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50代男性、左上7、インレー2次カリエス、脱離インレーやクラウン(冠)などの型取りをして口腔外で作る修復物にはどうにもならない構造的な欠陥があるのだが、歯科業界人は誰一人として批判したりしない。それは以下の図のようなもので、被せる歯は台形状に形成されている。台形に形成されていないと口腔外でクラウンを作成し口腔内に戻してセットすることはできない。この台形の裾の角度をテーパーというのだがは2〜3°にするのが良いとされている。0°がもっと良いのだが、これでは入らないこともある。一部でもアンダーカット(逆絞り)があると作ることもできないからだ。テーパーがあると咬合力がクラウンにかかると僅かにクラウンの裾というか縁の部分が開く、これを繰り返すことでセメントが崩壊しクラウンが脱離する。この台形がクラウンが脱離する原因なのだが、誰も異議を唱えない。しかし型取りをして口腔外で作るクラウンの本質的な欠陥なのだ。これしかできないとか、これで経済が回っているとかの大人の事情があるとは思うのだが、これが良いのだ!という思い込みというか洗脳されているというか、歯科医師免許を取得する過程で完全に脳に刷り込まれている。インレーもそれなりに上手くいけば(もちろんすぐにダメになる例も多いのだが)20〜30年とかそれ以上も長持ちすることもあるので、問題にならないのかもしれない。というか、実はセメントは全く効いていないのに、数十年も長持ちする理由も良く分かっていないのが現実なのだ。外れたインレーなのだが、内部は黒い。これがセメントはとっくに外れていてもある程度長持ちする理由なのだが、それは次回。つづく
2026.03.30
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機械室に設置予定の汎用フライス盤は長尺ワークにも対応できるように計画している。1000mm×500mm×100mm、分解能10μmを目指したい。主要部品を並べてみた。
2026.03.30
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イランは日本は昔からの友好国だしホルムズ海峡を通っていいよ?ロシアも石油を売るよ?と言っているらしいのだが、日本政府はガン無視しているようだ。このままでは大変なことになるのだが、憲法に緊急事態条項を付け加えるのは必要だろう?と国民に思わせて過半数の支持を得たいのだろう。【直撃】「日本の船舶はホルムズ海峡を通過させるよう調整」イラン駐日大使が語る―戦争を終わらせるために友好国・日本に求めること3/29(日) 14:00配信https://news.yahoo.co.jp/articles/bc1881b40e2cc7b88f3b80b6c9ec363b20f56e05---------------一部引用----------------イランが事実上封鎖しているホルムズ海峡について、イラン アラグチ外相は、「我々の敵やその同盟国に対してのみ封鎖されている」としています。先の日米首脳会談で、高市早苗首相はトランプ大統領に対し、ホルムズ海峡の安全確保のために自衛隊の艦船を派遣することは、憲法9条による制約があり難しいと説明したといいます。 (セアダット イラン駐日大使) 「高市首相が憲法上『私たちにできることと、できないことがある』と指摘したことは、極めて重要な点だと思います。アメリカが一方的に国際社会を巻き込んだ今の状況に、日本は加担しないようにする姿勢を示したのだと思います」 ホルムズ海峡で、日本の船を安全に通過させるのは難しいのかを尋ねると….。 (セアダット大使) 「日本のような友好国やその他の国々は、連携を取りながらホルムズ海峡を通過させるよう調整しています。最近、インド、パキスタン、トルコなどの国々と調整して、いくつかの船舶の通過が実現しました。このように通過の調整は行われていますが、我が国と戦争状態にある敵対勢力は、通過させません。イランが海峡を戦場に変えたのではなく、アメリカが戦場にしたのです」-------------------------なぜ日本政府はイランの日本のタンカーのホルムズ海峡通過の調整の申し出をガン無視しているのか?日本国憲法に緊急事態条項を書き加えたいからという話が出ています。緊急事態条項というのは基本的人権を含む憲法を停止し独裁政権を樹立することが目的なわけです。ヒットラーが政権を握ったのも国会に放火し緊急事態宣言を出したというマッチポンプでした。のほほんとしている日本人はまた国に騙されるんでしょうね。。ーーーちょっとだけ進みました。
2026.03.30
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20代女性、ミャンマー人、日本2年目の技能実習生、内戦が続いていてレイプとか殺人とか怖くて帰れないとか。右上4C2、経緯は詳細不明。ホルムズ海峡だけではなく紅海側のマンデブ海峡も封鎖されるという事態が確実視されていて、世界中でパニックが起こり始めているようです。日本には石油備蓄も十分あるし、政府も大丈夫、と言っているし、ガソリンもそんなにひどくは上がっていないしと、のほほんとしていますが、皆さん本当に石油が無くなるとどうなるかということにピンとこられていないようです。石油が入って来なくなると社会の全てがシステムダウンします。物流は麻痺し、食料供給がストップします。会社も操業停止、学校・官公庁も機能不全に陥ります。歯科医院も臨時休診するしかありませんが、うちは急患だけは受け付けるつもりです。問題は病院でしょう。透析病院は患者の生死に関わりますし、薬剤の流通も困難となればパニックになります。露頭に迷うどころか、生きていけるのか?というレベルです。とりあえず食料備蓄と、できる方は食料生産に取り掛かってください。臨床系の記事など書いている場合かどうか分からないのですが、もしこの石油危機が収まったとしても10年後には本物の最後の石油危機が訪れますので、その時の予行演習にはなるでしょう。ここでの治療方法は最小限の機械・器具・材料、一回の通院回数で歯科治療が完結してしまうのですから、資源エネルギー減耗時代のスタンダード歯科治療にならざるを得ません。AIだのロボットだの石油が減耗すればゴミでしかない。そうなれば、製造も維持もできないからです。では時系列でどうぞ綺麗にして新鮮歯質を出す。3MIX+α-TCP
2026.03.28
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中東紛争の激化の所為か、信じられない勢いで物価が高騰していますね。歯科医院では保険診療をやっていると基本的に物価高騰分を価格転嫁できないのです。というか保険診療は公定価格で、診療報酬の改定は半年〜年一ですが、それも非常に渋い。ほとんど物価上昇に追いつきません。器具材料費は価格転嫁してきますが、従業員の給与も上げられないので、どうしたものか。。。?少しは進んだ。桃の花が咲き始めた。
2026.03.28
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20代女性、右下7、外傷性カリエス、外傷性咬合、自発痛+この子は子供の頃からやたら虫歯ができる子でした。多分頑張り屋さんで歯を食いしばって頑張っていたのだと思う。本人の自覚はなかったが。前回のつづきというか5年前の治療の様子だ。そろそろ痛くなったのでやってきた。。https://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202603260000/まずは5年前のレントゲン写真から黒いところが虫歯+歯髄2021/07/17虫歯の部分は白くなって(再硬化して透過性がアップして)治っていて歯髄部分の形がはっきりしているので確かに虫歯は治っているということが分かる。2次象牙質ができたのではなく軟化象牙質(虫歯)が再硬化したのだ。2026/03/235年前2021/07/17内部の象牙質は溶けてしまっている。3MIX+α-TCPCR:ダイレクトボンディングでないと辺縁封鎖が保てない。型取り系のインレー・クラウンは全てダメだ。この子の昔の画像もアップしましょうか?続くかな。
2026.03.27
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日本の石油備蓄は254日分、8ヶ月分あるとアナウンスがなされていたが、なんか盛っているな。。と思った。6ヶ月分の備蓄を義務付ける法律があったような気がするので、そう思ったのだけれど、 実はもっと少ないかもという話だ。 石油が実質的に枯渇すれば今の社会システムはほとんど瞬時に崩壊します。 いずれにしても10年程早く最後の石油危機が始まったと思って対処せざるを得ないでしょう。具体的には使用エネルギー1/2だった1970年代、そして1/10だった1950年代に戻るということですが、とりあえず食料増産に舵を切るしかありません。肥料危機も同時に起こっています。肥料がなければ収量は半分になります。消されると思うのでスクショを一部貼っておきます。 元記事はこちらhttps://news.yahoo.co.jp/articles/be28eeb0a203dfa44e6c05008beb2e38c011f4d6https://news.yahoo.co.jp/articles/dd105bed80eca752880a14867dd9ccaabf99ce5b------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
