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今夜遂に、当HPも10000カウントを突破した。5000カウントを越えた辺りから、1日当たりのアクセス数も100を越える様になり、この10日程の記録を見ても100アクセスを割ることが無く記録更新の日もある位だ。これも単衣に連日訪問してくれている皆さんのお陰と感謝の気持ちで一杯である。開設当初は閑古鳥状態で、日記の書き込みも無い日が続いたが8月辺りから徐々に増え始めて、リンクして頂けた件数が増えたのも大きい要因である。自分ではイマイチな内容の日記でも面白いと言って読んで頂いた時は、嬉しいと思ったしもっといい内容にせねばという気持ちにもなるものだ。ちなみに日記をリンクして下さっている方は、あおねこ217さん、飛鳥王さん、amocchi4さん、ayuran★さん、カカオ☆さん、稀奈G7さん、kurione6694さん、すず*さん、ちゃこ♪♪さん、tubesutさん、七つ☆さん、逃げないさん、ハロッズカントリーさん、vivacityさん、hiroppingさん、ひゅーーこさん、ぴょんきち☆さん、bettys papaさん、星のカビさん、ローズ0808さんの20名(50音順)こちらでリンクさせて頂いている方は、ayakhさん、ugliさん、羽 佑海さん、mumumu2004さん、mayrinさん、★りえ吉★さんの6名(50音順)リンクの皆さん、改めて有難うございます。以上の方々以外にも、交流が深まってきている方もおられ、これからもどんどん増えればと思っている。出入されている方々のジャンルも多彩だ。健康・ダイエット、懸賞生活、雑貨・インテリア、スポーツ(野球、サッカー、F-1他)などだが、最近になって面白い傾向として、偶然にも猫好きの女性の方々やHNに「ほし」が付いている方々の出入が多く、既にその方々での交流も始まっていてこちらとしてもお役に立てたのかなと嬉しい気もする。それがきっかけでこの度、星同盟を発足する迄になり、目下メンバーを募集中である。(詳しくはサブページをご参照。)これからも頑張っていきますので、皆さんよろしく御願い申し上げます。「今度は20000カウントや、頑張るで!」
2004年10月31日
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前年0-8で大分トリニータに屈辱の大敗を喫し、今年はその雪辱を晴らすべく大分に乗り込んだヴィッセル神戸は、引き分けを挟んで連勝中、一方大分は連敗中とあって勝利への期待は大きい。現地へ応援に行ったサポーターの中にはネット仲間も居て皆今度は勝つぞという気合が伝わってくる。我が家は衛星チャンネルやケーブルチャンネルの接続が無いので、NHKの衛星チャンネルで生中継している大分VS神戸戦が見られず、試合が行われている時間帯はやむ無く、頭の中で状況を気にしつつ応援していた。そしてJリーグ速報のサイトを探し、速報を見て唖然とした。勝ちを信じていたが何と返り討ちで、0-2とまたもや負けゲームという残念な結果だった。前半に先制点を取られ0-1迄なら、1点さえ取れば振り出しに戻せたのに、ペナルティーエリアで相手の選手を倒したという事からPKを決められ0-2。更に前半終了時に審判に暴言があったとして北本が退場になり、後半は1人少ないハンディを背負う展開になった。後半は無失点でも得点出来ないと意味が無い。おまけに土屋がイエローカードを貰ってしまい、退場処分の北本と2人が今度の対鹿島アントラーズ戦に出られなくなってしまった。「何や、今度こそ勝ってくれる思うて期待しとったのに、返り討ちになったらアカンがな。」「しょうも無い事で相手にPKやってどないすんねん!」「北本!いらん事言うて退場になるなよ。1人減って負けたなんて自滅やないか!」試合前には勝つと信じて気合が入っていただけに、自滅の形で敗戦という結果にガックリである。土屋、北本抜きのアントラーズ戦が心配になってきた。この日は神戸のチームは受難の1日だった様である。大分でヴィッセル神戸が負けただけでは無く、ラグビーでも横浜で神戸製鋼が目下5連敗中の三洋電機に大敗、花園ではワールドもヤマハに大敗し、神戸の3チームは総崩れとなってしまった。「おいおい、サッカーでもテンション下がっとうのに、ラグビーも全滅か、踏んだり蹴ったりやないかい。」「あ~力抜けてしもたがな。」
2004年10月30日
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ここ何年か長らく泊まりの旅行に行って無いので、どこかへ日帰りでもいいから行ってみたいと思う時がたまにある。かつては旧国鉄・JRの路線を乗り潰したり、プロ野球の観戦に遠征した事もあった。そんな訳で、国内は沖縄県以外の全都道府県に足を踏み入れている。沖縄に行って無かったのは鉄道が走って無かったからである。今でこそ沖縄にもモノレールという形で鉄道が運行されているけど、それ迄は第2次世界大戦の終戦以降沖縄の鉄道が廃線になって以来、何十年の間沖縄には鉄道というものが存在していなかったのである。ようやく出来たモノレールにも乗ってみたい気がするけど、それにはまず沖縄本島に行かなければ話しにならない。ここで移動手段をどうするか、何しろ4度の北海道旅行も飛行機を使わずに列車と青函連絡船で行った程、あまり飛行機に乗るのは好きではないので、そうなれば後は船しかない訳である。今迄で長時間の船旅と言えば、青函連絡船に乗ったのが一番で、時間にして約4時間揺られていたのだが、何れも夜の航行だったので船中泊になり、外の景色を見て楽しむといった事が無いまま終わってしまった。船旅もいいなぁと思ったのはこの夜に、土曜日に大分で開催予定のJリーグ大分トリニーイタVSヴィッセル神戸の試合に、ヴィッセルを応援に大分へ遠征するネット仲間が、大分迄さんふらわぁに乗って行くと知ったからである。何時間掛かるのかは時刻表を見ていないので分からないが、船酔いした記憶が無いので多分大丈夫な気がする。ちょっとした船旅をしてみるのもいいかもしれないと思ったのである。「青函連絡船は食べる・寝るだけやったし、宇高連絡船も1時間程で着いたからあっという間やったなぁ。」「豪華客船とはいかんでも、フェリーに車ごと乗って現地でドライブもええやろなぁ。」「おっと忘れたらアカン、ヴィッセル神戸頑張って勝ってや!」
2004年10月29日
