全124件 (124件中 1-50件目)

皆さん、こんにちは総合政策部知事室広報広聴課のスナフキンです厳しい北海道の冬も少し寒さがやわらいできたようですが、まだまだ油断は禁物ですね。風邪・インフルエンザに気をつけましょうさて、道では、全道のご家庭にお届けしている広報紙「ほっかいどう」をはじめ、テレビ番組など、北海道の広報広聴活動全般について、幅広く皆さまのご意見をお聞きするため、「北海道広報広聴推進会議」を設置しています。道民の皆さまと一緒に考え、より親しみやすい広報広聴活動を行っていくため、平成31年度の委員を募集しています◆委員の任期 2019年4月(決定の日)から2020年3月31日まで (再任で1年間延長の場合があります)◆委員の仕事 公募で選ばれた委員は、道が選出した他の委員と共に道が実施している広報広聴活動について、協議していただきます。(会議は年2回程度です)◆報酬等 会議に出席した場合は、「北海道特別職職員の給与に関する条例」に準じ、報償費及び旅費をお支払いいたします。そのほか応募の詳細は、北海道庁広報広聴課のホームページをご覧ください。▼北海道広報広聴推進会議委員の募集についてはこちら http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/tkk/chosei/iinnobosyuuh31.htm スマートフォンはこちらのQRコードを読み取ってご覧ください 北海道の広報広聴活動について、積極的にご意見・ご提言いただける 皆さまのご応募をお待ちしています ▼北海道の広報広聴活動についてはこちら http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/tkk/index.htm▼北海道公式ホームページはこちら http://www.pref.hokkaido.lg.jp/index.htm☆☆☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・その先の、道へ。北海道 ~Hokkaido. Expanding Horizons.~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆☆☆
2019.02.28

釧路総合振興局くしろ地域支援室です。あっけし望洋台からの眺望は「厚岸観光十景」に選定されており、厚岸湾の広大な景観や、尻羽岬、大黒島、厚岸市街地などを一望することができます。今が旬の厚岸のカキとともに、素晴らしい眺望をぜひお楽しみください!【撮影日:2月15日】厚岸町のホームページは、こちら。https://www.akkeshi-town.jp/kanko/kanko10/boyodai/ くしろ地域の旬な情報を発信する釧路観光連盟のtwitter及び「道東くしろ観光ファンクラブ」もぜひご覧ください。https://twitter.com/senkanren http://www.kushiro-fan.com/
2019.02.28

皆さんこんにちは! 留萌振興局商工労働観光課です。 「北海道るもい地域ここ路旅」に掲載されているルートやスポットを紹介する「るもい地域ここ路旅NAVI」。今回は、「るもい地域絶景旅」から「るもい地域ご当地キャラクター」をご紹介します。 日本各地で大人気のご当地キャラクター、「ゆるキャラ」と親しまれていますね。るもい地域8市町村にも、それぞれご当地キャラクターがおり、管内外のイベントでマチの魅力をPRしています。そんな個性豊かなるもい地域のご当地キャラクターたちを、さっそくご紹介していきます!まずは留萌市のイメージキャラクター「KAZUMOちゃん」! 黄色くてぱっちりお目目が愛らしい「KAZUMOちゃん」は、留萌市が加工生産量日本一を誇る「かずの子」がモチーフなんです。そして「KAZUMOちゃん」、実は25歳一児のお母さん!背中に子どもの「ワカコちゃん」をおぶって、留萌市をPRしています。ちなみに旦那さんはカナダの海を回遊中とのこと。KAZUMOちゃんTwitter 次は増毛町のイメージキャラクター「マーシーくん」!町の鳥であるカモメの「マーシーくん」は、海辺のマチらしい爽やかな装いが特徴的。ちょっと恥ずかしがり屋さんですが、イベントでは大好きな子どもたちに囲まれいつも大人気です!そんな「マーシーくん」は、増毛町の特産品が大好き!甘エビ、さくらんぼ、りんご、國稀のお酒がお気に入りだそうです。 つづいては、小平町のイメージキャラクター「おびまる」!メロンの顔、和牛のツノ、ホタテの手やタコの腕とマントなど…「おびら」の特産品を「まるごと」イメージした「おびまる」。おでことリボンに町章の赤い星を身につけ、マチをPRしています。個人的に、ホタテの手がパカパカするのがとても好きです…。小平町HPおびまるLINEスタンプつづいて、苫前町のイメージキャラクター「くまだ とまお」くん!苫前町の名産であるメロン、甘エビ、ホタテや風車があしらわれた帽子をかぶっているかわいいヒグマの男の子。イベントでは、とにかく元気いっぱいで、一際ファンサービスの旺盛な子です。くまだとまおTwitterくまだとまおLINEスタンプつづいて、羽幌町のイメージキャラクター「オロ坊」!日本では、羽幌町の天売島でしか見られない「オロロン鳥」をイメージしたオロ坊。羽幌町の名産である”甘エビ”の帽子をかぶっています。好きな食べ物は、イカナゴ。オロ坊Facebookつづいて、初山別村のイメージキャラクター「しょさまる」!村内にたびたび出没する妖精の「しょさまる」は、「しょさんべつ天文台」をモチーフにした帽子と、ハスカップの首飾り、真フグのポシェットの初山別村らしさ溢れるお気に入りをいつも身につけています。しょさまるLINEスタンプつづいては、遠別町のマスコットキャラクター「モモちん」!遠別の森のどこかに棲んでいるエゾモモンガの「モモちん」は、行事やイベントがあるとたびたび姿を現します。首のスカーフが特徴で、たまに色が変わります。そんな「モモちん」、なんとCDデビューも果たしています。モモちんFacebookモモちんTwitterモモちんYouTubeモモちんLINEスタンプ最後は、天塩町のマスコットキャラクター「てしお仮面」!天塩川生まれの陽気でフレンドリーなしじみの男の子。いつも元気に天塩町の名産である”しじみ”をPRしています。好きな食べ物は、天塩のしじみと牛乳。いかがでしたか?今年もるもい地域のご当地キャラクターに会えるイベントが行われる予定なので、お子様を連れてぜひ遊びに来てください!イベント情報は、「北海道るもい地域ここ路旅」Facebookでも随時発信中ですので、こちらもぜひ、チェックしてみてください!「北海道るもい地域ここ路旅」Facebook○過去4ヶ月分の「るもい地域ここ路旅NAVI」はこちら2月 「沿岸バスルート 萌えっ子キャラクター&ラッピングバス」のご紹介1月 「温泉ルート ホテル神居岩」のご紹介12月 「そば&カフェ からくれ」のご紹介11月 「遠別ちょっと暮らし体験」のご紹介
2019.02.27

こんにちは!根室振興局地域政策課のみのりんです!今回は根室管内を飛びだして、釧路の観光列車「SL釧路冬の湿原号」に乗ってきました!(^^)!うわああああああああ!!!!!!!!大きい!!!煙もすごい!!!!!今までテレビや写真でしか見たことがなかったSL列車の迫力は想像以上です、、、、2月24日はラストランだったということもあり、ホームも列車内もたくさんの人が!!たくさんの子どもたちも目をキラキラさせながら迫力満点のSL列車に興奮を隠しきれない様子(*^-^*)「次撮らせてー!」 「まだ僕が(カメラ)使うの!!」 「だめ!貸して!!」あらら、、、興奮しすぎてケンカが勃発してます(^0^;)走行中は列車からの煙がモクモクと流れているのが見えるため、普段見ている風景とはまた違った雰囲気を感じることができます。列車の中は4人向かい合わせの広々とした作りになっていて、スルメやシシャモを焼くことができるダルマストーブまで設置されています!香ばしい香りがたまらん、、、(´ω`)売店もあるため、乗車してからお弁当やプリン、記念グッツなどを購入することができます。今回はSL冬の湿原号プリンを購入しました!ゴマとミルクの2層になっていて、口溶けなめらかでとても美味しい~(*^-^*)隣り合わせになった3人家族の皆さんも「おいしいね~」と楽しそうにプリンを食べていました♪今年はもう終わってしまいましたが、興味のある方はぜひ来年の冬に「SL釧路冬の湿原号」に乗ってみてはいかがでしょうか?また、これからくる春の季節にぴったりの「花咲く鉄路! JR花咲線」もおすすめです!2018年6月から普通列車を観光列車にする取組が始まり、ダイナミックな自然を楽しみながら、見どころ地点での減速運転や音声案内などをお供に、ゆったりと鉄道の旅を楽しむことができます♡2018年10月からは、「地球探索鉄道花咲線ラッピングトレイン」を運行しており、花咲線の花の赤と冬の雪の白を片面ずつの配色で、見る側が2度楽しめるデザイン!\オシャレー!/ \ステキー!!/ \映えてるー!!!/こちらは2021年3月までの運行となりますので、お早めにお越しください♪
2019.02.27

【遠別町の特産品を販売します!】~るもい地産地消推進事業~こんにちは、留萌振興局商工労働観光課です!るもい地産地消推進事業 とは留萌合同庁舎1F道民ホールにおいて、特産品の展示販売を行い、管内の食材を広く周知する取り組みです。今回は遠別町!今年度2回目の開催です。遠別町のもち米を使用した最中「たわら最中」、遠別町産のトマトを使用したトマトジュース「北の赤いしずく」を販売するほか、カステラをレモン風味のチョコレートでコーティングし、職人が一つ一つ手作りした「レモンケーキ」や、子供から大人まで人気がある生クリームをアーモンドで挟んだ人気銘菓「遠別旅情」も販売します。ぜひ!この機会に「遠別町」をご堪能ください!日時 平成31年3月5日(火)11:00~13:00場所 留萌合同庁舎1F道民ホール内容 遠別町の特産品の販売 【主な販売品目(予定)】 レモンケーキ(1個) 140円 チョコまん(1個) 110円 遠別旅情(1枚) 110円 たわら最中(8個入り) 1,150円 トマトジュース赤・500ml 1,000円※商品がなくなり次第販売終了となります。※販売品目は予告なく変更となる場合がございます。たくさんの方のご来場、お待ちしております!
2019.02.27

皆さま、こんにちは!総合政策部広報広聴課のリコピンです。 季節の移り変わりは早いもので、もうすぐ3月です。この時期、進学や就職、転勤などで親しんだ地域から離れる方、またはふるさとへ戻られる方もいらっしゃると思います。慌ただしくもありますが、一瞬一瞬の時間を大切にしたい季節ですねさて、ちょっとしんみりしてしまいましたが、地域には「あそこに行ったらまた食べたいなぁ」とか、お土産にもらったら「あ、これあそこのだ!」と思う一品、ありますよね。今回の「HO(ほ)」4月号の特集は「おいしい老舗旅」です。長く愛されるのには理由があります。それぞれの品、お店が繋いできた歴史やドラマが語られていますよ新しい土地への手土産に、また、故郷から旅立っていった方への贈り物にぴったりのものが見つかるかもしれません。新しく地域にいらっしゃる方もぜひ事前リサーチしてくださいね!もちろん、慣れ親しんだ方々も「こういうことがあったんだ」と新しい発見があるかもしれません!今月号も、各地の温泉の紹介や割引クーポンがあります。しっかり食べて、温まって、新しい季節を迎えましょうねこのたび、株式会社ぶらんとマガジン社のご厚意により、この「HO(ほ)」4月号を3名の方にプレゼントします。ご希望の方は、メールマガジンDo・Ryoku3月1日配信号に記載の応募アドレスにアクセスして、必要事項を入力の上、3月11日(月)までにご応募ください。皆さまのご応募をお待ちしています。▼メールマガジンDo・Ryokuの登録はこちらhttp://www1.hokkaido-jin.jp/mail/magazine/
2019.02.27

