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2009/02/21
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テーマ: 中国&台湾(3344)
カテゴリ: インバウンド対策


巨大ビルディングを避けて、少しだけ残っている昔ながらの街並みを探索。
ローカルの面の店で2人で38元の昼食も大満足でした。

さらに后海周辺を探索。
今や、どの地域にもいる名物?おじさんたちが大活躍です。
明の時代の漢字を書くおじさん@北京の后海

こういうおじさんたちが集まって好きなことをしてくれると、
なぜか、文化的な香りが漂います。

何やら明の時代に使われていた漢字を覚えては練習している、とのことで、
若い中国人が「へぇー」と感心したり、写真を撮ったり、、、。


しかし、后海の周辺に近づいていくと、
そこは、ネオンギラギラ、イケイケゴーゴー!の世界。
(夜になれば、、、)
后海のバーの看板

昼間は、のんびり歩ける文化の香り漂う街で、
夜になれば、BARとディスコが目を覚ます、
完全<二毛作型>の観光地とも言えます。

「昼も夜も池の湖畔に人を惹きつけられるんだ」という視点で見ると、
とても勉強になります。

こういうのは、日本には意外にないんです。
二毛作になってない所が多い。

インバウンド先進都市は、やはり勉強になります。






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Last updated  2009/02/22 05:59:09 PM
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