビ」ということになった。アース・ウインド&ファイアーの「モーリス・ホワイトがFANTASYを作ることで開けた『宇宙の扉』の鍵をもらった日本人」というお告げを受け取ったら寒気と痛みが引いた。それで、具体的にはなんだかあんまりよくわからなかったのでFANTASYの動画を見まくると、お告げの意味がわかる動画を発見しました。ああ、これって今の時代が忘れていますよね。
2012.02.20
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適当に検索していたら見つけました。おちあい脳クリニック〒338-0837 さいたま市桜区田島5-25-3048-710-7575武蔵野線西浦和駅 徒歩1分首都高速浦和南出口1.5km2010年7月より経頭蓋磁気刺激治療を開始しました。治療が適応される疾患は、以下になります。・脳卒中後の疼痛、慢性疼痛・パーキンソン病・痙縮・振戦・ジストニア・てんかん適応基準を満たした患者様を対象に、治療法についてお話を致します。充分にご理解していただいた上で、治療を行っていきます。 頭蓋磁気刺激治療(TMS治療)についてこの治療法は、コイルを用いて外側から大脳局所を磁気刺激する治療です。すでに障害を受けた部位の機能を再開させるものでなく、正常な側の脳の働きを磁気刺激により一時的に抑えて、損傷した脳の機能を回復させるものです。治療の流れまず刺激部位を決定するため運動野付近にマーカーを付け、そのままの状態でMRIを撮ります。クリニックではブレスケアをマーカーに使用します。こうすることによりブレスケアがMRI画像上に写るので、そこから実際の運動野までの距離関係を把握します。刺激する部位が決定したら患者様ごとに刺激の強度を設定し、磁気刺激治療開始です。刺激している部位は運動野の手の動きの領域なので、自分の意志とは関係なく勝手に手が動くことがあります。個人のクリニックでTMSが入っているってすごい。 更にここの先生は「日本脳神経外科学会専門医」「てんかん専門医」なので、慈恵医大のTMS治療の適応基準の「うつ病ではない」「脳波検査で異常がない」から外れていても大丈夫かも知れません。 慈恵医大では20分間の磁気刺激治療を受けた後1時間のリハビリテーション(CI療法)があるそうなので、その代わりをどうするかが問題ですが、お近くの方は相談してみたらどうですか。
2012.02.18
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4月2日(月)にできるそうです。「さっぽろ下手稲通整形外科」 北海道札幌市手稲区前田5条12丁目13-353月中旬から2ヶ月ぐらい、PTのHさんはそちらにかかりきり。戻ってきても両方の所属になるので、こちらでのお出ましは半分になるみたい。いやー、予約取れるかなぁとは思いつつも、そっち方面の方にも、あの方の技の恩恵を受けてもらえるのは悪い事ではないので。
2012.02.13
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本当の川平法は出せないことになっているのですが、独立開業されているプロの人(名古屋市千種区リハジムこるくぼ~ど)の川平法解釈ならびに解説付き動画を発見。 こちらはずっと声ばっかりですが、最後の方に足の実技があります。(先生は奥の人です)この勉強会の詳細はこちらこの活動は毎月第4週日曜日13時~16時、名古屋市中区鶴舞の男女平等参画推進センター(つながれっとNAGOYA) にて行われています。※変更する場合もございますので、必ずご確認ください。脳卒中片マヒのリハビリに取り組む方、お付き添いの方もリハビリのヒントが得られる機会です。
2012.02.12
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送料無料!ポイント2倍!!【書籍】脳がよみがえる脳卒中・リハビリ革命 NHKスペシャル【10Feb1...価格:1,260円(税込、送料込) 図書館から借りて読みました。 このおじさんが目に焼きついているので著者の市川衛氏(ディレクター)もそれなりの方かと思っていたらプロフィールに1977年生まれと書いてあった。ぎょっ若い。しかも東大医学部卒。へー、医学部出てNHKに入るのか一体どんな人なのかと思って検索していたら、東京大学医学部健康総合学科卒業生の声というのを発見。 「健康科学コース卒業(学部卒)」ということは、医学博士じゃないのね。 医療に関する知識を持ちながら、医師ほどまでは専門的につきつめないという意味で、医療界と一般の人との架け橋になれることだと思います。