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Dow 9,380.24 +67.16 (+0.72%) Nasdaq 1,824.56 +32.49 (+1.81%) S&P 500 1,006.58 +9.73 (+0.98%) 10-Yr Bond 4.077% +0.054 NYSE Volume 1,318,960,000 Nasdaq Volume 1,675,084,000 アメリカの株価は上がりましたが、円高も進みました。正直いって日本の株が上がるのか下がるのかまったく分かりません。(笑い) 一応、自分で考えたシナリオにそって内需株を買いたいと思ってますが、はたしてどうなるでしょうか。 今買い指値を這わせているのは武田薬品です。ただしあまり高くは買いたくないので、4000円近辺。だから買えませんでした。(笑い) 今は円高に怯えて株価が下がったら、次に戻す時にまず上がっていきそうな内需株を買おうとしているわけです。しかし今もっている株の中で一番期待しているのはエスペックです。 4半期決算を見て「こりゃ~、上方修正しそうな感じじゃないか」と感覚的に思ってしまったんです。じゃあなぜ1000株売ったか。 円高で売られると思ったんです。安値で買い戻せればラッキー。しかし翌日買い戻すように、早く買い戻しすぎました。本当はあと1~2日遅く買い戻せれば最高でした。しかしその後の戻りの勢いはあまりにも早く、下手に躊躇していたら買い戻せなかったと思います。 株価も上に吹き上がる前にいったん下がって勢いをつけてからドカーンと上がることがあるので、それを期待しています。設備投資の強さは半端ではありませんね。でも円高も怖い。(笑い) あと鳴かず飛ばずのヒューテックノオリンにも期待しています。この企業も4半期決算をみてすごく上方修正をしそうだと思ったんです。ただ冷夏の影響が分からないので逡巡してしまうところがあります。 しかし円高の時は陸運は買われる傾向があるように思います。さてどうなるんでしょうか。内需株より先にハイテク株が戻してしまうことになるのか。 ただ市場を見ていると、業種にかかわらず上方修正した株は買われ、減額修正した株は売られているように感じます。 個別株を見ていくしかないようです。(笑い) 今日もみなさんと私は強運です。ラッキーの連続です。ツキを大切してワクワクドキドキ面白く、元気にいきましょう。(笑い)
2003.09.30
山本さんの勉強会に出席した時、村田さんが円高について『実は景気はそれほど強くなく円安になると思っていた。今の円高は介入で押さえきれないほどの円の強さがとうとうでてきたというもの。これは輸出セクターが予想以上に強いと認識を改める必要がある。いわゆる、Jカーブ効果などで説明されるようにラグがある。在庫が増加傾向にあったため景気のピーク打ちと考えていた でも円高になるということは、あしもとの輸出企業の収益がひょっとすると上方修正されるかもしれない。 円高の悪影響は6-9ヶ月後にでてくる。』というコメントをされたことは前に日記でお知らせしました。 しかし輸出企業は円高で業績悪化。「円高→大変だ→輸出企業の株価が下がる」という人が多ければ多数決で輸出企業の株価は下がると思ったので、私は輸出企業の株はかなり手放しました。 実際株価は下がりました。内需関連株まで。(笑い)しかし私はまず内需株で儲けた上で輸出企業の安くなった株を買い戻そうと思っています。 その考えのもとにはどんな考えがあるかをお知らせします。「過去において円高の時は実は日本の電機セクターの株は高かったんですよ」という山本さんのコメントがあり自分でもそれを確かめていたからです。 また今回、過去の日経225と円高の相関関係を示すレポートをFLさんが出されました。例外的に円高で日経225が下がったのは日米間がギクシャクしていた79円の強烈な円高になった時だけで、あとの円高局面は日本株高局面だったことがよく分かります。 ぜひみなさんも参考にしてください。ただし円が100円で止まらずに突っ走るようだと悪影響が確実に出てくるので、投資は自己責任でお願いします。(笑い)FLさんのOPINIONS/今日もみなさんと私は強運です。ツイてツイてツキまくります。しっかり幸運の女神様を抱きしめましょう。ワクワクドキドキ面白く充実した一日をすごしましょう。(笑い)
2003.09.29
世の中、知識がなくて損をしてしまうことは多い。無知で欲が深いと、欲につられて見事に騙されることが多くなるようです。欲が深くなくても、世の中の常識といわれていることが、実は販売者が巧みに作った何の根拠もないこと(作り話で真っ赤なうそ)ということも結構ありそうです。七五三というのも、もともとは業者が着物を売るために作ったものが、いつのまにか一般の行事になってしまったものらしいのです。 もはや無知で損をするのは、勉強をしなかった自分の責任という時代に入ってきました。勉強の材料はいたるところで用意され始めています。インターネットで多くの人々がセルサイドとは別の情報を発信し始めています。しかしまだまだその事実を知らない人々も多いようです。 私のハンドルネームはリスクテイカーです。世間一般でいわれているリスクと投資の世界でいわれているリスクとは若干ずれがあるようです。そこで去年学んだ吉本先生の本の勉強を復習していこうと思います。『「投資リスク」の真実』(吉本佳生著 PHP研究所刊)から学ぶリスク 吉本先生は国際金融論を教える南山大学助教授です。私もリスクについては投資の実践や本からいろいろ学んできましたが、リスクに関するまとまった知識は吉本先生の本を勉強して学んだことが大きいです。 私たちがいろいろ混同して使っているリスクという言葉について、ICHIRO51さんやゲリラ1号さんにもtoms2121の掲示板でいろいろ教えていただいていますが、ちょっとまとめて整理してみたいと思い頼りになる吉本先生の本を再度勉強しなおしました。みなさんにもその結果をお知らせしたいと思います。 小さいころ読んだ偉人伝。確かファーブル(だったと思いますが記憶違いならごめんなさい)は学生のころ高等数学を知らなかったのに、他の学生から高等数学の勉強を教えてくれと頼まれ、毎日にわか勉強をしながら講義を行なった結果、自分が高等数学をマスターしたというような話しを聞いたことがあります。この日記では知識の押し売りをさせていただきながら、自分もそれを糧に、知識を身に付けようという図々しい企てということになりが、結構役に立つと思われますのでお付き合いいただきたいと思います。 リスクという言葉はいろいろな意味で使われています。ファイナン理論や投資実務の世界ではtoms2121の掲示板でICHIRO51さんが教えてくださったように「運用の世界ではリスクをリターンの標準偏差でよく示します。だから上ぶれも下ぶれもリスクと理解するのは、マルコビッツに始まるモダンポートフォリオ理論の世界ではOK。」ということになります。 しかしこの基本を知らず「リスク」や「リターン」という言葉を混同して使用していると、無駄にリスクの高い金融取引を行い、また無駄にリターンの低い金融取引を行なう可能性があります。そして無駄に損をしてしまう。 やはり株など相場の世界で運用を行なう場合や、投資信託などを購入するときにはこれらの言葉の定義をよく理解しておく必要があると思います。これは株価や企業業績の分析法をあれこれ議論する前に、きちんと知っておくべき知識だと思います。(1)リスクとは ファイナンス理論の世界では「リスクとは結果が不確実なことである」と定義されるようです。「結果が不確実である度合い」をリスクの大きさと考えているのです。 ファイナンス関連の本に出ている具体的にリスクを比較する例は、非常によくリスクの意味を理解させてくれました。 二つの飛行機「カモメ号」と「ツバメ号」があります。どちらも同じ目的地を目指して出発します。「カモメ号」 100%の確率で墜落する「ツバメ号」 50%の確率で墜落するが、50%の確率で無事目的地に到着すると予想されるとします。どちらの飛行機のリスクが小さいと評価するべきでしょうか。「リスク=不確実性」という定義を使って評価すると、100%墜落するカモメ号は、墜落するという結果が確実であり、不確実性が全く無いのでリスクはゼロとなります。結果が不確実なツバメ号の方がリスクが高いと判断されるのです。つまいファイナンス理論の定義では結果がよいか悪いかは関係ありませんから、確実に墜落するなら(確実に最悪の結果になる)ならリスクはないのです。 もし最新の理論とコンピュータを駆使して、非常に高度な株式投資プログラムを開発できたとしましょう。リスクについて「結果が不確実なこと」という一般的な定義がもちいられているのなら、そのプログラムの中では、ほぼ確実に一定の損をするような投資対象は、大変リスクの小さい(ほぼ安全な)投資と判断されるはずだというのです。 ですから、「とにかくリスクだけを小さくするように気をつけて資産をうんようしてくれ!」と要求すると、確実に損を重ねる投資だけを推奨されることになりかねません。「具体的には非常に高い手数料を専門家に払って、あるいは、非常に高価な株式投資プログラムを購入して資産を運用すれば、大損はしなかったけれど高いコストの分だけ確実に損をしてしまった、というような結果になることもあるでしょう。」と吉本先生はいいます。 今日もみなさんと私は運がいいです。毎日毎日が充実した一日であると思えば、ちゃんと一日が充実してきます。ワクワク楽しく面白く充実した一日をすごしましょう。(笑い)
2003.09.28
4200円で100株買い指値していた私は寄り付き4010円で買えました。ラッキー。 4510円で200株成行き売り(お昼休みトレード)していたんですんなり買いにいけました。これが一株も売っていなかったらなかなか買いにいけないと思います。 もちろん売った株数より持ちつづけていた株数のほうが多いわけですから、一日220円の下げはポートフォリオにとってはきついです。(笑い) でも200株でも売っていたことで、買い戻せた。しかも思わぬ安値で。これをラッキーといわずに、なにをラッキーというのでしょうか。(と常にラッキーに思えるようになったのは大きな進歩です。笑い) 下がったらさらに買い増すつもりでいます。また村田製作所の最後の100株をお昼休みトレードで売りました。 5960円指値。これは5980円でずっと売り指値しているつもりだったんですが、配当確定日をまたいだため、注文が切れていたみたいです。なんたる不注意。(苦笑) みなさんコストゼロの株を持つというのをやったことがありますか。200株買って2倍になったら100株売ってしまうと投資額を全額回収できたことになるので残りの100株の実質投資額はゼロ。昔こんなことを目指していました。 コストゼロの株なら持ちつづけていて、例え株価が下がっても、コストゼロだから負担感が少ない。でも少ないのは「感」の部分で「負担=資産目減り」の面では同じなんです。要するに気分の問題なんです。(笑い)そのことに気がついた私は今回もコストゼロになっていた村田製作所もトヨタも売り切ってしまいました。 だって株価が下がれば資産が目減りすることに代わりがないですから。(笑い)でもまた買い戻すつもりです。安く買い戻せるか、さらに値上がりしていて高く買い戻さねばならないかは分かりません。そんなことが分かればすぐ大金持ちですよね。 ただ自分の予想では円高はさらに進む。だから事あるごとに輸出関連株などは売られる。だからとりあえずお金を避難しておいて買うなら内需株でいこうというのが当面の作戦です。でも武田薬品つまらない理由で下がりましたね。だから買い下がり方針です。ラッキー、ラッキー。(笑い) エスペックは821円で売って798円で買い戻し、翌日には776円。2日目には760円になりましたが昨日は795円まで戻ってきました。配当6円を勘案すれば、これまたラッキーです。もう一日まとうなんてやっているとさらに下がるかもしれないから、まだまとうとなり結局買えなかったなんてことになりかねません。 売らなきゃ、と思ったら直ぐ売ること。買わなくちゃ、と思ったら直ぐ買うことをしないとなかなか売り買いできないものです。結果失敗することも多いでしょうが、自分の相場観どおりに売り買いできるようになったのは一歩前進ではないかと喜んでします。 今日もみなさんと私はラッキーです。しっかり休養して英気を養い来週の相場に備えたいと思います。今日もうんと充実した一日がすごせそうです。(笑い)
2003.09.27
