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夕食後にTVを点けたら、「ゴジラVSモスラVSメカゴジラ 東京SOS」を放送していた。以前に1度劇場に行って見ている作品だったが、久し振りに特撮物の長編作なので見る事にした。まだ次回作は上映されていないので、公開済みでは最新の作品である。30年程前に登場したメカゴジラは、地球を侵略しようとする宇宙人の送り込んだロボット怪獣で、ゴジラは人類の見方の設定だったが、1984年以降のゴジラは人類の敵としての存在で位置付けられている。その為、メカゴジラは別名「機龍」と呼ばれる、防衛軍の戦闘メカとして開発されたという事になっている。そういう背景でゴジラを如何に倒すかというストーリーでの作品作りとなっていて、更にこの作品では成虫モスラと幼虫モスラの初共演もあり話題となった。クライマックスの金子昇(元ガオレンジャーのガオレッド役だった。)の脱出シーンは見応えがあった。もうかれこれ50年程前に、特撮の父と言われてウルトラマン・ウルトラセブンの生みの親でもある、故円谷英二監督の監修で映画「ゴジラ」が上映されて以来、何十作にも及ぶシリーズ映画が撮影されて東宝の看板映画として続けられて来たゴジラシリーズも来月上映のファイナル作品でその歴史に終止符を打つ事になる。子供の頃から慣れ親しみ、モスラ・アンギラス・キングギドラ・ラドンなどの怪獣達も懐かしいキャラクターである。最終作には懐かしい怪獣達が色々登場して、ストーリーに花を添える格好らしいので楽しみではあるけど、それを最後に終わってしまうのはやっぱり寂しいものである。とにかく最後の上映作品は必ず劇場へ足を運んで見たいと思っているし、じっくり目に焼き付けておきたい気分である。「もうホンマにこれで最後やねんな、まだまだゴジラシリーズが続くと思ったんやけど、何か終わってしまうのは名残り惜しいなぁ。」
2004年11月30日
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朝の情報番組を見ていたら、未明に北海道の道東を中心に強い地震が発生したとのニュースが流れていて「これはえらいこっちゃ!」と、震度5強の強い地震の発生に不安がよぎった。というのも北海道にはこの楽天のHPで交流のある方々が数名おられて、中でも道東にお住まいの方々の安否が気になったからである。道内にお住まいの方々のHPへそれぞれ書き込みをして、確かめてみたが揺れの強かった道東でも大丈夫でした、という返事を頂いてホッと一安心出来た。しかし道東から距離のある札幌辺りでも道東よりも震度は低いながらも、揺れて怖かったそうであった。1ヶ月前に新潟で大震災が発生して、まだ間もない時期に別の場所でまた大きな地震が起きるとは、一体何処に住んでいたら安全なのかと考えてしまうのだ。もうすぐ、あの悪夢の阪神淡路大震災から10年目を迎える。あの時の恐怖やその後の避難所生活を思い出すと、現在新潟で不便を強いられている方々の事も頭に浮かぶ。もうそろそろ地震が収まってくれたらいいのだが、活動期に入って来たとの説もある。とにかく大災害で犠牲が出る事の無い様に願うばかりだ。「ホンマ、あっちこっちでよう揺れるなぁ。もうええ加減に収まってくれや。」「そやけど皆、無事で良かったなぁ。」
2004年11月29日
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日本平で行われたJリーグの今期最終戦、清水エスパルスVSヴィッセル神戸戦は見に行って無かったので、TV中継も無いこちらではリアルタイムに映像を見る事が出来なかったが、前半にホルヴィの先制ゴールでリードして、後半に播戸の2ゴールで3-1と最終戦に勝ったのを、Jリーグのサイトで確認して、やれやれとホッとしたのである。一時はJ1残留危うしの危機もあったが、加藤新監督に代わってからは選手起用が上手くいくようになり、遅蒔きながらも攻撃的スタイルでそこそこの成績を残せる状態になった。最終的にヴィッセル神戸の順位は年間で8位迄上がって、6章6敗3引き分けの勝ち点21だった。ちなみに関西のチームでは、セカンドステージで優勝争いをしていたガンバ大阪が年間3位、大久保の決勝ゴールでJ2降格の危機を脱したセレッソ大阪が年間12位だった。来期は関西の3チームそれぞれが上位で競り合えば面白いと思う。個人的には出来れば来期もあまり大幅に選手構成を変えずに行って欲しいと思っているが、チームの上層部がどう決めるか我々が口を挟める訳では無いので見守るしか無いのだが。自分は現地に行けなかったので、試合内容とかは見に行って応援して頂いた方々に書いて貰う事にするとして、日本平へ出向いて応援して頂いたお仲間の皆さんへ、「応援お疲れ様でした、ありがとうございます。」来年こそは栄冠を掴んで欲しいし、応援するためにも出来るだけウイングスタジアムへ足を運びたいと思っている。それに、試合終了後にミサキガーデンでお仲間の皆さんともお会い出来ればとも思っている。「やれやれ最終戦に勝ってホッとしたで、相手が清水やったから手強いし、どうなるかと心配やったけどな。」「来年こそは優勝やで!頼んまっせ。」「皆さん、ミサキガーデンで会いましょう!」
2004年11月28日
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ちょっと油断している間に、フリーメールのBOXのうちの1つの中身が相当メルマガで満杯状態になっており、とにかくいらないメールを消さなければ、他のメールが入って来れないので、会話の合間に大急ぎで削除しまくっていた。これでも以前よりは改良により、容量も大きくはなっているけど、懸賞応募のサイトでメルマガ購読を登録しなければ応募出来ないものがあって、その積み重ねで増えてしまったのである。もう1つのメインのメールBOXは容量がかなり拡大されて少々安心していたが、こちらも使用量が半分を越えて来たので少しづつ削除しているが、入ってくる方が多くいたちごっこの状態だ。大体以前よりも2倍位はメルマガの入ってくる数が増えているみたいである。それでも懸賞応募関係が多い為、あまり当選が無いここ数ヶ月だが、当たっていればと期待ながら抽選結果をチェックしつつ不要なメールを消す日々が続いている。まだまだこの問題には長く付き合う事になりそうで、根気良く小まめに処理していくしか無さそうである。「あ~、やっと消したのにまた入って来よる。」「しゃあないなぁ、面倒やけど消すしかないやろ。」