2026.03.26
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リクエストがあったので、僕が使っている歯科材料・機械器具を公開します。今の所安定的に使えています。もう20年近い?一番重要なのはダイアモンドのラウンドバーKOデンタルのオリジナル商品K440SS。色々試してみたが、これでないとアクロバテックな形成ができない。ま、後はどうでもいいと言った所か。ハンドピースはナカニシのものだが、コンパクトヘッドならなんでも良いと思う。昔はモリタのスーパーミニαという超コンパクトな製品があったが今はない。海外製は大きすぎて視界を遮るので使えない。外人の口は大きいのか? な、わけないだろ?と思うのだがwボンディング材はトクヤマのワンナップボンド。硬化すると色が透明になるのが良い。とても判りやすいやすい。接着性も優れている。最近はフッ素添加になっている。余計なことだ。CRは松風のビューティフル フロー プラス F00 垂直にしても垂れない、流動性が丁度いい所が使いやすい。耐磨耗性もまあまあ。これもフッ素添加になっている。導入圧力がきついのだろう。フッ素導入に抵抗しているのは中堅大手では芸能人は?も?歯が命のあそこだけw覆罩材は根菅充填にも使える万能ハイドロキシアパタイトセメント ニューアパタイトライナー2。残念ながらメーカー日本撤退のため製造販売停止。在庫限りとなってしまった。つくづく日本は後退国になってしまったと思わせられる事案。もう日本では商売が成り立たないのだ。別に材料を公開しても誰でも使いこなせるわけでもないwこの材料を他院で使ってくれと依頼しても、同じクォリティーが得られるわけではない。残念ながら。
2026.03.26
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20代女性、右下7、CR2次カリエス、外傷性咬合この子は子供の頃からやたら虫歯ができる子でした。多分頑張り屋さんで歯を食いしばって頑張っていたのだと思う。本人の自覚はなかったと思うが。5年ぶりにやってきた。この歯の昔の治療画像もあると思うので探してみたいと思う。内部がドロドロの虫歯だらけで以前の治療時のα-TCPがあまり残っておらず、最初の治療時も軟化象牙質(虫歯)も残さざるを得なかったと思われる。このような症例の場合、通常治療では歯髄を保存することは不可能と診断される。抜髄して冠を被せるという標準治療では資源エネルギー時間にかかるコストは膨大でしかも確実性は低い。α-TCPを使えば保存可能だ。β-TCPも併用すればもっと軟化象牙質の再生も早いと思われるので、期待している。資源エネルギーの枯渇が迫っている現状ではここで公開している治療法がベストと思う。では時系列でどうぞ古いα-TCPが残っている。これは歯質よりも先に溶けてくれるので歯質を守ってくれる可能性が高い。なるべく軟化象牙質を除去するが、完全除去はできない。露髄させてまで除去する必要はない。TCPで軟化象牙質は再硬化するし、2次象牙質の成長も早くなる。これが3MIX+α-TCPボンディング材塗布。20年以上の使用実績のある使用機器・材料はこちら参照。https://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202603260001/この後はCRで歯冠を再建するが、CR:ダイレクトボンディング以外は漏洩があるので不可だ。
2026.03.26
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50代女性、左上6、冠脱離、歯根破折ブログを見て海外や県外からの引き合いは多い。当院(うち)でやっている歯科治療は他院(よそ)ではやっていないし、1日で終わるので来院される方は多い。治療費も自費治療ながら国内の半額だし、海外から見たら1/10位下だから円安もあるし、何よりスーパーテクニックなので旅費を出してでも来たいと思われるようだ。今回のホルムズ海峡閉鎖によるオイルショックは世界が大きく変わる転換点になるだろう。世界人口は石油エネルギーのおかげで急激に増えたのだが、それも終わりだ。急速に減っていく。上手く減らせなかったら阿鼻叫喚の飢餓地獄になるだろう。日本の最大適正人口は6666万人以下だ。移民で1億人維持とか飢餓地獄を助長するだけなのだが、国は何も考えていないか、それとも◯ろそうとしているのか。そのどちらかだと思う。「人口問題」コロナパンデミック・ワクチン騒動もその流れという視点で見ればよく納得できると思う。石油の実質的枯渇は後10年位だろう。いつまでも石油はない。「地球の石油埋蔵量を、富士山の枡で計ったら何杯分?」今回の症例は冠が脱離したので再装着して欲しいということだったが、脱離して1週間経過していたので元に嵌まらない。歯は動くのだ。再装着が希望ならセメントなしで良いので嵌めておいた方が良い。口腔内でCR:ダイレクトボンディングで歯冠を再建しようと思ったが、そうは行かなかった。歯根が破折していた。CRでの歯冠再建は資源エネルギー減耗時代には最適だと思う。その場で追われるし、外傷性咬合がなければ長持ちする。CRコアを除去すると歯根は破折していて、その他にもクラックが見える。幸い深くは破折していなかったので、破折片を除去してCR:ダイレクトボンディングで修復することにした。破折片新鮮歯質を出したら、ほとんど健全歯質は残っていない。α-TCPでクラックも治すように配慮した。クラックを治すにはβ-TCPの方が適しているかもしれない。人工関節の骨接着に使うくらいなので骨誘導能力は高いと思う。ただ硬化が遅いのでα-TCPも欲しい。ハイブリッド型が有望だと思う。これはなんとか製造したいと思っている。CRで歯冠再建デンタルフロスが通ることを確認して、咬合調整
2026.03.25
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20代男性、左上5、温冷水痛+前回のつづきhttps://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202603230001/1年も経たないのにまた沁みるとかで一番沁みている5番のCRを除去して見てみた。α-TCPはだいぶ少なくなっているように見える。漏洩があってα-TCPが溶け出したのかもしれない。完全に溶け出してしまうまでは症状は出ないのだが、限界に来たのだろう。よく見ると露髄していたので再度α-TCPで直覆してCR:ダイレクトボンディングで再建して経過観察。では時系列でどうぞレントゲン写真ではよく分からない。見た目でもよく分からない。CRを除去していくα-TCPがハイドロキシアパタイトに変化しつつあるのかもしれない。前回よりもα-TCPが少ないように見える。露髄部分、触るとちょっとだけ痛い。再度α-TCPで直覆してCR:ダイレクトボンディングで修復する。
2026.03.24
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5W3バンドハンディーアマチュア無線機IC-T90を購入したのは震災の時の2011年だった。https://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/201108170003/もう15年も昔の機器で今はディスコンになっているが、購入当時は随分と小型で高性能だと思った。診療室内での通信に使っているが、さっき水没させてしまった。慌てて分解乾燥したら復活した。よかった。 ずいぶん使い込んだが、まだ使える。災害や戦争が起こったらネットやケイタイは壊滅する。自前の通信手段を持っておくに越したことはないと思う。
2026.03.24
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巻線はφ0.35mmのCCAW(銅クラッドアルミ線)がアマに売っていた(誰が使うのだろう?)ので、買ってみた。実測値で0.178Ω/m理論値はR=(L/S)ρCCAW ρ=2.535×10^-8Ω-mR=0.2635Ω/mだいぶ異なる(?)ハニカム振動板の質量は400×54:15.98gCCAWの質量は実測値0.89g/mアルミの比重は2.7g/cm^350μm(0.005)*0.5cm*100cmでは0.675g/mCu比重は8.9g/cm^3φ0.35mm(0.035cm)*100cmでは理論値0.856g/mAl:0.26g/mCuの比抵抗率ρ:1.69×10^-8Ω-mφ0.35mmではR=(L/S)ρ=理論値0.1757Ω/m購入したCCAWの実測値は銅の理論値と同じだった。騙された!!アマで売っているCCAWはただの銅線だった!
