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総合政策部知事室広報広聴課 広報企画グループ 背番号149番です。 えんれいしゃ発行の隔月刊誌「北海道生活」は、北海道の環境の素晴らしさ、道産品のクォリティの高さ、暮らしの豊かさなどを美しいビジュアルで紹介する、北海道が大好きなすべての人へ送る情報誌です。 3月28日(北海道内は30日)に発売のvol.70の特集は『ドライブしても楽しめる風景と出会い旅 乗っておきたい路線バス10選』 広大な平野、絶景の岬、感動の海岸線、ノスタルジックな風景…。北海道の路線バスは意外と個性的なルートが多く、バスだからこそ見える風景があります。各地の見所スポットとともに、是非チェックしていただきたい美味しい一品など、最寄りの停留所を合わせて丁寧にご紹介しています。暖かい春の風とともにお出かけしましょう♪ また今号は、十勝「なつぞら」の舞台をたっぷりご案内する巻頭特別企画や、人気の函館含む道南エリアからその先の青森・岩手エリア、オホーツクならではの花スポット、日本のてっぺん・宗谷の旅など、この春のみどころやおすすめのお土産など盛りだくさんでご紹介しています。 そして、北海道特別『福』知事として、北海道の魅力を発信する」大泉洋さんの『福』知事日記も好評連載中です! 今回は、北海道内テレビ6局合同キャンペーンOne Hokkaido Project「みんなで道フェス!2019~どさんこの夢応援するべさ~」での司会の様子をご報告。6局同時生放送の司会ということで、大抜擢となった大泉特別「福」知事の心境や、番組放映の様々な企画エピソード、番組の最後の大合唱の感動の瞬間など、大盛り上がりの生放送収録の様子が伺えます。 地元のライターとカメラマンが、現地で生活しているからこそわかる、とっておきの情報が掲載の「北海道生活」。 ぜひご覧ください。 お買い求めはお早めにどうぞ。 「北海道生活」についてはコチラ http://www.hokkaido-life.net/
2019.03.29

えっ!・・・わたし、もしかして『妊娠』したかもしれない 思いがけない妊娠は、驚きや不安、心配で一杯かもしれません。一人で悩まずにお問い合わせください。 ここをクリックしてください。 相談機関が載っています。 お問い合わせください。
2019.03.28

皆さん、こんにちは総合政策部知事室広報広聴課のスナフキンです春までもう少しこの春からの新生活にドキドキ・ワクワクしている方も多いのではないでしょうか慣れない環境で、普段より疲れることがありますので、体調管理には皆さまお気をつけてくださいさて、今日は、本日(3月28日)から北海道庁本庁舎1階特設展示場で開催中の「税をテーマとした全道中学生のポスター展」をご紹介します道では、広く私たちの暮らしの中で活かされている「税」に対する関心を持ち、理解を深めていただくために、全道の中学生を対象としたポスターコンクールを実施しています。会場では、今回入賞した作品全60点を展示しています。一部だけ紹介しますね【北海道知事賞】 【優秀賞】 【入選】細部までこだわった繊細な作品が多いですね。素晴らしいです【北海道教育委員会教育長賞】 【優秀賞】 【入選】色使いも綺麗で、目をひく作品が多いですね。とても中学生が描いたとは思えないほど素晴らしい作品ばかりですね会場では、道税カレンダーの配布やインターネットで納税手続きが行える「e-Tax」の紹介動画もご覧いただけます。これを機に、「税」への理解を深め、今一度、「税」について考えるきっかけとしてはいかがでしょうか開催は、3月29日(金)まで、会場は、北海道庁1階特設展示場です。皆さんのお越しをお待ちしています◆日時 3月28日(木) 9:00~17:30 3月29日(金) 9:00~15:00 ▼北海道の税金についてはこちら http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/zim/▼北海道公式ホームページはこちら http://www.pref.hokkaido.lg.jp/index.htm ▼道政広報コーナー・特設展示についてはこちら http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/tkk/chosei/kohocorner.htm☆☆☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・その先の、道へ。北海道 ~Hokkaido. Expanding Horizons.~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆☆☆
2019.03.28

北斗市は、昨年から取り組んでいるシティプロモーションの一環として、このたび地域の魅力を伝えるフリーマガジンを発行しました!!北海道発掘マガジン「JP01」を発行する総合商研株式会社に広告掲載を委託し、新函館北斗駅周辺や道南いさりび鉄道沿線の魅力、市内の観光地や農水産物などの特産品、さらに市内各学校の取組みなどを外からの目線で取材・編集し、約5万部を発行。市の子育て支援施策の紹介では、実際に子育て中のママさん達による座談会、移住施策では、関東から移住したファミリーへのインタビューなど市民の生の声を掲載しています。また、太平洋セメント上磯工場とトラピスト修道院については、普段は見ることができない内部の貴重な写真も交え、明治期からの歴史も詳しく紹介しています。道内や首都圏の公共的スペースや観光施設に配布し、まだあまり知られていない北斗の魅力を多くの方々に知っていただき、北斗市への移住促進や観光振興につなげていくこととしております。
2019.03.28

【留萌管内羽幌町 池田さんの六次化計画が認定されました】~六次産業化・地産地消法に基づく事業計画の認定~こんにちは!留萌振興局商工労働観光課です!留萌管内羽幌町でイチゴを使った商品を製造販売する池田敦さんの六次産業化・地産地消法に基づく、総合化事業計画が農林水産大臣に認定されました。総合事業化計画とは、農林漁業者等が、農林水産物及び副産物の生産及びその加工又は販売を一体的に行う事業活動に関する計画を策定し、農林水産大臣が認定する制度です。認定を受けると、新商品の開発や加工設備、直売所の設置等に取り組む際に、融資や交付金等の各種支援を受けることができます。今回、認定された事業は、自家生産のいちごを使用したイチゴソースによる贅沢イチゴスイーツの開発、加工及び販売事業です。開発された新商品は、家族が経営するソフトクリームと雑貨の店「TIARA(ティアラ)」にて、観光客及び地域の方々に販売する予定となっています。<TIARA(ティアラ)のご紹介>「TIARA(ティアラ)」は、羽幌町道の駅「ほっと♡はぼろ」の向かいにあるソフトクリームとハンドメイド雑貨のお店です。天塩町産の牛乳を原料とし、添加物を一切使用していないので、安心して食べることができるソフトクリームや、農薬のできる限り減らした自家製いちご「紅ほっぺ」を使用したパフェなどがあり、週末には自家製米粉と管内産小麦ルルロッソを使った天然酵母のドーナツも販売しています。店内には、店主のハンドメイド雑貨やアメリカンカントリー風のアンティーク雑貨なども数多く展示、販売されてます。◇お問い合わせ先◇住 所 苫前郡羽幌町北3条1丁目27-3電 話 080-3238-8276営業時間 10:00~17:00(4月末~5月、10月) 10:00~18:00(6月~9月) ※不定休羽幌町にお越しの際は、是非!「TIARA(ティアラ)」にお立ち寄りください。
2019.03.28

経済部観光局からのお知らせです。このたび、北海道民泊事例集 -人とふれあい、地域とつながる-を作成しました。ふれあい民泊を通じた観光振興や地域活性化につなげるため、道内で住宅宿泊事業(民泊)を行っている方の積極的な取組事例を紹介しています。今回は4人の方を取材し、民泊を始めたきっかけや魅力地域を盛り上げるそれぞれの取り組みおすすめ観光スポットこれからの目標…などなど、たくさんお話を聞かせていただきました。勉強してきた英会話と人のつながりを活かして、おもてなしをしている方。泊まることで、もっとディープにまちを楽しんでもらいたいと考えている方。お客さんとの交流の中で、見慣れた地元の魅力に気付いた方。民泊を運営することで、若者が地域に定着できる仕組みを目指している方。同じ「民泊」なのに、人によって、地域によって、こんなに違うものなんだと驚きます。北海道民泊ポータルサイトで公開していますので、ぜひご覧ください。http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/kkd/minpaku/cases_top.htm
2019.03.28

北海道庁 保健福祉部地域医療課です道立焼尻診療所(焼尻島)で勤務する看護師を募集しています。地域医療に興味のある方、自然豊かな場所での生活をお考えの方、是非お問い合わせください↓↓ 詳しくは ↓↓地域医療課ホームページお問い合わせ(Eメール)
2019.03.28

空知を楽しむための情報満載のウェブサイトそらち・デ・ビュー今回は6記事更新です!昨年、大好評!でも、FINALイベント!?各日限定60名のプレミアムナイトツアー伝説のホップ SORACHI1984 全国デビュー♪泊まってみた【三笠天然温泉 太古の湯 編】北海道時刻表×炭鉄港北海道弁で言うと『飲まさる酒に仕上がった』になります。あっ!これたべよっ!!【紀州】[今週の1枚]~ぷしゅっ!とくとくとく♪ごくごくごく、ぷは~っ!(^o^*)←至福の時。このほかにも、魅力的な情報が満載ですhttp://sorachi-de-view.com/空知に行きたくなる情報を中心に、毎週木曜更新!!
2019.03.28