2004年11月27日
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先日よりヴィッセル神戸の来期の新監督として、ワールドカップ当時の日本代表監督だったトルシェを候補に契約交渉を進める話がスポーツ紙を賑わせていたが、ここへ来て話が急転し、ヴィッセルの監督要請を断ってフランス1部リーグのマルセイユの監督への道を選んだという。何とも日本のサッカー界を軽く見られた様で「なめとんか!」と、言わずにいられない心境でもあるけど、そういう気持ちとは裏腹に「ああ良かった、これで大金無駄にせんと済んだなぁ。」と、いうのがむしろ本音である。そう思うのはハシェック前監督から、加藤新監督に交代してからの成績が良くなっており、選手の構成も噛み合ってきて、現状の戦力をそれ程弄らなくてもいい様な感じがする。そういう現場を知ってか知らずか、新監督を迎える話が何故か持ち上がって、指揮を執ってからそこそこ成績を上げている、加藤監督の評価や立場はどうなのかについて配慮を欠いていると思うのは自分だけではあるまい。とにかく折角上手く機能しつつある、現場の選手起用に悪影響が及ぶ様な人事は避けて貰いたいと思うのが、多くのサポーターの人達の思うところではないだろうか。「ホンマ、日本のサッカーチームも軽うに見られたもんやで、馬鹿にすなよ!」「そやけど、大金無駄にせんと済んで良かったな、もしトルシェで成績がイマイチやったら話にならんとこやったで。」
2004年11月26日
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外での用事を済ませて帰って来たついでに、外にある郵便受けから届いている郵便物を取り出して部屋に戻り、自分宛の物は来ているかと見れば、喪中の葉書が1通混ざっていた。差出人は中学校時代からの友人で、奥さんのお母さんが今年に亡くなったらしい。身内に御不幸があったのは残念な事で、ご親族の皆さんの無念が自分にも経験があるのでよく分かる。それを早めに知られてくれたお陰で、年賀状の事を早くも考えるきっかけになった様だ。元々パソコンを買ったのは、ワープロにガタが来て使え無くなり、年賀状の作成の必要に迫られたからというのがそもそもの理由だったのだ。これから合間を縫って作業に掛かるけど、秋口に引越しをしているのでそれも織り込んでとか、出す相手の住所が変わってないか、喪中も駆け込みで来るしなどとチェックする部分を考えつつある。12月はもうすぐそこまで来ている。際になって慌てない様にしたいものである。「毎年毎年、今年こそは早めに思うんやけど、結局いっつもギリギリになんねんで。」「とにかく文明の利器があるんやから、早い事やって楽にならんとなぁ。」
2004年11月25日
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「ファースト、清原背番号5。」おうおうおうおうおうおうおうおおおおお~。(長渕剛のとんぼのつもり。)おおおおおおおおおお~。(スタンドの観客のハモリのつもり。)清原が打席に向かう時に御馴染の登場曲である、長渕剛のとんぼに合わせてのハモリを聞くと、いつもながらテンションが自然に上がってホームランを期待して見入ってしまうのである。ここ数年恒例となった大阪ドームでの主催ゲームで、去年の対中日戦では打席の廻って来る度に、ホームランが出るかどうかと期待しつつ観戦を楽しんだ。今年も9月1日に対横浜戦が開催されて、当日の午前に金券ショップで何とか内野席のチケットを手に入れ、夕方に大阪ドームへ出掛けた。しかしスタメンどころかベンチにも、清原は入っていなかった。ファーストの守備位置に居たのはライバルのペタジーニだった。肝心の清原はこの時期は手首の骨折で療養中だったので、残念ながら今年は生で見る事は出来ずじまいに終わった。結局今シーズンも故障に泣かされ、ペタジーニとの併用でフルに活躍出来ずに公式戦を終了。満足な働きが出来ないままで今年の出番は終わってしまった清原に、戦力外とか移籍とかの話題が出始めてスポーツ新聞の見出しに、連日の様に書き立てられ、本人も相当精神的にキツイ筈である。そういう不遇な状況下でも、ファン感謝デーの終了後に、1つの結論として清原本人としてはあくまで、巨人残留の意思を固めた様である。このまま残ってもどうなるか分からないけど、あえて茨の道になるかも知れない、巨人残留で自分の限界に挑む心意気に、改めてエールを送りたいと思う。「来年もジャイアンツの背番号5でホームランをガンガン打ってや!」「また打席に入る時の、とんぼのハモリ聞きたいんや。」「かっ飛ばせ!かっ飛ばせ!キ~ヨ~ハ~ラ~!」
2004年11月24日
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ヴィッセル神戸の今期のホーム最終戦を見るべく、3時開始の試合には早いが昼前から出掛けた。前売り券を入手出来なかったので早めに行って当日券を買うつもりでいた。すると駅の手前にファミリーマートがあったので、昼食の確保ついでにチケットぴあの発券機を見れば当日券があるかも知れんと思って操作すると、幸運にも残っていたので即座に購入。「やった~!チケット取ったど~!」(よゐこの濱口風に。)と叫びたくなる程うれしくなった。もう後はウイングスタジアム迄は余裕である。三宮で地下鉄海岸線に乗り換えて御崎公園駅へ向かった。現地へ着くと各入場ゲート前に行列が出来ていた。まだ1時の開門には時間があったが皆それぞれ今年のホーム最終戦を見ようと早々から詰め掛けて来たのだ。「皆早うから並んで、気合入っとうなぁ。」やっと1時になって開門となり、座席へ着くとコンビニで買ったパンとお結びで昼食を済ませた。2時になったところで試合前のショータイムとして、Paradise Go! Go!のライブが行われた。フイールドの芝生を見ると以前から比べて見た目には良くなっている感じであった。試合前に場内アナウンスが流れて、バックスタンドに座っている、今度の年末年始の全国高校サッカー大会に兵庫県代表で出場の、滝川第二高校のサッカー部員が紹介されて声援を受けていた。「自分の母校は負けたけど、兵庫県代表で頑張ってや!」3時になっていよいよヴィッセル神戸VS名古屋グランパスエイト戦のキックオフ。