昨日はデンソーだけが売れました。寄り付きに指値売りしましたが指値以上で売れました。今日の日経新聞にデンソーがアメリカでカーエアコンの大量十通に備えた設備投資の話が載っていました。かなりの下げの中でも前向きの話には市場は反応するということで、まだ大丈夫か。でもアメリカはまた下がりました。Dow 9,343.96 -81.55 (-0.87%) Nasdaq 1,817.24 -26.46 (-1.44%) S&P 500 1,003.27 -6.11 (-0.61%) 10-Yr Bond 4.102% -0.033 NYSE Volume 1,524,432,000 Nasdaq Volume 2,041,123,000 日経新聞にその下げの理由をまことしやかに説明している記事が載っていました。(笑い)村田さんも「億の近道」のメールマガジンで言っておられましたが『株価は多数決で決まりますので、「円高→悲しい・大変だ」と思う投資家が増えれば増えるほど、「円高→株価下落」というメカニズムが働きやすくなります。そして「円高→株価下落」が続きますと、ますます多くの方が「円高→悲しい・大変だ→株価下落」を信じるようになりますので、自己実現的に「円高→株価下落」が続くことになります。ただし気をつけなくてはいけないことは、株価は「悲しい・大変だ」から下落するわけではなく、「悲しい・大変だ」の前にある「景気悪化」があるから株価は下落するという点です。投資家がいくら悲しんでも、景気が悪化しなければ株価が下落し続けることはありません。今後の株価を占うポイントは、円高で悲しむ投資家の数ではなく、円高の進展で日本景気が悪化するかどうか、という点にあります。』 アメリカは節税対策という季節性から9月10月は株価が下がります。アメリカ市場に影響を受ける日本株も下がるでしょう。 でもそのアメリカの景気が結構強そうです。アメリカの投資家はけっこう理詰めで動きましから、GDP成長率がかなりいいということになれば年末にかけてアメリカ株は上がっていくことも十分考えられます。 じゃあどうするか。落ちてくる鋭利な剣を掴もうとすると大怪我しましますからここは買うのを辛抱して、アメリカ株がリバウンドするのを待つのも一つの方法ですね。 私は日本の内需株がツレ安した時に買おうと武田薬品に買い指値していますが、はたして買えるでしょうか。今日はかなり期待しています。でも買えたとしてもさらに下がる危険は大きいです。投資は自己責任を痛感する時ですね。(笑い) トヨタはもう少し下がるような気がしますので、様子見を続けようと思います。みなさんはどうされますか。押し目を待っていた日本の機関投資家は、また買えなくなってしまうかもしれませんね。(笑い) 今日もみなさんと私は強運です。ツキまくります。休むも相場だし、下げに果敢に買い向かうのも相場。投資も人生も自己責任。ワクワク面白く充実した一日をすごしましょう。(笑い)
2003.09.26
Dow 9,425.51 -150.53 (-1.57%) Nasdaq 1,843.70 -58.02 (-3.05%) S&P 500 1,009.38 -19.65 (-1.91%) 10-Yr Bond 4.135% -0.079 NYSE Volume 1,560,532,000 Nasdaq Volume 2,213,415,000 まず昨日やった株取引についての報告をします。セコムをミニ株(=だから寄り付き成行買いになります)で100株購入しました。あとエスペック買い戻しちゃいました。指値798円。結果論だともっと福欲をかいて安く指値すればよかったですね。終値776円でした。(笑い) エスペックはかなり安く買い増しできるような気がします。もっと下がってから買いましたほうがいいのか迷ってます。 市場のセンチメントから行くとかなり下がる可能性も高いような気もしますし、四半期決算をみて受注の多さに、かなり上方修正されそうな気がしているので下げしぶるような気もしますし。 しかし相場全体が下がるとツレ安するかもしれませんね。 武田薬品は2280円前日終値で買い指値しました。出来ませんでした。アメリカ株の暴落にちょっとビビッて今日は指値を下げてしまうと思います。(苦笑) トヨタはあいかわらず3200円で100株買い指値をしたままです。さて買えるでしょうか。(笑い)ビジネスサテライトを見てまたまた弱気。買いを取り消してしまいそうです。(苦笑) 「居酒屋億近」で株式投資をはじめた頃の経験談をはじめました。けろっぴさん、また突っ込みをお願いします。みんなでどんどん盛り上がりましょう。よろしくお願いします。 今日もみなさんと私は運がいい。運命の女神様は後ろ髪がないそうです。前からきた時気がついて抱きしめないと、自分のものに出来ないそうです。やはりプラス思考とともにアクティブアクションが必要ですね。でもあせって動くと失敗もあります。ワクワク楽しく考えて、自分はツイていると信じましょう。本当に笑う門には福がやってきてくれます。これ実感です。本当にツイてきました。勉強仲間もドンドン運が良くなっています。ワクワク楽しく面白く充実した一日をすごしましょう。(笑い)
2003.09.25
昨日の夜の投資行動としてはセコムを100株ミニ株で買うことにして注文を入れました。 村田さんのコメントは>今年中にレートが100~105円/ドル程度まで円高が進み、>その後半年程度続くとすれば、>今年度ではなく、2004年度の輸出企業の収益が、>円建てベースでやや下押しされると思います。>ただ円高局面ほど、大企業は外貨を円転せずに外貨のまま活用しますので、財務諸表で損失を出したとしても、実態ベースでは投入コストの低下を通じて中立になります。>(PLでは原価率が低下します)>>よって今回の円高で輸出企業(とくに電気セクター)の株価が>大きく下がるようでしたら、>銘柄によっては買いチャンスではないかと考えております。ICHIROさんが教えてくださったJカーブ効果の意味は円高になると、輸出が減り、輸入をふやす働きをする。輸出ー輸入=貿易収支 をへらすだろう。これにはある程度時間がかかる。しかし、一時的に輸出額が増えるなど逆方向に作用することがある。相手国との契約が残っていたり、相手国が安い輸出先を探すのに時間がかかったりするため。交易条件の悪化に時間がかかるため、しばらく数量が落ちない。 ただ私のような素人は円高=輸出企業の業績悪化と短絡的に考える。市場のセンチメントを読むのに長けた投機家達はそれを読んで売ってくる。→当面、国際優良株、特に輸出関連企業は値が下がる。→投資しなければならないお金は内需関連の企業を買う(憶測、希望です。笑い)ツレやすした内需関連株がまず上がる。 そう予測したので、まずセコム100株。かわいいでしょ。でも本当にその流れ名なるかどうか分からないので、最初はおっかなびっくり、手探りで行くのがいいと思います。 それにしても円高のスピードは半端では有りませんね。為替取引をやっておられる方はまさに緊張の連続だと思います。株でも同じですがボラティリティーが高くなると儲けやすいと考えがちですが、株で生活しているプロは相場が荒れだしたら、ひとまず売り買いをやめて様子見をするそうです。 つまり普段のよく知っている動きの方が儲けやすいと知っているからだと思います。 今日もみなさんと私は強運です。ツイてツイてツキまくります。ワクワクドキドキ面白く充実した一日をすごしましょう。今日も元気でいきましょう。(笑い)
2003.09.24
いや~、円は上がっちゃったし、株は下げちゃいましたね。私はICHIRO51さんのコメントをみて、日記を書き終わってからモーニングサテライトを見ながら朝食を食べていました。あまりの円高の速さに「やばい!!」と思って、出勤時間を遅らせて株を売る手続きをしました。 売ったのはトヨタ100株成行き。アイシン精機200株成行き。エスペック1000株826円指値売り。 売りたくても出来なかったのがデンソーとアイシン精機の指値売り。いろいろ注文したのでデンソーは成行きで売ったと思い込んでぬか喜びしてました。(苦笑) 買ったのは、今日ポジショントークさせていただく共立メンテナンス。いままでぜんぜん持っていない奥さんに100株買ってもらいました。これは目先は配当、優待狙いですが中期で結構値幅が狙えると思っています。あとは勉強会で山本さんに提出されたGさんの銘柄。これはご迷惑がかかるといけないのでちょっと伏せさせていただきます。9月中間決算で悪い数字が出るそうです。そんな時買って将来に備えるべき株。いま買っても損した~、となる可能性が大きいとか。でも打診買いしました。(笑い)それでは企業レポートです。勉強仲間で中古ワンルームマンションを買おうかという若い人たちが増えたのはうれしいんですが、借金を利用して買う。しかも変動金利。あぶない。じゃあどうする。中古ワンルームマンションをプロパガンダしつづけている私としても責任上代替案を提案せざるを得ませんよね。(笑い)『 たとえば借入をする時固定の長期金利で借りるのはまだいいと思いますが、変動金利で借りるのはものすごく危険だと思います。例えばいま不動産の家賃収入の利回りが5%。金利2.5%なら2.5%さやが抜ける。でも金利が見直されてしまい6%になったら逆ざやになります。 くどいようですが、いま借入をして不動産投資をするのは危険だと思います。特に変動金利の借入をして不動産を買うのはリスクが高すぎると考えています。 じゃあどうするのか。私は今年はワンルームマンションを買う代わりに二つの銘柄に分散投資しました。 無借金で国債など現金性資産を時価総額くらい持っている。(いまは少し値上がりしています。2000円⇒2610円)調整区域の土地(来年には調整区域からはずれる予定)も含め100株で6㎡(持ち合い分を勘案すると12㎡以上 近隣路線価1㎡20万円から25万円くらい)の立川の土地がついてきて、新立川飛行機という二部上場のこれまた含み益の塊の株50%以上を所有する。さらに年間家賃収入57億円くらい入ってくるビルを7棟所有。ご存知立飛企業(過去の掲示板にプロパガンダさせてもらっています。笑い)ただし立川断層というリスクもあります。地震昨日もありました。でも地震国日本ではどの土地を買っても地震のリスクはありますよね。(笑い) もう一つの企業は、日本一の下宿屋さん。共立メンテナンス(9616)この会社についてはもう少しまとめてからプロパガンダします。株主優待もいいし、業績好調なのにまったく投資家から見捨てられています。(笑い) この二つの株にあわせて中古ワンルームマンション1室分の資金を投入いたしました。(笑い)』立飛企業については過去にポジショントークさせていただいていると思いますので、今回は新たに作成した企業レポートをご紹介します。 東証第一部 9616 学生寮・社員寮展開で急成長。ホテル・保養所併営、健康・高齢者住宅事業進出。外食産業。 いわば日本一の下宿屋さんです。 ○○○○2001.3→→2002.3→→2003.3→→2004.3(予想)売上高 37,884→→50,065→→50,109→→54,300経常利益2,643→→3,580→→3,884→→4,200利益 1,146→→1,821→→2,039→→2,180一株利益 147.0→→233.9→→189.8→→195.7株式分割 147.0→→233.9→→246.7→→279.8調整ROE 12.1%一株株主資産 2003.3 1,651株価1766円(9/19)去年521室の大型中古物件を高尾に取得改修後→満室オープンしたり沖縄のリゾートホテル新築などで借入金は増加している。株主資本比率 23.5%負債額 29,364百万円償還年数=ネット有利子負債÷(当期利益+減価償却)=6.0年(株)共立メンテナンス(東証第一部 9616) 当社は国内主要都市における学生寮・社員寮の受託事業を基幹事業とし、関連事業として「食」と「住」を中心とした事業の多角化を行なっている。 不況にあえぐ日本において多くの企業がリストラを旗印に財務の健全化を志向し、社員寮など本業に関係のない不動産を売却する動きが加速している。そのような情況の中で、当社事業は恩恵を受け業況は拡大の一途をたどり、順調に業容を拡大している。 収益力も順調に拡大し、毎年株式分割を実施しながら配当額をあげるなど財務、業況とも問題ないにもかかわらず、市場からは見放され株価は低迷状態にある。割安でありながら、当社のビジネス領域は拡大を続けており現在、および将来にむけて大いに発展する企業と考える。(1) 当社のビジネスモデル 寮事業では、土地・建物を所有するオーナー(個人・法人)から長期一括の借受を行い、その家賃収入を保証するシステムで運営。食事や日常生活をサポートする多様なサービスが入居者、土地・建物の所有者、当社を学生寮・社員寮として指定する学校・企業などあらゆるステークホルダーに満足を与えつづけている。 資産を所有するのではなく、利用するシステムが長期安定経営につながっている。受託請負で寮の給食の管理や運営を行なう受託サービス事業、外食事業も順調に推移している。また高齢者向けの住宅を提供するウェルネスライフ事業、ビジネスホテル・リゾートホテル事業への展開も徐々に拡大させている。 学生寮の環境としては、少子化により学生の数は減少することは確実であるが、現状の学生数は407万人。当社の食事及び管理サービスを付加した学生会館市場でのシェアは46%と推定されている。しかし市場を「一人暮らしの学生」と見た場合のシェアは2.2%。大学生市場に限定すると当社のシェアは0.7%と未開拓市場は膨大にあると考えることが出来る。 当社は重点施策として主力である専門学校をはじめ大学、大手予備校との提携関係を深め「食事メニューを通じた健康管理」「常駐の寮管理人による生活安全性や住環境確保」などの競争力あるサービスを売り物に強力にシェアを拡大している。 社員寮事業も食事・管理付きの社員両市場では当社のシェアは43%と圧倒的な強さを発揮している。しかし企業のアウトソーシング需要の高まりで独身寮利用者87万人と単身赴任者31万人の巨大市場の流動化が継続している。当社の活躍の場が拡大している。基幹事業における当社の先行きは明るい。 当社の中期経営計画を概括すると、5ヵ年のグループ中期経営計画では売上・利益双方の年率10%以上の成長により、5年後に売上高1000億円を目標としている。 成長を牽引してきた学生寮・社員寮に加えて、ワンルームマンション市場に本格的に参入した。