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夕方になって運動不足解消にと、山の方角へと出掛け北へと進み、段々と傾斜のキツくなる坂道を少々息切れしつつ、登って行った。御存知の通り、神戸の市街地は東西に長く、南北は狭くて坂道になっている。山裾に近付く程、その傾斜は角度がキツくその辺りに住んでいる人達は、普段歩き慣れているだろうから体力は結構あるんやろうなと、思いつつ傾斜のキツくなっていく坂道をひたすら登る。途中で東西のバス道に行き当たり、坂が緩くなったけどその次にもう1つ、メインロードと言うべき坂道が残っている。それは通称桜のトンネルと言われている、名所で市バスの下り道にもなっている。 坂の下から見た桜のトンネル春になったらピンクの桜の花びらが咲き乱れ、その中をバスが潜って走るのが1つの名物である。歩いて登るのはいつ以来になるのか、久し振りの事なので息も絶え絶えという具合だった。やっとのことで坂を登り切り、摩耶ケーブルの駅に辿り着いた時には汗が滝の如く流れ出していた。 坂の上から見た桜のトンネル、上の辺りに微かに大阪湾が見える筈?摩耶ケーブルの駅の中を覗いて見ると、ケーブルカーがのんびりと発車を待っていた。思えばこの摩耶ケーブルも、阪神淡路大震災で痛手を受け、一時は廃線の危機にも直面したが、地元市民の後押しもあって運営会社を変更して、数年振りに運行を再開出来たのである。 摩耶ケーブル駅を出て西へと進み、今度は下り坂を足元に注意しながら下って行く。先程の桜のトンネルの道より少しは楽な道であるがそれでもキツさは相当である。それでも家に戻ってみれば1時間程の行程だった。「久し振りにあんなキツイ坂登ったらめっちゃしんどいわ。」「もっと運動せなアカンなぁ、体力つけんと登るのキツイで。」「今度時間あったらケーブル乗ったろか。」
2004年10月28日
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毎度の如くメンテナンスが入ると、HPを通じての会話も日記の書き込みも出来ないので、不便極まりないのだけど、大抵は深夜からメンテを開始、早朝にはメンテ終了で差ほど影響は少ないのだが、この日は早朝から昼迄メンテに掛かった為、午前中は皆がログイン出来ず半日不便だった。それだけなら皆と同じだったのに、自分の方は昼下がりから夕方の時間帯は、原因不明の接続不良でログイン出来なかったり、書き込みが入力されない、ページ更新や移動が不能になるなど、正常に機能せずパニック状態だった。モデムのランプが本来は黄緑色なのに、しょっちゅう赤く点灯しており、何度もプラグを触って確認するものの異常は見当たらないし、時々は正常に機能したりでサッパリ訳が分からず、取扱い説明書を探したが行方不明で埒が明かないまま、夕食を食べる頃になってやっと正常に戻ったのである。一体何でそうなったのか、原因は分からずじまいで、今後もそうなる可能性もあるのではと、不安が残った1日だった。「メンテも時間帯を考えよ、深夜にやったら影響も少ないやろうに。」「何で接続が悪なったんか、訳わからんわ。」「よりによって肝心な時間帯にまともに使えんかったら何にもならんがな。」
2004年10月27日
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新潟を中心とする、新潟中越地震によって甚大な被害が続出し、亡くなられた方や住む家を奪われて避難所生活をされている皆さんの事を思うと、阪神淡路大震災で被災して避難所生活を送った自分には他人事では無く、一刻も早く救済の手を差し伸べてやって欲しいと思うばかりだ。自分も震災で住んでいた木造の家屋が倒壊し、止む無く逃げ込んだ近所の小学校で、約5ヶ月の避難所生活を強いられた訳で、その当時の状況を思い出しながら振り返ってみる。どちらかと言えば、まだ恵まれた方かも知れないので、もっと不便な状況下に晒されている方々への、援助の仕方の参考になるかどうかは分からないけれど。その前に、くどい様で申し訳ないのだけれど、8月28日付けの日記も合わせてお読み頂きたいので、お手数でも遡って是非御一読の程を。平成7年1月17日の早朝に発生した、阪神淡路大震災によって、住処を失い仕方なく近所の方達の勧めもあって、運べるだけの荷物と共に、近所の小学校に転がり込み、何とか職員室の角っこが空いていたので、当夜はその場で寝泊りした。その夜に配給された食べ物は1人当たりリンゴ4分の1切れとみかん1個だったと記憶している。夜になっても余震の不安と寝床の狭さで眠れたもので無く、故障した信号機、サイレン、ヘリコプターの音がお構いなしで鳴りっ放しの日々が続いた。3日程経って職員室を対策本部に使うので、部屋を替わるように言われて、移った先は幸運にも家庭科室であった。上履きにしているらしく床も殆ど汚れていなかった。とはいえ、ここで約5ヶ月も過ごす事になろうとは、予想も出来ない位気持ちに余裕は無かった。部屋を移った辺りから徐々に食料の配給も、そこそこ安定する様になりつつあったものの、温かい物は口に出来ずにいた。そのうちに配給の食事を貰いに行ったり、連絡事項を伝えるのにそれぞれ部屋毎に避難者同士で役割分担をしながら、助け合って新しい住家へ移るのを待っていた。風呂にも10日程入れずに、ようやく部分復旧した電車と代行バスを乗り継いで、大阪市内の銭湯迄丸1日掛けて行った事もあった。この間傾いた元の住家から出せるだけの物を救出して、親戚や知り合いの家に預かって貰い、自分自身は避難所から職場へ通勤した。時折ボランティアが豚汁やカレーの炊き出しをしに来てくれた他、簡易トイレや公衆電話の設置、自衛隊による医療活動や簡易風呂の設営、タレントによる慰問など、色々助けられたのであった。日が経つにつれて、住処が決まり部屋を出る人も増えていった。仮設住宅の当選結果には一喜一憂の明暗もあった。そして夏を迎えようとする6月に入ったところで、親の知り合いの紹介で空いた借家(この8月迄の住家。)へ移り、ようやく人並みの生活に戻る事となったのである。もう2度とあんな生活は御免蒙りたいが、現実に今は新潟の地震や、豊岡・舞鶴の台風による水害で同じ様な事態が起こっている。不便な生活を強いられている方々を早く人並みの生活に戻してやって欲しいと思う。「もう台風も地震も来んといてくれ、何人犠牲を出したら気が済むんや!」
2004年10月26日
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今期のF-1GPも今回のブラジルGPが最終レースとなり、走りっぷりが安定してきた佐藤琢磨に表彰台の期待が掛かっている。王者M・シューマッハは予選でクラッシュ、スペアーカーを使用の為、スタート位置を10番下げられて18位からのスタートとなったので、有利な条件ではあったが小雨が降り路面が濡れた状況でスリップの心配もあった。殆どの車はレインタイヤでスタートし、早い周回でタイヤ交換をするチームも多かった。スタートしてから入賞圏内はキープしている琢磨のスーピー度がイマイチ伸びない。途中で同じマシンに乗っているバトンがリタイアして、琢磨のマシンは大丈夫なのかと不安がよぎる。一方、地元ブラジルでPPだったバリチェロも走りに伸びが無く、TOP争いは同じ南米の暴れん坊、モントーヤと北欧フィンランドのライコネンの一騎打ちになりつつあった。レースの中盤ではコーナーでハンドルミスをした隙を突かれ、バリチェロに抜かれてしまった。「あ~!おいおい、しっかりせいよ!抜かされたやんか、順位下がったがな。」その後、気が付けばM・シューマッハがいつの間にか背後から迫って来ていた。その状況が続いて位置関係は、琢磨の前にアロンソが壁の様に塞がり、後にはラルフ、ミハエルとシューマッハ兄弟がピタッと付けている。