白と黒の縦のストライプのユニホームをホームで見るのはこれが最後のゲームだけに是非とも勝って欲しいと期待が掛かる。すると開始早々の前半6分に三浦カズがヘッドで先制ゴール!そして久々に見せたカズダンスに興奮させられた。これでカズは3試合連続得点である。「よっしゃ!先に1点ええぞええぞ。わぁ~!カズダンスや~!」この日のヴィッセルは盛んに攻めの展開で、サポーター席も大盛り上がり、一方のグランパス側のサポーター席は空席があった。観衆は公式発表で16404人と発表があった。前半は結局1-0で終了。ハーフタイムには入場時に貰った、抽選番号入りのチラシと睨めっこ。ルーレットで下2桁の番号が該当すればハムのギフトセットが貰える。3度の抽選があったものの全部ハズレだった。「あ~ぁまたハズレや、なかなか当たらんなぁ。」そしてサイドが変わって後半のキックオフ。もっと追加点を期待しつつ見ていると、後半7分にホルヴィの蹴ったコーナーキックに前線に来ていた北本がドンピシャのボレーシュートで2点目を入れた。「北本ようやった、ナイスボレーや!もうこれは勝てるんちゃうか。」2-0となって見る方の気持ちにも余裕がチラリ。しかし油断は禁物で、後半14分に隙が出来たのか、名古屋のウェズレイに蹴り込まれて1点献上で2-1と1点差に。「おいおい、何をしとんや!簡単に点取られてどないすんねん!1点差と2点差やったらえらい違いやで。」後半に入ってから時折ピンチもあったが何とか凌いで、終盤でロスタイムの表示が3分と出た。この長めのロスタイムにハラハラしながら見ていたが、遂にホイッスルが吹かれて2-1で試合終了。見事にホームでの最終戦を勝利で締めた。「やった~勝った~!見に来た試合で勝ったの見たんはいつ以来かいな。」三浦カズのヒーローインタビューに続き、今年の本拠地最後挨拶を播戸が務めて選手の場内1周でセレモニーが終った。こうなると次の楽しみは、御崎ガーデンである。日頃ネットで会話している皆さんとはまだ誰ともお会いした事が無く、今度は会えるかもと、期待して行って入り口を入った辺りでずっと周りを見渡したが、見当が付かないまま時間が過ぎて人も疎らになっていく。その間に食べたミートスパゲティーは300円でスパイスの効いたいい味だったし、おでんは300円で大き目の厚揚げと串刺しの筋肉の2品共、出汁が滲みて美味かった。こちらも如何にも人を探してるという感じを見せながら見ていたが、結局分からずにそろそろ6時を廻った辺りで、小さな男の子2人を連れた主婦の方が入って来られたので思い切って「楽天でホームページをされているamocchi4さんですか。」と聞いてみたら、そうだったのでこちらも「星の風来坊です。」と名乗って、HP開設以来で初めてお仲間の方と会う事が出来て嬉しくなった。実際お会いしたamocchi4さんは小さな男の子2人のお母さんだが可愛い方というのが自分の見た印象である。下の子はまだ幼いので抱かれていたが、上の子とは挨拶と握手をした。何とかお1人ではあるけど会うことが出来たので、そこでキリを付けて帰路に着いた。「今日は当日券買えて、カズダンスも見て試合は勝ったし、屋台のグルメは美味いし、1人だけやったけど仲間の人に会えて、ええ1日やったなぁ。」
2004年11月23日
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もう午前中からろくな事が無い1日であった。1.用事を済ませる為に自転車で出掛けたら、ちょっとした弾みでバランスが崩れてあっという間に転倒し、道路わきの溝へ尻餅を付く様にこけてしまい、金網のフェンスで後頭部をガツンとやってタンコブを作るハメになった。「あ~、めっちゃ痛い~!」幸いな事に2人近所のご婦人が起こしてくれて、まだ体のあちこちが痛いけど骨とかは大丈夫でホッとしている。2.その帰り道、コンビニでJリーグの神戸VS名古屋戦のチケットを買おうとしたが、前売りが売り切れになっていた。「あ痛~!またや、もっと早う来たら買えたのに~!」「こうなったら早めに行って、意地でも当日券を買うて見たるねん!」さて、無事に入場できるのかどうか。
2004年11月22日
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今年も恒例の東京国際女子マラソンが開催となり、世界選手権の出場を賭けてのマラソンとういのもあって、小出監督の愛弟子の1人である千葉真子がスタート前から注目されていた。スタートしてから先頭グループの位置をキープして、まずまずの走りを見せて折り返し地点では手を振る余裕もあり、その後もエチオピア代表のアレムとの競り合いで、どちらが先にゴールをするのかと予想し始めていた。しかし、レースは最後迄分からないもので、終盤の上り坂に差し掛かる辺りから徐々に千葉が失速し始め、アレムとの差が広がっていき3位につけている、イタリア代表のジェノベーゼが背後から差を詰めて来た。更にもう1人、嶋原清子がいつの間にか追い上げて、先頭集団を映しているTVカメラの視界に入って来た。「これはえらい事になってきたで、順位が入れ替わるんちゃうか。」そう思った通り、ここから国立競技場にかけて抜きつ抜かれつの逆転劇がおこった。それまで3位につけていたジェノベーゼが千葉を抜いた勢いのまま、アレムも抜き去りトップに立った。競技場に入るところでは2・3・4位の3人が数珠繋ぎの様に連なっていた。ここから更に4位にいた嶋原が抜け出して、何と2位でゴールイン、終盤に失速した千葉は結局4位に終わってしまった。全く思いがけないラストの抜き合いは見ている方も目が離せない、稀に見る大混戦で記憶に残るに違いないと思った。「こんなん見たの初めてや、ああいう事もあるんやなぁ。」「何があるか分からんから、最後迄気ぃ抜いたアカンいう事やな。」
2004年11月21日