皆さま、こんにちは!総合政策部広報広聴課のリコピンです。 厳しい寒さもゆるみ、春の訪れを感じさせる日も増えてきました北海道の春、もうすぐですね暖かくなってくると近くまでちょっとお散歩、という休日の過ごし方も良いですよね。新しいお店ができていたり、小路にはいってみると今まで気づかなかった隠れ家的な居場所を見つけたりと思いがけない出会いがあるかもしれません。ぜひ探検気分でお出かけしてみては今回の「HO(ほ)」5月号の特集は「教えたくない店 話したくなる店」。様々な分野で活躍されている方々の「とっておき」のお店や小さくて見つけにくいけれど、一度入ると行きつけ必至のお店など、全道各地の知られざる名店がぎゅっとつまっていますまた、札幌でもオシャレなお店が多い「円山」のニューフェイスなお店も紹介されています。特別な日に行きたいお店から、気軽に入りたいお店までジャンルや価格帯も様々。ニューフェイスといえば円山動物園にやってきたゾウも3月に無事公開となりましたし、動物園の後のお食事にも良いかもしれませんね今月号も、各地の温泉の紹介や割引クーポンがありますよ!ちょっと遠出して大型連休前、小さな春を見つけにドライブはいかがでしょうかこのたび、株式会社ぶらんとマガジン社のご厚意により、この「HO(ほ)」5月号を3名の方にプレゼントします。ご希望の方は、メールマガジンDo・Ryoku3月29日配信号に記載の応募アドレスにアクセスして、必要事項を入力の上、4月8日(月)までにご応募ください。皆さまのご応募をお待ちしています。▼メールマガジンDo・Ryokuの登録はこちらhttp://www1.hokkaido-jin.jp/mail/magazine/
2019.03.27

ほっかいどうの希望をかたちに!道総研(どうそうけん)です。4月16日(火)に「かでる2・7」(札幌市)において、「平成31年北海道森づくり研究成果発表会」を北海道と連携して開催します。森林研究本部(林業試験場・林産試験場)や北海道水産林務部をはじめ、北海道森林管理局等から、森づくりや木材利用に関する研究成果、地域での技術の普及や活動事例について、口頭発表やポスター発表を行います。 ▲昨年の様子(左:口頭発表、右:ポスター発表)研究成果のサンプル展示や林業普及活動の写真展も行います。ぜひ会場にお越しください!【日時】平成31年4月16日(火)10時00分から16時20分まで (受付:9時30分から)【場所】北海道立道民活動センター「かでる2・7」 (札幌市中央区北2条西7丁目)【参加費・定員】無料・500人【参加申込】郵送、FAXまたはメールにより、平成31年4月5日(金)までにお申込みください。*詳細は下記ホームページから。なお、定員に達していない場合は当日の申込みも可能です。(下記お問い合わせ先にご確認願います。)▼道総研 林業試験場ホームページhttp://www.hro.or.jp/list/forest/research/fri/event/31kaisai.html(お問い合わせ先)道総研 森林研究本部 企画調整部 普及グループ(渡邊、棚橋)TEL:0126-63-4166(内線254) E-mail: forestry@hro.or.jp
2019.03.27

釧路総合振興局くしろ地域支援室です。3月30日(土)から釧路市のシンボル・幣舞橋がライトアップされ、より魅力的な橋へと生まれ変わります。30日は19:30頃に点灯される予定ですので、お好みのポイントから、幣舞橋がライトアップされる瞬間を是非お楽しみください!詳しくは、釧路・阿寒湖観光公式サイトをご覧ください。http://ja.kushiro-lakeakan.com/news/12024/くしろ地域の旬な情報を発信する釧路観光連盟のtwitter及び「道東くしろ観光ファンクラブ」もぜひご覧ください。https://twitter.com/senkanren http://www.kushiro-fan.com/
2019.03.27

皆さん、こんにちは総合政策部知事室広報広聴課のスナフキンですすっかり雪解けが進んだ北海道ですが、油断は禁物、季節の変わり目なので、風邪などをひかないように皆さま気をつけてください今日は、本日(3月26日)から北海道庁本庁舎1階特設展示場で開催中の「JICA青年協力隊・シニア海外ボランティア紹介パネル展」をご紹介します国際協力機構(JICA)の海外協力隊事業は、アジアやアフリカなど世界中の開発途上地域の人々のため、自分の技術を生かしてみたいという青年~シニア世代までを支援するため実施しています。世界各地で活躍する隊員は、現地の人々とともに生活し、社会や経済など様々な分野で各国の発展に貢献しています。会場では、海外協力隊の活動の概要や各国での隊員の活動の様子や地方自治体等が経験や技術を活かして、開発途上国への支援活動をJICAと共同で実施する事業である「草の根技術協力事業」の紹介や日本で開発途上国の課題解決を後押しする技術協力事業である「研修員受入事業」などをパネルで紹介しています。海外協力隊の活動は様々。活躍する国・地域も世界中にあります。これを機に、世界に目を向け、海外協力隊の活動への理解を深めてみませんか開催は、3月27日(水)まで、会場は、北海道庁1階特設展示場です。皆さんのお越しをお待ちしています◆日時 3月26日(火) 11:00~17:30 3月27日(水) 8:45~16:30 ▼青年海外協力隊についてはこちら http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/tsk/kyouryokutai/kyouryokutai_gaiyo.htm▼北海道公式ホームページはこちら http://www.pref.hokkaido.lg.jp/index.htm ▼道政広報コーナー・特設展示についてはこちら http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/tkk/chosei/kohocorner.htm☆☆☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・その先の、道へ。北海道 ~Hokkaido. Expanding Horizons.~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆☆☆
2019.03.26

こんにちは。総合政策部政策局総合教育推進室です。若者の海外留学を官民挙げて支援する「ほっかいどう未来チャレンジ基金」により留学中の星野さん(北海道大学)から、2月の活動の様子が届きました。星野さんは種子ビジネスの発展が期待されるキルギスに留学し、種子生産やその輸出入について学んでいます。ほっかいどう未来チャレンジ基金HPhttp://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/sky/mirai-jinzai.htmほっかいどう未来チャレンジ基金Facebookhttps://www.facebook.com/mirachalle/留学開始から2カ月は、主に農協が加盟している「キルギス協同組合連盟」で活動しました。2カ月目となる2月は組織体制などについて話を聞くとともに、仕事も任せてもらうことが出来ました。キルギス語の勉強では、日本語を学んでいるキルギス人の集まる日本センターへ行き、彼らの「日本語プレゼンテーション会」に参加してきました。数か月後にこの場を借りて北海道のことを紹介させてもらう予定です。ホームステイでは、北海道のPRをするため、今までお世話になったホストマザーの友人たち6名を自宅に招き、北海道のちゃんちゃん焼きといももちなどを作りました。 2月の活動の中で、学んだことは以下の3点です。1つ目は、連盟に加盟している多くの農協が、家族や親族で集まっただけの経営体を農協と呼んでいる現状です。現在連盟がJICAでの農協調査プロジェクトの立ち上げのための計画書を作成中なのですが、その一部分の執筆(日本語と英語)を任せていただけたので、データの整理と連盟の会長への聞き取り調査を行ったことで、この現状を知ることができました。 現在連盟には229の組織(単協や連合会、農業コンサルタント会社も)が加盟していますが、このうちの半分以上がそのような組織となっており、現在は何も事業をしていないということでした。調査を進めると、これらの組織は2003~2007年に海外支援機関のプロジェクトに参加することを目的に設立されたものであることが判明しました。先に資金援助が来てしまう場合に、どこの途上国でも共通していることかもしれませんが、現地に本当に必要なものを把握する前にこちらの概念を押し付けてしまうのかもしれません。キルギスの農村の現状については、連盟を始め農業省やJICAの事務所や専門家など多くの人が知りたがっているため、頑張って把握したいと思っています。今後、農村の現状を共有させてもらう場を提供していただける見込みです。2つ目は、国内農業の発展に「自給率」という概念が薄いことです。日本に居たときには、生産量や品質が確実でない場合は比較的融通の利く国内の販売先や、品目を多様にしてリスク分散ることを第一に考え、そのあとに海外輸出という選択肢が出てくるように思っていたのですが、連盟の動きを見ていると、キルギスの単協あるいは連合会がいきなり海外に打って出る場合があります。これは、人口が少なくそもそも市場規模が小さいこと、その市場もすでに輸入品で充実していること、GIZ(ドイツの国際協力機関)などによる影響で作った作物は、国内よりも海外に向けて作られるものが多いため、その流れのまま海外に向けて生産していることなどが挙げられます。また、途上国(現在の一人当たり年間GDPは約1200ドル)ということもあって、自給している農家が多いことも要因としてあると思われます。実際の海外との取引は各地域の連合会が行っているため、どのくらいの量が動いているかはまだ把握できておらず、農家経済に占めるこれらの存在の大きさもこれから調べるところでありますが、陸続きで物が出るも入るもダイナミックな点が、これから発展していく国の特徴かと思いました。最後に、海外輸出先を連盟がつなぐことの役割の大きさです。まず、輸出先を見つけるのは、ロシア語(旧ソ連・キルギスの公用語)または英語の通じる国で、インターネット販売(国際的なサイトがある)か大使などとの外交を通じて得た展覧会の機会で見つけています。現段階は、イシククル有機農協ではロシアでの商品販売の話を進めているほか、クウェートやインドでの展示販売会に飛行機で200~300kg程度のものを持って行ったという段階で、まだ実際の販売がうまくいった実績についての話は聞きませんでした。その中で連盟は、展示会等で必要となる商品のパッケージデザインと認証取得(ユーラシア経済連盟の「EAC」など)、規則に則った機能性の表示等の役割を担っています。次の所属先は、ドイツやモンゴルに輸出実績のある連合会「イシククル有機農協」なので、地方にある一連合会がどのように輸出条件を満たしたのか勉強してきます。
2019.03.26