なかなかアロンソを抜けないまま残り数週という肝心なところで、いつの間にか琢磨をラルフが抜いていた。「何やねん!後もうちょっとやったのに、肝心なところで抜かれたら話にならんがな。」結局、優勝はモントーヤ、2位ライコネン、そしてバリチェロが地元ブラジルで3位の表彰台に上り、佐藤琢磨は6位入賞に終わった。年間のドライバーズポイントで総合8位、コンストラクターズポイントでBARホンダはルノーに差を付け2位となった。今期の最終戦に表彰台を期待した、佐藤琢磨はイマイチの結果だったけど、ここ何年かで完走率が5割というブラジルのサーキットで完走出来たのは収穫だったのかもしれない。もう来年に向けてチームもいいマシンを仕上げて欲しいものだ。「それにしても、勿体無かったなぁ。バリチェロに抜かれんかったら、もっとええ順位やったのに。」「終盤で前のアロンソが邪魔やったなぁ、あれで抜いとったら表彰台にのぼれたかも知れんのに~。」「表彰台は来期に期待してまた半年待っとこか。」
2004年10月25日
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夕食を食べ終えて暫く腹具合を落ち着かせ、TVでも見るかと点けてみてチャンネルを変えていたが、結局日本シリーズがもしかしたらこの日に決着が着くかも知れないので、中日VS西武の第6戦を見る事になった。どちらを応援している訳でも無いけど、野球を見るのは好きなので、公式戦も終わっているので「試合が見れたらどこでもええわ。」という感じで、途中からになったがTV観戦となった。試合は西武の先発ピッチャー松坂から、このシリーズのラッキーボーイの中日井上が2本のタイムリーヒットで2-1と中日が1点リードしたところだった。このままいくのかなとおもったところが、高校時代あのマラソンの高橋尚子の同級生だったという(これは本当の話です。)西武の和田が6回に山本昌から逆転2ランを打ち3-2。その後リリーフした岡本が前回カブレラに満塁ホームランを打たれた雪辱を3者三振に仕留めて一旦は西武の流れを止めたかに思えたが、8回にも和田が落合から止めのソロホームランを2打席連続で打ち、最後は松坂をリリーフした豊田が抑えて4-2で西武が勝ち、3勝3敗で最終の第7戦へと縺れ込んだ。山本昌はこのシリーズはツキが無い様だ。第2戦でもホームラン打たれて負け投手になっている。こういう短期決戦で怖いのはやっぱりホームランを打たれる事である。外野のフェンスを越えられてはもうどうしようも無い。第7戦は両軍の投手陣も総力戦になりそうだ。結局またTVを点けたら日本シリーズを見ているかもしれない。やっぱり自分は野球の試合を見てないと手持ち無沙汰な性分らしい。「やっぱり何や言うても、野球は最後迄何があるか分からんから面白いんやで。」
2004年10月24日
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夕方に出掛ける都合が付いたので、私鉄と地下鉄を乗り継いで2度目の神戸ウイングスタジアムでのJリーグ観戦へと向かった。着くと早速入場券売り場へ直行し、メインスタンドのホ-ム寄りの座席を確保出来た。座席に座った時にはサンフレッチェ広島のスタメン紹介中で、その後にホームのヴィッセル神戸のスタメンが発表されてフォワードは三浦カズと播戸の2トップである。加藤新監督に代わってからカズの出番が増えて、この日もスタメンから見られるとあって期待しながらキックオフを待っていた。フィールドに目を向けると、相変わらず芝生の根付きはイマイチな感じで、メインスタンド側の芝生は茶色っぽく芝生の捲れた穴もあった。中央部分の芝生は綺麗に根付いた様に見えるがまだ何とも言えない感じである。そして7時を廻ってキックオフ、ヴィッセル対サンフレッチェの試合が始まった。開始早々の前半2分に混戦の中、訳の分からないうちにサンフレッチェに先制点を取られてしまった。「今点入れたんは誰や!何、大木やて!」「どーも初めまして今晩み。」「おいおい、それはビビる大木やろ。」先制点を入れたのは、サンフレッチェのFW大木勉だった。しかしこの失点で目が覚めたのか、それからのヴィッセルの攻めは終始怒涛の勢いでサンフレッチェ陣内に入り込み、積極的に攻め立てた。そして前半25分に相手のGK下田のミスもあり同点ゴールに。「よっしゃ、儲けたなぁ。えっ、今のオウンゴールや思うたけど播戸の得点になるんか、そらええこっちゃ。」ヴィッセルのペースのまま1-1で前半を終了。後半に期待が掛かる。何としても勝って貰いたいものだ。いよいよ試合は後半のキックオフで再開、するといきなり後半2分にゴール前のボールをホルヴィが頭で合わせ、勝ち越しのゴールを決め逆転に成功。サイドスタンドに陣取るヴィッセルサポーターも、目の前でのゴールシーンに歓声が沸き上がる。もうイケイケのムードになり、その後もヴィッセルの攻撃が続いた。後半15分になったところで、カズに代えて和多田を投入、フィールドのラインを出るときにスタンドへ向かって一礼をしてベンチへ下がるのには、スタンドからも「ようやった、お疲れさん。」という感じの労いの拍手が起こった。やっぱり一流の選手になるとファンに対する礼儀もわきまえていて、観客もそれに応えるいい場面であった。ところが何と、ゴール前の混戦から後半28分にまたしても大木にゴールを割られてしまい2-2の同点に。「おいおい、何をしとんねん。また大木か。」「もう時間が少ないで。何とか入れてくれ~。」そして後半29分に薮田を下げて、佐伯を投入。それからも攻め続け、40分辺りでは何度も惜しい場面が続いた。相手のGK下田がボールをキャッチしてゴールに倒れこみ、オウンゴールかと思ったがノーゴール。「あ~、今のゴールの中に入っとんちゃうんか!審判しっかり見とかんかい!」更にコーナーキック、スローイン、などのセットプレーのチャンスが続きロスタイム4分の表示が出た。何度かシュートを放ったが惜しくも逸れたり、GKに止められたりで点が入らない。「あ~、惜しいなぁ。ゴールポストのちょっと横やったがな。」「また下田に止められたで、何とかならんのか!」そしてロスタイムも明けて、決勝点の無いままホイッスルが吹かれて試合終了。結局2-2の引き分けで連勝はお預けとなった。どうみても内容的に勝っていた筈の試合は納得いかない、引き分けに終わってなんか攻め損の感じがしたのであった。「何回もええチャンスがあったのに、なかなか決まらんもんやなぁ。」「あれだけ攻めて入らんなんて損したみたいや。」「大木にビビるなよ。」
2004年10月23日