こんにちは。総合政策部政策局総合教育推進室です。若者の海外留学を官民挙げて支援する「ほっかいどう未来チャレンジ基金」により留学中の星野さん(北海道大学)から、1月の活動の様子が届きました。星野さんは種子ビジネスの発展が期待されるキルギスに留学し、種子生産やその輸出入について学んでいます。 ほっかいどう未来チャレンジ基金HPhttp://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/sky/mirai-jinzai.htmほっかいどう未来チャレンジ基金Facebookhttps://www.facebook.com/mirachalle/中央アジアのキルギス共和国の首都ビシュケクにて、キルギスの農協に対してコンサルティングや販売先・資金調達先の確保の機能を担っている「キルギス協同組合連盟」でインターンシップをしている星野です。今月の活動とそれによって学んだことは主に3点あります。 1点目は海外市場が身近な環境下で農業が発展しつつあることと、それには組織の基本的なマネジメントが必要ということです。人口は約600万人と少なく、陸続きで他の国へ渡ることが出来、また海外支援を多く受け入れているということもあって、農協がいきなり海外市場へ販売を行うことが少なくないです。1月の下旬には「コクタシエコタザシレ農協」という2016年にできた、主にプルーンを販売している農協へのコンサルティングに同席させてもらいました。ここの農協は、当連盟を通じてパッケージをヨーロッパで作り、国内は大手スーパーの「フルンゼ」へ、国外はインドやモンゴル等への販売を行っています。今回のコンサルティングでは、農協を円滑に動かすためにはどのような手続き・書類が必要なのか、会計の仕方などを農協の幹部へ教えていました。また、9日にはJICAの「野菜種子プロジェクト」によって組織された農協の事務所にも連れて行ってもらいました。このプロジェクトでは、2013年から始まり、日本やその他の国の種子会社と契約で栽培を行っています。伺った日は昨年作の種子の仕分け作業をしていました。まだ組織体制も含めた供給が万全ではないという話を聞き、国際協力を現地の人が行う事業へと移行させる難しさも感じました。 2点目は、キルギスの家族と日本への興味の強さについてです。ホームステイ先の親戚・友人のもとでの食事会に招いてもらいました。お正月ということで奮発していたと思うのですが、週に一回は開催されて毎回必ず食べきれない料理が並べられます。パンと果物と甘いお菓子、手作りジャムは常に食卓に置いてあり、お客さんが来るとなるとこれに加えて数種類のサラダ、馬の腸詰、川魚の干し物などが出されます。終盤には、羊の肉(牛か鶏の場合もある)とそのゆでた汁で作ったスープ「ショルポー」、ピラフのようなご飯「プロフ」か肉うどん「ベシュパルマグ」が運ばれてきます。余ったものは持たしてもらい、その後のご飯となります。親族や友人関係による支え合いの強さを日々体感しています。また、キルギスでは日本を感じるものと言えば自動車くらいで、キルギスの人が日本へ行くには費用やビザの面で行きにくくなっていますが、日本語の教育を受ける機会は意外と多くあり、とても親日的な国です。食事会などでは日本への興味を持ってたくさん話を聞いてくれました。家族や友人には、基礎化粧品やお菓子、日用雑貨等において日本の会社の製品が欲しいという声がよく聞かれました。最後は言語の勉強です。3月から農村に行くために、9日からキルギス語の勉強を始めました。日本語が堪能な良い先生に恵まれ、1日2~3時間の授業と自主勉強を続けられています。人口の6分の1が住むビシュケクのお店や仕事場では主にロシア語がつかわれており、中にはキルギス語を話せない人もいますが、そのほかの地域ではキルギス語が主に話されています。農家から直接話を聞くことが出来るよう、あと一カ月の授業を頑張ります。
2019.02.27

日高振興局商工労働観光課からお知らせです ひだか元気グルメ研究会 灼熱のひだか冬グルメ2019 始まりました! 激アツの共通ルール ◎「あつあつ、グツグツ、ジュージュー」と五感に訴える食べ物 ◎日高の食材は1品入れる◎鉄板、鍋、石焼を使用したアツアツメニュー◎価格は1,500円(税込)以内 期間は、平成31年2月9日~4月21日 参加施設は、門別温泉 とねっこの湯(日高町)びらとり温泉 ゆから(平取町)びらとり和牛専門店 くろべこ(平取町)新冠温泉 レ・コードの湯 ホテルヒルズ(新冠町)美味の館 天政(新ひだか町)中華料理 大龍(新ひだか町)みついし昆布温泉 蔵三(新ひだか町)うらかわ優駿ビレッジ アエル(浦河町)日高のまほろば アポイ山荘(様似町) ペア宿泊券などが当たるスタンプラリーも開催 ひだかへおこしの際は、各店舗をぜひ食べ比べしてください <ひだか元気グルメ研究会とは> 日高の優れた食材、つまり「日高の宝物」を活用し、 「ふるさとを元気にしたい!」という想いの有志が 集まり活動しています。 ひだか元気グルメFBhttps://www.facebook.com/HidakaGenkiGourmet/?eid=ARBUZ3tVU0FkOin3Ecw4Is3wywROT0Qdr8630-fWa2Uk1pUA7wKO_hByBe4Z6e4BohMwlQy052nCU1bw
2019.02.27

こんにちは!経済部労働政策局人材育成課です。2月23日(土)から24日(日)まで、帯広高等技術専門学院で技能祭を開催しました。2日間で800人以上の方に来場いただきました。今日は、23日に取材した行事の様子をお伝えします。「楽しい!が見つかる2日間」ものづくりの魅力に触れていただけましたか。24日には帯広地方職業能力開発協会(十勝地方青年技能士会)の催しもありました。建築技術科では、実習場の屋内に製作した、住宅に入ることができました。バルーンアートやスーパーボールすくいも、楽しんでもらえましたか?造形デザイン科ではマイ箸づくり。訓練生が笑顔でお迎えします。金属加工科でこれまでの修了作品展示、操作体験、また今取り組んでいる「ロケットストーブ」製作状況をご覧いただきました。電気工学科、いろいろな設備、機器の展示や体験とともに電柱での作業デモンストレーションを見ていただきました。こうやって、電気が届けられていくのですね。自動車整備科では、メカニズムの解説や体験。自動車って、こんなに多くのメカニズムが詰まっているんですね。普段は、実習目標、成果品の完成に向けて一生懸命取り組んでいる訓練生の皆さんが、にこやかに、時にはお客様の目の前で緊張しながら、活動する姿が印象的でした。ご来場の皆さんの感想は、いかがだったでしょうか。帯広に限らず、ほかの高等技術専門学院でも体験行事を行っています。機会があれば、是非お寄りいただき、体験、見学してみてください。道立高等技術専門学院及び北海道障害者職業能力開発校では、4月入校生を追加募集中です。ものづくりに興味のある、進路検討中の高校卒業予定の方、離職中の方、転職を考えている方、4月入校にまだ間に合います。興味を持たれた技専や障害者能開校、あるいは人材育成課までお問い合わせください。道庁経済部人材育成課 電話 011-204-5359
2019.02.27

日高振興局商工労働観光課からお知らせです。 3月14日(木)に「日高観光セミナー」を開催します。 今回のセミナーは観光誘客に向けたSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)による効果的なひだかの魅力発信について理解や関心を深めることを目的としています。◇日 時 平成31年3月14日(木)◇場 所 浦河町総合文化会館 3階ふれあいホール◇講 演 ①観光分野でのSNSの活用について 総合商研株式会社 北海道営業本部 地域メディア部 JP01編集室 課長 土居 功 氏 ②「ひだか」の魅力を発信し、「ひだか」に人を呼び込もう! 有限会社マルテンストアー 代表取締役 天野 洋海 氏興味をお持ちの皆さま、是非ご参加ください。※詳細・お申し込みにつきましては添付のチラシをご確認ください。
2019.02.27

釧路総合振興局くしろ地域支援室です。期間限定で運行する摩周湖バス・屈斜路バス・パノラマジャンボと町内路線バスが乗り放題になる「弟子屈えこパスポート」が発売中です。利用期間は3月20日(水)までで、2日券・3日券・5日券・7日券があります。各自が車を使うのではなく公共交通機関を使うことによってCo2を削減し、きれいな水質や緑を守りたいという願いが込められています。町内の飲食店・施設での割引や手荷物お預かりサービスなどの特典もありますので、ぜひ、えこパスポートを使って弟子屈町の魅力をお楽しみください。詳しくは「弟子屈えこパスポート」のホームページをご覧ください。http://www.eco-passport.net/ くしろ地域の旬な情報を発信する釧路観光連盟のtwitter及び「道東くしろ観光ファンクラブ」もぜひご覧ください。https://twitter.com/senkanren http://www.kushiro-fan.com/
2019.02.27

こんにちは。総合政策部政策局総合教育推進室です。若者の海外留学を官民挙げて支援する「ほっかいどう未来チャレンジ基金」により留学中の鴻野さん(浦幌町)から、1月の活動の様子が届きました。北海道の木材を活かした家具デザイナーを目指す鴻野さんは、生態系や林業の中での「木」に関する学びを深めるため、フィンランドのアアルト大学に留学しています。ほっかいどう未来チャレンジ基金HPhttp://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/sky/mirai-jinzai.htmほっかいどう未来チャレンジ基金Facebookhttps://www.facebook.com/mirachalle/みなさまいつもお世話になっております。1月の活動報告です。新年に入り、後期の授業が始まりました。フィンランド滞在も残すところあと5か月で折り返し地点を迎えました。前期の授業では知識をつけるための授業が多かったですが、後期の授業では前期で学んだことを活かし自分で考えそれをプレゼンテーションしていく発展型の授業が多くあります。 Industrial Wood Constructionの授業の初めの課題では、特徴的な木構造を持った大きな建物のリサーチをチームで行い、その建物構造や建設方法をプレゼンテーションしていく課題でした。 この課題で私たちのチームではPuukuokka housingというフィンランドのユヴァスキュラという町にある住宅についてのリサーチを行いました。この建物では木造プレハブ工法を使用し、建物の構造自体を木造プレハブの積み重ねにより構成しており(レゴブロックや港にあるコンテナのようなイメージです)、そのプレハブは工場内で生産されるため湿度や天候の影響を受けずクオリティを安定させることが可能です。同じスケールの鉄筋コンクリートのマンションに比べて工期は半分〜3分の1に短縮されるため、費用面においても優れているという建物でした。Sustainability Tools for Building Designersという授業では、建物の二酸化炭素排出量や材料のリサイクルの可能性についてリサーチする授業です。今現在は講師より指定された建物をLCA one clickというソフトを使用して、生涯その建物がどれだけの二酸化炭素を排出するのかを計算し、また建物の素材の一部が違う材料に置き換わった際にどのような変化が起こるのかも計算しデータとして提出するものです。ウッドプログラムのメインプロジェクトのkoria駅の待合室設計プロジェクトは、まず前回の最終プレゼンテーションの16案の中から4案が選ばれ、それをチームでブラッシュアップしたものを再びプレゼンテーションを行い最終案が決定しました。残念ながら私のデザイン案は採用されませんでしたが、同じく日本から参加されている方のデザインをブラッシュアップした案が選ばれました。今現在はこの案を実際に建築する段階に持っていくために構造の見直しや空間構成、また施工方法についてクラス全体で検討しております。竣工予定が5月31日なので、そこに向けて全員で協力していいものに仕上げていきます。 これからは実際に建物を建てていく作業にも入っていくので、安全第一でフィンランドの人を感動させられるようなものができるよう精進してまいります。引き続きご協力ご声援のほどよろしくお願いいたします。
2019.02.26