2026.03.24
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20代男性、左上5、6、隣接面カリエス、沁みる。この子はイケメンで、彼女もいて大学も就職も順調なんだけれど、ストレスを感じやすいらしく、食いしばりで歯が壊れる。今日は去年の大学卒業時の虫歯の治療で、1年しか経たないのだけれどまた沁みるとかで来院された。それは次回。去年の画像から時系列でどうぞ外傷性咬合のある方の虫歯は急速進行する。欠けたりヒビ(クラック)が見られる。クラックがあり、トンネリング技法は無理そう。辺縁隆線は飛んで行った。露髄しているように見えるがα-TCPで覆罩してCR:ダイレクトボンディングで修復した。つづく
2026.03.23
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VCがワンターンでは能率が良くないので巻数を増やすことを考えている。オリジナルのブラットハラーの磁気回路は小型のものでギャップ磁束密度は9000G(900mT)もあり、現在製作中のそれは300mTしかない。とは言え、磁気回路の重量が違うのだから仕方がない。というよりネオジムがすごい。オリジナルは本体90kg脚部も入れると130kgもある。大型のブラットハラーの磁束密度は22000Gもあるが、重量も4tだ。 能率を同じにするならVCは3ターン必要ということになる。 ブラットハラー型のVCは円ではなく細長い角なので製作が難しい。とりあえず巻枠の製作を始めた。
2026.03.23
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ハイドロキシアパタイトからα-TCPを生成するには単に1200℃以上で焼成するだけではなく圧縮して分子間距離を狭めた上で焼成した方が良い結果が得られるという文献がある。錠剤製造機に3g程詰めて2650kgf/cm^2以上の圧力を掛け、1210℃で3時間焼成した。できた錠剤を製造機から取り出すのが難しい。1210℃で3時間焼成
2026.03.22
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40代女性、カナダ在住前回のつづきで同日に連続して処置をした。https://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202603210000/口腔内で歯冠を直接再建することのメリットというか、通常の型取りをして口腔外で冠を作って口腔内にセットするデメリットというのは支台歯にテーパーを施して冠が抜き差しできるように作るしかないということだ。抜き差しできるということは長年の(いや数日でも)咬合力で合着セメントが緩み遅かれ早かれ辺縁漏洩が起こり、脱離や隙間から2次カリエスや根管感染が起こるのだ。これは100年以上も歯科業界で完全スルーされている最大の問題点なのだが、誰も指摘しない。前回述べたようにほとんどの歯科医師は歯の形を憶えておらず口腔内で歯を作ることができないからだ。直接口腔内で作る時にはアンダーカットを付与できるので、これらのデメリットがない。脱離や漏洩がないのだ。多くの歯医者は口腔内で作るとレジンの耐摩耗性がとか破折・脱離しやすいとか主張するが、実はやってみるとそうでもない。問題が起こる時は患者の外傷性咬合や磨き過ぎなどの基本的な問題点が顕になってむしろ良いとも言える。問題が起こった時は問題点を解消しつつ再治療するだけなのだが、それほど頻繁ではない。やれないという歯医者はぶきっちょさんか、できないと思い込んでいるだけだ。患者はもっと歯科医師にプレッシャーをかけた方が良い。応えてくれる歯科医師はいるはずだ。僕も始めたきっかけは患者から余り削らずに白くできないですか?というリクエストだった。左下7の遠心に2次カリエスが見られるので、冠を除去して2次カリエスの処置をしてその場で歯冠をCR:ダイレクトボンディングで再建した。ではレントゲン写真から下顎7番(右端)の遠心の2次カリエスの原因は上顎の7番と噛ませるるために延長しているため応力負担が大きすぎるとか清掃不良になりやすいとかなので、今回は延長していない。インプラントは入れてから30年近く経過しているそうで、そろそろ厳しいかと言ったところ。5番は痛みの出ていた歯で昨日処置している。今日は楽になったということだった。冠を除去する。黒いところは隙間に細菌が侵入していることを示している。ほとんど全てのセメント合着系の修復物は内部に細菌が侵入していると思って良い。このことは多くの歯科医師は不都合なこととしてスルーしているが、これでも歯が耐えられるような治療法を知らず知らずの内に採っているのだ。それが神経を取って被せるということなのだが、気が付いていない歯科医師は多いというか理解もできていないと思う。このことを歯科医師に話すと全く何を言っているのか分からない顔をするだろう。頬側の歯根分岐部にも虫歯があったので、同時に処置をする。メタルコアを全部外す必要はない。レジンの厚みが取れれば良い。遠心の2次カリエスの1次CRから。後は歯冠を再建していく。咬合高径は咬頭部分のレジンを盛った後咬ませて横から光を照射して固めると楽に決めることができるほとんど無調整だ。終わり。つづかないことをお祈りしますw
2026.03.22
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40代女性、カナダ在住 今日は前回のつづきで翌日のことだ。https://mabo400.blog.fc2.com/blog-entry-7989.html左上6の歯冠再建と左下7のクラウンの2次カリエスの処置と同歯冠再建を連続で行った。 連続2〜3時間の処置は口を開けている患者も僕もだが、体力的な限界だろうと思う。 歯科医師はその場で歯冠を再建することは通常しない、と言うよりそもそもできない。口腔内でCR:ダイレクトボンディングで歯を作ることのできる歯科医師はほとんどいない。なぜなら歯科医師は実用レベルで歯の形を身に付けていないからだ。歯学部在学中から歯を作ることは歯科技工士や機械に丸投げするつもりで真面目に歯牙解剖学やその実習の歯型彫刻をやっていない。お遊び程度の体験学習でしかない。ここに口腔内で歯を作る上での越えることのできない高い壁があるのだ。 患者は冠が装着されていないことをそもそも認識していなかった。治療途中なのか、装着されていたはずの冠がいつの間にか脱離して飲み込んでいたのか分からない。遠心根(?)には細菌感染している所見があるが、これでも何年も無症状で経過することもあるので、時間的制約もあって今回は根管治療はしていない。このままCRで歯冠を再建した。うちで使っているCRは余程強い研磨剤で長時間歯磨きをしない限り、通常使用では耐摩耗性は十分だと思う。 ではレントゲン写真から。以下はCR:ダイレクトボンディングでの歯冠修復の過程。CRの食い付きを良くするために新鮮面を出しディンプルを付ける。近遠心の隣接面下はストリップスを使った。つづく
2026.03.21