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中日と西武の日本シリーズは3勝2敗で中日が王手を掛けて大詰めになってきたが、海の向こうでは大リーグのアメリカンリ-グがレッドソックス、ナショナルリーグがカージナルスという具合にワールドシリーズ(個人的には北米シリーズと言うべきではと思う。アメリカとカナダの2カ国だけのリーグなので。)進出の2チームが決定し、残念ながら松井(秀)のヤンキースはリーグ優勝プレーオフで3連勝しながら4連敗でシリーズ進出を逃した。それで大リーグへの関心が薄らぎつつある様だけど、カージナルスの田口をお忘れではないだろうか。確かにイチローや両松井に比べて、出番は少ないしマイナー落ちもあったけど、実力が有るからメジャー登録されてベンチに入っている訳である。プレーオフでは守備固め位しか出番は廻って来なかったが、シリーズではア・リーグのレッドソックスの主催する試合ではDH制なので、打席に入れるチャンスが期待出来そうである。本人そのものは足が速く、肩も強い方で内野も守れるだけに、見ている側からは是非起用して欲しいと思うのだ。バッティングもそこそこ長打も打てる力が有るからメジャーに残っている。出番がどこで廻って来るのか、チャンスが与えられたら意地を見せて活躍して欲しいと期待している。「大舞台で自分も日本人大リーガーやという意地を見せたれ。そして来期もメジャーでええ活躍を期待してるで。」
2004年10月22日
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このところ徐々に当HPの訪問者が増えてきて、有り難い事で書き込みの件数もその分増えて嬉しい悲鳴を上げているところである。18日付けの日記ではHNに「ほし」の付いた方の交流が増えたのに気付き、それを話題に書いたのだけどもう1つ訪問者の共通項を発見した。それは猫好きの女性の方々の訪問が増えている事である。別に自分はペットを飼っておらず、このHPでは、キャットフードを扱っている訳でも無く、また女性にモテモテのイケメンとは程遠い顔なので(苦笑)、偶然にしても不思議でである。来られる猫好きの方々を振り返って見ると、mayrinさん、ayuran★さん、すず*さん、ちゃこ♪♪さん、あおねこ217さん、★りえ吉★さん、ETCという具合で他の方も細かくプロフィールをチェックすればまだまだ増えるかもしれない。お陰で結構、猫の生態の勉強になっている。これから先、猫を飼う予定も余裕も無いけど、動物の行動を知れば知る程、面白いしペットを飼っている人との話題にも付いていけるので、交流出来て有り難いと思っている。「そやけど不思議やなぁ、HPに猫好きの人を引き付けるものってあるんかいな。」
2004年10月21日
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また性懲りも無く台風が日本列島にやってきた。各地に大きな災害の爪跡を残し、被害に遭われた方々の事を人事には思えないので、もう打ち止めにして欲しいが24号が発生したらしく、油断はまだまだ出来ない状況だ。昼から更に風雨が激しくなり、とても外へ出られる状況では無い。昼食後にどうしたものかと、考えたらまだ録画したままで見ていないビデオが有ったのを思い出し、そのビデオを見る事にした。ビデオの中身はというと、週末の朝に放送している、仮面ライダー剣(ブレイド)と、ウルトラマンネクサスである。丁度朝食の時間帯だったりで、ゆっくり見られないので録画してあったのだ。昔から両シリーズ共見てきたので、大体ライダーもウルトラマンも見分けが付く。但し、戦隊シリーズは登場する人数が多すぎて把握出来ていない。最も覚えているからといって何の自慢にもならない訳だが。そんな具合で2つの録画したビデオを見た後、パソコンに向かってコメントを書き込んだりしていた。「ヒーロー物はいつの時代になっても格好ええもんやなぁ。」
2004年10月20日
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夕食後に一息ついて、何となくTVを点けると西武VS中日の日本シリーズ第3戦を放送していた。特にどちらも贔屓のチームでは無い為か、放送開始から見たのでは無いが、他にこれという番組も見当たらずそのままチャンネルを変えずにいた。ところで自分は兵庫県に住んでいて、過去の日記ではパ・リーグのオリックス・近鉄について書いたりしているが、日記を読まれた方に誤解の無い様にしておきたいと思う。そういった日記とか関西在住なので、先入観から自分の事をセ・リーグでは阪神ファンだと思い込まれている方が居るかもしれないが、自分は阪神ファンでは無いので、それだけはハッキリさせていないといけないと考えたのである。日記を読んで頂いている中には阪神ファンの方もいらっしゃるのだが、ちゃんとお知らせしてないと、かえってその方達にも失礼に思ったからである。話を試合に戻すと、TVを点けた段階ではカブレラのホームランなどで4-0と西武がリードしていたが、6回に中日が1点返した後に谷繁の打った瞬間に手応えありの逆転満塁ホームランで5-4と引っくり返り、俄然面白くなった。そして7回裏の西武の攻撃でピンチを迎えた中日は落合監督がマウンドへ行ったがそのまま岡本を続投、そしてカブレラの打ったボールはレフトスタンドの場外へ飛び出す豪快な満塁ホームランとなった。これで試合の流れは西武に傾き、中日も反撃したものの及ばず10-8で第3戦は西武がものにした。満塁のピンチでマウンドに行きながら、ピッチャーを代えなかった落合監督の判断が明暗を分けたのだが、それは内野手出身の落合監督と、キャッチャー出身の伊東監督との経験や感覚の差が出た様に思う。2勝1敗でまだまだどっちへ転ぶのか分からないが、いい試合であればどちらのファンで無くても見入ってしまうのである。ただ台風には勝てっこ無いのが西武ドームである。屋根は付いているけど側壁が無いので、横殴りの雨風が吹き付けてはどうしようも無いのである。台風の接近で水を刺されそうだが勝敗の行方は如何に。「やっぱり野球の醍醐味は満塁ホームランやなぁ、カブレラなんか当たったら何処まで飛ぶんやと思うわなぁ。谷繁もキャッチャーらしい読みでよう打ったけど勝たなアカンで。」「ドームというても横の壁あれへんし、台風来たら屋根だけ在っても意味無いんちゃうか。」
2004年10月19日
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昼下がりに出掛けて、和菓子屋で8000カウントのプレゼントを発送の段取りをして、場所が近いのもあったので、王子公園へ散歩がてら行ってみる事にした。阪急電車の高架を潜り、北側に出ると王子スタジアムが在ってその西側には王子動物園が在る。とりあえずスタジアムの東側の遊歩道で1枚撮うとしたが、学校の下校時間と重なったせいか、暫く待ってみたものの人の行き来がなかなか途切れずにその場所で写すのを断念、移動して他にいい所が在ったら写そうと考えた。そのまま遊歩道を北に進み川沿いの遊歩道を行くと、段々傾斜がきつくなっている。途中にはロッククライミングの練習場が在って3人程、トレーニングをしていた。まだこれという写し処が見つからないまま、外周の遊歩道を道なりに西へと進んだ。スタジアムの裏手を過ぎると、王子動物園の東側に行き当たった。そこから北へ進むと異人館が在ったが、電柱や気が邪魔でこれも諦めて北側の道路に出てみると、川沿いの公園や遠くの大阪湾を望む光景だったので、カメラを取り出しさあ写そうとしたが、無常にもバッテリー切れの表示が。結局何をしに来たのやらで無駄足になってしまった。出かける前にはよく見てないとこういう事になるので、電源に注意せねばと思った。「何やねん、肝心な時に切れるなよ。あ~あ、何しにこんな坂道登って来たんやろ。」