こんにちは、留萌振興局商工労働観光課です!るもい地域の事業者である「はますい株式会社(増毛町)」が「平成30年度第40回食品産業優良企業表彰」のうち、食品産業部門<農商工連携推進タイプ>において、農林水産省食料産業局長賞を受賞しました。食品産業優良企業表彰は、昭和54年、食品産業の発展と国民食生活の向上に寄与することを目的に始まりました。以来、食品製造業及び食品流通業において、顕著な功績をあげた企業、団体、個人及び高度の技術・技能の保持者を広く顕彰しています平成30年度は、農林水産省食料産業局長賞を受賞した全国5社のうち、道内の事業者は「はますい株式会社」1社のみでした。過去には、食品産業優良企業表彰において、平成13年度に留萌水産加工共同組合が農林水産大臣賞を受賞しており、るもい地域の事業者が表彰されるのは17年ぶりで、「蛸の肉質軟化方法」の特許を取得するなど独自の高い技術を有していること、特許技術を用いて北海道産の農水産物のコラボ商品開発に取り組んでいることなどが高く評価されての受賞となっております。また、短時間でお米が炊きあがる「凍結乾燥米の製造方法」の特許も取得し、道産米を用いた商品を開発中で、るもい地域及び北海道産の海産物・農産物とコラボした商品作りに取り組んでいることもあり、代表取締役 浜本義夫氏から留萌振興局長へ報告が行われました。浜本社長は「このお米使った商品開発を需要先と一緒に手掛けていきたい」と考えており、今後の展開が楽しみな商品となりそうです。商品についてなど、詳しくは以下の連絡先まで、お問い合わせください。■はますい株式会社 〒077-0217 北海道増毛郡増毛町別苅417-1 TEL:0164-53-9410 FAX:0164-53-9411 メール:hamamoto-y@ivory.plala.or.jp 担当:代表取締役 浜本 義夫
2019.03.26

irankarapte! (アイヌ語:こんにちは) 石狩振興局地域政策課のミーシャです なんと新篠津村にダーツの旅がやってきました! 3月27日(水)の「笑ってコラえて!」2時間スペシャルに 新篠津村が登場します! タカアンドトシのお二人が新篠津村でダーツの旅! 『笑ってコラえて!2時間スペシャル』は 3月27日(水)夜7時から放送です!! ぜひご覧ください! 1億人の大質問!?笑ってコラえて! http://www.ntv.co.jp/warakora/ ~日テレHPより抜粋~ 【超人気者が行く!日本列島ダーツの旅!スペシャル!】今回は人気芸人タカアンドトシがふるさと北海道でダーツの旅!地元だけあって人気は絶大!だが…なぜかバナナ祭り!?ワカサギ釣りをしていた美女がトシに「誰かイイ人いないか?」とマジ相談!!美女と雪上バナナボートでは笑いの神様が舞い降りたり、村長と出会ってタカトシの大スベリ事件を暴露されたり…とにかく爆笑必至のダーツ旅です!
2019.03.26

空知を楽しむための情報サイトそらち・デ・ビュー3月の火曜日連載「笹川リョータの床屋放浪記」も、今日で最終回…【赤平市・後編】をお送りいたします。記事はコチラからご覧ください!バックナンバー2月までの連載、「YOUは何しに空知へ?」も大好評掲載中です。コチラから。
2019.03.26

建設部まちづくり局都市計画課です。 北海道では、北海道景観条例に基づき、良好な景観を形成するための施策を総合的かつ計画的に推進するために、平成21年3月に「北海道景観形成ビジョン」を策定し、良好な景観を形成していくために取り組んできましたが、社会経済情勢の変化などによる新たな課題の対応するため、新たな「北海道景観形成ビジョン」(計画期間:平成30(2018)年度~平成39(2027年度)を策定いたしました。 新たに策定しましたビジョンの「重点的な取組」として、道庁内の関係部局の施策と連携を強化し、市町村や道民などに「景観」に関する支援、普及啓発、そして情報発信を積極的に行い、地域における景観の価値への「気づき」を促して関心を高め、北海道内における協働・連携を促進していきます。 詳しくは、北海道ウェブサイトの「北海道景観形成ビジョン」のページに掲載しておりますので、ご覧ください。(T)
2019.03.25

留萌振興局商工労働観光課です求職中の方、再就職を希望されている皆様に、耳寄り情報をお知らせ!現在、パソコンの基本操作からWord、Excelの活用方法まで身につけられる職業訓練の受講生を募集しています事務仕事を希望したいけれど、パソコン操作に自信がない・・・という方も、再就職に役立つ知識を学ぶことができますよ資格はあなたの強い味方となります!ぜひぜひ受講をご検討ください〇訓練内容 ・パソコンの基本操作の習得 ・Word、Excel等の基本操作・活用方法の習得 など〇訓練実施期間 平成31年5月23日(木)~平成31年7月22日(月) (平日10時00分~16時50分)〇実施場所 留萌地域人材開発センター(留萌市南町1丁目17番地)〇受講料 無料 ※別途テキスト代(2,500円程度)がかかります。〇定員 15名〇募集スケジュール 4月22日(月) 募集締め切り 5月8日(水) 筆記試験及び面接による選考 5月13日(月) 結果通知〇取得を目指せる資格 ・コンピュータサービス技能評価試験 ワープロ部門・表計算部門 3~2級 ・Microsoft Office Specialist 2013 Word・Excel ※受講料は別途自己負担となります。〇お問合せ先 ・ハローワーク留萌 電話:0164-42-0388 ・留萌地域人材開発センター(パワスポ留萌) 電話:0164-42-0348
2019.03.25

「選挙啓発アニメーション」を制作し、YouTubeに公開しました本アニメーションは、当委員会で実施している「明るい選挙まんがコンクール」の表彰作品をアニメーション化したものです●制作 北海道芸術高等学校 札幌サテライトキャンパス マンガ・イラストコース、声優コース●公開先のURL ・アニメーション① https://youtu.be/BwJoU1Rey90 (原画はこちら) 北海道芸術高等学校札幌サテライトキャンパス 1年 鈴木 真衣さんの作品 ・アニメーション② https://youtu.be/8Vwp15Pqc2c (原画はこちら) 北海道芸術高等学校札幌サテライトキャンパス 1年 古川 小春さんの作品
2019.03.25

ほっかいどうの希望をかたちに!道総研です。先月26日に、道総研では「北海道に適した再生可能エネルギーの利活用を求めて」をテーマに、フォーラムを開催しました。多くの皆様にご来場いただきまして、誠にありがとうございました。 今回のフォーラムは、道総研が5年間取り組んできた「北海道のエネルギー」についての研究の集大成です。これまで、地域のエネルギー研究は、単一のエネルギー源、エネルギー施設についてのものが多く、これらを組み合わせて地域全体で活用する視点での研究は不十分でした。しかしながら、北海道胆振東部地震での大規模停電などでは、一つのエネルギーに頼ることの弱さについて、皆さんも改めて実感されたところと思います。自然豊かな北海道は、様々な再生可能エネルギーに恵まれた、ポテンシャルの高い土地です。地熱やバイオマスなど複数のエネルギーを組み合わせ、そのエネルギーのある地域で利用する分散型のエネルギーシステムの構築、そしてエネルギーの地産地消を目指し、道総研では研究を行ってきました。平成31年度からはさらにもう一歩踏み込んだ「エネルギー」研究を、新たに開始します。開発した技術や成果が地域に実装されることを目標に、自治体等と協力した研究・取組をより一層進めてまいります。~フォーラムの様子~ ▲北海道大学の石井一英教授から基調講演をいただきました▲研究成果の説明パネルを展示▲フォーラムの最後には、北海道のエネルギーの方向性などについて総合討論を行いました研究成果についてなど、お問い合わせはこちらへ地方独立行政法人 北海道立総合研究機構電話 011-747-0200FAX 011-747-0211E-mail hq-entry@hro.or.jpHP http://www.hro.or.jp/
2019.03.25
北海道人事委員会事務局任用課です 2019年度北海道行政職員採用試験(A区分(第1回)等)を実施します 詳しくは、北海道人事委員会事務局任用課のホームページで公表している試験案内をご覧ください ○採用予定数 一般行政 150名 教育行政 35名 警察行政 31名 総合土木(新方式)(農業土木) 10名 総合土木(新方式)(建設土木) 20名 ○申込受付期間 3月25日(月)から4月5日(金) ○第1次試験 試験日:5月19日(日) 試験地:札幌市、東京都、京都市 ○受験資格 1989(平成元)年4月2日から1998(平成10)年4月1日までに生まれた方 北海道人事委員会事務局任用課ホームページ http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hj/nny/index.htm 皆様のお申込みをお待ちしております
2019.03.25

こんにちは!胆振総合振興局6次観光推進室です。胆振地域の4月の主なイベントをご案内します。「道の駅みたら室蘭」のリニューアルのほかにも、4月19日(金)には安平町に「道の駅あびら D51ステーション」もオープンしますドライブの際にはぜひお立ち寄りくださいね!その他の観光情報は胆振総合振興局HPでもご覧いただけますので、どうぞよろしくお願いします!URL:http://www.iburi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/srk/kanko/index.htm
2019.03.25

みなさん、こんにちは!北海道省エネ新エネキャラクターのエネーズです。 きょうは、4ヶ月にわたりお伝えしてきた、節電に関するお知らせの最終回になります! この冬、私たちエネーズから、北海道の省エネ・節電の取組や、節電にも結びつく消費行動の例、具体的な節電行動などを、定期的にお知らせしてきました。 使わないときは電源を切ることや、定期的に電化製品の使い方を見直す、など、お伝えしてきたひとつひとつは小さなことですが、それらの積み重ねが、大きな節電・省エネ効果につながります! わたしたちのアドバイスをきっかけとして、少しでも暮らしの中に、省エネ・節電の取り組みを取り入れて頂ければ、大変うれしく思います。 これからも、ひとりひとりのライフスタイルに合った方法で、節電に取り組んでいきましょう! みんなで暖まりながら、かしこく節電を!
2019.03.25