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電流的にギリギリの動作をさせていたらパワーMOS-FETが飛ぶので、RARAKIさんのおっしゃるマイカ板+ナノダイアモンドグリスを購入してみた。シリコンラバーシートと交換してみるつもり。
2026.03.20
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40代女性、カナダ在住前回のつづきでhttps://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202603190000/今日は右上5の感染根管治療と歯冠再建。そしてついでに奥のセラミック冠の2次カリエスの処置だ。因みにこれは前回の治療とは同日の治療で連続して行っている。1本1時間前後の治療時間だ。信じられないと思うが、標準治療では2本で最低10回の通院になる。それが1回の通院で終わる。なんという省エネ・省時間・省コスト・低侵襲なのだろう。もちろんこのことはこのブログに通底している基本コンセプトだ。必ず起こる最後のオイルショック以後の近未来の標準治療になるだろう。根管治療と言っても根管内を超音波洗浄して3MIX+α-TCPを根管充填するだけだ。信じられないだろうが、根管内に多少の細菌が残っていても問題ないし、有機物や細菌の浸潤のある根管壁の拡大も必要ない。しかも根管内には水分が残っていた方がハイドロキシアパタイト(歯質)の再生に都合が良い。要するに従来法では細菌を感染させる危険性があるだけの根管内を汚い綿栓やペーパーポイントで乾燥させる(しないけどw)必要もない。根管口を水平エアブロウして余分な水分を飛ばすだけだ。どうせ精製水練りのα-TCPを充填するのだから。しかもこの充填は緊密充填である必要はない。その辺りにあるだけで、空洞が自然に埋まっていく。しかも残存歯髄があっても問題ないし、歯髄が再生もする。このα-TCPはβ-TCPでも良く、むしろそちらの方が象牙質に置換する速度が速いだろう。インプラントの骨誘導や人工関節の接着に使われる理由だ。もちろん混合していても良いので近々臨床応用予定だ。置換速度ではβ-TCP、その場での硬化速度ではα-TCPが使いやすい。混合していても問題はないというより臨床使用において十分な硬化速度が得られれば混合物は良いとこ取りになるので、覆罩セメント・根管充填材としての応用範囲が広いだろう。もうすぐ歯科医師向けにリリース予定だ。では時系列でどうぞまずはレントゲン写真から、黒っぽいのが口蓋側の咬頭が破折した右上5番、その右隣の6番の近心には2次カリエスが見える。見える範囲の軟化象牙質を除去し新鮮歯質を出す。当たり前なのだが、こうしないとボンディング材の効きが悪く漏洩や脱離が起こりやすい。それから超音波スケーラーの#15のエンドチップで根管内を超音波洗浄する。これだけで良い。6番の2次カリエス除去エアブロウして準備ができたら精製水練りのα-TCP+3MIXをエンドチップで押し込む。超音波振動はさせない。2回目は50%クエン酸水練りのα-TCPで覆罩する。こうしないと固まらないのでCR:ダイレクトボンディング操作がしにくい。後は6番からCR充填していく。5番の歯冠修復。咬合力で再破折し難いように咬合咬頭はコンパクトに作る。通常は補強冠を作り再破折を防ぐのだが、今回は時間が取れないので次回にでもwつづく
2026.03.20
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中東での戦争がグダグダになって第3次オイルショックも確実な情勢だ。この次のオイルショックは文明の破綻、世界人口の崩壊になるが、遠い未来の話ではない。もう始まったのかもしれない。今のうちからショックに備えて準備を始めるしかない。具体的には使用エネルギーが1/10だった1950年代に戻ることだ。機械室の方はまたまた思いっきり発注ミスをしてしまって、またビスナットとコーナーブラケットが足りなかったのでまた再発注せざるを得なかった。また1週間完成が伸びる。
2026.03.19
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40代女性、カナダ在住、左下4が無茶苦茶沁みて痛い、右上5が欠けたという主訴だったが、もっと面倒な口腔内でフルクラウンを作るしかない歯が2本、、後はついでの治療が1つ。数年前からGoogle検索には出て来なくなって、DuckDuckGoでは出てくるとかでうちを知ったらしい。うちの「重曹うがい」とかやっているとかで、カナダの地元の歯医者は治療費が高いので日本の僕のところにやってきた。そういう患者さんは他にもいらっしゃる。治療費が高いだけならまだましなのだが、1日で治るスーパーテクニックなどをやってくれるところは世界中探しても見つからないと思う。近未来の歯科治療のスタンダードになるだろう。とりあえず、痛い左下5の治療から始めた。僕は基本的には麻酔は使わないのだが、多分露髄か仮性露髄で、風や水がかかるだけで、痛い、、仕方なく麻酔を使った。麻酔使用は年に1回位あるかないかなので珍しい。実は痛みに弱いので使ってくれ、、!!!と懇願された「この症例」には使った。2人続けて麻酔を使ったCR充填治療は個人的には珍しい。なぜ麻酔を使わないかというと麻酔は健全歯質(削ると痛い)を削るためのもので、使うと神経に触っても痛くないので、結局神経を取らざるを得なくなることが多いからだ。虫歯は削っても痛くないので痛みが出始めたら削るのを止めることができる。虫歯は取り残すと再発するという強迫観念に囚われているが、それはウソだ。虫歯は細菌感染症なのではなくハイドロキシアパタイト(歯質)の電気分解というか「電気化学的腐食現象」だ。虫歯は取り残してもα-TCPとCR:ダイレクトボンディングを使えば、治る。では、左下4の治療の時系列からセラミックインレーが装着されている。セラミックインレー除去内部は軟化象牙質(虫歯)だらけになっている。仮性露髄していて、軟化象牙質(虫歯)を完全除去すると露髄するので、3MIX+α-TCPで軟化象牙質が再硬化するのを期待する。しかし口腔内環境から完全に遮断しないと再硬化は期待できない。そのためには辺縁漏洩の少ないCR:ダイレクトボンディングしか選択余地はない。セメント合着系のインレー・クラウンは漏洩するので使用不可だ。3MIX+α-TCPCR築成過程つづく
2026.03.19
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20代男性、隣接面カリエス多数食いしばりや歯ぎしりなどで歯と歯の接触部位にクラックが入りそこから虫歯になるケースは後を絶たない。特に甘味飲料を飲む習慣があると虫歯は急速進行するので要注意だ。前回のつづきでhttps://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202603170000/今日は右下の4番と5番だ。CR:ダイレクトボンディングでの修復の場合はトンネリング技法を使えばチェアタイムが短くなる。今回は4番のトンネリング部分から後ろの5番の近心隣接面の虫歯も同時に修復した。では時系列でどうぞまずはレントゲン写真から矢印部分が虫歯の部位白い部分が虫歯のあるところ切削バーを当てるとズボッと突き抜ける。5番の隣接面カリエスも同時に削る。3MIX+-α-TCPストリップスを使って5番からCR充填する。ストリップスを使うとマージン部分に気泡が入りやすいので要注意。僕も気泡を追い出すのに苦労した。4番の充填処置