2004年10月18日
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当HPもついに夜になって8000カウントを突破、6000カウントを越えた辺りからアクセスが伸びてきて、この1週間は1日のアクセス数が連日100を越えていた。訪問者の数も増えて交流範囲も広がり、日記のリンク件数も増えてきて、皆さんには感謝感謝である。そういう具合で連日のように、お仲間が増える事で話題が広がり、自分にとって書き込みのレスを書く件数も増えている。最近では相手先のHPで悩みの相談もあったり、今迄自分が遭遇した事の無い話もあるけど、自分の無い知恵を搾り出してレスを書く様にしている。そうする事で自分自身の視野が広がればいいし、そんな自分が書き込んだコメントでも喜んで貰えた時には、少しはお役に立てたのかなと嬉しく思っている。最近気が付いたのが、お互いHPを出入している方のHNにある共通項だ。それは星・★・☆という具合にHNに「ほし」が付いている方が結構いらっしゃるのである。ちなみに自分の星の風来坊は、TOPページにある通りで、ウルトラマンに起因している。昔からウルトラマンのシリーズを見て来たので、そこから「星」を連想した訳である。目下のところよく行き来している方で、HNに「ほし」が付いているのは、星のカビさん、ayuran★さん、ぴょんきち☆さん、七つ☆さん、カカオ☆さん、ETCという様に「ほし」の付いた皆さんで賑わいつつある。それぞれ何故HNに「ほし」を付けられたのかはお聞きしてないけど、何か共通するものがあると親しみを感じるのだ。他にも傾向として、ローマ字、数字、漢字、ひらがな、カタカナ、記号などで自分と相手のHNに親しみを持った事のある方もおられると思う。自身のHNと相手のHNを見ながら繋がりを見付けるのも面白いと思う。「星・★・☆色々付け方があるんやなぁ、そのうちHNに(ほし)の付く人で一杯になるんとちゃうかなぁ。」
2004年10月17日
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昼頃に電話が鳴り、父が受話器を取って応対した。電話の主は叔母(母の妹)であり、先日和室用に用意していたカーテンを持って来るとの事だった。南の和室のカーテンは前の住人の置いていった物か、公社が付けて入るものかよく分からないが、白の生地も薄く間に合わせみたいな物が付いているだけであるこれから冷え込みもあるし、見栄えもパッとしないのでと、叔母が店に行った時に選んで買っておくと言うので任せていた。こちらへ来る都合がついたので、これから持って来るというので外へ行かずに待っていた。昼下がりの頃にインターホンが鳴って、父が出てみると叔母が来ていた。それで和室に入り、早速持って来て貰ったカーテンを取り付けた。左右両側に開閉するタイプで、茶系のカーテンだった。南の和室のカラーは茶系で考えていたので、ピッタリと一致したから満足である。部屋そのものは整理が中途半端のところで、衣替えをしないといけない時節になった為、またやり直すハメになり目下衣類と格闘中だ。「カーテンが付いてこれでちょっとは保温出来そうや、色も丁度ええし良かったなぁ。」「まだ片付けのやり直しがあるんやで、衣類の入れ替えもせなアカンし、早うやらな年末になってしまうで。」
2004年10月16日
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10月になり、そろそろ秋も本番を迎えて、場所によっては暖房器具を出している家庭もある。我が家でも最近朝晩は冷えを感じる事もあって、そろそろ秋らしくなったのかと思う様になってきた。今朝着替える時にいつもより、気温が下がっていると感じたがいつも通りに着替えて過ごした。今の住まいは結構風の音が聞こえて、2~3日前にはかなり風の吹き付ける音がした。もうそろそろ木枯らし一番が観測される頃なので、ますますこの先冷え込みがキツくなるばかりである。ついでに財布の中身も冷え込んでいるが、こちらは季節とは無関係である。(苦笑)それにしてもこのところ、外でも風当たりが寒く感じたり、体がぶるっとなる事も増えた。それもその筈で気が付けば、いまだに半袖シャツを着ていたのであった。寒いと感じるのも無理は無い。引越しが一段落してホッとしたのもあったかも知れない。世間では衣替えがとっくに済んでいるというのに、我ながら呑気な話である。そろそろ部屋の中も冬支度が必要らしい。また部屋の整理のやり直しかと、思うと少々気が重いけどいずれやらないといけないので、風邪引きにならないうちにしようと思った。「そら、冷えとんのに半袖は寒いって。」「早う長袖出さな風邪ひくで。」新たに日記をリンクして頂いた、あおねこ217さん有難うございます。
2004年10月15日
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サッカーワールドカップのアジア1次予選は、敵地でのオマーン戦に1-0で勝利!、来年2月からの2次予選へ進む事が決まり、応援する側としては嬉しいものである。序盤はオマーン側に攻め立てられ、苦戦しながら前半を無失点で守りきり、高原が積極的に攻めて形勢を立て直し0-0で終了。後半で明暗を分けたのは、中村のパスを頭で押し込んだ鈴木の先制ゴールの直後、ピンチになった時の田中のディフェンスだった。ゴールキーパーの川口が前に出て、ガラ空きのゴールに蹴りこまれた時によく反応して、体を張ってオマーンの得点を食い止めたプレーに尽きる。あれでもし、同点のままだったら後半の終了近い時間帯で、余裕を持って戦う事が出来たかどうかと思う。その後も攻められた場面があったけど、中沢がことごとくヘッディングでクリアーしてオマーンの攻めを防ぎ切って、またもオマーン戦に勝ったのである。それでも相変わらず得点は1点止まりで、これから先の2次予選では決定力不足に不安が残ったが、それまでに改善して欲しいものだ。「まあとにかく勝ったから一安心や。そやけどもっと点取ってくれんとアカンで。最後迄ヒヤヒヤするがな。それと審判、ロスタイムが長いんとちゃうか、終わるまで気が抜けんかったで。」
2004年10月14日
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先日紹介した清流の小道のある川から、もう少し東に在る小学校の横に出来た歩道には、清流が流れる造りになっていて粋な通学路にもなっている。以前は無かった道路だが、震災後の区画整理か何かの計画で出来た道路らしい。丁度小学校の東側を南北に通る道路で、両側の歩道のうち、西側の歩道に水路が設けられた。校門の辺りでは溜まりを造って、鯉なども泳がせている。毎日の様にそういう光景を自然と目にするのは、子供たちにとっても教育上のにおいてもいい事ではないだろうかと、こういう道路造りを考えた人がこの街に居て良かったと思う。「ここに通う子供はええ環境で恵まれとるなぁ、憩いの場がそばに出来てええなぁ。」 もしよろしければ、10月11日付けの日記も見て頂ければ有り難いんですけど。