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昼からNHKの総合TVにチャンネルを合わせて、Jリーグの浦和レッドダイヤモンズVS名古屋グランパスエイトの対戦を見ていた。セカンドステージで浦和とガンバ大阪の結果如何によっては優勝が決まる可能性があるのと、ヴィッセル神戸の試合のTV中継がこちらでは見られないので、とりあえず見てやろうという感じでTV目をやった。試合は浦和のホーム、駒場スタジアムの開催もあってレッズサポーターがスタンドを埋めて、殆ど赤一色という具合である。優勝が掛かった試合なので誰しも好ゲームを期待していた筈だが、試合内容は大荒れで折角の大一番もぶち壊しになる様なヒドイものだった。とにかく接触プレーが原因の小競り合いが多発して、イエローカードが両軍合わせて7枚と乱発、名古屋の大森とクライトンが退場になり、前半終了間際には交代を命じられた名古屋のマルケスがエキサイトして試合が中断するなど、度々プレーが止まる場面があって「何や、またかいな。ええ加減にせえよ!」と、一触即発の続く試合展開にウンザリしながらのTV観戦だった。途中経過で万博記念競技場で行われている、ガンバ大阪VS横浜Fマリノスの状況が伝えられ、一足先に0-2でガンバが負けた為に勝敗に関係無く浦和の優勝が決まった。まだこの時点では浦和のベンチには知らされていない。「あ~ぁガンバ大阪負けたんかいな、もうちょっと頑張らんかいや、全然面白無いなぁ。」試合は名古屋が前半にマルケスのゴールで先制し、後半に角田が追加点で2-0、退場で2人も少ない名古屋に苦戦の浦和は終盤にやっとPKをエメルソンが入れたが反撃もここまでだった。「何や、2人少ない名古屋に負けよったで。こんなんでも優勝かいな。」試合終了後選手達は後味の悪い敗戦に、表情もよろしくない感じだった。そしてガンバ大阪敗退によって浦和の優勝が決まった場内アナウンスが流れて、少し間があった様に思えたが、ようやく選手達も気を取り直して優勝の喜びに浸っていた。Jリーグ発足以来、1度はJ2降格の屈辱から這い上がって、浦和サポーターの後押しもあって栄冠を手にした、浦和レッドダイヤモンズに一言「優勝おめでとう!」。「優勝争いのチームがどっちも負けて優勝言うても何か盛り上がらんなぁ。」「イエローカード出しすぎ、選手も冷静にならんとアカンわ。」「来年こそはヴィッセル神戸が優勝や!」
2004年11月20日
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最近は自分自身も出入する相手先が増えた事でキリ番やぞろ目番を踏むのが結構ある。そのお陰でカウプレを頂いた事も何件かあったが、この日もインターホンが鳴って出てみたらプレゼントの配達だった。今回の送り主は星同盟のメンバーのお1人でぴょんきち☆さんである。先日自分が10000人目の訪問者となったので、プレゼントを頂く事になったのである。届いた荷物を開けて中を見ると、九州由来菓子「なんばん往来」というお菓子で、1箱にマロン味とラズベリー味が4個づつ入っていた。早速マロン味を1個食べてみたら、外の皮のサクッとした食感の後に、程よく抑えられた餡の甘味がジワッと舌の上に溶け出して来た。「美味かぁ~!」と九州の方ならそう言うだろうと、思う程のなかなかの逸品である。こういう形で全国各地の美味しい物を食べる事が出来るとは思わなかったが(一応ダイエット中ですが。)、やっぱり貰ったら嬉しいものである。そこで自分のHPでのカウプレには出来るだけ地元メーカーの品物を選ぶ様にしている。離れた土地の名産品を食べると、旅行に行けなくても何となく気分だけでも楽しめる事もあるし、それがきっかけで旅行に出ていい思い出になる場合もあるかも知れない。各地の名産品はそういう気分にさせてくれるから有り難い。「甘さを抑え気味で、これは丁度ええ具合やなぁ。」「ぴょんきち☆さん、美味かとよぉ~!」
2004年11月19日
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夕方の食事の少し前にインターホンが鳴って、出てみると電器屋の店員が2人配達に来ていた。台所部屋にTVが無く不便なのと、以前より部屋が広いのでエアコン1台ではこの先寒い冬に対処出来そうに無いと父が話を持ち掛けてきて、自分もそう考えていたので即決で購入を決定し、電器屋に注文すると在庫があったらしく、早速納品に来てくれた訳である。TVを見ながらの食事については賛否両論あるけど、朝の情報番組はニュース・天気予報も挟んでいるし、昼・夜もただ食べるだけでは味気ない。それにいつも会話のネタが続く訳でも無いから、たまにはTVも見たいと思うのも無理からぬ話である。全体のスペースも引越しで広くなったのはいいのだが、夏冬の冷暖房をエアコン1台で賄うには結構無理がありそうで、実際のところ床が板張りの台所部屋は足先に冷えを感じつつある。エアコンは間仕切りを挟んだ隣の和室にあり、少し離れたもう1つの和室にはスチーム付きの電気ストーブが1台ある。ところが台所部屋には暖房機器が無いので、これから先冷え冷えとした部屋で食事をしたり、パソコンを操作するのは苦痛である。小型でも有ると無いとでは大違いである。ここへきてちょっとづつ部屋の中も改善しつつあるところで、何とか冬の寒さも凌げそうになった。ここのところこちらの地域も冷え込みがキツくなり、風邪でも引いたら元も子も無い。今のうちに買っておいて一安心である。「やっとTVも見られるし、寒い思いもせんで済みそうや。」「部屋が広なったのはええけど、冷暖房の事迄は考えが廻らんかたなぁ。」「やっぱり持つべき物は文明の利器やで。」
2004年11月18日
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埼玉スタジアムでのワールドカップ1次予選、相手はシンガポールで日本はもう2次予選進出を決めており、実質上は消化試合とでも言うのか、今回の代表メンバーは海外組は抜きでこれまで出番のあまり無かった選手が中心である。それでも今後の事を考えると、この試合に出るメンバーにとっては国際試合の経験を積む重要な意味を持って挑むので、持てる力を発揮して欲しいと、期待しつつキックオフを待った。いよいよ試合が始まって、開始早々の13分に玉田が本山のパスに反応して、待望の先制ゴール。「よっしゃ、ええでええでこの調子や!」と、幸先のいいスタートにその後の大量点を期待するのは無理も無いところだ。ところが期待が大きすぎたのか、シュートを何本も放ったものの一向に点が入らずに、どんどん時間だけが過ぎて行く。後半14分になって藤田に代えて大久保を投入、起爆剤として期待したが後半39分にはいいボールがゴール前に出ながら2人も空振りする始末。「何やおい、ええ所にボール来とるのに空振りすなよ!」更に1-0のまま、ロスタイム4分の表示が出た。「何ぃ~、4分も取るんかいな。ロスタイム長いんちゃうんか。」そのロスタイムの中で、パスに反応した大久保がシュート、と思いきや無常にもオフサイドの判定が。「今のはオフサイドちゃうやろ、審判キツイでそれは!」確かに中継のビデオを見ると、どっちともとれる微妙なタイミングではあったけど。結局最後の方はどちらかというと、守りに入ってしまう展開で試合に勝ったものの快勝とは言えず、素直には喜べない消化不良の試合内容だった。「これやったら、カズとかゴンを呼んで出した方が良かったんちゃうんかいな。」「海外組との差がありすぎやで、将来この戦力で大丈夫か心配やなぁ。」「誰や、この選手構成を決めた責任者は。」