計画最終年となる2008年3月期には年間5000室の開発を予定している。学生寮・社員寮については、毎年1000室を開発する方針である。 前期は、周辺エリアに多くの大学を擁する東京都八王子市に定員521名の自社物件を取得し、オープン満室でのスタートをきった。また新たな領域として、中高一貫教育の学生寮の運営を開始した。寮事業の今期期初稼働率96.3%を示現するなど、常に採算の悪い物件の見直しやマンスリー契約の強化など、契約率の向上、稼働率の最大化に注力している。 個人の零細な部屋だけを提供するビジネスモデルが当社の「食事メニューを通じた健康管理」「常駐の寮管理人による生活安全性や住環境確保」という付加価値付きのサービスに打ち勝つことはかなり困難である。当社物件とは絶対競合したくない、というのがワンルームマンション家主としての私の実感である。 ならば当社の株主になって、自分の代わりに不動産賃貸事業で稼いでもらおうというのが今年度の私の戦略である。(2) 積極的な株主還元 当社は株主還元には非常に積極的である。業績に連動する形で、継続的かつ安定的な株主還元を行なう方針で、増収増益増配を目的に掲げている。 ここ数年も好業績に連動する形で前々期末に3割、前期末に1割の株式分割を行い、配当ついても増配するなど積極的な利益還元を実施している。 また株式優待についても運営施設の利用券を、持ち株に応じて割り当てる株式優待制度を実施している。100株で半期5000円。また年に一度クジラカード(福利厚生クラブ。当社ばかりでなく多くの全国施設の割引利用サービスが受けられる。大企業などが自社の福利厚生から切り替えつつある福利厚生サービス。中小企業や個人事業者にとっては最高の優待制度)を配布。 現在の株価水準はPERからみて9倍程度。PBRからみて1.06倍程度とかなり割安と考える。 毎月の業況をホームページで開示するつともに、株主に経営情報として郵送。9月12日現在とどいた7月の経営情報によると売上高は前年同期比110%と非常に好調である。レポートをはなれて蛇足 なんでこんなに株価が安いんだろう、幸運の女神様がいまのうちに買いなさいと言っているからに違いないと私は信じて買い増しをしました。(笑い) また立飛企業と共立メンテナンスの値上がり益を換算すると中古ワンルームマンション一室分の投資で4ヶ月で中古ワンルームマンション2室分年間家賃をすでに手に入れました。やっぱり今年は中古ワンルームマンションより株式投資のほうがパフォーマンスがいいように感じます。(笑い)
2003.09.23
ー 円高になると、輸出が減り、輸入をふやす働きをする。輸出ー輸入=貿易収支 をへらすだろう。これにはある程度時間がかかる。しかし、一時的に輸出額が増えるなど逆方向に作用することがある。相手国との契約が残っていたり、相手国が安い輸出先を探すのに時間がかかったりするため。交易条件の悪化に時間がかかるため、しばらく数量が落ちない。久しぶりにのぞかせていただきました。日記のほうこう書かれたほうがよいのではないでしょうか。 円高って「日本の輸出企業にマイナスですよね、この円高で景気予測に変更はありますか」とお聞きしたら、答えは私が思っていたこととまったく逆でした。 私の予想「円高⇒輸出企業に悪影響、日本の景気⇒ピークを打っている⇒円高でさらに悪化」 村田さんの答え実は景気はそれほど強くなく円安になると思っていた。今の円高は介入で押さえきれないほどの円の強さがとうとうでてきたというもの。これは輸出セクターが予想以上に強いと認識を改める必要がある。いわゆる、Jカーブ効果などで説明されるようにラグがある。在庫が増加傾向にあったため景気のピーク打ちと考えていた でも円高になるということは、あしもとの輸出企業の収益がひょっとすると上方修正されるかもしれない 円高の悪影響は6-9ヶ月後にでてくるこれまでは空前の介入で押さえてきましたが、アメリカが文句を言わないのは総裁選までということで約束どおりの円高です。火曜日に日本が休みですから、欧米でどのくらい円高が走るかが焦点でしょうか。110円われもあるかもしれません。次はブッシュ再選のために、ドル安が必要ということかもしれないからです。 今日は共立メンテナンスの企業レポートを乗せようと思っていましたが、村田さんの答えを正しくお伝えできていなかったことと、円高に対するコメントをいただいたので、ICHIRO51さんのtoms2121の掲示板への投稿を転写させていただきました。 今日もみなさんと私は強運です。ツイてツイてツキまくります。しっかり考えてアクティブアクションをいたしましょう。私は円高で自動車関連が下がると思っていた買い指値をもっと下にずらそうと思います。安く買えるかもしれないから。(笑い)もちろん替えなくても自分の責任。投資は自己責任です。どの位の影響が出てくるのでしょうか。やはり資金ポジションを増やしておいて良かったような気がします。今日もワクワク面白く元気にいきましょう。(笑い)
2003.09.22
昨日、億の近道の発行母体であるNPO法人イノベーターズ・フォーラムで「個人投資家のための 景気観 養成セミナー」を開催する村田さんにお目にかかりました。 円高って「日本の輸出企業にマイナスですよね、この円高で景気予測に変更はありますか」とお聞きしたら、答えは私が思っていたこととまったく逆でした。 私の予想「円高⇒輸出企業に悪影響、日本の景気⇒ピークを打っている⇒円高でさらに悪化」 村田さんの答え「円高⇒短期的には輸出企業にプラス→Jカーブ効果のため⇒在庫が増加傾向にあったため景気のピーク打ちと考えていた でも円高で輸出企業の収益が上方修正されるかもしれない 円高の悪影響は数ヶ月後にでてくる」 やっぱりマクロの勉強は必要ですね。 山本さんも「日本の電機セクターの輸出企業の株価は円高の時あがっている」とおっしゃっていました。「自動車はまだ国内生産が多いから・・・」 ムム、もし円高で株価が下がったらトヨタを買い戻そうとおもっていたけれど電機セクターの方がいいのかな(笑い) 何事も自己責任で、しっかり割安の株に投資しようと思います。多分市場に参加している多くの人は私と同じように円高⇒輸出企業の企業業績悪化⇒国際優良株売り 富士写真がかなり下がっていました。フフフフ。何を買い増そうかな。 昨日も本当にツイていました。技術者の満月さんに私のツキが伝染して持っていた株が3倍になったと、すてきなお話を伺いました。そのツキがまた私に帰ってきます。ツキって伝染する。ツイてる人と付き合っているとツキが影響しあってドンドン大きくなります。西田先生の本を読んで、本当に運が良くなったよ、と何人の方からも伺いました。(笑い) 今日もみなさんと私は運がいいです。しっかり考えて明日からの株式市場で稼ぎましょう。ワクワクドキドキ面白く充実した一日をすごしましょう。(笑い)
2003.09.21
世の中には当たる予感と外れる予感があります。そして不思議なことに悪い予感ほど的中してしまうのです。身に覚えのある方は多いのではないでしょうか。 「この商談は上手くいかないのではないだろうか→成約しない」 「試験に失敗してしまうのではないか→不合格」 「彼女に嫌われているのではないか→突然の別れの宣告」 世の中、当たって欲しくない悪い予感のほうが本当によく当たってしまうのです。でもそれにはちゃんとした理由があるようです。まず、悪い予感は実現するのに努力する必要がありません。一方、良い予感を実現するためには、何らかの努力が必要なことが多いのです。 もうひとつの理由は悪い予感のほうが私たちの記憶に残りやすいため、私たちの脳は悪い予感が的中した失敗のデータばかりをせっせと蓄積していってしまうのです。そして失敗すればするほど、ことあるごとに「失敗の予知」を繰り返します。 つまり「また失敗するのではないか」という失敗のイメージトレーニングを繰り返して、見事に失敗するという悪循環にはまり込むのです。 だから心して聞いてください。「今のあなたは十年前にあなたが予想していた通りのあなた」なのです。そして「10年後のあなたは、今あなたが予感している通りのあなたになってしまうのです。」もし自分の将来に悪い予感を持っていたら、それが未来のあなたの本当の姿です。 もしあなたが自分はツイていないと思っていたら、大変です。今この日記を読んで自分の脳を改革しないと、ツキは永遠にやってきてくれません。いまツイていると思えない人間は、脳を改革しない限り、今後永遠に自分はツイていると思えることはないでしょう。 ツキの専門家、西田先生も断言しています。「今ツイていなければ、一生ツキを逃がし続ける」と。だから、ツキのある人間に生まれ変わる必要があります。予感はどこからくるのでしょうか。それは脳に蓄えられた過去のデータからくるのです。だから脳を改革する必要があるのです。「できなかった」という不快な記憶を「できた」という快適な記憶に書き換えることができれば、『できない脳』が『できる脳』に変わり、できる前からできた気がして、心がワクワクしてしまう。そのワクワク、ウキウキする予感が脳を活性化して能力を引き出し、実際に思いを実現してしまうのです。 脳の改革はそんなに難しくはないと西田先生はいいます。ツキをつかさどる脳は扁桃核だそうです。詳しくは西田先生の本を読んでいただきたいのですが、要は、この扁桃核が「快」と感じる、「好き」と感じるようにすればよいのだそうです。 西田先生は人間の脳を改造する例としてカルト宗教の洗脳を説明しています。マインド・コントロール。確かにオーム真理教は多くの普通の人たちを、殺人者に洗脳してしまいました。人の脳はやり方さえ知っていれば簡単に替えることができるのですね。 ではツイている脳、成功者になる脳にするためにはどうすればよいのでしょうか。やはり成功の記憶を脳に蓄積するしかないように思います。 株式投資をしていても相性のいい銘柄ってありませんか。この株を売買して損をしたことがない。いつも儲かる。そんな好きな銘柄がありませんか。(笑い) 株だけで生活する個人投資家(=プロ)には一つの銘柄だけへの投資をくり返し生活費を稼ぎ出した上に数億円の資産を残した方も多くいらっしゃるようです。林輝太郎さんの本にも載っています。(笑い) 実は昨日セブンイレブンをミニ株で200株売ることは日記に書きましたが、お昼休みトレーダーもしちゃいました。やっと座敷牢(=含み損状態)からでられた武田薬品を200株成行きで売ってしまいました。これからは内需株の出番だ、と思いながら。 利食いは遅くだよ、とあれだけ山本さんが言っているのに。でもなんかしっくりしないんでとりあえず避難。上がったらまた買えばいいや、なんて思っています。toms2121の掲示板に書いたようにトヨタは買い下がりを考えます。円高が進めば買えるんじゃないかと期待しちゃってます。 いまはまったく所有していないんですが日清紡や協和醗酵、電設工も私には相性の良い銘柄です。それに反し何時買っても上手く取れないのが新日鉄、日立造船(=あのナンピン買い下がり地獄をあじわってしまったにくいヤツ 爆笑)などは失敗の記憶のオンパレード、(笑い) さて本題に戻り、プラス思考をして成功体験を積む。ここまでは分かりました。西田先生の方法論はいくつか教えていただきました。でも私は欲張りです。もっと簡単に、手軽に凡人が始められる方法はないだろうか。楽して成功する方法はないだろうか。 そんな方法は、あるわけないと思うでしょう。残念でした。あるんですよそんな方法が。自分も知らず知らずのうちに実践していたのですが、それを明確に『成功のための方法論』として世に発表してくれた方がいるのです。 それが私がホームページでもご紹介した神田昌典氏です。 みなさんと私は今日も運がいい。万能天才ダ・ヴィンチがノートに書いていた言葉「充実した一日が、充実した一生を作る」みなさん今日もワクワク面白く充実した一日をすごしましょう。(笑い)
2003.09.19