2026.03.18
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20代男性、隣接面カリエス多数色々訊いてみたら、ストレスで食いしばっているのかもしれない。筋トレだけではないらしい。とにかく、歯ぎしり食いしばり等の外傷性咬合は歯に良くない。たくさん虫歯があり過ぎて優先順位の高い崩壊しそうな歯から順番に処置を始めるしかない。若い頃の様に一度に数本手がけることは難しい。一本ずつだ。今日は前回のつづきで、左下の7番のCR充填治療になる。https://mabo400.blog.fc2.com/blog-entry-7979.html咬頭(尖ったところ)に強い咬合力がかかるとそこからクラックが入り虫歯になる。咬頭にはエナメル質に元々粗な部分があることがあり、そこから虫歯になる。この方は40代と年齢の開きはあるが、よく似ている症例だ。では時系列でどうぞ咬頭にクラックが入っている。内部は嫌気性の硫酸塩還元細菌が生息しているようだ。黒い硫化鉄が見える。軟化象牙質は露髄させてまでも全部除去する必要はない。α-TCPで再硬化するからだ。3MIX+α-TCP CR:ダイレクトボンディングでの築成過程。ストリップスを使わなくてもデンタルフロスが通るようにすることはできる。
2026.03.17
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当時30代女性、左下5、歯根吸収前回のつづきでhttps://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202603160001/実際の画像をアップしてみたいと思います。歯根吸収を止めるのはなかなか難しいが、処置をすれば数年延命できる。2009/05/12初診時歯肉息肉を除去してみたが、歯根には吸収された跡があり、軽石状に穴が空いている。2009/05/20とりあえず歯冠修復してみたが。。2013/02/044年程経過すると、内部は吸収が進んで歯冠が折れそうになっていたので再治療は諦めた。2014/01/211年後には歯冠は折れて歯根は歯肉に埋もれていた。
2026.03.16
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当時30代女性、左下5、歯根吸収歯根が吸収されるということは自身の免疫系が自分の体の一部であるはずの歯を異物と判断して貪食したりして排除するという機序の一つで、排除できなければ包埋と言って包み込んで無害なものにしようとします。それほど頻度は多くなく、何らかの強い力が歯牙に働いた場合に起こる様です。矯正治療で強い力を掛けすぎた場合、強い力で噛み締める癖があった場合、再植の後に起こったりします(これも外傷性咬合がある)。単なる外傷もあるかもしれません。一種の免疫系の暴走とも言えるかもしれません。まずレントゲン写真で、初診時と歯冠が取れた時、14年後と3つアップしてみます。2009/03/03初診時のレントゲン写真で歯根の根元が吸収されて折れそうになっている。歯根は歯槽骨と癒着している様に見える。2014/12/11治療から5年後のレントゲン写真で2014年1月には歯冠が取れてしまった。ま、5年は持ったと言えるのか?免疫系のスイッチが入ってしまうと免疫抑制剤を使わない限り止めるのは難しい。2023/07/26歯冠が取れてしまった後は歯根は歯槽骨と癒着しているので抜歯することもできずに9年経過したが、歯肉に埋もれてしまっていて問題は生じていない。
2026.03.16
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40代男性、左下6、外傷性カリエス日頃食いしばっていて、3ヶ月毎のSPTの来院があるのだが、ふと気がつくと虫歯が急速進行している。外傷性咬合があり糖質をよく摂取していると虫歯は急速進行する。内部は黒くなってはいるので進行は遅いはずなのだが、沁みてきたので介入した。では時系列でどうぞクラック多数、横方向の虫歯は昔矯正の帯冠を入れていた時のモノだということだった。3MIX-α-TCP これで虫歯が治る。
2026.03.16
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杉花粉が飛び交う中でアルミフレーム組み立てを少し進めていたけれど、パーツの発注ミスや発注忘れがあったので、再発注になった。しかしだいぶ形にはなってきた気はする。
2026.03.15
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20代男性、隣接面カリエス多数色々訊いてみたら、ストレスで食いしばっているのかもしれない。筋トレだけではないらしい。とにかく、歯ぎしり食いしばり等の外傷性咬合は歯に良くない。たくさん虫歯があり過ぎて優先順位の高い崩壊しそうな歯から順番に処置を始めるしかない。若い頃の様に一度に数本手がけることは難しい。一本ずつだ。今日は前回のつづきで、左上の5番のCR充填治療になる。https://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202603110000/レントゲン写真を見ると、連冠するのでインレー修復は難しく、100%の歯科医師は神経を残すのは無理だと判断すると思う。従来法しか治療法の選択肢がなければそうなる。従来法とは根元から歯冠をカットし神経を取って支台を立て冠を装着するということだが、次に訪れるのは根管内感染や歯根破折で抜歯になることだ。前のミャンマー人の症例では2年後ということになる。そんなことになるのを先送りするには神経を取らないことが最優先となる。ではどうすれば良いのかというと、1、最小限の歯質切削量で済ませるためにトンネリング技法を採用する。2、露髄を避けるため麻酔は使わず、軟化象牙質を完全には除去せずα-TCPで再硬化させる。3、辺縁漏洩(漏洩があると軟化象牙質は再硬化しない)を防ぐためにマージン付近は健全歯質を確保しボンディング材の性能を最大化させる。4、マージンの気泡残留を防ぐためにストリップスは使わず、目視下でCRを充填していく。一見すると虫歯はないように見える。両隣接面は大きな虫歯になっている。スプーンエキスカベーターがDEジャンクション付近まで沈む。接着マージンの健全歯質を確保したら、3MIX+α-TCPで覆罩する。底の方からCRを積み上げていく。見かけは新品の歯になった様に見えるが、見えるだけだ。次に破折・漏洩等のトラブルが起こったら他院では対処は難しいだろう。ナイトガードを作ったので上手く利用して欲しい。ここでの治療はほとんどの歯科医師にとって、どうしてこんなことができるのか分からないと思うのだが、できないことはない。僕がやっているのだから。誰かやってみる方はいないかな?この技術だけで歯科医師としてサバイバルできますよ?