2004年11月17日
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一応これでもダイエット中なのだが少々困った問題が発生した。ちょっと大袈裟な様だがちょと前に伏線があった。この間、カウプレの景品としてキリ番にHITされた方に差し上げているHEIDIの焼きチョコを、事前に味見する為に買って食べた折に、1人では食べ切れずに父にも幾らか食べて貰った事があった。父はカウプレの事は知らないから美味いお菓子なので自分が食べたいから買ってきたのだと思ったらしい。そう思っていたとはつゆ知らずに、買い物から帰って来た父の片方の手提げ袋を見て、「えっ!まさか。」と驚いたのである。聞いてみれば美味かったし、好物だろうと思って買ってきたと言うのだ。とにかく買ったから食べるしか無いが、2人でも多いのでよく世話になっている管理人さんにお裾分けしたが、まだ半分は残っているのでカロリーを気にしつつ食べる事になった。本音では欲しいだけ食べたい位、美味い焼きチョコだけど減量中の身には加減しながらちょっとづつ分けて食べないといけないのがツライところである。「何で買うて来るんや、また減量が後戻りになるがな。」「好物だけに痛し痒しやなぁ。」
2004年11月16日
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これまで乗ってきた自家用車は歴代全部中古車だったが、もうそろそろ限界というところで買い換える事にしたのが7年前であった。前車がHONDA車なのと自分がF-1好きというのもあってHONDA車にするのは即決だった。後は車種だが以前と違って軽自動車でも馬力がUPしていて、経済面でも安く済むからという結論で車種を決めた。何しろ新車を買うのは初めてで、色々オプションも好みに設定出来るのがいい。何といっても運転に重要な部分で、まずはMT車を選択したのである。それまで会社の社用車が殆どMT車で慣れているのと、父も慣れないAT車よりもMT車の方がいいからであった。後はカーステレオやコンソール周辺などを決めて、家族の誰も煙草を吸わないし嫌いなので灰皿のBOXを小物入れのBOXに交換して貰うのと、色をどうするかについては赤に決めた。以前見ていた仮面ライダーBLACK・RXが乗っていたライドロンという車の色が赤だったというのが理由である。「何や、それだけの理由か」と言われそうだが、突っ込みを入れて貰えるなら「ライダーなのに何で4輪車に乗ってるのか。」と言える方は何人位いるだろうか。そういう具合で買った愛車も7年経って、この日は販売店の施設へ預けて車検の真っ最中である。走行距離が年数の割りに少なくまだまだ走れるし気に入って選んだからである。走行距離が伸びないのは普段出掛けるのに、自転車か電車を利用するのが多く、住んでいる辺りでは車の渋滞もあったりするし、JRが1時間に8本、阪急・阪神は1時間に6本は電車が来るのでそっちが便利というのもある。それでも場所によって、移動に車が必要な時もあるので手放す事は考えられない。時には長距離で鳴門や広島へも走れたので、またいつか遠出のドライブに行ってみたいものだ。「たまにしか乗らんけど、タイヤも替えたしまだまだ頑張って走ってや!」
2004年11月15日
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今年も後1月半という時期になり、恒例の大相撲九州場所が始まり、注目の的は長らく不在の日本人横綱復活へと期待の掛かっている、東の大関魁皇である。若・貴の時代が終って、ハワイ組も土俵を去り、目下のところ横綱はモンゴル出身の朝青龍只1人の状況だけに、早く日本人の横綱の復活が待たれるところだ。他にも不振だった前場所の借りを返すべき立場にある、栃東、武双山、高見盛らにとっては正念場とも言える場所でもあり、それぞれの勝敗が気になる15日間だ。ところが取り組みの結果はというと期待はずれというか、早くも今場所は先行きに不安の残る初日となった。勝たなければいけない力士が負けているのだ。魁皇は大事な綱取りが掛かっているのに、琴光喜に簡単に押し出されてこれが横綱を狙う力士かと、不安な取り組み内容で早くも赤信号である。「おいおい、あっさり負けてどないすんねん。」カド番の武双山も白鵬になんなく寄り切られ、人気はあるけど成績はイマイチの高見盛も豊桜に押し倒しで負けてしまい、栃東は勝つには勝ったけど右ひざの痛みを抱えて、不安を抱えたまま挑まなければならない。一方、先場所パッとしなかった横綱の朝青龍は前回の取り組みで負けた栃乃洋に押し出しで勝って、借りを返してこちらは復調の兆しである。「何やゆうてもやっぱり横綱やで、やる時はやるもんや。」まだ始まったばかりの九州場所はこの先どうなるのか、まだ何とも言えないが窮地に追い込まれた力士達には逆境を跳ね返して頑張って貰いたいと思った。「とにかく勝つしか無いんや、負けたらアカンから頑張ってや!」
2004年11月14日
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先日北の国から嬉しい贈り物が届いた。北の国とは勿論、「あ~ぁあああああ」と、さだまさしが歌うドラマでも御馴染の北海道である。「そんなん誰でも分かっとるちゅうねん。」交流させて頂いている方々の中には何名か北海道にお住まいの方がおられるが、今回の贈り主は、七つ☆さんである。少し前にHPを訪問した折に、並び番にHITしたのでそのカウプレとして頂いた物だ。開けて見ると、小振りのゼリーが並んでいた。(株)ホリ製の「夕張メロンピュアゼリープチゴールド」で、夕張メロンの果汁入りである。夕張メロンと言えば、初めての北海道旅行の際に千歳空港の売店で出会って以来のお気に入りでもあるので、この度のプレゼントはとっても嬉しい限りである。フタを捲ってスッと口の中に、1口で入る食べ頃の大きさで適当にブレーキを掛けないと全部食べ切ってしまいそうである。メロン果汁が入っているから美味さは抜群である。「この夕張メロンの味、初めて北海道に旅行した時を思い出すなぁ。」「ホンマ美味いなぁ、七つ☆さん有難う。」
