全9件 (9件中 1-9件目)
1

10月から1月までは、中国企業の研修シーズンです。だからレジャ研のメンバーもあちこちに飛び回ります。ということで、成田空港に到着すると、恒例?のインバウンド対応チェックに走り?回ります。そして、少し余裕を持って出国して、ゲート付近のカフェで黒ビールを飲みます。(自分へのご褒美と称して) なぜかこれも恒例になりました。じっくり味わいながら飲んでいると、、、やっぱり気になるインバウンド対応。私が飲んでいる約20分間の間だけでも8組の外人客が、店内をちらっと覗いて入店しませんでした。原因は何なのか?大きく2つで、メニューとスタッフでした。スタッフが下げ物をしていて入り口で案内してくれない。メニューが小さくてわかりにくい。まぁもっと色々あるのでしょうが、つくづく思うのは、成田空港はまだまだやれば儲かる、ということです。余白が大きい。DUTYFREEが連なるエリアは、抜群の接客を見せるようになったものの、奥の搭乗ゲート付近になると、、、まだまだぬるい!羽田空港との競争が激化するでしょうが、まずは「しっかり売る」ことも頑張ってもらいたいものです。===搭乗時間にゲートに並ぶと、「おお!先生!」と声をかけられました。よく見ると、1月に上海で実施した研修を受講した日系企業の中国人幹部でした。偶然、同じ便だった様子。会議に参加するために4日間、日本に滞在してたとのこと。しかし、その手荷物の多さといったら、、、(笑)。ヨドバシカメラの袋に、三越、マツモトキヨシの袋も見えてました。(照れくさそうでした)そう考えると「出張客」も大きな市場でしょうね。
2010/10/28
コメント(0)