2026.03.15
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20代女性、右上6、Per急発。ミャンマー人の技能実習生で日本に来ている。すごく腫れて痛いので急患扱い。その場で冠と根管充填材を外すとものすごい排膿、、痛かったと思う。前回のつづきhttps://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202603130000/今日は膿も出切ったと思うので、根管充填してCRでコアを作り次回はCRで歯冠修復。でも2回分やります。歯冠修復と言っても咬合高径が低いので、型取り/スキャニングで歯を作ってもすぐに脱離や漏洩が起こるので、口腔内で直接作る。ほとんどの歯科医師はできないのだが、やってやれないことはないはずだ。根管充填の前段階としては一般的な西洋歯科医学と異なりしつこく根管拡大をする必要はない。3MIXを使うからなのかα-TCPを使うからなのか分からないが。そろそろ根管治療の基本概念をアップデートする時期に来ていると思う。超音波洗浄だけで3MIX+α-TCPを根管充填する。1回目はα-TCPの精製水練り(すぐには固まらない)、2回目はクエン酸水練り(すぐ固まる)。サンダラックオープンエンドチップで超音波洗浄のみ。開拡など必要ない。用意ができたら、3MIX+α-TCPで根管充填1回目2回目ラウンデッドCRコア数日後再発していないのを確認したので歯冠修復。歯冠高径が短いので、CRで歯冠再建して終了した。CRは新鮮面を出さないと剥がれる。
2026.03.14
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今日は雨まじりの風がすごいし気温も低かったのですが、機械室の組み立てを進めました。こんなの1日で十分と思っていたが、実際はそうではなかった。若い頃はそうだったかもしれないが、今はそうではない。歳を取ったものだ。これから照明をどうするか検討中。
2026.03.13
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このところ風が強く寒い。。去年も同じ日に画像をアップしたつもりが探しても出てきません。。前の記事が悲惨なので。
2026.03.13
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閲覧注意!20代女性、右上6、Per急発。ミャンマー人の技能実習生で日本に来ている。すごく腫れて痛いので急患扱い。その場で冠と根管充填材を外すとものすごい排膿、、痛かったと思う。2年前の自国での治療だったそうだ。ごく標準的な治療でポーセレン冠が装着されていたが、歯周病で歯肉が腫れていて相対的に歯冠が短く冠が脱離しやすい状況だった。どこからか細菌の侵入があったと思われる。神経を取って被せるとかすると遅かれ早かれ抜歯になる。ガッタパーチャ除去。遠心根は根尖が開いていない。近心根は穿通すると出血、口蓋根が穿通すると排膿が始まった。腫れている部分を押すと多量の排膿。。排膿が収まったら、サンダラックオープンで投薬3日。口蓋根のガッタは黒色色素の硫化鉄が付着している。硫酸塩還元細菌の侵入があったことがわかる。頬側も腫れている。つづく
2026.03.13
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僕がデジタルのレントゲン写真を使わない理由は、新規に導入する資金力もないという理由もあるが、アナログと比べると非常に違和感を感じるのです。最初の画像はアナログフィルムを800dpi(31.5dpmm)のスキャナーで取り込んだものです。ボケ味が特徴ですが、階調は正確で誇張はみられません。アナログフィルムの元々の解像度は160Lpmmだそうですが、1/5位に丸められているのでしょうか?その下のデジタル画像は見た目はくっきりしていますが、解像度は理論値33Lpmmで実解像度19Lpmmだそうで、アナログフィルムと比べると半分程度ということでしょうか?デジタルは元々の解像度が落ちるので、コンストラストやエッジを強調する処理をしている様に見えます。それが不自然に見える原因なのではないかと思います。ただ問題なのはコントラストを強調している様に見える割には、虫歯ではないところが虫歯に見え、肝心な虫歯が見えないのです。矢印部分は実際の虫歯ですが、アナログでは見えるがデジタルでは見えません。これでは虫歯を見逃してしまいますね。アナログデジタルでは実際の画像です。確かに虫歯がありました。では時系列でどうぞ処置前、虫歯は確認できます。横からの処置をします。通常の上からの処置では大きく削って神経を取ることになってしまうかもしれません。開拡3MIX+α-TCP隣接面はないのでストリップスを使った。気泡の混入に注意!
2026.03.12
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20代男性、隣接面カリエス多数 色々訊いてみたら、ストレスで食いしばっているのかもしれない。筋トレだけではないらしい。とにかく、歯ぎしり食いしばり等の外傷性咬合は歯に良くない。 今日は前回のつづきで、左下の5番のCR充填治療になる。 https://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202603090000/ 鏡像と実像が入り乱れていますが、時系列でどうぞ前回の最後の画像。大きな虫歯になっているが、時々沁みる程度なので、あまり気にしていない様子。水硬性セメントで仮封しておいた。直視では虫歯がある様には見えない。ちょっと白いところが虫歯。3MIX+α-TCPCRで修復
2026.03.11
