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6月23日コロンボ警部、逝く。子供のころから楽しんでいた「刑事コロンボ」シリーズの中でも第32話「忘れられたスター」は好きな話でした。ここ数年、ピーター・フォーク氏がアルツハイマーに罹っていた事はニュースで知ってはいましたが・・・・・・。独特の味を出した、義眼の俳優。 安らかに・・・・・・・。「コロンボ警部」ピーター・フォークさん死去…83歳 名セリフ残しスポーツ報知 6月26日(日)8時2分配信 米国の人気テレビドラマ「刑事コロンボ」シリーズで主演を務めた俳優のピーター・フォークさんが23日、ロサンゼルス近郊のビバリーヒルズの自宅で死去した。83歳だった。詳しい死因は不明だが、2008年ごろよりアルツハイマー病を患い闘病生活を送っていた。人生最大の当たり役となった「コロンボ」シリーズは日本でも大人気となり、多くの刑事ドラマに影響を与えた。 よれよれのレインコートに安物の葉巻。「うちのカミさんが…」の口癖でおなじみのコロンボ刑事を、35年もの間、演じ続けた名俳優がこの世を去った。複数の米メディアなどによると、フォークさんは3年前にアルツハイマー病を発病。診察した医師によると人の判別が困難になり、もはや自分がコロンボであったことさえも認識できない状態だったという。 「刑事コロンボ」は1968年に初めて制作され、71年にテレビシリーズとしてスタート。冒頭で犯人と犯行の方法を視聴者に見せ、ロサンゼルス市警殺人課の刑事・コロンボが鋭い推理で犯人をじわじわと追い詰めていく、それまでの推理ドラマとは逆転した「倒叙(とうじょ)」と呼ばれる形式をとり、お茶の間のミステリーファンを魅了した。第3話「構想の死角」(71年)はスティーブン・スピルバーグ監督(64)が担当。89年には「新刑事コロンボ」シリーズがスタート、03年の最後の放送まで全69話が制作されている。 米国以外の26か国でも放送され、フランスなど各国で高視聴率を獲得。日本版では、俳優の故・小池朝雄さんが吹き替えを担当、小池さんの死後は石田太郎(67)が声優を務め、軽妙なせりふ回しで人気に。同じく倒叙の形式をとった三谷幸喜氏脚本、田村正和主演の大ヒットドラマ「古畑任三郎」シリーズなどにも多大な影響を与えた。 フォークさんは「コロンボ」で米テレビ界最高の栄誉であるエミー賞の主演男優賞を4度受賞。コロンボの「あと…。もうひとつだけ」という決めぜりふは流行語となり、フォークさんの自叙伝「Just One More Thing」(06年)のタイトルにもなった。まさに、コロンボと歩んだ人生だった。 ◆ピーター・フォーク(Peter Falk)1927年9月16日、米ニューヨーク生まれ。3歳のときに腫瘍で右の眼球を失い義眼に。58年「ジャングル・ガードマン」で映画デビュー。「殺人会社」(60年)、「ポケット一杯の幸福」(61年)でアカデミー賞助演男優賞に2年連続ノミネート。05年、映画「ピーター・フォークの47年目のプロポーズ」で78歳にしてヌードに。画家の顔も持ち日本で個展が開かれた。
2011年06月26日
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6月22日今日は夏至だそうです。朝からよい天気で、暑くなりました。ちょいと暇になったので、愛車の修理工場候補を数件まわってみました。なんとなく良さそうな所を発見。色々見積もりを出してもらい、後は財布と毒舌大統領との御相談。で、そのあとシンシアと走りました。行先は海。すぐ近くにシンシアを止め、コンクリートに腰かけ、茶をしばきながら、燈台のある岬から海を見ていた昼さがり。このあたりにも津波がきたとは想像しがたい、今は穏やかな海。浜に降りてみようかと腰をあげ、振り向いてシンシアをみた、その瞬間・・・・・・・・。グシャッぬ、ぬわにぃ~~~~~~~~~!!サイドスタンドで駐車中の、おらのシンシアに、誰かがバイクで右側から体当たりしとる・・・・・・・・・・でこらえきれずそいつは立ちゴケ・・・・・・・・・・・・・。