2004年10月13日
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昼前にマイカーでひとっ走り、SOGOへ向かった。目的はズバリ、前回行列の為買うのを諦めた、クランベリーのスイートポテトである。こちらも以前訪問先のカウプレでキリ番を踏んだので、頂いた事があった物であまりの美味さに、一気に食べ尽くすかと思った程、絶品のスイーツであった。もう食べられる機会は無いと思っていたら、三方六同様に北海道物産展で売られると知り、絶対買うぞと思っていたのである。もう薩摩芋そのものの食感で底に少しクリームが入っているが、その大きさといい舌触りといい、初めて口に入れた時には「やられた!」と思った程、美味いと感じたのだった。それが再び食べられると思うと、買いに行かずにいられないのである。行ったのは昼前の時間帯だが、以外にガラ空きでアッサリ買えた。大きさが不揃いの為、量り売りになっている。ついでに三方六もまた買ってしまったが。夕方に早速少し切り出して、食べてみた。やっぱり美味いとしか言い様が無い。量が多いので冷蔵庫に保存して、暫く味わいを楽みたいと思う。ところで新聞の夕刊を見て、また嬉しくなった。今度は大丸もとまち店で、秋の北海道市が13~19日の間開催される事が書かれてあった。三方六とこのスイートポテトは出てないけど、六花亭のお菓子はある。また楽しみが出来た訳で、もうちょっと北海道の味覚を味わえるのだ。 「あ~、やっぱり美味い物には勝てんなぁ、ダイエット出来るんかいな。」今回新たに日記をリンクして頂いた、amocchi4さん有難うございます。
2004年10月12日
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食欲の秋だけでは無く、スポーツの秋でもありこの連休中もプレーオフ、F-1、駅伝などで色々スポーツ界も賑やかで、一般でも運動会があったりして久々に運動すると以前はもっと動けた筈なのにと、ふと過去の部活時代を思い出す人も居ると思う。最近はスポーツというと見る専門で、自分でする方は随分ご無沙汰している。元来、放課後は自由でいたかったので小学校から大学迄の間、部活でスポーツをした事は無かった。初めて習い事に通う様になったのは、大学2回生の秋頃であった。当時は時代劇の好きな自分と、カンフー映画の好きな友人とで、よくジャッキー・チェンの映画を見に行ったり、時代劇の物真似をして楽しんでいた。ある日その友人が近くに体育館がオープンして、色々教室が有ると教えてくれたので一緒にチラシを見ていた。内容を見ながら友人は、「俺は太極拳を習うつもりやけど、自分はこれを習ろたらどうや。」と、チラシを指さした所を見ると、そこには「杖道」の2文字があった。初めて見るのでどんな武術かよく分からないが、時代劇の殺陣シーンでそれらしき杖を使うのを見た事があったので、後日一緒に体育館へ行く事にした。すると受付に座っていたのが、杖道の先生だった。大まかな説明を受け、面白そうだったのでやってみる事に決めた。とはいっても武道は体育の授業で必修だった柔道を仕方なく受けた位で、竹刀剣道すらやった事が無かったのだ。それがいきなり未知の殆ど知名度の無い杖道を始める事になって、どうなるのかと不安もありながら初稽古を迎えた。型が主な演武を行う武術の為、防具は不要で稽古着と袴、それに道具としての杖と木刀でOKだった。内容は木刀で切り掛かってくるのに対して、杖でそれを防ぎながら相手の急所を攻めるという武術で、色々な技の型があってそれをある程度安定して出来る頃になったら、先生が「昇級試験を受けておきなさい。」と言ってきた。杖道は剣道連盟に所属していて、一般的な竹刀剣道と、居合道と同じ傘下にある。その為、級・段も同じ様に存在する訳である。自分ではどうかなという感覚だったがとにかく受ける事にしてなんとか級を進めていき、その後初段を貰った時は嬉しかったものだ。実際に週2回の教室通いでみっちり行けたのは学生の間の2年少々で、社会人になると残業があったりでちょっとづつ稽古に出るのが減ってしまった。そんな具合で3段になってから、どんどん行ける日数が少なくなって気が付けば行かなくなっていた。その後震災があって、稽古着もガレキになってしまい、習う場所も分からなくなっていた。更に先生が亡くなられたと家族の方から知らせが来た。今は使われないまま杖と木刀が収納スペースに眠っている。「あの頃が懐かしいなぁ、稽古はしんどかったけど技が色々あるし面白かったなぁ。」 杖・木刀・短刀
2004年10月11日
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注目のF-1日本GP第17戦は前日迄の台風の影響で、中止になった土曜日の予定だった予選を、決勝当日の午前中に行うという強行スケジュールで行われた。期待の佐藤琢磨は予選順位の結果、4番手の好位置からのスタート順を確保、同じHONDAのJ・バトンが5位スタート、シューマッハ兄弟がミハエルPP、ラルフ2位を独占しM・ウェバーが琢磨の前に3位という位置関係で、決勝レースを迎える事になった。いざスタートすると、琢磨のチームメイトJ・バトンがいきなり抜いてきて3位にジャンプアップ、逆にウェバーの順位が後退したが琢磨の順位はそのまま4位でレースが進んだ。しかしHONDAのエンジンの伸びがイマイチで、フェラーリのM・シューマッハにどんどんタイム差を付けられ、その差が広がっていった。中盤になって1時はJ・バトンの前を走ったが、ピットストップが1回J・バトンより多い3回ストップというのも影響したのか、結局4位入賞でレースを終えた。終盤にはシステムの不具合もあった様だが辛抱して走り切った。表彰台に上がるのはこの先に持ち越しになったけど、走りっぷりは安定感が備わってきている感じがする。今年は後1戦、ブラジルでのレースが残っているので、いい結果を出して来期以降に繋げる走りを見せて欲しいと思う。「チームメイトのバトンと順位が逆やったら良かったのになぁ。」「後1レースや。ブラジルGPでは表彰台にあがってや、期待してるで!」さて話題は変わって当HPもついに、7000カウントを突破し、10月10日の1日のアクセス数は過去最多の155アクセスという新記録となりました。日記の相互リンク数も15となり、訪問・書き込み頂いた皆さんに感謝しています。これからもよろしく御願いします。
2004年10月10日