週刊トラベルジャーナル 2010年10/18号~中国人客の購買パワー獲得術:Case12~「個人客の備えはアクセス案内にあり」●中国より複雑な路線網●移動のたびに「ことさら緊張」●行き先案内を徹底習得<概要>成田空港からホテルまで自力で行ける外国人はまだまだ少ない。Webのプロが作成したはずのHPも、実は日本語版を翻訳しただけのものが多い。普段使い慣れている交通網と違うから、誰でも迷子になっていまう。相手の立場に立ったアクセルや地図を記載する必要がある。===よく、迷外人を見かけます。HPの地図を持って呆然としてたりキョロキョロしている人たちです。いくらきれいに作成してもわかりづらい地図は使い物になりませんね。ましてやグーグルマップを貼りつけているだけでは、、、(汗)。これからは「Webのプロ」ではなく、「アクセスマップのプロ」「メニューのプロ」、、、と色んなプロが必要になってきます。池上彰氏風に言えば「そうだったのか!アクセスマップ!」という内容の記事です(笑)。
2010/10/25
コメント(0)
![]()
いよいよこの週末はF1が韓国に上陸。近年、電機メーカーの活躍が目覚しいと取り上げられる韓国だが、こと自動車レースにおいては、まだまだ後進国である。韓国の大手自動車メーカー現代自動車は海外でもシェアを大きく伸ばしているが、なかなか本格的に国際レースに参戦しないため韓国国内でもなかなか自動車レースが進化していなかった。ハードは真似すればある程度早く追いついたりすることが可能だが、レース文化とか、レースのサーキットの運営のようなソフトはそうそう簡単には真似できない。この分野では、日本とは30年以上遅れている。そういう意味では韓国はこれからスタートラインに立つという感じ。今回、開催されるサーキットも結局は超突貫工事になってしまい、関係者だけでなく、出場するF1レーサーたちから「おいおい、大丈夫なのかよ?」と目一杯不安を与えてしまった様子。肝心の路面にまだ油が浮いているとかで、どんなレースになるのか?想像もつかない(汗)。2004年の中国初の上海GPでも、もう少しで大事故(死亡事故)になるほどの事故が起きた。とにかく無事に終わって欲しい。===ニュース報道を見ていると、苦戦する日系企業みたいな話ばかりだが、自国で自動車を開発生産して、世界で発売して、ラリーでもF1でも果敢に挑戦し続けて、(オートバイも)選手もチームも参戦して、チャンピオンもいて、、、トータルの意味で自動車王国に君臨しているのはやっぱり日本ですな。アジアで色んなレースが行われるようになって来たけど、中国人のF1レーサーもまだ出てこないし、(もちろん韓国人も)意外に、チャレンジングでないのかも?よく日本人はチャレンジングでないような話を聞くことがあるけど、分野によってはそんなことは全くないわけです。逆にかなりチャレンジ精神が旺盛とも言えます。(1960年代から世界に挑戦し続けている)いずれにしろ、これを機に日本人以外のアジア人がアジアメーカーがどんどん参戦してもらいたいものです。===先日、日産札幌ギャラリーでGT-Rのレース仕様車が展示されてました。中国人観光客を中心に外国人客は写真を撮りまくりでした。もちろん大絶賛でした。レースカーって、実はインバウンドコンテンツです。それを飾っておくだけで、多くの外人客には大変珍しいものなのです。大体、F1やGTカー、ラリーカーなどは、超高性能なレーシングカーは、日本、ドイツ、フランス、イタリア、アメリカといった極限られた国でしか造れないので、やはりとても珍しいものなのです。「生で見るのは生まれて初めて、、、」という人はたくさんいます。メーカーの人々は、レーシングカーを倉庫に締まってないで、どんどん街中に展示して欲しいと思います。●本のリンク「中国人観光客にもっと売る新“おもてなし術”中国人観光客にもっと売る新“おもてなし術”価格:1,470円(税込、送料別)
2010/10/23
コメント(0)
J-POPが世界中で人気が高い理由は色々あります。かわいい、クールという言葉ばかりを見かけるけど、それは外国にも大勢います。正直、外見だけでは大差ないでしょう。(好みの問題だし)それでも「同じアイドルでも質が高い」と評価されてます。その原因のひとつは、本人たちを裏で支える技術です。この点においては、日本は他国の追従を許さない、、、という話はよく聞きます。ジャニーズにしても、モーニング娘。にしても、実際に見た外国人たちからは、そのあまりにも高いライブパフォーマンスに驚きの声があがっています。それはコンサートを支える技術が秀でているからです。(もちろん本人たちの努力もあるでしょうが)一般的にコンサートは生なので、ライブ技術の塊で、スポーツイベントの生中継などにも、その技術を実感できます。外国に行ってテレビを見ると、その音質や映像やカメラワークの荒らさに気がつく人も多いと思います。映画やドラマなどの編集映像はさておき、ライブ映像(生中継)は、日本のテレビで見慣れていると「なんじゃぁこりゃあ?」というほどギャップがあります。最近のコンサートでは、大会場の場合、巨大なスクリーンが映像をアップで見せてくれます。その映像ひとつとっても、日本人のクルーのカメラワークは芸術的と言われています。その良い例を知人が教えてくれました。フランスのテレビ局が、7月に行われたモーニング娘。のコンサートの時の日本人のカメラクルーの技術を解説している、という番組です。これを見ると「こりゃあ凄いな」と実感できます。【動画】モーニング娘。のライブ映像の凄さの解説@フランスのテレビ番組こうして解説してもらうとため息がでます。まさに「匠」「チームワーク」の塊で、そうそう簡単に真似できないのがわかります。単に人気があるのではなくて、それを創り出し支える技術があってのことなんですね。===それにしても、たった一回モーニング娘。が来ただけで、このような番組を企画するフランスもユニークですね。
2010/10/12
コメント(0)