みなさん、こんにちは!北海道省エネ新エネキャラクターのこまめさんです。 少しずつ春の気配が感じられるようになってきました!ただ、まだまだ冷え込みが厳しい日もありますね。 きょうは、そんな冷え込む日々を、快適に、楽しく過ごしながら、節電にも結びつく行動をご紹介します! 【食べて、選んで、「暖かくなる」】・あたたかいコーヒーや、おでんに肉まん。身近な軽食で「暖かくなる」・寒い朝こそ、カフェでモーニングを。パンとスープでほっこり「暖かくなる」・冬は毎日だって鍋が食べたい。鍋で「暖かくなる」・格好よくて、暖かい服。今年はいつもより暖かい服を選んで「暖かくなる」・その暖房機器、いつから使っていますか?買い換えでもっと「暖かくなる」・断熱シートや保温ジャーなど、あったかグッズをかしこく選んで「暖かくなる」・家の新築・改築は、断熱性の高い素材や工法を選んで「暖かくなる」 日常の行動の中で、食べて、選んで、暖かくなりましょう!それらの行動は、暖房の削減など、節電に結びつく行動になります。 以下URLでは、今回紹介したもの以外にも、節電にも結びつく消費行動の具体例を記載しています。是非ご覧ください!【URL】http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/kke/attamarou.htm みんなで暖まりながら、かしこく節電を!
2019.02.26

釧路総合振興局くしろ地域支援室です。オリジナルフレーム切手「釧路・根室の簡易軌道」が2月25日から販売されています。北海道の開拓と農業を支えた「北海道の簡易軌道」が北海道遺産に認定されたことを記念して作製されたもので、釧路管内を中心とした道内77郵便局で販売されています。◆1シート1,300円(82円切手×10枚)1,000シートの限定販売日本郵便のホームページは、こちら。(取扱郵便局も掲載されています)https://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/frame/detail.php?id=893また、釧路市立博物館では「釧路・根室の簡易軌道」の常設展示を行っているほか、鶴居村ふるさと情報館「みなくる」では鶴居村営軌道の客車・機関車の保存やパネル展示を行っていますので、こちらもぜひご覧ください。釧路市立博物館のホームページ https://www.city.kushiro.lg.jp/museum/oshirase/kan-i-kidou.html くしろ地域の旬な情報を発信する釧路観光連盟のtwitter及び「道東くしろ観光ファンクラブ」もぜひご覧ください。https://twitter.com/senkanren http://www.kushiro-fan.com/
2019.02.26

檜山振興局地域政策課の「ひ」です今回は、沿線自治体向けに期間限定で販売されている特別料金を利用した「北海道新幹線体験乗車会」に参加し、青森県に日帰り旅行をしてきました体験乗車会は、北海道新幹線開業3周年を記念して、JR北海道さんの協力をいただきながら、沿線住民の皆様から希望者(約100名)を募り、実現しました。江差町から車で50分で木古内駅に到着北海道新幹線応援大使「どこでもユキちゃん」と木古内町公式キャラクター「キーコ」が皆さんをお見送り9時44分 木古内駅発 はやぶさ16号に乗車して新青森駅に向かいます10時37分 新青森駅着 地元青森県のゆるキャラ「マギュロウ」が皆さんをお出迎えここで参加者の皆さんは、帰りの新幹線の時間まで各自自由行動となり、周遊観光を楽しみました 小生は、電車を乗り次いで青森市内のグルメを満喫しました(写真は青森駅前)。先ずは、青森のっけ丼を食します。美味いhttps://nokkedon.jp/次に、はしごして、ご当地の煮干しラーメン(大盛+チャーシュー増し)を食して、満腹ご満悦周辺観光を終えた参加の皆さんが新青森駅に戻ってきました。青森の食を堪能し、お土産もたくさん買ってマギュロウもシッカリとお見送り15時31分 新青森駅発 はやぶさ21号に乗車して木古内駅に帰ります16時21分 木古内駅到着 皆さん疲れも見せず笑顔での現地解散となりました。5時間程の青森滞在でしたが、食や観光、十二分に満喫する事ができました。皆さんも新幹線に乗って、新たな観光体験をしてみてはいかがですか
2019.02.25

皆さん、こんにちは総合政策部知事室広報広聴課のスナフキンです先週2月21日に発生しました胆振地方中東部の地震では、6名の方が負傷されたということで、心からお見舞い申し上げます。被災地では、昨年9月6日の地震から、また大きな地震に遭い、不安な日々を過ごしている方が多いと思います。一歩ずつ、道としても被災地の復旧・復興対応を進めておりますので、皆さまのご理解とご協力をお願いします。さて、今日は、本日2月25日から北海道庁本庁舎1階特設展示場で開催中の「北国の住まいづくりパネル展」をご紹介しますこの度の震災でも、「地震に強い家づくり」は、大変重要であることが改めて認識されたことと思います。会場では、北海道が定めたルールを守り、「安全で良質な家づくり」ができる住宅事業者を登録・公開する制度「きた住まいる」の紹介や地域社会の発展に貢献する創造性豊かな建築物を表彰する「北海道赤レンガ建築賞」の受賞建築物などを紹介しています。ほかにも北海道の環境に適したの建物・住宅づくりについて学べる展示が数多くありますので、ぜひ会場にお越しいただき、北海道の建物・住まいの安心・安全性と高品質について理解を深めてみませんか開催は、2月27日(水)まで、会場は、北海道庁1階特設展示場です。皆さんのお越しをお待ちしています◆日時 2月25日(月) 9:00~17:30 2月26日(火) 9:00~17:30 2月27日(水) 9:00~16:00 ▼北海道の建物・住まいについてはこちら http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/ksd/index.htm▼北海道公式ホームページはこちら http://www.pref.hokkaido.lg.jp/index.htm ▼道政広報コーナー・特設展示についてはこちら http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/tkk/chosei/kohocorner.htm☆☆☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・その先の、道へ。北海道 ~Hokkaido. Expanding Horizons.~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆☆☆
2019.02.25

北海道開発局のやすっちです。シンポジウム「守れ!北海道の『生産空間』~地域が存続していくために今何が必要か~」の開催が今週木曜日に迫ってまいりました!参加申込の締め切りは明日2月26日までとなっておりますので、ご参加予定でまだ申込されていない方はお急ぎくださいませ。ずーっと北海道に住み続けたい! 北海道の美味しい!美しい!素晴らしい食&観光を守りたい!そんな願いを叶えるため私たちは何をすれば良いのかを考えるシンポジウムです。地域を代表する皆さんや企業、行政などが一堂に会して熱く語り合う内容となっています。是非、多くの皆さんのご参加をお待ちしております! 【開催日時】平成31年2月28日(木)13:00~16:30(開場12:30) 【開催場所】札幌市教育文化会館 小ホール(札幌市中央区北1条西13丁目) 【参加申込】「会社名及び部署名」「参加者名」「連絡先電話番号」を明記の上、平成31年2月26日(火)までに、以下のメールアドレスへ送信してください。 申込メールアドレス:hkd-ky-kukansympo@mlit.go.jp ※詳しくはこちらをご覧下さい↓ https://www.hkd.mlit.go.jp/ky/ki/chousa/splaat000001i8p3.html
2019.02.25

こんにちは!経済部労働政策局人材育成課です。 去る2月15日(金)から16日(土)まで、小樽市の北海道職業能力開発大学校で開催された「第16回 北海道ポリテックビジョン」に、全道8か所の高等技術専門学院のうち4か所と、北海道障害者職業能力開発校から、11点の実習作品を展示出品し、参加させていただきました。 16日の表彰式では、札幌技専精密機械科の作品「9気筒エアエンジン」と障害者能開校総合実務科ものづくりコースの作品「スリムダレスバッグ」が、栄えある「アート賞2018」をいただきました。制作した訓練生の皆さん、おめでとうございます。 表彰式では、ビジョンでの最高峰「ものづくり大賞2018」に、大学校応用課程建築施工システム技術科チームの取り組みによる「多様なニーズに適応した新たな木育システムの開発」が選ばれました。力のこもった作品、またプレゼンテーションが大変印象的でした。おめでとうございます。 「ゆめをかなえる ものづくり ひとづくり」として開催されたポリテックビジョンに、今回も参加させていただき、誠にありがとうございました。道立高等技術専門学院及び北海道障害者職業能力開発校では、4月入校生を追加募集中です。ものづくりに興味のある、進路検討中の高校卒業予定の方、離職中の方、転職を考えている方、4月入校にまだ間に合います。興味を持たれた技専や障害者能開校、あるいは人材育成課まで是非お問い合わせください。 9気筒エアエンジン スリムダレスバッグ 人材育成課担当者が代理で受け取ります、制作した訓練生の皆さんごめんなさい。 大きなスペースで展示いただきました。 テーブル付きスツールに「これ、欲しいねぇ」、ペイント作品や椅子、銅板とアルミ板のお花に「どうやったら、こんなにきれいなものができるの?」嬉しい感想を数多くいただきました。 制作者、指導者の皆さんにも直接聞いてもらいたかった・・・
2019.02.25

釧路総合振興局くしろ地域支援室です。厚岸町の湖南地区と湖北地区を結ぶ厚岸大橋は、厚岸観光十景の一つで、北海道で最初の海上橋として昭和47年に開通しました。厚岸湖には牡蠣島(弁天島)と弁天神社もあり、湖南地区のお供山展望台からは、厚岸大橋と牡蠣島などを一望できます。また、厚岸味覚ターミナルコンキリエでは、冬のネイチャーウォッチングツアー「お供え山厚岸湖一望コース」を3月20日まで実施しています。ぜひ、素晴らしい眺望をお楽しみください。厚岸町のホームページは、こちら。https://www.akkeshi-town.jp/kanko/kanko10/kakijima/厚岸味覚ターミナルコンキリエのホームページは、こちら。http://www.conchiglie.net/tour/winter/ くしろ地域の旬な情報を発信する釧路観光連盟のtwitter及び「道東くしろ観光ファンクラブ」もぜひご覧ください。https://twitter.com/senkanren http://www.kushiro-fan.com/
2019.02.25

釧路総合振興局くしろ地域支援室です。3月9日(土)に開通する釧路外環状道路「釧路東IC~釧路別保IC間」の開通式見学イベントが開催されます。開通記念セレモニー(ゆるキャラによるお出迎えと吹奏楽・太鼓の演奏)の後、「通り初め式」と「走り初め式」を見学し、バスで「走り初め体験」をするイベントです。ぜひご参加いただき、開通式をみんなで盛り上げましょう!■日時:3月9日(土)10:00~13:00(荒天中止)■場所:釧路外環状道路 釧路東IC~釧路別保IC間の道路上(6.9km)■募集人数:150名(応募多数の場合は先着順)■参加料:無料■募集締切:3月1日(金)■主催:釧路町詳しくは、釧路町のホームページをご覧ください。http://www.town.kushiro.lg.jp/information/20301/00025/191618460217.htmlくしろ地域の旬な情報を発信する釧路観光連盟のtwitter及び「道東くしろ観光ファンクラブ」もぜひご覧ください。https://twitter.com/senkanren http://www.kushiro-fan.com/
2019.02.24