ふむふむ。NHKの「ためしてガッテン」を作っているのもこの人。健康オタクの上級者に「ガッテン」していただけましたでしょうか?「ガッテン」「ガッテン」 で、この本はお勧めです。療法士が大汗かいて、患者がごろんと寝てほけーっとしているのが理想だと科学で納得させてもらえます。札樽病院入院待機チームは読んでおくべし。要領をつかむまでの時間短縮になります。---------------------------------------------------------- 追記;この本は専門書ではないけれど、結論を言うまでの道のりが長くてこんがらがります。なので、大事なところを要約しておきます。 脳はできたという経験を繰り返すことによって「できる」ようになる。しかし患者さんが自力でがんばっても脳がさまざまな脇道を試してるうちに、本当は動かそうと思っていない場所にも間違って指令が届いてしまう。本来の場所に届く指令はわずかになり、混乱が続くと疲労、緊張で筋肉が固まる。努力の多くがむだになってしまうことも少なくない。だからスタッフが手助けをして「楽にできた」経験を積ませ「通行止め」のバイパスを太くしていく。 ということなのですが、 川平先生はたとえ改善しない患者でも、必死になって最善を尽くすそうです。 確かに、川平法も医療側のモチベーションが低いと患者は自分側のむだな努力を止められません。形だけの川平法の手技が効果を上げない理由の一つだと思います。 反対に、モチベーションが高いスタッフには「正座つらくないのかしら?」なんて恐縮してしまうのですが、その誠意にこたえるためには、のうのうとしていましょう。
2012.02.11
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裏から見ると結構ごついですが、使用感は悪くないです。放っておいても右手が伸びているので頭が休まります。 皮膚が弱い可能性があるので、初めは少しずつと言うことで1日30分ずつ使って1ヶ月後に受診。
2012.02.10
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http://air.lib.akita-u.ac.jp/dspace/bitstream/10295/1630/1/p1-7.pdf機能的電気刺激(FES)の現状と将来展望*島 田 洋 一 秋田大学医学部神経運動器学講座整形外科学分野(平成21 年1 月28 日掲載決定)Functional electrical stimulation (FES)― the present situation and the future prospects ―Yoichi ShimadaDivision of Orthopedic Surgery, Department of Neuro and Locomotor Science,Akita University School of Medicine, Akita 010-8543, Japanキーワード:機能的電気刺激,脊髄損傷,対麻痺,片麻痺H200 とL300による上下肢FES H200 はイスラエルで開発され,アメリカ食品医薬品局の承認を受け,Bioness Inc.(Valencia, CA)がアメリカ国内で普及を目指している前腕部表面刺激装置で,廃用筋・麻痺筋などの幅広い部位での臨床応用が期待できるものである.日本で使用されている表面電極刺激は,毎回電極を貼付するため,刺激位置が日々変わる可能性があり,十分な収縮が得られないことがしばしばある.H200はプラスチック製の前腕装具の中に表面電極が組み込まれており,麻痺筋の収縮に関して一度適した刺激部位が得られたら,その後はその装具をはめるだけといったように非常に簡便にかつ十分な刺激が得られる機器である.現在,われわれは,本邦で初めてこの機器を用いて,四肢麻痺,片麻痺により手関節の掌背屈,手指の屈曲伸展が不能で日常生活が障害されている患者のADL 改善のため,麻痺筋,萎縮筋に対して刺激を行った.安全性,リハビリ効率,機能改善共にに非常に有用である。 L300も H200と同様にイスラエルで開発されたものであるが,総腓骨神経表面刺激装置で,片麻痺者の下垂足への臨床応用が期待できる.L300は布製装具(膝装具型)の中に表面電極が組み込まれており,麻痺筋の収縮に関して一度適した刺激部位が得られたら,その後はその装具をはめるだけといったように非常に簡便にかつ十分な刺激が得られる機器である.