2004年11月13日
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オリックス・ブルーウェーブと大阪近鉄バファローズが合併して、「オリックス・バファローズ」となり、結団式が行われる中で来シーズンからのユニホームとマスコットが発表されたが、その内容を見て「何や、オリックス一色やんか。」と思ってしまう程、これ迄のオリックスと代わり映えが無く、吸収された格好の近鉄は左の袖口に辛うじて、近鉄の文字が入っており、胸のバファローズのロゴもブルーウェーブの書体で、旧近鉄側の選手達は違和感しか残らない物であった。、それから更に理解し難いのが、バファローズのチーム名でありながら、球団のマスコットがバフィリードでは無くて、何と旧ブルーウェーブ時代のネッピーとリプシーが続投するというのだ。「おいおい、ちょっと待った。バファローズがチーム名やのにネッピー続投は無いやろ!」と、誰しも言いたくなると思うに違いない。確かに球団の経営事情から考えれば、大赤字の苦しい台所で大幅なデザイン変更となれば経費も嵩むので、止むを得ないのかもしれないが、旧近鉄の選手・スタッフ・ファンの人達の心情を考えたら、もうちょっと旧近鉄時代の名残を残してやるべきでは無いのかと思うのは自分だけではあるまい。それから合併に伴い、近鉄では永久欠番だった鈴木啓示元投手の背番号1も欠番扱いにならないとの事である。また今シーズン迄、ウエスタン・リーグの試合で使用してきた藤井寺球場も来年以降の閉鎖も決まっていて、ますます近鉄が過去の存在になろうとしている。「まさか開幕前にはこんな風になる思わんかったで。」「唯一身売りもせんと、伝統のあった近鉄がこんな形で消えるのは納得出来んな。」「何でバファローズのマスコットがネッピやねん、誰がきめたんや!」
2004年11月12日
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始まってから大リーグ選抜に押されっ放しの日本選抜チームも、この日はやっと胸の痞えが取れる試合をしてくれた。立役者は何と言っても、西武の若きエース松坂大輔である。日米野球に初登板ながらも、4回迄はパーフェクトピッチング、6回に1点を取られはしたものの、9回を投げきって打たれたヒットは5本だけと、文句無しの投球内容であった。最高で150km出た速球でメジャーリーガーを押さえ込み、全米チーム相手の完投勝利は何と、51年振りという快挙をやってのけるとは、如何に大舞台に強いかというこれ迄の実績を見ても明らかである。これで自信が付いて何れは大リーグへという事になるのかどうか、ひょっとすると来年の今頃はそういう話が無いとも言い切れない。打撃では横浜のメカゴジラ、佐伯がようやくエンゼルスのロドリゲスから待望の日本人1号のホームランをかっ飛ばして、このままホームラン無しで終るのかという不名誉を免れた。これで他の選手達も力みが取れた筈なので、残り試合はガンガン打ちまくって貰いたいものだ。「やったら出来るんやて、松坂もメジャー相手に大したもんやで。」「佐伯もメカゴジラ言われるだけの事はあるなぁ、日本チームにも一発が出てホッとしたで。」
2004年11月11日
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この日は何とも複雑な日である。そう、また1つ歳が増える憂鬱な?誕生日だからで、これが5~10歳でも若い時なら「おめでとう。」と言われて素直に喜べたが、もうそんなに喜べる年齢でも無い。それに良縁に恵まれず、祝ってくれるパートナーが目下のところ皆無なせいもあって、パーティーやイベントの類とは無縁の生活を送っており、以前友人から「おいおい、年中行事とかやれへんのか、季節感無いなぁ。」などと言われてしまった事もある。これもまた偶然なのか、日記をリンクさせて頂いている方々にも、11月生まれが多いのに思わず、へぇ~とボタンを押したくなる程、よく揃ったものだと思う。ちなみに、ayakhさん、tubesutさん、ひゅーーこさん、ヴィヴィアン1020さんの4名の方々が今月生まれである。もう何年も誕生日だからと特に何をするでも無く、してもらう事も無いのがすっかり当たり前になってしまい、自分でも慣れっこになっているので、気が付いたら「ああそうか、今日は誕生日やったか。」という感じで、また1つ歳が増えたかと思う程度だった。ところがこの日はいつもとは違って、奇跡に近い嬉しい事があった。このHPを開設して5ヶ月近くの間に徐々に交流が、日記のリンク数が示す様に増えて来た。カウプレによってお付き合いの度合いが深まったのも一因なのだが、今回は偶然も重なった様で、「えっ、ホンマに貰うてええの?」と何だか申し訳ない気もありつつ、誕生日プレゼントを頂戴する事になったのだ。秋に入って部屋に入用な物を探しに、雑貨・インテリアの方々のHPにお邪魔するようになって、それが縁で交流が始まった方が何人かいらしゃるが、その中のお1人のugliさんからの誕生日プレゼントが届いたのである。交流を深めるのと、日頃お世話になっている皆さんへの感謝の意味で始めた気まぐれプレゼントのうち、非公示の方のお1人で時期的に自分の誕生日が間近なのを察して、品物を選んで送って頂いた様である。ちなみに箱を開けて入っていたのは、コージーマムで扱っている、ボンヌママン・ショコラ・ノアールタルトとチョコレート・シナモンティーセットだった。 「こんなええ物貰えるとは思わんかったなぁ、ホンマに嬉しい事やで。」「ugliさん、ええ誕生日にしてくれて有難う。」
2004年11月10日