まず、ツキを得るための一番の早道は、ツイている成功者のマネをすることであるようです。仕事でも何でも、まず模倣から始まるので、この点は凡人である私たちにも良く理解できます。 西田先生はツイている成功者の特徴、共通点をまとめてくれています。ジャンルに関係なく成功者には次の四つの共通点があるというのです。1.「とんでもない夢」を持っている。2.「強い熱意」をあきれるほど長く持続する。3.「徹底したプラス思考」の持ち主である。4.「ツキのある人間」が集まってくる。 素質がなくても、能力がなくても、頭がよくなくても、お金がなくても、上記の四つのことを実践できれば「ツキと運」に恵まれるということなのです。とんでもない夢とはどのような夢なのでしょうか。たとえば「オリンピックで金メダルを取る。」柔道の柔らちゃんはついにはその夢をかなえました。でも普通の人は、そんな確率が低いこと、不可能と思われる高望みはしません。とてつもないような才能が必要な上に、限りない努力をおしまず、4年に一度、世界でただ一人しか手にいれられないものを望む。特に常識人で「頭の良い人」は、こんな難しい夢は持たないですよね。だから成功できないらしいのです。つまり、人間の記憶の中には、過去の失敗のデータが数限りなく蓄積されているので、頭の良い人ほど、過去の挫折のデータベースと照らし合わせて、そんな夢は叶うはずがないと結論付けてしまうらしいのです。自分のことを考えてみると、確かに西田先生のおっしゃるとおりです。私の頭の中には過去の挫折、失敗の記憶が数限りなく蓄積されています。つまり、私達は無意識で、自分の夢が実現できないと結論付けているわけです。これは恐ろしいことです。よくマネー雑誌や、人生設計の本などで「老後資金は1億円必要ですよ。でもそんなに貯めることは不可能ですよね。」などといって読者を脅かしています。しかし1億円を貯めることなど、金メダルを取ることに比べたら、非常に確率の高い夢です。そして1億円くらいはみんながその気になれば貯めることができるので目標としては小額過ぎます。そこで、「とんでもない夢」としてはやはりスケールが小さくなりますが、とりあえず「10億円の資産を作ること」を「夢」として目標に掲げるのもいいかもしれません。なぜ1億円ではいけないかは「億の近道」の秋の勉強会のあとお知らせします。勉強会の話題の一つなんで。(笑い)次に「熱意の持続」について考えてみましょう。私たち凡人でも「熱意」なら持てます。ところが、この熱意をいつまでも強く持ち、激しく燃え続けさせることができないのです。なぜなら私たち凡人は優れた情況適応能力を持っているからなのです。できない現実に率直に順応してしまうのです。成功者は適応能力が著しく劣っているので、どんなひどい情況にいても、目の前の逆境や力不足である自分に順応できないらしいのです。最後まであきらめず、夢や願望を実現するという熱意を強く持ち、ついには環境や自分を変革してしまうのです。そういえば、日本の成功者の代表ともいえる松下幸之助氏が常々部下に言っていた言葉を、経営コンサルタントのかたから聞いたことがあります。それは「成功するまで持続すれば成功する」という言葉です。普通の人が言ったとしたら、なんとあきらめの悪い人間だと思われてしまいますが、あの松下幸之助さんの言葉だと思うと重みがあります。成功者はあきらめが悪い。私もあきらめの悪さには自信が有ります。みなさんも何事もあきらめることはやめましょう。そう「成功するまで持続すれば成功する」のです。つぎは「徹底したプラス思考」について考えましょう。プラス思考の持ち主は、どんなに情況が悪くても、たとえ最悪最低の事態に直面しても「自分はツイている」と思うことができるそうです。錯覚であろうが、誤解であろうがおかまいなしに、なんでもかんでもプラスに考えられるようなのです。これには訓練が必要です。最初はこじつけでも錯覚でも何でもいいのではないでしょうか。信じれば現実にそうなっていきます。たとえは悪いかもしれませんが、詐欺師は本当のこと70~80%、嘘を20%~30%混ぜて話す。そして嘘の部分についても、何度も繰り返し話すうちに、自分も信じ込むという話しを聞いたことがあります。テレビでもお笑いタレントが、笑いを取るために自分の体験談を脚色して何度も話しているうちに、自分でも脚色したことを本当のことと思い込むようになった。記憶では脚色したことをきれいさっぱり忘れてしまった、というような話しをしていました。とにかく自分がツイていると思い込めればいいのです。ぜひやってみましょう。損は有りません。成功すると思い込めばいいのですから。どんな分野でもトップに立つのは間違いなく自分はツイていると思い込める、錯覚人間のようです。大スターになれるような女優は、先輩のイジメに泣かされても「私の美しさが、私の才能がみんなを嫉妬させるんだ」と平気で思うことができるのだそうです。私たち凡人は、むしろ意識的にそうした錯覚状態を作り出すよう訓練する必要があるようです。ただプラス思考は「プラス思考をしよう、しなくては・・」と考えるだけでは逆効果になることがある、ということです。「努力しなければ・・・」「頑張らなくては・・・・」「プラス思考をしなくては・・・」と頭の中だけで考える発想のうらには「いま、自分は努力が足りない・・このままでは失敗するに違いない」「いまもっと頑張らなくては・・・・・・失敗するに違いない」「いまはマイナス思考をしている・・・だからプラス思考に切り替えないと成功できない・・・」などという思いが潜在意識のうちに潜んでいることが多いので、注意が必要なのです。マイナス思考の人間ほど、プラス思考になろうとあがいてしまうのです。みなさんも思い当たる節があるのではないでしょうか。最後にツキのある人の周りにはツキのある人が集まってくるということですが、これは自分からツキのある人に近づいていく努力が必要です。そして注意しておくことがあります。非常に大切なことですが、気づいている人が少ないので、みなさんはぜひ気をつけてください。これを知っておくことは人生においてものすごく大切なことです。このことを知っただけでもこの日記を読んでいただいた価値があると思います。それは「ツキのなさ、運の悪さは伝染する」ということです。伝染性の病気も怖いけれど、みなさんが無防備なだけに、「ツキのなさや、運の悪さ」に感染するほうが被害甚大です。だから付き合う相手には極力注意する必要があります。ツキのない人と一緒にいるとツキや運がなくなります。知らず知らずのうちに、自分もツキのない考え方や感じ方になり、徐々にツキから見放されてしまうのです。よく自分の周りを見まわして下さい。いるでしょう、ツキのなさ運の悪さを撒き散らしている疫病神が。「世の中景気が悪い、だから自分も景気が悪い。」とクダを巻いている人がいるのです。自分が何にもしないで「政府の対策がなっていない。景気が悪いのはアメリカの陰謀だ・・・」なんて騒いでいる人が。あ、自分だと思ったら、そく改めてください。私も実は「景気が悪い」と騒いでいた一人です。西田先生の本を読んで、そく景気が悪いと愚痴るのはやめました。 昨日、一時的とはいえ日経225は11000円をクリアしました。みなさんと私は今日も強運です。ツイてツイてツキまくります。日経平均が高くなれば資産が増えてラッキーです。下がれば買いたかった株が買えてラッキーです。ね、どんな時でもラッキーに思えるんですよ。(笑い)今日もワクワク面白く元気にいきましょう。(笑い)
2003.09.18
Dow 9,567.34 +118.53 (+1.25%) Nasdaq 1,887.25 +41.55 (+2.25%) S&P 500 1,029.32 +14.51 (+1.43%) 10-Yr Bond 4.291% +0.046 NYSE Volume 1,365,675,000 Nasdaq Volume 1,788,926,000 昨日の日経225の値上がりにはびっくり。バイ&トレード練習銘柄であるトヨタを3810円で売り指値していたら売れてしまいました。(笑い) もう少し整理すればいいのですが「『株』データブック」を読んでいて寝不足(笑い)とりあえず売買実績だけご報告します。 本当はもっと動きについていき利食いは遅くするのがいいんでしょうが、とにかく最近は弱気になっていて怖かったもんで利食いは早くになってしまいました。(爆) 最後の100株は4020円で売り指値しました。昨日今日の勢いだと売れてしまうかもしれませんね。ちょっと期待。(笑い)でも売り切ってしまうのもちょっと勿体無い気がします。 しかし何事も勉強ですね。買い 50 → → 2,990 → → H15.2.17買い 100 → → 2,935 → → H15.2.18買い 100 → → 2,705 → → H15.3.11買い 100 → → 2,635 → → H15.3.31買い 100 → → 2,675 → → H15.3.31買い 100 → → 2,700 → → H15.3.31買い 50 → → 2,635 → → H15.4.1買い 100 → → 2,625 → → H15.4.4買い 100 → → 2,615 → → H15.4.10買い 100 → → 2,585 → → H15.4.10売 100 → → 3,110 → → H15.6.13買い 100 → → 3,020 → → H15.6.16売 100 → → 3,150 → → H15.6.18売 100 → → 3,130 → → H15.6.20売 200 → → 3,150 → → H15.6.20買い 200 → → 3,060 → → H15.6.24売 200 → → 3,180 → → H15.6.20売 200 → → 3,250 → → H15.7.3売 200 → → 3,380 → → H15.7.8売 100 → → 3,470 → → H15.7.9買い 100 → → 3,340 → → H15.7.11買い 100 → → 3,250 → → H15.7.11買い 100 → → 3,230 → → H15.7.15買い 100 → → 3,160 → → H15.7.16買い 100 → → 3,020 → → H15.7.31買い 100 → → 3,300 → → H15.8.22売 100 → → 3,520 → → H15.9.5売 100 → → 3,620 → → H15.9.12売 200 → → 3,640 → → H15.9.12売 100 → → 3,810 → → H15.9.16
2003.09.17
まずはホームページトップのご紹介私のこの日記のほかに掲示板などを持っております。toms2121の掲示板では大学の先生、半導体の技術者、外債の専門家、システムエンジニア、主婦、経営者など多彩な勉強仲間が色々な情報を交換しています。http://members.at.infoseek.co.jp/toms2121/index-1.html ツキを呼び込む祈りの言葉が書いてあります。そしてケチケチ作戦も自信作です。(笑い)ぜひホームページのトップにも遊びにいらっしゃりツキを拾ってください。かならずツイてきます。(笑い) 成功者になるために一番大切なものは「ツキと運」だということは逢沢先生の本からも学べたので、みなさんにもわかっていただけたと思います。 その不公平に対する決定的な対応策は残念ながら、逢沢先生の本には書いてありませんでした。私は、あきらめずにその対応策を探しつづけていました。そしてついに見つけたのです。 西田文郎氏の著書に回答があったのです。私はこの回答を探すまで約5年を費やしました。みなさんは一夜にしてその回答を手にすることができるのです。みなさんはもうツイているのです。 西田先生は「ツキは実力のうちではない。ツキこそ、正真正銘の実力なのだ。」といって、私たちの常識を見事に打ち砕いてくれます。 確かに西田先生の言うとおりなのです。その人が秘めている才能や能力を引き出し、花ひらかせるのはツキ以外のなにものでもないのです。ツキこそ実力のすべてなのです。西田先生は言います。『成功できるかどうかは、「まじめさ」とは何の関係もない。まじめな人間ほど成功から見放されお金もなく、有価証券もなく、豪邸もなく、別荘もなく、外車もなく、浮いた話しなどもちろんなく、ストレスいっぱいの、つまらなそうな顔で毎日を暮らしている。少なこともそういうケースが圧倒的に多いのである。』『まじめでなくても、人はいくらでも成功できるのである。ただ、ツキと運がなければ絶対成功できない。』西田先生は『ツキとは何か→「出会い」である。運とは何か→ツキの持続である。』と明確です。ツイている人間は必ずツキを大切にしています。私もマージャンでそのことを学びました。『単刀直入にいって、「実力」とは、ツキと運の積み重ねである。成果主義というのは、ツキと運の積み重ねに対する評価である。もしかすると、今あなたは、「ツキも実力のうち」という、困った言葉を思い浮かべたかもしれない。それは間違いなのだ。ツキは実力のうちではない。ツキこそ、正真正銘の実力なのだ。』
2003.09.16
私もサンリ東海センター能力開発研究所代表 西田文郎氏の著作「面白いほど成功する ツキの大原則」 現代書林刊で知った西田学説です。(笑い) 私は本でいろいろな知識を得ることが多いのですが、この本も全体がノウハウの塊の素晴らしい本でした。たった1200円です。ぜひみなさんも買って読んでください。最高に役に立ちます。 この本には「貧乏は脳の病気である」という学説が述べられています。その病気にかかると『貧乏になる人は、お金持ちになりたいと望んでいるのに、脳の条件づけに間違いがあるために自分の意思に反して貧乏のほうに進んでしまうのだそうです。 脳に「貧乏」が条件づけられている人は、「この人は貧乏が好きで、貧乏になるのを喜んでいるのではないかと思うほど、ひたすら貧乏になるほうへ進んでいく。」というのです。 「貧乏になる人は・ 貧乏になるものの考え方をしている・ 貧乏になる行動をとっている・ なぜか貧乏な人と付き合っている・ 貧乏があたりまえになっている・ 自分が金持ちになるとは思えない・ なぜか貧乏を美化している・貧乏な人はなぜ自分が貧乏か気づいていない。 ただ、困ったことに貧乏という病気の患者は、脳の病の多くがそうであるように、病識というものがまるでない。自分が病気であると気づかないから、それを治そうとしない。知らないうちにどんどん進行し、やがて手遅れになってしまう。」 これはとても恐ろしいことです。でも安心してください。名医である西田先生は治療法もきちんと教えてくださっています。「その気になれば直ぐ治療できる。それを直すのは簡単だ。脳のソフトの交換をすることだけお金は汚い→お金は素晴らしい、夢の実現を助けてくれるお金儲けは難しい→お金儲けは簡単で、面白い脳の条件付けを変えるだけで、お金にツキのある脳に変わってしまう。」 詳しくは、ぜひ西田文郎氏の本を買って読んでください。くどいようですが本当に役に立ちます。 