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しかし大きい。はるばる日本まで、どうもありがとう。
2011年03月28日
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3月28日先日、世界に一機しか存在しない航空機を偶然見かけました。アントノフAn-225。全幅 88.74m 全長 84.0m 全高 18.1mこの目で見たのは初めて。ちょっと近づいてみましたが、いやあ、大きい。ジャンボで有名なボーイングB747や、総2階建てのエアバスA380をも凌ぐ巨人機です。ソビエト連邦、ウクライナ共和国の旧アントノフ設計局が開発し、一機しか完成していない。そんな機体がどうして成田に?それはフランス政府が原発事故の支援機材と大震災被災地への救援物資を日本に届けるのにチャーターしたのだそうです。あんまりニュースにはなってないようですが、放射能汚染下でも動かせる重機など、フランスがいざという時に備えていた物をわざわざ提供してくれているのだそう・・・・・。原発事故に対しても国際的な支援が惜しみなく提供される事は、逆にその深刻さ故という側面もあると思いますが。プロに対して失礼かも知れませんが、一部報道から雑音が聞こえてくるので一言。想定外の一大事であれば、政府、原発関係者は、国内、海外を問わず提供してもらえるものはすべて使う発想、姿勢で最善を尽くすものと信じます。フランスの善意を、世界最大かつ世界にたった一機の、ソ連ウクライナ製の輸送機が届けてくれている。この飛行機は、ウクライナでは、ウクライナ語で「夢」(睡眠中にみる方でなく、希望等を意味する方の「夢」)を意味するムリーヤ(Мр?я)の愛称で親しまれているそうです。その愛称は胴体にも書かれていますね。(写真は共有サイトより拝借)
2011年03月28日
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3月26日あの地震から2週間がたちました。日本全体の将来や、被災地やその復興にも、大きな影響を及ぼしている福島第一原子力発電所の事故。仕事中にもクルーに尋ねられたり、気がかりですが・・・・・・・・・・・・。深刻な状況の中でもプロがべストを尽くしているのだから、状況の好転を待つ。幸いにも大切な人々の無事が確認できたので、とりあえず自分が出来る事を考えなおし、勤務の合間に家の中を片付けつつ、数十キロ離れた県内の津波被災地にボランティアに出かけるバイク仲間に自分のバイクのガソリンを融通し、いまだ断水の続く被災したバイク屋さんの後片付けを手伝ったり、募金に寄付したり・・・・・・。あの日、あの時、車を運転中に携帯にかかってきた電話に出るため止まっていなければ確実に転落していた道路の大穴もいつしか復旧し・・・・・・・・・・・。ガス欠ギリギリの通勤バイクが帰り道、家の近くの上り坂の途中でガスがまわらずブスブス言いだしたり・・・・・・・・・。(燃料コックがないのでリザーヴポジションもない)。極力ガソリン節約運転に努めた結果、普段リッター10キロいかなかった市街地走行のみの場合の愛車の燃費の最高記録を達成。(リッター11.74キロ)そんな感じで、あっという間に日々が過ぎていきました。家の片付けはもうちょっと必要。発生した粗大ごみを出す手配もしなくちゃ。平常心を保ち、普段どうりの消費行動で経済をまわし、次に備える。そして今日、ガソリンがやっと普通に手に入るようになってきたのを実感。行動半径が通常に戻せる予感。自分のペースを取り戻せるのはもうすぐ。そうしたら会いたい人に会いに行こうとおもう。今日は景気良く2曲といきませう。大昔、NHKの朝ドラマ「雲のじゅうたん」で聞いて覚えた、「世界は日の出を待っている」映画「Uボート」中で流れたのが印象に強かった、「待ちましょう」
2011年03月26日
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3月18日あの大震災から一週間。14時46分の地震発生時刻に現地で黙とうが行われました。まだ17日午後の時点で行方不明者が2万人を超えていた現地避難所で、捜索、救助、復旧の現場で。手を休めることも出来ない人も多く、各々の場所で、その時を迎えた人も多いと聞きます。犠牲となられた方々の御冥福を、あらためてお祈りいたします。被災されて厳しい避難生活をされている方々には、心よりお見舞いを申し上げます。他に言葉が見つかりません・・・・・・・・・・。
2011年03月18日
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3月3日♪今日は楽しい雛祭り~~~~♪ってことは、バレンタインデーって、もうとっくに過ぎているのね?ま、いいか。
2011年03月03日
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