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夜にTVを点けると、福岡ドームのダイエーVS西武のプレーオフをテレビ朝日系列で生中継していた。試合は序盤にフェルナンデスのホームランで西武がリード、しかしダイエーも中盤に井口、城島の一発攻勢などで逆転、今度はフェルナンデスの2本目のホームランで同点になった。その裏ダイエーが1点を取り勝ち越したものの、すぐに西武は中嶋、野田の2者連続ホームランで逆転、6-5の1点差でさてどうなるか、7回の裏ダイエーの攻撃はクリーンアップへ廻ってまだまだ点が入るかも知れない状況である。ところがその途中で実況のアナウンサーが言ったのは、「この放送は延長はここ迄で、9時半から土曜ワイド劇場を放送します。」という意味の事を言ったのである。「おいおい、まだ試合は終わってないやろ。いつもの公式戦と違うんやで。最後迄中継出来ひんのか。」と呆気に取られた。自分だけではなく、恐らくTVの前で見入っていた殆どの人はそう思ったに違いない。こういう時位、放送局も融通を利かせてドラマを飛ばして、空いた時間に何かスポーツ関連の番組で、後のサッカー中継に繋ぐ事も出来た筈である。それ位の事を局内で誰も考え付かなかったのかと、呆れてしまったのである。結局そのまま試合は終了し、西武がパ・リーグチャンピオンに王手を掛け、ダイエーは崖っぷちに追い込まれた。しかし野球は最後迄何が起こるか分からない。4回戦で終わるのか、ダイエーが意地を見せるのか、どっちになってもいい試合を期待している。「とにかくこれで、パ・リーグも盛り上がって良かった。それにしても途中で放送を打ち切るのは殺生やなぁ。」新たに日記をリンクして頂いた、ハロッズカントリーさん、kurione6694さん、泣かないさん、有難うございます。
2004年10月09日
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昼頃に通販の前払いをする為、近くの銀行へ雨の降る中を傘をさして出歩いていた。大きい通りの歩道を歩いていたら、信号のある交差点の斜め向かいに視線が向いた。そこでは工事用のフェンスが立てられ、大方建物の解体が終わり、更地になるのを待っている。今年の春頃迄は、その場所には小さいながらも映画館が在った所である。一般の系列の映画館よりも入場料金が安めで、ここ何年かは全国ロードショーの作品とは違ったマイナーな作品を上映していた。そういう感じなので、その映画館への足は遠のいていたのだが、いざ閉館が決まるとやっぱり寂しさを感じてしまう。以前は一般のロードショーの作品を上映していて、ジャッキー・チェンなどのカンフー映画や釣りバカ日誌、特撮ヒーロー物、洋画アクションの作品も一杯見てきた。今は亡き友人とも、近場というのもあって一緒に見に行ったのも重なり、それを思うと余計寂しさも増すというものだ。あの大震災にも耐えて残っていた青春の(そういうガラではありませんが。)想い出がまた1つ消えて残念に思うのだ。「あ~あ、入場料安うて近かったのに、名残惜しいなぁ。」
2004年10月08日
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前の日にSOGO神戸店で、5日~13日迄開催中の北海道の観光と物産展に行って、買って帰った三方六を食べたところである。以前にmayrinさんの「しましまな家」を訪問した時に、6000カウントを踏んで、そのプレゼントで三方六と出合って以来、2ヶ月振りに味わう事が出来たのだ。ダイエット中ながら、甘党の自分には品物が現実に手元にあるのが嬉しく、最初の1口を食べ始めた時の円やかな味わいと口の中でも感じる香りの良さで、そのまま1袋を全部食べそうになる程だった。それでも流石にもう1人の自分がブレーキを掛けて、3切れでストップ。それだけ美味かった訳である。今回も食べ過ぎ注意と自重して、3切れで止めて残りは冷蔵庫に保管、後日に分けて味わう事にした。それにしても食欲の秋に、お気に入りの北海道物産展が重なっては、ダイエットとが頭にあっても誘惑には勝てないもので、買いに走ってしまう位、美味い1品なのでこの三方六を食べた人は、また食べたいと思うに違いない。神戸に住み、幾つかのデザートを食べてきたが、北海道にこんなに美味いスィーツがあるのは知らなかった。品物を見るセンスが抜群のmayrinさんがキリ番のプレゼントに選んだスィーツだけあって、1度口に入れてしまったら、クセになりそうな味わいと香りの、三方六は北海道を代表する銘菓だと言って間違い無い。そう思いつつ、今度はクランベリーのスイートポテトを、是が非でも買おうと気合が入っている奴が居る。お分かりの通り、日記を書いている本人であった。「まだ食べるつもりかいな、減量はどうすんねん。」「現物目の前にあったらもうアカンで、食べるのはとめられへんわ。」「しゃあないなぁ、一気に食べんとちょとづつやぞ。」
2004年10月07日
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今日の夕方、北海道の物産と観光展が開催されている、SOGO神戸店へ珍しく自家用車で一っ走り。お待ちかねの物産展だが、例年と違ってお目当ての買い物も有り、楽しみも格別だ。柳月の三方六、クランベリーのスイートポテトなど、お気に入りの商品が目白押しである。でも今回は夕食のおかずを優先というのもあって、惣菜も見て廻る事にしていた。とはいえ、最初に足が止まった場所はやはりスイーツの売り場だった。お目当ての三方六はすぐに買う事が出来たが、六花亭のお菓子の何種類かと、石屋製菓の白い恋人は売り切れていた。もう一つの目玉商品のスイートポテトは実演販売というのもあって、結構列が出来ておりまだ日があるので、後日来る時に買えばいいと引き上げた。皆よく知っているらしく、是非とも買って帰ろうと並んでいた。その場を離れて惣菜探しに歩いていると、短かい列をみつけたらそこはコロッケ売り場だった。実演では大きなじゃが芋の固まりにたれを付けて、海苔を巻いている。「これや、これにしょう!」即座に決定し、そのじゃがいももちと、じゃがバター、チーズコロッケの3種類を2個づつ買い夕食を確保出来た。他にも魚のすり身天ぷらみたいなのも、良さそうだったがコロッケの大きさを考えると、魚の方も結構大きいので今回は見送った。家に帰って暫くすると、そろそろ夕食の時間となり、食卓には買ってきたコロッケ3種類が並んだ。見た目にもボリュームたっぷりで、食べてみるとじゃがいももちの粘りのある食感も食べ応えがあり、じゃがバター・チーズコロッケの少しとろける様な舌触りも良かったのである。ちなみに三方六は翌日以降の楽しみに取っておいた。「噂通り、北海道展は人気があるんやなあ。」「今度スイートポテトを買うんやったら、朝から行かんと買われへんのとちゃうか。」「おいおい、食う事しか頭に無いんか、ダイエットはどないすんねん!」「そういうても、食べたいんやて。」
2004年10月06日