また,歩行時に足を背屈させるタイミングは足底に圧センサーを入れ,靴に歩行センサートランスミッターをつけることにより,正常歩行に近いパフォーマンスが可能となる.片麻痺性下垂足患者の歩行能力向上,歩容改善に非常に効果的である. RF-BION,H200 とL300いずれも日本では使用例がなく,秋田大学医学部神経運動器楽講座整形外科分野および秋田大学医学部附属病院リハビリテーションのみで利用が許可されている神経筋刺激装置である.独創性の高い,広く普及する治療法を確立すべく,国内最大手医療メーカーとの共同作業に入っている. で、フランスベッドが販売中だそうです。フランスベッドリハビリ機器推進課Tel;03-6894-2299上肢用90万円 下肢用98万円 調整機器40万円病院レンタル月58000円 個人レンタル月35000円この動画、後半がすごい
2012.02.08
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riesan-uさんからいただいたコメント>慶應はリハビリ外来で通っているんでしたっけ?そうです。月一の診察のみ。初めはHANDS療法希望で行った。緊張高過ぎで不適合。まず、ボトックスで、筋緊張緩和が目標に。を追いかけて行ったら、新情報をキャッチしたのでお知らせします。まず、HANDS療法とは何かをご存知ない方は、NHKで放送した番組のVTRをご覧下さい。そしてこれは慶応大学のページ2009年8月 脳卒中で麻痺した手の新しい治療法 ―リハビリテーション科Hybrid Assistive Neuromuscular Dynamic Stimulation (HANDS) "ハンズ"療法とは随意運動介助型電気刺激装置(IVES)と手関節固定装具を1日8時間装着する脳卒中片麻痺上肢機能障害への新しい治療法です随意運動介助型電気刺激(IVES)は特殊な電気刺激の装置で、患者さんの麻痺した筋肉の微弱な活動を電極で感知し、その活動に応じた電気刺激を麻痺した筋肉に与える携帯型の電気刺激装置です。通常の電気刺激装置と違い、患者さんが自ら麻痺した指を伸ばそうとした時にのみ電気刺激により筋肉が収縮し、動かそうとしなければ筋肉は動きません。ただし、安静時も非常に微弱な電流は電極から流れています。患者さんが自分で麻痺した指を動かそうとしても動かない場合でも、この刺激装置により麻痺で弱くなった筋肉の力を補助してくれますので、動かしやすくなります。電気刺激の強度は不快とならない強度に調整します。手関節固定装具は手首を固定して手を機能的に良い位置に保つことにより、麻痺した上肢の筋緊張を弱め、より一層動かしやすくする働きがあります。 随意運動介助型刺激装置(IVES)と手関節固定装具を1日8時間つけて、作業療法による訓練を行うとともに、訓練以外の時間でも麻痺手を積極的に使用していただくのがHANDS療法です。随意運動介助型刺激装置(IVES)をただ使用するだけで良くなるのではなく、それを使って、1日8時間麻痺した手を実際の生活に則した動作で使うことによって訓練の効果があります。そのため、この装置を着けている時に特にどういう動作を行うようにするのか、生活場面での麻痺手の使用の仕方をリハビリテーション専門医と作業療法士が綿密に評価を行った上で、プログラムを作成していきます。「一日8時間」とは知らなかった。。。。 実は札樽病院にもこれがあること、知っています。 ほれほれ。札樽病院のサイトの動画からキャプチャーしたの。同じでしょ。私にはHANDS療法のお声は少しもかかりませんでした。手に拘縮があると適応外ですから。 実は今作っている装具で指が伸びたら、外来で、ってなことも夢見ているんですが、 しかしよく見ると一つ違うところが。装具だwwwwwwww(*゚∀゚)=3ハァハァ うわー、私の計画も満更じゃない(←自画自賛) しかし、今日の特ダネはこれじゃありません。 「HANDS療法」で検索して出てきたここはKAWAMURAの入江です!KAWAMURA GROUPの入江です。日常の中で感じたままをブログにします。 え?川村さん?まさかのさかで、川村義肢さんの関係者の方でした。宝の山を見つけたわで、社員の方が絶賛する"MURO Solution"が気になって追いかけると軽量・コンパクトな低周波治療器「MUROソリューション」を新開発~脳血管疾患および整形疾患患者のリハビリテーションを革新~この度、支援機器商社パシフィックサプライ株式会社(本社:大阪府大東市、代表取締役 川村慶)では、低周波治療器「MUROソリューション」を発売いたします。 本製品は早稲田大学人間科学学術院 村岡慶裕准教授の発明と指導をもとに、慶応義塾大学リハビリテーション医学教室・理工学部牛場研究室の協力をいただいて開発いたしました。詳細(プレスリリース全文)はこちら(PDFファイル) http://www.p-supply.co.jp/press_release_111109.pdf