釧路総合振興局くしろ地域支援室です。3月3日(日)、釧路市阿寒湖畔で「白湯山ツアー2019」が開催されます。阿寒湖畔スキー場のリフトで山頂に上り、白湯山展望台や白湯ボッケ群を散策した後、スノーシューで下るガイドツアーです。ぜひご参加いただき、雄阿寒岳・阿寒湖などの壮大なパノラマをお楽しみください! 詳しくは、阿寒観光協会まちづくり推進機構のfacebookをご覧ください。https://www.facebook.com/lakeakann/ くしろ地域の旬な情報を発信する釧路観光連盟のtwitter及び「道東くしろ観光ファンクラブ」もぜひご覧ください。https://twitter.com/senkanren http://www.kushiro-fan.com/
2019.02.23

来たる2月28日(木)、留萌消費者協会の主催による「2019消費者セミナー」が留萌市内で開催されます 今回のテーマは「これだけは知っておきたい 新しい相続のルール(相続法の改正)」です。 現在、相続法は本年1月から段階的に改正されているところですが、本セミナーでは今後の施行スケジュールや従前からの変更点、また変更に伴う各種取扱い等について講師の河本弁護士が解説していきます。 受講料は無料となっていますので、皆様のご参加をお待ちしております◎日 時:平成31年2月28日(木曜日)◎場 所:留萌消費者センター 2階(留萌市明元町6丁目)◎定 員:30名◎受講料:無料◎申込先・問合わせ先:留萌消費者協会(留萌市相談業務受託者) ☎0164-42-0651
2019.02.22

皆さん、こんにちは!渡島総合振興局 地域政策課です。現在、北海道渡島合同庁舎(渡島総合振興局)の1階ロビーでは、次のとおりパネル展を開催しています。今回のテーマは 地域材活用パネル展 です。パネル展会場の入り口から中をのぞくと・・・まずは、住宅部材の名称が学べるコーナーが・・・これであなたも棟梁になれる?!ほかに、樹木の名前当てクイズ全部で42種類も!これ、全部、北海道の樹木だそうです。実際に、手で触れることができる貴重な機会です。これは見逃せませんもちろん、パネルでも「地材地消」に関することなど、あなたの知らない木材の世界が・・・住宅の建築を考えている方にも、おすすめのパネル展です。期間中、パネル展会場に設置のアンケートに答えていただくと、各日先着5名様に道南スギのDIYセットをプレゼント。皆様のお越しをお待ちしております!!<地域材活用パネル展>開催期間 平成31年2月21日~平成31年2月27日(土日を除く)開催時間 各日、午前8時45分~午後5時30分(最終日は、午後4時まで)開催場所 北海道渡島合同庁舎(函館市美原4丁目6-16)問合せ先 0138-47-9429(地域政策課 広報担当)
2019.02.22

異なる文化や外国人との交流を満喫!「ジュニアイングリッシュキャンプ」みなさん、こんにちは!ネイパル深川です。ネイパル深川では、2月16日(土)~17日(日)に主催事業「ジュニアイングリッシュキャンプ」を開催しました。空知管内をはじめ上川・石狩管内などから親子17組、51名の家族が参加。外国の言語や文化について理解を深めることを目的として実施しました。事業では、深川市、滝川市、芦別市のALT・国際交流員7名や大学生ボランティアの協力のもと多様なプログラムを楽しみました。 「ゲームタイム」では、外国語でのあいさつを教わりました。お互いの名前や好きなことを紹介し合ったり、ゲームを楽しんだりして交流を深めました。 「コミュニケーションタイム」は、幼児・小学校低学年・小学校中学年のコースに分かれて実施しました。英語の歌やクイズ・ジェスチャーゲームを保護者といっしょに行い、親子で楽しみながら外国語への理解を深めました。 「こどもタイム」と「大人タイム」に分かれての活動です。子どもたちは、日本と外国の絵本の読み聞かせを満喫しました。大人は、フリートークで小学校での外国語活動の様子や海外への留学事情について積極的に質問していました。 「ワールドタイム」では、ALTと国際交流員の出身国であるアメリカ、モンゴル、シンガポール、カナダ、ニュージーランドの言葉や伝統的な遊び、盛んなスポーツなどを教わりました。子どもたちは初めてわかったことが多くて、各国を旅行した気分を味わうことができました。最後に参加者からは、「英語だけでなくモンゴルやシンガポールの言葉も教わり、国や地域による言語の違いがよく分かった。」「外国の歌やゲーム、絵本の読み聞かせ等を体験して、楽しみながら外国語を理解することができた。」という感想が聞かれました。ネイパル深川では、様々な主催事業を実施しているほか、各種団体の研修や御家族での体験活動、宿泊に御利用できますので、詳しくは、ネイパル深川ホームページ(http://neiparufukagawa.ec-net.jp/)を御覧ください。
2019.02.22

みなさまこんにちは!北海道林業木材課です。流氷が接岸し、その中を掘削して進む流氷砕氷船ガリンコ号が人気の紋別市。その紋別市以西の地域は、漁業だけでなく酪農、農業が盛んで、そしてその厳しくも美しい自然の恵みは、林業にも存分にもたらされています。北海道オホーツクと森林で働くことに興味ある方に、今週末必見のイベントがあります!2月23日(土)マイナビ就農フェストミライナタワー12階マイナビルーム(12:30~17:00)(東京都新宿区新宿4丁目1-6 JR各線新宿駅ミライナタワー改札直結)「網走西部流域森林・林業活性化協議会」が出展!網走西部地域は、紋別市、遠軽町、雄武町、西興部村、滝上町、興部町、湧別町の7市町村ことで、この協議会は、森林・林業・木材関係者などで組織されています。適切な森林管理を行っている証となる「森林認証」の取得は全国一の地域で、森林の育成、伐採、加工がとても盛んな地域です。実際に就業している方が会場に行きますので、林業の実態を知ることができますよ!マイナビ就農フェストのホームページでは、本州からこの地域に移住した人の言葉が掲載されています。https://agri.mynavi.jp/2019_02_20_60044/「雪質が驚くほどサラサラなど、北海道に来てから毎日新しい発見がある」とか、「家族との時間を多く持つことができるようななった」などのコメントが出されています。「やればやるほど、奥深い。自然相手だからこそ感じる達成感とやりがいがある」といった林業への思いも。興味のある方は、是非今週土曜日に東京新宿のミライナタワー12階にお越しください!お試し移住しながら就業体験などの相談もできるようになっていますので、まずは気軽にご相談を!女性の方も大歓迎です!皆さまのお越しをお待ちしています
2019.02.22

こんにちは。総合政策部政策局総合教育推進室です。若者の海外留学を官民挙げて支援する「ほっかいどう未来チャレンジ基金」により留学中の伊藤さん(北海学園大学)から、1月の活動の様子が届きました。北海道テニス界の国際化をミッションとする伊藤さんは、国際スポーツビジネスのノウハウを身につけるために、アメリカ、オランダ、オーストラリアに留学をしています。ほっかいどう未来チャレンジ基金HPhttp://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/sky/mirai-jinzai.htmほっかいどう未来チャレンジ基金Facebookhttps://www.facebook.com/mirachalle/いつも応援していただきありがとうございます。1月の活動報告です。10月の中旬から始まったオーストラリアでの研修も最後となりました。あっという間に約4カ月間の研修が過ぎ、来月にはアメリカに向かいます。思い返すと本当に充実した日々だったと感じております。テニスのことだけでなく普段の生活、外国人の友達との会話から文化の違い、考え方、常識の違いなどたくさんのことを学べました。自分の常識を疑って生きて行くことが大切だと痛感しました。この機会があったのも支援してくださった皆様のおかげです。改めてお礼を申し上げます。今月は世界最大級の大会、全豪オープンの視察に行ってきました。全豪オープンの主催および運営は、テニス・オーストラリアという、オーストラリア最大のスポーツ団体が行っています。テニスの4大国際大会(グランドスラム)の一つで、グランドスラムのトップを切って、毎年1月後半に約2週間かけてメルボルンで開催されますが、トップクラスの選手のほとんどが北半球からの参加となり、気候が反対の全豪オープンは他のグランドスラムに比べ、番狂わせが多い大会として注目されています。そのために選手達は1ヶ月くらい前にオーストラリアに渡航し、直前の大会Brisbane International 250に参加して調整をします。 全豪オープンの会場であるメルボルン・パークは、メルボルン市内から徒歩10分圏内なのでとても便利で、無料トラム(路面電車)も走っています。近辺のホテルは満員で、大会期間中は値段が何倍にもなっていました。メルボルン・パークは26コートあり、4つのメインショーコートがあります。 そして、スポンサーシップの数は32社。メインスポンサーは自動車グループのKIA。今大会の賞金総額は6,250万豪ドルで、男女シングルスの優勝者には410万ドルが授与されます。大会種目は、男子女子シングルス、男子女子混合ダブルス、その他ジュニアの部、車椅子テニスが行われます。肌で感じたことは、メルボルン・パークテニスコートはまるでテーマパークのような雰囲気でした。入場の仕方はディズニーランドのようで、試合開始を待っている時間には、スクリーンにテニスの音、動画を流しワクワクさせるような工夫がされていました。会場では、特にセキュリティーとゴミ拾いに力を入れていました。また、会場にはたくさんのボランティアの方達がいて、迷ったときに助けてくれます。テニスコートの外には、バー、FES、卓球スペース、記念写真スポット、休憩スペース、グッズ売り場、充電器スペースがあり、全豪オープン限定のグッズはとにかく売れていました。 感心したところは、日焼け止めや帽子を無料配布しており、暑さ対策に力を入れていたところです。この大会は熱中症対策として「エクストリーム・ヒート・ポリシー」(英語:EHP, Extreme Heat Policy)と呼ばれる独自ルールが導入されており、外気温が35度を上回るか、湿球黒球温度(酷暑環境下での行動に伴うリスクの度合いを判断するために用いられる指標)が28度を上回った際に、主審が試合開始時間を遅らせることができます。試合を開始できる条件が満たされた場合は、3つの開閉式屋根付スタジアムに関しては、屋根を閉めて試合が行われるそうです。アリーナのチケットが買えなかった人はグランドパス(60ドル)で会場内に入り、PUBやBARでお酒を飲みながらスクリーンで試合観戦する人や、休憩スペースで横になりながらラフでリラックスしながらテニスを見ている人も見ました。テニスコートの近くなのに小さな音楽FESなどもあり、選手に悪影響が出ないのかと思いましたが、オーストラリアの穏やかな陽気な性格が会場の雰囲気をよくしていました。大会運営をするときにはテニスコートの中だけに注目するのではなく、テニスコートの外にどれだけ人々が楽しめるスペースがあるか、リラックスできるのかが大切であることを学びました。そして、こちらでご縁があり始めたテニスコーチも最後になりました。外国人に教える機会は滅多にないので、とてもいい刺激になりました。この経験を次のステージに持っていきたいと思います。
2019.02.22