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この日の朝食から微妙な変化があった。特に何かメニューを変えた、増やした、減らしたというものでは無いが、最後に食べている林檎の事である。ずっと皮を剥いて食べていたのだけど、皮を剥かずに食べる事にしたのである。先日大まかな説明ながら、朝の情報番組のコーナーで、林檎の皮に含まれるペクチンに脂肪を燃焼する効果があるそうだと、紹介していた。詳しいところまでは見ていなかったが、そういう事なら今迄、何と勿体無い事をしていたのかと思ったのである。念の為サイトを検索して調べてみれば、確かにペクチンには脂肪を分解する効果が有るらしい。長いこと林檎を食べていながら、肝心な部分を捨てていた訳で、もし皮付きで食べ続けていたら体脂肪がそこそこ減っていたかも知れないのだ。随分損をしていたものであった。林檎に限らず果物・野菜を食べる時に、皮・葉っぱ・根など栄養があって食べられる貴重な部分を、知らずに捨てている事は結構あるのではと考えられる。減量や持病の改善に効果が有るのに、知らない為に無駄にしては勿体無い事である。普段何気無く食べている食材でも、そういうのが有ると考えてみれば、調べてみて調理方法を研究するのもいいと思う。「何や、そうやったんか。」「それを知っとたら皮剥かんで済んだんや、あ~勿体無かったなぁ。」
2004年10月05日
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朝チラシを見ていたら、嬉しくなった。毎年恒例の、北海道の物産と観光展が5日の火曜日から13日の水曜日迄、神戸そごうで開催されるとある。とにかく北海道の酪農品、札幌ラーメン、夕張メロンといった食品は、大好物で毎年の様に物産展には通っている。特設の食堂で食べるラーメンや、立ち飲みの牛乳、メロンジュース、持ち帰りのコロッケなど、楽しみがいっぱいである。今年は更に嬉しい事が。以前カウプレで頂いた、柳月の三方六や、くらんべりーのスィートポテトも売ってくれるのだ。他にも六花亭のお菓子もある。特に三方六が身近な場所で手に入るのが信じられないと、頭の中では感激しているのだ。他にも美味そうなスィーツが紹介されているが、書き込んでいるうちに、どれもこれも全部食べたくなってしまいそうなので、この辺で止めておかないと・・・。とりあえず減量中でした。「そんな事言うても食べたいのは1口でも欲しいで。」「ちょっとづつ日数を分けて食べたらええやん。」「ガス抜きもたまにはええやろ。」「そう言うてるうちは前途多難やなぁ。」
2004年10月04日
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サッカーのU-19アジアユース選手権・準々決勝でカタールにPK戦でどうにか勝って、来年の世界ユース選手権の出場権を得たので、6大会連続の参加が決まった。TVで試合を見ていたが点が入らずに、延長戦にもつれ込み、終始カタールの攻めに押され気味の様相で何とか失点をせずに、PK戦で勝ったけど見ている方も疲れる程だった。ゴールキーパーの西川は、90分間も延長戦もゴールを守り切り、1点もやらなかった上にPK戦では4人目のジャファールのPKを阻止して守りで勝利に貢献、思わず「あっぱれ!」と言ってやりたくなる位、良く頑張ったと思う。しかしフォワード陣には不満の残る試合内容である。相手に攻められてばかりで、ボールを取っても慢性的な決定力不足で点が一向に取れない。何かゴール前でも繋ぐのを意識しすぎているのか、素人目にもここで振り向き様、蹴ったら入りそうなところでも自分で決めに行こうとする、いい意味での出しゃばり的な選手は居ないのかと思う。とにかく点を取らないと勝てない訳で、守るディフェンス陣にも限界がある。延長戦になったら両チーム共選手は疲れが出ていて、特にスタートから出ている選手はクタクタの筈である。もっと決定力のある選手を使うか、代表のメンバーを鍛え直すかして、90分で楽に終われる試合運びをして欲しいものである。平山、森本もまだまだこれから伸びる選手なので、どんどん決定力を着けて、先輩を押しのけてでも点を取りに行って欲しいものだ。「世界選手権は点取らんと勝たれへんで、スタミナ付けて頑張ってや!」
2004年10月03日
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6000カウントのプレゼントを発送する為、以前8月に日記で紹介した洋菓子のHEIDIへ行き、発送の段取りを終えて、引越し後通ってなかった裏道の方へ行きかけのだが、これが間違いの元だった。裏道の角を曲がってすぐに和菓子屋があって、店頭の「栗」の一文字が目に付いてしまったのである。目の前に実物があっては、ついつい我慢しようと思っても誘惑には勝てないもので、釣られて中に入ってしまい、店員がお茶を出してくるから(この店ではいつものサービス)それならちょっとだけ、ガス抜きしようと栗の入った和菓子を2つ買ってしまった。本来は箱に10個入りで売っているらしいが、店頭なのでバラ売りしていたのだ。ある意味ではバラで良かったと思う。1箱で買うと10個食べる事になってしまうからだ。とりあえずこの日は1個だけにして、残りは翌日に食べる事にした。ナイフで2つに切って中を見れば、中心に大き目の栗がそのまま入っており、周囲を白餡が薄く覆っていて、外側は饅頭の薄い皮で包んである。あくまでも主役は栗であるというのにこだわった1品だ。大き目の栗の周りの餡と皮が薄めにしてあるのが、それを物語っている様に感じる。栗をそのまま食べる様な食感の、その和菓子の名は「栗菓の里」で千鳥屋で販売されている。「これから商店街なんか通る時は気ぃ付けんと、見てしもうたらもうアカン。現物が目の前にあったら我慢せえ言うても無理やで。」 新たに日記をリンクして頂いた、ちゃこ♪♪さん、星のカビさん、有難うございます、これからもよろしく御願いします。
2004年10月02日
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午前中にインターホンが鳴って、出てみれば宅急便が荷物を配達に来ていた。差出人の名前を見て中身の見当はすぐに付いた。入っていたのは豆腐と豆腐の加工食品だ。差出人は豆腐屋をやっている叔父である。年に何回か贈って来てくれるのだが、元々3人家族の時でも、食べきれずに知り合いや近所の人に分けていたが、母亡き今は父と2人でしかも引っ越したところで、近隣との馴染みがまだ出来ておらず、気軽に分ける相手が見当たらない。集合住宅なのであそこへやって、こちらにはやっていないなどと言われても困るので、それならここの住宅では、そういう事はしない方がいいのかも知れない。そんな訳で我が家の冷蔵庫は豆腐や揚げ等で一杯になっている。とりあえずそのままで冷奴で食べるのが手っ取り早いのだが、後は鍋物か汁物に具として使う事になりそうだ。それでもまだ食べ切れそうに無いし、只今考え中である。豆腐類は好きやし、消費期限内に何とか捌けたらいいのだけれど、一向に知恵は浮かばずである。「貰うのはええけど、これだけあったらどないして片付けたらええねん。」「せめて半分の物量やったらなぁ。」袋で固めた袋豆腐、切ったら丸い断面をしている。
2004年10月01日
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