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60代男性、左下6、インレー脱離+破折メタルインレーが取れたのでどうにかして欲しいということだったが、再セットは保険診療料が安く当院(うち)にはスーパーボンドしかないので、赤字になる。しかも欠けているところを別途補修するしかない。面倒なので、CR:ダイレクトボンディングで再建することにした。ウクライナやベネズエラ、中東で戦乱が起こり、資源エネルギーが減耗フェーズに入ったのが確定した。英米が戦争を仕掛けるのは石油を始めとする資源国だ。現実問題として新たにメタルインレーを作ると大幅赤字になる。ロシアから輸入していたパラジウムは入らなくなり歯科治療金属も爆騰している。そこで型取りやスキャニングしないで歯を直接口腔内で作る技術を身に付ければコストは最低限だ。これからの若い歯科医師はこれをするしかない。学生実習の時歯牙解剖学を適当に流したので、歯の形は憶えていません。機械や歯科技工士に丸投げするつもりでした。。など能天気なことを言っていると生きていけません。勉強・練習してください。このような症例画像を見て、どうやってレジンを流すのだろう・・と考えてください。それが分かるような画像にしています。では時系列でどうぞ
2026.03.10
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定電流駆動アンプの実機はアルミフレームを使って筐体を作ろうと大きなパーツの取り合いを考えていた。ファンで強制空冷にしないとなると放熱器が馬鹿でかくなる。放熱器をいくつかゲットしたので、それに合わせる格好でフレームを買ってみた。ちょっとデカすぎなので、DIN規格に合わせて大きさを絞ろうと思う。一番大きい放熱器が8kg、小さいので4kg。。。
2026.03.09
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20代男性、外傷性カリエス多数この2年程見かけなかったのだけれど、沁みるとか欠けたとかいうことで来院された。診てみるとやたら虫歯が増えていた。普通ではないので、色々訊いてみたら、ジュースをいつも飲んでいるとか。もしかしたら筋トレとかしていない?と言うと、そうだけど?そんなので虫歯になるの?と怪訝な顔をしている。筋トレをやっている若い子に虫歯がひどい子をよく見かける。歯を食いしばって筋トレをしているのだが、歯にヒビが入りそこから虫歯になる。甘いジュースなどを頻繁に摂るとそこからさらにひどい虫歯になる。歯を食いしばらないで筋トレをした方がいい。どうしても食いしばってしまう時は、マイスピースを装着するとかの対策をするしかない。一度入ったヒビは治らないと思った方が良い。今日は左下4番の欠けて歯冠崩壊、、とご本人が焦っていた歯のCR充填だが、後ろの5番も見えないだけで内部は大きな虫歯になっていた。歯ぎしり食いしばり等の外傷性咬合はやばい、、ジュースなどの糖質の採り過ぎが重なるともっとやばい。今日は向かって右側の小さく見える虫歯の修理。鏡像と実像が混ざっている。内部は虫歯だらけで全部取ると露髄する。通常なら神経を取って被せになる。エナメル質にクラックがあるので要注意だ。虫歯の再発のリスクはある。3MIX+α-TCP、これが無かったら神経を取るしかないが、取ると歯の寿命は最大30年になる。
2026.03.09
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20代男性、外傷性カリエス多数この2年程見かけなかったのだけれど、沁みるとか欠けたとかいうことで来院された。診てみるとやたら虫歯が増えていた。普通ではないので、色々訊いてみたら、ジュースをいつも飲んでいるとか。もしかしたら筋トレとかしていない?と言うと、そうだけど?そんなので虫歯になるの?と怪訝な顔をしている。筋トレをやっている若い子に虫歯がひどい子をよく見かける。歯を食いしばって筋トレをしているのだが、歯にヒビが入りそこから虫歯になる。甘いジュースなどを頻繁に摂るとそこからさらにひどい虫歯になる。歯を食いしばらないで筋トレをした方がいい。どうしても食いしばってしまう時は、マイスピースを装着するとかの対策をするしかない。一度入ったヒビは治らないと思った方が良い。生涯虫歯に悩まされる。咬合面観をアップしてみる。虫歯がありそうなところに矢印を入れた。10本はあると思う。全部介入するつもりはないが、7本は介入するしかないと思う。
2026.03.08
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やたら雨漏りするんでなんだろうと思って設計士さんにクレームしたら、雨樋が細すぎて雨水が溢れるそうだ。特にパイプが細いので葉っぱがひっかるとダメだ。雨樋の新設工事は53800円とかの見積もり、、時々掃除してとか、つれない。。仕方がないので、樋から溢れた雨水が壁にかからないようにひさしを伸ばした。どうだろうか。。
2026.03.08
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ホルムズ海峡が封鎖されただけでガソリン価格が高騰する。これは戦争によるもので終われば元に戻るかもしれないが、実際に石油が枯渇したらどうなるのか?そしていつ枯渇するのか? 色々な資料があって、はっきりしない。というのも、あまり悲観的な予測を出すと石油開発会社の株主が投資をしなくなるからという大人の事情があるらしい。 2004年がピークオイルだとしたら2030年には枯渇するはずだった。実際には15〜20年程先送りされた。 というのはアメリカのシェールオイル開発により最大の石油消費国アメリカが世界最大の石油産出国になったからということらしいが、これもいつまでもは続かない。採掘効率が極めて悪いからだ。 IEAの2020年の資料では開発投資が続くとして2035年頃供給量は半減する。ところが各石油会社は開発からどんどん手を引いているそうで、実際は濃いブルーのどこかになる。多分下限に近いところになる。2050年には枯渇すると見て良い。供給量に比例して物流が停滞し、食料増産ができず、飢餓が発生し最後は人口崩壊(餓死)が起こる。もう10年程度しか時間が残されておらず、覇権国は焦っている。バレない内に覇権を確立しようと。覇権を握ると残った石油を総取りできる。考えてみるとコロナパンデミック騒ぎ、それと同時のワクチン騒ぎも多すぎる人間を削減しようとする一連の流れの中にある様に見える。その前の地球温暖化CO2原因説に基づく脱炭素キャンペーンは石油資源の40%を使う自動車燃料を削減し、EVへと向かわせる流れ、これも同じであからさまに石油は無くなるとの政府レベルでのアナウンスがあるとパニックになるので、一定の目眩し効果がある。こうしてみるとこの20年の歴史がよく分かるのではないだろうか?