皆さま、こんにちは日高振興局地域創生部地域政策課ですさて、雪解けも進み、待望の春が近づいております。そんな、春に日高振興局が局をあげて行うプロモーション・・・「ひだか Spring Premium」の特設ページが開設されました!!! https://hokkaido-hidaka-kankonavi.comWhat's ひだか Spring Premium?日高が誇る地域資源である「春ウニ」、「サクラ」などを活用して、都市圏の方々に「日高の春」の魅力を知ってもらい、来てもらい、満喫してもらう事業を展開し、日高管内の交流人口の増加による経済活性化、地元産業の育成を図ります!※特設ページは今年度リニューアルした日高の観光情報サイト「ひだか観光ナビ」を活用しております!日高の春は全国でも珍しい春に旬を迎える「春ウニ」や全国でも有数の「さくら」の名所である「二十間道路桜並木」など、魅力がたくさんあります!そんな、魅力を最大限活用して、日高にお越しいただき、様々な特典等をゲットしてもらいながら、食やイベントで満喫してもらえればと考えております!まずは、上記サイトを一読ください!春に来たくなる日高の情報を今後もどんどん投稿していきます!そして、そんな情報を発信しているチラシがこちら!!!「春といえば日高」を目指して管内全体で取り組んでいます!是非ともお越しください!また、「ひだか Spring Premium」のキックオフイベントでもあります、「日高の春ウニ大即売会&日高特産市」のプロモーション準備も本格的に開始しています!4月10日、4月11日の2日間、赤れんが庁舎前提で日高の春ウニの即売会や、日高の美味しいものを販売いたします!また、当日は塩水ウニの試食、日高産お米の試食、殻つきウニ割り実演、観光PRブースなどなど日高の魅力を詰め込んだイベントを行います!当日は、皆さまお誘い合わせの上ぜひお越しください!
2019.03.25

こんにちわ。かみかわ「食と旅」発信係・ゆっこママです美味しいモノを目の前にすると、人は幸せになりますなぁきた北海道広域観光周遊ルート推進協議会では、「日本のてっぺん。きた北海道ルート。」(促進エリア:空知・石狩・上川中部・上川北部・留萌・宗谷)のエリア内の食コンテンツの充実のため、昨年度に続き、今年度も飲食店の皆様に「てっぺんグルメ」の開発に取り組んでいただきました。【美食は北にあり〜きた北海道広域観光周遊ルート推進協議会ホームページ】 http://www.northern-hokkaido.com/ja/gourmet/top/これは食べに行かなくちゃ!でも、たくさんあってなかなか制覇するのは大変!ゆっこママ、一年前はあれやこれやと食べ歩きしたのですが、今年はさらに店舗が増えてお手上げだよ…※ゆっこママの「てっぺんグルメ」食べ歩きの様子はこちらをご覧ください。 上川北部「てっぺんグルメ」食べ歩きの旅!(2018.04.16) サイクリングで旭川のてっぺんグルメを食べ走り・カタクリライド(2018.04.26) サイクリングで東神楽のてっぺんグルメを食べ走り・旭川空港ライド(2018.04.27)いや、我ながらよく食べたな…今年はまだあまり食べに行けてないのですが、いくつかお邪魔した旭川市内の「てっぺんグルメ」をご紹介しますね1.旭川いちごのショートケーキパフェてっぺん盛りオシャレな店内!ボックス席もゆったり空間です【旭川珈琲 Cafe de Collines】 住所:北海道旭川市一条通7丁目43-40 ashビル地下1階 TEL:0166-26-8656 営業時間:10:00〜20:30(ラストオーダー20:00・年中無休) http://www.northern-hokkaido.com/ja/gourmet/shop/detail/21どーん!いや、にょーん!高さ30センチはあるんじゃないかな?っていう迫力!ケーキ部分は美瑛産小麦が使われていますよ。なかなかの大きさ…これは食べ応えありそう。我々の年代ではシェア必須…。みんなでワイワイ分け合って食べるのも楽しいですよね。イチゴもたくさんで、なんて贅沢なパフェなんでしょう。美味しかったー2.美瑛豚のロースカツとナムル風野菜のてっぺんラーメン【地産食堂ウルエ】 住所:北海道旭川市永山3条8丁目1の3 TEL:0166-47-6565 営業時間:11:00〜15:00、17:00〜20:00(ラストオーダー各20分前・月曜定休、木曜ランチのみ(祝日は夜も営業)) http://www.northern-hokkaido.com/ja/gourmet/shop/detail/20モリモリに美瑛豚ロースカツが盛られています!こ、これはフードファイト…。しょうゆ、しお、みその3種類の味。さらに「あっさり」「こってり」を選べます。ゆっこママは、みそこってりをチョイス!美瑛豚のロースカツがサックサク!カツの下には鷹栖町産のもやしを使った、たっぷりのナムルが乗っていますよ。野菜たっぷりで罪悪感半減!フードファイター・ゆっこママはぺろりと平らげましたよ〜3.上川てっぺん福吉サンデー【福吉カフェ 旭橋本店】 住所:北海道旭川市常盤通2丁目1970-2 TEL:0166-85-6014 営業時間:9:00〜ラストオーダー18:00(年中無休) http://www.northern-hokkaido.com/ja/gourmet/shop/detail/18あんこ好きのゆっこママにはたまらない!一番下には旭川市・福居製餡所のあんこが入っていて、ソフトクリームと抹茶ソースのマッチングがたまりません。トッピングも福居製餡所さんの「かぼちゃしばれ」というカボチャの甘納豆が乗っていました。季節によってトッピングは変わるそうで、それもまた楽しみ!福吉カフェといえば、ときわ焼きも名物。ときわ焼きサバ味噌サンドも一緒にいただきました4.旭川てっぺんガレットお城?【マリーブラッサム(株) 雪の美術館】 住所:北海道旭川市南が丘3丁目1の1 TEL:0166-73-7017 営業時間:10:00〜16:00(ラストオーダー15:45・定休日12/30〜1/4 結婚式などでクローズの場合有) http://www.northern-hokkaido.com/ja/gourmet/shop/detail/71そう、ここは旭川市・雪の美術館のカフェレストラン。お姫様気分でお食事が楽しめますねそば粉のガレットの上に、幾重にもドレスを纏うかのように季節のお野菜などが飾り付けられています。エディブルフラワーがまたキュート!ポテトサラダが雪だるまになっているのもポイントが高いですね。映えてる~~~旭川市江丹別・伊勢ファームさんのソーセージと、「江丹別の青いチーズ」を使ったクリームソースが絶品!ガレットのそば粉も江丹別産です。(伊勢ファームさんの「江丹別の青いチーズ」は、「かみかわ食べものがたり」でも紹介しています。)食後はなめらかプリン付き(ドリンク別)。お食事で提供される食器は、大倉陶園さんのもの。雪の結晶と大雪山を描いた、雪の美術館オリジナルデザインなんですって。とってもステキな空間で、ステキなお食事を楽しむことが出来ましたよ地元食材にこだわった「てっぺんグルメ」、まだまだあります!ぜひ皆さんも食べ歩きしてみてくださいね。また、ホームページでは、メニュー紹介の他、食材、地域の味覚に加え、お土産紹介もしています。ぜひ食べに来て、お土産も買って、地域の食を楽しんでいってくださいね。【美食は北にあり〜きた北海道広域観光周遊ルート推進協議会ホームページ】 http://www.northern-hokkaido.com/ja/gourmet/top/北海道のど真ん中、上川管内にどうぞお越しください【かみかわ「食と旅」〜上川総合振興局観光振興係ホームページ〜】http://www.kamikawa.pref.hokkaido.lg.jp/ss/srk/kankou.htm【かみかわ「食と旅」Facebookページ】https://www.facebook.com/kamikawa.syokutotabi/
2019.03.22