北海道の左上留萌振興局森林室です!!!北海道では、子育て世代とその子どもに対する木育活動の一環として、パートナー(父親)を対象とした子育て支援と木育教室を全道各地で行っています。留萌地域では、昨年度の初山別村ふじみへき地保育所での開催に続き、今年度は、苫前町古丹別保育所で平成31年2月17日に苫前町のパパ達のための「木育&子育て教室」を開きました 昨年12月に移築したばかりの古丹別保育所 ピカピカのホールをお借りしましたお父さんも、お母さんも、子どもたちも、家族そろっての参加です。保育所の先生方も6名 お手伝いくださいました。 参加したお父さんは10名 小野寺森林室長の挨拶 さあ、木育教室の始まりですお父さん方(とお母さん方も)は、作業台の前にスタンバイ。初めに、木育マイスターの長島さん(北海道留萌高校教諭)から、「木育の玉手箱(※)」などを使いながら、木にまつわる話をしていただきました。 「木育の玉手箱」をじっくりと見るお父さん ※「木育の玉手箱」は、見る・聞く・触るなど、 五感を通して木を感じるツールを組み合わせたセットです。いよいよ、子ども用イスの製作です。我が子のためにしっかりと組み立てます。子どもたちも興味津々お父さんと一緒にイスを作る気満々です 「ここ、押さえるよ」 「上手に描いてね」組み立てたら、背板にかわいい顔を描いてバーニングペンで子どもの名前を焼き付けました。 お父さんの力作に手を加える子も 出来上がりましたイスを作り終えたお父さん方には古丹別保育所長 川森先生から、子どもたちの保育所での様子などのお話しをしていただきました。さて、お父さん方が木育&子育て教室を受けている間、子どもたちは、お父さんの様子を時々見に行きながら 思いっきり遊んでいました今回、初めてお目見えの”POTETOY(ポテトイ)"はジャガイモみたいな形をした木製遊具です。 道産のトドマツ・カラマツ製子どもたちはどうやって遊ぶのかな? 「これなあに?」 「上にのせて・・・」 「そおっとね」そして、道南杉から作られた”スギックモック”は杉材の柔らかい手触りが心地よい積み木です。 「ねえねえ、見てて」 「どんどん積むよ」 「ほら、こんなに高い」(つま先立っていますねー) ”きぼう(木棒・希望)のプール”も満員御礼絵本のコーナーでは、木や森の絵本の読み聞かせや冬の森の足跡クイズもしました。 「薪でお湯を沸かして・・・」木材標本を使って、木の種類によって音が違うことも発見しました。 (お母さん)「へえ、音が違うんだ」トチの実で作ったバチで、小さい子も楽しそうに音を鳴らしていました。あっという間に時間は過ぎ、お父さん方から子どもたちへ手作りイスのプレゼントです。 「ありがとうー!!!」お父さん方がイスを作っている姿を、そばで見守っていた(手伝ったりもした)子どもたちは、満面の笑顔でイスを抱きしめていました。その姿は、周りにいる私たちの心も温めてくれました。お父さん方からは、「いやー、楽しかったですわ」という感想もいただいています。木とふれあいながら、家族の暖かい時間を過ごしていただいた皆さんの心に今回のイベントが、木のぬくもりと共に良い思い出として残りますように 木育推進チーム
2019.02.22

釧路総合振興局くしろ地域支援室です。ウェルカム道東道!!オールくしろ魅力発信協議会では、ARアプリを活用したSNS投稿キャンペーンを実施しています。[実施期間:3月18日(月)まで]ARアプリ「COCOAR(ココアル)」をダウンロードし、くしろ地域の対象10施設でご当地キャラクターと一緒に撮影して、ハッシュタグを付けてSNSに投稿すると、抽選で10名様に釧路の地酒「福司」の酒粕ケーキ「霧酒(ムッシュ)」がプレゼントされます。くしろ地域は、道東自動車道が阿寒ICまで開通し、釧路外環状道路 釧路東~釧路別保ICが3月9日に開通予定で、更なる利便性の向上が期待されています。ぜひ魅力いっぱいのくしろ地域にお越しいただき、キャンペーンにご参加ください!詳しくは、キャンペーン公式WEBサイトをご覧ください。http://www.info946.com/kushiro/ くしろ地域の旬な情報を発信する釧路観光連盟のtwitter及び「道東くしろ観光ファンクラブ」もぜひご覧ください。https://twitter.com/senkanren http://www.kushiro-fan.com/
2019.02.22

皆さん!こんにちは!総合政策部知事室広報広聴課 の P です。今回は北海道庁で制作しているテレビ番組をご紹介します。さて、突然ですが、クイズです。「道内から道外に移り住む方」と「道外から道内に移り住む方」 どちらの方 が どのくらい多い と思いますか?正解は「道内から道外に移り住む方」の方が1年間で約6000人多いんです。つまり、北海道から毎年約6000人の人口が流出しているんです。しかも、その多くが15歳~29歳の若者です。また、道内では高齢化も進み、2040年には高齢者が道内人口の約4割を占めると試算されています。そこで道では北海道の将来を担う若者の「育成」や「呼び込みの強化」に力を入れて取り組んでいるところですが今回のテレビ番組では、その取組の一部をご紹介します。 また、番組の中盤のアニメコーナー「それいけ!北海道つたえ隊 赤レンガー」では2020年にオープン予定の「民族共生象徴空間(ウポポイ)」についてお届けします。進行役はNHKや民放番組でもご活躍の「岩尾亮さん」と札幌市出身のタレント「中川梨花さん」です。番組の撮影の様子を記録したメイキング映像も下記からご覧いただけます。(岩尾さんや中川さんのファンの方も必見ですよ!)https://m.youtube.com/watch?v=x7O1EWpJuu0【番組名】 北海道の広報番組「情報カフェ 赤れんが」 【放送日時】平成31年2月23日(土)11時13分~11時40分【放送局】 北海道テレビ放送(HTB) 【内容】 テーマ「元気な未来へ!若い力を北海道の力に」 ~「若い力を応援!」若者の海外への挑戦など~ みんなで応援!若者の海外チャレンジ 3歳から英語を学ぼう(三笠市) 派遣します!グローバルサポーター(後志総合振興局) ~アニメ「それゆけ!北海道つたえ隊 赤レンガー」~ 民族共生象徴空間(ウポポイ)について ~「若い力を北海道へ!」若者の移住定住の促進について~ テラスとカフェで移住促進 ワーホリで移住体験 夢も実現!私の移住物語(鷹栖町・千歳市) 皆様、是非ご覧ください!
2019.02.21

こちらは労働者と使用者の間におこった紛争解決をサポートする 北海道の行政機関「北海道労働委員会」です。 2月25日(月)に「労使関係セミナー」を開催します。 「労使関係セミナー」では労働トラブルに関わるさまざまなテーマを取り上げ、 専門的な視点を交えた基調講演と紛争解決事例の紹介などを行います。 今回のテーマは 「職場のハラスメント対策 ~パワハラを中心に~」です。 ご興味のある方はどなたでもご参加いだたけます。 多くの皆さまのご参加をお待ちしております。 詳しくは北海道労働委員会ホームページをご覧ください。 ●開催概要 日 時:平成31年2月25日(月) 場 所:かでる2・7 1階「かでるホール」 (札幌市中央区北2条西7丁目道民活動センタービル) 定 員:500名(事前申込制・先着順) 受講料:無料 ●お問合せ・お申込み 中央労働委員会事務局調整第一課 〒105-0011 東京都港区芝公園1-5-32 電話番号 03-5403-2124 (担当:田村)
2019.02.21

留萌振興局環境生活課です。皆様は、留萌管内羽幌町にある離島「天売島」へ行ったことはありますか?この島は、オロロン鳥(ウミガラス)の生息する島としてご存知の方も多いと思います。オロロン鳥の生息数は、1960年代に約8,000羽ともいわれていましたが、外来生物や天敵による雛や卵の捕食、海中のえさを捕獲する際の漁網による混獲等により、一時期10羽程度まで激減し絶滅危惧種となっています。その後、デゴイ(鳥模型)の設置や鳴き声による誘引などの保護増殖事業により、少しずつ個体数は増加傾向にあり、2018年には58羽が確認されていますが、海洋環境の変化など海鳥を取り巻く環境は厳しい状況が続いています。この環境改善を図り、地域産業(農林水産業・観光業・商工業等)と自然環境保全の両立を目指し、海鳥の生態系を守るためには、皆様からの幅広いご支援が必要となっています。その一環として、羽幌町ではふるさと納税を活用したクラウドファンディングにより、この事業資金の獲得を目指しています。具体的な活動(使い道)としては、1 海鳥のため良好な環境の創出を図る! 【シーバードフレンドリー認証制度の創設】 シーバードフレンドリー認証制度とは、「4つの柱」を基本とし、海鳥を取り巻く自然環境に配慮した地域産業や商品を「海鳥に優しい取組。商品」として認証することにより付加価値を付け、消費者の環境に対する理解を深めるとともに自然環境の保全と地域の産業振興の両立に寄与し「海鳥に優しいことをすることが経済的にも評価される仕組み」を目指す制度です。2 海鳥保護活動に対する理解向上を! 【情報発信や認知度向上を図る】 環境省と羽幌町が共同で運営する「北海道海鳥センター」は、日本で唯一の海鳥専門施設です。絶滅が心配されるオロロン鳥の保護活動や、天売島で繁殖する海鳥類の調査・研究を行っています。 ここでは、海鳥に関する様々な展示や、自然観察会、海鳥フェスティバルなどの体験イベントなど普及啓発活動なども行っています。3 海鳥の生態系に密着した活動を! 【天売猫を捕獲し殺処分することなく飼い主のもとへ】 天売島では増えすぎた野良猫が、海鳥の雛を襲ったり、繁殖地に進入するなど、海鳥の繁殖に悪影響を及ぼしていました。 そのため羽幌町では、平成24年に天売島ネコ飼養条例を制定し、飼い猫の適正飼育に努めています。 また、野良猫については、捕獲して島外に搬出し、殺処分することなく不妊手術を行ってからボランティア等によって人が飼えるように馴化(人に馴れさせる)を行っています。人に馴れた猫は、「天売猫」と呼び、飼い主を探しています。 この取組は、羽幌町をはじめ、北海道獣医師会、環境省、動物愛護団体、留萌振興局などと共に各地で天売猫の譲渡会や馴化活動の紹介としてパネル展示を行い、今まで100匹以上を譲渡してきました。 これらの活動を新規・継続事業して続けていくためにも、皆様のご協力・ご支援をよろしくお願いします。 そして、観光でも是非海鳥の楽園「天売島」へお越し頂き、オロロン鳥、ケイマフリ、ウトウ、ウミスズメなどの100万羽といわれる美しい海鳥の姿をご覧ください!最後に天売島で海鳥たちを一部ご紹介させていただきます。【ウミガラス】「オロロン」と鳴きますので別名「オロロン鳥」と呼ばれています。背中がこげ茶色で、お腹が白いです。陸上ではペンギンのように直立歩行する。天売島は日本に残された最後の繁殖地であり、絶滅危惧ⅠA類であり日本国内での絶滅が危惧されています。【ケイマフリ】全身黒くて目のまわりが白く、足は赤いためケマ(足)・フレ(赤い)というアイヌ語で呼ばれていたのが名前の由来となっております。岩の隙間で繁殖し、ピピピと鳴きます。【ウトウ】橙色クチバシは付け根に白い突起があり、顔に白い飾り羽を持っています。繁殖期には約80万羽が天売島に集結し、世界一の生息数となっています。そのため、夕暮れ時に親鳥が一斉に海から雛のいる巣に戻る光景は圧巻の一言です。【羽幌町ふるさと納税~クラウドファンディング】開催中 募集サイト:https://www.furusato-tax.jp/gcf/438 ※詳しい手続きや事業紹介は羽幌町ホームページをご参照ください。 目標金額:3,000,000円(H31.2.21現在 1,955,000円、達成率65.1%) 募集期間:平成30年12月26日~平成31年3月26日(91日間) 返 礼 品:① 5,000円以上のご寄付 マスコットキャラクター「オロ坊」焼き5個 ②10,000円以上のご寄付 特別栽培米ゆめびりか5Kg ③50,000円以上のご寄付 特別栽培米ゆめびりか5Kg+特急はぼろ号バス 往復乗車券
2019.02.21