シンシアは・・・・・・・シンシアは・・・・・・・・倒れてはいないけれど、傾きが増している?・・・・・・・・・・・・・・・・。とっさに出た言葉あ~~あ~~~~・・・・・・大丈夫かよぉ?シンシアに話しかけたつもりが・・・・・・・、「あ~、わたしはなんとか・・・・・」とバイクを寝かしたまま答えたのは女性でした。「っていうか、それ、俺のバイクなんだけど」と私。「すみません、Uターンしてたらクラッチつないじゃって・・・・・・」と、モトクロスっぽいバイクを起こそうとしながら女。一応「怪我は?」と聞いてみると、「大丈夫です、倒し慣れているので・・」とのこと。よいしょと一人でバイクを起こし、メットを脱いだその人は、一見少女風?心配そうにシンシアのダメージチェックを始めたので、おいらも改めてシンシアをチェックしてみる。鉄の塊のシンシアは、折りたたみ式の右フットボードが少し歪んで、ボディーにブロックパターンのタイヤの跡。で、サイドスタンドの根元が曲がり、明らかに、不自然に、傾きが増している。「すみません、どうしましょう。すごい・・・・高いんですよね・・・・・・」「まあねぇ・・・・・・・・」と答えながら、バッグから工具を引っ張り出す私。「あの~、弁償が・・・・・・」という少女?を相手にせず問答無用で修正を始めた私。だって、いま、ここで壊れているのが我慢ならん。今思えば、たぶん、ムスッとした怖いオッサンにみえただろうなぁ。+汗だくの・・・・。で、フットボードは手持ちの工具で修正できた。タイヤ跡はお茶で湿らしたウエスで拭いたらキレイになった。問題はサイドスタンドだ。バイク仲間の工場が近くにあるのを思い出した。そう、いつかステンレスで現物合わせでワンオフのグラブバーをタンデム用にこさえてくれたあの人だ。電話したら連絡がとれた。ここで、「君のバイクは? 走れるの?」と私。「大丈夫です」と言うので、ちょっとついてきて、とシンシアを走らせ、工場へ。彼に見てもらい、あぶって修正出来そうなので、お願いしてみる。「はい、そっち持って」と例によって手伝いながら、30分ほどで修正完了。「あの、修理代は・・・・・・・。」との少女?の問いに「ガス代と技術料で10000円」と彼。「ありがとうございます」と速攻で財布からお金を出し、彼に渡す少女?・・・・「うぅ~い、これから気をつけな~~」と彼。少女?は颯爽とその場を去るのであった。久しぶりに会った我々は、その後しばらくその場で色々と話し込んだのだが・・・・・・。まてよ。おいらは何ももらってないぞ・・・・・・・・。「なんだよ、うまい事言って身体で払わせてョ、一発やってからここに来たんじゃね~のかよ!い~じゃね~かよ、若いおねえちゃんと話せてよぉ、そっからここまで短いながらも一緒に走れたんだからよぉ~~~~。」と、でかい声をあげながら、「んじゃあ、取っとけ」とポケットから2000札1枚だして握らせようとする(笑)。これは丁重にお断りをして、帰ってきました。いいバイク仲間をもてて、幸せだ。こんど同じ様な事があったら、うまい風に持っていくぞ!と誓ったかどうかは、定かではない。
2011年06月22日
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6月20日走行20万キロを超えている我が愛車。エンジンかけて、車内の熱気を抜くため窓を全開にして走りだそうと思ったら・・・・・・・、助手席の窓が開かなくなりました・・・・・・・・・。ヒューズかな?とんでないや。運転席の集中スイッチでも、助手席ドアの単体スイッチでも、助手席の窓は動かない。ま、開いたままよりはいいけどね・・・。今までお付き合いしていた修理工場は、昨年親会社が撤退を決めてしまい跡かたもなく解散。再就職先を探していた顔見知りの整備士も音信が途絶えてしまった。2回目のタイミングベルトの交換を考えているので、近いうちにディーラーか修理工場を探さないと。以前のような、臨機応変な対応をしてくれる所を見つけたいな。でも、色々考えてみると、我が愛車も買い替え時かもしれないな・・・・・・。修理の見積もり次第かな?