この本を「居酒屋 億近」の山本さん(クレイフィンレイという投資ブティックでアメリカの企業年金などの資金を数百億運用するファンドマネージャー兼アナリスト」 個人投資家には週刊ダイヤモンド社のマネー雑誌「ZAI」や「『株』データブック」の執筆者としておなじみ)にプレゼントしたら、山本さんもものすごくツキまくってきたとのこと。効果絶大です。 今度「億の近道」のメールマガジンの執筆者であるC言語さんのリーダーシップで山本さん、知の利さん(倒産した日本コーリンの減益修正発表前にこの会社の決算は怪しいと警告を発した勉強仲間 ダイヤモンド経営分析チームの一員)とともに私も講師の一員として勉強会を開くことになりました。定員25名だったので2~3日で予約がいっぱいとなりました。そのときこんなことをご紹介しようと思っています。みなさんにも勉強会が終わったらご紹介しますね。楽しみに待っていてください。(笑い) またこの秋の勉強会のあとの懇親会はまだ募集中です。プロのファンドマネージャーの山本さんに直接話しを聞けるチャンスです。「億の近道」のいくつかある掲示板のうち「居酒屋 億近」の掲示板で募集しています。興味のある方はそちらも覗いて見てください。○でも西田先生の本には、自分が「貧乏という脳の病気」にかかっているかどうかを診断する方法は書いていないんです。(笑い) でも私はその診断方法を知っています。まったく関係ない本に書いてあったんですよ。(笑い)その本の著者は「貧乏が脳の病気」なんてことはご存知ないと思います。でも自分が貧乏な理由を考えて、自分を貧乏にしている考え方を改善できたかどうかを確かめる方法を編み出しました。 まさにこれが自分が「貧乏という脳の病気にかかっているかどうかを調べる検査方法になります。」自分が伝染性の高い、ある意味ではSARSより危険な「貧乏という脳の病気」にかかっているか知りたくありませんか? 秋の勉強会では、その診断方法をお教えします。(笑い) (追伸)自分は貧乏だから、そんな診断方法は必要ないなんていわないで下さい。 この診断方法の優れているところは、自分が脳の病気から逃れられつつあるのか、まだ病根が脳にのこっているのかたちどころに分かるすばらしい検査薬です。リトマス試験紙なみの反応度。(笑い)ぜったい知っているとお得ですよ。(爆)ホームページトップのご紹介私のこの日記のほかに掲示板などを持っております。toms2121の掲示板では大学の先生、半導体の技術者、外債の専門家、システムエンジニア、主婦、経営者など多彩な勉強仲間が色々な情報を交換しています。http://members.at.infoseek.co.jp/toms2121/index-1.html ツキを呼び込む祈りの言葉が書いてあります。そしてケチケチ作戦も自信作です。(笑い)ぜひホームページのトップにも遊びにいらっしゃりツキを拾ってください。かならずツイてきます。(笑い)
2003.09.15
逢沢先生の本のお勉強の最終日です。最初に触れたように、受身で運を掴む方法は書いてくださっていましたが、具体的に運をどう呼び込み、それが直ぐ実感できるという内容では有りません。 欲張りは私は、そんなことを書いてくれる本がきっとあるはずだという夢のような青い鳥探しをはじめました。 そんなものあるか、なんておもう方は一生見つけられないでしょう。(笑い)私も半信半疑。でもあったんですよ。それが西田先生の本であり、神田昌典さんの本であり、斎藤一人さんの本です。みなさんせひ本屋さんでそれらの本を立ち読みして、いいなと思った本からじっくり読むことをお勧めします。 効果があったかって?ありました。絶大な効果。株式投資をはじめて20年近く。最初3年間ビギナーズラックで1300万円稼ぎました。しかし去年までの通算トータル収益は700万円ぐらい。 つまり残りの17年間では通算マイナス600万円ということですよね。(トホホ)実は途中で1000万円を超える大損をしたことがあるのが大きな原因。大損したあとの6年間はプラスまたはプラスマイナスゼロ。マイナスにはなっていません。 今年からは大変身をしました。ツイてきました。どんどん。私のホームページでの勉強仲間のみなさんも、投資対象は日本株、中国株、外債等それぞれ違うんですが皆さん利益を上げています。ある方は家一軒ぶんの利益を稼ぎました。投資元本を倍にした方もいます。みんなどんどんツイてきています。 私でいえば今年度の運用だけでの収益(含み益も含めて)は2000万円を超えました。もちろん相場のことですから年末に決算をするまでは分かりませんが、非常に運が良くなっていることは間違い有りません。本当に一寸したことです。それを実行するようになっただけでこんなにも運が良くなるのか。こんなにも運用の成績が変わるのか。本当にラッキーです。 ライコスの日記には全部書いていました。10月の復帰を楽しみに待っていてください。みなさんも実行すれば必ずツキを実感できると思います。待ち切れない人はそく本屋さんに飛んでいってご紹介した本を読んでみてください。私も私のホームページの勉強仲間もそんな単純なことを実行しただけですごく運が良くなりツキがまわってきました。 最高の投資戦略はツキを呼び込むことだと私は信じています。西田先生のいうとおり「運も実力のうち、というのは誤りだ。運が実力のすべてだ」 ものすごく納得!! みなさんもこのホームページでそのことを知っただけでも大ラッキーです。何のリスクもありません。ぜひ実行してみてくださいね。(笑い)運のよさも、運の悪さも強烈に伝染するそうです。運の良い人の回りには運のいい人が集まっています。みなさんにも私にも「全ての良きことがなだれのごとく起きますように。」これも斎藤一人さんに学んだ言葉の一つです。 「ゲーム理論で究める人生の成功法」京都大学助教授 逢沢明氏著作より(その3)運は変えられるという科学がある実際、確率的な運をちょっとしたことで変えられるという科学もある。複雑系でいうところのカオス理論は、そういうことを述べている科学なのである。ごく小さな最初の変化が、やがて未来の巨大な変化へとつながっていくことがある、というのがカオス理論の教えるところなのである。このような理論は、ジンクスが未来に影響していると考えることの正当性を保証するものではある。靴のヒモの結び方一つでたしかに未来は変わってしまいかねないのである。ただ、靴ヒモを右から結んだか、左から結んだかによって、結果がいつでも幸運とか不運とか定まるものではない。カオス理論はそこまでは保証しない。この理論が保証できるのは、あなたが日常的にどんな行動をとろうとも、それが確かに未来に対してなんらかの影響を与えていて、しかもその影響は、あなたが自分で考えているよりも、もっとずっと大きいということだ。運によって人生がよくなる人も、悪くなる人もいる。それとともに、自分の行動によって未来を大きく変えることが可能なのだ、ということをよくわかっていただきたい。このような科学理論を知って、人間の運や未来に対するしっかりした考え方を身につけておいたほうがよい。そして、自分の人生を拓くという積極的な生き方をとるのが、やはり最上だということである。相手を知り、自分を知り、世界を知る個々のゲームを行うときに、最も重要なのは、相手がどんな人物かを知ることだ。とくに相手の人格を知ることは欠かせない。また、相手の打ってくる手のクセとか、相手はこちらの手をどう理解するだろうかなどを読むことによって、こちらの手の打ち方も自ずと異なってくる。昔から「敵を知り己を知らば百戦危うからず」という。相手という人間を知り、しかも自分という人間もよく知ることは、ゲームの基本中の基本だ。心の中の宝探しゲームいつの時代にも、人々の心の中にこそ、巨大な市場は存在し、それを発見した人々は大きな成功を遂げてきた。20世紀初め、ヘンリー・フォードは、給料で買えるほどの自動車がほしい、という大衆の欲を発見した。また、20世紀半ば、日本人はアメリカ人の暮らしに憧れた。これはとても大きな夢であって、その夢に向かって、テレビも冷蔵庫もクーラーも、衣食住も、化粧品もと、ありとあらゆるものが欲望の対象になった。そして、全産業の発展を促していった。 いまもそれと同じような新しい夢を見出せれば、非常に大きな市場が生まれるのは間違いない。一種の宝探しゲームなのだが、その地図はだれの心の中にも描かれているはずなのだ。バブル経済は、なぜ失敗したのだろうか。大きな原因は、これがババ抜きゲームだったからだと見るべきだろう。ババ抜きは、競争だが、協議はない。最後にババを引いた者が負ける。敗者が損害をすっかり背負わされ、バブル・ゲームはやはりゼロ・サムだったという醜い事実を露呈した。 ここに宝は埋まっていなかったと人々が気づいた結果、このゲームは反動の大津波に襲われることになったのである。夢は泡と消え去り、負債だけが残った。バブル経済というのは、心の中の宝探しではなかったということだ。人の心の中というのは不思議なものである。心の中を探っていくと、まったく別の宝を見つけることができたりする。
2003.09.14
「ゲーム理論で究める人生の成功法」京都大学助教授 逢沢明氏著作より(その2)○」強運の三法則 強運の法則はいろいろ提案されている。ここでは、ゲームの理論という科学にかかわて、人間の生き方という視点でまとめておこう。 これは、一種の逆転の法則である。ただし、いってみれば、ごく当たり前の法則でもある。その当たり前の法則を実行して、一生懸命に生きることが成功につながるのである。 しかし、当たり前のことを当たり前に実行できる人が少ないから、強運をものにできないといえる。こういう法則どおり自ら実行できるように、自分を鍛え、また知力を絞ることが最大のカギなのである。 [強運の三法則]1.けっして勝負から降りるべからず。2.ただ一度のチャンスをつかむため、自分の才能を磨き続けよ。3.他人の幸運にあまねく貢献し続けよ。 これらのどれもが、継続することに意味がある法則だということに注意してもらいた い。つまり、人生の生き方そのものにかかわった法則だということである。 だれもが勝利したいと願うのは、自分の人生全体という最大のゲームであるはずだ。日々の細かいゲームの勝敗などではない。 最後に勝利して、自分の人生に満足して、ああよかったと微笑みながら一生を振りかえることができる法則が、この強運の三法則なのである。けっして勝負から降りるべからずまず、けっして勝負を降りないことが大事である。忘れてならないのは、自分でゲームオーバーにしてしまうような愚行は、絶対に避けるべきだということである。不運な人物が勝負を終わらせてしまう典型は、無謀なギャンブルに挑むことだといってよい。これはもっとも下手なやり方である。負けが多くなるほど、ますます無謀なゲームを行い、結局は人生を棒に振る。最悪の末路である。 あまりにひどい連続負けでも、自分の実力が劣っているからではなく、単なる確率の問題だと信じられるだけで、勇気が湧いてくる。 勝負を投げないかぎり、どんなに運が悪くても、いつかはチャンスが巡ってくる。そのチャンスをいかに大きく開花させるからだ。 じっと我慢していれば、やがてこんなに勝っていいのかと思うほど、連続勝ちの場面もやってくるのだ。それが確率というものだ。 そのときを待つために、けっして人生という大勝負から降りないことである。石にしがみついてでも、自分の人生を破産させないことだ。 絶対優位の才能を磨け 絶対優位とは何かというと、要するに、相手がどんな手で戦ってきても、この手にだけはかなわないという最強の手のことである。 ポーカーでいえば、ロイヤル・ストレート・フラッシュである。しかし、そんなに強い手はめったにできない。 そこまで強くなくてもいいが、周りの人間よりもずっと強い手というものを、なんとか自分が握れるように努力し、自分を磨き続けることが大切である。 ベンチャー企業だったら、最強の新製品を開発することだ。 成功した人というのは、結局のところ、常人の二倍も三倍も努力してきた人である。人よりも努力してきたからこそチャンスも巡ってくるのだ。そして最強の手を獲得したのだといえる。 二倍も三倍もは無理だとしても、せめて自分が持つ人生の時間のうち、一割程度を未来の夢のために投資してみることを勧めておきたい。 たいていの人は、日々の仕事のためだけにあくせくと働いている。気がついたときには、その日暮らしのような毎日になって、自分をすり減らしてしまっている。 そうではなくて、自分の才能を磨くために、何かを蓄積し続けるのである。もし、極端なまでに不運が重なり続けたとしても、一割の蓄積が未来を開いてくれるかもしれいのだ。 俗説では、幸運の女神はだれのところにも、一生のうちに七回やってくるそうだ。幸運の女神は前からやってくる。目の前をすれ違うのは、ほんの一瞬だ。その一瞬のうちに女神の前髪をつかまえなければならない。 というのは、すれ違ってから振り向いても、幸運の女神はつかまえられない。彼女には前髪はあるが、後ろは禿げている。すれ違ってからでは、もうつかまえようがないのである。じつは女神は非情だから、一生のうちに七回もやってこないかもしれない。たった一度くらい、彼女がほんの少しだけ微笑んでくれる程度かもしれない。 しかし、そのたった一度のチャンスを最大限に活かすために、自分を磨き続けることこそが大事なのである。見返りを期待せずに、他人の幸運に貢献し続けよチャンスを花開かせるのは、一種のギャンブルだと考える人もいるだろう。しかし、そうではない。これは生き方の問題なのである。勝負を投げ出さない。自分に投資し続ける。こういうやり方は、ゲームの理論という科学から考えても、非常に優れたプレイの仕方なのである。それと供に、これは人生のゲームであるということを忘れてはならない。