こんにちは。総合政策部政策局総合教育推進室です。若者の海外留学を官民挙げて支援する「ほっかいどう未来チャレンジ基金」により留学中の鴻野さん(浦幌町)から、2月の活動の様子が届きました。北海道の木材を活かした家具デザイナーを目指す鴻野さんは、生態系や林業の中での「木」に関する学びを深めるため、フィンランドのアアルト大学に留学しています。ほっかいどう未来チャレンジ基金HPhttp://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/sky/mirai-jinzai.htmほっかいどう未来チャレンジ基金Facebookhttps://www.facebook.com/mirachalle/みなさまいつもお世話になっております。2月の活動報告です。フィンランドでは1月に比べ気温もだいぶ上がり日も長くなって過ごしやすくなってきました。2月は毎週のようにプレゼンテーションがあり、常により良いアイデアに進歩させていくというような形で各々の授業が進められていきました。Industrial Wood Constructionの授業ではチームごとに実施した特徴的な木構造のリサーチを踏まえた上で、指定された木構造を利用した大型木造建築をデザインし、プレゼンテーションをするという課題が与えられました。 私のチームではCavity wallという日本でいうところの、木造パネル工法(構造用合板などを柱や梁と合わせて板状の構造体にしたものを組み合わせたもの)を利用し、空間のレイアウト、建築方法、構造のディテールを考えプレゼンテーションをしました。 私自身は工務店に勤めていたことがありましたが、その際は一般住宅の在来工法がメインでしたので、構造や素材の寸法の違いなどの理解に時間がかかりましたが、住環境における日本とフィンランドの意識の違いを建物の構造からも感じ取ることができました。中でも断熱に対する意識に関してフィンランドの人々はとても敏感で、今後同じような気候の北海道で快適な室内空間を作っていく際にとても参考となる課題でした。Sustainability Tools for Building DesignersではLCA One clickというソフトウェアを使用し、選定した実際の建物が環境に与える負荷や二酸化炭素排出量などの正確なデータを得るために、使用されている材料と数量を正確に入力していきました。LCA One Clickというソフトウェアはとても優れており、素材と数量を入力するだけでデータを算出してくれます。日本でこのようなソフトウェアが使用されているかは把握していませんが、これからの時代において、建物がどの程度の循環性を持っており、環境に対してどの程度負荷を与えるかを意識し、実際のデータとして算出することはとても重要になってくると思います。ウッドプログラムのメインプロジェクトのkoria駅の待合室設計プロジェクトは、毎日ブラッシュアップをし続けているような状態で、ウッドプログラムのクラスメートの17人で何がベストなのかを常に議論しています。駅全体のグラウンドプラン、デザインレイアウト、壁、基礎、天井の構造などのディテール、建築申請用の書類などの作成、実物大模型の制作などのチームに分かれ、互いに連携をとりつつデザインを進歩させていくのはとても刺激的ですが、17人全体の意見を全て取り入れるのはとても難しいこともあります。 私は実物大模型の制作と、建物の家具デザインの担当のチームで、建物の壁とベンチをどのように組み合わせるか、また座り心地や人の動線なども考慮しながら製作をしています。2月半ば過ぎに一度クラインアントのフィンランド鉄道やコウヴォラ市の担当者に向けたプレゼンテーションがありましたが、そこではいい返事をもらえず、クライアントが納得できるものにすること、また公共建築の難しさを身をもって体感いたしました。 5月末の竣工予定日まで残り3ヶ月しかないですが、クラスメートと協力し、クライアントが納得し人々を感動させられるようなものを作り上げたいと思っております。引き続き精進し、より良いものを作っていきますのでご声援よろしくお願い致します。
2019.03.22

みなさん、こんにちは。北海道地域医師連携支援センターです北海道では、共に北海道の医療を支え、北海道の医療を守ってくれる医師を目指す学生に対し、修学資金の貸付事業を行っております。このたび北海道大学医学部と旭川医科大学医学部に合格された皆様に対し、新規申請手続きを行っています。申請手続きは、大学が発出する合格通知に同封されているほか、北海道地域医師連携支援センターホームページからも入手可能です。申請期日やご案内内容など、詳細はセンターのホームページをご確認ください。「あなたの応援団は、家族と、地域と、北海道。」北海道は修学資金で、学生の皆さんを応援します。#北海道大学#旭川医科大学#医学部#修学資金▼北海道地域医師連携支援センターホームページhttp://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/cis/ishikakuho/index2.htm修学資金(北大)案内http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/cis/ishikakuho/tiikiwaku/tiikiwaku_bosyu_2019h.htm修学資金(旭川医大)案内http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/cis/ishikakuho/tiikiwaku/tiikiwaku_bosyu_2019a.htm▼北海道地域医師連携支援センターTwitterつぶやき中https://wwww.twitter.com/Do_tiikiishiフォロワー登録絶賛募集中です!
2019.03.21

ほっかいどうの希望をかたちに!道総研です。道総研 工業試験場に、新しい施設「寒冷地ものづくりラボ」愛称“モノラボ(MONOLABO)”ができました!北海道のような積雪寒冷な環境にも対応するIoT関連製品等の開発を支援する拠点として整備しました。平成31年4月からの運用開始に先立ち、3月12日(火)に開所式を行いました。高橋北海道知事をはじめ、北海道経済産業局や道経連など多くの皆様にご臨席いただきました。当施設は、本道初の国内新規格対応の電波暗室やシールドルーム、JIS規格の試験が可能な防水試験室を完備しており、IoT製品等の開発をめざす道内企業を支援してまいります。また、工業試験場内に整備した低温実験室と合わせて利用することで、寒冷地向けの製品開発にも活用できる施設となっております。詳細は都度、道総研ホームページなどでお知らせしますので、続報をお待ちください! モノラボ開所式の様子 モノラボ外観 電波暗室 防水試験装置*モノラボのご利用についてのお問い合わせはこちら道総研 産業技術研究本部 ものづくり支援センターTEL:011-747-2348E-mail:iri-sodan@ml.hro.or.jp
2019.03.20

空知を楽しむための情報サイトそらち・デ・ビュー3月の火曜日連載は、管内の老舗理容室で散髪しながら、ディープな街の話題を聞いていく、「笹川リョータの床屋放浪記」今回は【赤平市・前編】をお送りいたします。記事はコチラからご覧ください!バックナンバー2月までの連載、「YOUは何しに空知へ?」も大好評掲載中です。コチラから。
2019.03.19

こんにちは。総合政策部政策局総合教育推進室です。若者の海外留学を官民挙げて支援する「ほっかいどう未来チャレンジ基金」により留学中の立岩さん(北海道大学)から、2月の活動の様子が届きました。立岩さんは農業大国オーストラリアの大学と農業研究機関に留学し、北海道で大規模農業を持続させる手法を学んでいます。ほっかいどう未来チャレンジ基金HPhttp://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/sky/mirai-jinzai.htmほっかいどう未来チャレンジ基金Facebookhttps://www.facebook.com/mirachalle/いよいよこの留学も折り返し地点を迎えました。2月分の活動報告です。今月の前半でTIAでのインターンシップが終わりました。9月からのこの6か月は長いようにも感じられましたが、今思えばあっという間に過ぎていったと感じます。10月の後半に植えたかぼちゃもだいぶ成熟して収穫まであと一歩というところまで来ました。写真でもわかるようにかなりの大きさまで育ってきたことがわかります。収穫まで面倒を見ることができないのが残念です。 現状では圃場の規模は小さいのですが、日本に輸出できるまで拡大したときに、隣国のニュージーランド産とどのように差別化を図るか課題となってくると思います。付加価値をつける1つの方法としてオーガニックのものを栽培すると良いのではないかと思います。タスマニアのスーパーではかぼちゃはオーガニックでも安く売られており、安い時ではオーガニックでないものと変わらないこともあります。この原因はかぼちゃが生育旺盛なこと、タスマニアの土壌がかぼちゃに適していること、湿気が少ないため病虫害の心配があまりないことなどからかける手間が少なくなるからだと思います。つまりかぼちゃは生育が旺盛なため、湿気による病虫害の心配が無く土壌中の栄養素が豊富であれば、除草などにはあまり手間をかけなくとも育っていってくれるだろうということです。事実今年は除草をしたのは2,3回で水やりが主な管理事項でした。私は農学部に所属していますが実家が農家というわけでもないので、今まで農業にこれほど長い期間携わった経験がなく、今回の経験はとても新鮮で大変貴重なものになりました。実はインターンシップが始まるまで自分がタスマニアで何ができるか具体的な見通しが不鮮明な部分があったのですが、TIAのスタッフの方々のおかげで自分の予想を上回る充実した6か月を過ごすことができ、感謝の念しかありません。月の後半からはタスマニア州の州都であるホバートに移り大学の授業開始に向けての準備を始めました。私は交換留学生として1学期の間お世話になります。オーストラリアの大学は2学期制で、新学期は2月の終わりから始まるため日本の学生からすると少し違和感を覚えます。 私の留学するタスマニア大学ですが、タスマニア州では唯一の総合大学です。私が日本で通っている大学と比べると、中国をはじめ、インド、東南アジア、中東、ヨーロッパなど海外から来ている学生の割合が非常に多く、半分くらいを占めているのではないかという印象を受けます。私もすでに15か国以上の国の人に出会いました。キャンパス内で英語だけでなく世界各国の言葉が飛び交い、会話の内容はわかりませんが聞いていて面白いです。 私はタスマニア大学では新入生という立場なので、いくつかのオリエンテーションに参加し、Club&Societyの新入生向けの説明会等にも足を運んでみました。Clubというのは日本の部活に近い組織ですが、Societyはサークルよりもより実践的な活動をしている団体が多いなという印象を受けました。例を挙げると、教育について勉強したり討論しあう団体や、赤十字活動に奉仕する団体などがありました。もちろん日本の大学にもこういった組織があることは知っていますが、集団行動に日本ほど重きを置かない国だからこそ、組織化された集団はより目的意識を持って活動しているのだなと感じました。そして月の終盤から授業がいよいよ始まりました。授業内容などについてはまた来月書こうと思いますが、どの授業も程よい緊張感をもって臨めていると思います。今までにないインターナショナルな場所にいられているので、いろいろな国の人と話し、自分のその国に対する政治的、教育的、宗教的などのイメージと、その人が実際に知っていることや思っていることがどのくらい違うかを是非確かめたいと思います。
2019.03.19

宗谷総合振興局地域政策課の セブン です「てっぺんフォトコンテスト」から本日の「Soyastagram」を紹介しました まだまだ宗谷の魅力はたくさんありますので、 今後ともお楽しみに♪*ちなみに「てっぺんフォトコンテスト」とは・・・?▼詳しくは、こちら!https://plaza.rakuten.co.jp/machi01hokkaido/diary/201802210006/宗谷総合振興局の職員がイチオシ!する「宗谷のここだけ風景」を あなたにも気に入ってもらえるとウレシイです “てっぺん”から情報発信!~宗谷総合振興局!
2019.03.18
中標津町でロケが行われた、山田洋次監督の名作「遙かなる山の呼び声」のリメイクドラマが、BSに続いて地上波でも放送されることになりました。 中標津町の雄大な酪農風景を舞台に描かれた、豪華出演陣による家族愛、人情、優しさに心温まる作品です。 放送は、NHK総合で3月21日(木・祝)の午後7時30分からです。ぜひご覧ください。 詳しい内容は、番組ホームページをご覧ください。 <NHK「遙かなる山の呼び声」ホームページURL>https://www.nhk.or.jp/dsp/harukanaru/index.html 【放 送】3月21日(木・祝) 午後7時30分から午後8時53分(NHK総合)【出 演】阿部 寛、常盤貴子、筧 利夫、中原丈雄、高畑淳子、佐藤優太郎(子役) ほか【原 作】山田洋次【脚 本】山田洋次、坂口理子【音 楽】沢田 完【演 出】朝原雄三
2019.03.18