2026.03.07
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70代男性、左下6、Pul、自発痛++感染性歯髄炎で数日前から痛くて、ご飯も食べられない、昨夜は眠れなかった。前回のつづきhttps://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202603060001/今日は前回から3日後なのだが、大丈夫そうだったのでCRで歯冠修復して終わることにする。直後は痛かったが、今はなんともないそうだ。拍動痛があり、冠部歯髄から排膿していても神経を取る必要はないということが実証された。歯科医学の試験ではこの様な場合、歯髄を保存できると答案に書くと落第する。もちろん国家試験も通らない。資源エネルギーが減耗すると今までの治療体系では多くの患者を救うことはできない。ほんの戦前までは歯科治療を受けることができる人は一部の時間がありお金もある人間だったのだ。CR:ダイレクトボンディング技法があればその場で低コストで歯冠修復ができる。若い歯科医師の皆さんは是非挑戦していただきたい。では時系列でどうぞ
2026.03.07
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70代男性、左下6、Pul、自発痛++感染性歯髄炎で数日前から痛くて、ご飯も食べられない、昨夜は眠れなかった。ホルムズ海峡が封鎖され、日本向けの石油輸送もストップした。日本は石油のほとんどを中東の石油に依存している。このままでは半年しか持たない。物流が止まり食糧危機が始まるだろう。物流のほとんど100%は石油に依存している。今回の事変が収まっても事態は先送りされるだけで、10年もすれば同じことが起こる。今度は最後の石油危機だ。地球上に残っている採掘可能な石油(採掘された石油エネルギー>採掘に必要なエネルギー)はもうそれほど残っていない。富士山を枡にして測ると1/10位の量だという。https://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202410050001/覇権国家がこれを独り占めしようと帝国主義戦争を始めた、というよりすでにウ露戦争頃から始まっていた。誰も気が付いていない様に見えるのだが、石油文明(現代文明)の崩壊はそこまで来ている。この様な石油などの資源エネルギー減耗時代に突入してしまうと、歯科業界も大きなパラダイムの転換を迫られる。通常このような痛くなっている歯の処置は麻酔して神経を取って冠を被せるというビジネスモデルが確立しているが、これは資源エネルギー減耗時代には相応しくない。このように痛くなっている歯髄が保存できるなどということは現代歯科医学の洗脳を受けている歯科医師には信じられないかもしれないが、実際には可能だ。そして3MIX+α-TCPによる直接覆髄+CR:ボンディングで終わるのが最もコストパフォーマンスに優れる。多分従来法に比べると1/10以下だ。これからの資源エネルギー減耗時代の標準治療になるはずだ。では時系列でどうぞ砕けている歯が痛くなっている歯だ。プラークや虫歯で汚れているので、除去する。2次象牙質だかプラークだか分からないが除去すると突然出血+排膿した。ボスミン液で止血を試みたが、浸出液はなかなか止まらない。完全には止まるのを待てなかったが、3MIX+α-TCPで直接覆髄して、CR:だイレクトボンディングでカバーして、抗生剤+痛み止め投薬1日で経過観察。痛みが治ったらCRで歯冠修復して終わる。
2026.03.06
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閲覧注意かも!知らんけど。現在60代男性、左下7、Per、歯根破折 今日も前回のつづきで、https://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202603040000/再植6年経過で抜歯に至った過程のお話。レントゲンでは7番の近心根周りは炎症で骨が失われ陰影が強い。左の6番の遠心根にPer(細菌感染)もあるようにも見え、そこと炎症が繋がっている。頬側の歯肉を押すと排膿する。かなり腫れていて自発痛がある状態。ここまで来ると抜くしかないと判断した。全部ではなく近心根だけを抜く。再破折ではない。単なる細菌感染か。バーが近心よりに入っている。遠心根を傷つけたくなかったからだ。つづくかも。
2026.03.06
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現在60代男性、左下7、Per、歯根破折今日は前回のつづきで、https://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202603030000/6年前の再植過程の画像アップの予定。抜いてみるとバラバラの3ピース。どうやって組み立てようか、、と悩む。前医の根管治療中にファイルが折れたらしく、これがPerになった原因かもしれないが、よくある話だ。事故なんだが、ふつーによくある。そもそもこんなことが起こるのだから神経を取ろうなどと考えること自体が誤りというべきだ。発想を転換する時期に来ている。接着面を綺麗にする。歯根膜はなるべく傷つけずに新鮮面を出す。ディンプルを付加し接着強度を増す。準備ができたら一挙に組み立て作業に入る。既成のポストは掴むことができるので、作業には重宝する。準備ができたら抜歯窩を3MIX+生食水で洗浄し、再建歯根を挿入し、固定する。次回は一挙に6年後に飛ぶ。つづく
2026.03.04
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現在60代男性、左下7、Per、歯根破折 Perで根幹治療をしたのだが、その後歯根が破折して抜歯・再植に至った。その後6年経過して、感染して抜歯せざるを得なくなった症例。6年持ったと言えるのか、ちょっと微妙。もう少し持って欲しかったのだけど、再硬化後徐々に歯根周りの歯槽骨が失われていった。この再植した歯根をこの方の免疫系が排除するスイッチが入ったように見える。2020/04/08抜歯前 再植後2020/04/132024/03/052026/02/16抜歯・再植前、腫れている。近心根のみ分割抜歯した。3ピースに割れている。しかも根管内に太いKファイル(根管治療器具)が折れ込んでいた。つづく
2026.03.03
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60代男性、右下4、歯根破折 数年前から破折していてα-TCPとCRで抜歯を先送りしていたのだが、とうとう酷く腫れたので歯根除去した。この全顎フルブリッジは近隣市で2回で全部神経を取って連結フルブリッジをする歯科医院で装着されたもので、 ある意味、究極の歯科治療だ。 通常はちまちま一本づつ神経を取って被せるのだが、一挙に全部やる。どちらにしても神経を取った歯は30年後には抜歯になるので、同じことと言えばそれまでだ。だた一挙にだめになって入れ歯になるので、僕としては入れ歯を作るのが面倒なのでやめて欲しい。で、今回も歯根を除去した後はCRでダミーにしてブリッジはそのまま使う。そのうちガバッと全部折れて外れると思う。
2026.03.02
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ネジは15mmではなくて18mmでOKだった。頭が不自由になって困る。一番下のフレームは屈んでの作業なので腰が痛くなる。フレーム全周の水平合わせは辛かった。とりあえず終わった。これから作業台部分の取り掛かる。
2026.03.01
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昨日からイスラエル、アメリカがイラン攻撃とかで最高指導者殺害とかニュースが流れている。イランも報復攻撃、ホルムズ海峡封鎖と日本も安穏とはしていられない。日本の石油のほとんどはそこを経由して送られてきおり、戦乱が続けば最大半年しか持ちこたえられない。中国も同じだろう。国内でも移民の事実上の上限撤廃、年金支給72歳から(確認できず)、社会保障費アップと高市首相がグローバリストの手先であったことがバレて混乱の様相を呈し始めている。情報統制されている日本人はチョロい。簡単に騙される。次は中国の台湾・沖縄侵攻だが、まだ不透明だ。中国も様子見している段階だろう。侵攻しても経済的なメリットはない。第三次世界大戦は少なくとも露ウ戦争のちょっと前から始まったと言えるが、これらの騒乱の基底には資源エネルギーの減耗がある。特に石油はそれほど多くは残っていない。ここを参照「地球の石油埋蔵量を、富士山の枡で計ったら何杯分?」石油が減耗すると、全ての社会インフラは崩壊する。原子力でさえ石油なしでは建設も運用もできない。現代文明が石油文明と呼ばれている所以だ。現在残っている石油量は富士山の体積の10%程度。だから資源国のロシア、中東で騒乱が起こっている。世界の指導者層は何も言わないが焦っている。最後まで石油を抱え込んで今の生活を維持したい。最後まで覇権を握りしめていたい。石油が枯渇に近い状況になるとどうなるか?食料供給が半分に減り人口の半分は餓死するしかない。このままでいけば今世紀半ば以降に大惨事が起こる可能性が高い。石油をゲットできない弱小国からそれは起こる。石油が無くなった場合の日本の適正人口は江戸時代の3000万人台、残りは餓死するしかない。飲まず食わずで生きているのがやっと、というのも日本人は経験している。当時7000万人だった戦中戦後の輸入が途絶えた時期。「移民で1億人維持」とかやっている場合ではないことは誰でも分かると思う。ここを参照「戦中戦後の食料事情は、」------では本題-----40代女性、右下8、自発痛++前回のつづきで、https://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/202602280000/2ヶ月で痛くなった原因だが、遠心部分に隙間がありそこから漏洩があったのではないかと思った。前回のこの部分ここから再治療時の画像。CRを剥がす前。虫歯部分を追求しているところ。3MIX+α-TCPでCR充填(ダイレクトボンディング)する。この後はほとんど瞬時に痛みが止まる。
2026.03.01
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