たくさんの人と共に生きる人生の中で、運も不運も巡ってくるのである。自分が手を差しのべると、相手の運が好転するとみたときは、出来るだけ積極的に協力することを勧めておきたい。無償で、あまねく、他人の幸運に貢献するのだ。何も求めない。ただ、相手の運をよくすることに貢献するのである。他人に協力しても、それで自分の運が好転することがなくても、かまわないという気でやってみるとよい。無償の奉仕を貫き続け、自分を磨くことこそ重要なのである。というのは、自分の生き方を高めていくことこそが、満たされた人生につながっていくからである。この世の中というのは、確率という観点から見たときには、とても不思議である。そういう世の中の法則を理解しておくことが、人生の名プレイヤーになるための第一歩なのである。運が良すぎると、ねたまれることがある。だから注意が必要だ。一方、努力し続けてもまったく運が向いてこないこともある。しかし、けっしてくじけてはならない。確率に左右される人生ゲームは、だれの人生にもきわめて密接にかかわっているのである。運の強い人が連勝するわけではない運がいいというのと、運が強いというのは異なる。運がいい人間には、自分の努力だけではなれない。まったく確率的だからだ。しかし、強運の人物には、自己の努力によって到達できる。たった一回の幸運でも、それを活かしきり、自分をはるかに飛躍させればよいのだ。 確立の法則というのは、結局のところ、大自然の法則だということである。われわれが生身の人間として生かされているからこそ、運も不運もわれわれに降ってくるのである。それがわれわれの人生だ。だれしもこの大法則からは逃れられない。人が生まれて死ぬというのと同じほど、生身の人間として、身にしみて感得しておかなければならない厳粛な事実なのである。飛行機事故は連続して起こりやすい実は、同じ目は出続けやすい傾向がある。現実の社会では、数学的な確率で予想する回数よりも、もっと出続けやすいのである。確率ゲームで、同じ目が出続けると変だと思う人が多い。しかし、出続けないことの方が異常なのである。そして、同じ目が出始めたとして、機械のクセなどを勘案すると、さらに出続ける方が多少なりとも確率が高いと考えるべきである。有名な話だが、かつて日本の空で、ほんの1ヶ月余りの間に、ジェット旅客機が三機も立て続けに落ちたことがある。1966年のことだ。事故などは、一度起こると、類似の事故が頻発する傾向があると考えておいた方がよい。数学的には、ポアソン分布という確率分布で説明される現象である。
2003.09.13
「ゲーム理論で究める人生の成功法」京都大学助教授 逢沢明氏著作より(その1) この本を読んだ時、「え、人生ってそんなに不公平なの」と思いました。(笑い)逢沢先生はいくつかのアイディアを下さっています。それを3回にわたってお知らせします。でも漠然としてうけみでしかないな~、というのが正直な気持ちでした。そこで「ツキを具体的に呼び込む方法はないか」「運を良くするにはどうしたらいいか」が私の研究テーマになりました。 そして出会ったのが西田先生、神田昌典さん、斎藤一人さんでした。まさに何のリスクもない方法でツキと運を確実に呼び込む方法です。そんなことも過去の日記にはすべて書いていました。今回の引継ぎ作業にしくじり、過去の日記は10月以降引継ぎとなりました。多分待ちきれないかともいるでしょう。少しずつご紹介します。窮地を乗り切る強運の法則 世の中には、運の強い人もいれば、運の弱い人もいる。確立の問題を厳密に科学的に突き詰めていくと、実は「運の強い人と弱い人とでは、極端なほど大きな開きがある」と考えた方が妥当なのである。 運は厳然として存在する 本人の実力に無関係な要因を、運に分類するならば、われわれの社会というのは運だらけということができる。 確立のかたよりは、幸運と不運に非常に大きな影響を与えている。そのかたよりというのが、われわれの常識よりも、ずっとかけ離れて大きいというのが大問題なのである。つまり、われわれの主観と比べて、実際に起こる確率現象の客観的なデータは、相当程度にかけ離れている。 たとえば、コインを100回投げて裏表をだす場合、表が7回も8回も連続してでるのはごく普通の事である。これは乱数表を見てもらえばよくわかる。偶然は不公平かつ無慈悲である 日本人の中で、最も運のいい人と、最も運の悪い人とでは、一体どれほどの差がつくのだろうか。日本人全員の中で、もっとも運のいい人を考えるには、まず日本の人口を概算する。ほぼ、一億二千五百万人ほどだ。この一億二千五百万という値が、二の何乗ほどになるかを考える。計算すると二の二十七乗ほどだ。このように二の何乗かがわかれば、幸運と不運とを議論できるのである。二の二十七乗の日本人がいたとき、その運というのがまったくランダムなら、どのような差がつくのだろうか。 答えは簡単である。幸運と不運とがほぼ確率半々だとしたとき、 もっとも運のいい人:幸運が27回続くほどの運を持つ。 もっとも運の悪い人:不運が27回続くほどツキがない。 27回というのは概算だが、ほぼそれに近いほど幸運が起こり続ける人がいたとしても、あるいは不運に見舞われ続ける人がいたとしても、確率的には何ら不思議ではない。 偶然というのは、ある意味ではそれほど不公平で、かつ無慈悲なものである。 一人の人間の全人生の中で、ほぼ確率半々の場面のうち、もっとも重要なものを27場面だけ選んでみよう。 日本人の中で、もっとも運のいい人は、その27場面すべてにおいて、つねに幸運の側に回り続けることだろう。 そして、もっとも気の毒な人は、その27回のすべてにおいて、幸運の女神に見放され続け、不幸な結果ばかりしか得られないのである。 その差はあまりに大きい。たとえ人類すべてが公平な時代になったとしても、その一生おける偶然というのは、これほどまでに不公平なのである。 運のいい人と悪い人は極端に分かれる 同い年が二百万人いる世代なら、二の二十一乗人ほどだ。幸運が21回程度続く人もいれば、不運が21回程度続く人もいる。 悪い結果が出たとき、だれしもその原因を探して、反省したり、悔やんだりするものだ。しかし、たいていの場合に、運というものが関係している。試験でたまたま苦手な問題が出る。ほんのちょとした誤解が発展して、人間関係が険悪になるほどだ。 なぜそうなったかという原因を考えたがる人は多いが、偶然というものも、同じほど重視しなければならない。確率のゆらぎは、思ったよりずっと極端に作用するのである。 次の図は、コイン投げなど確率二分の一の勝負を無限に続けたときに、運のいい人と悪い人が、どんな分布になるかを示した有名なグラフである。(逆正弦法則という)( グラフを書く技術がないのでグラフは省略します )1、 世の中は、運のいい人と悪い人が極端に分かれる。2、 可もなく不可もなくとうい人がもっとも少ない。この理論は、従来の一般的な常識とは大きく異なっている。しかし、厳密な確率論によって導かれる結果であって、科学的には正しいと専門家の間に広く認められているものである。むしろ、われわれの普段の常識こそ疑うべきである。というのは、人生を眺めてみれば、このグラフの通りになっているからだ。 極端に運のいい人は、小さなビジネスから始めて、人生の半ばにして世界一の大金持ちにまで上りつめたりする。有名なビル・ゲイツなどはその実例だ。 運が悪いとビル・ゲイツもただの人か 運などに頼るなという人もいるが、人生には運が決定的な役割を演じている。その大きな効果をけっして無視すべきではない。 幸運の法則を学べ ただ、だからといって、幸運だというだけの人物たちを軽んずるべきではない。環境が人を作る。成功するにつれて、その能力はますます磨かれ、才能が光り輝いていく。 成功したゲイツと、成功しなかったゲイツとは、けっして同一人物ではないのだ。 その点で、成功したいと思う人は、成功したときの自分になるために、普段から自分自身を磨いておかなければならない。 しかし、大事なのは、このように運を認める事によって、未来も開けてくる可能性が格段に増す効果である。運の効果をおざなりにしているようでは、けっして実力は発揮しきれない。幸運の法則というものを、真剣に学んでおかなければならないのである。 何度か幸運に恵まれ続けた者と、何度か不運に見舞われ続けた者とでは、才能を磨く機会が極端に違ってくることがわかるだろう。 場合によると、取り返しがつかなくなる。われわれは、アスキーの西氏の場合などを教訓にしなければならないが、いったいどのようにして、そのような苦境を逆転すればよいのだろうか。 窮地を乗り切るためには、強運の法則というものを、各自がそれぞれ真剣に考えておいたほうがよい。 幸運の女神は不公平で無慈悲である。まったく同じ才能を持っていたとしても、一人は夢のような天国へと導かれるし、別の一人は地獄のどん底へと突き落とされるかもしれない。後者はとても不幸な人物だ。 しかし、地獄のどん底から這い上がるための法則は現に存在するといってもよい。そして、それを考えるために、ゲームの理論という科学を活かせるのである。 明日は、この強運の三法則についてお知らせしたいと思います。
2003.09.12
昨日の寄り付き成行き売りはとりあえず上手くいきました。 日立プラントが378円、ワタミフードサービスが835円。それぞれ昨日の高値か高値近辺で売れました。それぞれ単位株(1000株と100株)です。 一昨日はデンソーを指値で100株を指値で2265円で売りました。 打診で買っていたもの、優待狙いだけれど9月には配当や優待がないワタミを処分。デンソーは100株だけ残しました。 一昨日の日経225大幅高でも私のファンドはほとんど上がりませんでした。昨日は優良株ばかりでなくアルプス物流も下げ、ほとんどの所有銘柄が下げ、日経225の下げよりも大きなマイナスとなりました。 だから売っているわけではなく、あまりの急激な上昇に正直ビビッているんです。(汗) みんなが強気すぎるのも不安だし、好調すぎる時は強気にならず、少し自重するのがいいような気もしているわけです。 欲クンは、相場がいいときはもっと投資額を増やすべきだと頑張ります。少なくとも相場から降りてしまうともう乗れなくなってしまうから、ポジションは維持すべきだとの主張です。「山本さんも損切りは早く、利食いは遅く」といっている、と都合のいいときだけ山本さんを味方につけます。損切りについてはなかなか売りたがらないくせに。(笑い) 恐怖クンは慎重です。9.11テロ近辺は何が起こるか分からない。何か週刊朝日が週末から来週にかけて地震が起こりそうだと記事にしたとかうわさを聞きました。自分では確認していません。 ただ天災、人災とも思わぬときにやってきます。相場が強いのなら残した株だけで充分収益目標を達成できるのだから、とりあえず利食いして利益をポケットに仕舞っておこうというのが、恐怖クンの言い分です。 とりあえず、恐怖クンの意見を尊重して少しずつ売っています。欲をかきすぎて大損するより、儲けそこなう方がいい。という考えです。(笑い) 今日もみなさんと私は強運です。ツキの輪がドンドン広がっています。プラス思考とポジョティブアクションの両輪で人生を豊かにしていきましょう。今日もわくわく面白くいきましょう。(笑い)
2003.09.11
いつも株式梁山泊のクラブマスターであるペスカトーレさんの「クラブマスターのひとりごと」で勉強させていただいています。『93年はやはり冷夏でした。冷夏は凶作をもたらしますから、商品価格は上がってインフレになります(日本のデフレは資産デフレですからこの場合のインフレはデフレ脱却にはなりません)。原材料価格が上がると企業収益にはマイナスです。したがって、03年は93年を繰り返す可能性が高いと思います。全体相場は9月から11月にかけて暴落するはずです。』 暴落するかどうかは別として、日本の機関投資家まで強気に転換してきたみたいなんで最近ちょっとへっぴり腰でまたキャッシュポジションを増やそうと思っていますが、なかなか思うようにいかないですね。でも少しずつ利食い売りを増やしつつあります。 株式投資は常に参加していないと上昇期に乗り遅れるし、タイミング投資は難しいですね。しかし大竹愼一さんとかピーター・リンチさんとか林輝太郎さんとか、成功している方々でも本当にやり方が違いますね。やはり自分に合った手法、技術を身につけるのが一番ですね。(笑い) 自分が怖い時に逆をやるべきだとするなら、今は億の近道の山本さんがコメントされているように「利食いは遅く」をやるべきなのかな~、なんて思いながら、きょうは初めて寄り付きの成行き売りに挑戦です。アメリカが下がっているんで失敗するかもしれませんが、何事も勉強です。(笑い)本当に利食いをするともう買えないことになりそうな気もします。(笑い) 具体的にお名前を出すと問題なんである公認会計士のK.H先生とご紹介します。業界人なら知らない人はいないバブル期の三人の会計士Hのおひとり。うわさ話でしか存じ上げませんでした。バブルで沈んだとお聞きしていましたが、最近本をかかれていました。大衆向けの本をかかれるなんて思いませんでした。その中にすごいことがかかれていました。 邱永漢さんもお金があると恋愛でも有利なことはある程度のことはかかれていますし、お金があれば世の中の90%くらいのことは解決出来ると思います。私もお金が大好きです。 でもH.K先生の以下のフレーズにはおもわずうなってしまいました。『「愛はお金では買えない」はウソで、「お金で買えない愛もある」というのが正しい』 確かに今の世の中を見ていると、そのほうが正しいようにも思えるんですが、なんだかなか~、と言う感じです。夢も希望もない感じ。せめて「お金で買える愛もある」くらいにして欲しいと思う私は甘いのでしょうか。(笑い) 同じようにお金がスキだというものの、斎藤一人さんの世界とK.H先生の世界はまったく別世界のように感じます。私は斎藤一人さんとともに歩みたいと思います。(笑い) 今日もみなさんと私は強運です。ツイてツイてツキまくります。今日もワクワク面白く充実した一日を過ごしましょう。(笑い)