みなさん、こんにちは!北海道省エネ新エネキャラクターのこまめさんです。 3月も後半戦ですが、まだまだ雪が降る日もありますね!体調管理には気をつけましょう。 さて、きょうはわたしから、暮らしのなかで、無理なくいますぐできる具体的な節電方法について、ご紹介します! 【暮らしの節電】○ 温水洗浄便座・使わないときはフタを閉めましょう。・便座や洗浄水の温度は低温に設定しましょう!○ 掃除機・部屋の片づけをしてから掃除機をかけましょう! 効率よく掃除機がけができます。・集塵パックは適宜取りかえましょう。 これらの例を参考にしながら、ひとりひとりのライフスタイルに合った方法で、節電に取り組みましょう! みんなで暖まりながら、かしこく節電を!
2019.03.18

こんにちは。総合政策部地域創生局地域戦略課です平成31年3月23日(土)~24日(日)に開催するイベントのお知らせです 北海道にもようやく春がやってきます。春と言えば、自転車です健康・観光・環境など、自転車の持つさまざまな魅力や安全な利用などについて、みなさんに知っていただくためのイベントをチカホで開催しますこのイベントでは、バーチャルサイクリング体験や自転車の展示、自転車シミュレーター体験など、お子さまから大人まで楽しめる内容が盛りだくさんです自転車を見て、触れて、楽しむ2日間。ぜひお立ち寄りください 【開催日時】平成31年3月23日(土)11:00~17:00 24日(日)10:00~17:00 【開催場所】札幌駅前通地下広場(チ・カ・ホ)北4イベントスペース 【開催内容】○ロードバイク等自転車展示○バーチャルサイクリング体験○ヘルメット・グローブ展示試着○自転車動画上映○自転車イベントPR○北海道各地の自転車情報 (お子さま向け)○ポケモンと写真を撮ろう○自転車に正しく乗ろう(自転車シミュレーター体験) クイズやプレゼントもあります こちらからもご覧いただけます↓http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/csr/mottojitensya/cycling.htm もっと、自転車 北海道。のホームページ(総合政策部地域戦略課)http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/csr/cycle.htm
2019.03.15

釧路総合振興局くしろ地域支援室です。「太平洋石炭販売輸送 臨港線」は国内唯一の石炭輸送専用鉄道で、選炭場がある春採駅と釧路港の貯炭場がある知人駅を結ぶ約4kmで運行していますが、この3月末で運休となる予定です。現在の運行は不定期ですが、「保安列車」が空車で運行している日もあり、また、春採駅周辺に石炭列車が停車していることもありますので、まもなく94年の歴史に幕を閉じる石炭列車をぜひご覧になってください。 くしろ地域の旬な情報を発信する釧路観光連盟のtwitter及び「道東くしろ観光ファンクラブ」もぜひご覧ください。https://twitter.com/senkanren http://www.kushiro-fan.com/
2019.03.15

こんにちは。総合政策部政策局総合教育推進室です。若者の海外留学を官民挙げて支援する「ほっかいどう未来チャレンジ基金」により留学中の服部さん(鶴居村)から、2月の活動の様子が届きました。イタリア料理のシェフである服部さんは、地産地消の調理法を学んで北海道の食の魅力を深めることを目指し、スローフード発祥の地イタリアで修業しています。ほっかいどう未来チャレンジ基金HPhttp://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/sky/mirai-jinzai.htmほっかいどう未来チャレンジ基金Facebookhttps://www.facebook.com/mirachalle/先月の活動報告で触れた、イタリア料理におけるイタリアと日本の食器の違いについて、更に詳しくお伝えしたいと思います。前回は、イタリアは骨董品のようなカラフルなものが多いとお伝えしましたが、正確には、南イタリアはカラフルなものが多く、トスカーナやロンバルディアでは白の食器(リチャードジノリ)が多用されています。このように、地域によって使用される食器が異なっています。トスカーナ生まれのLucca育ちの方に食器について聞いてみたところ、基本的にその地域で作られた食器をよく使うとのことですが、自分たちでもお皿を作り、それをフリーマーケットでも売るとのことです。 私の地元である鶴居村にも陶芸をしている方が居るので、帰国後は、その方の作るお皿や器を使用した料理を提供するとともに、お皿によりイタリア料理の完成度をより高めるために、陶芸家の方達との関係作りをしたいと思います。また、イタリアでお寿司を食べに行ったときのことですが、醤油差しが試験管だったことには驚きました。発想がとてもユニークで、そのぐらい自由な発想で料理を提供することも時には大事なのかなと感じました。そして、ついに私が働いていたお店「PUNTO」でのインターンが終わりました。インターンでは、野菜の下処理からメインの料理まで携わる機会を与えていただき、料理技術が向上したことを実感しています。インターン最後の日には、感謝の気持ちを込めて手紙を送りました。お店は常連客が多く、お客さんがキッチンまで来て「美味しかったよ」と伝えてくれる、素敵なお店でした。 イタリアへの留学目的の1つであるジビエ料理についてもお伝えしたいと思います。トスカーナはイタリアでもジビエがとても有名で、中でもチンタセネーゼ豚や兎、猪はとてもよく食されています。フィレンツェにある「ラ・ペントラ・デローロ」というレストランでは、トスカーナ特有の料理として、チンタセネーゼ豚を使ったピチ(太麺のパスタ)の白いラグー(煮込み料理)や、猪を使ったパパルデーラ(幅広でリボン状のパスタ)のボロネーゼなどが提供されていました。 それらの料理に臭みが全く無かった点がとても気になったため、オーナーに北海道の話をして名刺交換する等して仲良くなり、その調理方法について聞いたところ、ローリエやクローブといった香辛料を組み合わせて使ったり、Chiantiの赤ワインでしっかり煮込んだりと、地域のものを上手く使いつつ臭みを消すための調理をしているとのことでした。帰国後は、トスカーナのジビエ料理のように、地域に根付く様な新しい料理に取り組んでみたいと考えています。
2019.03.15

建設部まちづくり局都市計画課です。都市計画課では、ブログ「ほっかいどう景観だより」で北海道の景観に関する情報発信を行っています。毎月、北海道の美しい景観をPRするデスクトップ壁紙カレンダーを配布していますので、是非ご利用ください。4月のカレンダー写真は松前町の「最北の城 松前城」です。 写真提供:松前町 道南の松前町にある北海道で唯一、国内最後の日本式城郭の「松前城」。 その「松前城」周辺の松前公園では、松前町の育成品種を含む約250種・1万本の桜が4月下旬から5月中旬まで咲き誇り、全国屈指の桜の名所となっています。 松前の桜の歴史は、江戸時代の松前藩時代まで遡り、遠く離れた江戸や都をなつかしんで、木を植えたことがきっかけと言われており、その藩政時代に植えた古木ですが、いまでも八重の桜が咲き続けております。 ぜひ、春の季節は、桜に彩られた松前城をご覧になってはいかがでしょうか。 デスクトップの背景にぜひご利用ください。 ▽カレンダーはこちらのサイトからダウンロードしてください。 ブログ「ほっかいどう景観だより」(カレンダーダウンロードページ)
2019.03.15

ご家庭に眠っている食品はありませんか? フードドライブにご協力ください。 十勝管内には5ヵ所のこども食堂(※注1)が運営されていますが、食材の確保が課題となっています。このため、お歳暮の頂き物や、買いすぎて戸棚に眠ったままの食品などを寄付していただく「フードドライブ」(注2)を十勝総合振興局社会福祉課が窓口となり、期間限定で実施することとしました。寄付できるのは、お米、缶詰、インスタント食品、カレーのルー、調味料など常温保存が可能で、未開封で包装が破れておらず、賞味期限が1ヶ月以上先のものです4月は転勤される方も多いと思いますが、その際に処分を考えている食材などがあれば、この機会に寄付をご検討ください。1 日 時 平成31年3月18日(月)~3月29日(金)9:00~17:002 場 所 十勝総合振興局保健環境部社会福祉課3 食材の範囲分 類食 品条 件常温で保存可能なもの① 米、パスタ② 海苔、ふりかけ③ 食用油、醤油、味噌、砂糖などの調味料④ インスタント、レトルト食品⑤ カレーのルー⑥ 肉、魚、野菜、くだものの缶詰⑦ コーヒー、お茶、ジュースなど⑧ お菓子〇包装や外装が破損していないもの〇未開封のもの〇賞味期限が明記されており、またそれが1ヶ月以上先のもの〇包装や外装を他のものに移し替えていないもの(お米は除く)(注1)こども食堂地域の子どもに無料や安価で食事を提供する場所。全国では2千カ所を超える取組みの輪が広がっています。十勝では帯広市、芽室町、士幌町、大樹町で計5ヵ所のこども食堂が運営されており、来年度には、新たに音更町、足寄町でも、こども食堂が開設される予定です。 (注2)フードドライブ 日本ではまだ安全に食べられるのにも関わらず、廃棄される食べ物=食品ロスが毎年500~800万トンにも上がり、そのうち家庭からの食品ロスは200~300万トンを占めると言われています。この数字には開封されずに廃棄された手つかずの食品も含まれています。フードドライブは、まだ食べられるのにいろいろな理由で処分されてしまう食品を有効に活用する活動です。 十勝総合振興局社会福祉課のホームページ お問い合わせ先 子ども子育て支援室 電話:0155-27-8704 七條(しちじょう)
2019.03.14