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今年のシーズンオフもアメリカ大リーグの選抜チームが来日して、日本選抜チームとの日米野球が行われているが、試合を見ていてももう一つ盛り上がりに欠ける感じがするのは、自分だけなんかと思ったりする。日本のチームは一応それなりにメンバーを揃えているのだが、アメリカはというと、1つ目にはイチロー、松井(秀)といった向うで活躍したスター選手が出場していない。折角こういう機会なので、凱旋出場してくれたらもっと観客が入ってスタンドの雰囲気も盛り上がった筈だと思うが。2つ目はレッドソックスとリーグ優勝を争った、スター軍団のヤンキースから誰1人来ていない事である。松井(秀)だけでなく、ジーター、ポサダ、ジオンビー、リベラなど見たいスター選手がゴロゴロ居るのに今回の大リーグ選抜にはピンストライプのユニフォームを見る事が出来ない。3つ目はやはり有名なスター選手が来ていない事である。ボンズ、R・ジョンソン、ソーサ、マダックス、P・マルチネス、グリフィーなど名の通った選手と日本の選抜チームが対決すれば面白い筈なのだが、残念ながら来ていないのだ。後は日本のチームの問題として、これまでの試合の中でまだ日本人選手の打ったホームランが1本も無い事である。確かに元々体格の差もあるし、レッドソックスのオーティズなんかは片手1本で軽々と特大のホームランを打てるだけの体格だから無理も無いが、ここは日本でホームという慣れた条件でやっているだけに、そろそろこの辺りで誰か大きいのをかっ飛ばして意地を見せて盛り上げて欲しいと思う。そうでないとつまらないままで終ってしまうのではと、この2~3日辺り考えていたりする。「イチローも松井も帰りついでに出てくれたらええのになぁ。」「もっとスター選手を呼ばなアカンわ。」「誰か一発ホームラン打ったらんかい!」
2004年11月09日
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朝から車に乗って運転手付きのドライブ?という訳では無くて、誕生日迄に運転免許の更新を済ませる為に試験所へ。昔はトラックの運転手だった父の運転で、阪神高速道路・第2神明道路を通り、明石の試験所へと進んでいく。この車で高速道路を走るのは久し振りで、タイヤの空気圧が気になっていたが、何事も無く順調に走っていた。天気もいいし途中の景色も久々に見ると新鮮に映る。試験所の免許証更新センターに着いて、早速手続きを開始。気になっていたのはパソコンに向かう時間が増えているので、視力が低下していないかという事だが、検査の方はすんなり通過してまだ眼鏡のお世話にならずに済んで一安心。そのまま通るかと思いきや、本籍地の住所が違っているとの事で、訂正して下さいとの指示が。忘れていたが、本籍地の田舎が市町村合併でこの秋に郡から市に変わっていたのだ。暫く田舎に行っておらず、市に昇格するという話は見聞きしていたが、もう変わっていたとは気付かなかった。本籍地の訂正後は思った程時間が掛からずに、写真撮影も終了して後は講習を受ければ、新しい運転免許が貰えるというので講習の部屋に向かった。前回同様、無事故無違反の5年有効なのですぐに終ると思っていたら、結構長い間ビデオを見せられて資料の説明も少々時間を取った。この度の道路交通法の改正で、免許証更新の一部改正、ながら運転などによる事故防止の為、運転中の携帯電話の使用禁止や罰則、飲酒等による危険運転行為の処罰などの説明があったので、30~40分位掛かってしまい、その間父は待ちぼうけであった。思いの他、早めに免許証の更新が終って帰路についた。高速道路をもうすぐ降りようとかいう頃に渋滞が少々あったものの無事に帰宅。「講習が長いとは思わんかったなぁ。運転中にちょっと目を離したら危ないもんやで。」「自分がちゃんとしとっても、相手が脇見とかしてぶつかって来るかも分からんから気ぃ付けなアカンな。」皆さんくれぐれも、運転中に携帯電話を使ったり、煙草とかに気を取られない様に、安全運転でいきましょう。
2004年11月08日
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この日は神戸ウイングスタジアムで、Jリーグのヴィッセル神戸VS鹿島アントラーズの試合を観戦するつもりでいたが、前日になって楽天からの情報メールでチケットが完売状態と知り、前売り券を買っていればとガックリしていたが、観戦出来なくてもチャリティーの為にヴィッセル神戸のグッズを買おうと、結局ウイングスタジアムへ出掛ける事に。実際、この日の公式入場者数は23019人で満員で、対アントラーズというだけで無く、この試合の入場券、飲食、ヴィッセルグッズの売上金が新潟中越地震の義援金に充てられるとあって、阪神淡路大震災で被災した時に全国各地から援助をして貰った恩返しをしようという人達が、早々に入場券を購入した結果と言える。自分もスタンドで応援したかったが、気持ちを切り替えて入場している方々に応援をお任せして、自分なりにグッズを買う事で義援金の足しになればと、売店へ行って品定めに入った。色々な種類の商品が選手の背番号別に用意されていて、やはり三浦カズの11番に目が行ってしまう。結局のところ、キーホルダー・タオルマフラー・ハンカチ・ヴィッセルのカレンダーの4点を買い、売店の横を見ると屋台が見えた。amocchi4さんの日記にも時々出ている、御崎ガーデンでウイングスタジアムで試合のある時に、敷地の中でオープンしている屋台である。名前は見聞きしていたが、いつも試合が終ると早々に地下鉄の駅に直行するので、寄った事が無かったのだ。折角来たので入ってみる事にして売店を見て廻った。これが結構安いのでビックリである。おでん6個が200円、焼きそば200円、フランクソーセージ100円などという具合で、初詣などの屋台よりもかなりの安値である。色々食べたかったが減量中?の為、フランクソーセージ1本だけで我慢した。カズ、播戸の活躍で勝った試合を観戦できなかったのは残念だったが、グッズを買ったし、御崎ガーデンという外での楽しみを見付けたので、気が晴れた感じがした。「カズのゴールで勝った試合みたかったなぁ!今度のグランパス戦は前売り券を買わなアカンな。」「次に来たら、帰りにおでんと焼きそばを食べたろ。」「結局最後は食べる事しか考えてないんかい!」
2004年11月07日