2003.09.10
Dow 9,586.29 +82.95 (+0.87%) Nasdaq 1,888.65 +30.41 (+1.64%) S&P 500 1,031.64 +10.25 (+1.00%) 10-Yr Bond 4.389% +0.035 NYSE Volume 1,307,637,000 Nasdaq Volume 2,022,075,000 アメリカ市場が勢い欲上げてくれました。これで日本も安心してさらに値上がりしてくれるとうれしいですね。(笑い) 昨日も私のポートフォリオはラッキーでした。ヒーローが二銘柄でました。立飛企業+195円。ホギメディカル+160円。 そのうちホギメディカルについては手仕舞いをしました。最近何か怖くてキャッシュポジションを増やしたいと思いながら増やせないでいました。そこでホギメディカルが買ったばかりで値上がりしてきたのでとりあえず100株だけ4450円で売り指値をしたら4470円で出来ました。ラッキー。でもお昼に確認したら+160円高。これは一括手仕舞いのチャンスと成行きで200株売りました。結果は+150円の4570円でできました。 ほんの2週間ばかりの間に9万円以上利益を上げられたことになります。さらに上がるかもしれませんが、気にならなくなりました。しょうがないと思えるようになりました。売ってしまった銘柄が値上がりしても悔やまなくなったら、売りやすくなったし、成績も上がりました。なんでかな~。売ってしまった株が上がって悔しがって悶々としていると精神的に悪いし、相場観が狂ってくるからかもしれません。 売った株についてはありがとう儲けさしてもらって、と感謝して次の銘柄に注意を集中するからいいのかもしれません。やっぱりツキを呼び込むのが最大の戦略のような気がします。 ツキを呼び込むには斎藤一人さんのまねをして「ラッキー、ラッキー、ツイている。豊かだ、ツイてる、ありがたい。やってできないことは無い、やらずに出来る分けはない。ツイてる、幸運、ラッキーだ」なんて一日ついてる言葉を100回以上唱えればいいだけですから簡単です。私は通勤のとき歩きながら唱えています。(笑い) 単純なことでも、良いと思われること、しかもリスクがまったくないことをやれない人が多いんです。でもやったもの勝ちです。本当に1000回を超えたあたりから、どんどんツイてくるのが分かります。何でも出来そうに思えてきます。どんなことが起こってもツイていると思えるようになるから不思議です。そうすると本当にどんどん良い方に展開していきます。(笑い) 是非お試しください。 今日もみなさんと私は強運です。今日は資産が増えてラッキーとなる予感がします。ドキドキワクワク面白く充実した一日を過ごしましょう。充実した一日が充実した一生を作る。今日も元気でいきましょう。(笑い)
2003.09.09
私の経済的独立のための主力投資手段は中古ワンルームマンション投資です。しかし日本の不動産全体ではこれからも価格が下がるのではないかという予想を持っています。ライコスの日記に書いていたことを再掲示しようと思います。 不動産投資ばかりでなく、株式投資であろうと外債投資であろうと、投資という以上、投資収益と投資リスクを充分検討して、採算が合うと判断したものだけに投資を実行していく必要があります。もちろん各投資家ごとに、取って良いリスクの範囲は異なるので、自分の収入とか資産状況を考えた上で投資収益と、投資リスクを検討することが重要であることにも注意してください。 それでは、まず日本の不動産の現状を正しく認識することからはじめることにしましょう。 日本では、過去ずっと「日本は国土が狭く利用できる土地は限られているので、土地(不動産)は不足している」といわれてきました。しかし現在、あらためて日本全国を見渡すと、いたるところで住宅も、オフィスもかなり余っている状況が見て取れます。全国いたるところに空家や空き地、空きオフィスが溢れているのです。住宅は大都市東京の都心へ都心へと回帰しています。新しいマンション、ステイタスやさまざまな満足感を充足する高層マンションが都心の一等地に次々と供給され売れていることは新聞などで報道されるので、みなさんもよくご存知だと思います。その反面、大都市の郊外に大規模開発された住宅地には空き地が目立つようになってしまいました。大都市の郊外はもとより、地方都市の中心部の商店街でも利用されず空家のまま放置されている店舗が増加しています。みなさんも自分の近所の商店街をもう一度思い浮かべてください。シャッターが閉まったままの店舗を結構思い浮かべることが出来るのではないでしょうか。 今や、商業地も住宅地も工場用地もリゾート物件もオフィスも、ありとあらゆる種類の不動産が日本中に溢れ返り、余っているのです。その結果、郊外の住宅地、工場用地、オフィスなどは安くても借り手が無い、売ろうと思っても買い手が無い状況に陥っているのです。 高度成長期の日本においては、工場の建設が大都市とその郊外からはじまり、やがて新興の工業都市も誕生するようになりました。そして職を求めて多くの人々が農村部から都市部に移動し、人口が都市部に集中するようになっていったのです。都市に集まった人々は、従来より付加価値のある(収入の高い)仕事に従事したので、高度成長の続いている間は、収入が増加しつづけました。そういう人達が土地を求めて自分たちの家を建てれば、地価は高くなるし、商業スペースの需要も増加して、地価が上昇していったのです。需要が増加することが分かっていれば、仮需要が発生するのは工業部品であろうと、土地であろうと同じです。地価が更に上がることを見越して、先回りして土地やマンションを買う人も現れました。1980年代の終わりのころ、バブル時代のころにはどんどん上昇していく住宅地やマンション価格におびえて、団塊の世代の一般大衆が、いっせいに住宅購入に走ったことも、地価上昇に更なる加速をもたらしました。私も団塊の世代の最後尾に引っかかっている世代ではありますが、団塊の世代が通り過ぎたあとには、不良資産の山が築かれると悪口を言われています。 ところが現在は工業生産が過剰生産に見舞われて、工場が縮小されたり、閉鎖されるようになってしまいました。土地に対する需要は増えるどころか減る一方になってしまったのです。これから景気が回復すれば、土地に対する需要が回復するかどうか考えてみると、少なくとも工業生産用の土地の需要が回復することは難しいだろうと私は考えています。生産は中国など海外の人件費の安い国へと移転せざるを得ない状況となっているのです。工業用地への需要は確実に減少すると予測されます。また、住宅地に対する需要も、少子化による人口の減少によって減っていくことになるでしょう。多くの人が、今後更に土地が下がると思えば、早く売りたいという供給が増えます。そして更に需要と供給のバランスが崩れ、土地の価格が下がっていくことになるのです。 地価の価格形成にはさまざまな要因が考えられますが、一番重要な要因は需給です。土地の価格は最終的には需給状況によって決まっていくのです。需給は今まで述べたように更に悪化していくと予想されます。人々の不動産に対する評価も更に厳しいものに悪化していく可能性が高いでしょう。 また、不動産が値下がりしたとはいえ、不動産投資は株式投資や外債投資など他の投資に比べて、多額の資金が必要となるため、投資に借入を利用する場合が多いことにも注意が必要です。というのは金利の動向が不動産価格に大きな影響を与えることになるということです。金利の動向を正確に予測することは不可能ですが、少なくとも現在は他に例を見ない超低金利時代であり、景気が回復しても、このまま景気が回復しなくても(景気が回復しないと政府が国債を大量に発行しつづけることになります)遅かれ早かれ金利は上昇していくことになるのではないでしょうか。金利が上昇すると不動産投資、特に住宅に対する投資は大幅に調整(減少)することになるでしょう。現在の住宅地や新築マンションの価格は超低金利で下支えされている(上げ底になっている)ことに注意すべきなのです。これは中古マンションと新築マンションの価格差に端的に現れています。余談になりますが新規に住宅の購入を考えている人はこの点をよく注意する必要があります。 90年代のバブル時も、土地の値上がりは東京都心の商業地で地価上昇が始まり、郊外そして地方へと波及していきました。バブルの崩壊も東京都心部から始まりました。これは取引件数の多い地域ほど、その時々の実態にあった価格が速やかに形成されると言うことではないでしょうか。そういう意味で、現在東京都心の一部で土地価格が底を打ちつつあるのではないかと言われていることには注目する必要があります。これはJ-リートの販売開始と関係があるのかもしれません。しかし首都圏の郊外や地方都市の住宅地は、今なおバブルの清算が進んでいないというのが私の実感です。 結論としては、日本の不動産価値は、経済構造の変化や社会構造の変化によって低下しており、その実態に合わせて実質価格の下落が起こっているのだ、ということを正しく認識することが必要だと思われます。 ここまでの説明を見て、不動産に投資するのはとんでもないなと早とちりしないで下さい。不動産がまったく無価値になるかといえばそんなことは決して有りません。不動産は経済活動をするときに必要不可欠なものです。ただ、日本の地価は世界的に見ればまだまだ割高であり、価格が更に下がる可能性が高いという認識をした上で、今不動産投資を行うべきかどうかを検討することが重要なのです。 不動産が不況の長期化や資産デフレの進行のため、投売り状態にあり、優良で割安な不動産を取得するチャンスが到来しているのも事実なのです。超低金利が長期化しており、預貯金の金利が年利0.03%以下になってしまったことから、家賃利回りが預貯金の利息とは比べ物にならないほど有利な不動産投資が、一部の投資家に見直されてきているのは事実なのです。東京の都心部では投資用の新築ワンルームマンションが売れています。供給も増えてきています。これはマネー雑誌によく取上げられている事からも明らかです。中古ワンルームマンションでは家賃利回りが10%を超えるような物件が出てきたとき、検討に2、3日時間をかけてしまうと、他の誰かに売れてしまっています。株式投資は価格変動が激しすぎるのに比べ、不動産投資は「安定的な収入が期待できる」という点を評価する人が少しづつではあるが増えているということだと思われます。
2003.09.08
昨日は原宿通りを歩いてきました。帰りには渋谷によって日足のチャート集を買ってきました。 原宿には、いま裏原宿系というのがあるそうです。ファッションなんかだそうですがちっとも知りませんでした。(笑い) 渋谷は相変わらず人通りが多く歩くのに苦労しました。日足のチャート集は売り切れのお店が多く、株への関心が高まっていることをうかがわせました。または仕入れが少ないのかもしれません。その点は調査不足です。 このごろ相場関係の本では林輝太郎さんの「株式成功の基礎 10億円儲けた人たち」同友館刊を読んでいました。もう一度基礎に帰って短期投資の勉強をしようと思っていたからです。 最近の自分の建て玉のしかたが、あまりに不細工な美しくない形になっていることに気がつきました。(トホホ) ホギメディカルほかいくつかの銘柄は偶然にも三分割買いの買いなっており、まずまずでしたが、いちばんまずい形になってしまったのがアイシン精機のような気がします。次はもっといまくやりたいと思います。(笑い) また林さんの本を読んでいて、林さんが名指しではないんですがボロクソに批判している評論家がおりました。読んでいた私はのけぞってしまいました。私が8月末に日記でご紹介したあの本の作者なんですよ。(トホホ)林さんの評価『バカな評論家が書いた本のはじまりが「確率二分の一を三分のニにする方法」とあったので驚いた。 確率二分の一を間違いなく三分のニにする方法を私は知っている(著者は数学を知らないのだ) 傾向線を上下しながら動く値動きのボトムで買うようにすれば、十分利益をおさめることができるはずである。 それなら、なぜこの評論家が90年の暴落で大損したのか、未だにピーピーしているのか、もうあきれてしまう。 相場の予測の確率を高める方法はこの世にないのである。』 十億円以上を稼ぎ出している実践家の言葉には重みがありますね。実は私、この批判されて評論家の本に刺激されて相場の確率を高める方法をあれこれ考えていました。そく中止。(笑い) ということで次には「うねり取り入門」を読み返し基礎に戻ろうと思います。けろっぴさん、ご指導よろしくお願いします。 いや~、ツイていました。あぶないあぶない。下手糞のマネをすると、自分もますます下手になってしまう所でした。やはり本物を見分けて、きちんと基礎を勉強する必要がありそうです。 林さんも常に二分割の練習をくり返し、くり返し行なっているようです。頑張りましょう。 今日もとても充実した一日を過ごせそうです。そしてしっかり来週の変動が大きそうな相場に備えたいと思います。(笑い)
2003.09.07