2012.02.06
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札樽病院に私と入れ替わりに入院した女性が、昨日退院されました。彼女も受付は去年の10月5日。私と同じ日でした。慢性期の患者はひと月に数人しか入れないので、受付日がたった2~3週間の違いでも、何ヶ月も待つことになります。 私はあまり待たずに入れた者の役目として、ずっと待ち続けている方たちに、少しでも入院が有意義なものになるように、できる限りの準備、滞在中の受け止め方、帰ってからの不安を乗り切る知恵、などなど、色色思いつく限りのことを書いてきました。 しかし、一つだけ避けて来たことがあります。それは札樽病院に対する要望です。 退院時にここのアドレスをばら撒いてきたので、見て下さる方は見て下さっています。 絶対に結果を出すことを自分に誓ったので、「見守って下さい」の意味だったんですが、 昨日退院した彼女とさっき電話で話した時にこっちまで('A`)泣きそうに。「もうちょっと言うべきことを言わないと駄目だな…」とざわついています。 彼女は私と違い手の拘縮はなく足は問題が無いのです。入院3日目で電話が来た時には「もう動いてる」と聞いていたのでだからいい結果が出ると私は思っていたし、その後電話が来ない(携帯を持っていない)のは私に遠慮しているのだろうと思っていました。 それがあの落胆ぶり。発病して長い人ではあるけれども、結果に不満というより、エースの出ない試合を見せ続けられた無念さと感じました。 彼女の担当になった方を私はほとんど経験していませんが、川平法が形式を超え、テレパシーで神経のスイッチを押すまでの域に達しているのは霧島帰りの人達。古い患者をうまい人でやらないでどうするのよ。 それも、一番「彼女にもあの人で」と私が願っていた人は一度も担当にならず、しかも、今その名前で検索したら、当院回復期病棟自宅退院後の転倒調査から見えた訪問リハビリの役割 医療法人ひまわり会 札樽病院 リハビリテーション療法部主任&課長代理こんなの出てきたしー。しかも学会発表は明日。大事な才能を忙殺して、何考えているんだか。
2012.02.04
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昔、市立病院の膠原病科に入院した時、同室のリウマチの女性が手を見せて「平地先生が手をキレイに治してくれた」と、目を輝かせて教えてくれた。あのころはリウマチの常識が劇的に変わった時で、彼女は当時は新薬の自己注射の練習で入院していて、「もう何でもできる」という喜びの笑顔が印象的だった。 で、「曲がった手が手術で伸びた」話を知りながら今までその先生を訪ねなかったんですけど、この拘縮のために、札樽病院でも指の促通はほとんど結果が出ていないので悔しいので今更ながら指を伸ばそうと決意して、平地先生を訪ねました。 そうしたら、「手術じゃなく少しずつ引っ張って伸ばす以外にない」とのことで、足の時は嫌で嫌で仕方がなかったプラスチックの装具を、手にも作っていただくことになりました。今度の場合は初めから「先生」がついているので安心。しかも市立病院の出入りの業者さん。 それで、今日型をとってきたんですけど、、、 若い装具屋さんが、私の手の拘縮にびびる。 「すごい硬いですね」「苦戦しそう」とかいろいろ。 この前レントゲン撮ったときも、技師さんが終いには自分の手で押さえて。 ええええwwww?そんなにここで珍しいケースなの?でもって、石膏の包帯を巻くときに、4本の指をきっちりそろえて巻いてくれて全部同じ具合には伸びないので、小指が痛いのでやり直し。 その時、ふと「指に隙間ができて来ました」と、札樽病院で言われたのを思い出して指の間にクッション剤を置いて巻く事をお願い。「使うときにも詰め物しますから」で、遊びが出ることに不安な技士さんを説得しました。 出来上がりは次週。
2012.02.02
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左は1月2日、右は31日。どっちも精一杯頑張って伸ばしています。右は酒1合入りの足湯のついでに、サッと数分手も。「結構いいかも」と証拠に撮りました。
2012.02.01
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