空知を楽しむための情報満載のウェブサイトそらち・デ・ビュー今回は5記事更新です!炭鉱×アート【”炭鉱の記憶”体感型ライヴ】空知産ワインを買って、飲んでみませんか?【オーナー募集中】南幌町みどり野きた住まいるヴィレッジ 冬のいえづくり無料相談会を開催します♪丸加の郷 とっても黒豆【サルタセカンド】あっ!これたべよっ!!【高穂スキー場 食堂】[今週の1枚]~ビールだけじゃない!「ヤマ」も「ナマ」でどーぞ!このほかにも、魅力的な情報が満載ですhttp://sorachi-de-view.com/空知に行きたくなる情報を中心に、毎週木曜更新!!
2019.02.21

檜山振興局地域政策課です。檜山管内の厚沢部町では、2月23日(土)に『冬の道駅まつり』が開催されますこのイベントは、「冬にも町民が集い楽しめる催しがあれば」「厚沢部の冬に賑わいを」と商工会青年部と素敵な過疎づくり㈱が企画しましたカルビ、鳥ネック、ホルモン、野菜がセットになったプレートや、ビール、日本酒、焼酎等の酒類、ソフトドリンクが販売され、真冬に屋外でバーベキューが楽しめますまた、雪の滑り台が特設され、町内保育園児の絵も展示する他、クライマックスとして、打ち上げ花火(約1000発)が夜空に上がります子どもから大人まで楽しめる多彩な内容となっておりますので、是非ご来場ください○開催日時:平成31年2月23日(土)15時~19時30分○開催場所:道の駅あっさぶ 駐車場※荒天の場合は2/24(日)、3/2(土)、3/3(日)に 延期となります。延期の場合は正午ごろ確定しますので、 「道の駅あっさぶ」のFacebook、または、下記へお電話にて ご確認ください TEL:0139-64-3738(道の駅あっさぶ)○ホームページ(厚沢部町サイト): https://www.town.assabu.lg.jp/modules/topics/index.php?page=article&storyid=1
2019.02.21
後志総合振興局では、地域住民や観光客の方々に「しりべしのお魚」を知ってもらい、美味しく食べてもらい、水産物の消費拡大を図るため俱知安町内の協力店において、「しりべしのお魚」を使用した様々なメニューを提供していただきます。 各協力店において、素材を活かした美味しい料理を提供いただきますので、ぜひ、ご賞味ください。 実施期間:平成31年2月下旬(準備の整った協力店から提供開始) ~平成31年3月20日(水)まで なお、魚種およびメニューについては、北海道後志総合振興局ホームページに掲載し、随時更新しますが、天候などにより、提供する食材が変更となったり、提供できない可能性がありますので、詳細は、各店舗にお問い合わせください。 (協力店)〇創作和食リストランテ さかもと(俱知安町北3条西1丁目10-5) TEL:0136-22-0556(予定) 魚種:クロガレイ(寿都産) メニュー:黒ガレイ和風コンフィ 2種トマトソース 〇創作DINING 葛石 (俱知安町北1条西1丁目8-3) TEL:0136-25-4125(予定) 魚種:サクラマス(寿都産) メニュー:サクラマスのカリフォルニアロール ソイ(寿都産) メニュー:焼き霜づくり 〇炭焼き居酒屋たまり場 (俱知安町北2条西1丁目SKビル1F) TEL:0136-55-6311(予定) 魚種:マダラ(泊、神恵内産)メニュー:唐揚げ甘酢餡かけ 〇二代目居酒屋SAMURAI (俱知安町北2条西2丁目23-1) TEL:0136-23-1712(予定) 魚種:マダラ(泊、神恵内産)メニュー:幽庵焼き 〇シャレーアイビー (俱知安町字山田188-19) TEL:0136-22-1123(予定) 魚種:未定 メニュー:未定 〇大衆居酒屋マルキュー商店 (俱知安町北1条西1丁目25-8) TEL:0136-55-8885(予定) 魚種:未定 メニュー:未定
2019.02.21

こんにちは。総合政策部政策局総合教育推進室です。若者の海外留学を官民挙げて支援する「ほっかいどう未来チャレンジ基金」により留学中の服部さん(鶴居村)から、1月の活動の様子が届きました。イタリア料理のシェフである服部さんは、地産地消の調理法を学んで北海道の食の魅力を深めることを目指し、スローフード発祥の地イタリアで修業しています。ほっかいどう未来チャレンジ基金HPhttp://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/sky/mirai-jinzai.htmほっかいどう未来チャレンジ基金Facebookhttps://www.facebook.com/mirachalle/現在働いているお店は、レストラン客席が40名、BARの客席が20名で計60名が入るお店です。スタッフはキッチンが自分を入れて6人で、イタリア人のシェフがオーダーと全体の指揮を取っています。イタリア人のアンドレはAntipasto(前菜)、アレキサンドロがPrimo Piatto(前菜の後のパスタやスープ)を担当。スリランカ人のアーラシがSecondo Piatto(肉や魚のメイン料理)。同じくスリランカ人のスランガが料理補助と食器洗い。そして私はDolce&BAR(デザート、ピザ、フォカッチャなど)を主に担当しています。前回もお話しましたが、衛生環境にはとても気を付けていて、各人がそれぞれの場所を責任を持って掃除しています。日本との違いは、こちらでは徹底したアルコール消毒での掃除をする点で、この習慣は帰っても続けたいと思います。仕事のプロセスも短期集中で動いて、しっかり賄いを食べながら、休憩をとり、会話もする、というのはあまり日本で働いている時には無かったので新鮮です。私が現在住んでいるLuccaという町には、Frantoiana(フラントイアーナ)という郷土料理があります。たくさんの野菜を入れたオリーブオイルの香る、体の芯から温まるイタリア人が大好きなスープです。もちろん私が働いているお店でも作っているので、レシピを教えてもらい、北海道に帰ったときに再現をした後でアレンジしたいと思います。 最近苦労しているのは、お店でどんどん新しいメニューに変わっていく料理にまだついていけない時があることです。いきなり仕込みが変わるので大変ですが、何とか対応できるようにこれから先、頑張って行こうと思います。 食器の使い方でイタリアと日本で違っていることや、食卓での違いについてお伝えしたいと思います。食器の違いですが、西洋料理を出す日本のレストランは味だけでなく盛りつけ方も考慮する傾向があるため、あまり料理に影響を与えない白いお皿が多いのに対して、イタリアは古きよき食器を大切にしており、例えば昔ながらの模様がある骨董品などが多いと思いました。食卓での差は、日本では会話をあまりしないことや、飲み物はお水が基本ですが、イタリアはワインを飲のみながらずっと話続け、みんなで笑い合っています。ワインが出る度にすごくおいしく、最高峰のワイン大国であることを常々感じています。また、イタリア人に日本の料理を振る舞うこともできました。親子丼を作りましたが、反応はBuono Bao!! とても美味しいとLuccaの方言で言ってくれました。和食に興味を持ってくれていることがとても嬉しかったです。 最後になりますが、あと2ヶ月間、いい緊張感を持って頑張りたいと思います。
2019.02.21

釧路総合振興局くしろ地域支援室です。現在開催中の阿寒湖氷上フェスティバルの特別プログラムとして、2/22(金)~24(日)の3日間「冬の自然・アイヌ文化熱中フェス」が開催されます。歌手の島谷ひとみさんやアイヌ古式舞踊のライブステージをはじめ、アイヌ文化の伝統楽器であるムックリの演奏体験やアイヌ料理の試食体験などのアイヌ文化を体感できる「アイヌ文化熱中体験&フォーラム」、阿寒湖の冬の自然を体験できるアクティビティなど、様々な催しが行われますので、ぜひお越しください! 詳しくは、下記イベントホームページをご覧ください。http://ja.kushiro-lakeakan.com/news/11902/ くしろ地域の旬な情報を発信する釧路観光連盟のtwitter及び「道東くしろ観光ファンクラブ」もぜひご覧ください。https://twitter.com/senkanren http://www.kushiro-fan.com/
2019.02.21
みなさん、こんにちは。北海道地域医師連携支援センターですレジナビフェアスプリング2019東京開催についてお知らせします!レジナビフェアは、全国の医学生を対象に毎年開催している合同説明会です。今年も北海道ブースとして出展し、道内の臨床研修病院が多数参加します。是非、北海道ブースへお立ち寄りください!参加を希望される方は、レジナビホームページより直接お申し込み願います。https://www.residentnavi.com/また、北海道ブースでは、ラリー形式のイベントを実施予定です!北海道ブース内で複数の病院の説明を聞いていただくと、素敵な特典を差し上げます!詳細は改めてご案内します。なお、北海道ブースの参加病院については、下記ホームページに掲載しましたのでご確認ください。http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/cis/ishikakuho/resinavispring2019.htm□開催日時 平成31年3月10日(日)10:00~17:00□開催場所 東京ビッグサイト(東7・8ホール)□入 場 料 無料□参加病院 ・国立函館病院 ・札幌医科大学附属病院 ・札幌厚生病院 ・北海道大学病院 ・札幌東徳洲会病院 ・勤医協中央病院 ・札幌徳洲会病院 ・手稲渓仁会病院 ・製鉄記念室蘭病院 ・旭川赤十字病院 ・北見赤十字病院 ・帯広厚生病院 ・帯広第一病院 ・北斗病院<問い合わせ先> 北海道臨床研修病院等連絡協議会 (事務局)北海道庁地域医療課医師確保推進グループ直通電話:011-204-5214#レジナビ#臨床研修▼北海道地域医師連携支援センターホームページhttp://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/cis/ishikakuho/index2.htm▼北海道地域医師連携支援センターTwitterつぶやき中https://wwww.twitter.com/Do_tiikiishiフォロワー登録絶賛募集中です!
2019.02.20