久々に学生時代の友人とライブに行ってきました。知る人ぞ知るparis matchのライブ@赤坂BLITZ。10周年記念のライブでした。杉山洋洋介氏とは、学生時代のアルバイト先で知合いました。(お互いが10代の頃:笑)。当時からイカした学生で、成績も良くて、バンドやってて、、、そしてなにしろ性格が良かった、のと覚えています。それから社会に出てからは、全く交流はなかったけど、ひょんなことからparis matchを知り聞いてました。そして、それが杉山洋介さんの作品だと知って大変驚いたわけです。paris match<Deep Inside>【動画】名曲です!自分のやりたい曲にこだわって、超マイペースでしっかり活動しています。人に媚びてドッカーン!とやるつもりもないようで。あくまでも自分たちサイズで信頼できる仲間と納得いく音楽作りをしているところが、ビジネスマンの視点で見ても、本当に羨ましいわけです。そして、今日、初めてライブを見て、うれしいやら、羨ましいやら、、、何しろ刺激的な日となりました。===数百人規模の会場だけど、外国人のファンもいました。また、paris matchのYoutubeを見ても、海外に多くのファンがいるのがわかります。(特に韓国では凄い人気のようです)ここでも、J-POPカルチャーの浸透ぶりをヒシヒシと感じることが出来ました。中国人観光客にもっと売る新“おもてなし術”価格:1,470円(税込、送料別)
2010/10/10
コメント(0)

10月の国慶節の日本旅行の中国人ブログよりこんなご時世でも日本に家族旅行に来て絵馬にこんなことを書く人がいるんですね。それにしても、、、ジャニーズの人気は凄いですね。===ちなみに、この名前「上海、つぼみ」、、、よく考えたら知っている人でした(笑)。日本語が堪能な上海の女性です。堂本兄弟のファンだったとは、、、。やはり、ジャニーズの力は偉大ですね。世界にどんどんJ-POPを広めている中心であり、これからのインバウンドビジネスでは欠かせない存在です。中国人観光客にもっと売る新“おもてなし術”価格:1,470円(税込、送料別)
2010/10/09
コメント(0)

10月1日に発売された「中国人観光客にもっと売る新“おもてなし術”」が10月7日の夜にサービス・小売部門で1位にランクされました!ご協力ありがとうございました。(ご購入ですね)特に、キャンペーンを企画して運営頂いた<やまとごころ.JP>の皆様には大変お世話になりました。、、、とは言っても、まだ発売一週間なので、これから一人でも多くのインバウンドに関わる関係者に読んで頂ければと思います。中国人観光客にもっと売る新“おもてなし術”価格:1,470円(税込、送料別)
2010/10/08
コメント(0)

中国人客にもっと売る新“おもてなし術”の発刊記念アマゾンキャンペーン実施中!→お申し込みはこちらまで!10/5~10/7の3日間二大特典を用意しました!●10/4日に開催した出版記念セミナーの講演の音声ファイルのダウンロード。●書籍には入らなかった話(番外編)をやまとごころ代表の村山氏と対談の音声ファイルのダウンロード。どちらも約60分のファイルです。===なぜ音声ファイルなのか?私も村山さんも音声ファイル好きという共通点があったからです(笑)。特にビジネス系のものは、ビデオも言いけど、視野が奪われてしまうので、視聴できる時間が限られてしまうためどちらかと言えば、音声ファイルを購入して聞いています。そんな理由で音声にしました。本を眺めながら聴いて頂ければ幸いです。
2010/10/04
コメント(0)
「出版記念セミナー開催」と称して第9回インバウンドセミナーを開催します!10月4日(月) 19:00~銀座紙パルプ会館1F<パピエ>にて。↓詳細はこちらをご覧ください!日中ビジネスネットワーク★お申し込みはこちらまで!===内容は、わかりやすく言えば「本の内容の補足」と「書けなかったこと」です。本はページ数に限りもあり、たいていは文章の圧縮が必要になります。仕方ないことですが、やはりセミナーでは話の背景やその後の話など補足したいな、という思いがあります。、また「どの話を掲載するか?」という検討会議の中で残念ながら漏れてしまう話や事例もあります。そういうことを紹介できればと思っています。お待ちしてます!
2010/10/01
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1