なんと節操の無い、なんて笑わないで下さい。お昼休みに証券会社に出かけたら武富士が大きく下がっていました。前場の安値を調べたら7160円とのこと。お昼には7250円て程度に戻していましたが、ダメモトで買い指値をしました。 家に帰ってみれば、なななんと出来ていました。ラッキー。(笑い) ポートフォリオの各銘柄は上げ下げまちまち。相対的には日経225と同じようにほんのちょっぴり資産が増えました。そしてラッキーなのは、またヒーローが出てくれたことです。ホギメディカル。4170円で購入したばかりで、すぐ一日だけ4400円代に上げたとき、買ってすぐ上がった株は危ないから売るべきだと思いつつも様子見してしまいました。(笑い) しかし案の定2日後に買い値に戻ってしまいましたので4200円と4180円で買い増しをして、しばらく我慢するか、なんて思っていましたが元気よく上がってきました。武田薬品などディフェンシブが買われているようです。楽しみですね。 キャッシュポジションを高めたい何ていいながら昨日は買い超過となりました。売ったのはバイ&トレード修行銘柄のトヨタ。朝テレビで確認したアメリカでのトヨタのADRと同値の3480円で売り指値をしたら3520円で売れました。これもついていました。しかし3540円で指値した100株は、同値をつけたのに売れませんでした。 みなさんはこんなときどう考えますか。「ツイてない」なんて思ってはいけません。本当にツキが逃げてしまいます。私はこういうとき「ラッキー、これはもっと値上がりするから、もう少し持っていなさいと、幸運の女神様の思し召し。シメシメ」と思うことにしています。(笑い) 武富士でも一昨日100株残して200株売りましたが、昨日は330円も下げてしまいました。このときも神様が買い戻した方がいいよと下げてくれたんだと思い買い戻したわけです。結果は判りませんが、きっと上手くいくと信じています。何事も自分に都合よくラッキーと考える癖をつけると、本当に運が良くなってきます。どん底でもラッキーと思えるようになると必ず運気は上向きます。(笑い) あと買えたのはアイシン精機。1660円、1651円、1647円と100株ずつ出合(一週間注文を出しつづける)で注文していたのが全部出来てしまいました。アイシン精機は業績好調なのに売られています。いつかは買い戻しが入ると思います。期待しています。実はデンソーが高くなりすぎに思えて買い増しできないのでアイシン精機を買っています。ヨーロッパで日本株に投資しているプロのファンドマネージャーさんがアイシン精機をすごく評価していたのに間違いなく影響を受けています。会社の経営方針をすごくほめていました。デンソーについて聞いたら、かなり保守的(官僚的)だとの評価。アイシン精機のほうが活力がありそうだというように私は理解しました。何しろ語学力がないもんで、まったくの感覚になります。(笑い) 本当に日替わりでヒーローが変わります。あとヒューテックノオリンの株価がさえませんが同社が発表した四半期決算をみなさんはどう思われますか。過去の四季報をみると半期決算と年度間決算の収益にはあまり変動は有りません。四半期は初めての公表で前年比較が出来ませんが、通期であまり収益変動が無いとするなら今期決算の上方修正はかなり期待できるのではないかというのが、私の想像です。冷夏で影響があるかもしれません。ビールメーカーなど飲料メーカーはのきなみ収益が厳しそうです。はたして冷蔵主体のヒューテックノオリンにも影響があるんでしょうか。配送した個数で運賃を受け取るなら影響あるでしょうが、ルート配送で一個運んでも20個運んでも同じ運賃なら運送収入はあまり影響を受けないとも考えられます。半期決算発表が待ちどおしいですね。(笑い)ヒューテックノオリンのホームページのURLです。http://www.hutechnorin.co.jp/ir/ir_ind.html 今日もみなさんと私は運がいい。ラッキー、ラッキー、運がいい。必ずや来週も素敵な一週間になりそうです。でも油断大敵、慢心大敵。いつも謙虚に、臆病に。しかしアクティブアクションでまいりましょう。(笑い)
2003.09.06
Dow 9,587.90 +19.44 (+0.20%) Nasdaq 1,868.98 +16.08 (+0.87%) S&P 500 1,027.97 +1.70 (+0.17%) 10-Yr Bond 4.513% -0.086 NYSE Volume 1,456,226,000 Nasdaq Volume 1,876,106,000 昨日は待ちに待った武田薬品とトヨタ自動車に投資資金が回ってきました。(笑い)だから指数が下がったのに私のポートフォリオは少し上がりました。(笑い) 最近思っていることは、日本の国際優良株は割高なのか割安なのかどっちなんだろう、と言うことです。最近よく株価についての理論値が東洋経済やマネー雑誌に掲載されます。 優良株は下がりに下がったといわれる現在の価格でも割高のようです。でも企業間の持ち合いや年金の代行返上売りで国際優良株は売られに売られたと思います。「昔の株価は忘れなさい、値ごろ感で売買するな」ということはよく株式投資の本には出てきます。 しかしトヨタや武田薬品など優良株の株価は機関投資家などの大株主に売りまくられたおかげで非常に安いのではないかというのが、今の私の結論です。売られまくれば株価は下がりますから。(笑い) そして売る人間が少なくなって、買いたい人が少しずつ増えてくると株価は上がります。押し目待ちに押し目なしになる可能性もありますが、株価の変動幅が大きくなっていることと、循環物色で日替わりで上がる株が変わっている事を利用して、少しキャッシュポジションを増やそうという思いにかられています。 上がりつづける株は有りませんし、下がりつづける株も有りません。株価はうねりを描きながらしばらくは上昇していくのだと考えています。ただし天災や人災に備えて、目いっぱい資金を投入するようなことしないで、好調な時ほど謙虚に臆病にセコセコと益だしをしていこうと思います。 それにしても中国株はすごい勢いですね。ミカオさんに刺激されてはじめて買った超大現代農業。買った直後から暴落して(その日の寄り付きに買って、その日から暴落)3月24日に1.5ポイントで買い翌日には0.9ポイント(笑い)3月27日に0.8ポイント代でナンピン。0.6ポイントでは買えず。 それが今は何と1.74ポイント。持っている中国株の中では一番儲かっています。(笑い)ただ初体験で中国株のボラティリティーの高さの洗礼を受けたことの方がすごくラッキーでした。もう何があっても驚かないぞ。(笑い)買って10日で株価が三分の一になるような経験は流石に日本株ではしたことがありませんでした。まことに得がたい経験でした。これは絶対ツイています。 今日もみなさんと私は強運です。ツキまくります。ワクワク面白く充実した一日をおくりましょう。(笑い)
2003.09.05
待ちに待った薬品株にやっとお金が回り始めたのでしょうか。160円高は充分期待を膨らませてしまう値上がりでした。(笑い) 今日の売買は武富士を50株ずつ合計200株売却しました。利益率は12%強。2週間程度でこれだけ取れれば充分ではないでしょうか。10回転できれば投資元本は2倍になります。(とらぬ狸の皮算用といいます) これだけ毎日買われる株が違うとつい回転売買が可能ではないか。スイングトレードチャンスではないかと想像してしまう私でした。(笑い) 今日もラッキーな一日でした。明日もみなさんと私は強運です。必ずや幸福の女神様が微笑んでくださいます。しっかりポジティブアクションで幸運の女神様を抱きしめましょう。(笑い)
2003.09.04
本当に運が良くて、昨日は立飛企業が90円高。今日は武富士が470円高。武田薬品が90円高。本当にヒーローが日替わりで出てくれて何とかポートフォリオの資産価値は上がっています。 しかし株価の乱高下の幅が大きくなっているのは、なんとなく怖いと感じています。そこで今日は売買を休止しました。(笑い)これから株ではなくポケ株でかわいく買っていたセコムを売るつもりです。(笑い) 年初の投資計画ではある程度の利益を確保したら、藤巻健史さんのマネをしてオプション(私の場合はかわいくeワラント)で博打をうち利益上乗せを狙う予定でしたが、eワラントのあまりの変動の大きさにビビッてポケ株と少々のカバーワラントへの投機という形になっています。(笑い) ツイているおかげで新川やリンナイはいいところで売れましたが、明日はどうなるかは分かりません。ちょっと感だのみの投資をしているように思えました。リズムに乗っているときはいいのですが、いったんリズムが狂いだすと逆目にでます。いまFLさんが苦しんでいるのはリズムがちょっと狂ってしまったからかもしれません。 そこで今日は久々に林輝太郎さんの新作「株式成功の基礎 10億円を儲けた人たち」を購入してきました。けろっぴさんに教えていただいたことの復習です。再度短期投資の基本を学びなおしてみる必要があると感じました。 それにつけても株式投資は不思議です。ヒューテックノオリンのように一株利益172.4円を出せるような企業。去年はちょっと臨時雇用者に対する社会保険料負担の過去分修正などの負担のため一株利益が118.1円と下がりましたが、通常は160円台をコンスタントにだしています。そのような企業の株が1349円。安すぎると思います。 また立飛企業のように投資額のほとんどを手持ち現金+投資有価証券(日本国債が主体)で回収できる。その上土地が最低でも一株12000円(株価の5倍)。その他含み益の塊の上場兄弟会社 新立川飛行機の所有権と年間家賃57億円程度を稼ぐ数棟のビルがタダで手に入る。しかも従業員は100人程度。年金負担問題も軽微な影響しか受けない。でもほとんど上がらない立飛企業。 なんでこんなお宝の塊がほったらかされているんでしょうか。どうしても理解でしません。(笑い) 今日もとっても運が良かったです。明日もみなさんと私は強運です。ワクワク楽しく面白く元気いっぱいいきましょう。(笑い)
2003.09.03
年初のようにアルプス物流に集中投資していると、アルプス物流が元気よく上昇しているうちはいいんですが、もたついたり4日で300万円以上も下落すると、精神衛生上非常に良くありませんでした。 株の儲けは我慢料というのは邱永漢さんの本で学んだことですが、その心は自分の買値以下で我慢するのは本当の我慢ではない。それは牢屋に入れられているのと同じ。本当の我慢は自分の買い値を上回って、いつでも儲けて売れる状態で我慢するのが本当の我慢だ、というものです。(笑い) 最近、本当に我慢が効かなくなりまして、牢屋から出たとたんに売ってしまった株が2つあります。新川と今日売ったリンナイ。新川は2200円で買って1900円くらいまで下がり一ヵ月半ほど牢屋に入れられていました。 牢屋から出て2日めで売ってしまったことになります。リンナイは実にいいところ下がりきった2470円で買って、2760円で実に投資効率よく売ってしまいました。ほぼ二週間。 さらに偉く値上がりが遅いと感じていた日立プラントも1000株売りました。寄り付き366円で売れました。平均買いコスト329円で一割。5月ぐらいから持っていますから効率的には余りよくありませんでした。 そのようにして作った資金でエスペックを790円で1000株買い増しました。710円、731円、790円と3000株となりました。いままでこんな買いあがり方をしたことは一度も有りません。大体が下がる株を買い下がるやり方しかでき無かったんですが、エスペックの4半期業績の概況をみて決算短信を見直しているうちに、どうしても欲しくなってしまいました。ただ25%のキャッシュポジションは維持したいので打診買いした株や効率が悪いと感じている株を売って買ったわけです。はたして結果はどうなるでしょうか。しかしエスペック、本当に受注が好調のようで、メーカーの設備投資意欲の強さがひしひしと感じられました。(笑い) 今日もとってもツイていました。大好きなヒューテックノオリンは下がりましたが、現金と不動産代わりに買った立飛企業がついに2250円まで90円も上がってくれました。これでカバー。分散投資のありがたみを実感しました。(笑い)明日もみなさんと私は強運です。ツイてツイてツキまくります。プラス思考とアクティブアクションでしっかり幸運の女神様を抱きしめましょう。明日が待ち遠しいですね。(笑い)
2003.09.02
楽天の日記は一日1回しか書けないようなので、いままでよりよく考えて投稿できればと思っています。 「億の近道」で11月にマクロセミナーを開いてくださる村田さんが、景気に悲観的な見方をされていました。 今日もアイシン精機200株を買った私としては自動車関係が特に悲観的と指摘されると、あらあらということになってしまいます。(笑い) しかしトヨタもアイシン精機もデンソーも現在までの価格が安すぎるから適正水準まで買い戻されるだけで、結構な値幅が取れるのではないかと期待してしまいます。 今日はアイシン精機のほかに武富士を50株購入しました。昼休みには発作的に新川を成行きで売ってしまいました。2510円で売れました。まだまだ上がるかもしれませんが、とりあえず利食い。 今日もとってもツイていました。今日はアメリカ市場がお休みなので、明日も日本株は安心して上がりそうな予感がします。楽しみですね。(笑い)
2003.09.01
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