こんにちは 道庁農政部食品政策課の食いしん坊です 北海道産小麦にこだわった北海道のベーカリーやスイーツ店が集まるkurache(クラシェ)が札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)で今日から始まりましたkurache(クラシェ)は、「暮らしに新たなシーンを提案する」ことをコンセプトに、道内を中心としたこだわりのあるつくり手がテーマに沿って集まる出店型のイベントです今回のテーマは「地麦を愉しむ」パンやスイーツのほか、パンに欠かせない珈琲や、素敵な盛り付けができそうな上質なカトラリーのお店まで幅広く出店していて、五感で愉しめます パン好き道産子にはたまりません・・・パンが大好きな人は沢山いますが、小麦の穂や種を実際に見たことがある人ってきっと少ないですよね今回、道庁では「麦チェン!北海道」のPRブースを設置し、小麦の穂や種子を実際に見ていただけます あっ麦チェン!というのは、食の安全・安心、地産地消の観点から道内で加工・消費される外国産小麦を道産小麦への転換をはかる北海道が推進する運動のことですこの麦チェン!運動は道内各地に広がっていて、麦チェン!サポーター店は現在、全道418店舗に広がっています全国的にも人気が高まっている道産小麦そんな道産小麦のパンやスイーツが勢揃いするなんて、贅沢なイベントですね~次々とお客さんが立ち寄って買われていきます私もあちこちで買っちゃいました出店者が入れ替わりながら、26日(火)まで開催されますのでぜひお越しくださいkurache(クラシェ)を通じて、道産小麦のファンがもっともっと増えますように kurache(クラシェ)~地麦を愉しむ~2019 年2 月20 日(水)~ 2 月26 日(火)10:30 ~ 18:30※会場:札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)出口7と9の間公式HPはこちら※早い時間に完売する場合がございますのでお早めにどうぞ!
2019.02.20

皆さんこんにちは。 総合政策部知事室広報広聴課の丸ちゃんです。広報紙「ほっかいどう」3月号を本日2月20日(水)から新聞折込やポスティング(郵便受けへの直接投函)などで、順次、皆さんのお手元にお届けします また、道内の郵便局、金融機関、コンビニエンスストアなどにも配架されます。それでは、早速、記事の概要を簡単に紹介していきますまずは表面と中面上段から特集「北海道観光の魅力を、もっと世界へ!」『元気な北海道を、世界へ発信!国際観光の活力を、北海道の成長力につなげます。』海外からより多くの観光客に北海道を訪れてもらえるよう、道では、北海道の魅力発信や、満足度の高い観光地づくりの取り組みを進めています続いて、中面の下段にこんにちは!赤れんが 道政情報をお知らせします。除雪・雪下ろしの事故や暴風雪に注意を民族共生象徴空間の愛称とロゴマークが決定「北海道SDGs推進ビジョン」を策定しました などおすすめ!地域から 道内各地域から届くHOTな話題をお届け 今月号では、後志、空知及び石狩地域から届いた話題をお届けします。(後志)北海道にいながら海外感覚!ニセコで留学体験をしよう(空知)炭鉄港の歴史のつながりを地域の元気に(石狩)いしかり農業・農村を自動販売機デザインでPRこちら道議会! 定例会の概要をお届けするコーナー今回は、「平成30年第4回定例会」の概要です最後は、裏面へ北海道遺産ニュース 北海道遺産とは、北海道の豊かな自然、歴史、文化、生活、産業など、次世代に引き継ぎたい宝物を選定したもの。昨年11月に新たに選定された15件の北海道遺産を紹介します。防災ガイドまさかは必ずやってくる 広報紙の発行時期に注意すべき災害への備えなどをお届けする防災コーナー。『火山の噴火に備えましょう!警報や防災マップの確認を』 火山への“備え”は大丈夫ですか復旧・復興レポート 胆振東部地震の被災地の復旧・復興に向けた主な取り組みを紹介します。当たる!おいしい北海道 アンケートに答えて、ドルチェヴィータのしっとりバターケーキ「ピコリータ(6個入)」を抽選で30名様にプレゼント 前回12月号では3,721件の応募をいただきました。広報紙「ほっかいどう」3月号をぜひご覧ください次号は、6月の発行予定です来年度の広報紙「ほっかいどう」は、6月、8月、9月、11月、2月の年5回発行を予定しています。バックナンバーは、道庁公式ウェブサイトの広報広聴課のページに掲載載していますので、見逃した方やもう一度読みたいという方はぜひ下記のアドレスからご覧ください。【道庁公式ウェブサイト・広報紙「ほっかいどう」のページ】http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/tkk/k.htm
2019.02.20

こんにちは。総合政策部政策局総合教育推進室です。若者の海外留学を官民挙げて支援する「ほっかいどう未来チャレンジ基金」により留学中の立岩さん(北海道大学)から、1月の活動の様子が届きました。立岩さんは農業大国オーストラリアの大学と農業研究機関に留学し、北海道で大規模農業を持続させる手法を学んでいます。 ほっかいどう未来チャレンジ基金HPhttp://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/sky/mirai-jinzai.htmほっかいどう未来チャレンジ基金Facebookhttps://www.facebook.com/mirachalle/年越しを初めて暑いと思って過ごしました。1月の活動報告をさせていただきます。 今月はかぼちゃの面倒を見つつ、種々の作物の収穫の見学・参加をさせていただきました。まず、かぼちゃについてですが、特に病虫害の被害などもなく順調に育っています。1月の下旬には花も咲いたのでもう少しで実も大きくなると思われます。1月に入ってからほとんど雨が降らなかったため、水はイリゲーションで与えていました。このため9月に来た時と比べてため池の水が6分の1程度まで減りました。日本だと夏に夕立がみられますがそのようなこともなく、オーストラリアでの水の貴重さを、身をもって体感しました。 収穫の方は、ニンジンや玉ねぎなど機械で行われる収穫の見学とブルーベリーやストロベリーといった果物のピッキング作業をさせてもらいました。機械での収穫は大型の機械で必要最低限の人数で非常に効率的に行われていました。例えばニンジンの収穫では、収穫機で作業する人が2人、トラックで運搬する人が2人の計4人体制で行っていました。 日本での収穫と違うと感じた点は、収穫機からトラックに直接ニンジンを移していた点です。こうすることで作業がよりスムーズになりますが、これは機械が大型だから成せる業であるとも思います。中には傷割れしている人参も見られましたが、それを余り補う量の供給量があるので、傷についてはあまり気にしないでいいと工場で言われました。傷がついたものは廃棄するわけではなく、加工用や家畜の飼料に回されるので無駄にはなっていません。また、一人一人が担当する作業の種類が限られているため、作業に集中できる環境も効率的に作業ができている要因だと思います。因みにこれらの作業は技術と経験が必要なため、現地の農家の人や農業会社の社員の人だけで行われていました。対してピッキングのような多くの労働力を必要とする農場では、そのほとんどがワーキングホリデーで来ている(こちらではバックパッカーと呼ばれています)中国人や台湾人で賄われていました。ピッキングの作業自体は単純なので1日もあれば覚えられるため、農業にいままで携わったことがない人でも可能な仕事です。また英語があまり話せなくても可能な仕事でもあります。タスマニアには非常に多くのバックパッカーがいますが、彼らがタスマニアに来るのには訳があります。英語が話せなくてもある程度の給料がもらえるというのも理由の一つですが、多くの人がセカンドワーキングホリデービザと呼ばれるオーストラリアでワーキングホリデーをもう1年追加するためのビザを取得するために来ています。このビザは農業関連の仕事に3~6か月就くと取得でき、タスマニアにはピッキングのような簡単な仕事がたくさんあるため必然的に人がやってきます。タスマニアの農家の人たちにとっても繁忙期の間だけ人を雇えばいいこの制度は助かっているそうです。日本でも入管法の改正が昨年話題になりましたが外国人を受け入れる際、都市部に人が集中し地方にはあまり人が回らないという事案が懸念されています。オーストラリアのこのような制度は懸念を解消するための参考となるかもしれません。以上のように、タスマニアでは労働力の分担が上手い具合にされており、そこがタスマニアの農業の強みでもあるなと感じました。来月の前半がTIAでの最後になります。やり残しがないよう頑張りたいです。後半から大学へ移るのでまた新たな生活が始まります。おそらく多くの苦労を味わうと思いますが負けずにやり抜きたいです。
2019.02.20

釧路総合振興局くしろ地域支援室です。1月末から今季の運行が始まった「SL冬の湿原号」。運行日は多くのお客様や撮影する方々で賑わっていますが、今季の運行も残すところあと4日となりました。(2月21日(木)~24日(日)、一日一往復) 21日(木)と22日(金)は、下り列車の標茶→釧路間限定で、沿線地域の「ちょっぴりプレゼント」の配布も行われます。【21日:標茶町の銘菓「釧路湿原ぶらぶら」、22日:鶴居村のつるぼークッキー】北海道で唯一運行している「SL冬の湿原号」を、ぜひお楽しみください!詳しくは、JR北海道のホームページをご覧ください。https://www.jrhokkaido.co.jp/travel/sl/ くしろ地域の旬な情報を発信する釧路観光連盟のtwitter及び「道東くしろ観光ファンクラブ」もぜひご覧ください。https://twitter.com/senkanren http://www.kushiro-fan.com/
2019.02.20

こんにちは!留萌振興局商工労働観光課です。3月1日に留萌振興局講堂で「健康経営セミナー」を開催します。「健康経営」とは、従業員等の健康管理を経営的視点から考え、戦略的に実践する、これからの働き方にとって大切な要素です。「健康経営」を実践し、従業員等の健康づくりを積極的に行うことで、生産性・収益性を高めるほか、企業価値の向上も期待できます。参加を希望される方は、下記のURLをご確認いただき、メールかファックスでお申し込みください。http://www.rumoi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/srk/kss/20190301seminar.htm今後の事業運営の参考になればと思いますので、お気軽にご参加ください。企業の経営に携わっている人のみではなく、何となく「健康づくりに興味がある!」という方の参加も大歓迎です!<日時>平成31年3月1日(金) 13時30分~15時30分<会場>北海道留萌振興局 講堂(留萌市住之江町2丁目1-2 留萌合同庁舎2階)<締め切り>平成31年2月25日(月)<申込先>留萌振興局 産業振興部 商工労働観光課 (担当:井内・堂前)電話番号:0164-42-8768 FAX番号:0164-42-1937メールアドレス:iuchi.satoshi@pref.hokkaido.lg.jp<講演内容>1 健康経営の推進に向けて【講師】 経済産業省 北海道経済産業局 地域経済部 情報・サービス政策課 ヘルスケア産業係長 中屋 真智子 氏2 始めよう健康経営 「健康事業所宣言」【講師】 全国健康保険協会(協会けんぽ)北海道支部 企画総務グループ グループ長補佐 磯部 晋一郎 氏3 留萌圏域健康づくり事業行動計画について【講師】 北海道 留萌振興局 保健環境部 保健行政室 企画総務課 専門員 金野 洋子 氏4 ~発酵食品技術の強みを活かす~ 「造り酒屋の健康な職場づくり」【講師】 田中酒造株式会社(小樽市) 専務 岡田 栄造 氏
2019.02.19

