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3月23日このところ続いた春の嵐も夜には少しおさまってきたようです・・・・・・。桜は着実にほころんでいるようですが・・・・・・・・・。色々タイミングが合わなくて残念でした・・・・・・・・・・。さて、愛馬シンシアのシリンダーヘッドは、本日やっと修理のため業者さんへと旅立っていきました。今まで唯一手をつけていなかった部分でしたが、専用工具でバルブスプリングを外してバルブを抜いてみると、ヘッドのバルブシートがだいぶ減っていて、ガイドも摩耗していました。まあ、不調に感じた原因は大体わかった感じです。来月の車検に間に合わせないと、おそらく5月のイベントにも間に合わない・・・・・。ま、でも、焦っても仕方がないかな・・・・・・・・。今朝、成田空港で起こってしまった痛ましい事故。テレビのニュースでの事故発生時の映像をみて、ぱあっと呼び起された記憶がありました。ずっとむかし、まだ学生の頃・・・・・・・・・・・・・。公園で模型飛行機を飛ばしていたおじいさんに話しかけた時に、その方から聞いた言葉。ポーポイズ。その方が模型を使って熱心に解説してくれた、ポーポイズ現象そっくりの、事故機の動き。あれがポーポイズであったならば、おそらくパイロットは制御不能であっただろう。2名のクルーには哀悼の意を表します。名前も知らないその方は、戦争中飛行艇に関係していたという。当時、飛行艇が離水時にポーポイズになってしまい、事故が多発したそうです。機体のもつ特性、重心位置の関係、気象条件、色々な事がポーポイズとなるハンプの要因としてあったことを熱心に私に語り、当時、出撃待ったなしの戦争のさなか、原因が究明されて対策が施され事故がなくなるまでに大勢の搭乗員が亡くなってしまった・・・・・と。思えば、お話を聞いた公園のすぐ近くの海には、戦時中まで飛行艇の基地があった。あれから数十年たち、この仕事をしている今。できるなら、もう一度その方のお話を聞いてみたい。
2009年03月23日
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3月21日 何だか今日は頭の中が哲学的?になってしまっているようです・・・・。 今日もまた、今月いっぱいで会社を去っていく人としばらく話をした、というのも影響しているのかもねぇ・・・。 現実を受け入れ、出来れば愛し、ちょっとだけ未来を見つめ、やれることはやりながら、今を生きる・・・・・・・。 なんだか、そんな感じになってます(苦笑)・・・・・・・。
2009年03月21日
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3月16日雨続きの空模様からやっと解放される感じです。お彼岸も近くなり、日がのびたなあと感じます。この頃、メル友募集などのお誘いメッセージやコメントを結構いただいておりますが、全てではありませんが出所が怪しいと感じるものも多く、また、私は忙しくてその気にはなりませんので、今後はスルー、削除等いたします。あしからず・・・・・・・・・・。
2009年03月16日
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3月9日もう3月。はやいですね・・・・・・・・。先日ネットでこんな記事を読みました。「バイクで脳トレ」川島教授が世界初の研究結果報告3月4日18時10分配信 レスポンス二輪車に乗ると脳が活性化!…ヤマハと東北大の共同研究 3月4日、ヤマハ発動機と東北大学川島隆太教授(加齢医学研究所)は、「二輪車乗車と脳の活性化の関係」についての研究結果を報告した。二輪車に乗ると脳にポジティブな影響を与えられるようだ。川島隆太教授はニンテンドー『DS』で大ヒットを記録した「脳を鍛える大人のDSトレーニング」で有名な教授。都内で行なわれた説明会には、多くの関係者が詰め掛けた。「バイクに乗ると若く見える」「バイクに乗ったら若返った」というような声を聞くが、これを科学的に検証できないか、というヤマハの要望が発端になった。バイク好きとして知られる川島教授だが、今回の調査は「バイク運転で脳が働くか?」を検証したものだと語る。いままで自動車の運転では行なわれていた実験だが、二輪車では世界初の実験だと言う。この実験は脳の活動を測定する機器が大型になってしまうため、二輪車の積載量では実験が不可能だった。今回は日立製作所基礎研究所が最新型の計測器「携帯型光トポグラフィ技術試作機」を開発したため、バイクを運転しながら脳の活性化を測れるようになった。ひとつめの実験は、2008年6 - 7月にスポーツランドSUGO構内にて行なわれた。バイクを運転する被験者は、中型免許以上を持つ現役ライダー11名(平均年齢 45.4歳)と、免許は所持しているが10年以上ブランクがある元ライダー10名(平均年齢 46.2歳)。この21人のなかから、解析可能なデータを取れた11名のデータを使って調査を行なった。