みなさん、こんにちは。北海道地域医師連携支援センターです3月10日開催の「レジナビフェアスプリング2019東京」に、14病院合同で北海道ブースを出展してまいりました!当日は北海道ブースへ、過去最高の430名もの医学生の方々にご来場いただきました!ご来場いただきました皆さま、ありがとうございましたまた、当日実施した「北海道ブースラリー」では、20名の医学生さんに特典を贈呈させていただきました。ご参加いただいた皆さま、FacebookやTwitterをフォローしてくれた皆さま、重ねてお礼申し上げます。道庁のSNSでは、道内のイベントや臨床研修病院の情報などを随時発信してまいります。おたのしみにさて、次は4月14日開催の「北海道の臨床研修病院合同プレゼンテーション2019札幌」でお会いしましょう。今回参加した14病院も含む、道内の全55病院が出展予定です。全道各地の病院のプログラム内容等を知ることができる貴重な機会ですので、ご友人もお誘い合わせの上、是非ご参加ください道外医学生の方には、合プレ参加旅費を助成する制度もありますので、ご活用くださいね▽合プレ特設ページhttp://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/cis/ishikakuho/go_pre2019.htm▽合プレ参加申込フォームhttps://www.harp.lg.jp/IKDBBGH0▽道外医学生を対象とした旅費の支援制度http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/cis/ishikakuho/taiken_boshu.htm<問い合わせ先> 北海道臨床研修病院等連絡協議会 (事務局)北海道庁地域医療課医師確保推進グループ 直通電話:011-204-5214#レジナビ#臨床研修#合プレ▼北海道地域医師連携支援センターホームページhttp://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/cis/ishikakuho/index2.htm▼北海道地域医師連携支援センターTwitterつぶやき中https://www.twitter.com/Do_tiikiishiフォロワー登録絶賛募集中です!
2019.03.14

宗谷総合振興局地域政策課の セブン です「てっぺんフォトコンテスト」から本日の「Soyastagram」を紹介しました まだまだ宗谷の魅力はたくさんありますので、 今後ともお楽しみに♪*ちなみに「てっぺんフォトコンテスト」とは・・・?▼詳しくは、こちら!https://plaza.rakuten.co.jp/machi01hokkaido/diary/201802210006/宗谷総合振興局の職員がイチオシ!する「宗谷のここだけ風景」を あなたにも気に入ってもらえるとウレシイです “てっぺん”から情報発信!~宗谷総合振興局! ▼メールマガジン「月刊そうやマガジン」に配信登録してみませんか??https://www.harp.lg.jp/
2019.03.14

冬の事業、大いに盛りあがりました!!みなさん、こんにちは!ネイパル森です!!暖かい日差しが続き、駒ケ岳周辺も雪があとわずかとなってきました。雪や自然に恵まれたネイパル森で、冬に行った主催事業を紹介します。子供たちは、寒さに負けず外で目一杯楽しみました! 平成31年1月26~27日実施 主催事業「雪であそぼう」参加:小学1~3年生 40名初めて親元を離れて、宿泊体験。バナナボートやそり遊び、アイス作りなどを楽しみました! 平成31年2月2~3日、2月9~10日実施 主催事業「ネイパルに泊まろう!冬遊び編①②」参加者:小学3~6年生 合計113名雪合戦やスノーランタンづくり、来年度の抱負を入れたエコバッグ、外でチョコフォンデュも行いました! 今年度のネイパル森の主催事業は3月16日(土)~17日(日)「ネイパルに泊まろう!大運動会編」がラストになります!いつもたくさんのお申込みありがとうございました!! ネイパル森は、この他にも、防災、グローバル、自然、地域、仲間づくり等をテーマとしたさまざまな事業を、年間を通して提供しています。来年度の予定は、近日中にホームページにアップいたします。主催事業の申し込みについては、概ね1カ月前からHPや学校に配布するチラシにて案内しています。ぜひチェックしてみてください。 ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 私たちは、よくこんなことを聞かれます。「ネイパルって宿泊研修のイメージがあるけれど、普通に泊まれるのですか?」ネイパル森は、各種団体やご家族でも2名様以上の団体なら体験活動、宿泊にご利用いただけます!キャンプ、パークゴルフ、サイクリング等の道具も無料で貸出しております。ネイパル森のバーベキューセットは、ボリューム満点と大好評です!疲れを癒すお風呂は、なんと天然温泉!!詳しくは、ネイパル森のホームページ(http://napal-mori.org)をご覧ください。
2019.03.14

空知を楽しむための情報満載のウェブサイトそらち・デ・ビュー今回は6記事更新です!三笠高校生レストランからこんにちは!【三笠市で料理、しませんか?】市民食堂ってこういうこと【食事処「道」】北海道栗山町出身のバービーさん出演の栗山町PR動画が完成!!!第二回 キッズ落語全国大会in砂川あっ!これたべよっ!!【とんでん茶屋】三種三様【きたそらち農協】[今週の1枚]~ボリューム満点!美味しそう~。お腹減った~。このほかにも、魅力的な情報が満載ですhttp://sorachi-de-view.com/空知に行きたくなる情報を中心に、毎週木曜更新!!
2019.03.14

釧路総合振興局くしろ地域支援室です。春採湖畔を見下ろす高台にある釧路市立博物館は、羽を広げたタンチョウをイメージした外観が特徴的な施設で、館内は釧路の自然や歴史、アイヌ文化などの展示が充実しています。また、期間限定の企画展として、昭和30~40年代を中心とする釧路の風景写真を展示する「写真展・あの頃の釧路」と、3月15日で廃止となるJR根室本線の尺別駅・直別駅の歴史を記録し後世に伝えるミニ企画展「尺別駅と直別駅」が4/7まで行われていますので、ぜひお越しください。釧路市立博物館のホームページは、こちら。https://www.city.kushiro.lg.jp/museum/ くしろ地域の旬な情報を発信する釧路観光連盟のtwitter及び「道東くしろ観光ファンクラブ」もぜひご覧ください。https://twitter.com/senkanren http://www.kushiro-fan.com/
2019.03.14

こんにちは。総合政策部政策局総合教育推進室です。若者の海外留学を官民挙げて支援する「ほっかいどう未来チャレンジ基金」により留学中の林さん(北海道大学)から、2月の活動の様子が届きました。地域密着の建築家を目指す林さんは、北海道と似た気候・産業を持つフィンランドのアアルト大学に留学し、先進的な木造建築技術を学修しています。ほっかいどう未来チャレンジ基金HPhttp://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/sky/mirai-jinzai.htmほっかいどう未来チャレンジ基金Facebookhttps://www.facebook.com/mirachalle/今月で留学生活の半分が終わりました。この6ヶ月間の自分を振り返ると、学んだことや成長したこと、何も変わっていないこと、これからもっと頑張らなければならないことなど、些細なことも含めるとここでは書ききれないほどたくさん思い浮かんできます。留学という経験が自分という人間を様々な視点から見つめ直すきっかけになっていることを実感すると共に、そうした機会をくださった皆様に今一度感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございます。2月は主に、1月の初めに決定したkoria駅プロジェクトのコンセプト(森のような居心地の良い空間の実現)を、プランレイアウトや施工技術の観点からどのように実現していくのかを考えました。先月、一度屋根や壁などの部分ごとにグループに分かれて、それぞれ実際にどのように作るかといったディテールを考えたのですが、一番重要なプランレイアウトがしっかりと定まっていなかったため、うまくそれぞれのグループが考えてきたことを合わせることができませんでした。 そこで、プランレイアウトを確定させるために、一度レイアウトの案を個人個人で考えて可能性を最大限広げた上で、似ている案同士でグループを作り、案をさらに発展させ、教授たちと議論し、レイアウトの方向性を確定させました。具体的には、空間をユニットで構成し、今後他の地域の駅などに発展させていく場合は、その場所の規模に合わせてユニットの数を増やしたり減らしたりして適応させるフレキシビリティを兼ね備えた案という方向性で確定しました。 方向性確定後には再度レイアウトグループ、屋根グループ、壁グループ、家具グループ、敷地グループに分かれて案をブラッシュアップしていきました。グループに分かれて活動することによって、プロジェクトチーム全体でのミーティングや情報共有の回数が減り、チームとしてうまく機能しなくなってしまう場面が多くありましたが、そうした失敗を互いに指摘し合い、認め合い、次に活かすように話し合いを重ねて乗り越えていきました。 レイアウトの方向性が決まった後も解決しなければならない課題がたくさんあり、最終的なレイアウトが確定するまでにグループメンバーの入れ替えや、幾つもの模型を作って検討するなど、試行錯誤をし続けました。僕はメンバーの入れ替えの際にレイアウトグループに加わりました。自分が提案したこともデザインに取り入れられ、最終的なレイアウト決定に多く貢献できたのではないかと思います。 ウッドプログラムは設計事務所のように全ての「決定」を一人のボスがしていくわけではないので、17人全員で話し合い、なるべくみんなが納得する形でデザインの「決定」をしていきます。それにはものすごく時間と労力が必要だということを身をもって体感しました。しかし、その分参加メンバーそれぞれがやりたいことや挑戦したいことにしっかりと向き合い、みんなが対等な関係でお互いの考え方やアイデアを評価し合い、良いアイデアは取り入れられていきます。 そのような環境で多くのことを学びましたが、特に、自分が属している組織に対して自分が何に貢献できるのかということを常に考え、自発的に行動するようになったのは大きな成長であると感じています。来月も引き続き案のブラッシュアップとディテールの検討を進めることとなると思います。完成までの期限も残りわずかとなり、今まで以上にやることやミーティングの数が増えていくことと思いますが、これまで学んできたことを生かしてしっかりと取り組んでいきたいと思います。
2019.03.13