こんにちは!!胆振総合振興局6次観光推進室です明日、2月20日(水)から2月26日(火)までの7日間、北海道どさんこプラザ札幌店で『 いぶりフェア 』を開催します名物お菓子や新鮮な野菜・魚介類など、いぶりの美味しい特産品をたくさん取り揃えました店内レジ横には厚真町・安平町・むかわ町の特産品を紹介する『 特設コーナー 』も設置しますフェア商品をお買い上げの方には粗品をプレゼント(※数に限りがあります)また、いぶりフェア期間中は、様々な胆振の事業者の皆さまが対面販売を行います↓↓スケジュールは以下のとおりです↓↓●2月20日(水)・21日(木) ★NPO法人ココ・カラ【安平町】 おからドーナツ(実演販売)ほか●2月20日(水)~22日(金) ★(株)わかさいも本舗【登別市】 いもてん ほか●2月22日(金) ★(有)ヤマコしらかわ【室蘭市】 玄珠米 ほか●2月23日(土)・24日(日) ★パティスリーブラン【室蘭市】 ポンショコラ ほか ★(株)めぐみ水産【厚真町】 ししゃも ほか●2月25日(月)・26日(火) ★(株)しらおい菓子工房まいこ【白老町】 スコップケーキ(実演販売)ほか ★(有)ドラゴン ナニナニ製菓【室蘭市】 鐵の素クッキー ほかこのほか、フェア期間中を通して販売されている商品も多数ありますぜひ、お近くにお越しの方はお立ち寄りくださいp.s.ぼくも遊びに行くよぉ~ みんなお買い物に来てねぇ~ by いぶりONE-Jr.*****************************●『 いぶりフェア 』●日 時:平成31年2月20日(水)~26日(火) 各日8:30~20:00●場 所:北海道どさんこプラザ札幌店 (札幌市北区北6条西4丁目JR札幌駅西通り北口1階)*****************************
2019.02.19

空知を楽しむための情報サイトそらち・デ・ビュー毎週木曜更新の当サイト、2~4月限定で「ソラシル未来授業Web版」を毎週火曜日にも更新していますが、今回更新した内容は・・・【YOUは何しに空知へ?vol.3】空知にいる大阪からの旅行者と、長崎・鳥取出身の自衛官に「空知ってどう?」と聞いてみたですっ!!今回の舞台は、砂川ハイウェイオアシスと陸上自衛隊滝川駐屯地です。北海道旅行の大ベテラン、自衛官が語る旅行者知られざる北海道の魅力とは…??自衛官のお仕事・働き方について知りたい方も必見。(記事はこちら)
2019.02.19

ほっかいどうの希望をかたちに!道総研です。3月4日(月)、道総研では次のとおりセミナーを開催します。皆様のご参加をおまちしております!【日時】平成31年3月4日(月)13:00~15:40 【場所】かでる2・7(北海道立道民活動センター)大会議室 (札幌市中央区北2条西7丁目)【主催】道総研 森林研究本部 林業試験場、林産試験場【共催】国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所北海道支所【プログラム】別紙チラシのとおり【申込方法】チラシ裏面の申込用紙に必要事項を記入の上、Fax、メールなどでお申し込みください。【申込締切】平成31年2月22日(金)(定員:160名)【その他】参加無料(どなたでも自由に参加できます。) 道総研 林業試験場ホームページ(開催概要)へのリンク▼http://www.hro.or.jp/list/forest/research/fri/news/seminar304.html(お問い合わせ先)詳しくはこちらへお問い合わせください。地方独立行政法人 北海道立総合研究機構(道総研)森林研究本部 林業試験場 企画調整部 普及グループ(担当者:棚橋・荒木)電話 0126-63-4164 ※平日8:45~17:30 土・日・祝日はお休みです。
2019.02.19

みなさん、こんにちは!十勝総合振興局商工労働観光課です!民間ロケットの打ち上げを目指す、インターステラテクノロジズ社がある大樹町がある十勝。十勝地域では、ロケット開発だけでなく、宇宙日本食の開発も進められています! ※宇宙日本食とは・・・ 食品メーカーが提案する食品をJAXAが評価し、 宇宙食としての基準を満足している場合に宇宙日本食として認証するもの。今回、十勝総合振興局では、JAXAで宇宙日本食に携わっている野上和真氏をお招きし、十勝地域における宇宙日本食開発の可能性を探り、宇宙飛行士が宇宙日本食に求めるもの、宇宙日本食認証制度の仕組み、宇宙日本食に対するJAXAの考え方などをご講演いただく予定です。参加者受け付け中ですので、宇宙日本食の開発に興味のある方はぜひご参加ください!!!==============================日 時 平成31年3月1日(金)15:15~17:00場 所 十勝産業振興センター 大会議室 (帯広市西22条北2丁目23-9)テーマ 「宇宙日本食の認証と地域活性化の可能性(仮)」講 師 国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)有人宇宙技術部門 宇宙飛行士・運用管制ユニット宇宙飛行士健康管理グループ 研究開発員 野上和真 氏参加費 無料対象者 宇宙日本食の開発に興味のある方、支援機関などお問い合わせ・お申込み 十勝総合振興局産業振興部商工労働観光課 TEL 0155-26-9047 FAX 0155-25-7756 MAIL tokachi.shoko1@pref.hokkaido.lg.jp HP http://www.tokachi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/srk/shoko/03syoukou/tokachi-japanese-spacefood.htm
2019.02.19

みなさん、こんにちは!北海道省エネ新エネキャラクターのセーブくんです。 きょうの北海道は少し暖かくなるようですね!春までもう少し! さて、道ではこの冬も、無理のない範囲での節電について呼びかけているところですが、きょうはぼくから、キッチンで無理なく、いますぐできる具体的な節電方法について、ご紹介します! 【キッチンの節電】○ 冷蔵庫・設定を「弱」に変え、扉の開閉をできるだけ減らし、 食品を詰め込みすぎないようにしましょう。○ 炊飯器・使わないときはプラグを抜きましょう!また、保温時間は短めに。○ 電気ポット・使わないときは電源をオフに。長時間保温を続けるよりは、必要な時にそのつど沸騰させるようにすると消費電力の削減になる場合もあるので、使い方を見直してみてください! これらの例を参考にしながら、ひとりひとりのライフスタイルに合った方法で、節電に取り組みましょう! みんなで暖まりながら、かしこく節電を!
2019.02.19

釧路総合振興局くしろ地域支援室です。2月21日(木)~22日(金)の二日間、札幌の道新プラザDO-BOXで「第5回しらぬかまるごと体験マルシェ」が開催されます。毛がに、柳だこ、ラム肉、鹿肉、チーズなど白糠の美味しい海の幸・山の幸が販売され、21日(木)は白糠町食と食材PR大使・アンジェラ佐藤さんが1日店長を務めます。ぜひお立ち寄りいただくとともに、道東自動車道が延伸してアクセスが向上した白糠町にぜひお越しください!■日時:2月21日(木)11:00~17:00、22日(金)10:00~16:00■場所:道新プラザDO-BOX(札幌市中央区大通西3丁目) くしろ地域の旬な情報を発信する釧路観光連盟のtwitter及び「道東くしろ観光ファンクラブ」もぜひご覧ください。https://twitter.com/senkanren http://www.kushiro-fan.com/
2019.02.19
北海道環境生活部くらし安全局道民生活課です。 2月18日、胆振総合振興局管内のご家庭に、「道庁のナカガワ」を名乗る男から、「警察と合同で詐欺に気をつけるように呼びかける電話をしている。」という電話がありました。また、電話があったご家庭で留守番電話機能を使用していたことについて、電話の相手は「留守電にしたままでいると、留守と勘ぐられて泥棒に入られるおそれがある」などとも話してきたそうです。 道庁では、個人のご家庭に電話で注意を呼びかけるような取組は行っておりませんし、本件に該当する職員もおりません。また、今月に入り、札幌市、旭川市、岩見沢市、釧路市のご家庭に、道庁職員をかたる不審電話が確認されており、これまでは「名簿にあなたの名前が登録されている」などの内容でしたが、これらの電話と同様に今後詐欺などの犯罪に発展するおそれの高い不審電話と思われます。 更に、詐欺等の犯人は、留守番電話機能を嫌がる傾向にありますので、道としても留守番電話機能や録音機能等がある詐欺対策電話機器の設置や使用を推奨しているところであり、今回の不審電話の相手も自分たちの声を残したくないと考え、留守番電話の使用を止めるように話してきたものと思われます。 このような電話の後には、道庁や道警等の行政機関や第三者を名乗る者から、銀行口座等の個人情報を更に聞き出されたり、理由をつけて現金を要求されたり、キャッシュカードをだまし取られるなど、詐欺などの犯罪に発展するおそれがありますので、決して個人情報は教えず、対応しないようにしましょう。 また、今回のケースでは、道庁職員を名乗る電話の前にNHK職員を名乗る者から電話があり、「家族構成」や「介護保険受給の有無」、「貯金額」などを聞かれており、同一の犯人グループの電話である可能性が高いものとなります。道庁のほか、行政機関や団体の職員から電話がきた場合にも、安易に個人情報を教えないようにしましょう。 ご家族やご友人、ご近所、お知り合いなど、身近な方が犯罪の被害に遭うことがないように、この情報を伝達していただきますようお願いいたします。 なお、道庁をかたる不審電話があった場合には、道民生活課(011-231-4111内線24-154)までご連絡ください。また、そのほか詐欺などが疑われる不審電話などにつきましては、警察相談ダイヤル「#9110」、消費者相談ホットライン「188」にご相談していただきますようお願いいたします。
2019.02.18

皆さん、こんにちは総合政策部知事室広報広聴課のスナフキンです先週までの極寒も一時休止、今週の北海道は、寒さも少し和らいだ日が続きそうですねとはいえ、風邪やインフルエンザはまだまだ油断禁物ですので、皆さま気をつけましょうさて、今日は、本日2月18日から北海道庁本庁舎1階特設展示場で開催中の「新商品トライアル制度認定商品展示会」をご紹介します新商品トライアル制度って、何だと思う方もいられると思いますが、新商品トライアル制度とは、道の事務事業の効果的・効率的執行や住民福祉の向上などに役立つ新商品を道(知事)が認定し、販路開拓を支援する制度のことです。新技術や機能の付加などにより、既存の製品と比べて高い使用価値を有するもので、道が物品として購入する可能性があることなどが認定の条件になっています。会場では、これまでに認定された商品の一部を展示しています。会場の様子を少しご紹介しますね。「ウェザーバケット」は、ソーラー発電の電力だけで動作する国産初の一体型気象観測装置です。「足寄のたきつけ」は、おが粉と使用済みロウソクを再利用した環境に優しい着火材です。臭くなく、乾かないので長期保存も可能だそうですエコですね~。会場には、他にも道内企業の皆さんが開発した新商品が展示されています。 こんな商品があるんだ~といった発見や、これは使いやすそう・便利!といった多くの商品が展示されてますぜひ、皆さま、会場にお越しいただき、「新商品トライアル制度」について理解を深めていただくとともに、トライアル商品の実物をご確認ください開催は、2月20日(水)まで、会場は、北海道庁1階特設展示場です。皆さんのお越しをお待ちしています◆日時 2月18日(月) 12:00~17:00 2月19日(火) 9:00~17:00 2月20日(水) 9:00~15:00 ▼「新商品トライアル制度」についてはこちら http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/csk/sanshin/trial_home.htm▼北海道公式ホームページはこちら http://www.pref.hokkaido.lg.jp/index.htm ▼道政広報コーナー・特設展示についてはこちら http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/tkk/chosei/kohocorner.htm☆☆☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・その先の、道へ。北海道 ~Hokkaido. Expanding Horizons.~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆☆☆
2019.02.18
全124件 (124件中 1-50件目)