実験の内容は、二輪車でさまざまな状況のコースを運転し、そのときの脳の活動を前述した機器によって計測するもの。コースは連続コーナーや悪路、勾配、ヘアピンなど、8種類が用意された。集めたデータを解析した結果、現役ライダーと元ライダーでは、脳の使い方がまったく異なるというおもしろい統計が出た。現役ライダーが二輪車を運転するときは、運転時に脳(左半球前頭前野)が活性化され、集中力が高まっていた。一般的にはブランクがある元ライダーのほうが運転に集中すると思われがちだが、普段から運転しているライダーのほうが脳を活発化させて運転に注意している。そして、2008年6 - 11月に行なわれたふたつめの実験では、「自動二輪運転の生活習慣が脳機能に与える影響」を調べた。こちらの被験者は、自動二輪免許を所持しているが、10年以上運転していない健常者。実験の内容は、2か月の間、通勤などの生活場面で自動二輪を使用させ、脳とメンタルヘルスがどのように変化するかを調査。結果は、自動二輪を生活のなかで使用すると、さまざまな認知機能が向上することがわかった。特に記憶力や空間認識力が上がる。また、メンタルヘルスに関するアンケートを行なっても、ストレスが軽減し、精神的によい状態に変移したという。これによってバイクを2か月間使用した被験者は、体調がよくなったり、ミスが減ったり、なにごとにも楽しめるようになったそうだ。質疑応答では「元々二輪免許を持っている人が被験者なので、バイクに興味があるのは当然。なので乗ったら楽しくなるのは自然では?」という質問が挙がった。しかし川島教授は、「その質問はもっともだが、脳が楽しいと感じられるのはわずかな時間であって、2か月間も楽しいと思う信号を出し続けられない。そのため今回の実験は2か月も続けた。なので、二輪車を運転するときの脳は、元々バイクが好きという感情の他にも、なんらかの働きが起こっているはずだ」と語った。さらに、「なぜ二輪車なのか? 自動車の運転でも同じ結果が出るのではないか?」との質問も投げかけられた。これに対して川島教授は、「その研究結果は過去にいくつか出ています。自動車はとても快適な乗り物で、脳の活性化は起こらない。活発に動くときは、踏み切りを通過するときか、急に人が飛び出してきたときくらい」と返答。二輪車運転時の脳とは明らかに違うようだ。すべての研究結果報告を終えた後に川島教授は、「自動二輪を生活のなかで使うことによって、脳と心にポジティブな影響を与えることができると考えられます」と締めくくった。近年バイクは「うるさい」とか「危ない」、「ジャマだ」などと世間から煙たがられることが多いが、川島教授の研究結果では、スマートエイジング(年齢と共に人生が豊かになっていくこと)に有効な乗り物ということがわかった。普段の生活で二輪車を運転するということは、「脳を鍛える大人のトレーニング」なのかもしれない。 以下はヤマハ発動機のプレスリリースです。“二輪車乗車と脳の活性化の関係”についての研究結果発表について ヤマハ発動機株式会社は、国立大学法人東北大学(総長・井上明久/所在・宮城県仙台市青葉区片平2-1-1)の加齢医学研究所・川島隆太研究室と昨年5月より「二輪車乗車と脳の活性化の関係」についての研究を行なってまいりました。このほど、実験結果がまとまりましたのでご案内いたします。 この度の研究結果により、二輪車乗車と脳の活性化には以下の関係があることが証明されました。 1) 二輪車を乗車することにより、運転者の脳が活性化されること 2) 現役ライダーとブランクのあるライダーとでは、脳の使い方や活性化に違いが生じること 3) 日常生活に二輪車乗車を取り入れることにより、様々な脳認知機能(特に前頭前野機能)が向上し、さらにメンタルヘルスにおいてもストレスの軽減や脳と心の健康にポジティブな影響を与えること 川島研究室では、脳科学の知識と技術をいかし、何らかの外的刺激もしくは精神作業によって人間の脳機能や認知機能を維持・向上させ、その結果人々が健やかで豊かな生活を送ることが可能となる“スマートエイジング社会”を目指した研究を進めており、今回の実験はこの意図に基づくものです。 ヤマハ発動機は今回の研究において、二輪車の提供、研究テストコースの提供、スタッフの派遣などの協力を行いました。今回の共同研究の結果をいかし、今後の二輪車市場の活性化につながる取り組みを進めていきます。 うんうん、やっぱりそうか! が、しかし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、ドロンジョさま~~たいへんでっせ~~~~シンシアが・・・・・・・・シンシアが・・・・・・・・・・・・・・・・・こんなんなってまっせ~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!
2009年03月09日
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