釧路総合振興局くしろ地域支援室です。釧路の夕日は、インドネシアのバリ島、フィリピンのマニラと並んで「世界三大夕日」の一つと言われています。夕日スポットはいくつかありますが、一番人気は、北海道三大名橋の1つである幣舞橋。今の時期は、幣舞橋や四季の像と夕日を一緒に撮影することができますので、ぜひお越しいただき、素晴らしい夕日を堪能してください! (撮影日:3月10日)釧路・阿寒湖観光公式サイト「世界三大夕日の本領発揮!」絶景夕日スポット8選は、こちら。http://ja.kushiro-lakeakan.com/overview/298/ くしろ地域の旬な情報を発信する釧路観光連盟のtwitter及び「道東くしろ観光ファンクラブ」もぜひご覧ください。https://twitter.com/senkanren http://www.kushiro-fan.com/
2019.03.13

環境生活部スポーツ局スポーツ振興課オリンピック・パラリンピック連携室です本日、3月12日(火)は2020東京オリンピックのちょうど500日前になります東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会では、オリンピック500日前の3月12日とパラリンピック500日前の4月13日を含む3月1日から5月6日までを「500 Days to Go!/開催まであと500日!」期間と位置づけ、さまざまなイベントプロジェクトを展開します!北海道でも今日のSNS発信の他、さっぽろテレビ塔ライトアップなどさまざまな取組を実施しますのでご注目ください ↑五輪マークを作ってみました
2019.03.12

こんにちは、総合政策部地域創生局地域戦略課です このたび平成31年3月6日、北海道創生ジャーナル「創る」第10号を発行しました今回の「キーパーソンに聞く」では、第9回北海道創生協議会において、ゲストスピーカーとして登壇された、(株)リレイション代表取締役の祁答院(けどういん)氏と(株)ZooopsJapan代表取締役の渡部氏の講演内容を中心に紹介しています 気になる目次はこちら↓↓【『創る』第10号 CONTENTSー目次】P01【キーパーソンに聞く】-第9回北海道創生協議会 講演より-(株)リレイション 代表取締役 祁答院(けどういん) 弘智 氏(株)Zooops Japan 代表取締役 渡部 佳朗 氏P07【地域が動く・プロジェクト最前線①】 幌加内町:幻の魚と共存した地域活性化の取組P11【地域が動く・プロジェクト最前線②】 中頓別町:町内で生産された牛乳を飲みたいP13【地域が動く・プロジェクト最前線③】 天塩町:天塩町と稚内市を結ぶライドシェアP15【地域が動く・プロジェクト最前線④】 石狩振興局:「未来ステージ」-その先の道は、ISHIKARI-P17【地域を創る人】 上川編(旭川市) 江口 尚文 氏-地域の魅力再発見!旭川ラーメンでまちを元気に!P18【地域を創る人】 空知編(栗山町) 石井 翔馬 氏・高橋 毅 氏-若者が夢にチャレンジできるまちを目指して北海道創生ジャーナル「創る」第10号は、全編を北海道庁のホームページ上で閲覧・ダウンロードすることが可能です。リンクはこちら⇩⇩http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/csr/chicho/tsukuru/toppage.htm気になる記事があったら、是非チェックしてみてください! 北海道創生ジャーナル「創る」第11号は7月頃の発行予定です。 引き続きお楽しみに
2019.03.12

空知を楽しむための情報サイトそらち・デ・ビュー3月の火曜日連載は、”空知のチャンカワイ”こと笹川リョータが、管内の老舗理容室で散髪しながら、ディープな街の話題を聞いていく、「笹川リョータの床屋放浪記」今回は【南幌町・後編】をお送りいたします。記事はコチラからご覧ください!バックナンバー2月までの連載、「YOUは何しに空知へ?」も大好評掲載中です。コチラから。
2019.03.12

釧路総合振興局くしろ地域支援室です。鶴居村の鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリや鶴見台、釧路市阿寒町の阿寒国際ツルセンター〔グルス〕では、タンチョウの餌が少なくなる11月から3月まで給餌が行われ、多くのタンチョウが集まっています。ぜひお越しいただき、タンチョウの神々しく美しい姿や優雅な求愛ダンスをご覧になってください。【撮影日:平成31年3月9日、撮影場所:鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ】 くしろ8市町村魅力なび「タンチョウに逢える場所」は、こちら。http://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/navi/tanchou/index.html くしろ地域の旬な情報を発信する釧路観光連盟のtwitter及び「道東くしろ観光ファンクラブ」もぜひご覧ください。https://twitter.com/senkanren http://www.kushiro-fan.com/
2019.03.12

こんにちは。総合政策部政策局総合教育推進室です。若者の海外留学を官民挙げて支援する「ほっかいどう未来チャレンジ基金」により留学中の今村さん(浦臼町)から、2月の活動の様子が届きました。浦臼町のワイナリーに勤務する今村さんは、北海道でも栽培が可能となりつつあるワイン用ブドウ品種(ソービニヨン・ブラン)の銘醸地ニュージーランドに渡航し、栽培技術を習得しています。ほっかいどう未来チャレンジ基金HPhttp://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/sky/mirai-jinzai.htmほっかいどう未来チャレンジ基金Facebookhttps://www.facebook.com/mirachalle/お世話になっております、2月の活動報告をいたします。ニュージーランド、マールボロ地方のワイナリーはいよいよ迫ってきた収穫に向けての作業が醸造所、ブドウ畑でともに活発化しております。近頃感じますのは、とにかく皆“収穫”が楽しみでたまらないという高揚感をもって働いている雰囲気です。私の場合は弊社(鶴沼ワイナリー)のブドウ畑が収穫に近づくと、今年はどうなんだろうかと、高揚感というよりもやや緊張感に近いものを感じるのですが、こちらマールボロでは、町中、地域全体がソワソワし始めるような、お祭りが始まる前のような、そんな非常にポジティブな雰囲気を感じます。そして本当のお祭りなのですが、2月8日にはマールボロ・ワイン・アンド・フード・フェスティバルが開催され、私も参加してまいりました。大変な熱気に圧倒されるとともに、心から楽しんでいる人たちの様子を見てつくづく、ワインというものがこの国では生活にしっかりと根付いているのだなあと思いました。そういったなかで今回は、私のニュージーランド研修におけるブドウ栽培と並ぶもう一つの必修科目、ワインツーリズムについて、気づいたことや考えたことをお話ししたいと思います。マールボロ地方には大小合わせて100軒を超えるワイナリーが存在しており、そのうちの大半はCellerdoorと呼ばれるワインの試飲・販売スペースを備えています。また、Cellerdoorを持っていないワイナリーのワインも、マールボロ地方の中心都市であるブレナム(人口規模は3万人ほど)の駅舎内に、文字どおりThe Wine Stationという施設があり、そちらで楽しむことができます。 実際にワイナリー巡りをしてみて強く感じましたのは、企業や地域内のさまざまな「連動性」です。思い立った時にだれでもいつでも参加できる環境が整っていること、例えばワイナリー間を周遊するシャトルバスのようなものやツアーバス、レンタカー、レンタサイクルなどの交通面から、ホテルやベッド・アンド・ブレックファスト(朝食付き宿泊施設)といった施設、レストラン、ショップ、そういった様々な企業や施設が、ワインという1つのものを触媒として、上手に連携、連動しあいながら地域全体の観光産業を盛り上げています。また、オンラインツール等の導入によって企業間の情報の共有を図る試みも早くから進められているそうです。 それと同時に、非常に分かりやすく情報が発信されていることにも驚かされます。インターネットでのアクセスはもちろん、i-siteと呼ばれるインフォメーションセンターが地域内に複数存在しており、そちらでもワイナリー情報を調べたり、イベント等のチケットの購入が簡単に行えます。日本の道の駅と比べると、より地域の情報発信に力点を置いている施設だと感じました。また、幹線道路のワイナリーへの案内表示なども、ニュージーランド国内全てにおいて同じデザイン、同じ規格で設置されており、各ワイナリーがそれぞれ独自に看板や案内を設置している場合よりも統一感があってわかりやすく、尚且つ観光客にとっては安心感のある案内の仕方だと思いました。北海道でも今後ワイナリー数の増加がさらに見込まれ、ワインツーリズムというワインを軸とした地域全体の観光への取り組みがますます盛んになってくると思われます。施設を建てるようなハード面は非常にお金がかかりますし、産業規模も全く違いますので、一朝一夕でニュージーランドと同じような状態にもっていくということは現実的ではありませんが、上記のようにワイナリー同士や異業種間での横のつながり、地域全体の「連動性」をどんどん強化していくといったようなソフトの面での方法や情報発信の方法は、非常に見習うべきものがあると感じました。さて、いよいよ私のニュージーランド研修も残すところあと1か月ほどとなりました。次回3月、最後の活動報告でしっかりと総括をお伝えできるように、また無事に良い収穫作業を迎えられるように、引き続き頑張ってまいりたいと思います。
2019.03.11
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