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日曜日の午後は待ちに待った、ヴィッセル神戸VS鹿島アントラーズの試合が予定されていて、都合を付けて見に行こうと気合が入っていた。ネットでのヴィッセルファンの方々のHPにも、「明日は行くつもりです。」と書き込んで、当日の出発時間とか諸々考えていた。ところが夜になって、楽天からのヴィッセル情報のメールを見て愕然となってしまった。対アントラーズ戦の入場券が殆ど売れていて、もう完売状態になっている。「えっ、まさか。そんなアホな!」と唖然帽全である。これまでユニバーにしても、ウイングスタジアムにしても、並んでまで入場券を買った事が無く、試合開始少し前に行ってもいい席が残っていたので、その感覚でいたのだが考えてみればこの試合の収入は、新潟中越地震の義援金になるという事もあって協力しようと思った人達が、既に入場券を買った結果が殆ど完売に結びついた様である。「しもうた、早うから入場券を買うときゃよかったのに。」と、今更嘆いても後の祭りである。それでも中に入って見られなくても、グッズを買うなりして少しでも義援金に協力したいので、スタジアムには行く事にしようと思った。応援は外からでも出来るし、何か自分の範囲で出来る事があればしたいと考えたのである。それにしても暫く勝ち試合を見て無かっただけに、今度こそと思ったが気合が空回りした様だ。「まさかこうなるとは思わんかったなぁ、分かっとったら早うに前売り券買うんやったのに~。」
2004年11月06日
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以前10月18日の日記で、折角キツイ坂を登って公園に行きながら、デジカメのバッテリーが切れて画像を撮り損なってしまい、そのままになっていたがようやく行き直して、今度は撮影に成功しホッと胸を撫で下ろしたところである。 王子スタジアムの東側の外に在る、ロッククライミングの練習場。 青谷川沿いの公園から、遠くに大阪湾を望む。 王子動物園内の敷地に移築されている異人館。 王子スタジアム東側の外の遊歩道。今回は事前にバッテリーを充電し、抜かり無く準備したので撮影は無事に出来たのである。「やれやれ、今度失敗しとったら話しにならんとこやった出。準備はちゃんとしとかなアカンわ。」
2004年11月05日
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夜の12時近くになろうかという頃になって、不意に「あっ、しもうた。○○するん忘とった!」とこの日にするつもりでやり損ねた事が次々と頭に浮かんできた。王子公園の画像を取りにいくつもりやった、焼きチョコの残りを食べるつもりやった、録画用のビデオテープを電器屋に買いに行くつもりやった、久し振りに銭湯へ行って浴槽でゆったりするつもりやった等。色々し忘れたのを思い出しても、こんな時間ではとっくに店は閉まっているし、どうにもこうにも後の祭りである。もう仕方無いから明日は必ずやっておこうと反省しつつの夜であった。「いつでも行けるとか思わんこっちゃ、行くと決めたらすぐ行かなアカンで。」
2004年11月04日
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夕方近くに家を出て、毎度の様に自転車に跨って出掛けた先は、行き付けの散髪屋であった。この2ヶ月程バタバタしていて、散髪に行き損なっていた。近々運転免許の切り替えに行くので、パリッとしておきたかったのである。という訳で久々その一。散髪の帰りに以前遊んだ公園を通った。ここは震災時に仮設住宅が建てられていたが、今は公園として復活。暫く来てなかったので、久々その二。それから国道に出て、道路沿いの本屋へ入った。あまり大きな本屋では無く、楽天アフィリエイトの本を探したが置いて無いので諦めた。ここの本屋も1月振りに来たので、久々その三。夕食には珍しくたこ焼きがあった。父が買って帰ったもので、明石焼きという卵のフワフワした柔らかい物だ。長いこと食べて無かったので、久々その四。この日の夜は、いつに無く12時そこそこに就寝。こんなに早く寝床に就いたのはいつ以来かという訳で、久々その五。「ようこれだけ、久々が重なったもんやなぁ。」「まあ、そういう日もあってええやろ。」
2004年11月03日
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夕方に自転車で数分の場所に在る、洋菓子の店HEIDIへ出かけた。10000カウントのカウプレに選んだ、焼きチョコを発送する為である。大体はカタログを見ているのでどんな洋菓子か見当は付いているが、自分で確かめたいとも思ったのである。店に入ると早速店内にあるテーブルに直行し、宅急便の伝票を書く。カウプレではカウント公示分と、内緒の気まぐれ分で結構HEIDIの洋菓子を選んでいるので、我ながら手続きも手馴れてきたものだ。発送と一緒に自分の分も注文し、家に帰って早速ちょっと切手食べてみた。(あくまでもちょっとだけで我慢。)しっとりして身の詰まった感じのチョコレート味の生地は、食べ応えがあって甘さも程ほどに抑えられているし、中に程よく入れられた栗の食感もこれまた美味である。以前8月24日の日記で同じ様な品物でケーニヒス クローネの神戸アルテナを紹介したが、肩を並べると言っていい位の味わいと舌触りである。「あ~、また手が出てしもたけど美味いもんには勝てんわ。」「食べ過ぎん様にせんと、太ったらダイエットも水の泡やで。」
2004年11月02日
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とうとう11月に突入したが、この月は以前なら嬉しい月だったのだが、ここ数年辺りからあまりそうでも無くなってきている。今月中に誕生日が来るのでかなり前なら「おめでとう!」と言われたら素直に喜べたのに、そこそこ年齢を重ねると「また1歳増えたで、あ~嫌やなぁ。」と思う様になってきている。自分ではまだ若いつもりでも、子供達から「おっちゃん!」と言われて反論出来ないなと、いう感じになってきた。ちょっと前なら「お兄ちゃんやろ!」と、何とか言い返せたが、もう今更となっては仕方無いなと、少々諦め気味である。何のかんのと言っても、来てしまうのが誕生日と受け入れるしかない様だ。ところで、気が付けば日頃ネットで交流しているお仲間の方々にも、結構11月生まれの方がおられてこれも何かの縁なのかと思った。皆さんは自分の誕生日が近付いてどう思われているだろうか。「あ~もう歳は取りたないなぁ~。」
2004年11月01日
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