2011年06月20日
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6月17日梅雨空が続きますね・・・・・・・・・・。我が家のエアコン、しばらく前から不調で時々修理してもらいながら使っていましたが、今後の事を考えて、エイヤっと交換いたしました。廉価版だけど今年モデル。機能に不満もなく、前のエアコンと比べても消費電力節約になります。以前書いた「ビジネス」は、部品も無事到着してうまくいきました。先方にも大変喜んでいただいて、今年の夏が楽しみです。暑くなりすぎても困るけれど、梅雨は早く明けてほしいなあ。
2011年06月17日
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6月8日買えなかったドリームジャンボの代わりに買ったトトBIG、一足お先に、 すべりました。この頃、とある人に頼まれてとっても久しぶりに異国とビジネスしています。とある人の部品番号の記憶と現物の形から、必要な部品を特定し、全世界でその部品を持っているショップを探し出し、やっと異国の1つのショップのオンラインカタログから「それらしい」部品をみつけ・・・・あ~だ、こ~だ の末一応あとはブツの到着を待つのみってとこまで漕ぎつけまして・・・・・。似たような事は仕事の一部として毎日しているのだけれど、それは社内のイントラネットの中での事。おお~い、誰かぁ~~ とインターネットの大海原に漕ぎ出したのは初めてかな。しかし、ネットやE-MAILって、今更ながらすごいねえ。トラブらなければ電話で先方と話す事もあまりないし、書類もメールに添付で送られてきて、家のPCでも、まあ受け取る分にはOK。一昔前までのシンシアの部品の取りよせなんて、たっか~い外国雑誌に載ってる広告とか、異国に行った時に電話帳で片っぱしからバイク屋さんや修理屋さんを調べたり、訪ねていったりして開拓したお店を頼りに、電話でコンタクトしたり、当時家にはFAX無かったので友人宅FAXを使わせてもらったり、郵便使ったり、送金とかチェックとか?色々な手数料とか時間も手間もかかって・・・・・・・・・。苦労して折角築いた数少ないコネクションも、たび重なる不況や世代交代で閉店も相次ぎ・・・・・。それが今回は国際電話代も国際FAX料金もかからず、カード払いで送金手数料もかからず、時差の不便は変わらぬものの、先方のオープンアワーにメールを入れるとチャットのごとく返信があったりして、逆に片手間でやっているおいらが追いつけない(笑)。まあ、相手が人間ってことは変わらないので、数回のメールのやり取りをしていると、顔も知らない相手がなんとなく見えてくる気がします。今回の相手はちょっと対応が大雑把。ここで違うものが届いたりしたら・・・・・ま、大丈夫だと思うけど。今回はボランティアとして行動しているし、自分の物ではないし、引き受けたけれど、なんだか気をつかうねぇ・・・・・・。
2011年06月08日
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6月3日まえをむいて~~いきてゆけばぁ~~~運のはなが~咲く~ひ~がくるとぉ~~ドリィムジャンボ~たか~らくぅじさ~ん~お~く~え~~~んって今日まででしたぁうっかり買ッチョランかった。10日までだと思い込んでいました・・・・いっくら今まで一等に当たった事がないというても買わなきゃ当たらないでしょ~~ま。穴埋めに?トトBIGを買いましょうか。そのうちいい事あるでしょ・・・・・・。サマージャンボはまだか~~~~(笑)。
2011年06月03日
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