エナジーアート なほの日記です
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実は4月10日に転んで右手首にひびが入り、4週間後のレントゲンでまだ再生不足で、それから2週間経ってもひびの部分の画像が透けていました。この場所は2度目。手が開かないので手の甲で受身を取ると必然的にこう。まぁ手だったから良かったようなもののお尻だったらやばかったぞ、と怖くなり調べて難治性の骨折に超音波を使った治療があると判明。へー、どこで受けられるの?と調べていたら、 札幌のある整骨院には骨折治療器の他に『頭部超音波治療器』が置いてあるらしい。 (゜o゜)!!! 頭蓋磁気刺激治療をしている病院は増えてきたけれども、みんな本州で私は体力がないので行けない。 札幌を東から西へ横断するのもやっとだけれど、行けない距離ではないので早速電話をしてみたら、その日は予約がいっぱいで次の機会になってしまった。夫がメーカーに電話したら日曜なのに繋がって、札幌にも販売代理店の人がいるのでデモ機を貸してくれることになり1週間使って、 実はもう購入しました。四十五万円なり。 20年でこの体のために色んな物を買い、あちこちに出かけ、ある時は自分の体で人体実験して命の危機にさらして来ましたが、今回は過去最高額にして「賭け」の要素が全くないという何だかすごいものを見つけてしまったようです。作った人は霜鳥良雄さんといって、1960年代にパソコンの原型を発明して日本で相手にされず、IBMに売っちゃった人。今この機械は名古屋大学で脳卒中の後遺症の患者に臨床試験中で、今年中にも保険の点数がつくかもと言われているそうです。道内には100台以上既に出回っていて、鍼灸整体治療院の他個人ユーザーは江別市の「郷外科医院」を中心に広がっているそう。臨床試験が済むまでまだネット上にもあんまり上げられないそうですがマスコミに出始める頃には値段が高くなる予定だそうです。私の実感としては20年付き合った体のこわばりが少しずつ減っている感じ。 このブログを探して来て下さる方は脳卒中後の後遺症に苦労されている方たちだと思うんですが、私は脳出血以前に膠原病患者で、麻痺になる前から体が常に重く、痛みを伴って生活しているのです。 このこわばりには痛み止めも睡眠薬もステロイドですら効果がなく多少の解決策として瞑想で脳内麻薬を出す方法をあみ出しどうにか生きて来られました。 最近になってやっとこのこわばりに「強皮症」と診断が付いたものの、 それでも医学では対処のしようが無いのは同じで年々体力が無くなって行くことにあせりながら、泣きながら。。。 この値段に手が出せない方が大勢いることが気になるけれど自分の長年の苦労を振り返り、昨日今日の我慢ではなかったことに胸を張って、堂々と使うことにします。
2013.05.25
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